JPH1025073A - 建物用エレベータ装置 - Google Patents
建物用エレベータ装置Info
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- JPH1025073A JPH1025073A JP17925096A JP17925096A JPH1025073A JP H1025073 A JPH1025073 A JP H1025073A JP 17925096 A JP17925096 A JP 17925096A JP 17925096 A JP17925096 A JP 17925096A JP H1025073 A JPH1025073 A JP H1025073A
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Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型化することができて建物のスペース効率
がよくなり、小規模建物に適した建物のエレベータ装置
を提供する。 【解決手段】 建物のエレベータ装置15を、建物1内
に形成されこの建物1の垂直方向に連通するエレベータ
用通路Sと、建物1の各階に設けられエレベータ用通路
Sに連通する各階出入口Aと、エレベータ用通路Sにお
いて各階出入口Aとは反対側に設けられた昇降機構17
と、この昇降機構17に昇降自在に片持ち支持されたゴ
ンドラ16とを備えて構成し、このゴンドラ16に各階
出入口Aに連通可能なゴンドラ出入口Bを形成した。
がよくなり、小規模建物に適した建物のエレベータ装置
を提供する。 【解決手段】 建物のエレベータ装置15を、建物1内
に形成されこの建物1の垂直方向に連通するエレベータ
用通路Sと、建物1の各階に設けられエレベータ用通路
Sに連通する各階出入口Aと、エレベータ用通路Sにお
いて各階出入口Aとは反対側に設けられた昇降機構17
と、この昇降機構17に昇降自在に片持ち支持されたゴ
ンドラ16とを備えて構成し、このゴンドラ16に各階
出入口Aに連通可能なゴンドラ出入口Bを形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物用エレベータ
装置に係り、例えば個人住宅等の小規模建物に設けられ
るものである。
装置に係り、例えば個人住宅等の小規模建物に設けられ
るものである。
【0002】
【背景技術】一般的な個人住宅でも、3階建てが建てら
れるようになるにつれてエレベータの設置が増えてきて
いる。従来の個人住宅向けの一般的なエレベータ装置
は、例えば1.5m角程度の比較的大きい大きさに形成
されており、2〜3人は乗れるようにできている。この
大きさは、エレベータ装置の小規模住宅への適用が少な
いため、また、要望も少ないため規格化されていないと
いう理由と、あまり小さいとエレベータ内部の閉塞感が
あるという理由とに配慮したものである。
れるようになるにつれてエレベータの設置が増えてきて
いる。従来の個人住宅向けの一般的なエレベータ装置
は、例えば1.5m角程度の比較的大きい大きさに形成
されており、2〜3人は乗れるようにできている。この
大きさは、エレベータ装置の小規模住宅への適用が少な
いため、また、要望も少ないため規格化されていないと
いう理由と、あまり小さいとエレベータ内部の閉塞感が
あるという理由とに配慮したものである。
【0003】また、従来の一般的なエレベータ装置は、
スライド扉を備えるとともに、ゴンドラを昇降させる昇
降機構は、ゴンドラの両側に配置されていた。そして、
昇降機構は、巻胴を備えたモータとワイヤとを組み合わ
せたもの、あるいは油圧シリンダ等が使用されていた。
スライド扉を備えるとともに、ゴンドラを昇降させる昇
降機構は、ゴンドラの両側に配置されていた。そして、
昇降機構は、巻胴を備えたモータとワイヤとを組み合わ
せたもの、あるいは油圧シリンダ等が使用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般的な個
人住宅で建物用エレベータ装置を利用する場合、2〜3
人が同時に乗ることは案外少ないものである。通常の場
合には、1人で乗るか、あるいは、その人が例えば布団
等の荷物を持って乗り込むか等が多い。従って、従来の
エレベータ装置は必要以上に大きく作られているという
問題があり、建物のエレベータ装置以外のスペースがエ
レベータ装置によって狭められ、建物のスペース効率が
悪いものとなっており、必ずしも小規模建物に適してい
るものとはいえなかった。
人住宅で建物用エレベータ装置を利用する場合、2〜3
人が同時に乗ることは案外少ないものである。通常の場
合には、1人で乗るか、あるいは、その人が例えば布団
等の荷物を持って乗り込むか等が多い。従って、従来の
エレベータ装置は必要以上に大きく作られているという
問題があり、建物のエレベータ装置以外のスペースがエ
レベータ装置によって狭められ、建物のスペース効率が
悪いものとなっており、必ずしも小規模建物に適してい
るものとはいえなかった。
【0005】また、従来のエレベータ装置は、スライド
扉を備えているので、このスライド扉を開いたとき扉を
収納しなくてはならず、扉収納部を必要とするので、扉
収納部を設ける分、小型化が困難な構成となっていた。
さらに、ゴンドラの幅方向の両側に昇降機構が設けられ
ているので、その昇降機構分のスペースが大きくなり、
この点でも、小型化が困難であった。
扉を備えているので、このスライド扉を開いたとき扉を
収納しなくてはならず、扉収納部を必要とするので、扉
収納部を設ける分、小型化が困難な構成となっていた。
さらに、ゴンドラの幅方向の両側に昇降機構が設けられ
ているので、その昇降機構分のスペースが大きくなり、
この点でも、小型化が困難であった。
【0006】本発明の目的は、小型化することができて
建物のスペース効率がよくなり、小規模建物に適した建
物用エレベータ装置を提供することにある。
建物のスペース効率がよくなり、小規模建物に適した建
物用エレベータ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る建物用エレ
ベータ装置は、図面を参照して説明すると、図2に示す
ように、建物1内に形成されこの建物1の垂直方向に連
通するエレベータ用通路Sと、建物1の各階に設けられ
エレベータ用通路Sに連通する各階出入口Aと、エレベ
ータ用通路Sにおいて各階出入口Aとは反対側に設けら
れた昇降機構17と、この昇降機構17に昇降自在に片
持ち支持されたゴンドラ16とを備えて構成され、この
ゴンドラ16には各階出入口Aに連通可能なゴンドラ出
入口Bが形成されていることを特徴とするものである。
ベータ装置は、図面を参照して説明すると、図2に示す
ように、建物1内に形成されこの建物1の垂直方向に連
通するエレベータ用通路Sと、建物1の各階に設けられ
エレベータ用通路Sに連通する各階出入口Aと、エレベ
ータ用通路Sにおいて各階出入口Aとは反対側に設けら
れた昇降機構17と、この昇降機構17に昇降自在に片
持ち支持されたゴンドラ16とを備えて構成され、この
ゴンドラ16には各階出入口Aに連通可能なゴンドラ出
入口Bが形成されていることを特徴とするものである。
【0008】以上において、ゴンドラは一人が小荷物を
持って乗れる程度の大きさに形成されることが好まし
く、従って、エレベータ用通路Sも、ゴンドラが昇降で
き、かつ、このゴンドラを片持ち支持する昇降機構を収
納できる大きさに形成されていることが好ましい。ま
た、昇降機構はモータ駆動によるものに限らず、油圧駆
動によるものを含む。さらに、本発明に係る建物用エレ
ベータ装置は、複数の建物ユニットを組み合わせて建て
るユニット式建物だけでなく、パネル工法により建てら
れる建物にも適用できるものである。また、各階出入口
およびゴンドラ出入口にはエレベータ装置を小型化する
ために、スペースが少なくてすむ扉を設けることが好ま
しい。
持って乗れる程度の大きさに形成されることが好まし
く、従って、エレベータ用通路Sも、ゴンドラが昇降で
き、かつ、このゴンドラを片持ち支持する昇降機構を収
納できる大きさに形成されていることが好ましい。ま
た、昇降機構はモータ駆動によるものに限らず、油圧駆
動によるものを含む。さらに、本発明に係る建物用エレ
ベータ装置は、複数の建物ユニットを組み合わせて建て
るユニット式建物だけでなく、パネル工法により建てら
れる建物にも適用できるものである。また、各階出入口
およびゴンドラ出入口にはエレベータ装置を小型化する
ために、スペースが少なくてすむ扉を設けることが好ま
しい。
【0009】このような本発明では、昇降機構をゴンド
ラ出入口とは反対側に設けたので、ゴンドラの幅寸法を
小さくすることができ、これにより、ゴンドラを小型化
できる。従って、建物用エレベータ装置によって建物の
他のスペースが必要以上に狭められることがなくなるの
で、建物のスペース効率がよくなり、小規模建物に適し
た建物用エレベータ装置とすることができる。
ラ出入口とは反対側に設けたので、ゴンドラの幅寸法を
小さくすることができ、これにより、ゴンドラを小型化
できる。従って、建物用エレベータ装置によって建物の
他のスペースが必要以上に狭められることがなくなるの
で、建物のスペース効率がよくなり、小規模建物に適し
た建物用エレベータ装置とすることができる。
【0010】本発明の建物用エレベータ装置において、
図2,3に示すように、ゴンドラ16の出入口Bにゴン
ドラ扉33を巻き取り可能に設けてもよい。
図2,3に示すように、ゴンドラ16の出入口Bにゴン
ドラ扉33を巻き取り可能に設けてもよい。
【0011】以上において、ゴンドラ扉は、例えば複数
枚の薄板鉄板を連結して形成したものでもよく、薄板鉄
板の替わりにプラスティック等の合成樹脂製のものを使
用してもよい。また、布製の一枚のカーテン状部材を巻
き取り可能に設けてもよく、金網状部材を使用してもよ
い。このような本発明では、ゴンドラ扉は巻き取られる
ようになっているので、扉を開けたときでも扉の収納部
が小スペースですみ、これにより、ゴンドラを小さくで
き、ひいてはエレベータ装置を小型化することができ
る。
枚の薄板鉄板を連結して形成したものでもよく、薄板鉄
板の替わりにプラスティック等の合成樹脂製のものを使
用してもよい。また、布製の一枚のカーテン状部材を巻
き取り可能に設けてもよく、金網状部材を使用してもよ
い。このような本発明では、ゴンドラ扉は巻き取られる
ようになっているので、扉を開けたときでも扉の収納部
が小スペースですみ、これにより、ゴンドラを小さくで
き、ひいてはエレベータ装置を小型化することができ
る。
【0012】本発明の建物用エレベータ装置において、
図6に示すように、ゴンドラ出入口Bのゴンドラ扉33
を、そのゴンドラ16の壁体16Aに沿って巻き取り可
能としてもよい。
図6に示すように、ゴンドラ出入口Bのゴンドラ扉33
を、そのゴンドラ16の壁体16Aに沿って巻き取り可
能としてもよい。
【0013】以上において、ゴンドラ扉の巻き取り方向
は各階の出入口Aに向かって左右どちらの方向でもよ
い。このような本発明では、ゴンドラ扉をゴンドラ16
の壁体16Aに沿って巻き取れるので、扉を開けたとき
でも扉の収納部が小スペースですみ、これにより、ゴン
ドラを小さくでき、ひいてはエレベータ装置を小型化す
ることができる。
は各階の出入口Aに向かって左右どちらの方向でもよ
い。このような本発明では、ゴンドラ扉をゴンドラ16
の壁体16Aに沿って巻き取れるので、扉を開けたとき
でも扉の収納部が小スペースですみ、これにより、ゴン
ドラを小さくでき、ひいてはエレベータ装置を小型化す
ることができる。
【0014】本発明の建物用エレベータ装置において、
図2,3に示すように、建物1の各階出入口Aに室内扉
35を折り畳み可能に設けてもよい。以上において、室
内扉は例えば4つ折り程度の折り数にすることが好まし
く、また室内扉は、例えば複数枚の薄板鉄板を連結して
形成したものでもよく、薄板鉄板の替わりにプラスティ
ック等の合成樹脂製のものを使用してもよい。このよう
な本発明では、各階出入口の室内扉を開けるとき折り畳
めるので、室内扉を収納する戸袋状の収納部を不要とで
き、建物側の建物用エレベータ装置用スペースを小さく
できる。その結果、エレベータ装置を小型化することが
でき、建物のスペース効率がよくなる。
図2,3に示すように、建物1の各階出入口Aに室内扉
35を折り畳み可能に設けてもよい。以上において、室
内扉は例えば4つ折り程度の折り数にすることが好まし
く、また室内扉は、例えば複数枚の薄板鉄板を連結して
形成したものでもよく、薄板鉄板の替わりにプラスティ
ック等の合成樹脂製のものを使用してもよい。このよう
な本発明では、各階出入口の室内扉を開けるとき折り畳
めるので、室内扉を収納する戸袋状の収納部を不要とで
き、建物側の建物用エレベータ装置用スペースを小さく
できる。その結果、エレベータ装置を小型化することが
でき、建物のスペース効率がよくなる。
【0015】本発明の建物用エレベータ装置において、
図4,5に示すように、建物1の各階出入口Aに室内扉
43を巻き取り可能に設けてもよい。
図4,5に示すように、建物1の各階出入口Aに室内扉
43を巻き取り可能に設けてもよい。
【0016】以上において、室内扉は、例えば複数枚の
薄板鉄板を連結して形成したものでもよく、薄板鉄板の
替わりにプラスティック等の合成樹脂製のものを使用し
てもよい。また、布製の一枚のカーテン状部材を巻き取
り可能に設けてもよく、金網状部材を使用してもよい。
このような本発明では、室内扉が巻き取られるようにな
っているので、扉を開けたときでも扉の収納部が小スペ
ースですみ、これにより、各階出入口側のスペースも小
さくでき、ひいてはエレベータ装置を小型化することが
できる。
薄板鉄板を連結して形成したものでもよく、薄板鉄板の
替わりにプラスティック等の合成樹脂製のものを使用し
てもよい。また、布製の一枚のカーテン状部材を巻き取
り可能に設けてもよく、金網状部材を使用してもよい。
このような本発明では、室内扉が巻き取られるようにな
っているので、扉を開けたときでも扉の収納部が小スペ
ースですみ、これにより、各階出入口側のスペースも小
さくでき、ひいてはエレベータ装置を小型化することが
できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図2,3に示す本発明の第1実施形
態の建物用エレベータ装置15は、図1に示すように3
階建てのユニット式建物1に設けられている。すなわ
ち、ユニット式建物1は、複数の下階建物ユニット2、
これらの下階建物ユニット2の上に載せられる複数の上
階建物ユニット3、およびこれらの上階建物ユニット3
の上に載せられる複数の最上階建物ユニット4を備えて
構成されている。そして、上記エレベータ装置15は、
このようなユニット式建物1の垂直方向に連通するエレ
ベータ用通路S内に設けられている。
基づいて説明する。図2,3に示す本発明の第1実施形
態の建物用エレベータ装置15は、図1に示すように3
階建てのユニット式建物1に設けられている。すなわ
ち、ユニット式建物1は、複数の下階建物ユニット2、
これらの下階建物ユニット2の上に載せられる複数の上
階建物ユニット3、およびこれらの上階建物ユニット3
の上に載せられる複数の最上階建物ユニット4を備えて
構成されている。そして、上記エレベータ装置15は、
このようなユニット式建物1の垂直方向に連通するエレ
ベータ用通路S内に設けられている。
【0018】各建物ユニット2〜4は、図7に示すよう
に、四隅に立設される4本の柱5と、これらの柱5の上
端間同士および下端間同士を結合する各4本の上梁6、
下梁7を有する骨組み8を備え、このような骨組み8
に、図2に示すように、外壁や内壁38、天井面材9や
床面材10等を取り付けることにより、完成した建物ユ
ニット2〜4が生産されるようになっている。
に、四隅に立設される4本の柱5と、これらの柱5の上
端間同士および下端間同士を結合する各4本の上梁6、
下梁7を有する骨組み8を備え、このような骨組み8
に、図2に示すように、外壁や内壁38、天井面材9や
床面材10等を取り付けることにより、完成した建物ユ
ニット2〜4が生産されるようになっている。
【0019】図2に示すように、建物用エレベータ装置
15は、ユニット式建物1の垂直方向に連通するエレベ
ータ用通路S内を昇降自在となった箱型のゴンドラ16
を備えている。本実施形態のエレベータ用通路Sの大き
さは、図3に寸法を示すように、ゴンドラ16の出入口
Bに対して、幅方向寸法W1 が例えば1m、奥行き方向
寸法W2 が例えば1.5m程度に形成されている。一
方、ゴンドラ16はこのような空間S内に収容されるた
め、上記寸法より小さなほぼ箱型に形成されている。従
って、このゴンドラ16は、例えば一人が、小荷物を載
せて乗り込めるような大きさとなっており、これによ
り、個人住宅等の小規模住宅に最適な大きさとなってい
る。
15は、ユニット式建物1の垂直方向に連通するエレベ
ータ用通路S内を昇降自在となった箱型のゴンドラ16
を備えている。本実施形態のエレベータ用通路Sの大き
さは、図3に寸法を示すように、ゴンドラ16の出入口
Bに対して、幅方向寸法W1 が例えば1m、奥行き方向
寸法W2 が例えば1.5m程度に形成されている。一
方、ゴンドラ16はこのような空間S内に収容されるた
め、上記寸法より小さなほぼ箱型に形成されている。従
って、このゴンドラ16は、例えば一人が、小荷物を載
せて乗り込めるような大きさとなっており、これによ
り、個人住宅等の小規模住宅に最適な大きさとなってい
る。
【0020】エレベータ用通路Sにおいてゴンドラ16
の出入口Bの反対側、つまり背面には、このゴンドラ1
6を昇降自在に支持する昇降機構17が設けられてい
る。すなわち、図2,3に示すように、ゴンドラ16の
背面において幅方向および上下方向両端部には、断面角
型C字状のガイド18が取り付けられており、これらの
ガイド18は、ガイドレール19と係合しかつガイドさ
れるようになっている。
の出入口Bの反対側、つまり背面には、このゴンドラ1
6を昇降自在に支持する昇降機構17が設けられてい
る。すなわち、図2,3に示すように、ゴンドラ16の
背面において幅方向および上下方向両端部には、断面角
型C字状のガイド18が取り付けられており、これらの
ガイド18は、ガイドレール19と係合しかつガイドさ
れるようになっている。
【0021】ガイドレール19は、前記ガイド18の角
型C字と係合し合う断面角型C字状部を有して形成さ
れ、図2に示すように、ユニット式建物1の下端から最
上端まで延びている。このガイドレール19は、図示し
ないが、2分割あるいは3分割になっており、これらが
ジョイント部材で結合されて1本のガイドレール19が
形成されるようになっている。そして、このガイドレー
ル19の上端部は、建物ユニット4の対向する上梁6間
に架けわたされた中間梁11に、下端部は下階建物ユニ
ット2の下梁7(図7参照)間に架けわたされた中間梁
12に、それぞれ固着されている。
型C字と係合し合う断面角型C字状部を有して形成さ
れ、図2に示すように、ユニット式建物1の下端から最
上端まで延びている。このガイドレール19は、図示し
ないが、2分割あるいは3分割になっており、これらが
ジョイント部材で結合されて1本のガイドレール19が
形成されるようになっている。そして、このガイドレー
ル19の上端部は、建物ユニット4の対向する上梁6間
に架けわたされた中間梁11に、下端部は下階建物ユニ
ット2の下梁7(図7参照)間に架けわたされた中間梁
12に、それぞれ固着されている。
【0022】このようなゴンドラ16は、予め工場で操
作盤等が取り付けられたり、内装仕上げされたりしてお
り、2本のロープ20,21で支持されている。これら
のロープ20,21は、ゴンドラ16をバランスよく支
持できるように、ゴンドラ16の上面に連結具22を介
して連結され、ロープ20は、2つの滑車23を通って
駆動手段であるモータ26に巻き取り自在に連結されて
いる。また、ロープ21は、2つの滑車24を通って下
方に通された後、方向を変える滑車25に通され、巻胴
27を備えたモータ26に巻き取り自在に連結されてい
る。これらの滑車23,24は、前記中間梁11および
取付梁13間に架けわたされた支持部材14,14にそ
れぞれ取り付けられている。
作盤等が取り付けられたり、内装仕上げされたりしてお
り、2本のロープ20,21で支持されている。これら
のロープ20,21は、ゴンドラ16をバランスよく支
持できるように、ゴンドラ16の上面に連結具22を介
して連結され、ロープ20は、2つの滑車23を通って
駆動手段であるモータ26に巻き取り自在に連結されて
いる。また、ロープ21は、2つの滑車24を通って下
方に通された後、方向を変える滑車25に通され、巻胴
27を備えたモータ26に巻き取り自在に連結されてい
る。これらの滑車23,24は、前記中間梁11および
取付梁13間に架けわたされた支持部材14,14にそ
れぞれ取り付けられている。
【0023】ここにおいて、前記ガイド19からモータ
26に到る連続符号の付された部材により、前記昇降機
構17が構成されている。そして、ゴンドラ16は、こ
のような昇降機構17に片持ち支持されていることにな
る。また、エレベータ用通路Sの下端には、図示しない
が、ゴンドラ16用のストッパが設けられている。
26に到る連続符号の付された部材により、前記昇降機
構17が構成されている。そして、ゴンドラ16は、こ
のような昇降機構17に片持ち支持されていることにな
る。また、エレベータ用通路Sの下端には、図示しない
が、ゴンドラ16用のストッパが設けられている。
【0024】図2,3に示すように、ゴンドラ16の出
入口B側の一側面には、角筒状のケース30が設けられ
ており、他の側面には、ストッパレール31が設けられ
ている。ケース30内には、図示しないが、ゴンドラ扉
33を巻き取るローラ状部材が垂直方向に設けられ、こ
のローラ状部材は、例えば、ばねにより巻き取る方向に
常に付勢されている。また、これらのケース30とスト
ッパレール31との間かつ上下には、ガイドレール32
が架けわたされ、ケース30の内部に巻き取り自在に収
納されるシャッター状のゴンドラ扉33が、このガイド
レール32に沿ってストッパレール31まで開閉できる
ようになっている。ゴンドラ扉33の水平方向先端部に
は、把持部33Aが設けられ、ゴンドラ扉33が閉じら
れたとき、その把持部33Aがストッパレール31に図
示しない留め具に引っ掛けられる等して固定されるよう
になっている。
入口B側の一側面には、角筒状のケース30が設けられ
ており、他の側面には、ストッパレール31が設けられ
ている。ケース30内には、図示しないが、ゴンドラ扉
33を巻き取るローラ状部材が垂直方向に設けられ、こ
のローラ状部材は、例えば、ばねにより巻き取る方向に
常に付勢されている。また、これらのケース30とスト
ッパレール31との間かつ上下には、ガイドレール32
が架けわたされ、ケース30の内部に巻き取り自在に収
納されるシャッター状のゴンドラ扉33が、このガイド
レール32に沿ってストッパレール31まで開閉できる
ようになっている。ゴンドラ扉33の水平方向先端部に
は、把持部33Aが設けられ、ゴンドラ扉33が閉じら
れたとき、その把持部33Aがストッパレール31に図
示しない留め具に引っ掛けられる等して固定されるよう
になっている。
【0025】一方、図2に一部を示すように、建物の各
階の内壁38に形成された各階出入口Aには、折り畳み
式の室内扉35が設けられている。この室内扉35は、
図3に詳細を示すように、複数枚のシャッター部材36
が蛇腹方式に連結されて形成されており、開閉方向先端
のシャッター部材36Aには、把手37が取り付けられ
ている。また、内壁38において各階出入口Aの例えば
上部および下部には、図示しないが、各シャッター部材
36の上部および下部に取り付けられているガイド部材
と係合し、扉35の開閉時に各シャッター部材36をガ
イドするガイドレール部が設けられており、室内扉35
の開閉をスムーズに行えるようになっている。
階の内壁38に形成された各階出入口Aには、折り畳み
式の室内扉35が設けられている。この室内扉35は、
図3に詳細を示すように、複数枚のシャッター部材36
が蛇腹方式に連結されて形成されており、開閉方向先端
のシャッター部材36Aには、把手37が取り付けられ
ている。また、内壁38において各階出入口Aの例えば
上部および下部には、図示しないが、各シャッター部材
36の上部および下部に取り付けられているガイド部材
と係合し、扉35の開閉時に各シャッター部材36をガ
イドするガイドレール部が設けられており、室内扉35
の開閉をスムーズに行えるようになっている。
【0026】前述のような本実施の形態によれば次のよ
うな効果がある。 昇降機構17をゴンドラ出入口Bとは反対側に設けた
ので、ゴンドラ16の幅寸法を小さくすることができ、
これにより、ゴンドラ16を小型化できる。従って、建
物用エレベータ装置15によって建物の他のスペースが
必要以上に狭められることがなくなるので、建物のスペ
ース効率がよくなり、小規模建物に適した建物用エレベ
ータ装置とすることができる。
うな効果がある。 昇降機構17をゴンドラ出入口Bとは反対側に設けた
ので、ゴンドラ16の幅寸法を小さくすることができ、
これにより、ゴンドラ16を小型化できる。従って、建
物用エレベータ装置15によって建物の他のスペースが
必要以上に狭められることがなくなるので、建物のスペ
ース効率がよくなり、小規模建物に適した建物用エレベ
ータ装置とすることができる。
【0027】ゴンドラ扉33を開けるとき、このゴン
ドラ扉33はケース30に巻き取られるようになってい
るので、扉33を開けたときでも扉の収納部が小スペー
スですみ、これにより、ゴンドラ16を小さくでき、ひ
いてはエレベータ装置15を小型化することができる。
ドラ扉33はケース30に巻き取られるようになってい
るので、扉33を開けたときでも扉の収納部が小スペー
スですみ、これにより、ゴンドラ16を小さくでき、ひ
いてはエレベータ装置15を小型化することができる。
【0028】各階出入口Aの室内扉35は折り畳める
ので、室内扉35を収納する戸袋状の収納部を不要とで
き、建物1側の建物用エレベータ装置15用スペースを
小さくできる。その結果、エレベータ装置15を小型化
することができ、建物のスペース効率がよくなる。
ので、室内扉35を収納する戸袋状の収納部を不要とで
き、建物1側の建物用エレベータ装置15用スペースを
小さくできる。その結果、エレベータ装置15を小型化
することができ、建物のスペース効率がよくなる。
【0029】図4には、本発明の第2実施形態が示され
ている。この実施形態のエレベータ装置45は、各階出
入口Aに設ける室内扉を、ゴンドラ16のゴンドラ扉3
3と同様にシャッター状に形成したものである。すなわ
ち、各階出入口A側には、ゴンドラ16のケース30、
ストッパレール31、ガイドレール32およびゴンドラ
扉33とそれぞれ対向して、ケース40、ストッパレー
ル41、ガイドレール42および室内扉43が設けられ
ている。ただし、ケース30、40のゴンドラ扉33と
室内扉43との引出し口は接近して形成されている。つ
まり、ゴンドラ16側と各階出入口A側との扉部の構造
は勝手違いとなっていることになる。
ている。この実施形態のエレベータ装置45は、各階出
入口Aに設ける室内扉を、ゴンドラ16のゴンドラ扉3
3と同様にシャッター状に形成したものである。すなわ
ち、各階出入口A側には、ゴンドラ16のケース30、
ストッパレール31、ガイドレール32およびゴンドラ
扉33とそれぞれ対向して、ケース40、ストッパレー
ル41、ガイドレール42および室内扉43が設けられ
ている。ただし、ケース30、40のゴンドラ扉33と
室内扉43との引出し口は接近して形成されている。つ
まり、ゴンドラ16側と各階出入口A側との扉部の構造
は勝手違いとなっていることになる。
【0030】このような本実施形態によれば、前記,
と同様の効果の他、各階出入口A側の室内扉43もケ
ース40に巻き取られるようになっているので、扉43
を開けたときでも扉の収納部が小スペースですみ、これ
により、各階出入口A側のエレベータ装置用のスペース
を小さくでき、ひいてはエレベータ装置15を小型化す
ることができる。
と同様の効果の他、各階出入口A側の室内扉43もケ
ース40に巻き取られるようになっているので、扉43
を開けたときでも扉の収納部が小スペースですみ、これ
により、各階出入口A側のエレベータ装置用のスペース
を小さくでき、ひいてはエレベータ装置15を小型化す
ることができる。
【0031】図5には、本発明の第3実施形態が示され
ている。この実施形態の建物用エレベータ装置55は、
前記第2実施形態で、第1実施形態のゴンドラ扉33等
の構造を勝手違いとして各階出入口A側に設けたもの
を、第1実施形態のゴンドラ扉33等の構造を水平面内
で180°回転させて各階出入口A側に設けたものであ
る。
ている。この実施形態の建物用エレベータ装置55は、
前記第2実施形態で、第1実施形態のゴンドラ扉33等
の構造を勝手違いとして各階出入口A側に設けたもの
を、第1実施形態のゴンドラ扉33等の構造を水平面内
で180°回転させて各階出入口A側に設けたものであ
る。
【0032】すなわち、各階出入口A側には、ゴンドラ
16のケース30と対向させてストッパレール31’が
配置され、ゴンドラ16のストッパレール31と対向さ
せてケース30’が配置されている。そして、ケース3
0’とストッパレール31’との間には、ガイドレール
32’が設けられ、室内扉33’が巻き取り自在にケー
ス30’内に収納されている。ここで、ゴンドラ16側
のガイドレール32と各階出入口A側のガイドレール3
2’との間には、ガイドレール32’に固定されて蓋部
材47が設けられ、これにより、ガイドレール32、3
2’間の隙間が塞がれている。なお、以上の第2,3実
施形態で、前記第1実施形態と同一部材には同一符号を
付すとともに、その詳細な説明は省略または簡略化して
ある。
16のケース30と対向させてストッパレール31’が
配置され、ゴンドラ16のストッパレール31と対向さ
せてケース30’が配置されている。そして、ケース3
0’とストッパレール31’との間には、ガイドレール
32’が設けられ、室内扉33’が巻き取り自在にケー
ス30’内に収納されている。ここで、ゴンドラ16側
のガイドレール32と各階出入口A側のガイドレール3
2’との間には、ガイドレール32’に固定されて蓋部
材47が設けられ、これにより、ガイドレール32、3
2’間の隙間が塞がれている。なお、以上の第2,3実
施形態で、前記第1実施形態と同一部材には同一符号を
付すとともに、その詳細な説明は省略または簡略化して
ある。
【0033】このような本実施形態によれば、前記,
および第2実施形態の効果と同様の効果の他、各階出
入口A側のケース30’が、内壁38の裏面に設けられ
ているので、ケース30’が隠され、各階出入口A側を
すっきりとした空間とできるという効果がある。
および第2実施形態の効果と同様の効果の他、各階出
入口A側のケース30’が、内壁38の裏面に設けられ
ているので、ケース30’が隠され、各階出入口A側を
すっきりとした空間とできるという効果がある。
【0034】図6には、本発明の第4実施形態が示され
ている。この実施形態の建物用エレベータ装置65は、
前記第1〜3実施形態のゴンドラ扉33を、ゴンドラ1
6の出入口Bの一方側面に設けたケース30に巻き取る
ようにしたものを、ゴンドラ16の側面壁体16Aに沿
って巻き取るようにしたものである。すなわち、ゴンド
ラ16の側面壁体16Aには、ゴンドラ室内側に隙間5
0を明けてゴンドラ内壁48が設けられている。隙間5
0の奥部には巻き取り部材49が設けられ、ガイドレー
ル32に臨む部位には、垂直面内で回転自在なローラ部
材51が設けられている。従って、ゴンドラ扉33はロ
ーラ部材51を介して開閉されるとともに、巻き取り部
材49に巻き取られるようになっている。
ている。この実施形態の建物用エレベータ装置65は、
前記第1〜3実施形態のゴンドラ扉33を、ゴンドラ1
6の出入口Bの一方側面に設けたケース30に巻き取る
ようにしたものを、ゴンドラ16の側面壁体16Aに沿
って巻き取るようにしたものである。すなわち、ゴンド
ラ16の側面壁体16Aには、ゴンドラ室内側に隙間5
0を明けてゴンドラ内壁48が設けられている。隙間5
0の奥部には巻き取り部材49が設けられ、ガイドレー
ル32に臨む部位には、垂直面内で回転自在なローラ部
材51が設けられている。従って、ゴンドラ扉33はロ
ーラ部材51を介して開閉されるとともに、巻き取り部
材49に巻き取られるようになっている。
【0035】このような本実施形態によれば、前記お
よび第2実施形態の効果と同様の効果の他、ゴンドラ扉
33がゴンドラ16の側面壁体16Aに沿って巻き取ら
れるので、扉33を開けたときでも扉の収納部が小スペ
ースですみ、これにより、ゴンドラ16を小さくでき、
ひいては建物用エレベータ装置15を小型化することが
できる。
よび第2実施形態の効果と同様の効果の他、ゴンドラ扉
33がゴンドラ16の側面壁体16Aに沿って巻き取ら
れるので、扉33を開けたときでも扉の収納部が小スペ
ースですみ、これにより、ゴンドラ16を小さくでき、
ひいては建物用エレベータ装置15を小型化することが
できる。
【0036】なお、本発明は前述の各実施の形態に限定
されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲で
あれば次に示すような変形の形態を含むものである。例
えば、前記各実施の形態では、ゴンドラ16に設けたゴ
ンドラ扉33の開き方向は、各階出入口Aから見て左側
となっているが、これに限らず、右側に開くようにして
もよい。この場合、室内扉35,43,33’も右側に
開くように対応させればよい。
されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲で
あれば次に示すような変形の形態を含むものである。例
えば、前記各実施の形態では、ゴンドラ16に設けたゴ
ンドラ扉33の開き方向は、各階出入口Aから見て左側
となっているが、これに限らず、右側に開くようにして
もよい。この場合、室内扉35,43,33’も右側に
開くように対応させればよい。
【0037】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の建物用
エレベータ装置によれば、昇降機構をゴンドラ出入口と
は反対側に設けたので、ゴンドラの幅寸法を小さくする
ことができ、これにより、ゴンドラを小型化できる。従
って、建物用エレベータ装置によって建物の他のスペー
スが必要以上に狭められることがなくなるので、建物の
スペース効率がよくなり、小規模建物に適したエレベー
タ装置とすることができる。
エレベータ装置によれば、昇降機構をゴンドラ出入口と
は反対側に設けたので、ゴンドラの幅寸法を小さくする
ことができ、これにより、ゴンドラを小型化できる。従
って、建物用エレベータ装置によって建物の他のスペー
スが必要以上に狭められることがなくなるので、建物の
スペース効率がよくなり、小規模建物に適したエレベー
タ装置とすることができる。
【図1】本発明の実施形態に係る建物用エレベータ装置
を備えたユニット式建物を示す全体斜視図である。
を備えたユニット式建物を示す全体斜視図である。
【図2】第1実施形態に係る建物用エレベータ装置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】第1実施形態に係る建物用エレベータ装置を示
す平断面図である。
す平断面図である。
【図4】第2実施形態に係る建物用エレベータ装置を示
す平断面図である。
す平断面図である。
【図5】第3実施形態に係る建物用エレベータ装置を示
す平断面図である。
す平断面図である。
【図6】第4実施形態に係る建物用エレベータ装置を示
す平断面図である。
す平断面図である。
【図7】本発明の実施形態に係る建物ユニットの骨組み
を示す全体斜視図である。
を示す全体斜視図である。
1 ユニット式建物 15,45,55,65 建物用エレベータ装置 16 ゴンドラ 17 昇降機構 18 ガイド 19 ガイドレール 20,21 ロープ 26 モータ 33 シャッター状ゴンドラ扉 35,43,33’ 室内扉 S エレベータ用通路 A 各階出入口 B ゴンドラ出入口
Claims (5)
- 【請求項1】 建物内に形成されこの建物の垂直方向に
連通するエレベータ用通路と、前記建物の各階に設けら
れ前記エレベータ用通路に連通する各階出入口と、前記
エレベータ用通路において前記各階出入口とは反対側に
設けられた昇降機構と、この昇降機構に昇降自在に片持
ち支持されたゴンドラとを備えて構成され、このゴンド
ラには前記各階出入口に連通可能なゴンドラ出入口が形
成されていることを特徴とする建物用エレベータ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の建物用エレベータ装置
において、前記ゴンドラの前記出入口にはゴンドラ扉が
巻き取り可能に設けられていることを特徴とする建物用
エレベータ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の建物用エレベ
ータ装置において、前記ゴンドラ出入口のゴンドラ扉
は、そのゴンドラの壁体に沿って巻き取り可能となって
いることを特徴とする建物用エレベータ装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の建物用
エレベータ装置において、前記建物の前記各階出入口に
は室内扉が折り畳み可能に設けられていることを特徴と
する建物用エレベータ装置。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかに記載の建物用
エレベータ装置において、前記建物の前記各階出入口に
は室内扉が巻き取り可能に設けられていることを特徴と
する建物用エレベータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17925096A JPH1025073A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 建物用エレベータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17925096A JPH1025073A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 建物用エレベータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025073A true JPH1025073A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16062569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17925096A Withdrawn JPH1025073A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 建物用エレベータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1025073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007518644A (ja) * | 2004-01-21 | 2007-07-12 | インベンテイオ・アクテイエンゲゼルシヤフト | エレベータのかごの戸 |
| KR100827457B1 (ko) | 2008-02-04 | 2008-05-22 | 주식회사 세명엘리베이터 | 엘리베이터용 와이어로프의 연결구조 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17925096A patent/JPH1025073A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007518644A (ja) * | 2004-01-21 | 2007-07-12 | インベンテイオ・アクテイエンゲゼルシヤフト | エレベータのかごの戸 |
| KR100827457B1 (ko) | 2008-02-04 | 2008-05-22 | 주식회사 세명엘리베이터 | 엘리베이터용 와이어로프의 연결구조 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |