JPH0623861A - 空気袋及びその製造方法 - Google Patents

空気袋及びその製造方法

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JPH0623861A
JPH0623861A JP4179714A JP17971492A JPH0623861A JP H0623861 A JPH0623861 A JP H0623861A JP 4179714 A JP4179714 A JP 4179714A JP 17971492 A JP17971492 A JP 17971492A JP H0623861 A JPH0623861 A JP H0623861A
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JP
Japan
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air
air bag
release layer
base film
layer
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JP4179714A
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English (en)
Inventor
Kyoichi Shimomura
恭一 下村
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 断熱材や緩衝材等に用いられ、容易にかつ効
率的に作ることができる空気袋、及びその製造方法を提
供する。 【構成】 この空気袋は、離型層8を間に介して、一対
のポリエチレン系樹脂層4,10と、一対のアンカーコ
ート層6と、一対のベースフィルム層2,12とが、内
側から外側に向かって、順次、積層されたものからな
る。この空気袋には、空気を充填べく、不図示の逆止弁
が離型層8と、離型層8に隣接するポリエチレン系樹脂
層10との間に配置されており、逆止弁の空気注入口か
ら空気を圧入することにより、離型層8とポリエチレン
系樹脂層10とが空気の圧力に押圧されて互いに剥離せ
しめられ、この結果、両層8,10の間に空気室18が
形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、緩衝材、断熱材、クッ
ションやシ−ツ等として利用できるエアマット、等とし
て好適に使用される空気袋、及びその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、緩衝材等に使用される空気袋
として、ヒ−トシ−ル性のシ−トを2枚重ねにしたもの
をヒ−トシ−ルにより袋状に成形した後、該袋内に空気
を封入してなる空気袋が提供されている。ところが、そ
の製造工程においては、一般に、上記ヒ−トシ−ルは加
熱棒等を用いる押し型によってなされるため、複雑な形
状の加熱棒を作る必要があり、作業が断続的にならざる
を得ず、従って、その生産効率を上げることができなか
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の解決
すべき技術的課題は、容易にかつ効率的に作ることがで
きる空気袋を提供すること、及び、そのような空気袋を
製造するための製造方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段・作用・効果】上記課題を
解決するために、本発明によれば以下の構成の空気袋が
提供される。
【0005】すなわち、この空気袋は、第1ベ−スフィ
ルムと第2ベ−スフィルムとを、それらの間に所望の空
気室パタ−ンに対応したパタ−ンを有する離型層を挟ん
で、互いに接着してなる。
【0006】上記構成において、離型層は、少なくとも
3つの態様で第1,2ベ−スフィルム間に介在する。す
なわち、この離型層は、第1ベ−スフィルムと、第1,
2ベ−スフィルムを接着するための接着層との間、又
は、第2ベ−スフィルムと接着層との間、又は、第1ベ
−スフィルムに積層される接着層と第2ベ−スフィルム
に積層される接着層との間に介在する。
【0007】上記構成において、今、上記離型層が、第
1ベ−スフィルムと、該第1ベ−スフィルムに積層され
る上記接着層との間に介在するものとすれば、第1ベ−
スフィルムと接着層との間に空気を圧入した場合、該空
気の圧力に押圧されて、離型層と弱く接着するように設
計されている、第1ベ−スフィルム又は接着層のいずれ
か一方と、離型層との界面で剥離を生じ、両層の間に空
気室が形成される。すなわち、該両層の間に空気を送り
込むことによって、上記パタ−ンに対応して形成される
空気室を有する空気袋が得られる。
【0008】また、本発明によれば、上記構成の空気袋
を製造するに好適な製造方法が提供される。
【0009】すなわち、上記構成の空気袋は、上記離型
層をグラビア印刷やフレキソ印刷等の印刷により、上記
第1ベ−スフィルム上、又は第1ベ−スフィルムに積層
される上記接着層上、又は上記第2ベ−スフィルム上に
形成することにより製造することができる。
【0010】上記方法を採用することにより、上記所望
の空気室パタ−ンに対応したパタ−ンを有する離型層を
連続的にかつ自在にかつ容易に形成することができ、生
産効率を大幅に上げることができる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明に係る実施例を図1〜12に
従って詳細に説明する。
【0012】先ず、第1実施例を図1〜6に従って説明
する。
【0013】図1,2は、夫々、本実施例に係る空気袋
の全体平面図とその部分拡大図であり、また、図3〜5
は、夫々、図1,2に示された空気袋の要部断面を示し
ている。また、図6は、この空気袋の積層工程を順を追
って示したものである。
【0014】図3に示すように、この空気袋は、第1ベ
−スフィルム2と、アンカ−コ−ト層6と、接着層とし
ての第1ポリエチレン系樹脂層4と、離型層8と、接着
層としての第2ポリエチレン系樹脂層10と、アンカー
コート層6と、第2ベ−スフィルム12とが、順次、積
層されたものから構成されている。図1,2において、
18はこの空気袋が有する空気室を示しており、上記離
型層8は、図に示される如く所望の空気室パタ−ンに対
応したパタ−ンを有して、第1ポリエチレン系樹脂層4
に積層される。この空気室18は、図に示すように、縦
長に形成された複数個のセルを互いに連結したものから
構成されており、このパタ−ンに対応して、離型層8は
第1ポリエチレン系樹脂層4上に一続きに形成されてい
る。
【0015】一方、図1,2において、15,16は、夫
々、上記空気室16へ空気を送り込むために設けられた
空気注入路とその注入口であり、14は、この注入口1
6に備えられた弁フィルムである。この弁フィルム14
は、図4に良く示すように、1対のフィルム14a,14
bから構成されており、各フィルム14a,14bの一端部
は、夫々、離型層8を除去した第1ポリエチレン系樹脂
層4と第2ポリエチレン系樹脂層10に接着されてい
る。一方、フィルム14a,14bの他端部は互いに密着
せしめられており、この弁フィルム14は、空気注入路
15の注入口16より一方向にのみ空気を送り込むこと
ができる逆止弁として機能するように構成されている。
なお、図1,2におけるハッチング部分は、離型層8を
間に介在させることなく、第1ポリエチレン系樹脂層4
と第2ポリエチレン系樹脂層10とが接着された部分を
示している。
【0016】上記空気注入口16より空気を圧入する
と、弁フィルム14は開口して、空気は空気注入路15
へ案内される。そして、その空気圧によって、図3に示
す如く弱接着状態にある離型層8と第2ポリエチレン樹
脂層10とは、その界面において剥離せしめられ、図5
に示す如く該両層8,10間に空気室18が形成され
る。そして、さらに空気を圧入し続けることにより、上
記両層8,10の剥離は空気袋全体に及び、図1に示す
ような空気室18を備えた空気袋が形成される。
【0017】つぎに、上記構成の空気袋の製造方法を図
6に従って説明する。
【0018】先ず、(I)に示すように、たとえば7〜2
5μmの膜厚を有する第1ベ−スフィルム2に、ポリエ
チレン押し出しラミネ−トにより、アンカーコート層6
を形成した後、該アンカーコート層上に第1ポリエチレ
ン系樹脂層4を、たとえば15〜50μm形成する。
【0019】ついで、(II)に示すように、この第1ポリ
エチレン系樹脂層4上に、上記所望の空気室パタ−ンに
対応したパタ−ンを有する離型層8をグラビア印刷、又
はフレキソ印刷等により形成する。
【0020】ついで、(III)に示すように、上記離型層
8が形成された第1ポリエチレン系樹脂層4の全面に、
ポリエチレン押し出しにより、第1ポリエチレン系樹脂
層4と同種の材料よりなる第2ポリエチレン系樹脂層1
0を、たとえば15〜50μm形成しながら、該第2ポ
リエチレン系樹脂層10上に、第1ベ−スフィルム2と
同種の材料からなりアンカーコート層6が施こされた7
〜25μmの第2ベ−スフィルムを積層する。
【0021】ついで、図1,2に示す如く空気袋の所定
部位において、第2ポリエチレン系樹脂層10と離型層
8との弱接着状態にある界面の一部を剥離する。つい
で、該両層10,8との間に弁フィルム14a,14bを挿
入して、該弁フィルムの一方14aと第1ポリエチレン
系樹脂層4とのシールを可能ならしめるために離型層8
の一部を除去する。そして、各弁フィルム14a,14b
の一端部を、図に示すように、第1ポリエチレン系樹脂
層4と第2ポリエチレン系樹脂層10に、夫々、接着す
る。
【0022】ついで、上記の如く空気注入口16から空
気の空気充填作業を行なった後、所定長さ毎にこの空気
袋を裁断することにより、完成品が得られる。
【0023】上記各層2,4,6,8,10,12を形成す
る材料としては、つぎのものが好ましい。
【0024】すなわち、第1,2ベ−スフィルム2,12
の材料としては、たとえば、ポリエステルや延伸ナイロ
ン、未延伸ナイロン、ポリエステルや延伸ナイロンにポ
リ塩化ビニリデンをコートしたもの、又は、ポリエステ
ルや延伸ナイロンや延伸ポリプロピレン等にアルミ蒸着
を施したもの等が好適に使用され、第1,2ポリエチレ
ン系樹脂層4,10の材料としては、たとえば、低密度
ポリエチレンや線状低密度ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、サ−リン、エチレン−メタクリル酸
共重合体や未延伸ポリプロピレン等が好適に使用され
る。また、アンカ−コ−ト層6の材料としては、たとえ
ば、ウレタン系樹脂やチタン系樹脂、イミン系樹脂やイ
ソシアネ−ト系樹脂等が好適に使用され、離型層8の材
料としては、たとえば、ポリアミド系樹脂やセルロ−ス
系樹脂、ウレタン系樹脂、環化ゴム系樹脂、塩素化ポリ
プロピレン系樹脂等の単体組成よりなるワニス、或い
は、これらの単体組成よりなるワニスを2種以上混合し
た、混合組成よりなるワニスが好適に使用される。な
お、この離型層8は、上記ワニスに顔料を混合すること
により所望の色に着色することができる。
【0025】つぎに、第2実施例を図7〜10に従って
説明する。
【0026】図7〜9は、夫々、本実施例に係る空気袋
に関して、上記各図3〜5に類似の要部断面を示してお
り、図10は、本空気袋の積層工程を順を追って示した
ものである。
【0027】本実施例に係る空気袋は、上記第1実施例
に係る空気袋と基本構成を同じくしており、第1ポリエ
チレン系樹脂層4をなくし、第1ベースフィルム2に離
型層8を直接積層して弁フィルム14の取り付け位置を
変更した構成としており、これによって、層と層との剥
離位置が、上記第1実施例に示した剥離位置と比較して
異なったものとなるようにしている。すなわち、この空
気袋は、図7に示すように、第1ベ−スフィルム2と、
離型層8と、アンカ−コ−ト層6と、第2ポリエチレン
系樹脂層10と、アンカーコート層6と、第2ベ−スフ
ィルム12とが、順次、積層されたものから構成されて
いる。
【0028】一方、弁フィルム14の取り付け位置に関
しては、図8に示すように、各フィルム14a,14bの
一端部は、夫々、第1ベースフィルム2と離型層8に接
着される。なお、離型層8の一部を除去して、一方の弁
フィルム14bの一端部がアンカーコート層6に直接接
着されるようにしても良い。
【0029】この弁フィルム14が備えられた空気注入
口16より空気を圧入すると、弁フィルム14は開口し
て、空気は空気進入路15へ案内される。そして、その
空気圧によって、図7に示す如く弱接着状態にある第1
ベースフィルム2と離型層8とは、その界面において剥
離せしめられ、図9に示す如く該両層2,8間に空気室
18が形成される。そして、さらに空気を圧入し続ける
ことにより、上記両層2,8の剥離は空気袋全体に及
び、所望のパタ−ンを有する空気室18を備えた空気袋
が形成される。
【0030】つぎに、上記構成の空気袋の製造方法を図
10に従って説明する。
【0031】先ず、(I),(II)に示すように、第1ベ−ス
フィルム2に離型層8をグラビア印刷やフレキソ印刷等
により形成する。
【0032】ついで、(III)に示すように、離型層8が
形成された第1ベースフィルム2の全面にアンカ−コ−
ト層6を塗布した後、このアンカ−コ−ト層6にポリエ
チレン押し出しにより第1ポリエチレン系樹脂層と同種
の材料からなる第2ポリエチレン系樹脂層10を形成す
る。そして、同時に、この第2ポリエチレン樹脂層10
上に、アンカーコート層6が施された第2ベースフィル
ム12を積層する。
【0033】ついで、本実施例に係る空気袋の周縁部所
定位置において、第1ベースフィルム2と離型層8との
弱接着状態にある界面の一部を剥離する。そして、該両
層2,8との間に弁フィルム14a,14bを挿入して、該
各フィルム14a,14bの一端部を、夫々、図8に示す
ように、第1ベースフィルム2及び離型層8に接着す
る。
【0034】ついで、この積層体は、上記第1実施例の
場合と同様に、空気充填作業工程及び裁断作業工程を経
た後に、空気袋として完成されるものである。なお、こ
の第2実施例に係る空気袋を形成する各層の材料及び各
膜厚は、上記第1実施例の空気袋を形成する各層の材料
及び各膜厚と同一のものから構成される。
【0035】ところで、本実施例に係る剥離層8は、第
1ベースフィルム2と第2ポリエチレン系樹脂層10と
の間に介在しているが、その変形例として、離型層8を
第2ベースフィルム12と第2ポリエチレン系樹脂層1
0との間に介在させ、上記第1,2実施例において使用
された一対の弁フィルム14a,14bと同様の弁を離型
層8と第2ベースフィルム12に、夫々、接着させるよ
うにしても良い。
【0036】図11,12は、夫々、上記第1,2実施例
及び上記変形例に係る空気袋に使用される弁の変形例、
及び空気注入路の変形例を示している。
【0037】図11において、24は浮き袋等に使用さ
れている従来式の弁である。図に示されるように、この
弁24は、円筒形の弁本体24cと、該本体24cの内面
に備えられた弁座24bと、本体24cの内面に回動自在
に取り付けられかつ弁座24bと協働して機能する逆止
弁24aと、弁本体24cの空気注入口16内面に内嵌せ
しめることができるプラグ24dとから構成されてい
る。
【0038】この弁は、上記第1,2実施例及び上記変
形例の弁フィルム14a,14bに代わるものとして、弁
フィルム14a,14bの取り付け位置にそのまま取り付
けて使用することができる。
【0039】ー方、図12において、26,25は、夫
々、空気注入口及び空気注入路を示している。図に示す
ように、空気注入路25を細長くかつ蛇行するように形
成することによって、空気注入口26より空気注入路2
5を通して空気室18に充填された空気が逆流しないよ
うに、逆止弁としての機能を持たせるようにしている。
なお、この変形例においては、空気注入前に、あらかじ
め、空気注入路25内にシリコン等の粘性を有する液状
体を詰め込んでおくことによって、空気注入後における
空気の上記逆流をより良く防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例に係る空気袋の全体平面
図である。
【図2】 図1に示された空気袋の部分拡大図である。
【図3】 図2に示された空気袋の要部断面説明図であ
る。
【図4】 図2のIV-IV線拡大断面図である。
【図5】 図3の空気袋に空気が充填された状態を示し
た状態図である。
【図6】 (I),(II),(III)は、図1に示された空気袋
の製作工程を示す要部断面図である。
【図7】 本発明の第2実施例に係る空気袋の要部断面
説明図である。
【図8】 本発明の第2実施例に係る空気袋の要部断面
説明図である。
【図9】 図7の空気袋に空気が充填された状態を示し
た状態図である。
【図10】 (I),(II),(III)は、図7に示された空気
袋の製作工程を示す要部断面図である。
【図11】 本発明の第1,2実施例に係る空気袋に弁
の変形例が適用された状態を示した説明図である。
【図12】 本発明の第1,2実施例に係る空気袋に空
気注入路の変形例が適用された状態を示した説明図であ
る。
【符号の説明】
2 第1ベースフィルム 4 第1ポリエ
チレン系樹脂層 6 アンカーコート層 8 離型層 10 第2ポリエチレン系樹脂層 12 第2ベー
スフィルム 14 弁フィルム 14a,14b
フィルム 25,25 空気注入路 16,26 空
気注入口 18 空気室 24 弁 24a 逆止弁 24b 弁座 24c 弁本体 24d プラグ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1ベ−スフィルム(2)と第2ベ−スフ
    ィルム(12)とを、それらの間に所望の空気室パタ−ン
    に対応したパタ−ンを有する離型層(8)を挟んで、互い
    に接着したことを特徴とする空気袋。
  2. 【請求項2】 第1ベ−スフィルム(2)と第2ベ−スフ
    ィルム(12)とを、それらの間に所望の空気室パタ−ン
    に対応したパタ−ンを有する離型層(8)を挟んで、互い
    に接着してなる空気袋の製造方法において、上記離型層
    (8)は、印刷により形成されることを特徴とする空気袋
    の製造方法。
JP4179714A 1992-07-07 1992-07-07 空気袋及びその製造方法 Pending JPH0623861A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007043146A1 (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 New Line Corporation 中空体とシート体、およびこれらの製造方法
CN1323831C (zh) * 1999-06-17 2007-07-04 美利肯公司 气袋织物用双层涂层体系

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