JPH0623818A - 射出成形機の測定データ処理装置 - Google Patents
射出成形機の測定データ処理装置Info
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- JPH0623818A JPH0623818A JP17846492A JP17846492A JPH0623818A JP H0623818 A JPH0623818 A JP H0623818A JP 17846492 A JP17846492 A JP 17846492A JP 17846492 A JP17846492 A JP 17846492A JP H0623818 A JPH0623818 A JP H0623818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- shots
- measurement data
- predetermined
- predetermined plurality
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C2045/7606—Controlling or regulating the display unit
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数ショットにわたる測定データの全体の
(例えば1日分の)傾向が簡単に把握可能で、プリント
用紙やプリント時間も節約でき、かつ、不良データがあ
るか否かを見落としなく確実・迅速に発見可能とするこ
と。 【構成】 マイコン1が、取り込んだ測定データを各モ
ニタ項目毎に所定複数ショット分まとめて統計演算処理
を行い、この所定複数ショット分の測定データを代表す
るドットデータの分布状態が視認できるように、例え
ば、所定数値幅内に代表ドットデータを縦に連続してド
ット表示したものとしてプリンタ出力させ、また、前記
所定複数ショット分の測定データ中に、予め定められた
許容範囲を外れるデータが1つ以上存在した場合には、
当該所定複数ショット分の測定データを代表する前記ド
ットデータの近傍に、この旨を示すマークを出力する。
(例えば1日分の)傾向が簡単に把握可能で、プリント
用紙やプリント時間も節約でき、かつ、不良データがあ
るか否かを見落としなく確実・迅速に発見可能とするこ
と。 【構成】 マイコン1が、取り込んだ測定データを各モ
ニタ項目毎に所定複数ショット分まとめて統計演算処理
を行い、この所定複数ショット分の測定データを代表す
るドットデータの分布状態が視認できるように、例え
ば、所定数値幅内に代表ドットデータを縦に連続してド
ット表示したものとしてプリンタ出力させ、また、前記
所定複数ショット分の測定データ中に、予め定められた
許容範囲を外れるデータが1つ以上存在した場合には、
当該所定複数ショット分の測定データを代表する前記ド
ットデータの近傍に、この旨を示すマークを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形機の測定データ
処理装置に係り、特に、連続自動運転中の各ショット毎
に各センサなどからの出力に基づき運転条件などの測定
データを取り込んで格納するマイクロコンピュータ(以
下マイコンと称す)を具備した射出成形機の測定データ
処理装置に関する。
処理装置に係り、特に、連続自動運転中の各ショット毎
に各センサなどからの出力に基づき運転条件などの測定
データを取り込んで格納するマイクロコンピュータ(以
下マイコンと称す)を具備した射出成形機の測定データ
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の射出成形機は、マシン(射出成形
機)に内蔵されたマイコンが、予め設定された各種成形
運転条件値と各センサからの計測情報とに基づき成形機
の各部を駆動制御し、連続成形運転を実行させるように
なっている。ところで、このようなマイコン制御による
連続成形運転を行った場合でも、朝,昼,夜あるいは各
日毎の雰囲気温度の変動、予期せぬ樹脂挙動の変動等々
の要因によって、同一の成形運転条件値の設定状態であ
っても、運転条件実測値は変動し、また、時として運転
条件実測値が予め定められた上・下限値範囲(許容範
囲)を外れる場合がある。
機)に内蔵されたマイコンが、予め設定された各種成形
運転条件値と各センサからの計測情報とに基づき成形機
の各部を駆動制御し、連続成形運転を実行させるように
なっている。ところで、このようなマイコン制御による
連続成形運転を行った場合でも、朝,昼,夜あるいは各
日毎の雰囲気温度の変動、予期せぬ樹脂挙動の変動等々
の要因によって、同一の成形運転条件値の設定状態であ
っても、運転条件実測値は変動し、また、時として運転
条件実測値が予め定められた上・下限値範囲(許容範
囲)を外れる場合がある。
【0003】上記した運転条件実測値の変動要因を把握
・解明することは、良品成形に多いに貢献するが、運転
条件実測値等の複数のモニタ項目の測定データを各ショ
ット毎に取り込み、単に数値データの羅列としてプリン
ト出力等させただけでは、視認性が悪く、測定データの
バラツキの度合いや変動傾向等が迅速・正確に把握でき
ない。
・解明することは、良品成形に多いに貢献するが、運転
条件実測値等の複数のモニタ項目の測定データを各ショ
ット毎に取り込み、単に数値データの羅列としてプリン
ト出力等させただけでは、視認性が悪く、測定データの
バラツキの度合いや変動傾向等が迅速・正確に把握でき
ない。
【0004】そこで、各項目の測定データの分布状態が
一目で視認できる形にグラフ化してプリント出力可能な
機能を持つ射出成形機が、本願出願人によって特開平3
−199025号公報として提案されている。この先願
においては、例えば図4に示すように各モニタ項目毎の
測定データを、ショットナンバー順にドット表示したド
ット分布グラフとしてプリントアウトするようにし、測
定データのバラツキの度合いや変動傾向等を把握し易く
させている。
一目で視認できる形にグラフ化してプリント出力可能な
機能を持つ射出成形機が、本願出願人によって特開平3
−199025号公報として提案されている。この先願
においては、例えば図4に示すように各モニタ項目毎の
測定データを、ショットナンバー順にドット表示したド
ット分布グラフとしてプリントアウトするようにし、測
定データのバラツキの度合いや変動傾向等を把握し易く
させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た先願のドット分布グラフのプリントアウト手法では、
各測定データを1ショット毎に1ドットづつプリント表
示させるようにしているため、1ショット毎の変化は判
り易いが、全体の(例えば1日分の)傾向が一目では把
握しづらいという問題がある。何となれば、1ショット
のサイクル時間が例えば4秒程度であると、1日のショ
ット数は2万回を超えて長大なプリントアウトデータと
なるからである。また、数日〜1週間分のデータをまと
めて見ようとすると、プリントアウトデータは更に長大
なものになり、一目で傾向を把握することがますます困
難となり、プリントデータも無駄となり易く、プリント
用紙やプリント時間も嵩む。また、先願のドット分布グ
ラフのプリントアウト手法では、各データを所定数値幅
内に順次ドット印刷しているだけなので、このドットの
位置表示だけでは、許容範囲外のデータ(不良を示すデ
ータ)があるかどうかを見つけにくく、特にプリントア
ウトデータが長大になるとこの傾向が強まるという問題
もあった。
た先願のドット分布グラフのプリントアウト手法では、
各測定データを1ショット毎に1ドットづつプリント表
示させるようにしているため、1ショット毎の変化は判
り易いが、全体の(例えば1日分の)傾向が一目では把
握しづらいという問題がある。何となれば、1ショット
のサイクル時間が例えば4秒程度であると、1日のショ
ット数は2万回を超えて長大なプリントアウトデータと
なるからである。また、数日〜1週間分のデータをまと
めて見ようとすると、プリントアウトデータは更に長大
なものになり、一目で傾向を把握することがますます困
難となり、プリントデータも無駄となり易く、プリント
用紙やプリント時間も嵩む。また、先願のドット分布グ
ラフのプリントアウト手法では、各データを所定数値幅
内に順次ドット印刷しているだけなので、このドットの
位置表示だけでは、許容範囲外のデータ(不良を示すデ
ータ)があるかどうかを見つけにくく、特にプリントア
ウトデータが長大になるとこの傾向が強まるという問題
もあった。
【0006】従って、本発明の解決すべき技術的課題は
上記した従来技術のもつ問題点を解消することにあり、
その目的とするところは、多数ショットにわたる測定デ
ータの全体の(例えば1日分の)傾向が簡単に把握可能
で、プリント用紙やプリント時間も節約でき、かつ、不
良データがあるか否かを見落としなく確実・迅速に発見
可能とすることにある。
上記した従来技術のもつ問題点を解消することにあり、
その目的とするところは、多数ショットにわたる測定デ
ータの全体の(例えば1日分の)傾向が簡単に把握可能
で、プリント用紙やプリント時間も節約でき、かつ、不
良データがあるか否かを見落としなく確実・迅速に発見
可能とすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、設定された各成形運転条件値と各センサ
からの計測情報とに基づき成形機の各部を駆動制御する
マイコンを備え、該マイコンが、連続自動運転時の各シ
ョット毎に予め定められた複数のモニタ項目の測定デー
タを取り込んで記憶し、この測定データを演算処理する
機能を具備した射出成形機の測定データ処理装置におい
て、マイコンが、取り込んだ測定データを各モニタ項目
毎に所定複数ショット分まとめて統計演算処理を行い、
この所定複数ショット分の測定データを代表するドット
データの分布状態が視認できるように、例えば、所定数
値幅内に代表ドットデータを縦に連続してドット表示し
たものとしてプリンタ出力等させるように、構成され
る。
達成するため、設定された各成形運転条件値と各センサ
からの計測情報とに基づき成形機の各部を駆動制御する
マイコンを備え、該マイコンが、連続自動運転時の各シ
ョット毎に予め定められた複数のモニタ項目の測定デー
タを取り込んで記憶し、この測定データを演算処理する
機能を具備した射出成形機の測定データ処理装置におい
て、マイコンが、取り込んだ測定データを各モニタ項目
毎に所定複数ショット分まとめて統計演算処理を行い、
この所定複数ショット分の測定データを代表するドット
データの分布状態が視認できるように、例えば、所定数
値幅内に代表ドットデータを縦に連続してドット表示し
たものとしてプリンタ出力等させるように、構成され
る。
【0008】また本発明においては、前記所定複数ショ
ット分の測定データ中に、予め定められた許容範囲を外
れるデータが1つ以上存在した場合には、当該所定複数
ショット分の測定データを代表する前記ドットデータの
近傍に、この旨を示す表示を例えば「×」マークとして
併せて出力するように、構成される。
ット分の測定データ中に、予め定められた許容範囲を外
れるデータが1つ以上存在した場合には、当該所定複数
ショット分の測定データを代表する前記ドットデータの
近傍に、この旨を示す表示を例えば「×」マークとして
併せて出力するように、構成される。
【0009】
【作用】オペレータの所望する任意に設定可能なショッ
ト数、例えば5〜100ショット分の測定データを1ま
とめとして統計演算処理し、この1まとめにした複数シ
ョット分の測定データを代表するデータとして、例え
ば、平均値,最大値,最小値を所定数値幅内に収まるド
ットとしてプリント出力させる。こうすることによっ
て、5〜100ショット分の測定データが集約して表示
されるため、多数ショット分の(例えば1日分の)デー
タを圧縮して短い用紙範囲内にプリントアウトすること
ができる。従って、データの検討に際し短い用紙範囲内
を参照するだけでよいので、多数ショットにわたる測定
データの全体の(例えば1日分の)傾向が簡単に把握可
能となり、プリント用紙やプリント時間も節約できる。
また、1まとめにした複数ショット分の測定データの中
に1つでも許容範囲を外れるデータ(不良を示すデー
タ)があると、当該所定複数ショット分の測定データの
代表ドットデータ近傍に、例えば「×」マークを付記さ
せる。従って、不良データがある場合には一目でこれを
発見でき、不良データがあるか否かを見落とすことがな
くなる。
ト数、例えば5〜100ショット分の測定データを1ま
とめとして統計演算処理し、この1まとめにした複数シ
ョット分の測定データを代表するデータとして、例え
ば、平均値,最大値,最小値を所定数値幅内に収まるド
ットとしてプリント出力させる。こうすることによっ
て、5〜100ショット分の測定データが集約して表示
されるため、多数ショット分の(例えば1日分の)デー
タを圧縮して短い用紙範囲内にプリントアウトすること
ができる。従って、データの検討に際し短い用紙範囲内
を参照するだけでよいので、多数ショットにわたる測定
データの全体の(例えば1日分の)傾向が簡単に把握可
能となり、プリント用紙やプリント時間も節約できる。
また、1まとめにした複数ショット分の測定データの中
に1つでも許容範囲を外れるデータ(不良を示すデー
タ)があると、当該所定複数ショット分の測定データの
代表ドットデータ近傍に、例えば「×」マークを付記さ
せる。従って、不良データがある場合には一目でこれを
発見でき、不良データがあるか否かを見落とすことがな
くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図1〜図3によっ
て説明する。図1は本実施例に係る射出成形機の制御系
統の簡略化したブロック図である。同図において、1は
マシン(射出成形機)全体の動作制御、測定データ等の
演算・判定処理、表示制御、プリント出力制御などを司
るマイコン(マイクロコンピュータ)、2はマシンの各
部に備えられた多数のセンサで構成されるセンサ群、3
はマシンの各部に配設された多数の駆動源を駆動制御す
るための多数のドライバ回路で構成されたドライバ群、
4はマシンの前面部に配設されたキー入力装置、5は上
記キー入力装置4に隣接して配設された例えばカラーC
RTディスプレイ,カラーLCD等よりなる表示装置、
6は射出成形機と接続されるドット出力が可能な例えば
ワイヤドットプリンタ,サーマルプリンタ,レーザプリ
ンタ等よりなるプリンタ、7は射出成形機と接続される
磁気ディスク装置,光ディスク装置,ICメモリボード
ないしカード等よりなる外部記憶装置である。
て説明する。図1は本実施例に係る射出成形機の制御系
統の簡略化したブロック図である。同図において、1は
マシン(射出成形機)全体の動作制御、測定データ等の
演算・判定処理、表示制御、プリント出力制御などを司
るマイコン(マイクロコンピュータ)、2はマシンの各
部に備えられた多数のセンサで構成されるセンサ群、3
はマシンの各部に配設された多数の駆動源を駆動制御す
るための多数のドライバ回路で構成されたドライバ群、
4はマシンの前面部に配設されたキー入力装置、5は上
記キー入力装置4に隣接して配設された例えばカラーC
RTディスプレイ,カラーLCD等よりなる表示装置、
6は射出成形機と接続されるドット出力が可能な例えば
ワイヤドットプリンタ,サーマルプリンタ,レーザプリ
ンタ等よりなるプリンタ、7は射出成形機と接続される
磁気ディスク装置,光ディスク装置,ICメモリボード
ないしカード等よりなる外部記憶装置である。
【0011】図1の前記マイコン1は、チャージ動作,
射出動作,型開閉動作,エジェクト動作等の成形行程全
体の制御や、良/不良の判定処理,異常判定処理等の演
算・判定処理、後述する実測データの統計演算処理、あ
るいは前記表示装置5の出力画像の表示制御処理や、前
記プリンタ6へのプリントデータ生成・送出処理等々の
各種処理を実行する。このマイコン1は、実際には各種
I/Oインターフェイス,ROM,RAM,CPU等を
具備したもので構成され、予め作成された各種プログラ
ムにより各種処理を実行するも、本実施例においては、
成形条件設定記憶部8、成形プロセス制御部9、実測値
記憶部10、演算処理部11、出力データ処理部12等
を備えたものとして、以下の説明を行なう。
射出動作,型開閉動作,エジェクト動作等の成形行程全
体の制御や、良/不良の判定処理,異常判定処理等の演
算・判定処理、後述する実測データの統計演算処理、あ
るいは前記表示装置5の出力画像の表示制御処理や、前
記プリンタ6へのプリントデータ生成・送出処理等々の
各種処理を実行する。このマイコン1は、実際には各種
I/Oインターフェイス,ROM,RAM,CPU等を
具備したもので構成され、予め作成された各種プログラ
ムにより各種処理を実行するも、本実施例においては、
成形条件設定記憶部8、成形プロセス制御部9、実測値
記憶部10、演算処理部11、出力データ処理部12等
を備えたものとして、以下の説明を行なう。
【0012】上記成形条件設定記憶部8には、キー入力
装置4等によって入力された各種運転条件値が、書き替
え可能な形で記憶されている。この運転条件値として
は、例えば、チャージ行程時のスクリュー位置とスクリ
ュー回転数,スクリュー後退速度,及び背圧との関係、
サックバック制御条件、射出開始から保圧切替までの射
出速度条件並びに1次射出圧力条件、2次圧(保圧)切
替え条件、保圧切替から保圧終了までの保圧圧力条件、
各部のバンドヒータ温度、型閉じ(型締め)ストローク
と速度制御条件並びに型締力、型開きストロークと速度
制御条件、エジェクト制御条件等々が挙げられる。
装置4等によって入力された各種運転条件値が、書き替
え可能な形で記憶されている。この運転条件値として
は、例えば、チャージ行程時のスクリュー位置とスクリ
ュー回転数,スクリュー後退速度,及び背圧との関係、
サックバック制御条件、射出開始から保圧切替までの射
出速度条件並びに1次射出圧力条件、2次圧(保圧)切
替え条件、保圧切替から保圧終了までの保圧圧力条件、
各部のバンドヒータ温度、型閉じ(型締め)ストローク
と速度制御条件並びに型締力、型開きストロークと速度
制御条件、エジェクト制御条件等々が挙げられる。
【0013】前記成形プロセス制御部9は、予め作成さ
れた成形プロセス制御プログラムと、成形条件設定記憶
部8に格納された設定条件値とに基づき、マシンの各部
に配設された前記センサ群2(位置センサ,圧力セン
サ,温度センサ等々)からの計測情報をリアルタイムで
取り込む実測値記憶部10からのデータ及び自身に内蔵
されたクロックからの計時情報を参照しつつ、前記ドラ
イバ群3(モータドライバ,油圧制御バルブドライバ,
ヒータドライバ等々)を介して対応する駆動源を駆動制
御し、一連の成形行程を実行させる。
れた成形プロセス制御プログラムと、成形条件設定記憶
部8に格納された設定条件値とに基づき、マシンの各部
に配設された前記センサ群2(位置センサ,圧力セン
サ,温度センサ等々)からの計測情報をリアルタイムで
取り込む実測値記憶部10からのデータ及び自身に内蔵
されたクロックからの計時情報を参照しつつ、前記ドラ
イバ群3(モータドライバ,油圧制御バルブドライバ,
ヒータドライバ等々)を介して対応する駆動源を駆動制
御し、一連の成形行程を実行させる。
【0014】前記実測値記憶部10には、連続自動運転
時における予め設定されたモニタ項目の総べての実測デ
ータが、連続する所定回数のショットにわたって取り込
まれる。取り込まれるモニタ項目としては、時間監視
項目,位置監視項目,回転数監視項目,速度監視
項目,圧力監視項目,温度監視項目,電力監視項
目等が挙げられ、前記した成形運転条件設定項目の重要
項目がほぼオーバーラップするようになっている。
時における予め設定されたモニタ項目の総べての実測デ
ータが、連続する所定回数のショットにわたって取り込
まれる。取り込まれるモニタ項目としては、時間監視
項目,位置監視項目,回転数監視項目,速度監視
項目,圧力監視項目,温度監視項目,電力監視項
目等が挙げられ、前記した成形運転条件設定項目の重要
項目がほぼオーバーラップするようになっている。
【0015】前記演算処理部11は、実測値記憶部10
に記憶された測定データが予め定められた所定サンプリ
ングショット数に達すると(例えば、ユーザによって任
意に初期設定された数〜数100ショットのデータをサ
ンプリングすると)、各モニタ項目毎の実測値xを統計
演算処理し、少なくとも、 実測値xの最大値xmax 実測値xの最小値xmin 実測値xの平均値xAVE=(Σxi)/n を算出する。
に記憶された測定データが予め定められた所定サンプリ
ングショット数に達すると(例えば、ユーザによって任
意に初期設定された数〜数100ショットのデータをサ
ンプリングすると)、各モニタ項目毎の実測値xを統計
演算処理し、少なくとも、 実測値xの最大値xmax 実測値xの最小値xmin 実測値xの平均値xAVE=(Σxi)/n を算出する。
【0016】また、演算処理部11は必要に応じ、 実測値xのバラツキ範囲R=xmax−xmin 中心値(メディアン)Me=(xmin+R/2) 分散v={Σx2−(Σx)2/n}/(n−1) 標準偏差σ=√〔{Σx2−(Σx)2/n}/(n−
1)〕 R/X=R/xAVE・100〔%〕 3σ/X=3σ/xAVE・100〔%〕 なども算出する。
1)〕 R/X=R/xAVE・100〔%〕 3σ/X=3σ/xAVE・100〔%〕 なども算出する。
【0017】このように演算処理された処理結果は出力
データ処理部12に送出され、該出力データ処理部12
において出力形態に応じた適宜変換処理を施されて、表
示装置5またはプリンタ6にデータが転送・出力され、
後述する如くドット分布グラフの形態で表示もしくはプ
リントアウトされる。すなわち本実施例においては、演
算処理部11からの出力データは、出力データ処理部1
2で所定数値幅内に収まるドットデータ(位置を示すド
ットデータ)に変換され、表示もしくはプリント出力さ
れる。なお、マイコン1と前記外部記憶装置7とは必要
に応じデータの転送授受を行い、マイコン1による全実
測データ及び出力データ処理部12の処理結果等は必要
に応じ外部記憶装置7に転送・格納され、また、外部記
憶装置7の記憶内容は必要に応じマイコン1に転送され
て適宜処理され、これが表示装置5またはプリンタ6で
表示もしくはプリントアウト可能とされている。
データ処理部12に送出され、該出力データ処理部12
において出力形態に応じた適宜変換処理を施されて、表
示装置5またはプリンタ6にデータが転送・出力され、
後述する如くドット分布グラフの形態で表示もしくはプ
リントアウトされる。すなわち本実施例においては、演
算処理部11からの出力データは、出力データ処理部1
2で所定数値幅内に収まるドットデータ(位置を示すド
ットデータ)に変換され、表示もしくはプリント出力さ
れる。なお、マイコン1と前記外部記憶装置7とは必要
に応じデータの転送授受を行い、マイコン1による全実
測データ及び出力データ処理部12の処理結果等は必要
に応じ外部記憶装置7に転送・格納され、また、外部記
憶装置7の記憶内容は必要に応じマイコン1に転送され
て適宜処理され、これが表示装置5またはプリンタ6で
表示もしくはプリントアウト可能とされている。
【0018】図2は、マイコン1によって統計演算処理
された処理結果に基づくプリンタ6によるプリントアウ
トデータの1例を示す図である。同図に示すように、プ
リント用紙20上には、モニタ項目の中のプリント出力
を望む複数の項目名が印刷され、図示の例では、ヒータ
(1)温度,ヒータ(2)温度,ヒータ(3)温度,ヒ
ータ(4)温度,……,型開完了位置,チャージ回転数
(1),チャージ回転数(2),チャージ回転数(3)
が、その下に単位、及び許容最大値/許容最小値を付記
してプリントアウトされている。なお、プリント出力を
望むモニタ項目は、オペレータによって任意に選択可能
とされ、上記以外にも例えば、1次射出時間,クッショ
ン位置,チャージ完了位置,チャージ時間,サイクルタ
イマ,油温,2次圧(保圧)切替位置,ホッパー温度等
々がプリント出力可能とされている。
された処理結果に基づくプリンタ6によるプリントアウ
トデータの1例を示す図である。同図に示すように、プ
リント用紙20上には、モニタ項目の中のプリント出力
を望む複数の項目名が印刷され、図示の例では、ヒータ
(1)温度,ヒータ(2)温度,ヒータ(3)温度,ヒ
ータ(4)温度,……,型開完了位置,チャージ回転数
(1),チャージ回転数(2),チャージ回転数(3)
が、その下に単位、及び許容最大値/許容最小値を付記
してプリントアウトされている。なお、プリント出力を
望むモニタ項目は、オペレータによって任意に選択可能
とされ、上記以外にも例えば、1次射出時間,クッショ
ン位置,チャージ完了位置,チャージ時間,サイクルタ
イマ,油温,2次圧(保圧)切替位置,ホッパー温度等
々がプリント出力可能とされている。
【0019】図2に示す例では、20ショット分の測定
データを代表するデータとして、平均値xAVE ,最大値
xmax ,最小値xmin が、許容最大値と許容最小値とで
規定される所定数値幅に収まるように各モニタ項目毎に
ドット印刷されている。従って、各モニタ項目毎に、2
0ショット分毎の測定データを代表するデータが時系列
で縦にドット印刷され、多数ショット分のデータを圧縮
して短い用紙範囲内にプリントアウトすることができ
る。よって、データの検討に際し短い用紙範囲内を参照
するだけでよいので、多数ショットにわたる測定データ
の全体の傾向が簡単に把握可能となり、プリント用紙や
プリント時間も節約できる。なお、図2において左端に
は100ショット毎のショットナンバーが印刷され、右
端にはこれに対応する時刻が印刷されている。
データを代表するデータとして、平均値xAVE ,最大値
xmax ,最小値xmin が、許容最大値と許容最小値とで
規定される所定数値幅に収まるように各モニタ項目毎に
ドット印刷されている。従って、各モニタ項目毎に、2
0ショット分毎の測定データを代表するデータが時系列
で縦にドット印刷され、多数ショット分のデータを圧縮
して短い用紙範囲内にプリントアウトすることができ
る。よって、データの検討に際し短い用紙範囲内を参照
するだけでよいので、多数ショットにわたる測定データ
の全体の傾向が簡単に把握可能となり、プリント用紙や
プリント時間も節約できる。なお、図2において左端に
は100ショット毎のショットナンバーが印刷され、右
端にはこれに対応する時刻が印刷されている。
【0020】図3は、20ショット分毎の測定データを
代表する平均値xAVE,最大値xmax,最小値xmin のド
ットプリントデータの拡大図であり、同図において、2
1はモニタ項目名印刷欄,22は単位印刷欄,23は許
容最大値印刷欄,24は許容最小値印刷欄,25は20
ショット分毎の平均値xAVE を示すドットデータ,26
は20ショット分毎の最大値xmax を示すドットデー
タ,27は20ショット分毎の最小値xmin を示すドッ
トデータである。また、28は許容最大値を示すライ
ン,29は許容最小値示すライン,30は許容最大値と
許容最小値の中間値を示すラインであり、本実施例では
ライン28と29とで規定される所定数値幅を各モニタ
項目に共通に例えば15mmに設定してある。
代表する平均値xAVE,最大値xmax,最小値xmin のド
ットプリントデータの拡大図であり、同図において、2
1はモニタ項目名印刷欄,22は単位印刷欄,23は許
容最大値印刷欄,24は許容最小値印刷欄,25は20
ショット分毎の平均値xAVE を示すドットデータ,26
は20ショット分毎の最大値xmax を示すドットデー
タ,27は20ショット分毎の最小値xmin を示すドッ
トデータである。また、28は許容最大値を示すライ
ン,29は許容最小値示すライン,30は許容最大値と
許容最小値の中間値を示すラインであり、本実施例では
ライン28と29とで規定される所定数値幅を各モニタ
項目に共通に例えば15mmに設定してある。
【0021】また本実施例において、所定複数ショット
分(図示の例では20ショット分)の測定データ中に、
予め定められた許容範囲を外れるデータが1つ以上存在
した場合には、当該所定複数ショット分の測定データを
代表する前記ドットデータ25,26,27の近傍に、
この旨を示す不良出現マーク31を例えば「×」で印刷
するように構成されている。なお、この不良出現マーク
31はプリンタ6が2色以上のカラー印刷が可能なもの
であるならば、ドットデータ25,26,27と色を異
ならせて印刷することが好ましい。
分(図示の例では20ショット分)の測定データ中に、
予め定められた許容範囲を外れるデータが1つ以上存在
した場合には、当該所定複数ショット分の測定データを
代表する前記ドットデータ25,26,27の近傍に、
この旨を示す不良出現マーク31を例えば「×」で印刷
するように構成されている。なお、この不良出現マーク
31はプリンタ6が2色以上のカラー印刷が可能なもの
であるならば、ドットデータ25,26,27と色を異
ならせて印刷することが好ましい。
【0022】このように、1まとめにした複数ショット
分の測定データの中に1つでも許容範囲を外れるデータ
(不良を示すデータ)があると、当該所定複数ショット
分の測定データの代表ドットデータ25,26,27の
近傍に、不良出現マーク31が付記されるので、不良デ
ータがある場合には一目でこれを発見できることとな
る。なお、不良データがあった場合には、前記外部記憶
装置7に格納した詳細データから当該ショット近辺のデ
ータをプリント出力させることによって、詳細に測定デ
ータを検討するようにされる。
分の測定データの中に1つでも許容範囲を外れるデータ
(不良を示すデータ)があると、当該所定複数ショット
分の測定データの代表ドットデータ25,26,27の
近傍に、不良出現マーク31が付記されるので、不良デ
ータがある場合には一目でこれを発見できることとな
る。なお、不良データがあった場合には、前記外部記憶
装置7に格納した詳細データから当該ショット近辺のデ
ータをプリント出力させることによって、詳細に測定デ
ータを検討するようにされる。
【0023】なお、図2,3では20ショット分の測定
データを1まとめにしているが、1まとめにする所定複
数ショット数は任意で、5ショットであっても100シ
ョットであっても構わないことは勿論である。また、所
定複数ショット分の測定データの代表ドットデータとし
ては、前記した実測値xのバラツキ範囲R,中心値(メ
ディアン)Me,分散v,標準偏差σ,R/X,3σ/
X等々であっても構わない。
データを1まとめにしているが、1まとめにする所定複
数ショット数は任意で、5ショットであっても100シ
ョットであっても構わないことは勿論である。また、所
定複数ショット分の測定データの代表ドットデータとし
ては、前記した実測値xのバラツキ範囲R,中心値(メ
ディアン)Me,分散v,標準偏差σ,R/X,3σ/
X等々であっても構わない。
【0024】なおまた、プリント出力またはディスプレ
イ上に表示するドット出力の形態として、各ドットを直
線または曲線でつないで折線グラフやなめらかな曲線グ
ラフの形態で出力するようにしても構わない。
イ上に表示するドット出力の形態として、各ドットを直
線または曲線でつないで折線グラフやなめらかな曲線グ
ラフの形態で出力するようにしても構わない。
【0025】
【発明の効果】叙上のように本発明によれば、多数ショ
ットにわたる測定データの全体の(例えば1日分の)傾
向が簡単に把握可能で、プリント用紙やプリント時間も
節約でき、かつ、不良データがあるか否かを見落としな
く確実・迅速に発見可能となるという、顕著な効果を奏
する。
ットにわたる測定データの全体の(例えば1日分の)傾
向が簡単に把握可能で、プリント用紙やプリント時間も
節約でき、かつ、不良データがあるか否かを見落としな
く確実・迅速に発見可能となるという、顕著な効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例に係る射出成形機の制御系統
の簡略化したブロック図である。
の簡略化したブロック図である。
【図2】本発明の1実施例によるプリントアウトデータ
の1例を示す説明図である。
の1例を示す説明図である。
【図3】本発明の1実施例によるプリントアウトデータ
の拡大説明図である。
の拡大説明図である。
【図4】従来技術によるプリントアウトデータの1例を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 マイクロコンピュータ(マイコン) 2 センサ群 3 ドライバ群 4 キー入力装置 5 表示装置 6 プリンタ 7 外部記憶装置 8 成形条件設定記憶部 9 成形プロセス制御部 10 実測値記憶部 11 演算処理部 12 出力データ処理部
Claims (6)
- 【請求項1】 設定された各成形運転条件値と各センサ
からの計測情報とに基づき成形機の各部を駆動制御する
マイクロコンピュータを備え、該マイクロコンピュータ
は、連続自動運転時の各ショット毎に予め定められた複
数のモニタ項目の測定データを取り込んで記憶し、この
測定データを演算処理する機能を具備した射出成形機に
おいて、 前記マイクロコンピュータは、前記取り込んだ測定デー
タを、各モニタ項目毎に所定複数ショット分まとめて統
計演算処理を行い、この所定複数ショット分の測定デー
タを代表するドットデータの分布状態が視認できる形に
して、プリンタもしくは表示装置によって出力可能とし
たことを特徴とする射出成形機の測定データ処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記所定複数シ
ョット分の測定データを代表するドットデータは、所定
数値幅内に収まるように縦に連続してドット出力される
ことを特徴とする射出成形機の測定データ処理装置。 - 【請求項3】 請求項2記載において、前記所定複数シ
ョット分の測定データを代表するドットデータは、所定
複数ショット分の測定データの平均値であることを特徴
とする射出成形機の測定データ処理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載において、前記所定複数シ
ョット分の測定データを代表するドットデータとして、
前記平均値と、所定複数ショット分の測定データ中の最
大値並びに最小値とが出力されることを特徴とする射出
成形機の測定データ処理装置。 - 【請求項5】 請求項2記載において、前記所定複数シ
ョット分の測定データを代表するドットデータは、所定
複数ショット分の測定データの分散、バラツキ範囲、中
心値(メディアン)、標準偏差、及びこれらの演算結果
を更に演算処理したデータのうちの少なくとも1つであ
ることを特徴とする射出成形機の測定データ処理装置。 - 【請求項6】 請求項2記載において、前記所定複数シ
ョット分の測定データ中に、予め定められた許容範囲を
外れるデータが1つ以上存在した場合には、当該所定複
数ショット分の測定データを代表する前記ドットデータ
の近傍に、この旨を示す表示が併せて出力されることを
特徴とする射出成形機の測定データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17846492A JPH0623818A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 射出成形機の測定データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17846492A JPH0623818A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 射出成形機の測定データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623818A true JPH0623818A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16048978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17846492A Pending JPH0623818A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 射出成形機の測定データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09145425A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-06 | Kikusui Seisakusho:Kk | 成形体諸元測定装置 |
| WO2005061206A1 (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 射出成形機の制御装置 |
| JP2006305932A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の制御装置 |
| KR20210041699A (ko) * | 2019-10-08 | 2021-04-16 | 부산대학교 산학협력단 | 플라스틱 사출 성형 공정의 불량 발생 예측 시스템 및 방법 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP17846492A patent/JPH0623818A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09145425A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-06 | Kikusui Seisakusho:Kk | 成形体諸元測定装置 |
| WO2005061206A1 (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 射出成形機の制御装置 |
| US7311508B2 (en) | 2003-12-18 | 2007-12-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control device for injection molding machine |
| JP2006305932A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の制御装置 |
| KR20210041699A (ko) * | 2019-10-08 | 2021-04-16 | 부산대학교 산학협력단 | 플라스틱 사출 성형 공정의 불량 발생 예측 시스템 및 방법 |
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