JPH0624128Y2 - 被覆電線用コネクタ - Google Patents

被覆電線用コネクタ

Info

Publication number
JPH0624128Y2
JPH0624128Y2 JP1989144257U JP14425789U JPH0624128Y2 JP H0624128 Y2 JPH0624128 Y2 JP H0624128Y2 JP 1989144257 U JP1989144257 U JP 1989144257U JP 14425789 U JP14425789 U JP 14425789U JP H0624128 Y2 JPH0624128 Y2 JP H0624128Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
cut
electric wire
covered electric
metal fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989144257U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0355661U (ja
Inventor
信弘 杉原
進 桂島
清 井戸川
Original Assignee
株式会社三英社製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社三英社製作所 filed Critical 株式会社三英社製作所
Priority to JP1989144257U priority Critical patent/JPH0624128Y2/ja
Publication of JPH0355661U publication Critical patent/JPH0355661U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0624128Y2 publication Critical patent/JPH0624128Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は被覆電線用コネクタに関し、特に、カットスル
ー刃のコストダウンを図って使い捨てに適したものにし
て、作業性を向上させると共に保守管理を不要にするこ
とができ、且つ、カットスルー刃の突き刺しによる導体
の破損や断線を防ぐことができ、更に、カットスルー刃
の交換を容易に行えるようにした被覆電線用コネクタに
関する。
〔従来の技術〕
従来の被覆電線用コネクタとして、例えば、実公昭62
−26923号公報や、特開昭64−57570号公報
に示されるものがある。
前者に示されるものは、ボルト挿通孔を有する中央部を
隔てて両側に平行溝が形成された一対の締付板と、この
締付板の平行溝にそれぞれ着脱自在に嵌着され、締付板
から突出する先端鋸歯状の突出部を両端に有する凹状の
カットスルー刃と、一対の締付板を締め付けるボルトナ
ットを有して構成されている。
このような構成において、一対の締付板の間に、例え
ば、幹線と分岐線を通し、一対の締付板をボルトナット
で締め付け、締付板から突出したカットスルー刃の両端
の先端鋸歯状の突出部を幹線と分岐線の導体にそれぞれ
電線の長手方向に対して直角に喰い込ませ、幹線と分岐
線を電気的に接続して、幹線の電流を分岐線に分流する
ようにしている。
一方、後者に示されるものは、ヒンジによって開閉自在
に結合し、ボルトの締め付けによって電線を挟持する上
下本体と、少なくとも下部本体の電線挟持面に設けら
れ、電線側には電線の被覆を破って芯線に当接する歯部
を有し、反対側には下部本体を貫通して突出すると共に
端部に接地線が係止される接地金具係合部を有するロッ
ド部を有した導体より構成されている。
このような構成において、上下本体の間に電線を入れ、
上下本体を締め付け固定すると、導体の歯部は電線の被
覆を破って内部の芯線と当接することによって電線との
電気的接続が得られ、その先端の接地金具係合部を介し
て接地線と導通するようになっている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、従来の被覆電線用コネクタによると、何れも所
定の断面積(肉厚)を有する金属に所定の加工を施して
カットスルー刃を形成しているため、カットスルー刃の
単価が高くなり、使い捨てに供することができず、交換
使用のためにサイズ毎に保管、管理等が必要になる。
また、各々には以下のような問題点がある。
(1)実公昭62−26923号 芯線に対して略直角に先端鋸歯状の突出部が食い込むた
め、芯線が破損したり、最悪の場合には断線する恐れが
ある。また、カットスルー刃を電流通路として、2つの
電線を接続しているため、所定の断面積(肉厚)が必要
になり、上述したようにコストアップの要因となる。
(2)特開昭64−57570号 歯部とロッドを一体的に形成した導体を下部本体や接地
金具係合部と組立一体化しているため、突き刺す電線の
サイズや種類に応じて歯数を変える等といった歯部の交
換を行うときは、工具(コネクタ)毎交換しなければな
らないいという不都合がある。
従って、本考案の目的はカットスルー刃のコストダウン
を図ることにより使い捨てに適したものにして、作業性
を向上させると共に保管や管理を不要にすることができ
る被覆電線用コネクタを提供することである。
本考案の他の目的はカットスルー刃の突き刺しによる導
体の破損や断線を防ぐことができる被覆電線用コネクタ
を提供することである。
本考案の更に他の目的は使えなくなったカットスルー刃
を取り外し、新しいカットスルー刃の装着を容易に行う
ことができる被覆電線用コネクタを提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記問題点に鑑み、カットスルー刃のコストダ
ウンを図ることにより使い捨てに適したものにして、作
業性を向上させると共に保管や管理を不要にすることが
でき、且つ、カットスルー刃の突き刺しによる導体の破
損や断線を防ぐことができ、更に、使えなくなったカッ
トスルー刃を取り外し、新しいカットスルー刃の装着を
容易に行えるようにするため、被覆電線を受ける溝を有
した受けダイスと、被覆電線を収容する溝およびこの溝
に被覆電線の長さ方向に沿って所定の長さを有するカッ
トスルー刃を位置させる凹部を有した押え金具と、押え
金具に接続された接続金具より構成され、押え金具の凹
部にカットスルー刃を位置させ、押え金具を受けダイス
へ向けて移動させることにより、被覆電線を受けダイス
の溝と押え金具の溝の間に挟むと共に、カットスルー刃
を押え金具によって背部より押し込んでカットスルー刃
を被覆電線の絶縁体を貫通させて導体に接続する構成を
有し、カットスルー刃は、導電材からなる板状の基部お
よび該基部から突出した複数の突起を有する複数の刃群
から構成され、複数の刃群が基部の長さ方向に所定の距
離を有しながら間欠的に形成されているとともに前記複
数の突起が電線の長さ方向にならんでいる構成を有し、
複数の刃群が被覆電線の導体に接続されたとき、導体か
らカットスルー刃と押え金具の凹部との界面接触部、押
え金具および接続金具を経た電流通路が構成されるよう
にした被覆電線用コネクタを提供するものである。
上記カットスルー刃は、例えば、押え金具の凹部に位置
させ、その基部を押え金具の両側にねじ止めされた刃ホ
ルダーの爪で係止して固定することができる。
〔実施例〕
以下、本考案の被覆電線用コネクタを添付図面を参照し
ながら詳細に説明する。
第1図(a),(b)は、本考案に適用されるカットスルー刃1
0を示す。断面略「コ」字形に形成されたカットスルー
刃10は、銅からなる板状の基部11の両端(長手方向)に
所定の間隔Pをもって配列された複数(本実施例では3
本)の突起12を有した刃群13を前記基部11と一体的に形
成して成り、刃群13の間には所定の距離lを有する間欠
部18が形成されている。このカットスルー刃10は、第2
図に示すように、基部11の両側(短手方向)に形成され
た複数の突起12を折線(点線)部で曲げ加工することに
よってこのような形状にすることができる。
第3図(a),(b)は、本考案の一実施例を示し、把持部9
を有するロッド9aは支持体2によって摺回転自在に支
持されており、ロッド9aの先端には接続部4を有する
押え金具1が固定され、押え金具1の溝1aにはカット
スルー刃10が設けられている。カットスルー刃10は後述
するが、押え金具1にボルト8を介して固定される刃ホ
ルダー7によって着脱自在に固定されている。接続部4
は、例えば、接地線17の接続端子5がボルト6を介して
接続できるようになっている。支持体2には係合溝3A
が形成されており、該係合溝3Aに受ダイス3が紙面に
対して垂直方向(第3図(b))から着脱できるようにな
っている。即ち、支持体2に設けられた伸長ばね19はボ
ール体20を付勢しており、係合溝3Aに受ダイス3を挿
入すると、付勢されたボール体20が受ダイス3に形成さ
れた孔(図示せず)に係合するようになっている。受ダ
イス3には溝3aが形成されており、溝3aはロッド9
aを矢印方向に回転移動させて押え金具1を受ダイス3
に当接させることにより、押え金具1の溝1aと共働し
て導体16、および絶縁被覆体15を有する被覆電線14を保
持することができ、これによって押え金具1に設けられ
たカットスルー刃10を被覆電線14の導体16まで突き刺せ
るようになっている。このカットスルー刃10の突き刺し
によって被覆電線14と接地線17とが押え金具1を介して
導通し、被覆電線14をアースすることができる。
第4図は押え金具1の溝1aにカットスルー刃10を固定
する方法を示し、溝1aに形成された凹部1bにカット
スルー刃10を配置し、この状態で刃ホルダー7の爪7b
をカットスルー刃10の基部11上に係止するように押え金
具1の両側に配置する。この後、ボルト8をワッシャー
8a、および刃ホルダー7の挿通孔7aを介して押え金
具1のボルト孔1cに挿嵌させることにより、刃ホルダ
ー7の爪7bによってカットスルー刃10が挟持され、こ
れによって押え金具1にカットスルー刃10を固定するこ
とができる。
以上の構成において、把持部9を回してロッド9aを矢
印方向に回転移動させると、ロッド9aの先端に設けら
れた押え金具1は受ダイス3に当接して、これら押え金
具1、および受ダイス3によって被覆電線14を保持する
と共に押え金具1の溝1aに固定されたカットスルー刃
10の刃群13が絶縁被覆体15を突き破って各々の突起12が
導体16まて貫通する。このとき、複数の刃群13の間に所
定の距離lを有する間欠部18が形成されているため、従
来のものより基部11の長さが大きくなるが、これによっ
て基部11が受ける圧縮力が大きくなり、更に、刃群13は
間欠部18を有するため、小さな加圧力で容易に被覆電線
14に突き刺すことができる。また、カットスルー刃10は
着脱式であるため、突起12が破損しても簡単に取り替え
ることができる。従って、比較的機械的強度が弱い銅を
使用することができる。この結果、カットスルー刃10は
良好な導電性を得ることができる。
第5図(a),(b)は、本考案に適用される他のカットスル
ー刃10を示し、基部11と刃群13に囲まれた部分、即ち、
「コ」字形の内部にコンパウンド封入体21が配設されて
いる。このコンパウンド封入体21は、第6図に示すよう
に、例えば、白色等(絶縁被覆体と反対色が好ましい)
の着色顔料が混入されたコンパウンド22をアルミシート
等の薄膜袋23で封入して構成され、薄膜袋23は所定の圧
縮力、例えば、カットスルー刃10の突刺力によって容易
に破れるようになっている。
以上の構成において、第7図に示すように被覆電線14に
カットスルー刃10を突き刺すと、この突刺による圧縮力
によってコンパウンド封入体21の薄膜袋23が破れ、内部
の着色されたコンパウンド22が流出する。このコンパウ
ンド22はカットスルー刃10の突き刺しによって絶縁被覆
体15に形成された貫通孔24に滲み込み、それぞれの突起
12との間に形成された隙間に侵入する。このため、貫通
孔内に隙間が形成されることがなくなり、雨水等の浸入
を防ぐことができ、突起12や導体16の発錆を防ぐことが
できる。また、被覆電線14からカットスルー刃10を離脱
させた場合、第8図に示すように絶縁被覆体15の貫通孔
24、あるいはその近傍に白色等の着色が施されているた
め、被覆電線14の外周に貫通孔24の孔残を表示すること
ができ、保守点検者は容易に孔残を発見することができ
る。
尚、以上説明したカットスルー刃は、接地する場合を説
明したが、これに限定するものではなく、アレスター端
子、ヒューズ端子等に接続しても良い。
〔考案の効果〕
以上説明した通り、本考案の被覆電線用コネクタによる
と、被覆電線を受ける溝を有した受けダイスと、被覆電
線を収容する溝およびこの溝に被覆電線の長さ方向に沿
って所定の長さを有するカットスルー刃を位置させる凹
部を有した押え金具と、押え金具に接続された接続金具
より構成され、押え金具の凹部にカットスルー刃を位置
させ、押え金具を受けダイスへ向けて移動させることに
より、被覆電線を受けダイスの溝と押え金具の溝の間に
挟むと共に、カットスルー刃を押え金具によって背部よ
り押し込んでカットスルー刃を被覆電線の絶縁体を貫通
させて導体に接続する構成を有し、カットスルー刃は、
導電材からなる板状の基部および該基部から突出した複
数の突起を有する複数の刃群とから構成され、複数の刃
群が基部の長さ方向に所定の距離を有しながら間欠的に
形成されているとともに前記複数の突起が電線の長さ方
向にならんでいる構成を有し、複数の刃群が被覆電線の
導体に接続されたとき、導体からカットスルー刃と押え
金具の凹部との界面接触部、押え金具および接続金具を
経た電流通路が構成されるようにしたため、カットスル
ー刃のコストダウンを図って使い捨てに適したものにし
て、作業性を向上させると共に保守管理を不要にするこ
とができ、且つ、カットスルー刃の突き刺しによる導体
の破損や断線を防ぐことができ、更に、カットスルー刃
の交換を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本考案の一実施例を示す説明図、第2
図は加工前のカットスルー刃を示す説明図、第3図
(a)、(b)はカットスルー刃を用いた圧縮工具を示す説明
図、第4図は押え金具へのカットスルー刃の固定方法を
示す分解斜視図、第5図(a)、(b)は本考案の第2の実施
例を示す説明図、第6図はコンパウンド封入体を示す説
明図、第7図はカットスルー刃を被覆電線に突き刺した
状態を示す説明図、第8図は被覆電線に残存した貫通孔
を示す説明図、 符号の説明 1……押え金具、1a…溝 1b……凹部、1c……ボルト孔 2……支持体、3……受ダイス 3a……溝、3A……係合溝 4……接続部、5……接続端子 6……ボルト、7……刃ホルダー 7a……挿通溝、7b……爪 8……ボルト 8a……ワッシャー、9……把持部 9a……ロッド 10……カットスルー刃 11……基部、12……突起 13……刃群、14……被覆電線 15……絶縁被覆体、16……導体 17……接地線、18……間欠部 19……伸長ばね、20……ボール体 21……コンパウンド封入体 22……コンパウンド、23……薄膜袋 24……貫通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−57570(JP,A) 実開 昭48−105070(JP,U) 実開 昭53−21380(JP,U) 実公 昭52−5818(JP,Y2) 実公 昭62−26923(JP,Y2)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】被覆電線14を受ける溝3aを有した受けダ
    イス3と、 前記被覆電線14を収容する溝1aおよびこの溝1aに前
    記被覆電線14の長さ方向に沿って所定の長さを有するカ
    ットスルー刃10を位置させる凹部1bを有した押え金具
    1と、 前記押え金具1に接続された接続金具4より構成され、 前記押え金具1の前記凹部1bに前記カットスルー刃10
    を位置させ、前記押え金具1を前記受けダイス3へ向け
    て移動させることにより、前記被覆電線14を前記受けダ
    イス3の溝3aと前記押え金具1の溝1aの間に挟むと
    共に、前記カットスルー刃10を前記押え金具1によって
    背部より押し込んで前記カットスルー刃10を前記被覆電
    線14の絶縁体15を貫通させて導体16に接続する構成を有
    し、 前記カットスルー刃10は、導電材からなる板状の基部11
    および該基部11から突出した複数の突起12を有する複数
    の刃群13とから構成され、前記複数の刃群13が前記基部
    11の長さ方向に所定の距離を有しながら間欠的に形成さ
    れているとともに前記複数の突起12が電線14の長さ方向
    にならんでいる構成を有し、 前記複数の刃群13が前記被覆電線14の前記導体16に接続
    されたとき、前記導体16から前記カットスルー刃10と前
    記押え金具1の前記凹部1bとの界面接触部、前記押え
    金具1および前記接続金具4を経た電流通路が構成され
    ることを特徴とする被覆電線用コネクタ。
  2. 【請求項2】前記所定の導電材は、銅である請求項第1
    項の被覆電線用コネクタ。
  3. 【請求項3】前記カットスルー刃10は、前記基部11上に
    着色されたコンパウンドを封入して所定の圧縮力によっ
    て流出させるコンパウンド封入体が設けられている構成
    の請求項第1項の被覆電線用コネクタ。
JP1989144257U 1989-06-02 1989-12-14 被覆電線用コネクタ Expired - Lifetime JPH0624128Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989144257U JPH0624128Y2 (ja) 1989-06-02 1989-12-14 被覆電線用コネクタ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-64772 1989-06-02
JP6477289 1989-06-02
JP1989144257U JPH0624128Y2 (ja) 1989-06-02 1989-12-14 被覆電線用コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0355661U JPH0355661U (ja) 1991-05-29
JPH0624128Y2 true JPH0624128Y2 (ja) 1994-06-22

Family

ID=31718309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989144257U Expired - Lifetime JPH0624128Y2 (ja) 1989-06-02 1989-12-14 被覆電線用コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0624128Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6226923U (ja) * 1985-07-30 1987-02-18
JPS6457570A (en) * 1987-08-27 1989-03-03 Asahi Electronics Grounding metal

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0355661U (ja) 1991-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3029301B2 (ja) 接続クリップ
US7798869B1 (en) Electrical connector
US4966565A (en) Crimp-style terminal and method of connecting crimp-style terminal and electric cable together
US6099344A (en) Electrical connector with a clamping screw having an insulating portion
US12573794B2 (en) Electrical wiring devices with screwless wire terminals
JPH0760713B2 (ja) ケーブルクランプ装置
JP3016117U (ja) ひずみ解放手段を有する電気コネクタ
US20230299511A1 (en) Electrical wiring devices with screwless wire terminals
US5630735A (en) Electrical connector
US20230299510A1 (en) Electrical wiring devices with screwless wire terminals
JPH0896919A (ja) シールドケーブル端子接続装置
EP0125611A2 (en) Ground disconnect block
US20020090847A1 (en) Ground connector
JPH0883654A (ja) 大電流接続用ターミナルおよび該ターミナルを用いた電気接続箱の接続構造
JP2000331722A (ja) 分岐導体及びこれを用いた電気装置
JP3303618B2 (ja) 電気機器の端子装置および電気機器への電線締着方法
JPH08175231A (ja) 絶縁トロリー線用引締装置
JP2001052591A (ja) 電線付きヒューズ
JP3045251U (ja) 中間分岐装置
CN222705851U (zh) 一种线缆连接装置
JPH1021972A (ja) コネクタ
HU223545B1 (hu) Csatlakozó
JPH0515338U (ja) 端子台
JP3089191B2 (ja) 配線板用接続端子
JPH0615432Y2 (ja) 通電試験用ワンタッチコネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term