JPH0328140B2 - - Google Patents

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JPH0328140B2
JPH0328140B2 JP57093629A JP9362982A JPH0328140B2 JP H0328140 B2 JPH0328140 B2 JP H0328140B2 JP 57093629 A JP57093629 A JP 57093629A JP 9362982 A JP9362982 A JP 9362982A JP H0328140 B2 JPH0328140 B2 JP H0328140B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
timer
state
power
power supply
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57093629A
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English (en)
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JPS58212324A (ja
Inventor
Masaaki Fujita
Kazumi Kawashima
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57093629A priority Critical patent/JPS58212324A/ja
Publication of JPS58212324A publication Critical patent/JPS58212324A/ja
Publication of JPH0328140B2 publication Critical patent/JPH0328140B2/ja
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテレビジヨン受像機の電源を制御する
場合に用いることができる電源制御方法に関する
ものであり、時間計測機能(以下タイマと云う)
を有する制御回路において時間計測の結果によつ
てスイツチング回路をリセツトしようとすると
き、スイツチング回路が通常のオン・オフ素子で
あつても、自己保持型のスイツチング素子であつ
ても、時間計測中に制御回路およびスイツチング
回路につながる被制御回路の電源が、遮断された
とき、回路の動作を乱さないような瞬間の遮断で
すぐに復起するような場合、スイツチング回路の
状態はそのままで、タイマを継続して動作させ、
回路の動作を乱すような比較的長い電源の遮断に
対しては、スイツチング回路の状態をリセツトす
るとともにタイマを解除し、被制御回路の保護を
することができる電源制御方法を提供しようとす
るものである。
従来においては、第1図に示す回路がよく用い
られる。第1図において、1−1はタイマ制御回
路、1−2はタイマ回路、1−3はスイツチング
回路、1−4は被制御回路、1−5は電源回路、
1−6は電源である。
このような構造においては瞬間的に電源が遮断
された場合に、被制御回路1−4に影響を与えな
いために、電源回路1−5の時定数を大きくし
て、電源回路1−5の出力を保持するようにして
いる。電源回路1−5が正常な電圧を保持できる
期間の電源1−6の遮断に対しては、タイマ回路
1−2は遮断される以前の状態を保持し、それ以
上の電源回路が正常な電圧を保持できない期間の
電源1−6の遮断に対しては、タイマ回路1−2
は期間計測機能を解除することになる。
ここで、スイツチング回路1−3に自己保持型
のスイツチング素子を用いている場合、従来の方
式では、スイツチング回路1−3がセツトされ時
間計測中のとき、比較的長い期間の電源の遮断に
対して、つぎに電源が復起したとき、上記の例か
ら、タイマ機能は解除されるが、スイツチング回
路1−3はリセツトされない方式になつている。
これは一つの方式であるが使用者がタイマを設定
し、一定時間でスイツチング回路1−3がリセツ
トされるように設定したにもかかわらず、タイマ
設定中に比較的長い電源の遮断によつて、タイマ
設定が解除され、スイツチング回路1−3がセツ
トされたままとなり、つぎに電源が復起したと
き、被制御回路に電源が加わることになる。
これは、例えばテレビジヨンセツトを例にとつ
た場合を考えると、使用者がタイマを設定し、テ
レビを見ているとき停電となり、そのまま外出し
てしまつて、使用者が外出中に停電が復帰し電源
が入つたときに、テレビジヨンセツトの電源が入
つたままとなり、テレビジヨンセツトが加熱する
ことになり危険である。
本発明は、不揮発性メモリ素子を用い、さらに
電源状態を検出することによつて上記の不合理を
排除するものであり、スイツチング回路がセツト
された状態でタイマがセツトされたとき、タイマ
設定状態を不揮発性メモリに記憶させ、比較的長
い期間の電源の遮断に対して、それが復帰したと
き以前のタイマ設定の状態を不揮発生メモリより
読出し、もし以前にタイマが設定された状態であ
つたとき、スイツチング回路をリセツトし、被制
御回路に電源電圧を加えないよう保護する電源制
御方法であり、以下本発明の実施例について図面
を参照して説明する。
第2図は、本発明の電源制御方法を実施した装
置を示すものであり、第2図において、2−1は
遠隔操作信号受光部、2−2はキー操作部、2−
3は制御回路、2−4は不揮発性メモリ、2−5
は電源回路、2−6はリセツト回路、2−7はス
イツチング回路、2−8はタイマ表示回路、2−
9は被制御回路である。
遠隔操作(リモコン)信号Aおよびキー操作部
2−2の入力によつて、各種の制御を制御回路2
−3で行う。中、制御回路2−3は、時間計測機
能を有し、その状態を表示する表示回路2−8と
状態を記憶する不揮発性メモリ2−4とスイツチ
ング回路2−7を駆動する。また、制御回路2−
3の電源は、電源回路2−5より供給され、その
電源の状態をリセツト回路2−6で検出し、制御
回路を初期状態にしたり、動作させたりする働き
を有する。また、2−7はスイツチング回路でど
のようなスイツチング素子でもよく、制御回路信
号Fによつて駆動され、被制御回路2−9の電源
のスイツチングを行う。
いま、説明の簡単化のため、制御回路2−3の
動作を、不揮発性メモリ2−4、表示回路2−
8、スイツチング回路2−7の駆動に絞る。スイ
ツチング回路2−7がセツト状態とは、被制御回
路2−9に電源が加わることであり、リセツト状
態とは、電源が遮断される状態のことを云う。
まず最初にリセツト回路2−6について説明す
る。リセツト回路は、第3図aに示されるよう
に、電源電圧Cが印加されたとき、(イ点)、電源
回路2−5の出力Dは、第3図bに示すように増
し、ある設定された電圧Hを越えた点二におい
て、リセツト信号Eは第3図Cに示すように点ト
でローレベルからハイレベルになる。このとき、
信号Eがローレベルでは制御回路2−3は初期状
態となり、ハイレベルになつたときに動作を開始
するものとする。ここで、電源回路2−5に時定
数をもたせることによつて、リセツト信号のしき
い値Hを適当に設定してやると、第3図aのロ区
間のように、短い電源の遮断に対しては電圧Dは
第3図bに示すホのようにすることができ、リセ
ツト信号はハイレベルのままとなる。しかし、第
3図aのハ区間のように比較的長い電源の遮断に
対しては、電圧Dは第3図bに示すヘのようにな
り、リセツトのしきい値H以下になることから、
リセツト信号Eは第3図Cのチのようにロウレベ
ルになる。
つぎに、不揮発性メモリ2−4の駆動方式の一
例を説明する。不揮発性メモリ2−4は、ふつう
データの書込および消去動作によつてメモリのデ
ータを書換え保持し、電源が切れた状態でもその
内容を一定時間以上記憶しているものである。多
くの場合、メモリ素子は、アドレスを有し、その
指定されたアドレスに対して、データの読出、書
込、消去動作が行える。各動作は第2図の信号B
を介して制御回路より行われ、その信号形式はメ
モリによつて異る。いま、代表的なコントロール
の種類として、(i)アドレス入力、(ii)データ読出、
(iii)データ消去、(iv)デーダ入力、(v)データ書込の動
作ができるものとする。第4図によつて各動作を
説明する。第4図において、4−1はアドレスレ
ジスタでメモリのアドレスを指定する。4−2は
不揮発性メモリ素子、4−3はデータの転送に用
いるデータレジスタ、4−4は各動作を行わせる
ためのコントロール回路、4−5はデータ・アド
レス入力のためのデータライン、4−6はメモリ
のコントロールクロツクを示している。
上記(i)の動作は、信号Bによつてコントロール
レジスタ4−4を介してアドレスレジスタ4−1
にアドレスデータを送り、メモリ素子4−2内の
あるアドレス指定する。
上記(ii)の動作は、(i)で指定されたアドレスのメ
モリ内容をデータレジスタ4−3に読出し、信号
Bに出力する。このとき読出したデータは(i)の信
号Bと別個の信号として取出してもよい。
上記(iii)は、コントロールレジスタ4−4に入力
されたデータが消去命令であれば、(i)で指定され
たアドレスのメモリ内容を消去する。
上記(iv)は、信号Bによつてデータレジスタ4−
3にデータを入力する。
上記(v)は、コントロールレジスタ4−4に入力
されたデータが書込命令であれば、(i)で指定され
たアドレスのメモリにデータレジスタ4−3の内
容を書込む。
以上の動作をもとに、本発明の制御回路2−3
の動作説明を、第5図、第6図、第7図のフロー
チヤートを参照しつつ行う。
まず、第2図の不揮発性メモリ2−4のある一
つのアドレス例えば“T”をタイマ設定状態のメ
モリとして用いる。いま、タイマ状態解除で、ス
イツチング回路状態(以下スイツチ状態と略す)
がリセツト状態であるとき、電源Cが投入される
と、リセツト回路2−6の信号Eにより、制御回
路が初期状態から動作開始する。第1過程の初期
値設定を行い、第2過程において、メモリのアド
レス“T”よりタイマ状態のデータを読出す。第
3過程でタイマ状態の判定を行い、先に、タイマ
状態は解除であるとしたから第5過程に移る。
いま、タイマ設定解除であるので、第7過程の
主ルーチン処理過程に移る。この主ルーチン処理
過程は、制御回路2−3が各種コントロールを行
つているが、そのうち、タイマ設定・解除の処理
を抜き出したものが第8,第9過程であり、スイ
ツチング回路のセツト、リセツトの処理を抜き出
したものが第10、第11過程である。いま、制御信
号が入力されないとき、制御回路は第8、第9、
第10、第11過程と移り第5過程に戻る過程をくり
返している。
ここで、スイツチング回路2−7をセツトせよ
という制御信号が入力されたとき、処理は第5図
の、第10過程で判別され第4過程に移り、スイツ
チをセツト状態にする信号をF経路に出力する。
この状態で、電源Cが遮断され、リセツト回路2
−6が動作し、制御回路2−3が初期状態に戻る
ときを考えると、タイマ状態は解除であるから、
第1,第2,第3過程を通り第5過程に移る。
このとき、自己保持型のスイツチ素子であれ
ば、スイツチ状態はセツトされた状態となつてい
る。そして、タイマ状態は解除しているから、第
5,第7,第8,第9,第10,第11過程を通り第
5過程に戻る。したがつて、タイマ解除状態で
は、電源Cのオン・オフによりスイツチング回路
2−7の状態をそのまま保持していることにな
る。
いま、ここで、タイマ設定信号が入るとする
と、第8過程で判別を行い、第6図に示す第13過
程に移り、時間計測のためのタイマカウンタ設定
を行い、タイマ表示回路2−8をオンし、メモリ
2−4にアドレスデータ“T”を入力し、さら
に、“タイマ設定データ”を入力し、メモリ2−
4のアドレス“T”を消去し、“タイマ設定デー
タ”をメモリ2−4に書込む。その後、第5過程
に移り、タイマは設定状態であるから第6過程に
移り、タイマカウント機能を行いタイマが所定の
値に達するまで即ち、タイマカウンタがオーバー
フローしない間は、第7過程へ移り、第8,第
9,第10,第11過程と進み第5,第6過程へ戻る
処理を行う。この状態で、タイマカウンタがオー
バーフローしたとき、第6過程において判別さ
れ、第12過程に進み、タイマカウンタ設定解除
し、タイマ表示回路2−8をオフし、メモリ2−
4にアドレスデータ“T”を入力し、さらに、
“タイマ解除データ”を入力し、メモリ2−4の
アドレス“T”を消去し、“タイマ解除データ”
をメモリ2−4に書込んだ後スイツチリセツト信
号をF経路より出力し、スイツチング回路をリセ
ツト状態にする。
いま、スイツチセツト状態で、かつタイマ設定
状態において、リセツト回路2−6がロウレベル
にならないような期間電源Cが遮断されたとき
は、制御回路2−3は初期状態に戻ることなしに
動作を続ける。しかし、リセツト回路2−6がロ
ウレベルになるような期間電源Cが遮断されたと
き、制御回路は初期状態に戻ることになる。この
とき、第1過程で初期値設定を行い、第2過程で
メモリよりタイマ状態を読出し、その状態は“設
定”であることから第3過程で判別され第6図の
第12過程へ移り、タイマ設定解除、タイマ表示オ
フ,メモリのアドレス“T”に“タイマ解除デー
タ”を書込み、スイツチング回路をリセツト状態
にすることになる。
したがつて、スイツチセツト状態で、タイマ設
定状態であるとき、電源Cが比較的長い間遮断さ
れ、リセツト出力Eがロウレベルになれば、つぎ
に電源Cが復帰したとき、スイツチング回路2−
7はリセツト状態となり、被制御回路の電源は印
加されずに保護されることになる。
また、タイム設定状態のとき、タイマ解除信号
が入力されたとき、第9過程で判別され、第7図
の第14過程へ移り、タイマカウンタ設定解除、タ
イマ表示オフを行い、メモリにアドレスデータ
“T”を入力し、さらに“タイマ解除データ”を
入力し、メモリのアドレス“T”を消去し、“タ
イマ解除データ”をメモリに書込んだ後第5過程
以降の処理に戻る。
以上のように本発明によれば、被制御回路の電
源をオンオフするスイツチング回路がセツトされ
た状態でタイマが設定されたとき、タイマ設定状
態を不揮発性メモリに記憶させ、比較的長い期間
の電源の遮断に対して、それが復帰したとき、タ
イマ設定の状態の不揮発性メモリより読出して、
スイツチング回路をリセツトするようにしたの
で、停電となり、これが復帰したときに被制御回
路に電源が投入されたままになることがないもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例における電源制御装置のブロツ
ク線図、第2図は本発明の電源制御方法を実施し
た電源制御装置のブロツク線図、第3図a,b,
cは同装置説明のための特性図、第4図は同装置
の一部分の具体的なブロツク線図、第5図、第6
図、第7図は同装置説明のためのフローチヤート
である。 2−3……制御回路、2−7……スイツチング
回路、2−9……被制御回路、2−6……リセツ
ト回路、2−5……電源回路、2−4……不揮発
性メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被制御回路への電源のオフオンを制御するス
    イツチング回路がセツトされた状態で時間計測機
    能が時間設定されたとき、この時間設定状態を不
    揮発性メモリに記憶させ、電源が遮断状態となる
    時間が一定時間以内の場合に、その電源遮断状態
    が復帰したときは、前記スイツチング回路の状態
    をセツト状態に保持し、電源が遮断状態となる時
    間が一定時間を超える場合に、電源遮断状態が復
    帰したときは、上記不揮発性メモリより上記時間
    設定状態を読み出して、読み出した信号によりス
    イツチング回路をリセツト状態にすることを特徴
    とする電源制御方法。
JP57093629A 1982-05-31 1982-05-31 電源制御方法 Granted JPS58212324A (ja)

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JPS58212324A JPS58212324A (ja) 1983-12-10
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