JPH0624018A - インパクトドットプリンタ - Google Patents

インパクトドットプリンタ

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JPH0624018A
JPH0624018A JP17791292A JP17791292A JPH0624018A JP H0624018 A JPH0624018 A JP H0624018A JP 17791292 A JP17791292 A JP 17791292A JP 17791292 A JP17791292 A JP 17791292A JP H0624018 A JPH0624018 A JP H0624018A
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JP
Japan
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drive
circuit
drive coil
temperature
output
Prior art date
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Application number
JP17791292A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Tanaka
実 田中
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インパクトドットヘッドの温度に関わりなく
印字ワイヤの動作を適正ならしめ、一定品質の印字を得
る。 【構成】 印字ヘッドの温度に応じて導通電位が制御さ
れるスパークキラー回路33により、駆動コイル5が高
温になった際に前記駆動コイル5に供給されるエネルギ
ーが低下するのを補うように前記駆動コイル5に蓄積さ
れるエネルギーを回生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は先端に印字ワイヤを駆動
コイルによりプラテンに打ち付けて文字や図形を印字す
るインパクトドットプリンタに関し、特にはその駆動コ
イルの制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】インパクトドットヘッドは駆動コイルに
より生じた磁気吸引力によりワイヤをプラテンに打ち付
けて印字を行う。この時、駆動コイルにはある一定の電
圧と、それに対応する一定の通電時間により一定の入力
エネルギーを駆動コイルに入力し発生する一定の磁気吸
引力でワイヤを駆動し印字が行なわれている。しかしな
がら駆動コイルに与える電気エネルギーが一定電圧とそ
れに対応する一定の通電時間によって規定されているた
め、印字密度の高いデータを印刷したり、長時間連続で
印刷したりすると駆動コイルが発熱し、コイルの抵抗値
が増大して流れる電流が減少し、駆動コイルへの入力エ
ネルギーが低下する結果、所定の磁気吸引力が得られず
印字ワイヤの駆動が不安定になり正常な印字ができなく
なる。
【0003】この様な課題を解決するために特開昭60
−115477号では、駆動コイルの温度が上がり、電
流が流れ難くなった場合、駆動コイルへの通電時間を延
ばすか、あるいは印加電圧を大きくして前記駆動コイル
に入力するエネルギー量を補償し、印字ワイヤのインパ
クト力を高めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、印字周期を一
定に保とうとする場合、前述の従来例では通電時間を延
ばすことで次の印字タイミング迄の非通電時間が減少
し、印字ワイヤの十分な減衰を待つことなく、次の印字
動作に入ってしまうといった問題が生じたり、印加電圧
を上げることで駆動コイルの焼損の可能性を誘うといっ
た問題が生じてしまう。
【0005】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、その目的とするところは印字ワイヤに対
するインパクト力を十分に維持しつつ、次の印字動作に
入るまでの時間を不十分にすることないように通電時間
を確保し、さらにフライバック電流を十分確保すること
で必要なエネルギーを常に確保する新規な手法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明のインパクトドットプリンタでは、イン
パクトドットヘッドを駆動するための駆動回路におい
て、少なくとも印字ヘッドの温度に応じて導通電位が制
御されるスパークキラー回路により、駆動コイルが高温
になった際に前記駆動コイルに供給されるエネルギーが
低下するのを補うように前記駆動コイルに蓄積されるエ
ネルギーを回生する手段を有する。
【0007】
【実施例】以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づ
いて説明する。
【0008】図1はインパクトドットヘッドを駆動する
ための駆動回路であり、駆動コイル5は一端が直流駆動
電源回路30に、他端がスイッチングトランジスタ32
を介してグランドに接続されているが、同時にスパーク
キラー回路33にも接続されている。このスパークキラ
ー回路では、3個の定電圧ダイオード(34、35、3
6)が直流駆動電源回路側が順方向となるよう直列接続
され、一端を直流駆動電源回路30に、他端を直流駆動
電源回路30に対して逆方向となるダイオード37を介
して各駆動コイル5とスイッチングトランジスタ32と
の接続点に接続され、さらに2つの定電圧ダイオード3
5、36に並列にスイッチングトランジスタ38、39
が接続されることで構成されている。スパークキラー電
圧設定回路60は温度検出素子8からの信号を受けて温
度が正常範囲内の場合には第1出力端子60aと第2出
力端子60bのいずれからもHレベル信号を出力せず、
正常範囲上限から逸脱した場合には逸脱した温度に応じ
て第1出力端子60aまたは第2出力端子60bのどち
らか一方、または両方からHレベル信号を出力するよう
に構成されている。第1出力端子60aはスイッチング
トランジスタ38のベース電極に、また第2出力端子6
0bはスイッチングトランジスタ39のベース電極に接
続され、インパクトドットヘッドの温度検出素子8が7
0℃以上を示した場合は第1出力端子60aがHレベル
信号を、85℃以上を示した場合には第1・2出力端子
の両方がHレベル信号を出力するように設定している。
スイッチングトランジスタ32は各ベース電極にアンド
ゲート40の出力端が接続されている。アンドゲート4
0は一方の入力端子に印字データが、他方の端子には後
述する基準タイミング信号発生回路50からの信号が入
力している。基準タイミング信号発生回路50は駆動パ
ルス信号発生回路51、アンドゲート52、補正パルス
信号発生回路54、およびオアゲート55から構成され
ている。駆動パルス信号発生回路51は印字タイミング
パルス(図2のA参照)の入力を受けた時点で印字ワイ
ヤ7を駆動するに必要な時間、例えば250μsのパル
ス信号を出力するように構成されている。アンドゲート
52は一方の入力端子に駆動パルス信号が、他方の入力
端子には後述する温度検出回路56からの信号(図2の
B参照)が入力されており、温度検出回路56からHレ
ベルの信号が入力しているときに信号を出力するように
なっている。補正パルス信号発生回路54は駆動パルス
信号発生回路51からのパルス信号の立下り時点で起動
され、時間T1のパルスを出力するように構成されてい
る。この時間T1はインパクトドットヘッド23の温度
(つまり駆動コイル5の温度)が設定温度範囲を逸脱し
て上昇し、駆動コイル5の抵抗値が増大した時にも印字
ワイヤが正常に駆動できるだけの十分な電気エネルギー
が供給できるパルス(例えば20μs)に設定されてい
る。駆動パルス信号発生回路51および補正パルス信号
発生回路54の出力端子は、オアゲート55を介して出
力端子に接続されている。温度検出回路56はインパク
トドットヘッド23の温度を検出する温度検出器8から
の信号を受け、設定温度範囲(例えば70゜C)以下では
Lレベルの信号を、設定温度範囲以上ではHレベルの信
号を出力するようにウインドコンパレータにより設定さ
れている。
【0009】次にこのように構成された装置の動作につ
いて図2のタイミング図をもとに説明する。インパクト
ドットヘッド23が設定温度範囲に維持されている場合
(図2のアの区間)には印字タイミングパルスAが出力
されると駆動信号発生回路51はここに設定されている
パルス幅の駆動パルス信号Fを出力し、オアゲート55
を介して出力回路42のゲート40を開ける。一方、印
字タイミングパルスの出力にタイミングを合わせるよう
にして駆動すべき印字ワイヤ7を選択するための印字デ
ータ信号Eが出力される。これにより印字すべき印字ワ
イヤ7に関連するアンドゲート40は駆動パルス信号F
に同期したパルスを出力して、これに接続するスイッチ
ングトランジスタ32をターンオンさせ、直流駆動電源
回路30から駆動コイル5に電流を供給させる。これに
より駆動コイルは励磁されて、レバーを吸引し、印字ワ
イヤをプラテン方向に移動させる。一方、インパクトド
ットヘッドの温度が印字により上昇し、温度検出素子8
が上限設定値以上(例えば72℃)になると(図2のイ
の区間)、温度検出回路56からHレベルの信号Bが出
力する。この状態で印字タイミングパルスAが出力され
ると駆動パルス信号発生回路51は駆動パルス信号Fを
出力し、同様に駆動コイル5に電流を流して印字ワイヤ
7をプラテン方向に移動させる。駆動パルス信号Fは温
度検出回路56からのHレベル信号により開となってい
るアンドゲート52を通って補正パルス信号発生回路5
4に出力し、これを作動させる。このようにして印字ワ
イヤ7がプラテン16を打ち付ける工程中に、補正パル
ス信号発生回路54から補正パルス信号Gが出力され
る。この時点では依然として印字データ信号Eが保持さ
れているから、印字を行っている印字ワイヤに関係する
スイッチングトランジスタ32はアンドゲートからの補
正パルス信号Gにより再びターンオンとなり、直流駆動
電源回路30により電流を継続的に流して駆動コイル5
を励磁することになる。一方、駆動コイル5への通電が
終了すると、駆動コイル5はその電磁エネルギーを開放
されて逆起電力を発生する。
【0010】インパクトドットヘッドが通常設定温度範
囲の70℃以下の場合には、逆起電力はその電位がスパ
ークキラー回路62の導通電位を上回るから駆動コイル
5にフライバック電流Ib1を発生させ、レバーのプラテ
ン方向への運動を補助することになる。このようにして
逆起電力はスパークキラー回路33に設定されている導
通電位V1を下回ることになり、フライバック電流Ib1
が早期に停止する。一方、検出温度が70℃を越える7
2℃のこの場合には、スパークキラー電圧設定回路60
は第1出力端子60aからHレベル信号を出力し、スイ
ッチングトランジスタ38を導通させる。これにより、
スパークキラー回路33の導通電位V2は定電圧ダイオ
ード34のツェナー電圧だけ低下し、フライバック電流
Ib2は前述のフライバック電流Ib1より停止する時間が
長くなる。これにより、印字工程中にいるレバーは駆動
コイル5により運動方向へ更に吸引され、印字ワイヤが
プラテンに打ち付けられる。さらに、インパクトドット
ヘッドの温度が80℃以上になると(図2のウの区
間)、70℃ 以上の時と同様に補正パルスが供与され
るスパークキラー電圧設定回路60は第1出力端子60
a、第2出力端子60bからHレベル信号を出力するた
めスイッチングトランジスタ38と39を導通させる。
これによりスパークキラー回路33の導通電位V3は定
電圧ダイオード34、35のツェナー電圧分だけ低下す
るため、フライバック電流Ib3は前述のフライバック電
流Ib2より更に停止するまでの時間が長くなり、レバー
のプラテン方向への運動を補助する役割を増加させてい
る。したがってインパクトドットヘッドの温度の上昇に
より駆動コイル5への電気エネルギーの供与が低下して
も補正パルスを更に供与すること、およびフライバック
電流を長時間流すことにより印字に必要な電気エネルギ
ーを駆動コイル5に供与することができるので安定的な
印字ワイヤの駆動がなされ、正常な印字を行えることに
なる。
【0011】図3は本発明の第2の実施例を示すもので
ある。
【0012】図3の符号5は、レバーを作動させるため
の駆動コイルで、一端が直流駆動電源回路60に、他端
がスイッチングトランジスタ62を介してグランドに接
続されている。各駆動コイル5はスイッチングトランジ
スタ62に、接続された側の端子が、スパークキラー回
路33を介して直流駆動電源回路30に接続されてい
る。
【0013】スパークキラー回路33は3個の定電圧ダ
イオード34、35、36を直流駆動電源回路側が順方
向となるようにして直列に接続され、一端を直流駆動電
源回路30に他端を直流駆動電源回路60に対して逆方
向となるダイオード37を介して各駆動コイル5とスイ
ッチングトランジスタ62との接続点に接続され、2つ
の定電圧ダイオード35、36に並列にスイッチングト
ランジスタ38、39を接続されている。スパークキラ
ー電圧設定回路60は温度検出素子8からの信号を受け
て温度が正常範囲内の場合には第1出力端子60a、第
2出力端子60bのいずれからもHレベル信号を出力せ
ず、正常範囲上限から逸脱した場合には逸脱した温度に
応じて、第1出力端子60aか第2出力端子60bのど
ちらか一方または両方からHレベル信号を出力するよう
に構成され、第1出力端子60aはスイッチングトラン
ジスタ38のベース電極に、また第2出力端子60bは
スイッチングトランジスタ39のベース電極に接続され
ている。本実施例においてはインパクトドットヘッドの
温度検出素子8が70℃以上を示した場合は第1出力端
子60aがHレベル信号を、85℃以上を示した場合に
は第1・2出力端子の両方がHレベル信号を出力するよ
うに設定している。
【0014】これらスイッチングトランジスタ62は各
ベース電極にアンドゲート66からなる出力回路67の
出力端が接続されている。各アンドゲート66は一方の
入力端子に印字データが、他方の端子には駆動パルス信
号発生回路61からの信号が入力されている。駆動パル
ス信号発生回路61は印字タイミングパルスの入力を受
けた時点で印字ワイヤ7を駆動するに必要な時間のパル
ス信号を出力するように構成されている。駆動パルス信
号発生回路61には後述する温度検出回路65からの信
号も入力しており、温度検出回路65からの信号によっ
て駆動パルス信号発生回路61は、入力された信号に応
じて印字ワイヤを駆動するに必要な、時間のパルス信号
を出力するように構成されている。温度検出回路65は
インパクトドットヘッドの温度を検出する温度検出素子
8からの温度情報に応じて少なくとも2つ以上の異なる
信号を駆動パルス信号発生回路61へ出力するようにな
っている。本実施例では温度検出回路65は70℃未
満、70℃以上、85℃以上の3段階で駆動パルス信号
発生回路61へ異なる信号を出力するようになってい
る。
【0015】次にこのように構成された装置の動作につ
いて、図4のタイミング図をもとに説明する。印字タイ
ミングパルスKが出力されると、駆動パルス信号発生回
路61は温度検出回路65からの信号Lに応じて設定さ
れている時間幅の駆動パルス信号Pを出力し、出力回路
67のゲート66を開ける。この場合の駆動パルスの時
間幅を250μsとする。一方、印字タイミングパルス
の出力にタイミングを合わせるようにして駆動すべき印
字ワイヤを選択するための印字データ信号Oが出力され
る。これにより印字すべき印字ワイヤに関連するアンド
ゲート66は駆動パルス信号Pに同期したパルスを出力
して、これに接続するスイッチングトランジスタ62を
ターンオンさせ、直流駆動電源回路60から駆動コイル
5に電流を供給させる。これにより駆動コイル5は励磁
されてレバーを吸引し、印字ワイヤをプラテン方向に移
動させる。一方、インパクトドットヘッド23の温度が
印字により上昇し、温度検出素子8が上限設定値以上、
例えば72℃になると(図4のイの区間)、温度検出回
路65から70℃未満の場合と異なる信号Lが出力す
る。この状態で印字タイミングパルスKが出力すると駆
動パルス信号発生回路61は入力された信号を受けて7
0℃未満の時よりも長い駆動パルス信号Pを出力する。
一例として、この場合の駆動パルス幅を260μsとす
る。
【0016】駆動コイル5への通電が終了すると、駆動
コイル5はその電磁エネルギーを開放されて逆起電力を
発生する。インパクトドットヘッド23が通常設定温度
範囲の70℃未満の場合には、逆起電力はその電位がス
パークキラー回路33の導通電位を上回るから駆動コイ
ル5にフライバック電流Ic1を発生させてレバーのプラ
テン方向への運動を補助する。このよう逆起電力はスパ
ークキラー回路33に設定されている導通電位V1を下
回るため、フライバック電流Ib1は早期に停止する。一
方、検出温度が72℃の場合には、スパークキラー電圧
設定回路60は第1出力端子60aからHレベル信号を
出力し、スイッチングトランジスタ38を導通させるた
め、スパークキラー回路33の導通電位V2は定電圧ダ
イオード34のツェナー電圧だけ低下し、フライバック
電流Ic2により停止するまでの時間は前述のフライバッ
ク電流Ic1の場合より長くなる。したがって、インパク
トドットヘッド23の温度の上昇により、駆動コイル5
への電気エネルギーの供与が低下しても補正パルスを更
に供与すること、およびフライバック電流を長時間流す
ことにより、印字に必要な電気エネルギーを駆動コイル
5に供与することができ、安定的な印字ワイヤの駆動が
なされ、正常な印字が行える。温度検出素子8が85℃
になると(図4のウの区間)、温度検出回路65から信
号Lが出力する。
【0017】この状態で印字タイミングパルスKが出力
されると駆動パルス信号発生回路61は入力された信号
を受けて70℃以上の時よりも更に長い駆動パルス信号
Pを出力する。一例としてこの場合の駆動パルス幅を2
70μsとする。更にスパークキラー電圧設定回路60
は第1出力端子60a、第2出力端子60bからHレベ
ル信号を出力してスイッチングトランジスタ38、39
を導通させる。これによりスパークキラー回路33の導
通電位V3 は定電圧ダイオード34、35のツェナー電
圧だけ低下し、フライバック電流Ic3により停止するま
での時間は前述のフライバック電流Ic2の場合より長く
なり、レバーのプラテン16方向への運動を補助する役
割を増加させる。
【0018】これによりインパクトドットヘッドの温度
が上昇し、駆動コイル5への電気エネルギーの供与が低
下しても駆動コイル5に通電するパルス時間を長くする
ことで印字に必要な電気エネルギーを供与することがで
きるため、安定的な印字ワイヤ7の駆動がなされ、一定
の印字品質を獲られる。
【0019】
【発明の効果】スパークキラー回路に依って駆動コイル
に流れる電流が増加から減少に転じた際にリバウンドを
起こすことなく、しかも必要なエネルギーを確保できる
ため、印字速度を落とすことなく、しかも印字ワイヤの
インパクト力を落とすことなく印字に必要なエネルギー
を確保することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインパクトドットヘッド駆動回路図。
【図2】図1の駆動回路の動作を説明するタイミング
図。
【図3】本発明の別のインパクトドットヘッド駆動回路
図。
【図4】図3の駆動回路の動作を説明するタイミング
図。
【符号の説明】 8 温度検出素子 30 直流駆動電源回路 32 スイッチングトランジスタ 33 スパークキラー回路 34 定電圧ダイオード 35 定電圧ダイオード 36 定電圧ダイオード 37 ダイオード 38 導通電位を変えるためのスイッチングトラン
ジスタ 39 導通電位を変えるためのスイッチングトラン
ジスタ 40 アンドゲート 41 インバータ 42 インバータ 50 基準タイミング信号発生回路 51 駆動パルス信号発生回路 52 アンドゲート 54 補正パルス信号発生回路 55 オアゲート 56 温度検出回路 60 スパークキラー電位設定回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インパクトドットヘッドを駆動するため
    の駆動回路において、少なくとも印字ヘッドの温度に応
    じて導通電位が制御されるスパークキラー回路により、
    駆動コイルが高温になった際に前記駆動コイルに供給さ
    れるエネルギーが低下するのを補うように前記駆動コイ
    ルに蓄積されるエネルギーを回生する手段を有すること
    を特徴とするインパクトドットプリンタ。
JP17791292A 1992-07-06 1992-07-06 インパクトドットプリンタ Pending JPH0624018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17791292A JPH0624018A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 インパクトドットプリンタ

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JP17791292A JPH0624018A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 インパクトドットプリンタ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07299918A (ja) * 1994-04-28 1995-11-14 Oki Electric Ind Co Ltd 印字ヘッドの駆動制御方法
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