JPH06238435A - ブレードチップの把持搬送装置 - Google Patents
ブレードチップの把持搬送装置Info
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- JPH06238435A JPH06238435A JP36122991A JP36122991A JPH06238435A JP H06238435 A JPH06238435 A JP H06238435A JP 36122991 A JP36122991 A JP 36122991A JP 36122991 A JP36122991 A JP 36122991A JP H06238435 A JPH06238435 A JP H06238435A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 新規なロウ付け技術に関し、特にブレードチ
ップの把持搬送装置を提供する事を目的としている。 【構成】 水平及び昇降移動する昇降台63に、開閉移
動する摺動駒70に一対の支持体66を備え、上記支持
体の下端には左右各々一対の把持爪61とこの中央部内
に前記把持爪で挟持したチップCの押圧体62とを備
え、上記一対の摺動駒を取付けた基台に対して昇降台上
の固定ノブ76のスクリュウー棒73の先端押圧駒が締
付け固定する手段を備えたブレードチップの把持搬送装
置60としたものである。
ップの把持搬送装置を提供する事を目的としている。 【構成】 水平及び昇降移動する昇降台63に、開閉移
動する摺動駒70に一対の支持体66を備え、上記支持
体の下端には左右各々一対の把持爪61とこの中央部内
に前記把持爪で挟持したチップCの押圧体62とを備
え、上記一対の摺動駒を取付けた基台に対して昇降台上
の固定ノブ76のスクリュウー棒73の先端押圧駒が締
付け固定する手段を備えたブレードチップの把持搬送装
置60としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メタルソーへのダイヤ
モンドチップや超硬チップ等をロウ付けする自動ロウ付
装置のブレードチップの把持搬送装置に関するものであ
る。
モンドチップや超硬チップ等をロウ付けする自動ロウ付
装置のブレードチップの把持搬送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術と問題点】従来、メタルソーへのダイヤモン
ドチップや超硬チップ等をロウ付けは、チップが小片寸
法であるためにチップの把持及び搬送とロウ付片への位
置決め配置などを高精度に且つ高速度に自動ハンドリン
グすることが困難とされていた。このため、この種のロ
ウ付けは手作業にて行っていたが、特公昭59ー143
07号や特開昭61ー269971号等に見るようにチ
ップの自動ロウ付装置が提供されるに至っている。
ドチップや超硬チップ等をロウ付けは、チップが小片寸
法であるためにチップの把持及び搬送とロウ付片への位
置決め配置などを高精度に且つ高速度に自動ハンドリン
グすることが困難とされていた。このため、この種のロ
ウ付けは手作業にて行っていたが、特公昭59ー143
07号や特開昭61ー269971号等に見るようにチ
ップの自動ロウ付装置が提供されるに至っている。
【0003】上記チップの自動ロウ付装置は、チップを
配列して供給するチップ供給部手段と、このチップ供給
手段から供給されたチップを所定位置に係止する手段
と、この係止しているチップをメタルソーの所定位置へ
の配置手段と、ロウ付け中のチップ保持手段と、ロウ付
部に塗布するフラックス塗布手段と、ロウ付けのトーチ
手段と、ロウ供給及び切断手段と、メタルソーの間欠回
転駆動手段とを少なくとも具備して構成されている。し
かし、上記チップ供給手段,係止手段,配置手段,チッ
プ保持手段,ロウ供給手段には基本的な問題点を含んで
いる。
配列して供給するチップ供給部手段と、このチップ供給
手段から供給されたチップを所定位置に係止する手段
と、この係止しているチップをメタルソーの所定位置へ
の配置手段と、ロウ付け中のチップ保持手段と、ロウ付
部に塗布するフラックス塗布手段と、ロウ付けのトーチ
手段と、ロウ供給及び切断手段と、メタルソーの間欠回
転駆動手段とを少なくとも具備して構成されている。し
かし、上記チップ供給手段,係止手段,配置手段,チッ
プ保持手段,ロウ供給手段には基本的な問題点を含んで
いる。
【0004】例えば、特公昭59ー14307号のチッ
プ供給手段20では、パーツフイーダとチップ配列方向
を制御してチップ1つ1つを供給する手段ではあるが、
チップ形状や大きさの切替に対応できない。また、実施
例の係止手段30や配置手段40では、挟持棒43A,
Bによるためチップ13を正しい姿勢を保持して把持及
び搬送出来ないこと。更に、ロウ付け中のチップ保持手
段50では、チップの押付け保持が前記配置手段40と
協同して1つの機構で行なえないから、保持機能が低い
上に、2つの手段で小さなチップをロウ付けするための
他の手段と干渉し合うこと。そして、フラックス塗布手
段60とロウ供給手段90とを分離構成としているた
め、小さなチップをロウ付けするための他の手段と干渉
し合うこと。
プ供給手段20では、パーツフイーダとチップ配列方向
を制御してチップ1つ1つを供給する手段ではあるが、
チップ形状や大きさの切替に対応できない。また、実施
例の係止手段30や配置手段40では、挟持棒43A,
Bによるためチップ13を正しい姿勢を保持して把持及
び搬送出来ないこと。更に、ロウ付け中のチップ保持手
段50では、チップの押付け保持が前記配置手段40と
協同して1つの機構で行なえないから、保持機能が低い
上に、2つの手段で小さなチップをロウ付けするための
他の手段と干渉し合うこと。そして、フラックス塗布手
段60とロウ供給手段90とを分離構成としているた
め、小さなチップをロウ付けするための他の手段と干渉
し合うこと。
【0005】他方、特開昭61ー269971号は、鋸
39の側壁部(鋸歯部)46にチップ9をロウ付けする
ための専用機であるため、本発明の自動ロウ付装置のよ
うに外周ロウ付片にチップをロウ付けする機構とはな得
えない。
39の側壁部(鋸歯部)46にチップ9をロウ付けする
ための専用機であるため、本発明の自動ロウ付装置のよ
うに外周ロウ付片にチップをロウ付けする機構とはな得
えない。
【0006】
【発明が解決する課題】本発明は、前記従来技術の自動
ロウ付装置における問題点を解決するもので、特に新規
なブレードチップの把持搬送装置を提供する事を目的と
している。
ロウ付装置における問題点を解決するもので、特に新規
なブレードチップの把持搬送装置を提供する事を目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、水平及び昇降
移動する昇降台に、開閉移動する各摺動駒に一対の支持
体を備え、上記支持体の下端には左右各々一対の把持爪
とこの中央部内に前記把持爪で挟持したチップの押圧体
とを備え、上記一対の摺動駒を取付けた基台に対して昇
降台上の固定ノブのスクリュウー棒の先端押圧駒が締付
け固定する手段を備えたことを特徴とするブレードチッ
プの把持搬送装置である。
移動する昇降台に、開閉移動する各摺動駒に一対の支持
体を備え、上記支持体の下端には左右各々一対の把持爪
とこの中央部内に前記把持爪で挟持したチップの押圧体
とを備え、上記一対の摺動駒を取付けた基台に対して昇
降台上の固定ノブのスクリュウー棒の先端押圧駒が締付
け固定する手段を備えたことを特徴とするブレードチッ
プの把持搬送装置である。
【0008】更に、本発明は、下端に把持爪を備えた支
持体の下方部内に、水冷管路を具備した特許請求の範囲
の請求項1に記載したブレードチップの把持搬送装置で
ある。
持体の下方部内に、水冷管路を具備した特許請求の範囲
の請求項1に記載したブレードチップの把持搬送装置で
ある。
【0009】
【作用】上記構成により、チップ供給部からロウ付片へ
のチップ供給と、位置決め保持と、押圧当接との各作用
を各一対の把持爪と押圧体とを備えた1つのチップ把持
搬送手段で実行でき、ロウ付片へのチップの高精度位置
決めと押圧保持とが行われる。更に、上記チツプ把持爪
は、冷却手段を備えて加熱器による銀ロウ溶解の高温環
境から保護される。また、チップ寸法の変更やロウ付片
との関係位置の微調節も把持爪の固定ノブの手動操作他
にて、簡単に実施作用する。
のチップ供給と、位置決め保持と、押圧当接との各作用
を各一対の把持爪と押圧体とを備えた1つのチップ把持
搬送手段で実行でき、ロウ付片へのチップの高精度位置
決めと押圧保持とが行われる。更に、上記チツプ把持爪
は、冷却手段を備えて加熱器による銀ロウ溶解の高温環
境から保護される。また、チップ寸法の変更やロウ付片
との関係位置の微調節も把持爪の固定ノブの手動操作他
にて、簡単に実施作用する。
【0010】
【実施例】先ず、図1で本発明のブレードチップの自動
ロウ付け方法と装置を説明する。ブレードチップの自動
ロウ付装置100は、ベース1に載置したコラム2の摺
動面2aに移動台3が係合し、モータM等により回転さ
れる送りネジ4で移動台3を昇降動する。上記移動台3
上には、各種外径の円形基板10を装着し、ロウ付片1
0aの幅寸法ずつ割出回転する割出駆動部20を備えて
いる。この割出駆動部20は、シリンダ22を駆動源と
し、L型レバー23を介して円形基板10の支持用回転
軸21の割出作動棒(一方クラツチ内蔵)24に連結具
25で枢支されている。しかして、シリンダ22の往復
動でL型レバー23を揺動し、円形基板10を反時計方
向へ割出回転する。
ロウ付け方法と装置を説明する。ブレードチップの自動
ロウ付装置100は、ベース1に載置したコラム2の摺
動面2aに移動台3が係合し、モータM等により回転さ
れる送りネジ4で移動台3を昇降動する。上記移動台3
上には、各種外径の円形基板10を装着し、ロウ付片1
0aの幅寸法ずつ割出回転する割出駆動部20を備えて
いる。この割出駆動部20は、シリンダ22を駆動源と
し、L型レバー23を介して円形基板10の支持用回転
軸21の割出作動棒(一方クラツチ内蔵)24に連結具
25で枢支されている。しかして、シリンダ22の往復
動でL型レバー23を揺動し、円形基板10を反時計方
向へ割出回転する。
【0011】また、円形基板10の頂部にチップCのロ
ウ付け位置(Ι)が設定されており、この位置(Ι)の
ロウ付片10aに銀ロウ11を割出回転と同調して送り
出す銀ロウ供給部30及びフラツクス供給部40が図示
の右上部に設けられている。上記銀ロウ供給部30は、
巻取りリール31と、くせ取りローラ32,銀ロウ11
のクランパー35,銀ロウ供給口金36と、この口金3
6にフラックスを供給するフラックス供給部40と口金
36の進退用シリンダ33を備えている。
ウ付け位置(Ι)が設定されており、この位置(Ι)の
ロウ付片10aに銀ロウ11を割出回転と同調して送り
出す銀ロウ供給部30及びフラツクス供給部40が図示
の右上部に設けられている。上記銀ロウ供給部30は、
巻取りリール31と、くせ取りローラ32,銀ロウ11
のクランパー35,銀ロウ供給口金36と、この口金3
6にフラックスを供給するフラックス供給部40と口金
36の進退用シリンダ33を備えている。
【0012】更に、円形基板10の左上部には、スチー
ルコンベア51上に層列したチップ群C0の1つを搬送
位置(Π)に繰り出すチップ供給部50を備えている。
スチールコンベア51は、前後のローラに巻き掛けモー
タ54により、時計方向へ巡回する。上記スチールコン
ベア51上のチップ群C0の先端側は、位置決め板55
に当接して止められ、ガイドレール56との隙間(通
路)57の先端部が搬送位置(Π)となり、この位置へ
1つのチップCを繰り出すシリンダ58と押出棒59と
を備えている。上記搬送位置(Π)に繰り出したチップ
は、図2(b)のようにチップ把持搬送手段60の把持
爪61,61に把持され、水平及び垂直移動する軌跡K
1,K2によりロウ付け位置(Ι)に搬入され、ロウ付
片10aに供給された銀ロウ11とチップCとを加熱す
る高周波加熱器Hとロウ付周辺部の高温化を防ぐ挟持式
の冷却器12とを備えている。尚、CPは運転操作パネ
ルであり、CBは高周波加熱電源や各種駆動源を備えた
制御箱である。
ルコンベア51上に層列したチップ群C0の1つを搬送
位置(Π)に繰り出すチップ供給部50を備えている。
スチールコンベア51は、前後のローラに巻き掛けモー
タ54により、時計方向へ巡回する。上記スチールコン
ベア51上のチップ群C0の先端側は、位置決め板55
に当接して止められ、ガイドレール56との隙間(通
路)57の先端部が搬送位置(Π)となり、この位置へ
1つのチップCを繰り出すシリンダ58と押出棒59と
を備えている。上記搬送位置(Π)に繰り出したチップ
は、図2(b)のようにチップ把持搬送手段60の把持
爪61,61に把持され、水平及び垂直移動する軌跡K
1,K2によりロウ付け位置(Ι)に搬入され、ロウ付
片10aに供給された銀ロウ11とチップCとを加熱す
る高周波加熱器Hとロウ付周辺部の高温化を防ぐ挟持式
の冷却器12とを備えている。尚、CPは運転操作パネ
ルであり、CBは高周波加熱電源や各種駆動源を備えた
制御箱である。
【0013】次に、本発明のチップ把持搬送手段60の
詳細構成を図3,図4で説明する。昇降台63は基板6
9上の2本のガイドレール64,64に係合されてお
り、基板69に取付けたシリンダ77のロッド77aが
昇降台63を昇降する。66は一対の支持体で、昇降台
63前面水平ガイドレール68,68に装架支持する摺
動駒70,70に垂下固着され、摺動用シリンダ65に
より矢印(X)方向へ接近,離反する。しかして、支持
体66,66の下端に取付けた把持爪61(計4ケ)が
チップCに対して開口及び閉口動作して挟持する。76
は、把持爪61,61の適正位置の固定ノブで、図3,
4に示すよう把持爪61,61の開閉動作で円形基板1
0のロウ付片10aを中心線(O)からズレることなく
正しく把持出来る位置に、摺動駒70,70の基台71
を微調節(図3で左右方向調節)した後に、昇降台63
に一体固定する。上記手段は、基台71に固設した固定
板72に対し、昇降台63の固定ノブ76のスクリュウ
ー棒73の先端ネジ73aに螺合する押圧駒74を押圧
片75との間に挟んで固着する。即ち、緩めると基台7
1は図3で左右方向に手操作で移動し、締めるとこの位
置に固着する。62は基台71の中央部に固設した押圧
体で、図3のようにその下端が把持爪61,61の内側
中央部に位置し、把持爪が把持するチップCの上縁辺を
当接し且つ、支持体66,基台71の下降動でチップC
をロウ付片10aに銀ロウ11を介在させて押圧する構
成となっている。67は把持爪61の近くを冷却する冷
却通路である。
詳細構成を図3,図4で説明する。昇降台63は基板6
9上の2本のガイドレール64,64に係合されてお
り、基板69に取付けたシリンダ77のロッド77aが
昇降台63を昇降する。66は一対の支持体で、昇降台
63前面水平ガイドレール68,68に装架支持する摺
動駒70,70に垂下固着され、摺動用シリンダ65に
より矢印(X)方向へ接近,離反する。しかして、支持
体66,66の下端に取付けた把持爪61(計4ケ)が
チップCに対して開口及び閉口動作して挟持する。76
は、把持爪61,61の適正位置の固定ノブで、図3,
4に示すよう把持爪61,61の開閉動作で円形基板1
0のロウ付片10aを中心線(O)からズレることなく
正しく把持出来る位置に、摺動駒70,70の基台71
を微調節(図3で左右方向調節)した後に、昇降台63
に一体固定する。上記手段は、基台71に固設した固定
板72に対し、昇降台63の固定ノブ76のスクリュウ
ー棒73の先端ネジ73aに螺合する押圧駒74を押圧
片75との間に挟んで固着する。即ち、緩めると基台7
1は図3で左右方向に手操作で移動し、締めるとこの位
置に固着する。62は基台71の中央部に固設した押圧
体で、図3のようにその下端が把持爪61,61の内側
中央部に位置し、把持爪が把持するチップCの上縁辺を
当接し且つ、支持体66,基台71の下降動でチップC
をロウ付片10aに銀ロウ11を介在させて押圧する構
成となっている。67は把持爪61の近くを冷却する冷
却通路である。
【0014】続いて、作用を説明する。図5において、
「スタート」により「チップ供給部の繰出しとチップ把
持」(イ)を行い、NOであれば、「チップ無しのアラ
ーム」(ロ)となる。YESであれば「搬送位置(Π)
からロウ付け位置(Ι)に移送・停止」(ハ)となり、
「ロウ付片への当接・押圧動作」(ニ)を行い、「ロウ
付後に把持爪61を開口して後退」(ホ)し、「次のチ
ップ把持のため、チップ供給部へ移動」(ヘ)して「チ
ップ供給部の繰出し・チップ把持」(イ)の動作を繰返
し行う。
「スタート」により「チップ供給部の繰出しとチップ把
持」(イ)を行い、NOであれば、「チップ無しのアラ
ーム」(ロ)となる。YESであれば「搬送位置(Π)
からロウ付け位置(Ι)に移送・停止」(ハ)となり、
「ロウ付片への当接・押圧動作」(ニ)を行い、「ロウ
付後に把持爪61を開口して後退」(ホ)し、「次のチ
ップ把持のため、チップ供給部へ移動」(ヘ)して「チ
ップ供給部の繰出し・チップ把持」(イ)の動作を繰返
し行う。
【0015】また、チップCのチップ厚等の変更時に
は、固定ノブ76を緩めて押圧駒74が固定板72を自
由状態とし、この状態にて把持爪61とチップとの把持
位置を確認する。そして、把持爪61の開閉動作で円形
基板10のロウ付片10aを中心線(O)にして正しく
把持出来る位置に、摺動駒70,70の基台71を微調
節した後に、昇降台63に固定ノブ76の締め付けにて
一体固定する。
は、固定ノブ76を緩めて押圧駒74が固定板72を自
由状態とし、この状態にて把持爪61とチップとの把持
位置を確認する。そして、把持爪61の開閉動作で円形
基板10のロウ付片10aを中心線(O)にして正しく
把持出来る位置に、摺動駒70,70の基台71を微調
節した後に、昇降台63に固定ノブ76の締め付けにて
一体固定する。
【0016】
【他の実施例】本発明は、上記一実施例に限定されるこ
となく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論
である。尚、円形基板10は垂直姿勢とせず斜め姿勢や
水平姿勢とし、これに関連する他部材も変更する。そし
て、各部材20,30,50,60の構成も適宜に変更
できる。
となく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論
である。尚、円形基板10は垂直姿勢とせず斜め姿勢や
水平姿勢とし、これに関連する他部材も変更する。そし
て、各部材20,30,50,60の構成も適宜に変更
できる。
【0017】
【効果】本発明のブレードチップの把持搬送装置よると
きは、上記のように構成したから、チップ供給部からロ
ウ付片へのチップ供給と、位置決め保持と、押圧当接と
の各作用を各一対の把持爪と押圧体とを備えた1つのチ
ップ把持搬送手段で実行でき、ロウ付片へのチップの高
精度位置決めと押圧保持とを保証する。更に、上記チツ
プ把持爪は、冷却手段を備えて加熱器による銀ロウ溶解
の高温環境から保護されるし、チップ寸法の変更やロウ
付片との関係位置がズレても固定ノブを緩めての再調整
を手動操作他にて、簡単に実施できる。
きは、上記のように構成したから、チップ供給部からロ
ウ付片へのチップ供給と、位置決め保持と、押圧当接と
の各作用を各一対の把持爪と押圧体とを備えた1つのチ
ップ把持搬送手段で実行でき、ロウ付片へのチップの高
精度位置決めと押圧保持とを保証する。更に、上記チツ
プ把持爪は、冷却手段を備えて加熱器による銀ロウ溶解
の高温環境から保護されるし、チップ寸法の変更やロウ
付片との関係位置がズレても固定ノブを緩めての再調整
を手動操作他にて、簡単に実施できる。
【図1】本発明のブレードチップの自動ロウ付け装置の
全体を示す正面図である。
全体を示す正面図である。
【図2】本発明のチップ供給部の平面図と部分拡大図で
ある。
ある。
【図3】チップ把持搬送手段の一部切欠断面図である。
【図4】円形基板の割出駆動部と銀ロウ供給部との作用
関係を示す作用図である。
関係を示す作用図である。
【図5】円形基板の割出駆動部の正面図である。
10 円形基板 10a ロウ付片 11 銀ロウ C チップ (Ι) ロウ付け位置 (Π) 搬送位置 20 割出駆動部 30 銀ロウ供給部 40 フラックス供給部 50 チップ供給部 60 チップ把持搬送手段 61 把持爪 62 押圧体 63 昇降台 66 支持体 70 摺動駒 71 基台 73 スクリュウー棒 74 押圧駒 76 固定ノブ 100 自動ロウ付け装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 水平及び昇降移動する昇降台に、開閉移
動する各摺動駒に一対の支持体を備え、上記支持体の下
端には左右各々一対の把持爪とこの中央部内に前記把持
爪で挟持したチップの押圧体とを備え、上記一対の摺動
駒を取付けた基台に対して昇降台上の固定ノブのスクリ
ュウー棒の先端押圧駒が締付け固定する手段を備えたこ
とを特徴とするブレードチップの把持搬送装置。 - 【請求項2】 下端に把持爪を備えた支持体の下方部内
に、水冷管路を具備した特許請求の範囲の請求項1に記
載したブレードチップの把持搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36122991A JPH06238435A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ブレードチップの把持搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36122991A JPH06238435A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ブレードチップの把持搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06238435A true JPH06238435A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=18472725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36122991A Pending JPH06238435A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ブレードチップの把持搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06238435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889521A (zh) * | 2015-05-10 | 2015-09-09 | 项俊俊 | 金刚石锯片焊接机 |
| CN105300298A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 项俊俊 | 金刚石刀头参数测量装置和金刚石锯片焊接机 |
| CN107539772A (zh) * | 2017-09-05 | 2018-01-05 | 天津朗誉科技发展有限公司 | 一种料框升降抓取机构 |
| CN114211079A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-03-22 | 常州丰羽工具有限公司 | 一种用于硬质合金刀柄和pcd刀头钎焊的对接装置 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP36122991A patent/JPH06238435A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889521A (zh) * | 2015-05-10 | 2015-09-09 | 项俊俊 | 金刚石锯片焊接机 |
| CN105300298A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 项俊俊 | 金刚石刀头参数测量装置和金刚石锯片焊接机 |
| CN107539772A (zh) * | 2017-09-05 | 2018-01-05 | 天津朗誉科技发展有限公司 | 一种料框升降抓取机构 |
| CN114211079A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-03-22 | 常州丰羽工具有限公司 | 一种用于硬质合金刀柄和pcd刀头钎焊的对接装置 |
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