JPH06240174A - 膜形成用塗布液および塗料組成物 - Google Patents

膜形成用塗布液および塗料組成物

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JPH06240174A
JPH06240174A JP2447293A JP2447293A JPH06240174A JP H06240174 A JPH06240174 A JP H06240174A JP 2447293 A JP2447293 A JP 2447293A JP 2447293 A JP2447293 A JP 2447293A JP H06240174 A JPH06240174 A JP H06240174A
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aqueous solution
weight
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alkali metal
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Mitsutoshi Murase
光俊 村瀬
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Asahi Chemical Co Ltd
Asahi Kagaku Kogyo Co Ltd
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Asahi Chemical Co Ltd
Asahi Kagaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水溶液系で、5〜10μmの膜厚で高硬度の
膜形成用塗布液を作る。 【構成】 次の一般式で表されるアルカリ金属のケイ酸
塩を含む水溶液にアルカリ水溶性シリコーンを配合す
る。 【化7】R2O・mLiO2・nSiO2 (式中、RはNaまたはKであり、mおよびnは0.1
≦m≦3,4≦n≦10の範囲である。)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、膜形成用塗布液および
これにフィラーを充填した塗料組成物に関し、特に金
属、ガラス、セラミックスなどの表面および無機塗料の
塗布面に塗布し、耐食性、光沢、硬度などを付与し、ま
たは封孔、封止などを行う透明な膜形成用塗布液に関す
る。
【0002】
【従来の技術】金属、ガラス、セラミックスなどの表面
および無機塗料の塗布面に塗布する透明膜形成塗布液と
して多くの技術が開示されている。たとえば、特開昭6
3−81176号公報には、ケイ素ーアルコキシドのア
ルコール溶液に、必要に応じてチタニウムまたはジルコ
ニウムのアルコキシドを加えて溶液を前記の被塗布物の
表面に塗布して5〜10μmの透明皮膜を得るコーティ
ング用組成物が開示されている。また、特開昭58−9
6786号公報には、金属表面に塗布するアルカリ金属
のケイ酸塩水溶液を使用した耐食性被膜の形成方法が開
示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記特開昭63−81
176号公報によるコーティング用組成物は、ケイ素、
チタニウム、ジルコニウムなどのアルコキシドから成
り、これを得るためには有機溶媒が必要である。このた
め取扱いが煩雑となり、爆発の危険もあり、作業環境と
安全対策に多大の費用がかかるという問題がある。ま
た、メチルトリエトキシシランなどの3官能基を有する
ケイ素−アルコキシドを使用したものは0.5〜10μ
mの膜厚を得られるが、膜の硬度が5H以下と低いとい
う問題がある。これに対し、テトラエトキシシランなど
の4官能基を有するケイ素−アルコキシドをベースとし
たものは高硬度のものが得られるが、膜厚が0.5μm
以下となり、これ以上厚くするとクラックが入るなどの
問題がある。
【0004】また、特開昭58−96876号公報によ
る水溶液系の耐食性被膜は高硬度であるが、0.5μm
以下の膜厚のものしか得られないという問題がある。
【0005】本発明の目的は、有機溶剤を使用しない水
溶液系であって、5〜10μmの膜厚で高硬度の膜形成
用塗布液およびこの塗布液にフィラーを充填した塗料組
成物を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一般式化2で
表されるアルカリ金属のケイ酸塩を含む水溶液にその固
形分100重量部に対し、アルカリ水溶性シリコーンを
その固形分が3〜100重量部になるように配合したこ
とを特徴とする膜形成用塗布液である。
【0007】
【化2】R2O・mLiO2・nSiO2 (式中、RはNaおよび/またはKであり、mおよびn
は0.1≦m≦3,4≦n≦10の範囲である。)また
本発明は、前記アルカリ金属のケイ酸塩を含む水溶液
が、化2で示すアルカリ金属のケイ酸塩水溶液にホウ
酸、亜鉛イオンおよびアルミニウムイオンから選ばれた
少なくとも1種を溶解した水溶液であることを特徴とす
る。
【0008】さらにまた本発明は、前記膜形成用塗布液
にその固形分10重量部に対し、平均粒径1mm以下の
酸化物、炭化物および窒化物から選ばれた少なくとも1
種から成るフィラーを1〜200重量部の割合で充填す
ることを特徴とする塗料組成物である。
【0009】
【作用】本発明に従えば、本発明者らは、種々研究を重
ね、アルカリ金属のケイ酸塩水溶液をベースとし、これ
にアルカリ水溶性シリコーンを配合することによって、
5〜10μmの膜厚でクラックがなく、また硬度も9H
以上の被膜を得る塗布液を発明するに至った。
【0010】本発明に従えば、化3に示す一般式で表さ
れるアルカリ金属のケイ酸塩水溶液にアルカリ水溶性シ
リコーンを配合し、通常の方法で撹拌して透明な塗布液
を得、この液を金属、ガラス、セラミックスなどの表面
や無機塗料の塗布面に塗布し、焼付けることによって5
〜10μmの膜厚でクラックがなく、硬度が9H以上の
被膜が得られた。
【0011】
【化3】R2O・mLiO2・nSiO2 (式中、RはNaおよび/またはKであり、mおよびn
は0.1≦m≦3,4≦n≦10の範囲である。)ここ
で用いるアルカリ金属のケイ酸塩としては、ケイ酸リチ
ウムを含むナトリウムおよび/またはカリウムのケイ酸
塩である。また、アルカリ水溶性シリコーンとしては、
シリコーンをアルカリ処理したもので、ナトリウムメチ
ルシリコネートの水溶液が例示される。また、Polo
nC(商品名 東芝シリコン(株)),TSW870
(商品名 信越化学(株))として市販されている。
【0012】アルカリ金属のケイ酸塩とアルカリ水溶性
シリコーンの混合物が、アルカリ金属のみの場合よりも
厚膜化が可能である理由については、まだ定かでない
が、次のように考えることができる。
【0013】アルカリ水溶性シリコーンたとえば、ナト
リウムメチルシリコネートは、化4に示す構造式であ
り、アルカリ金属のケイ酸塩は、化5に示す構造式であ
る。
【0014】
【化4】
【0015】
【化5】
【0016】そして化4のNaO基と化5のOH基と
が、焼付による被膜形成時に化6のように反応し、メチ
ル基がアルカリ金属のケイ酸塩の骨格に組込まれ、可撓
性が出現し厚膜化が可能になるものと考えられる。
【0017】
【化6】
【0018】アルカリ金属のケイ酸塩が、ケイ酸ナトリ
ウムおよび/またはケイ酸カリウムのみの場合は、耐水
性および耐湿性が良好でなく用途が限定される。また、
ケイ酸リチウム単独では、耐水性および耐湿性は良好で
あるが、密着生があまりよくない。ナトリウムとカリウ
ムとの合計量とリチウムとのモル比(化1におけるmの
値)は0.1〜3、好ましくは0.2〜2である。mの
値が0.1未満では、耐水性と耐湿性が劣り、また3を
超えると被膜にクラックが入り易くなる。mの値は、ケ
イ酸ナトリウムおよび/またはケイ酸カリウムの水溶液
に必要量のケイ酸リチウムを混合し、必要に応じて水の
沸点以下の温度で熱処理する。
【0019】またアルカリ金属とケイ素とのモル比(化
1におけるnの値)は4〜10、好ましくは5〜8であ
る。nの値が4未満では、形成された被膜の耐水性が低
下し、10を超えると密着性が低下する。nの値を増加
する方法としては、予めケイ酸ナトリウムまたはケイ酸
カリウムにシリカゾルまたは微粒の酸化ケイ素を混合
し、加熱溶解するとよい。アルカリ金属のケイ酸塩水溶
液とアルカリ水溶性シリコーンの混合割合は、アルカリ
金属のケイ酸塩水溶液中の固形分100重量部に対し、
アルカリ水溶性シリコーンの固形分3〜100重量部、
好ましくは5〜70重量部である。アルカリ水溶性シリ
コーンの量がこれより少ないと5μm以上の膜厚とした
ときクラックが入り易く、また多すぎると被膜の耐湿性
が悪くなる。
【0020】さらに、アルカリ金属のケイ酸塩水溶液に
ホウ酸、亜鉛イオン、アルミニウムイオンから選ばれた
少なくとも1種以上を溶解することは好ましい。これに
よって、特にケイ素の量が少ないとき(化1におけるn
の値が小さいとき)焼付けによる被膜形成時の耐水性が
向上される。ホウ酸、亜鉛イオン、アルミニウムイオン
を溶解する方法は、ホウ酸、ホウ砂、ホウ酸のアルカリ
金属塩、たとえばホウ酸カリウムならびに亜鉛およびア
ルミニウムの酸化物、水酸化物、ケイ酸塩、ケイフッ化
物を予めアルカリ金属のケイ酸塩水溶液に溶解させ、こ
れにアルカリ水溶性シリコーンを混合する。ホウ酸、亜
鉛イオン、アルミニウムイオンの添加量は、乾燥被膜中
にこれらの酸化物が0.3〜5重量%、好ましくは0.
5〜3重量%含まれる量である。これが0.3%未満で
は添加の効果がなく、5%を超えると完全に溶解しな
い。完全に溶解しない残渣は通常濾過によって除去す
る。
【0021】また、作業性の改善のため、本発明の塗布
液にエチレングリコール、グリセリンなどの乾燥遅延剤
を添加してもよい。その他、着色顔料を添加して塗布液
を着色してもよい。
【0022】この他に本発明の塗布液は、バインダとし
ても用いることができる。すなわち、塗布液中の固形分
10重量部に対し、平均粒子径1mm以下、好ましくは
100μm以下の酸化物、炭化物、窒化物の1種以上か
ら成るフィラーを1〜200重量部、好ましくは3〜1
00重量部を充填して塗料組成物として用いることがで
きる。
【0023】本発明の塗布液または塗料の組成物の塗布
は、スプレー、バーコータ、刷毛、ローラ、浸漬等の方
法で、鋼、ステンレス、チタン、銅、アルミニウムなど
の金属板、レンガ、磁器、陶器などのセラミックス、セ
メント板スレート、ガラス等に塗布し、塗布後常温でも
硬化するが、被膜の耐水性を向上するために100〜4
00℃、好ましくは150〜300℃で10〜60分保
持し焼付けすることが好ましい。
【0024】
【実施例】以下、実施例でもって本発明をより具体的に
説明するが、本発明はこれによって限定されるものでは
ない。
【0025】実施例1〜6 ケイ酸ナトリウム水溶液(Na2O 8.7%,SiO2
27.8%を含む)と、ケイ酸カリウム水溶液(K2
0 8.8%,SiO2 19.2%を含む)と、ケイ
酸リチウム水溶液(Li2O 2.2%,SiO2 20
%を含む)と、ナトリウムメチルシリコネートの30%
水溶液を混合し、表1に示す本発明の塗布液を得た。こ
の塗布液をSUS304の板にバーコータで塗布し、2
0分間風乾後、100℃で10分間乾燥し、300℃で
10分間焼付け硬化した。この被覆金属板の物性試験を
行い、その結果を表1に示す。
【0026】比較例1〜4 実施例1〜6と同様の薬剤を混合し、ナトリウムメチル
シリコネートを欠く塗布液(比較例1,2)およびケイ
酸リチウムを欠く塗布液(比較例3,4)を得た。この
塗布液を実施例1〜6と同様の方法で、SUS板に塗布
硬化し、この被覆金属板の物性試験を行い、その結果を
表1に示す。
【0027】
【表1】
【0028】物性試験は、以下の方法で行った。
【0029】(1)外観 :目視により透明性、
発泡、クラックを観察した。 (2)耐沸騰水性 :沸騰水中で8時間煮沸した後、表
面観察を行った。 (3)耐酸性 :20%H2SO4水溶液に室温で1
日浸漬した後、表面観察を行った。 (4)耐アルカリ性:20%NaOH水溶液に室温で1
日浸漬した後、表面観察を行った。 (5)鉛筆硬度 :東洋精機製鉛筆塗膜硬さ試験機に
て測定した。 (6)膜厚 :サンコウ電子製膜厚測定器(EL
−10D)にて10点測定し、その平均値を膜厚とし
た。
【0030】実施例7 水100重量部に水酸化リチウム5.5重量部を溶解
し、次いでこの水溶液にホウ酸32重量部を溶解してA
液を得た。ケイ酸ナトリウム水溶液(Na2O8.7
%,SiO2 27.8%を含む)を100重量部と、ケ
イ酸リチウム水溶液(Li2O 2.2%,SiO2
0%を含む)を50重量部と、ナトリウムメチルシリコ
ネート30%水溶液を40重量部と、A液5重量部とを
混合して、本発明の塗布液を得、これを実施例1〜6と
同様の方法でSUS板に塗布硬化した。このSUS板上
の被膜を10%塩酸溶液に3時間浸漬した後、沸騰水中
に8時間浸漬した。このステンレス板上の被膜の外観
は、良好であった。
【0031】比較例5 実施例7と同じ方法であるが、A液を混ぜずに塗布液を
作り、これを実施例7と同様の方法でSUS板に塗布硬
化した。このSUS板上の被膜を、実施例7と同様の方
法で処理した。このSUS板上の被膜の外観は剥離気味
で、表面の光沢は認められなかった。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、膜形
成塗布液は水溶液系であり、有機物を使わないので環境
面の問題も爆発の危険もなく、5〜10μmの厚膜を形
成させてもクラックを生ぜず、得られた被膜は高硬度
で、かつ耐水性である。また、この塗布液にフィラーを
混ぜて作った塗料組成物は一液性で、かつ塗膜のクラッ
クの少ない優れた塗料とすることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式化1で表されるアルカリ金属のケ
    イ酸塩を含む水溶液にその固形分100重量部に対し、
    アルカリ水溶性シリコーンをその固形分が3〜100重
    量部になるように配合したことを特徴とする膜形成用塗
    布液。 【化1】R2O・mLiO2・nSiO2 (式中、RはNaおよび/またはKであり、mおよびn
    は0.1≦m≦3,4≦n≦10の範囲である。)
  2. 【請求項2】 前記アルカリ金属のケイ酸塩を含む水溶
    液が、化1で示すアルカリ金属のケイ酸塩水溶液にホウ
    酸、亜鉛イオンおよびアルミニウムイオンから選ばれた
    少なくとも1種を溶解した水溶液であることを特徴とす
    る請求項1記載の膜形成用塗布液。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の膜形成用
    塗布液にその固形分10重量部に対し、平均粒径1mm
    以下の酸化物、炭化物および窒化物から選ばれた少なく
    とも1種から成るフィラーを1〜200重量部の割合で
    充填することを特徴とする塗料組成物。
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