JPH0623972A - シリンダ清浄化装置 - Google Patents

シリンダ清浄化装置

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JPH0623972A
JPH0623972A JP11327193A JP11327193A JPH0623972A JP H0623972 A JPH0623972 A JP H0623972A JP 11327193 A JP11327193 A JP 11327193A JP 11327193 A JP11327193 A JP 11327193A JP H0623972 A JPH0623972 A JP H0623972A
Authority
JP
Japan
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cylinder
cleaning
control
equipment
speed
Prior art date
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JP11327193A
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English (en)
Inventor
Josef Oettl
オットル ヨーゼフ
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Grafotec Kotterer GmbH
Original Assignee
Grafotec Kotterer GmbH
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F35/00Cleaning arrangements or devices
    • B41F35/06Cleaning arrangements or devices for offset cylinders

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 引込設備により動作可能な、回転シリンダ表
面に散発的間隔で引込可能な清浄化設備と、清浄化工程
毎に選択可能プログラムの働きで1回以上引込設備の動
作を可能にする制御設備とを備える輪転式印刷機ゴム胴
の洗浄化装置を経済効果のあるものにまで改良するのが
目的である。 【構成】 回転角度まで計測する回転速度計を備え、こ
れをディジタル化してマイクロプロセッサ構成の制御設
備に伝送し、シリンダ凹み部分の通過中を避けて清浄化
工程中のシリンダ回転数が一定数に達するまでの期間だ
け清浄化設備を活性化させるようプログラミングした制
御設備を備える。 【効果】 高速回転で清浄化作業を可能にし、有効印刷
時間の最適化と材料損失の最小化とを達成できた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシリンダに係り、特に引
き込み設備により動作可能でありかつ回転中のシリンダ
表面に散発的間隔で引き込みが可能にしてある清浄化設
備と、清浄化工程毎に選択可能な清浄化プログラムの働
きによって清浄化工程毎に1回以上の引き込み設備の動
作を可能にする制御設備とを備えている輪転式オフセッ
ト印刷機のゴム胴に関する。
【0002】
【従来の技術】よく知られている産業上の利用分野で述
べた方法のゴムブランケット洗浄装置においては、清浄
化設備は清浄化されるゴム胴、即ち被清浄化ゴム胴に対
して引き込み設備を動作させる度毎の時間間隔が予め固
定的に付与されたものとしてこれを持込んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは、被清浄化ゴム
胴がより高いシリンダ速度においてより小さなシリンダ
速度におけるよりもより頻繁に清浄化設備に接触回転す
ることを意味する。清浄化設備の引き込み毎のシリンダ
回転数は紙質、耳折り方法、切断方法等の側面に基づい
た印刷速度に対応して定まってしまう。信頼性ある清浄
化を保証するためにこれまでは好ましくない場合には、
即ち非常に遅い速度では清浄化時間がカットされてい
た。また可成りの高速での清浄化の時間間隔の適合が今
まで不可能であった。運転中に清浄化する時清浄化工程
中では刷りぞこないの発生が伴っていた。よく知られて
いる構成では刷りぞこない脱落が印刷速度によって決ま
っていた。より高い印刷速度ではより低い印刷速度に比
べてより多くの刷りぞこないが襲ってくる。刷りぞこな
いの生産は単により多くの材料損失を意味するだけでな
く有効生産時間のより多くの損失をも意味するものであ
る。それ故よく知られている構成は経済的に不満足であ
ることが明らかである。
【0004】この課題を解決するための本発明の目的
は、引き込み設備により動作可能で回転シリンダ表面へ
の散発的間隔での引き込みが可能な清浄化設備と、清浄
化工程毎に選択可能な清浄化プログラムを働かせて清浄
化工程毎に1回以上の引き込み設備の引込み動作を可能
にする制御設備とを備えている輪転式オフセット印刷機
ゴム胴の清浄化装置を多いに経済的効果のあるものにま
で改良することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、被清浄化シ
リンダの速度を高速化可能にすることと、制御設備をシ
リンダ高速回転で清浄化工程自身の継続時間が減少する
ようにプログラミングすることとによって発明的価値の
ある形で解決できる。
【0006】これらの配置は有益な方法であり有効生産
時間の最適化と刷りぞこない脱落の最小化とを可能にす
る。更にまた、あらゆる場合に対して信頼の置ける清浄
化の保証を実現するためにはあらゆる速度に対する清浄
化工程の実現に必要なある一定のシリンダ回転数が存在
する。
【0007】有益な配置と設定配列の合目的的改良とを
以下の記述で報告する。そこでは清浄化工程内における
清浄化設備の動作毎の継続時間をより高速のシリンダ速
度において減少させるように制御設備が合目的的にプロ
グラミングされる。清浄化設備の清浄化工程内の動作量
がそれぞれの速度において同一であることが可能であ
り、それによって特別に単純なプログラミングが可能に
なることをこれらの配置が保証する。
【0008】特に最適関係を保証するためには、被清浄
化シリンダがそれぞれの速度において清浄化工程および
/または清浄化設備の動作中に同一シリンダ回転数を達
成するように有益に制御設備のプログラミングをするの
がよい。
【0009】速度入力は角度信号を伝達するエンコーダ
によって合目的的に達成できる。これによって、有利な
方法での付加的な清浄化設備の角度対応調整が可能にな
る。これにより制御設備は、凹みの通過に従って少なく
とも部分的に清浄化設備を引き込み引き外しすることが
可能なように合目的的に設計することができる。この配
置は特に可成り大きなシリンダ凹みを有する枚葉式輪転
印刷機において、特に回転方向に対して後追いエッジの
範囲にあるゴムブランケットの摩耗の減少をもたらし得
る。そうではあっても清浄化液を供給するスプレー設備
は凹み通過で遮断され、それによって特に被清浄化シリ
ンダ上に直接スプレイするスプレイ設備においては、清
浄化液の凹みへの滞溜をはばむことができるよう配慮す
るのがよい。
【0010】
【作用】散発的間隔での引き込みが可能な清浄化設備
は、回転中の印刷機シリンダ表面に清浄化液を供給した
上でシリンダ表面を清浄化する作用をする。散発的間隔
での引き込みを可能にすることは、シリンダ回転速度に
応じた清浄化行動時間間隔の調整を可能にすることを意
味する。制御設備はシリンダの回転角度情報を受けるこ
とによりシリンダ凹み部分のみを避けて清浄化設備を必
要時間だけシリンダ表面に引き込み清浄化動作をさせる
作用をなす。制御設備はマイクロプロセッサを備えて種
々な清浄化プログラムの備え付けを可能にし、かつプロ
グラムの選択も可能にできるので、その働きによって一
回の清浄化工程中に清浄化設備を1回あるいは何回もシ
リンダ表面へ引き込むことが可能に構成されている。こ
の方法の採用によって清浄化作業サイドからのシリンダ
速度の制約を解除することができたのでシリンダ速度の
高速化が可能になり、作業効率の向上が計られた。プロ
グラムはシリンダ速度が早いときには1回の清浄化工程
の時間を短かくしてシリンダ速度が如何なる場合でも清
浄化工程時間中のシリンダ回転数がほぼ一定、望ましく
は常に一定になるように改善され、清浄化能力を、それ
に伴って刷りぞこない発生量を低い値で、一定に抑える
ことを可能に作られ得る。清浄化設備をシリンダ凹み回
避の状態で引き込み可能にすることは、それに連動して
清浄化液のスプレイをシリンダ凹み以外の表面にだけ供
給することを可能にし、更に常に清浄化用布をシリンダ
表面に押し付けたままにしておくと凹みの回転方向に対
する後追いエッジ部分でゴムブランケットが特にひどく
摩耗してしまうのを回避可能にすることを意味する。シ
リンダと一緒に回転する回転速度計にエンコーダを付加
することは、回転速度計をして精度よく回転角度に至る
までのディジタル情報を計数して制御設備に伝達可能な
らしめることを意味する。これによって高速回転での必
要最小期間の清浄化作業が可能になり、清浄化中の刷り
ぞこないを最小化して有効印刷時間を最適化し、材料損
失の削減達成を可能にする。
【0011】
【実施例】枚葉式オフセット輪転印刷機が図のベースに
なっているが、それはスタンド1とその1本のゴム胴
(シリンダ)2によって判かる。ゴム胴は比較的大きな
シリンダ凹み3を有し、その中にはゴムブランケットに
対するチャック装置が配置されている。ゴムブランケッ
トの洗浄用にそれぞれのゴム胴2に対してマシンスタン
ド1の制御卓4の上に取付けられた洗浄装置5が配置さ
れるが、この洗浄装置は散発的間隔で、即ち必要に応じ
てシリンダの周上に引き込み得る清浄化設備を有してい
る。清浄化設備の活性化は運転中、即ち一定幅の紙の走
行中に発生する。
【0012】清浄化設備は濕し可能な回転ブラシ等から
構成できる。記載の実施例では、清浄化設備が圧着梁6
で構成され、その梁の上には例えばけばの柔い織物の形
をした布7が引き込まれている。この布は供給ロール8
から収納ロール9に至りその上に巻き取られる。圧着梁
6はここでは機械の幅一杯に拡がって配置されたシリン
ダ−ピストン集合体の形を持つ引き込み要素10によっ
て前後に引き込みできるようになっている。即ち、一点
鎖線で示される待期位置から点線で示される動作位置へ
と移動可能であり、その逆も可能である。前方への移動
によって使用済布に対する収納ロール9の回転が阻止さ
れ、その結果新しい布が供給ロール8からほどき出され
る。後方への移動によって収納ロール9は駆動され供給
ロール8はその回転を阻止される。
【0013】布7の濕しに対してノズル梁11が予め備
えられ、それを通して圧着梁上に重なっている布7は全
幅に亘って洗浄液を供給される。ノズル梁11は洗浄設
備が1回の洗浄作業に出動する度に活性化される。1回
または多数の洗浄ステップ毎に1回または多数の乾燥ス
テップが追随し得る。それによって乾いた布がシリンダ
の周上に圧着される。ノズル梁11はその際運転休止状
態に置かれる。
【0014】制御設備12は洗浄装置5と支持集合体1
0と供給ロール8および収納ロール9の回転および静止
の状態とノズル梁11との全機能を制御するために予め
設備されているが、ここではそれがプログラミング可能
なマイクロプロセッサ制御という形で設計されている。
この中には種々な洗浄プログラムが塔載されていて、そ
の都度洗浄プログラムを選択スイッチ13によって指示
すると共に必要に応じて手で選択できるようになってい
る。種々な洗浄プログラムは洗浄工程中に交互に追従す
る洗浄と乾燥のステップの数によって区別され得る。
【0015】交互に巻きほどく印刷作業シリンダはそれ
ぞれの運転方法に従って、例えば処理される紙や予定さ
れた耳折り方法等によって、相互には同一ではあるが全
体としては変わり得る速度で駆動される。洗浄工程はそ
の条件での全速運転で行われる。それぞれの速度でほぼ
同じ洗浄度を得るために、制御設備は高速では洗浄プロ
グラム自身の継続時間を短縮するように設計される。こ
の方法により洗浄工程期間中のゴム胴2の回転数はどの
速度でも殆んどあるいは全く同一になるであろう。前記
の例の制御設備12は多数のステップを有する洗浄プロ
グラムのそれぞれの速度のステップに対してゴム胴2の
回転数がいつも同一になるような設備にするべきであ
る。ここまではゴム胴2またはこれに同期して回転する
要素の速度を把握しそれを制御設備12の制御量として
与えるものとしてきたが、速度把握には回転速度計構成
の利用が存在する。この場合速度のアナログ信号を発生
するタコジェネレータは問題である。前記の例ではゴム
胴2と一緒に回転可能な増分計数ディスク14が予め備
えられ、増分計数ディスクは制御設備12の前置エンコ
ーダ16の入口に置かれた関連センサ15によって感知
される。センサ15はディジタル信号を発信し、その信
号はエンコーダ16を使って、制御設備12内での処理
が可能なように適切な電気信号に変換される。
【0016】巻取り式輪転印刷機にあっては、シリンダ
1回転毎に1個の信号を発生しそれによる回転数検知を
可能にする構造の増分計数ディスクを設備すれば、比較
的小さなチャック溝で充分間に合う。比較的大きなシリ
ンダ凹み3のある印刷作業シリンダを備えた枚葉式輪転
印刷機をベースにした前記の例では、増分計数ディスク
14は単に1回転毎に1個の信号を発生するだけではな
く数多くの信号を発生するように設計されている。この
方法によって角度分析が行われる。これによりシリンダ
円周と活性化清浄化設備との接触領域を通るシリンダ凹
み3の通過状態をこれ以上は不可能なまでに精密に決定
することになる。それに対応できるように制御設備12
は、圧着梁6を前記接触領域でのシリンダ凹み3の通過
状態で引き戻しそれに続いて再び前に押し出すように、
あるいはその度毎に押し付けを解除しそれに続いて再び
押し付けを回復するように形成される。このようなこと
によって、凹み3にあるゴム胴2の回転方向に対する後
追いエッジ17の処にあるゴムブランケットが急速摩耗
するのを効果的に阻止している。
【0017】前記の例においてはノズル梁11が布7の
背後に配置され、この布は清浄化されるシリンダ、即ち
被清浄化シリンダ上に清浄化液を運び込む。このような
方法での配置により凹みの通過状態に関係なしにノズル
梁11の動作を予定することが可能になる。しかしなが
ら清浄化液が直接被清浄化シリンダ上に吹き掛けられる
配置の場合には、制御設備12はスプレイ設備が凹み通
過状態でスプレイしないように、従ってこれ以上は不可
能なような精度で前記の角度分析をするような設備にな
る可能がある。
【0018】多くの場合、洗浄プログラムを速度に応じ
て変化させる、例えば高速においてより低速での同程度
の汚れに対してより乾燥ステップをより少なくし洗浄ス
テップをより多くするのが適切なことは証明可能であ
る。被清浄化シリンダの速度について考えるとこれ以上
には可能性がないようなこの種の変化に遭遇してしま
う。このような場合には制御設備(12)のみが対応す
るようプログラミングするのがよい。
【0019】
【発明の効果】回転中のシリンダ表面に散発的間隔での
引き込みが可能な清浄化設備と、回転速度計の信号を受
けシリンダ凹み部分の通過中を避けて清浄化工程中のシ
リンダ回転数が一定数に達するまでの間だけ清浄化設備
を活性化させる制御設備とを備えることにより高速回転
での清浄化作業を可能ならしめ、有効印刷時間の最適化
と材料損失の最小化とを達成し、多いに経済効果のある
ものにまでシリンダ清浄化装置を改良することができ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すゴム胴洗浄装置の略側面
図である。
【符号の説明】
2 ゴム胴 3 シリンダ凹み 5 洗浄装置 6 圧着梁 7 布 10 引き込み要素 11 ノズル梁 12 制御設備 14 増分計数ディスク 15 関連センサ 16 エンコーダ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転中のシリンダ表面に散発的間隔での
    引き込みが可能な清浄化設備(6,7)と制御設備(1
    2)とを備え、前記清浄化設備は引き込み設備(10)
    による動作を可能にしてなり、制御設備は選択可能な清
    浄化プログラムの働きによって清浄化工程毎の清浄化設
    備の運転を1回以上可能ならしめてなり、清浄化される
    シリンダ(2)の速度が高速化可能であることと、制御
    設備(12)は清浄化工程自身の継続時間がシリンダ高
    速回転で減少するようにプログラミングしてあることを
    特徴とする輪転式オフセット印刷機のシリンダ、特にゴ
    ム胴(2)の清浄化装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、制御設備(12)が
    清浄化設備(6,7)の1回の清浄化工程内動作の継続
    時間のそれぞれをシリンダ高速回転で減少するようにプ
    ログラミングされていることを特徴とするシリンダ、特
    にゴム胴(2)の清浄化装置。
  3. 【請求項3】 前記いずれかの請求項において、制御設
    備(12)が清浄化工程中と清浄化設備(6,7)の動
    作中との少なくともいずれか一方の間にそれぞれのシリ
    ンダ速度で回転する被清浄化シリンダ(2)の回転数
    を、殆んど同じ望ましくは完全に同一にさせるべくプロ
    グラミング可能であることを特徴とするシリンダ、特に
    ゴム胴(2)の清浄化装置。
  4. 【請求項4】 前記いずれかの請求項において、制御設
    備(12)が清浄化プログラムを被清浄化シリンダ
    (2)の速度に合わせて少なくとも部分的に変更可能な
    ように設計されていることを特徴とするシリンダ、特に
    ゴム胴(2)の清浄化装置。
  5. 【請求項5】 前記いずれかの請求項において、制御設
    備(12)が、特に枚葉式輪転印刷機で、清浄化設備
    (6,7)を凹み通過に合わせて少なくとも部分的に引
    き外したり引き込んだりし得る、望ましくは押し付けを
    解除したり押し付けたりし得る設計にしてあることを特
    徴とするシリンダ、特にゴム胴(2)の清浄化装置。
  6. 【請求項6】 前記いずれかの請求項において、制御設
    備(12)が、特に直接に清浄化液を供給される被清浄
    化シリンダを備える枚葉式輪転印刷機に対し、スプレイ
    設備をシリンダ凹部(3)の通過によって活性化する特
    徴を有するシリンダ、特にゴム胴(2)の清浄化装置。
  7. 【請求項7】 前記いずれかの請求項において、被清浄
    化シリンダ(2)と該シリンダに同期して駆動可能な要
    素との少なくともいずれか一方に望ましくはエンコーダ
    (16)を備えてシリンダ1回転毎に少なくとも1個の
    信号を発信する回転速度計が備えられ、該回転速度計に
    望ましくはマイクロプロセッサ制御を行うように備えら
    れた制御設備(12)が後続配置されていることを特徴
    とするシリンダ、特にゴム胴(2)の清浄化装置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、角度信号を送信する
    回転速度計(14,15)を予め備えていることを特徴
    とするシリンダ、特にゴム胴(2)の清浄化装置。
JP11327193A 1992-05-16 1993-05-14 シリンダ清浄化装置 Pending JPH0623972A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4216243.2 1992-05-16
DE19924216243 DE4216243C2 (de) 1992-05-16 1992-05-16 Vorrichtung zur Reinigung eines Zylinders

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0623972A true JPH0623972A (ja) 1994-02-01

Family

ID=6459060

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JP11327193A Pending JPH0623972A (ja) 1992-05-16 1993-05-14 シリンダ清浄化装置

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EP (1) EP0570676A1 (ja)
JP (1) JPH0623972A (ja)
DE (1) DE4216243C2 (ja)

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