JPH06238084A - ミシンの内かま - Google Patents

ミシンの内かま

Info

Publication number
JPH06238084A
JPH06238084A JP3093693A JP3093693A JPH06238084A JP H06238084 A JPH06238084 A JP H06238084A JP 3093693 A JP3093693 A JP 3093693A JP 3093693 A JP3093693 A JP 3093693A JP H06238084 A JPH06238084 A JP H06238084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
hook
inner hook
sewing machine
rail member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3093693A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuzo Hirose
徳三 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirose Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Hirose Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirose Manufacturing Co Ltd filed Critical Hirose Manufacturing Co Ltd
Priority to JP3093693A priority Critical patent/JPH06238084A/ja
Priority to US08/131,657 priority patent/US5413058A/en
Publication of JPH06238084A publication Critical patent/JPH06238084A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外かまを回転駆動するに必要なトルクを低減
し、安定した円滑な高速度の外かま回転を達成するこ
と。 【構成】 ステンレス鋼から成る内かま本体の外周部
に、潤滑材を含む高密度ポリエチレン、液晶ポリマー、
あるいはまたアルミニウム合金粉末の中にアルミナ粉末
を散りばめた材料から成る軌条を、着脱交換可能に、固
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンの内かまに関
し、特にその軌条の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】ミシンのかまにおいて、内かまの軌条が
外かまの軌溝に嵌まり込み、外かまが高速度回転して、
縫製が行われる。この軌条と軌溝との摩擦係数を小さく
し、外かまの回転駆動を行うに必要なトルクを低減する
ことが要求されており、これによって縫製品質を向上す
ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、内か
まの軌条と外かまの軌溝との摩擦係数を低減して小さく
トルクで外かまを回転駆動することができるようにした
ミシンの内かまを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、内かま本体の
外周部に、合成樹脂または無機材料から成る軌条を固定
したことを特徴とするミシンの内かまである。
【0005】また本発明は、垂直全回転かま、水平全回
転かまおよび半回転かまから成るグループのうちの1つ
に用いられることを特徴とする。
【0006】また本発明は、軌条の少なくとも表面層
は、潤滑剤を含む高密度ポリエチレンから成ることを特
徴とする。
【0007】また本発明は、軌条は、液晶ポリマーから
成ることを特徴とするミシンの内かまである。
【0008】また本発明は、軌条は、アルミニウム合金
粉末の中にアルミナ粉末を散りばめた材料から成ること
を特徴とする。
【0009】また本発明は、軌条は、フッ素樹脂(たと
えばポリテトラフルオロエチレン(略称PTFE)、テ
フロンなど)に金属粉末を散りばめた材料から成ること
を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に従えば、内かま本体の外周部に合成樹
脂または無機材料から成る軌条を固定し、これによって
その軌条と外かまの軌溝との摩擦係数を低減して、外か
まの回転駆動のためのトルクを低減し、円滑でかつ安定
した外かまの高速回転を可能にし、これによって縫製品
質の向上を図ることができるようになる。
【0011】軌条は、そのばね力で内かま本体に嵌め込
んで固定するようにしてもよく、あるいはまた接着剤を
用いて内かま本体に軌条を固定するようにしてもよく、
このような軌条を取外し可能とし、したがって軌条が摩
耗したときに、新たな軌条と交換し、こうして内かま本
体を長期間にわたり使用することが可能になる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の垂直全回転かま
に用いられる内かま1の斜視図である。この内かま1
は、基本的には、内かま本体2と、その内かま本体2の
外周部に形成された嵌合溝3に嵌合して固定される軌条
部材4を有する。内かま本体2は、筒部5と、その筒部
5の端部に形成された内かま回り止め凹所6を有するフ
ランジ部7と、この筒部5の端部に形成された底部8と
を有する。
【0013】図2は、嵌合溝3付近の断面図である。嵌
合溝3には、軌条部材4か嵌まり込む。この軌条部材4
は、軌条9と、その半径方向内方に突出した嵌合突起1
0とを有する。嵌合突起10は周方向に間隔をあけて複
数個、軌条9と一体的に形成される。軌条9は、後述の
外かま12の軌溝13に嵌まり込み、外かま12は、高
速度で回転駆動される。
【0014】図3は、内かま1の組立てられた状態を示
す斜視図である。内かま本体2には、軌溝部材4が嵌合
して固定される。この内かま1の底面は、図4に示され
ているとおりであり、この内かま1の平面は図5に示さ
れているとおりである。このような内かま1は、図6に
示されるように外かま12に装着され、この内かま1に
はボビンケース14が取付けられ、ミシンの機体15に
固定された回り止め突起16が、内かま1の回り止め凹
所6に嵌まり込み、外かま12が矢符16に示されるよ
うに回転駆動されるとき、内かま1の回転が阻止され
る。外かま12の回転軸17は水平軸線であり、こうし
て図6に示される垂直全回転かまが構成される。
【0015】軌条部材4は、合成樹脂または無機材料な
どの材料から成り、その無端環状の軌条9は弾発力を有
し、この弾発力によって、軌条部材4の軌条を、内かま
本体1の底8に図1の参照符19で示されるように押込
んで嵌め込むことができる。このとき嵌合突起10は、
内かま本体2の嵌合溝3に形成された周方向に延びる取
付凹所21にぴったりと弾発的に嵌合し、こうして軌条
9が内かま本体2に着脱可能に固定される。取付凹所2
1の内面形状は、嵌合突起10の外面形状とほぼ同一で
あり、この嵌合突起10が前述のように取付凹所21に
ぴったりと嵌合して固定される。さらに軌条9を内かま
本体2に着脱可能に固定するために接着剤を用いてもよ
い。
【0016】内かま本体2は、たとえばステンレス鋼
製、鋼鉄製であってもよい。さらにまた内かま本体2
は、合成樹脂と金属との複合体から形成されてもよい。
前記合成樹脂と金属との複合体は、たとえばエポキシ樹
脂にアルミニウムまたは黄銅などの金属繊維を充填して
形成される。前記金属繊維の太さは0.01mm程度の
ものを使用する。これによって引張り強さ、圧縮強さな
どの機械的強さが向上され、金属繊維35%を加えるこ
とにより、引張り強さは約5倍に増す。
【0017】またアルミニウム粉末または鉄粉末をエポ
キシ樹脂に充填したエポキシ注入成形樹脂も好ましく、
これによって機械強さが強くなる。
【0018】また本実施例の他の実施例として、合成樹
脂と金属との複合体における前記金属に代えて、合成樹
脂に炭素粉末を加えてもよい。
【0019】軌条部材4は、潤滑剤であるたとえばグリ
ースを含む高密度ポリエチレンから成る。前記グリース
を含む高密度ポリエチレンは、ポリエチレンからなる合
成樹脂粉末とグリースとを混合し、150℃程度に加熱
し、樹脂状に固められて形成される。前記高密度ポリエ
チレンは比重0.94〜0.96、結晶化度85〜95
%であり、硬さはHs=75であり、5700Gを1時
間作用させたときの離油度は5%であり、約30kgf
/cm2 の圧縮強度を有する。また、前記グリースにお
いては、耐熱性の高いリチウムセッケングリース、また
はメチルシリコーン油にシリカゲルを混ぜたゼリー状の
シリコーングリースであってもよい。前記内かま1の軌
条9を、このような樹脂で構成することによって、前記
軌条9と軌溝13との摺接による摩耗で、高密度ポリエ
チレン中のグリースが出てきて、潤滑される。
【0020】本発明の他の実施例として、このような樹
脂が、軌条9の表面層だけに形成され、その表面層以外
の残余の部分は、他の組成を有する合成樹脂などから成
ってもよい。
【0021】外かま12は、鋼鉄、ステンレス鋼、合成
樹脂、無機材料およびその他の材料から成ってもよい。
【0022】本発明のさらに他の実施例として、軌条部
材4は、液晶ポリマーから成る。高分子の主鎖に棒状の
剛直成分をもつ前記液晶ポリマーは、剛直鎖成分間の分
子間力が大きく、かつ成形時によく配向して結晶化する
ので、その耐熱性は極めて優れており、高速度で回転駆
動される外かま12による摩擦で温度が高くなっても、
熱変形温度は極めて高いので変形することはない。また
前記液晶ポリマーは、剛直な分子鎖から成り、成形する
ときに流動方向に高度に配向するので高強度、高弾性率
であり、また分子鎖は配向方向に関しては伸びきった状
態で配列しているため、引張力が加わってもそれ以上伸
びることはほとんどない優れたクリープ特性を示す。ま
た線膨張係数はきわめて小さく、特に流動方向の線膨張
係数は1×10-5cm/cm/℃程度である。このよう
な線膨張係数は他の合成樹脂より1桁低い値であり、金
属と同等の寸法安定性を得ることが可能となる。このこ
とから夏と冬などの環境温度差および湿度差による寸法
変化はほとんど零である。またこの液晶ポリマーは、耐
候性も高いので長い使用が可能となる。また液晶ポリマ
ーは、溶融状態と固化状態の構造が似通っているため相
変化がわずかであり、固化するときの体積変化も少な
い。
【0023】また前記液晶ポリマーの非常に興味ある特
性として、振動を減衰する特性がある。一般に振動を減
衰する特性はゴムのような軟らかい材料が優れている
が、液晶ポリマーは高弾性率を持ちながら大きな振動減
衰特性を兼ね備えている。耐摩耗性を向上するために
は、前記液晶ポリマーに比摩耗量を小さくし、かつ動摩
擦係数を小さくするためにカーボン繊維を30%混合す
るようにしてもよい。また前記液晶ポリマーは、パラヒ
ドロキシ安息香酸と2−ヒドロキシ−6−ナフトエ酸と
の共重合体から成る。その他の材料として、2種もしく
は3種以上のナフタレン基を主鎖結合の一構成成分と
し、他の構成成分との共重合体から成ってもよい。前記
ナフタレン基は、1.2位、1.4位、1.5位、1.
8位、2.3位、2.6位、2.7位より選ばれる2以
上の置換位置に官能基を有する化合物であり、官能基は
ポリエステルおよび/またはポリエステルアミドを形成
することが可能な官能基であればよい。すなわち、官能
基はヒドロキシ基、カルボキシル基、アミノ基、エステ
ル基等より選ばれる。
【0024】また前記ナフタレン基は、ヒドロキシナフ
トエ酸、ジヒドロキシナフタレンおよび/またはナフタ
レンジカルボン酸であってもよい。
【0025】ナフタレン基以外の構成成分は、p位フェ
ニル基、4,4′−ビフェニル基および/または化1の
一般式、すなわち
【0026】
【化1】
【0027】(ただし、Xはアルキレン(炭素数1〜
4)アルキリデン(炭素数1〜4)、−O−、−S−、
−SO−、−SO2 −、−CO−より選ばれる基、R,
R′はヒドロキシ基、カルボキシル基等の反応性基また
はそれらのエステルである。)で表される化合物および
それらの置換誘導体より形成される。またポリマーの結
合単位はエステルおよび/またはエステルアミドが好ま
しく、それらを形成する官能基はヒドロキシ基、カルボ
キシル基、アミノ基、エステル基等より選ばれ、また好
ましくは、テレフタル酸、ハイドロキノン、p−ジアセ
トキシフェニレン、p−ヒドロキシ安息香酸およびそれ
らのエステル類、4,4′−ジヒドロキシビフェニル、
4,4′−ジカルボキシビフェニル、4−ヒドロキシ−
4′−カルボキシビフェニルおよびそれらのエステル
類、化1の一般式のXがメチレン、プロペニルまたは−
SO2 −である各ジヒドロキシ体、ジカルボキシル体、
ヒドロキシカルボキシ体およびそれらのエステル類が選
ばれ、さらに好ましくは、テレフタル酸、ヒドロキシ安
息香酸、4,4′−ジヒドロキシビフェニル、4,4′
−ジカルボキシビフェニルおよびそれらのエステル類が
選ばれる。
【0028】このような液晶ポリマーから成る外かま1
2と内かま1とを用いて長期間にわたって高速で縫製動
作を行っても、軌溝9の表面の摩耗はきわめて少なく、
耐久性を格段に向上することができる。しかも前記外か
ま12も同様な材料製にすると、軽量であるので、下軸
17から伝達される回転トルクは小さくですみ、これに
よって下軸2を回転駆動するためのモータを小形化する
ことができる。
【0029】図7は、液晶ポリマーの射出成形品28の
一部を切欠いた断面図である。前記液晶ポリマーは、流
動方向に分子鎖が高度に配向した外側スキン層29と、
内側スキン層30と、配向が明瞭でないコア層31とを
含む。前記スキン層29,30の厚さは成形品の厚さに
拘わらず0.3〜0.2mmとほぼ一定している。前記
液晶ポリマーは、加熱により可塑化され閉じられた金型
に押し込められ、冷却、固化されてから金型を開いて取
り出される。このように液晶ポリマーを金型成形して外
かま12および内かま1、特に軌条部材4を製造するこ
とができるので、製造が容易であり、生産性が向上され
る。
【0030】前記液晶ポリマーは、各スキン層29,3
0が流動方向に強く配向しているので、高強度、高弾性
率の優れた機械的特性をもつ。しかし配向しやすいこと
から異方性を生じやすいので、この異方性を減じるため
に剛直性骨格に補強剤を導入するのが好ましい。また配
向しやすいことから各スキン層29,30から剥離され
たフィブリルを生じやすい。マクロフィブリル32は5
μm、フィブリル33は0.5μm、ミクロフィブリル
34は0.05μmである。前記液晶ポリマーは外側ス
キン層29、内側スキン層30、コア層31などの多層
構造をもつものであり、高弾性率であるにも拘わらず、
大きな振動減衰特性を示す。
【0031】本発明のさらに他の実施例として、軌条部
材4は、アルミニウム合金粉末の中にアルミナ粉末を散
りばめた材料から成り、耐摩耗性が高く、かつ高い温度
であっても強度の低下が少なく、さらに加工性がきわめ
て良好であるという特性を有している。前記アルミニウ
ム合金粉末は、鋼、マグネシウム、ニッケル、および鉄
を含むA2000系と呼ばれるアルミニウム合金を粉末
化し、これに粒径5ミクロン前後のアルミナ粉末を2〜
5%加えて混合したものをプレス成形した後、400℃
で熱間押し出しして棒状体のビレットを形成し、こうし
て得られたアルミニウム合金のビレットを、たとえば冷
間鍛造によって所定の形状に容易に成形して、その後、
研磨加工などの仕上げ作業を行って製造することができ
る。このようなアルミニウム合金材料から成る外かま1
2および内かま1は、たとえば冷間鍛造後に焼入れおよ
び焼戻し処理したもので、炭素鋼の約100倍の耐摩耗
性を有している。また引張り強度は、150℃で36k
g/cm2 であり、このような強度は室温下の炭素鋼と
同等か、純アルミニウムの約5倍に相当している。
【0032】このような外かま12と内かま1とを用い
て長期間にわたって高速で縫製動作を行っても、軌溝1
3および軌条9の表面の摩耗はきわめて少なく、耐久性
を格段に向上することができる。しかも前記外かま12
は軽量であるので、下軸17から伝達される回転トルク
は小さくですみ、これによって下軸17を回転駆動する
ためのモータを小形化することができる。
【0033】本発明は、垂直全回転かまだけでなく、水
平全回転かまおよび半回転かまなどに関連して広範囲に
実施することができる。
【0034】軌条と同様な材料によって、内かまおよび
外かまを製造することもまた可能である。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外かま本
体の外周部に、合成樹脂または無機材料から成る軌条を
固定し、この軌条は外かまの軌溝に嵌まり込み、したが
って軌条と軌溝との摩擦係数を低減し、外かまの回転駆
動に必要なトルクを低減し、外かまを高速度で安定に円
滑に回転駆動し、縫製品質の向上を図ることができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の内かま1の分解斜視図であ
る。
【図2】内かま1の嵌合溝3付近を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施例の内かま1の斜視図である。
【図4】内かま1の底面図である。
【図5】内かま1の平面図である。
【図6】内かま1を備える垂直全回転かまの斜視図であ
る。
【図7】液晶ポリマーの反出成形品28の一部を切欠い
て示す斜視図である。
【符号の説明】
1 内かま 2 内かま本体 3 嵌合溝 4 軌条部材 9 軌条 10 嵌合突起 21 取付凹所

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内かま本体の外周部に、合成樹脂または
    無機材料から成る軌条を固定したことを特徴とするミシ
    ンの内かま。
  2. 【請求項2】 垂直全回転かま、水平全回転かまおよび
    半回転かまから成るグループのうちの1つに用いられる
    ことを特徴とする請求項1記載のミシンの内かま。
  3. 【請求項3】 軌条の少なくとも表面層は、潤滑剤を含
    む高密度ポリエチレンから成ることを特徴とする請求項
    1記載のミシンの内かま。
  4. 【請求項4】 軌条は、液晶ポリマーから成ることを特
    徴とするミシンの内かま。
  5. 【請求項5】 軌条は、アルミニウム合金粉末の中にア
    ルミナ粉末を散りばめた材料から成ることを特徴とする
    請求項1記載のミシンの内かま。
  6. 【請求項6】 軌条は、フッ素樹脂に金属粉末を散りば
    めた材料から成ることを特徴とする請求項1記載のミシ
    ンの内かま。
JP3093693A 1992-12-09 1993-02-19 ミシンの内かま Pending JPH06238084A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093693A JPH06238084A (ja) 1993-02-19 1993-02-19 ミシンの内かま
US08/131,657 US5413058A (en) 1992-12-09 1993-10-05 Inner bobbin case holder of a fully rotating hook

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093693A JPH06238084A (ja) 1993-02-19 1993-02-19 ミシンの内かま

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06238084A true JPH06238084A (ja) 1994-08-30

Family

ID=12317569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3093693A Pending JPH06238084A (ja) 1992-12-09 1993-02-19 ミシンの内かま

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06238084A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5651323A (en) * 1994-02-24 1997-07-29 Hirose Manufacturing Co., Ltd. Hook assembly with coated surfaces for sewing machine
JP2002210281A (ja) * 2001-01-15 2002-07-30 Juki Corp ミシンの半回転釜
JP2014008094A (ja) * 2012-06-27 2014-01-20 Hirose Mfg Co Ltd 全回転かま
CN110735250A (zh) * 2019-11-26 2020-01-31 浙江华洋缝制有限公司 一种梭芯套及其制造方法
CN115717301A (zh) * 2022-10-10 2023-02-28 百福工业缝纫机(张家港)有限公司 一种缝纫机润滑油量检测补液方法及系统
EP4653595A1 (en) 2024-05-22 2025-11-26 Hirose Manufacturing Co., Ltd. Full rotation hook

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5166330A (ja) * 1974-12-06 1976-06-08 Torishima Pump Mfg Co Ltd Fukugozairyo
JPS5886190A (ja) * 1981-11-18 1983-05-23 株式会社佐文工業所 ミシンの全回転釜の内釜製造方法
JPS60865U (ja) * 1983-06-16 1985-01-07 三菱電機株式会社 圧着端子
JPS6027878B2 (ja) * 1977-04-07 1985-07-01 工業技術院長 ハニカムプレ−トを使用した高温断熱配管
JPS6342947U (ja) * 1986-09-05 1988-03-22
JPS63169340A (ja) * 1986-12-30 1988-07-13 Showa Denko Kk セラミツクス分散強化型アルミニウム合金の製造方法
JPS63206455A (ja) * 1987-02-20 1988-08-25 Showa Denko Kk 高強度、耐摩耗性Al合金粉末成形部材の熱処理方法
JPS63227735A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 Showa Alum Corp 耐摩耗性に優れた複合材料及びその製造方法
JPH0421735A (ja) * 1990-05-16 1992-01-24 Nissan Motor Co Ltd アルミニウム系軸受合金
JPH04210123A (ja) * 1990-11-30 1992-07-31 Taiho Kogyo Co Ltd 樹脂軸受材料

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5166330A (ja) * 1974-12-06 1976-06-08 Torishima Pump Mfg Co Ltd Fukugozairyo
JPS6027878B2 (ja) * 1977-04-07 1985-07-01 工業技術院長 ハニカムプレ−トを使用した高温断熱配管
JPS5886190A (ja) * 1981-11-18 1983-05-23 株式会社佐文工業所 ミシンの全回転釜の内釜製造方法
JPS60865U (ja) * 1983-06-16 1985-01-07 三菱電機株式会社 圧着端子
JPS6342947U (ja) * 1986-09-05 1988-03-22
JPS63169340A (ja) * 1986-12-30 1988-07-13 Showa Denko Kk セラミツクス分散強化型アルミニウム合金の製造方法
JPS63206455A (ja) * 1987-02-20 1988-08-25 Showa Denko Kk 高強度、耐摩耗性Al合金粉末成形部材の熱処理方法
JPS63227735A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 Showa Alum Corp 耐摩耗性に優れた複合材料及びその製造方法
JPH0421735A (ja) * 1990-05-16 1992-01-24 Nissan Motor Co Ltd アルミニウム系軸受合金
JPH04210123A (ja) * 1990-11-30 1992-07-31 Taiho Kogyo Co Ltd 樹脂軸受材料

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5651323A (en) * 1994-02-24 1997-07-29 Hirose Manufacturing Co., Ltd. Hook assembly with coated surfaces for sewing machine
JP2002210281A (ja) * 2001-01-15 2002-07-30 Juki Corp ミシンの半回転釜
JP2014008094A (ja) * 2012-06-27 2014-01-20 Hirose Mfg Co Ltd 全回転かま
CN110735250A (zh) * 2019-11-26 2020-01-31 浙江华洋缝制有限公司 一种梭芯套及其制造方法
CN115717301A (zh) * 2022-10-10 2023-02-28 百福工业缝纫机(张家港)有限公司 一种缝纫机润滑油量检测补液方法及系统
CN115717301B (zh) * 2022-10-10 2023-12-19 百福工业缝纫机(张家港)有限公司 一种缝纫机润滑油量检测补液方法及系统
EP4653595A1 (en) 2024-05-22 2025-11-26 Hirose Manufacturing Co., Ltd. Full rotation hook

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN112673185B (zh) 多层滑动部件及使用了该多层滑动部件的汽车的齿条齿轮式转向装置
US6214277B1 (en) Method for producing plastic composite molded parts
JP4945097B2 (ja) 全芳香族液晶ポリエステル樹脂組成物および光ピックアップレンズホルダー
JPH0775638B2 (ja) 垂直全回転かまの内かま
US5565514A (en) Fiber additives for reinforcing plastic matrices
JPS62241995A (ja) 樹脂組成物
JPH03500328A (ja) 軸受
TW200628300A (en) Sulfone Polymer Composition
JP2622060B2 (ja) 全回転かまの内かま
KR0121874B1 (ko) 봉제 미싱용 북
JP2008013600A (ja) 全芳香族液晶ポリエステル組成物およびそれを用いた光ピックアップレンズホルダー
JPH06327873A (ja) 本縫ミシンの内かま押え
JP4989918B2 (ja) 全芳香族液晶ポリエステル樹脂組成物および光ピックアップレンズホルダー
JPH1137160A (ja) すべり装置およびキャリッジ
JPH10146485A (ja) ミシンのかま
JPS63286425A (ja) 共重合ポリエステル、その成形品、その複合構造体および共重合ポリエステルの製造方法
JP2974272B2 (ja) 工業用ミシンの無給油全回転かまの内かま
JPS63288433A (ja) 光学式ピツクアツプのレンズホルダ−
JP3014021B2 (ja) 工業用ミシンの無給油全回転かまの内かま
JP2000145786A (ja) 樹脂製ベアリングおよびその製造方法
JPH07664A (ja) ミシンの部品
JPH07231992A (ja) 全回転かま
JPH07665A (ja) ミシンの部品
JPH08117472A (ja) 全回転かまの外かま
JPH08100817A (ja) 滑り軸受および滑り軸受装置