JPH06241348A - 管路内管の形成方法 - Google Patents

管路内管の形成方法

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JPH06241348A
JPH06241348A JP5024193A JP5024193A JPH06241348A JP H06241348 A JPH06241348 A JP H06241348A JP 5024193 A JP5024193 A JP 5024193A JP 5024193 A JP5024193 A JP 5024193A JP H06241348 A JPH06241348 A JP H06241348A
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Hiroyuki Sakuragi
弘行 桜木
Masahiro Seshimo
雅博 瀬下
Hiroshi Makimoto
太司 槇本
Shinichi Takebe
紳一 武部
Takuji Sokawa
卓治 惣川
Hitoshi Saito
斉藤  均
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 押出し成型により円筒形に成型された硬質の
熱可塑性合成樹脂製のパイプ5を、当該熱可塑性合成樹
脂のビカット軟化点付近の温度で扁平に折畳んでおき、
そのパイプ5を前記熱可塑性合成樹脂のビカット軟化点
より十分に低く且つ変形可能の温度に加温して、扁平状
態のままで断面略V字状乃至U字状に彎曲せしめ、その
彎曲したパイプ5を管路9内に挿通し、次いでそのパイ
プ5を前記彎曲時の温度よりも高い温度にまで加熱しつ
つ内圧をかけて膨ませる。 【効果】 合成樹脂パイプ5は扁平に折畳まれているだ
けであって、二つ折りなどの変形を受けていないので、
合成樹脂パイプ5に断面略凹字状になろうとする癖がつ
いていない。従って外圧がかかっても合成樹脂パイプ5
は十分な耐外圧性を有し、浸入地下水などの外圧によっ
て潰れて流路を狭めることがなく、長期間に亙って安定
した流路を形成する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス導管、水道管、下水
道管、通信線や電力線の敷設管路などの、主として地中
に埋設された管路に対し、その管路内に合成樹脂パイプ
を挿通して、当該管路内に新たに硬質の管を形成して補
修又は補強するための方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の管路内管を形成する方法は、硬
質の合成樹脂パイプを管路内に挿通することにより行わ
れるが、硬質の合成樹脂パイプを円筒形のままで管路内
に挿通することは極めて困難であり、また長尺の合成樹
脂パイプを円筒形のままで取扱うのも、大きなスペース
を必要とするなど容易ではない。
【0003】従ってその合成樹脂パイプを管路内に挿通
し得る形状に縮小変形し、これを管路内に挿通した後加
熱加圧して管路内で円筒形に膨ませ、管路内面に沿わせ
ることが行われている。
【0004】その合成樹脂パイプを縮小変形せしめる代
表的な方法としては、米国特許第4867921号明細
書に記載された方法が知られている。この方法は合成樹
脂パイプ5を押出し成型した後、直ちにその合成樹脂パ
イプ5を扁平に折畳み、さらにその扁平状態の合成樹脂
パイプを図7に示されるように二つ折りにするものであ
る。
【0005】そしてその状態の合成樹脂パイプ5をコイ
ル状に巻回して収納し、施工現場においてそのまま引出
して管路に挿通し、然る後合成樹脂パイプ内に水蒸気を
送入して加熱加圧し、管路内面に沿わせるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの方法
においては、合成樹脂パイプ5が成型直後に扁平に折畳
まれ且つ二つ折りにされているので、合成樹脂パイプ5
はその形状に固定され、癖がついてしまう。
【0007】従ってこれを管路9に挿通した後加熱加圧
することにより、一時的には図8に鎖線で示すように円
筒形に膨むが、その合成樹脂パイプ5の素材には前記折
畳み状態における癖が記憶されており、歪がかかってい
る。
【0008】そのため管路9の損傷部から地下水などが
侵入し、合成樹脂パイプ5に外圧が加わると、合成樹脂
パイプ5には扁平状態でさらに二つ折りにされた状態に
戻ろうとする癖がついるため、容易に図8に実線で示す
ような断面略凹字状に変形し、円筒形のままで外圧に耐
えることができないのである。
【0009】従って前記方法により管路内に管を形成し
ても、長期間のうちには合成樹脂パイプが断面略凹字状
に変形し、内部の流路を狭めてしまう。
【0010】また前述の米国特許の他、特開昭64−5
6531号公報に、円筒状の合成樹脂パイプの一部を内
方に押込んで断面略凹字状とすることが記載されている
が、この方法においても合成樹脂パイプに断面略凹字状
の癖がつき、外圧によって当該形状に戻ろうとする。
【0011】本発明はかかる事情に鑑みなされたもので
あって、合成樹脂パイプに断面略凹字状になろうとする
癖がつくのを防止し、管路内に形成された合成樹脂パイ
プが長期間に亙って変形することなく、外圧に耐えるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決する手段】而して本発明は、押出し成型に
より円筒形に成型された硬質の熱可塑性合成樹脂製のパ
イプを、当該熱可塑性合成樹脂のビカット軟化点付近の
温度で扁平に折畳んでおき、そのパイプを前記熱可塑性
合成樹脂のビカット軟化点より十分に低く且つ変形可能
の温度に加温して、扁平状態のままで断面略V字状乃至
U字状に彎曲せしめ、その彎曲したパイプを管路内に挿
通し、次いでそのパイプを前記彎曲時の温度よりも高い
温度にまで加熱しつつ内圧をかけて膨ませることを特徴
とするものである。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1は本発明における合成樹脂パイプを成型する状
態を示すものであって、1は押出し機であり、2は当該
押出し機1のダイである。
【0014】3はダイ2の後方から供給される筒状織布
であって、当該筒状織布3の内外両面に前記ダイ2から
熱可塑性合成樹脂4を押出して、円筒形の合成樹脂パイ
プ5が成型される。
【0015】なおここで成型される合成樹脂パイプ5
は、図3に示されるように合成樹脂4の肉厚内に筒状織
布3が埋入されたものであるが、その筒状織布3は合成
樹脂4の内面又は外面に貼着されたものであってもよ
く、また筒状織布3を使用しない合成樹脂4のみのパイ
プであってもよい。
【0016】合成樹脂4は合成樹脂パイプ5が外圧によ
り容易に変形しない程度の剛性を有する熱可塑性の合成
樹脂であることを必要とし、硬質のポリエチレンやポリ
塩化ビニルなどが適当である。特に高密度ポリエチレン
又は線状低密度ポリエチレンが好適である。
【0017】ダイ2から押出された合成樹脂パイプ5
は、ダイ2の下方に設けられた水槽6に導入されて温水
7で冷却され、水槽6内に設けられたローラー8で反転
されると共に、図4に示すように扁平に折畳まれる。
【0018】合成樹脂パイプ5が扁平に折畳まれるとき
の温度は、合成樹脂4のビカット軟化点付近の温度とす
るべきである。合成樹脂4の素材として主として線状低
密度ポリエチレン(ビカット軟化点114℃)を使用す
る場合であれば、114±10℃程度の温度で折畳むの
が適当である。
【0019】折畳み時の温度が過度に高いと、後に合成
樹脂パイプ5を加熱して膨ませたときに折畳み癖が強く
残り、外圧に耐えることができない。また過度に低い温
度まで冷却すると折畳みに大きい力を要し、また合成樹
脂パイプ5を構成する合成樹脂4にひび割れが生じる。
【0020】ローラー8において扁平に折畳まれた合成
樹脂パイプ5は、さらに冷却されて温水7から導出さ
れ、巻取りリール(図示せず)に巻取られ、管路への挿
通に供せられる。
【0021】次に図2は、合成樹脂パイプ5を管路9に
挿通する状態を示すものである。図2において合成樹脂
パイプ5は、扁平に折畳まれた状態でリール10に巻回
されている。
【0022】リール10から引出された合成樹脂パイプ
5は、先ず加温装置11に通されて加温される。加温装
置11は図5に示すように筒状織布12の内面に軟質の
ゴム又は合成樹脂の皮膜層13を形成した柔軟な筒状体
であって、その一部に温風送入管14が設けられてい
る。
【0023】而して扁平状態の合成樹脂パイプ5を加温
装置11に通し、加熱流体管14から合成樹脂パイプ5
と加温装置11との間に蒸気を送入することにより、合
成樹脂パイプ5を加温するのである。
【0024】合成樹脂パイプ5を加温する温度は、合成
樹脂パイプ5を構成する合成樹脂4のビカット軟化点よ
り十分に低く、且つ合成樹脂4が変形可能の温度とする
べきである。前記合成樹脂4として線状低密度ポリエチ
レンを使用する場合であれば、80〜90℃とするのが
適当である。
【0025】加温装置11から出た合成樹脂パイプ5
は、扁平状態のままで断面略V字状乃至U字状に彎曲せ
しめられる。合成樹脂パイプ5は加温装置11で加温さ
れており、図2に示すように合成樹脂パイプ5の中央部
を回転ローラー15で押圧することにより、合成樹脂パ
イプ5を彎曲させることができる。
【0026】而して断面略V字状乃至U字状に彎曲せし
められた合成樹脂パイプ5は、管路9に挿通される。予
め管路9に挿通された牽引索16を合成樹脂パイプ5の
先端に結合し、当該牽引索16を管路9の先端側から牽
引することにより、合成樹脂パイプ5を管路9に挿通す
ることができる。
【0027】合成樹脂パイプ5は断面略V字状乃至U字
状に彎曲せしめられているので、図6に示すように管路
9内形状よりも小さくなっており、管路9内面との間に
過度の摩擦抵抗を生じることなく挿通される。
【0028】また合成樹脂パイプ5は加温装置11にお
いて変形可能の温度にまで加温されているので、管路9
に多少の屈曲があっても、その屈曲に沿って曲りながら
挿通されることができる。
【0029】管路9の全長に亙って合成樹脂パイプ5を
挿通したならば、合成樹脂パイプ5内に加圧水蒸気を送
入し、当該合成樹脂パイプ5を加熱すると共に内圧をか
け、円筒形に膨ませて管路9内面に沿わせる。
【0030】このとき合成樹脂パイプ5は、先に加温装
置11で加温したときの温度よりも十分に高い温度にま
で加熱すべきである。合成樹脂パイプ5を加熱すること
により、断面略V字状乃至U字状に彎曲せしめたことに
よる歪みを除去するのであるが、加熱が不十分であると
合成樹脂パイプ5に歪みが残り、使用中の外圧に耐える
ことができない。
【0031】またビカット軟化点以上にまで加熱し、円
筒形の合成樹脂パイプ5を扁平に折畳んだときの癖まで
除去するのが好ましいが、管路9内に挿通された合成樹
脂パイプ5は、その外面から管路9を介して熱が逃げる
のでそのような高温まで加熱するのは困難であり、また
必ずしも必要ではない。
【0032】
【作用】本発明によれば、円筒形に成型された合成樹脂
パイプ5をビカット軟化点付近の温度で扁平に折畳んで
いるので、リール10に容易に巻回することができ、ま
た偏平なベルト状の物品としてコンパクトに取扱うこと
ができる。
【0033】またその合成樹脂パイプ5は扁平に折畳ま
れており、その折畳みの癖はついているが、前記従来例
のように二つ折りにされていないので、それによる癖が
つくことはない。
【0034】而してその扁平状態の合成樹脂パイプ5を
加温して断面略V字状乃至U字状に彎曲させた状態で管
路9に挿通するので、合成樹脂パイプ5の断面形状が縮
小して容易に管路9に挿通することができる。
【0035】そして合成樹脂パイプ5には一時的に断面
略V字状乃至U字状の歪みが生じるが、その後合成樹脂
パイプ5を彎曲させたときの温度よりも高い温度にまで
加熱することにより前記歪みは解消され、その状態で内
圧をかけて膨ませるので、管路9内面に沿わせることが
できる。
【0036】合成樹脂パイプ5を管路9に挿通した後、
ビカット軟化点以上にまで加熱すれば、合成樹脂パイプ
5を扁平に折畳んだ癖まで除去されるが、加熱温度がそ
れ以下であれば、扁平の折畳み癖は残る。
【0037】この場合長期間のうちには合成樹脂パイプ
5は扁平に折畳まれた状態に戻ろうとする変形が生じる
が、そのような変形を生じるためには折畳み部が側方に
突出することになり、その部分が管路内面により押えら
れるため、扁平になることができず、円筒形を保持す
る。
【0038】従って扁平に折畳まれた癖が残っていて
も、断面略V字状乃至U字状に彎曲させたくせさえ除去
されていれば、外圧により合成樹脂パイプ5が押し潰さ
れて変形することはないのである。
【0039】
【発明の効果】従って本発明によれば、合成樹脂パイプ
5を管路9に引込む直前まで、合成樹脂パイプ5は扁平
に折畳まれているだけであって、二つ折りにされたり断
面凹字状に変形されていることがないので、合成樹脂パ
イプ5に断面略凹字状になろうとする癖がついておら
ず、管路9の損傷部から侵入した地下水などにより外圧
がかかっても合成樹脂パイプ5は十分な耐外圧性を有
し、合成樹脂パイプ5は外圧によって断面凹字状に潰れ
て流路を狭めることがなく、長期間に亙って安定した流
路を形成するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における合成樹脂パイプ5を成型して
扁平に折畳む状態を示す正面図
【図2】 本発明における合成樹脂パイプ5を彎曲させ
て管路9に引込む状態を示す縦断面図
【図3】 本発明において使用する合成樹脂パイプ5の
一実施例の横断面図
【図4】 合成樹脂パイプ5を扁平に折畳んだ状態の横
断面図
【図5】 図2における加温装置11の横断面図
【図6】 合成樹脂パイプ5を略U字状に彎曲させて管
路9に挿通した状態の横断面図
【図7】 従来の方法における合成樹脂パイプの横断面
【図8】 従来の方法により形成された管路内管が外圧
により断面略凹字状に潰れた状態を示す横断面図 5 合成樹脂パイプ 9 管路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 武部 紳一 大阪府吹田市岸辺北1丁目4番1号 醇風 寮 (72)発明者 惣川 卓治 滋賀県大津市一里山3丁目1番7号 (72)発明者 斉藤 均 大阪府豊中市上新田1丁目24番E−604

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押出し成型により円筒形に成型された硬
    質の熱可塑性合成樹脂製のパイプ(5)を、当該熱可塑
    性合成樹脂のビカット軟化点付近の温度で扁平に折畳ん
    でおき、そのパイプ(5)を前記熱可塑性合成樹脂のビ
    カット軟化点より十分に低く且つ変形可能の温度に加温
    して、扁平状態のままで断面略V字状乃至U字状に彎曲
    せしめ、その彎曲したパイプ(5)を管路(9)内に挿
    通し、次いでそのパイプ(5)を前記彎曲時の温度より
    も高い温度にまで加熱しつつ内圧をかけて膨ませること
    を特徴とする、管路内管の形成方法
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11342540A (ja) * 1998-04-02 1999-12-14 Tokyo Gas Co Ltd 内張り用プラスチック管の管路内挿入工法
JP2013148314A (ja) * 2012-01-23 2013-08-01 Yamakoshi:Kk 既設管渠用更生材及びそれを用いた熱交換器の敷設方法、下水管排熱利用システム
JP2014097611A (ja) * 2012-11-14 2014-05-29 Ashimori Ind Co Ltd 内張り材の設置方法
JP2016098924A (ja) * 2014-11-25 2016-05-30 芦森工業株式会社 管路及びその内張り方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013148314A (ja) * 2012-01-23 2013-08-01 Yamakoshi:Kk 既設管渠用更生材及びそれを用いた熱交換器の敷設方法、下水管排熱利用システム
JP2014097611A (ja) * 2012-11-14 2014-05-29 Ashimori Ind Co Ltd 内張り材の設置方法
JP2016098924A (ja) * 2014-11-25 2016-05-30 芦森工業株式会社 管路及びその内張り方法

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