JPH06240835A - 外壁ボード継目処理材 - Google Patents
外壁ボード継目処理材Info
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- JPH06240835A JPH06240835A JP2780993A JP2780993A JPH06240835A JP H06240835 A JPH06240835 A JP H06240835A JP 2780993 A JP2780993 A JP 2780993A JP 2780993 A JP2780993 A JP 2780993A JP H06240835 A JPH06240835 A JP H06240835A
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- Japan
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- wall board
- treatment material
- adhesive
- adhesive layer
- adhered
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、外壁ボードの継目に処理材
を蛇行させることなく、きっちりと張り付けることの出
来る外壁ボード継目処理材を提供することを課題として
いる。 【構成】 接着剤3の材料として塩化ビニル樹脂,ポリ
酢酸ビニル樹脂,フェノール樹脂,尿素・ホルムアルデ
ヒド樹脂,エポキシ樹脂,アクリル樹脂等の赤色等で着
色された材料が用いられる。この接着剤3は、接着層3
a,3aとから構成されている。そして、一方の外壁ボ
ードの端縁部に接着される接着層3aと、他方の外壁ボ
ードの端縁部に接着される接着層3aとを、一定幅のL
1(約10〜20mm)の間隙3bを置いて設けること
により、この各接着層3a…と間隙3bとの境界線を目
安線17として構成している。
を蛇行させることなく、きっちりと張り付けることの出
来る外壁ボード継目処理材を提供することを課題として
いる。 【構成】 接着剤3の材料として塩化ビニル樹脂,ポリ
酢酸ビニル樹脂,フェノール樹脂,尿素・ホルムアルデ
ヒド樹脂,エポキシ樹脂,アクリル樹脂等の赤色等で着
色された材料が用いられる。この接着剤3は、接着層3
a,3aとから構成されている。そして、一方の外壁ボ
ードの端縁部に接着される接着層3aと、他方の外壁ボ
ードの端縁部に接着される接着層3aとを、一定幅のL
1(約10〜20mm)の間隙3bを置いて設けること
により、この各接着層3a…と間隙3bとの境界線を目
安線17として構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に建築物等の隣接
する外壁ボード間に接着される外壁ボード継目処理材に
関するものである。
する外壁ボード間に接着される外壁ボード継目処理材に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、例えば図
4に示すようなものがある(特公平2−13702号公
報等参照)。この様なものでは、隣接する外壁ボード1
1の間隙12を覆うようにテープ13を接着し、このテ
ープ13の上から、このテープ13よりも幅広の寒冷紗
14を張り、更にこの寒冷紗14の上から、それよりも
広い面積にわたって弾性シール材料15を帯状に塗布す
る。その後、外壁ボード11全域に渡って外装塗装膜層
16を塗布するようにしている。
4に示すようなものがある(特公平2−13702号公
報等参照)。この様なものでは、隣接する外壁ボード1
1の間隙12を覆うようにテープ13を接着し、このテ
ープ13の上から、このテープ13よりも幅広の寒冷紗
14を張り、更にこの寒冷紗14の上から、それよりも
広い面積にわたって弾性シール材料15を帯状に塗布す
る。その後、外壁ボード11全域に渡って外装塗装膜層
16を塗布するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例にあっては、テープ13を外壁ボード11の
間隙12を跨いで張ろうとすると、一定の幅を有するテ
ープ上に目安となるものが無いので、蛇行してしまう。
うな従来例にあっては、テープ13を外壁ボード11の
間隙12を跨いで張ろうとすると、一定の幅を有するテ
ープ上に目安となるものが無いので、蛇行してしまう。
【0004】また、このテープ13の上から張られる前
記寒冷紗14や弾性シール材料15にあっては、前記テ
ープ13よりも更に幅広であるので、張られる先のテー
プ13等が見えず、蛇行させずにきっちりと張ることが
困難であった。
記寒冷紗14や弾性シール材料15にあっては、前記テ
ープ13よりも更に幅広であるので、張られる先のテー
プ13等が見えず、蛇行させずにきっちりと張ることが
困難であった。
【0005】そこで、この発明は、外壁ボードの継目に
処理材を蛇行させることなく、きっちりと張り付けるこ
との出来る外壁ボード継目処理材を提供することを課題
としている。
処理材を蛇行させることなく、きっちりと張り付けるこ
との出来る外壁ボード継目処理材を提供することを課題
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本願発明の請求項1に記載された発明では、隣接する外
壁ボードの相対向する端縁部に、両端縁部に跨るように
接着される外壁ボード継目処理材であって、透明又は半
透明のシートを有し、該シートに前記端縁部の端縁に沿
う目安線を設けた外壁ボード継目処理材を特徴としてい
る。
本願発明の請求項1に記載された発明では、隣接する外
壁ボードの相対向する端縁部に、両端縁部に跨るように
接着される外壁ボード継目処理材であって、透明又は半
透明のシートを有し、該シートに前記端縁部の端縁に沿
う目安線を設けた外壁ボード継目処理材を特徴としてい
る。
【0007】請求項2に記載された発明では、前記目安
線は、一方の外壁ボードに接着される着色された接着層
と、他方の外壁ボードに接着される着色された接着層と
を一定の間隔を置いて設けてなる請求項1記載の外壁ボ
ード継目処理材を特徴としている。
線は、一方の外壁ボードに接着される着色された接着層
と、他方の外壁ボードに接着される着色された接着層と
を一定の間隔を置いて設けてなる請求項1記載の外壁ボ
ード継目処理材を特徴としている。
【0008】
【作 用】かかる構成によれば、外壁ボード継目処理材
を隣接する外壁ボードの相対向する端縁部に、両端縁部
に跨るように接着する際、シートが透明または半透明な
ので、シート上方から外壁ボードの端縁部の端縁が見え
る。この端縁に沿って目安線が来るように外壁ボード継
目処理材を張り付ければ、蛇行することなく、きっちり
と張り付けることが出来る。
を隣接する外壁ボードの相対向する端縁部に、両端縁部
に跨るように接着する際、シートが透明または半透明な
ので、シート上方から外壁ボードの端縁部の端縁が見え
る。この端縁に沿って目安線が来るように外壁ボード継
目処理材を張り付ければ、蛇行することなく、きっちり
と張り付けることが出来る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例について、図
面を参照にしつつ説明する。
面を参照にしつつ説明する。
【0010】図1乃至図3は、この発明の一実施例を示
すものである。従来と同一乃至均等な部材については、
同一符号を付して説明する。
すものである。従来と同一乃至均等な部材については、
同一符号を付して説明する。
【0011】まず構成を説明すると、図中符号1は、隣
接する外壁ボード11の相対向する端縁部11a,11
aに両端縁部11a,11a間に跨るように接着される
外壁ボード継目処理材である。
接する外壁ボード11の相対向する端縁部11a,11
aに両端縁部11a,11a間に跨るように接着される
外壁ボード継目処理材である。
【0012】この外壁ボード継目処理材1は、図1に示
すように、一定幅L2(約5〜20cm)の帯状を呈
し、両面離型紙2,接着剤3,必要に応じて設けられる
接着剤移行防止層4,シート5等が順次積層されて構成
されている。このシート5は、主に不織布6及び補強塗
7で構成されている。
すように、一定幅L2(約5〜20cm)の帯状を呈
し、両面離型紙2,接着剤3,必要に応じて設けられる
接着剤移行防止層4,シート5等が順次積層されて構成
されている。このシート5は、主に不織布6及び補強塗
7で構成されている。
【0013】この補強塗7の材料として、アクリルゴ
ム,ポリクロロプレンゴム,ポリウレタンゴム等の透明
な材料が用いられ、不織布6の材料として、ナイロン,
ポリエステル,レーヨン,ポリアクリル酸エステル,ポ
リプロピレン,ビニロン,ポリエチレン,ポリウレタ
ン,キュプラ(厚さ約100〜200μm)等の半透明
の材料が用いられ、接着剤移行防止層4の材料として、
ポリ酢酸ビニル,ポリ塩化ビニリデン,ポリ塩化ゴム
(厚さ5〜20μm)等の透明材料が用いられ、更に接
着剤3の材料として塩化ビニル樹脂,ポリ酢酸ビニル樹
脂,フェノール樹脂,尿素・ホルムアルデヒド樹脂,エ
ポキシ樹脂,アクリル樹脂等の赤色等で着色された材料
が用いられる。
ム,ポリクロロプレンゴム,ポリウレタンゴム等の透明
な材料が用いられ、不織布6の材料として、ナイロン,
ポリエステル,レーヨン,ポリアクリル酸エステル,ポ
リプロピレン,ビニロン,ポリエチレン,ポリウレタ
ン,キュプラ(厚さ約100〜200μm)等の半透明
の材料が用いられ、接着剤移行防止層4の材料として、
ポリ酢酸ビニル,ポリ塩化ビニリデン,ポリ塩化ゴム
(厚さ5〜20μm)等の透明材料が用いられ、更に接
着剤3の材料として塩化ビニル樹脂,ポリ酢酸ビニル樹
脂,フェノール樹脂,尿素・ホルムアルデヒド樹脂,エ
ポキシ樹脂,アクリル樹脂等の赤色等で着色された材料
が用いられる。
【0014】前記接着剤3は、前記シート5の裏面の接
着剤移行防止層4上に長手方向に沿って塗布される2本
の接着層3a,3aから構成されている。
着剤移行防止層4上に長手方向に沿って塗布される2本
の接着層3a,3aから構成されている。
【0015】そして、一方の外壁ボード11の端縁部1
1aに接着される接着層3aと、他方の外壁ボード11
の端縁部11aに接着される接着層3aとを一定幅L1
(約10〜20mm)の間隙3bを置いて設けることに
より、この各接着層3a…と間隙3bとの境界線を目安
線17として構成している。
1aに接着される接着層3aと、他方の外壁ボード11
の端縁部11aに接着される接着層3aとを一定幅L1
(約10〜20mm)の間隙3bを置いて設けることに
より、この各接着層3a…と間隙3bとの境界線を目安
線17として構成している。
【0016】また、補強塗7は、表面が湾曲形状を呈し
ている。
ている。
【0017】次に、その外壁ボード継目処理材1の製造
工程について説明する。
工程について説明する。
【0018】まず、離型紙上に不織布6を置き、この上
から補強塗材を吹き付け(エアレス,エアーエアレス,
エアースプレー)又は、ロールコーター、カーテンフロ
ーコーター等により湾曲状となるように塗布し、その
後、熱風、赤外線等で乾燥し塗膜化して補強塗7を形成
する。
から補強塗材を吹き付け(エアレス,エアーエアレス,
エアースプレー)又は、ロールコーター、カーテンフロ
ーコーター等により湾曲状となるように塗布し、その
後、熱風、赤外線等で乾燥し塗膜化して補強塗7を形成
する。
【0019】そして、裏面処理として接着剤移行防止層
4を塗布し、乾燥したものに、赤色塗料を混入した接着
剤3を吹き付けたり、ロールコーター、カーテンフロー
コーター等にて塗布したりして乾燥する。このとき、中
央部に間隙3bを形成すべく、幅10〜20mmの範囲
に接着剤3が塗られないように塗布する。その後、両面
離型紙2を設ける。
4を塗布し、乾燥したものに、赤色塗料を混入した接着
剤3を吹き付けたり、ロールコーター、カーテンフロー
コーター等にて塗布したりして乾燥する。このとき、中
央部に間隙3bを形成すべく、幅10〜20mmの範囲
に接着剤3が塗られないように塗布する。その後、両面
離型紙2を設ける。
【0020】次に、かかる構成の外壁ボード継目処理材
1の施工工程について説明する。
1の施工工程について説明する。
【0021】まず、外壁ボード11を下地処理した上に
下塗を施し、木桟8に釘9等で固定する。そして、前記
外壁ボード継目処理材1を張り付ける。この場合には、
両面離型紙2を剥し、隣接する外壁ボード11,11の
相対向する端縁部11a,11aに跨るように接着す
る。このときシート5が透明または半透明なので、シー
ト5上方から外壁ボード11,11の端縁部11a,1
1aの端縁11b,11bが見える。この端縁11b,
11bに沿って前記目安線17,17が来るように、接
着剤3の一方の接着層3aを一方の端縁部11aに、他
方の接着層3aを他方の端縁部11aに接着する。この
ように外壁ボード継目処理材1を張り付ければ、蛇行す
ることなく、きっちりと張り付けることが出来る。
下塗を施し、木桟8に釘9等で固定する。そして、前記
外壁ボード継目処理材1を張り付ける。この場合には、
両面離型紙2を剥し、隣接する外壁ボード11,11の
相対向する端縁部11a,11aに跨るように接着す
る。このときシート5が透明または半透明なので、シー
ト5上方から外壁ボード11,11の端縁部11a,1
1aの端縁11b,11bが見える。この端縁11b,
11bに沿って前記目安線17,17が来るように、接
着剤3の一方の接着層3aを一方の端縁部11aに、他
方の接着層3aを他方の端縁部11aに接着する。この
ように外壁ボード継目処理材1を張り付ければ、蛇行す
ることなく、きっちりと張り付けることが出来る。
【0022】その後、この上から上塗り10と乾燥とを
繰り返して行い工程を終了する。
繰り返して行い工程を終了する。
【0023】このように、外壁ボード継目処理材1を蛇
行させることなく、きっちりと継目上に張り付けること
が出来るので、張り付け作業性が良好となった。
行させることなく、きっちりと継目上に張り付けること
が出来るので、張り付け作業性が良好となった。
【0024】また、接着剤3に一定幅L1の間隙3bを
設けることにより、この間隙3bの部分での伸び代を大
きくできるため、この外壁ボード継目処理材1に生じる
応力を緩和させることが出来る。
設けることにより、この間隙3bの部分での伸び代を大
きくできるため、この外壁ボード継目処理材1に生じる
応力を緩和させることが出来る。
【0025】更に補強塗6の表面を湾曲形状を呈するよ
うに形成しているため、この上から上塗り10を施した
場合に、この補強塗6の部分が大きな段差となって表れ
ることがなく、外観品質が向上することとなる。
うに形成しているため、この上から上塗り10を施した
場合に、この補強塗6の部分が大きな段差となって表れ
ることがなく、外観品質が向上することとなる。
【0026】しかも、この実施例の外壁ボード継目処理
材1では、接着剤3に着色を施して、間隙3bを置いて
設けたことにより、目安線17を構成する様にしている
ので、別途、製造工程で、目安線を描く必要がなく、工
程を簡略化できる。
材1では、接着剤3に着色を施して、間隙3bを置いて
設けたことにより、目安線17を構成する様にしている
ので、別途、製造工程で、目安線を描く必要がなく、工
程を簡略化できる。
【0027】なお、この発明の実施例を図面に基づいて
説明してきたが、具体的な構成は、この実施例の限られ
るものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても、この発明に含まれる。例えば、上
記実施例では、接着剤移行防止層4を設けているが、特
に必要なものではない。また、不織布6を半透明に、補
強塗7を透明として構成しているが、不織布6を透明に
したり、又は補強塗7を半透明で構成する等、シート5
を透明又は半透明とするものならば、どの様な構成とし
てもよい。
説明してきたが、具体的な構成は、この実施例の限られ
るものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても、この発明に含まれる。例えば、上
記実施例では、接着剤移行防止層4を設けているが、特
に必要なものではない。また、不織布6を半透明に、補
強塗7を透明として構成しているが、不織布6を透明に
したり、又は補強塗7を半透明で構成する等、シート5
を透明又は半透明とするものならば、どの様な構成とし
てもよい。
【0028】更に、この実施例の目安線17は、着色し
た接着層3a,3aを間隙3bを置いて設け、構成され
ているが、特にこれに限らず、前記端縁部11aの端縁
11bに沿う細線、点線等をシート5の不織布6または
補強塗7の少なくとも何れか一方に描いてもよい。ま
た、端縁11bは、外壁ボード11に合わせて褶曲して
いたり、略直角に曲がっているものであっても、接着状
態で、この端縁11bに沿う目安線17をシート5に描
けば、きっちりと張り付けることが出来る。
た接着層3a,3aを間隙3bを置いて設け、構成され
ているが、特にこれに限らず、前記端縁部11aの端縁
11bに沿う細線、点線等をシート5の不織布6または
補強塗7の少なくとも何れか一方に描いてもよい。ま
た、端縁11bは、外壁ボード11に合わせて褶曲して
いたり、略直角に曲がっているものであっても、接着状
態で、この端縁11bに沿う目安線17をシート5に描
けば、きっちりと張り付けることが出来る。
【0029】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、シートが透明または半透明なので、シート上方か
ら外壁ボードの端縁部の端縁が見える。この端縁に沿っ
て目安線が来るように接着すれば、蛇行することなく、
きっちりと張り付けることが出来、張り付け作業性が良
好である、という実用上有益な効果を発揮する。
れば、シートが透明または半透明なので、シート上方か
ら外壁ボードの端縁部の端縁が見える。この端縁に沿っ
て目安線が来るように接着すれば、蛇行することなく、
きっちりと張り付けることが出来、張り付け作業性が良
好である、という実用上有益な効果を発揮する。
【図1】本発明の一実施例の外壁ボード継目処理材を示
し、図3のA−A線に相当する断面図である。
し、図3のA−A線に相当する断面図である。
【図2】本発明の一実施例の外壁ボード継目処理材を示
し、外壁に施工した後の工程を示す断面図である。
し、外壁に施工した後の工程を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施例の外壁ボード継目処理材を示
し、外壁ボードに張り付けた様子を示す平面図である。
し、外壁ボードに張り付けた様子を示す平面図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
1 外壁ボード継目処理材 3 接着層 3b 間隙 5 シート 11 外壁ボード 11a 端縁部 11b 端縁 17 目安線
Claims (2)
- 【請求項1】隣接する外壁ボードの相対向する端縁部
に、両端縁部に跨るように接着される外壁ボード継目処
理材であって、 透明又は半透明のシートを有し、該シートに前記端縁部
の端縁に沿う目安線を設けたことを特徴とする外壁ボー
ド継目処理材。 - 【請求項2】前記目安線は、一方の外壁ボードに接着さ
れる着色された接着層と、他方の外壁ボードに接着され
る着色された接着層とを一定の間隔を置いて設けてなる
ことを特徴とする請求項1記載の外壁ボード継目処理
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2780993A JP2815277B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 外壁ボード継目処理材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2780993A JP2815277B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 外壁ボード継目処理材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06240835A true JPH06240835A (ja) | 1994-08-30 |
| JP2815277B2 JP2815277B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=12231308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2780993A Expired - Fee Related JP2815277B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 外壁ボード継目処理材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815277B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023033781A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | 株式会社フジタ | 建物の面状部材の表面仕上げ構造と、その補修方法及び施工方法 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP2780993A patent/JP2815277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023033781A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | 株式会社フジタ | 建物の面状部材の表面仕上げ構造と、その補修方法及び施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815277B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |