JPH0623687Y2 - 油圧式バルブラツシユアジヤスタ - Google Patents
油圧式バルブラツシユアジヤスタInfo
- Publication number
- JPH0623687Y2 JPH0623687Y2 JP1986066239U JP6623986U JPH0623687Y2 JP H0623687 Y2 JPH0623687 Y2 JP H0623687Y2 JP 1986066239 U JP1986066239 U JP 1986066239U JP 6623986 U JP6623986 U JP 6623986U JP H0623687 Y2 JPH0623687 Y2 JP H0623687Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer plunger
- plunger
- cylindrical sleeve
- sleeve
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の利用分野 本考案はロッカーアームに組み込まれる油圧式バルブラ
ッシュアジャスタに関する。
ッシュアジャスタに関する。
従来の技術 軽合金製のロッカーアームに用いられる内装型の油圧式
バルブラッシュアジャスタでは、ロッカーアームの材質
の摩耗強度が小さいために油圧式バルブラッシュアジャ
スタの耐久性がしばしば問題とされ、従来、このような
問題点を解決するために、第1図に示すように、ロッカ
ーアームとの間に鋼などで形成されたスリーブ10が用
いられている。スリーブ10の開放端側には、別に形成
されたストッパ15が取付けられていてアウタプランジ
ャ8の伸長を制限している。しかし、スリーブ10には
ストッパ15の取付部が設けられるため、スリーブ10
のその部分がやや薄肉となる。従って、スリーブ10に
十分な強度を与えようとすると、スリーブの円筒部は厚
手となり、重量増を招かざるを得ない。また、スリーブ
とは別体のストッパ15を付加する必要があるため、重
量の点でも部品点数の点でも増えることになる。
バルブラッシュアジャスタでは、ロッカーアームの材質
の摩耗強度が小さいために油圧式バルブラッシュアジャ
スタの耐久性がしばしば問題とされ、従来、このような
問題点を解決するために、第1図に示すように、ロッカ
ーアームとの間に鋼などで形成されたスリーブ10が用
いられている。スリーブ10の開放端側には、別に形成
されたストッパ15が取付けられていてアウタプランジ
ャ8の伸長を制限している。しかし、スリーブ10には
ストッパ15の取付部が設けられるため、スリーブ10
のその部分がやや薄肉となる。従って、スリーブ10に
十分な強度を与えようとすると、スリーブの円筒部は厚
手となり、重量増を招かざるを得ない。また、スリーブ
とは別体のストッパ15を付加する必要があるため、重
量の点でも部品点数の点でも増えることになる。
かかる問題点を解決するために、スリーブを略均等な薄
肉とし、開放端側に係止爪15を一体に備えた構造とし
た従来技術が考案されている。このような従来技術で
は、第2図に示すように、円筒状スリーブにアウタプラ
ンジャ8を組み付けた後に係止爪15を折り曲げるわけ
であるが、かかる折り曲げ時に、その近傍のスリーブの
円筒部も僅かに変形してしまい、アウタプランジャ8の
肩部8aと係止爪15とが接する前にアウタプランジャ
が変形したスリーブ10の部分に当たって制止されてし
まい、意図した調整範囲が得られない問題が生じた。
肉とし、開放端側に係止爪15を一体に備えた構造とし
た従来技術が考案されている。このような従来技術で
は、第2図に示すように、円筒状スリーブにアウタプラ
ンジャ8を組み付けた後に係止爪15を折り曲げるわけ
であるが、かかる折り曲げ時に、その近傍のスリーブの
円筒部も僅かに変形してしまい、アウタプランジャ8の
肩部8aと係止爪15とが接する前にアウタプランジャ
が変形したスリーブ10の部分に当たって制止されてし
まい、意図した調整範囲が得られない問題が生じた。
考案が解決しょうとする問題点 本考案は、特に上で説明した後者の問題点を解決し、ア
ウタプランジャの意図した調整範囲が常に得られるよう
にした油圧式バルブラッシュアジャスタを提供すること
を目的とする。
ウタプランジャの意図した調整範囲が常に得られるよう
にした油圧式バルブラッシュアジャスタを提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタは、有底
円筒形のアウタプランジャの内部に摺動自在に嵌入さ
れ、底部にオリフィスを持つ円筒形のインナプランジャ
と、インナプランジャの底部に配設されたチェック弁
と、アウタプランジャを摺動自在に嵌入させた閉鎖端付
円筒状スリーブとからなり、円筒状スリーブは軽合金製
のロッカーアームに設けられた受け口に嵌入され、円筒
状スリーブの開放端には、アウタプランジャが抜け出さ
ないようにアウタプランジャの肩部と協同してこれを係
止するための係止爪が設けられ、アウタプランジャの肩
部に隣接して円筒状スリーブとアウタプランジャとの間
に僅かな隙間を設けたことを特徴としている。
円筒形のアウタプランジャの内部に摺動自在に嵌入さ
れ、底部にオリフィスを持つ円筒形のインナプランジャ
と、インナプランジャの底部に配設されたチェック弁
と、アウタプランジャを摺動自在に嵌入させた閉鎖端付
円筒状スリーブとからなり、円筒状スリーブは軽合金製
のロッカーアームに設けられた受け口に嵌入され、円筒
状スリーブの開放端には、アウタプランジャが抜け出さ
ないようにアウタプランジャの肩部と協同してこれを係
止するための係止爪が設けられ、アウタプランジャの肩
部に隣接して円筒状スリーブとアウタプランジャとの間
に僅かな隙間を設けたことを特徴としている。
作用 かくして、アウタプランジャの組み付けに当たって、係
止爪を倒す即ち折り曲げる時、円筒状スリーブが変形し
ても、円筒状スリーブとアウタプランジャとの間の隙間
によりアウタプランジャが円筒状スリーブの変形した部
分に当接することがない。
止爪を倒す即ち折り曲げる時、円筒状スリーブが変形し
ても、円筒状スリーブとアウタプランジャとの間の隙間
によりアウタプランジャが円筒状スリーブの変形した部
分に当接することがない。
実施例 添付図面を参照して、本考案の実施例を詳細に説明する
と、第3図は本考案を具体化した油圧式バルブラッシュ
アジャスタを示し、10はロッカーアーム7に設けられ
た受け口7aに嵌入された閉鎖端を持つ円筒状スリーブ
であり、円筒状スリーブ10の内部には、一端が閉鎖さ
れ、その閉鎖端がバルブ2と接すべく置かれた円筒状ア
ウタプランジャ8が嵌入されている。バルブ2は、バル
ブスプリング3と、このバルブスプリング3を受け、バ
ルブ3のステムにコッタ5で固定されたスプリング受け
4とを有している。アウタプランジャの内部には、底部
にオリフィス9aを持つ円筒状インナプランジャ9が摺
動自在に嵌入され、インナプランジャ9の開放端は円筒
状スリーブ10の閉鎖端の下面に当接している。インナ
プランジャ9の底部には、インナプランジャ9の内部に
形成されたリザーバ室17からインナプランジャとアウ
タプランジャ8とで形成された高圧室16の方向にのみ
油の流れを許すようにチェック弁14が置かれている。
リザーバ室17と油導入部21とはインナプランジャ9
の開放端に形成された給油口19により連通し、油導入
部21は、円筒状スリーブ10に設けられた給油孔1
8、ロッカーアーム7内の通路22、ロッカーシャフト
6の環状溝23及びロッカーシャフト6の油供給口24
により、ロッカーシャフト6内の油路25と互いに連通
している。
と、第3図は本考案を具体化した油圧式バルブラッシュ
アジャスタを示し、10はロッカーアーム7に設けられ
た受け口7aに嵌入された閉鎖端を持つ円筒状スリーブ
であり、円筒状スリーブ10の内部には、一端が閉鎖さ
れ、その閉鎖端がバルブ2と接すべく置かれた円筒状ア
ウタプランジャ8が嵌入されている。バルブ2は、バル
ブスプリング3と、このバルブスプリング3を受け、バ
ルブ3のステムにコッタ5で固定されたスプリング受け
4とを有している。アウタプランジャの内部には、底部
にオリフィス9aを持つ円筒状インナプランジャ9が摺
動自在に嵌入され、インナプランジャ9の開放端は円筒
状スリーブ10の閉鎖端の下面に当接している。インナ
プランジャ9の底部には、インナプランジャ9の内部に
形成されたリザーバ室17からインナプランジャとアウ
タプランジャ8とで形成された高圧室16の方向にのみ
油の流れを許すようにチェック弁14が置かれている。
リザーバ室17と油導入部21とはインナプランジャ9
の開放端に形成された給油口19により連通し、油導入
部21は、円筒状スリーブ10に設けられた給油孔1
8、ロッカーアーム7内の通路22、ロッカーシャフト
6の環状溝23及びロッカーシャフト6の油供給口24
により、ロッカーシャフト6内の油路25と互いに連通
している。
円筒状スリーブ10は略均等の薄肉に形成され、円筒状
スリーブ10の開放端には、第6図に最も良く図示して
あるように、係止爪15が複数個設けられ、アウタプラ
ンジャ8の肩部8aと協同するように内側に折り曲げら
れ、アウタプランジャのストッパーとして働く。アウタ
プランジャ8にはその肩部8aに隣接した外周部に僅か
に小径の逃げ部8bが形成されて、アウタプランジャ8
と円筒状スリーブ10との間に隙間が作られる(第4図
参照)。
スリーブ10の開放端には、第6図に最も良く図示して
あるように、係止爪15が複数個設けられ、アウタプラ
ンジャ8の肩部8aと協同するように内側に折り曲げら
れ、アウタプランジャのストッパーとして働く。アウタ
プランジャ8にはその肩部8aに隣接した外周部に僅か
に小径の逃げ部8bが形成されて、アウタプランジャ8
と円筒状スリーブ10との間に隙間が作られる(第4図
参照)。
第5図は、アウタプランジャの逃げ部8bを大きな曲面
Rによって形成した実施例を示している。
Rによって形成した実施例を示している。
第7図に示す別の実施例では、円筒状スリーブ10の開
放端の内周面に逃げ部8cを形成してアウタプランジャ
と円筒状スリーブとの間に隙間を設けている。第7図は
係止爪15を折り曲げた状態を示し、第8図は係止爪1
5を折り曲げる前の状態を示している。
放端の内周面に逃げ部8cを形成してアウタプランジャ
と円筒状スリーブとの間に隙間を設けている。第7図は
係止爪15を折り曲げた状態を示し、第8図は係止爪1
5を折り曲げる前の状態を示している。
油圧式バルブラッシュアジャスタの一般的な作動として
は、次の通りである。カム1の回転により、ロッカーア
ーム7は揺動し、バルブ2を押そうとすると、バルブス
プリング3より荷重がアウタプランジャ8に伝達され
る。チェック弁14が閉じているので、高圧室16の油
に高圧が発生し、荷重はインナプランジャ9、円筒状ス
リーブ10を経て受け口の内面に伝達される。荷重を受
けている間、高圧室16内の油はインナプランジャ9と
アウタプランジャ8との僅かな嵌合隙間より微少量外部
に漏れ出し、その分アウタプランジャ8は相対的に変位
する。カム1の回転によりバルブ2が着座すると、荷重
が取り去られ、リターンスプリング11の作用で高圧室
16に負圧が発生してチェック弁14が開いて、リザー
バ室17から油が高圧室16に流入し、アウタプランジ
ャ8とインナプランジャ9とはその分伸長する。リザー
バ室17には、油導入部21から給油口19を通って、
また油導入部21には、ロッカーシャフト内の油路25
から油孔24、23、22及び18を通って油が流れ込
む。
は、次の通りである。カム1の回転により、ロッカーア
ーム7は揺動し、バルブ2を押そうとすると、バルブス
プリング3より荷重がアウタプランジャ8に伝達され
る。チェック弁14が閉じているので、高圧室16の油
に高圧が発生し、荷重はインナプランジャ9、円筒状ス
リーブ10を経て受け口の内面に伝達される。荷重を受
けている間、高圧室16内の油はインナプランジャ9と
アウタプランジャ8との僅かな嵌合隙間より微少量外部
に漏れ出し、その分アウタプランジャ8は相対的に変位
する。カム1の回転によりバルブ2が着座すると、荷重
が取り去られ、リターンスプリング11の作用で高圧室
16に負圧が発生してチェック弁14が開いて、リザー
バ室17から油が高圧室16に流入し、アウタプランジ
ャ8とインナプランジャ9とはその分伸長する。リザー
バ室17には、油導入部21から給油口19を通って、
また油導入部21には、ロッカーシャフト内の油路25
から油孔24、23、22及び18を通って油が流れ込
む。
円筒状スリーブ10の開放端に設けられた係止爪15は
アウタプランジャ8の肩部8aと協同してアウタプラン
ジャ8の摺動可能な調整範囲を規制し、かつその抜け出
しを防ぐ。
アウタプランジャ8の肩部8aと協同してアウタプラン
ジャ8の摺動可能な調整範囲を規制し、かつその抜け出
しを防ぐ。
考案の効果 本考案は上述のように、アウタプランジャの肩部に隣接
した外周部と円筒状スリーブとの間に隙間を設けたか
ら、アウタプランジャの組み付け後係止爪を内側に倒し
た時に係止爪がα1内方に変形しても、α1よりも十分
大きな隙間α2が予め設けられているので、α1がアウ
タプランジャとスリーブとの摺動部の隙間よりも大きく
なったとしても、アウタプランジャの摺動はこれによっ
て妨げられることはない。
した外周部と円筒状スリーブとの間に隙間を設けたか
ら、アウタプランジャの組み付け後係止爪を内側に倒し
た時に係止爪がα1内方に変形しても、α1よりも十分
大きな隙間α2が予め設けられているので、α1がアウ
タプランジャとスリーブとの摺動部の隙間よりも大きく
なったとしても、アウタプランジャの摺動はこれによっ
て妨げられることはない。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の油圧式バルブラッシュアジャスタの断面
図、 第2図は同じく従来の油圧式バルブラッシュアジャスタ
のアウタプランジャと円筒状スリーブとの関係を示す拡
大断面図、 第3図は本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタ
の断面図、 第4図は本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタ
のアウタプランジャと円筒状スリーブとの関係を示す拡
大断面図、 第5図は本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタ
の別の実施例のアウタプランジャと円筒状スリーブとの
関係を示す拡大断面図、 第6図は円筒状スリーブとロッカーアームの斜視図、 第7図及び第8図はさらに別の実施例のアウタプランジ
ャと円筒状スリーブとの関係を示す断面図であって、第
7図は係止爪の折り曲げ後、第8図は折り曲げ前の状態
を示す図である。 7……ロッカーアーム、8……アウタプランジャ、8a
……肩部、9……インナプランジャ、10……円筒状ス
リーブ、15……係止爪。
図、 第2図は同じく従来の油圧式バルブラッシュアジャスタ
のアウタプランジャと円筒状スリーブとの関係を示す拡
大断面図、 第3図は本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタ
の断面図、 第4図は本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタ
のアウタプランジャと円筒状スリーブとの関係を示す拡
大断面図、 第5図は本考案による油圧式バルブラッシュアジャスタ
の別の実施例のアウタプランジャと円筒状スリーブとの
関係を示す拡大断面図、 第6図は円筒状スリーブとロッカーアームの斜視図、 第7図及び第8図はさらに別の実施例のアウタプランジ
ャと円筒状スリーブとの関係を示す断面図であって、第
7図は係止爪の折り曲げ後、第8図は折り曲げ前の状態
を示す図である。 7……ロッカーアーム、8……アウタプランジャ、8a
……肩部、9……インナプランジャ、10……円筒状ス
リーブ、15……係止爪。
Claims (3)
- 【請求項1】有底円筒形のアウタプランジャの内部に摺
動自在に嵌入され、底部にオリフィスを持つ円筒形のイ
ンナプランジャと、インナプランジャの底部に配設され
たチェック弁と、アウタプランジャを摺動自在に嵌入さ
せた閉鎖端付円筒状スリーブとからなり、円筒状スリー
ブは軽合金製のロッカーアームに設けられた受け口に嵌
入され、円筒状スリーブの開放端には、アウタプランジ
ャが抜け出さないようにアウタプランジャの肩部と協同
してこれを係止するための係止爪が設けられ、アウタプ
ランジャの肩部に隣接して円筒状スリーブとアウタプラ
ンジャとの間に、円筒状スリーブとアウタプランジャと
の摺動隙間よりも大きな隙間を設けたことを特徴とする
油圧式ラッシュアジャスタ。 - 【請求項2】前記摺動隙間よりも大きな隙間は、アウタ
プランジャの肩部に隣接してアウタプランジャに形成さ
れた直径の小さい外周部によって構成される実用新案登
録請求の範囲第1項記載の油圧式ラッシュアジャスタ。 - 【請求項3】前記摺動隙間よりも大きな隙間は、円筒状
スリーブの開放端近傍の内径を、円筒状スリーブのアウ
タプランジャとの摺動部内径よりも大きくすることによ
って構成される実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載の油圧式ラッシュアジャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986066239U JPH0623687Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 油圧式バルブラツシユアジヤスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986066239U JPH0623687Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 油圧式バルブラツシユアジヤスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179305U JPS62179305U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0623687Y2 true JPH0623687Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=30904060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986066239U Expired - Lifetime JPH0623687Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 油圧式バルブラツシユアジヤスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623687Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117805U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-09 | 三菱自動車工業株式会社 | ゼロラツシユアジヤスタ |
| JPS59177706U (ja) * | 1984-02-17 | 1984-11-28 | 富士バルブ株式会社 | 内燃機関の油圧式弁間隙調整装置 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP1986066239U patent/JPH0623687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179305U (ja) | 1987-11-14 |
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