JPH06240966A - 天井収納梯子 - Google Patents

天井収納梯子

Info

Publication number
JPH06240966A
JPH06240966A JP5032987A JP3298793A JPH06240966A JP H06240966 A JPH06240966 A JP H06240966A JP 5032987 A JP5032987 A JP 5032987A JP 3298793 A JP3298793 A JP 3298793A JP H06240966 A JPH06240966 A JP H06240966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ladder
ladder unit
ceiling
storage
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5032987A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3040628B2 (ja
Inventor
Takeshi Yasumura
武 安村
Yoshio Tsumura
芳男 津村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP5032987A priority Critical patent/JP3040628B2/ja
Publication of JPH06240966A publication Critical patent/JPH06240966A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3040628B2 publication Critical patent/JP3040628B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ladders (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】伸長時には梯子体が勢い良く伸長されることが
ない。収納時には軽い操作力で収納することができる。 【構成】天井の開口部に収納される収納姿勢と、天井か
ら垂下される垂下姿勢とに変姿する天井収納梯子であ
る。一端部が天井の開口部に軸着された上部梯子体1に
下部梯子体2を備える。下部梯子体2はスライド移動に
て上部梯子体1の上面側に重ねた状態の収納位置と下端
が床面に接した状態の伸長位置とに変姿可能となってい
る。下部梯子体2を収納位置で保持するロック部材3を
備える。ロック部材3が解除された状態で下部梯子体2
の伸長移動及び収納移動を補助する移動補助部材4を備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅等の天井に取付け
られる天井収納梯子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅等の天井裏に収納空間を設
け、この収納空間に出入りをするための梯子体が天井部
に設けられることがある。これらのものにおいては、例
えば、図7に示されるように、一端が天井の開口部に軸
着された第1梯子ユニット5に第2梯子ユニット6がス
ライド移動自在に設けられ、また、第2梯子ユニット6
に第3梯子ユニット7がスライド移動自在に設けられて
おり、第1梯子ユニット5上に第2梯子ユニット6を重
ねると共に、第2梯子ユニット6上に第3梯子ユニット
7を重ねた状態で第1梯子ユニット5を回動させること
で天井の開口部内に収納されるようになっている。ま
た、第3梯子ユニット7,第2梯子ユニット6を伸長状
態とすることで図7に示されるように天井と床部との間
にわたって設置されるようになっている。ここで、第2
梯子ユニット6は第1梯子ユニット5に対してスライド
移動することで伸長されるようになっており、また、第
3梯子ユニット7は第2梯子ユニット6に対してスライ
ド移動することで伸長されるようになっているものであ
るが、第1梯子ユニット5を回動させて天井の開口部よ
り引き出した場合に第2梯子ユニット6及び第3梯子ユ
ニット7が操作中にスライド移動すると危険であるため
に第2梯子ユニット6と第3梯子ユニット7の伸長はロ
ック部材30,31による各梯子ユニットのロックを解
除してから行なわれるようになっている。そして、各梯
子ユニットを引き出す場合には先ず、図8(a)に示さ
れるように第1梯子ユニット5を回動させるようにして
第1梯子ユニット5と第2梯子ユニット6と第3梯子ユ
ニット7とを天井の開口部より引き出し、図8(b)に
示されるロック部材30を操作してロック片30aに係
止された第1梯子ユニット5の突起体32をロック片3
0aから外して第2梯子ユニット6を自重によって下方
にスライド移動させて図9(a)に示されるように伸長
させ、次いで、ロック部材31を操作してロック片31
aに係止された第3梯子ユニット7の突起体33をロッ
ク片31aから外して第3梯子ユニット7を自重によっ
て下方にスライド移動させて図10に示されるように伸
長させるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、ロック部材30,31によって各梯
子ユニットが勝手にスライド移動して伸長するようなこ
とがないように防止しているものであるが、ロック部材
30,31を解除して行なわれる各梯子ユニットの伸長
は各梯子ユニットの自重によってスライド移動させて行
なわれるものであるためにロック部材30,31を解除
すると同時に第2梯子ユニット6または第3梯子ユニッ
ト7が勢い良くスライド移動して下方に移動することと
なり、使用者に当たったりして危険性が高いという問題
があり、また、自重によるスライド移動によって伸びき
った状態で各梯子ユニットの連結部分に衝撃が加わって
破損の原因になるという問題があった。
【0004】また、収納時には使用者が各梯子ユニット
を上方にスライド移動させるようにして持ち上げる必要
があり、各梯子ユニットを上方にスライド移動させるた
めの大きい操作力が必要であって老人や子供等の力の弱
い使用者には使い勝手が悪いという問題があった。本発
明は上記問題点の解決を目的とするものであり、伸長時
には梯子体が勢い良く伸長されることがなく、また、収
納時には軽い操作力で収納することができる天井収納梯
子を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、天井の開口部に収納される収納姿勢
と、天井から垂下される垂下姿勢とに変姿する天井収納
梯子であって、一端部が天井の開口部に軸着された上部
梯子体1に、スライド移動にて上面側に重ねた状態の収
納位置と下端が床面に接した状態の伸長位置とに変姿可
能な下部梯子体2を備え、下部梯子体2を収納位置で保
持するロック部材3を備え、ロック部材3が解除された
状態で下部梯子体2の伸長移動及び収納移動を補助する
移動補助部材4を備えたものである。
【0006】
【作用】しかして、ロック部材3を解除して下部梯子体
2を伸長させる場合には移動補助部材4によって自重に
よる下部梯子体4の伸長移動が抑制されて勢い良く下部
梯子体2が伸長するのが防止されるものであり、また、
下部梯子体2を上部梯子体1上に重ねるようにして収納
する場合には移動補助部材4によって下部梯子体2が上
方に付勢され、下部梯子体2の収納移動が補助されて下
部梯子体2を軽い操作力で上部梯子体1上にスライド移
動させることできる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。天井収納梯子は、住宅に設けられた天井部屋
に出入りするために天井部と床部との間に介装されるも
のであって、使用する場合には天井部と床部との間にわ
たって架設され、使用しない場合には天井部に収納され
るようになっている。
【0008】天井収納梯子の主体を構成する梯子体Aは
上部梯子体1としての第1梯子ユニット5と下部梯子体
2としての第2梯子ユニット6及び第3梯子ユニット7
に分割されており、各梯子ユニット5,6,7同士をス
ライド自在に連結して構成されている。天井部には天井
部屋に出入りするための開口部としての出入口が開設さ
れており、出入口の一端部には出入口を開閉するための
開閉蓋(図示せず)の一端が軸着されている。開閉蓋の
表側面(天井部屋側面)には、開閉蓋を下側に揺動せし
めて出入口を開放したときに、上下方向を向く状態で第
1梯子ユニット5がブラケットを介して一体的に固定さ
れている。
【0009】第1梯子ユニット5は、左右の両縦枠5a
の間に複数の横板5bを架設して階段状に形成されてお
り、両縦枠5aの側面部には図1、図5に示されるよう
に複数のローラ8aを備えた第1ガイドブラケット8が
固着具9によって取付けられている。第1ガイドブラケ
ット8は上下で相対向する一対のローラ8aを備えた支
持板8bより連結板8cを突設して主体が構成されてお
り、この連結板8cを固着具9によって第1梯子ユニッ
ト5の縦枠5aに連結固定することで第1梯子ユニット
5の下端部に取付けられている。
【0010】第1梯子ユニット5の下部には第2梯子ユ
ニット6を第1梯子ユニット5上に重ねた状態とした収
納状態で保持するためのロック部材3が設けられてい
る。このロック部材3は図4に示されるように収納筒1
0の側面より連結片11を突設して構成されており、収
納筒10の上部には側面に係止凹部12aが凹設された
係止突起12が設けられている。係止突起12は収納筒
10内に収納配置されたバネ材13によって上方に付勢
されており、収納筒10の側面より突出する操作突起1
4を操作することで収納筒10内に収納することができ
るようになっている。14aは操作突起12が移動する
スリットである。
【0011】また、第1梯子ユニット5の下部には第2
梯子ユニット6の伸長移動及び収納移動を補助する移動
補助部材4が設けられている。この移動補助部材4は、
図3に示されるように収納ケース4a内に巻取りドラム
4bを収納配置して構成されており、巻取りドラム4b
より導出されたワイヤのような索条体4cはガイドロー
ラ4dを介して第2梯子ユニット6の下部に連結固定さ
れている。巻取りドラム4bはバネ部材等によって索条
体4cを巻き取る方向に回転付勢されており、引き出さ
れる索条体4cは巻取りドラム4bを回転付勢するばね
力に抗して引き出されるようになっている。
【0012】一方、第2梯子ユニット6は、上記第1梯
子ユニット5と略同様の形状のものであって左右の両縦
枠6aと複数の横板6bとによって階段状に形成されて
おり、縦枠6aの表面部には全長にわたってガイドレー
ル15が形成され、また、縦枠6aの裏面部には全長に
わたってガイドレール16が形成されている。裏面部側
のガイドレール15には第1梯子ユニット5側のローラ
8aが走行自在に嵌合されており、上下で対向するよう
に配置された各ローラ8aはガイドレール15を挟持す
るようにしてガイドレール15に嵌合され、これによっ
て第2梯子ユニット6が第1梯子ユニット5に対してス
ライド移動自在に連結されている。両縦枠6aの側面部
にはプーリ17,18が取付けられており、両プーリ1
7,18間には図1、図2に示されるようにワイヤのよ
うな索条体20が掛け渡されている。下側のプーリ18
からは側方に向けてロックピン21が突設されている。
上記プーリ17,18間に掛け渡される索条体20は、
2分割されており、一方の索条体20aの一端は第1ガ
イドブラケット8に設けられた係止部8dに係止される
と共に、他端はプーリ17を介して後述する第2ガイド
ブラケット22に設けられた係止フック22eに係止さ
れている。また、他方の索条体20bの一端は第2ガイ
ドブラケット22に設けられた係止部22dに係止され
ると共に、他端はプーリ18を介して第1ガイドブラケ
ット8に設けられた係止フック8eに係止されている。
【0013】また、第3梯子ユニット7も上記第1梯子
ユニット5,第2梯子ユニット6と略同様の形状のもの
であって、左右の両縦枠7aの間に複数の横板7bを架
設して階段状に形成されており、両縦枠7aの側面部に
は図6に示されるように複数のローラ22aを備えた第
2ガイドブラケット22が固着具9によって取付けられ
ている。この第2ガイドブラケット22に設けられたロ
ーラ22aは上記第2梯子ユニット6の表面部側のガイ
ドレール15に走行自在に嵌合されており、上下で対向
するように配置された各ローラ22aはガイドレール1
5を挟持するようにしてガイドレール15に嵌合され、
これによって第3梯子ユニット7が第2梯子ユニット6
に対してスライド移動自在に連結されている。第3梯子
ユニット7の下部には第3梯子ユニット7を伸長させた
状態で第2梯子ユニット6の下部に設けられた係止部2
3に係止される戻り防止突起24が回転移動自在に設け
られている。
【0014】そして、各ローラ8a,22aがそれぞれ
ガイドレール15,16に沿って走行移動することによ
って、第2梯子ユニット6は第1梯子ユニット5に対し
て、また、第3梯子ユニット7は第2梯子ユニット6に
対して上下方向にスライド自在となっている。そして、
第2,第3梯子ユニット6,7をローラ8a,22aが
それぞれガイドレール15,16の上端部に接当して規
制されるまで上動せしめることによって第2,第3梯子
ユニット6,7は第1梯子ユニット5に重合状に重なる
収納姿勢となり、また、第2,第3梯子ユニット6,7
をローラ8a,22aがそれぞれガイドレール15,1
6の下端部に接当して規制されるまで下動せしめること
によって第2、第3梯子ユニット6,7は第1梯子ユニ
ット5から下方に突出する伸長姿勢となるように構成さ
れている。
【0015】ここで、上記両プーリ17,18間に掛け
渡される索条体20の下側の途中には第1ガイドブラケ
ット8が連結され、索条体20の上側の途中には第2ガ
イドブラケット22が連結され、また、第1ガイドブラ
ケット8は第1梯子ユニット5に連結されると共にロー
ラ8aが第2梯子ユニット6のガイドレール16に対し
て走行自在とされ、第2ガイドブラケット22は第3梯
子ユニット7に連結されると共にローラ22aが第2梯
子ユニット6の上側のガイドレール15に対して走行自
在とされているために、伸長姿勢の梯子体Aを収納姿勢
にするべく第3梯子ユニット7を上方に移動させると、
第2ガイドブラケット22が索条体20に連結されてい
るために、第3梯子ユニット7の移動に連動して索条体
20が移動するが、索条体20の下側には第1梯子ユニ
ット5に連結された第1ガイドブラケット8が連結され
ているために第3梯子ユニット7を移動させることで移
動する索条体20の移動に伴って第2梯子ユニット6が
移動し、第3梯子ユニット7と共に第2梯子ユニット6
が移動するものであり、第3梯子ユニット7は第2梯子
ユニット6の倍の速度で上昇する。
【0016】しかして、梯子体Aは上記したように互い
にスライド自在に支持される第1,第2,第3梯子ユニ
ット5,6,7に分割されており、そして、収納姿勢の
梯子体Aを降ろす場合には、開閉蓋と共に第1梯子ユニ
ット5を回動させて天井の開口部より室内に突出させ、
ロック部材3の操作突起14を操作して係止突起12の
係止凹部12aに係止されたロックピン21を係止突起
12より外すことで自重によって第2梯子ユニット6が
移動補助部材4の索条体4cを引き出しながら下方にス
ライド移動し、この第2梯子ユニット6のスライド移動
に連動して第3梯子ユニット7も下方にスライド移動し
て伸長姿勢となり、梯子体Aは天井部と床面との間にセ
ットされることになる。
【0017】ここで、第2梯子ユニット6を伸長させる
ことによって索条体4cは引き出されるものであるが、
巻取りドラム4bの回転力は自重によって第2梯子ユニ
ット6が下方にスライド移動するのを邪魔しない程度の
回転力となっており、つまり、索条体4cによって巻取
りドラム4bの回転力が自重によってスライド移動する
第2梯子ユニット6に付与されることで第2梯子ユニッ
ト6は自重によってスライド下降するスピードが抑制さ
れ、自重によって勢い良く下降して各梯子ユニットの端
部同士が勢い良く衝突するようなことなく下降させられ
るものであり、梯子体Aの伸長はロック部材3の操作突
起14を操作するだけの簡単な操作で行なうことができ
るものである。
【0018】また、梯子体Aを天井部に収納する場合に
は戻り防止突起24を操作して第3梯子ユニット7を上
方に向けてスライド移動させると第3梯子ユニット7の
移動によって索条体20が移動させられて第3梯子ユニ
ット7と共に第2梯子ユニット6が上動し、第3梯子ユ
ニット7と第2梯子ユニット6は第1梯子ユニット5に
重合状に重なる収納姿勢となり、第2梯子ユニット6に
設けられたプーリ18のロックピン21をロック部材3
の係止突起12の係止凹部12aに係合させることで第
2梯子ユニット6と第3梯子ユニット7は収納位置で保
持される。そして、この収納姿勢から開閉蓋と共に第1
梯子ユニット5を回動させて天井部の開口部内に収納す
ることで天井部に収納されることになる。
【0019】ここで、第3梯子ユニット7と共に第2梯
子ユニット6を上方にスライド移動させるにあたり、使
用者が第3梯子ユニット7を上方にスライド移動させる
と巻取りドラム4bに巻き取られる索条体4cの力が第
2梯子ユニット6をスライド移動させるのに付与される
こととなり、単に第3梯子ユニット7と第2梯子ユニッ
ト6を上方にスライドさせるものに比べて第3梯子ユニ
ット7と第2梯子ユニット6の上方へのスライド移動を
楽に行なうことができ、使用者は小さい力で第3梯子ユ
ニット7と共に第2梯子ユニット6を収納位置にスライ
ド移動させることができるものである。
【0020】図示された実施例にあっては、梯子体Aは
第1梯子ユニット5、第2梯子ユニット6、第3梯子ユ
ニット7の3つの梯子ユニットにて構成されている場合
を示しているが、このもののみに限定されるものではな
く、3つ以下または3つ以上の梯子ユニットにて構成さ
れていてもよいものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述のように、一端部が天井の
開口部に軸着された上部梯子体に、スライド移動にて上
面側に重ねた状態の収納位置と下端が床面に接した状態
の伸長位置とに変姿可能な下部梯子体を備え、下部梯子
体を収納位置で保持するロック部材を備え、ロック部材
が解除された状態で下部梯子体の伸長移動及び収納移動
を補助する移動補助部材を備えているので、伸長時には
下部梯子体の伸長移動を補助する移動補助部材によって
梯子体が勢い良く伸長されることがなく、また、収納時
には下部梯子体の収納移動を補助する移動補助部材によ
って軽い操作力で下部梯子体を収納することができ、安
全性が高いと共に操作性の良い天井収納梯子を提供する
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の伸長姿勢を示すものであり、(a)は
一部省略した側断面図、(b)は一部省略した平面図で
ある。
【図2】同上の反対側から見た伸張姿勢を示すものであ
り、(a)は一部省略した側断面図、(b)は一部省略
した平面図である。
【図3】移動補助部材を示すものであり、(a)は正面
図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
【図4】ロック部材を示すものであり、(a)は正面
図、(b)は左側面図、(c)は右側面図、(d)は平
面図である。
【図5】第1梯子体と第2梯子体との連結状態を示す一
部省略した断面図である。
【図6】第2梯子体と第3梯子体との連結状態を示す一
部省略した断面図である。
【図7】従来例を示す斜視図である。
【図8】(a)(b)は同上の操作手順を説明する説明
図である。
【図9】(a)(b)は同上の操作手順を説明する説明
図である。
【図10】同上の操作手順を説明する説明図である。
【符号の説明】
1 上部梯子体 2 下部梯子体 3 ロック部材 4 移動補助部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井の開口部に収納される収納姿勢と、
    天井から垂下される垂下姿勢とに変姿する天井収納梯子
    であって、一端部が天井の開口部に軸着された上部梯子
    体に、スライド移動にて上面側に重ねた状態の収納位置
    と下端が床面に接した状態の伸長位置とに変姿可能な下
    部梯子体を備え、下部梯子体を収納位置で保持するロッ
    ク部材を備え、ロック部材が解除された状態で下部梯子
    体の伸長移動及び収納移動を補助する移動補助部材を備
    えて成ることを特徴とする天井収納梯子。
JP5032987A 1993-02-23 1993-02-23 天井収納梯子 Expired - Lifetime JP3040628B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5032987A JP3040628B2 (ja) 1993-02-23 1993-02-23 天井収納梯子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5032987A JP3040628B2 (ja) 1993-02-23 1993-02-23 天井収納梯子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06240966A true JPH06240966A (ja) 1994-08-30
JP3040628B2 JP3040628B2 (ja) 2000-05-15

Family

ID=12374229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5032987A Expired - Lifetime JP3040628B2 (ja) 1993-02-23 1993-02-23 天井収納梯子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3040628B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002241069A (ja) * 2001-02-13 2002-08-28 Mitsubishi Electric Corp 天井蓋開閉装置
JP2016176326A (ja) * 2016-05-23 2016-10-06 文化シヤッター株式会社 開閉装置の開閉体停止装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002241069A (ja) * 2001-02-13 2002-08-28 Mitsubishi Electric Corp 天井蓋開閉装置
JP2016176326A (ja) * 2016-05-23 2016-10-06 文化シヤッター株式会社 開閉装置の開閉体停止装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3040628B2 (ja) 2000-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI402193B (zh) 鐵道車輛用之門結構
JPS6371477A (ja) 常用と緊急用に兼用可能な出入口装置
JPH06240966A (ja) 天井収納梯子
JP3714716B2 (ja) 落下防止装置
JP2710535B2 (ja) 天井収納梯子
KR102340129B1 (ko) 턴/틸트 창호시스템
JP4696401B2 (ja) ブラインド装置
JP2781831B2 (ja) 横引き式伸縮開閉スクリーン装置
JP2001002353A (ja) エレベーター装置
JP4423751B2 (ja) ロールスクリーン装置
JPH08175777A (ja) エレベータの手動ドアー装置
JPH0941841A (ja) 巻き込み式扉装置
JPH04357288A (ja) 開閉戸板の施錠装置
JP2524476Y2 (ja) ヤードクレーンシャッタの扉体ロック装置
JPS6242039Y2 (ja)
JP2014233496A (ja) 車椅子固定装置
JP2507350B2 (ja) 開閉間仕切り
JPH0588629B2 (ja)
JP3281558B2 (ja) 巻取式スクリーン装置
JP2578302Y2 (ja) 扉装置
JP2001349128A (ja) 建物における開閉床装置
CN118771139A (zh) 一种电梯门门挡装置
JPH1025073A (ja) 建物用エレベータ装置
JPH032616Y2 (ja)
JPS597980Y2 (ja) 押し上げ式スライドドア−

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000222

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080303

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303

Year of fee payment: 9

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110303

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120303

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120303

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130303

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term