JPH06238953A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH06238953A
JPH06238953A JP2553993A JP2553993A JPH06238953A JP H06238953 A JPH06238953 A JP H06238953A JP 2553993 A JP2553993 A JP 2553993A JP 2553993 A JP2553993 A JP 2553993A JP H06238953 A JPH06238953 A JP H06238953A
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JP
Japan
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image forming
exposure
image
light
rotation
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JP2553993A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Torisawa
良広 鳥澤
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】各回転駆動装置の回転数を一致させ、また各回
転駆動装置で回転駆動されるミラーの反射面方向も一致
させ、位置ずれを防止する。 【構成】各画像形成ブロックの露光装置に、感光ドラム
の主走査方向に走査する光を受光して露光開始のタイミ
ングを取るための光検知信号を発生するスタートセンサ
551 〜554 と、基準クロックを分周して基準パルス
を出力する分周回路571 〜574 と、この分周回路か
らの基準パルスを取り込み、フェーズ・ロックド・ルー
プ制御によりその基準パルスに同期した回転制御信号を
発生してスキャナモータ621 〜624 を回転制御する
PLL回路611 〜614 をそれぞれ設けるとともに、
各露光装置の分周回路に入力する基準クロックをアンド
ゲート回路58〜60を制御して各露光装置のスタート
センサからの光検知信号の位相を一致させるCPU51
を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、色の異なるトナー画像
を重ね合わせて記録媒体に転写記録するプリンタやファ
クシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像形成装置は、いわゆるカラ
ー画像形成装置は、例えばイエローのトナー画像を形成
する像担持体、マゼンタのトナー画像を形成する像担持
体、シアンのトナー画像を形成する像担持体及びブラッ
クのトナー画像を形成する像担持体を設けた画像形成ブ
ロックを順次配置し、カラー印刷のときには給紙され、
ベルトで搬送される記録紙にイエローのトナー画像、マ
ゼンタのトナー画像及びシアンのトナー画像を順次重ね
合わせて転写記録するようになっている。
【0003】このようなカラー画像形成装置としては例
えば特開昭62−242909号公報に記載されたもの
が知られている。これは図5に示す構成となっている。
【0004】すなわち感光ドラム11 〜14 の周面上に
露光装置21 〜24 を帯電器や現像器等(図示せず)と
共に対向配置した4つの画像形成ブロック31 〜34
を、矢印方向に搬送する無端帯状の用紙搬送ベルト4上
に所定の間隔を開けて連続的に配置した構成になってい
る。各画像形成ブロック31 〜34 はシアン、マゼン
タ、イエロー、ブラックの4つの色のトナー画像を形成
するようになっている。
【0005】露光装置21 〜24 は、回転駆動装置であ
るスキャナモータ51 〜54 の回転軸に取付けられたポ
リゴンミラー61 〜64 をレーザ光源71 〜74 の光軸
上に位置させてレーザ光源からのレーザ光を反射させ、
またポリゴンミラー61 〜64 の反射面からfθレンズ
81 〜84 を経て感光ドラム11 〜14 の周面に至る反
射光の走査開始位置に反射ミラー91 〜94 を介して受
光素子からなるスタートセンサ101 〜104 を配置し
た構成になっている。
【0006】スキャナモータ51 〜54 は内部にホール
素子(図示せず)を設け、そのモータの駆動回路(図示
せず)には、図6に示すようにシアン、マゼンタ、イエ
ロー、ブラックに対応したPLL(フェーズ・ロックド
・ループ)回路111 〜114 を介して周波数発生器1
2を接続している。
【0007】このカラー画像形成装置は、露光装置21
〜24 により感光ドラム11 〜14の周面上に静電潜像
を形成し、この静電潜像をそれぞれシアン、マゼンタ、
イエロー、ブラックのトナーで現像してトナー画像を形
成し、そのトナー画像を用紙搬送ベルト4上を搬送する
記録紙に順次重ねて転写記録しカラー画像を形成するよ
うになる。そして感光ドラム11 〜14 への静電潜像形
成時の露光走査は、スタートセンサ101 〜104 から
の光検知信号に基づいてレーザ光源71 〜74の駆動を
開始することにより行う。
【0008】また各露光装置21 〜24 のポリゴンミラ
ー61 〜64 の回転を同期させるために、各スキャナモ
ータ51 〜54 のホール素子から検出される周波数信号
FG1 ,FG2 ,FG3 ,FG4 と周波数発生器12か
ら出力される基準周波数信号f0 とでPLL回路111
〜114 が各スキャナモータ51 〜54 の駆動回路をP
LL制御する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この画像形成装置で
は、各露光装置21 〜24 のスキャナモータ51 〜54
をそれぞれ周波数信号FG1 ,FG2 ,FG3 ,FG4
と基準周波数信号f0 とに基づいてPLL制御すること
で、ポリゴンミラー61 〜64 の回転を同期させること
ができる。
【0010】しかし、ホール素子のスキャナモータ51
〜54 内における取付け位置と、スキャナモータ51 〜
54 の回転軸に対するポリゴンミラー61 〜64 の取付
け角度とを精密に一致させることは製造誤差等のために
困難である。そしてこれらの部材の取付けに誤差が生じ
た状態でPLL制御を行った場合、各スキャナモータ5
1 〜54 の回転数を一致させることができるが、各ポリ
ゴンミラー61 〜64の反射面方向の同期は制御不能と
なる。その結果、感光ドラム11 〜14 に対する露光走
査が同期しなくなり、転写記録されるカラー画像に、い
わゆる位置ずれが生じて画像品質を低下させるという問
題があった。
【0011】そこで本発明は、各回転駆動装置の回転数
を一致させることができるとともに各回転駆動装置で回
転駆動されるミラーの反射面方向も一致させることがで
き、位置ずれのないカラー画像形成ができる画像形成装
置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、像担持体の周
面に対向して、少なくとも帯電器、発光素子からの光を
回転駆動装置で回転駆動されるミラーに反射させて像担
持体の主走査方向に走査して露光する露光装置及びトナ
ー現像器を配置してなる画像形成ブロックを複数所定の
間隔で配置し、各画像形成ブロックで形成される色の異
なるトナー画像を記録媒体に重ねて転写記録する画像形
成装置において、各画像形成ブロックの露光装置に、像
担持体の主走査方向に走査する光を受光して露光開始の
タイミングを取るための光検知信号を発生する受光素子
と、基準クロックを分周して基準パルスを出力する分周
回路と、この分周回路からの基準パルスを取り込み、フ
ェーズ・ロックド・ループ制御によりその基準パルスに
同期するように回転制御信号を発生する回転駆動装置を
回転制御する制御回路をそれぞれ設けるとともに、各画
像形成ブロックに、各露光装置の分周回路に入力する基
準クロックをそれぞれ制御して各露光装置の受光素子か
らの光検知信号の位相を一致させる位相調整手段を設け
たものである。
【0013】
【作用】このような構成の本発明においては、各画像形
成ブロックにおいて発光素子からの光はミラーで反射
し、その反射光が像担持体の主走査方向に走査して露光
する。このとき走査する光を受光素子が受光して露光開
始のタイミングを取るための光検知信号を発生する。
【0014】一方、基準クロックを分周回路で分周して
得られる基準パルスを制御回路に入力しフェーズ・ロッ
クド・ループ制御によりその基準パルスに同期するよう
に回転制御信号が発生するが、このとき各露光装置の分
周回路に入力する基準クロックが各露光装置の受光素子
からの光検知信号の位相が一致するように制御される。
【0015】こうして各露光装置の露光開始のタイミン
グが各露光装置の受光素子からの光検知信号の位相が一
致するように制御されることになり、各回転駆動装置の
回転数とともに各回転駆動装置で回転駆動されるミラー
の反射面方向も一致することになる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、本実施例は本発明をカラーレーザプリンタ
に適用したものについて述べる。
【0017】図1はカラーレーザプリンタの概略構成を
示すもので、シート状の記録紙21を収納した給紙カセ
ット22から記録紙21をピックアップロ−ラ23によ
り所定のタイミングで1枚ずつ送り出すようになってい
る。送り出された記録紙21は給紙ローラ24により搬
送ベルト25上に送り込まれるようになっている。
【0018】前記搬送ベルト25は2つのベルト駆動ロ
ーラ26,27間に掛けわたされ、その間の搬送ベルト
25上に、給紙側から順にイエロ−画像形成ブロック3
1、マゼンタ画像形成ブロック32、シアン画像形成ブ
ロック33及びブラック画像形成ブロック34を配置し
ている。すなわちイエロ−画像形成ブロック31の手前
にベルト駆動ローラ26を配置し、ブラック画像形成ブ
ロック34の後方にベルト駆動ローラ27を配置してい
る。
【0019】前記給紙ローラ24とベルト駆動ローラ2
6とは間に前記搬送ベルト25を介して対向配置してい
る。
【0020】前記搬送ベルト25は外側が絶縁層、内側
が導電層の2層構造になっている。そして前記ベルト駆
動ローラ27を駆動モータ28で回転駆動することによ
り前記搬送ベルト25を図中矢印方向に回転させ、前記
給紙ローラ24により送り込まれる記録紙21を搬送す
るようになっている。
【0021】前記給紙ローラ24の後方の前記イエロ−
画像形成ブロック31の手前にベルト帯電器29を配置
し、このベルト帯電器29で前記搬送ベルト25及び記
録紙21を表面電位1〜2KV程度に帯電しその記録紙
21を搬送ベルト25上に吸着させるようになってい
る。
【0022】また前記ベルト駆動ローラ27からベルト
駆動ローラ26へ移動する搬送ベルト25の途中の部位
にベルト除電器30を配置し、搬送ベルト25を除電す
るようになっている。
【0023】前記各画像形成ブロック31〜34は同一
構成で、像担持体を構成する感光ドラム41を設け、こ
の感光ドラム41の周囲に感光面を例えば表面電位を−
500V程度に帯電するドラム帯電器42、露光装置4
3、現像器44、転写ロ−ラ45、クリ−ナ46を配置
している。そして前記感光ドラム41と転写ローラ45
との間に前記搬送ベルト25が介在するようになってい
る。
【0024】前記露光装置43は、回転駆動装置である
スキャナモータの回転軸に取付けられたポリゴンミラー
を発光素子であるレーザ光源の光軸上に位置させ、前記
レーザ光源からの光を前記ポリゴンミラーの反射面で反
射させ、その反射光をfθレンズを介して前記感光ドラ
ム41の主走査方向に走査して露光するようになってい
る。そして前記感光ドラム41に対する反射光の走査開
始位置に反射ミラーを配置し、反射光が走査開始位置に
到達したときの光を前記反射ミラーを介して受光素子で
あるスタートセンサで検出するようになっている。すな
わち前記スタートセンサは、主走査方向に走査する光に
よる露光開始のタイミングを取るための光検知信号を発
生するようになっている。
【0025】前記各画像形成ブロック31〜34の現像
器44はそれぞれイエロ−、マゼンタ、シアン、ブラッ
クのトナーを収容している。
【0026】また前記画像形成ブロック31の露光装置
43はカラー画像のイエロー成分像に対応する画素信
号、前記画像形成ブロック32の露光装置43はカラー
画像のマゼンタ成分像に対応する画素信号、前記画像形
成ブロック33の露光装置43はカラー画像のシアン成
分像に対応する画素信号、前記画像形成ブロック34の
露光装置43はブラック成分像に対応する画素信号で駆
動するようになっている。
【0027】前記ブラック画像形成ブロック34の後方
に定着装置35を設け、前記搬送ベルト25を介して送
り出される画像転写済みの記録紙を定着するようになっ
ている。この定着装置35で定着が終了した記録紙は排
紙ローラ36により外部に排出するようになっている。
【0028】図2は前記各画像形成ブロック31〜34
の露光装置43の駆動回路構成を示すブロック図で、5
1は各画像形成ブロック31〜34の露光装置43に共
通に設けられた制御部本体を構成するCPU(中央処理
装置)である。
【0029】このCPU51はそれぞれ駆動回路521
,522 ,523 ,524 を介して前記各画像形成ブ
ロック31〜34の露光装置43のレーザ光源531 ,
532,533 ,534 を駆動制御するようになってい
る。
【0030】また前記CPU51は、前記各画像形成ブ
ロック31〜34の露光装置43のスタートセンサ55
1 ,552 ,553 ,554 からの出力をそれぞれ検知
回路541 ,542 ,543 ,544 を介して光検知信
号として取り込んでいる。
【0031】56は基準クロック発生回路で、この発生
回路56からの基準クロックを前記イエロー画像形成ブ
ロック31に対応した分周回路571 に直接供給すると
共に、それぞれアンドゲート回路58,59,60を介
して前記マゼンタ、シアン、ブラックの各画像形成ブロ
ック32〜34に対応した分周回路572 ,573 ,5
74 に供給している。
【0032】前記CPU51は前記各アンドゲート回路
58,59,60のゲートを制御するようになってい
る。
【0033】前記各分周回路571 〜574 は、入力す
る基準クロックを分周して基準パルスを生成し、その基
準パルスをPLL(フェーズ・ロックド・ループ)回路
611 ,612 ,613 ,614 に供給している。
【0034】621 ,622 ,623 ,624 は前記各
画像形成ブロック31〜34の露光装置43に設けたホ
リゴンミラーを回転駆動するスキャナモータで、この各
モータ621 〜624 にそれぞれホール素子631 ,6
32 ,633 ,634 を設けてモータの回転を検知する
ようになっている。そして前記各ホール素子631 〜6
34 の出力をそれぞれ検知回路641 ,642 ,643
,644 に供給し、その各検知回路641 〜644 か
ら回転制御信号を得るようになっている。
【0035】前記各PLL回路611 〜614 は、それ
ぞれ分周回路571 〜574 からの基準パルスと検知回
路641 〜644 からの回転制御信号を取り込み、基準
パルスと回転制御信号を比較して周波数と位相を合わせ
る制御を行うようになっている。
【0036】そして前記各PLL回路611 〜614 の
出力をそれぞれ駆動回路651 ,652 ,653 ,65
4 に供給し、その各駆動回路651 〜654 で前記スキ
ャナモータ621 〜624 を回転駆動するようになって
いる。
【0037】このような構成において、例えばイエロー
画像形成ブロック31の露光装置43とマゼンタ画像形
成ブロック32の露光装置43の関係について述べる
と、図3の(a) に示す基準クロック発生回路56からの
基準クロックを入力して分周回路571 は基準パルスを
生成し、また分周回路572 は基準パルスを生成する。
そしてPLL回路611 ,612 は分周回路571 ,5
72 からの基準パルスと検知回路641 ,642 からの
回転制御信号を比較して周波数と位相を合わせる制御を
行うので、イエロー画像形成ブロック31の露光装置4
3における基準パルスと回転制御信号との関係は図3の
(b) と図3の(c) に示すようになり、またマゼンタ画像
形成ブロック31の露光装置43における基準パルスと
回転制御信号との関係は図3の(e) と図3の(f) に示す
ようになる。
【0038】しかしながらイエロー画像形成ブロック3
1の露光装置43とマゼンタ画像形成ブロック32の露
光装置43との間においては、分周回路のリセットの解
除タイミングのズレにより基準パルスの位相は一致しな
い。またホール素子の取り付け位置のズレによりポリゴ
ンミラーの回転方向に対する反射角の角度にはズレがあ
り、検知回路641 ,642 からの回転制御信号と検知
回路541 ,542 からの光検知信号との位相差は図3
の(c) と図3の(d) 及び図3の(g) と図3の(h) に示す
ように異なる。
【0039】この位相差は印刷を行ったときイエロー画
像とマゼンタ画像の位置ズレとなって現れる。
【0040】そこでCPU51はアンドゲート回路58
を制御してマゼンタ画像形成ブロック32の露光装置4
3における分周回路572 に供給する基準クロックを間
引く。すなわち一定時間アンドゲート回路58のゲート
を閉じて基準クロックが分周回路572 に入力するのを
禁止する。(位相調整手段)こうした制御を行うことに
より、図4の(e) に示すように点線の位置にあったマゼ
ンタの基準パルスが実線で示す位置に移動する。また図
4の(f) に示すように点線の位置にあったマゼンタの回
転制御信号も実線で示す位置に移動する。
【0041】その結果マゼンタの光検知信号は図4の
(g) に示すように点線の位置から実線の位置に移動し、
イエローの光検知信号とマゼンタの光検知信号が一致す
ることになる。
【0042】こうしてイエローの光検知信号とマゼンタ
の光検知信号が一致すればイエロー画像形成ブロック3
1とマゼンタ画像形成ブロック32との画像形成開始位
置が一致することになり、印刷を行ったときのイエロー
画像とマゼンタ画像の位置ズレは無くなる。
【0043】このような制御をイエロー画像形成ブロッ
ク31の露光装置43とシアン画像形成ブロック33の
露光装置43との間及びイエロー画像形成ブロック31
の露光装置43とブラック画像形成ブロック34の露光
装置43との間でも同様に行えば、イエロー画像に対す
るシアン画像及びブラック画像も位置ズレが無くなる。
こうしてイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの全て
の画像を位置ズレなく印刷することが可能となる。
【0044】なお、前記実施例ではイエローを基準にし
てイエローとマゼンタ、イエローとシアン、イエローと
ブラックの光検知信号の一致調整を行う例について述べ
たが必ずしもこれに限定されるものではなく、例えばシ
アンを基準にしてシアンとイエロー、シアンとマゼン
タ、シアンとブラックの光検知信号の一致調整を行うも
のであっても、あるいはマゼンタを基準にしても、また
ブラックを基準にしてもよい。
【0045】また前記実施例ではイエローとマゼンタの
光検知信号の一致調整を基準クロックの間引きにより行
ったが必ずしもこれに限定されるものでないのは勿論で
ある。
【0046】
【発明の効果】以上、本発明によれば、各回転駆動装置
の回転数を一致させることができるとともに各回転駆動
装置で回転駆動されるミラーの反射面方向も一致させる
ことができ、位置ずれのないカラー画像形成ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す概略構成図。
【図2】同実施例における露光装置の駆動回路構成を示
すブロック図。
【図3】同実施例においてイエローの光検知信号とマゼ
ンタの光検知信号の一致前の状態を示すタイミング図。
【図4】同実施例においてイエローの光検知信号とマゼ
ンタの光検知信号の一致後の状態を示すタイミング図。
【図5】従来例を示す斜視図。
【図6】同従来例のブロック図。
【符号の説明】
31〜34…画像形成ブロック 51…CPU(中央処理装置) 531 〜534 …レーザ光源 551 〜554 …スタートセンサ 56…基準クロック発生回路 571 〜574 …分周回路 611 〜614 …PLL(フェーズ・ロックド・ルー
プ)回路 621 〜624 …スキャナモータ 631 〜634 …ホール素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体の周面に対向して、少なくとも
    帯電器、発光素子からの光を回転駆動装置で回転駆動さ
    れるミラーに反射させて前記像担持体の主走査方向に走
    査して露光する露光装置及びトナー現像器を配置してな
    る画像形成ブロックを複数所定の間隔で配置し、前記各
    画像形成ブロックで形成される色の異なるトナー画像を
    記録媒体に重ねて転写記録する画像形成装置において、
    前記各画像形成ブロックの露光装置に、前記像担持体の
    主走査方向に走査する光を受光して露光開始のタイミン
    グを取るための光検知信号を発生する受光素子と、基準
    クロックを分周して基準パルスを出力する分周回路と、
    この分周回路からの基準パルスを取り込み、フェーズ・
    ロックド・ループ制御によりその基準パルスに同期する
    ように回転制御信号を発生する前記回転駆動装置を回転
    制御する制御回路をそれぞれ設けるとともに、前記各画
    像形成ブロックに、前記各露光装置の分周回路に入力す
    る基準クロックをそれぞれ制御して前記各露光装置の受
    光素子からの光検知信号の位相を一致させる位相調整手
    段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
JP2553993A 1993-02-15 1993-02-15 画像形成装置 Pending JPH06238953A (ja)

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