JPH0624134Y2 - 電気コネクタ用絶縁スリーブ帯 - Google Patents
電気コネクタ用絶縁スリーブ帯Info
- Publication number
- JPH0624134Y2 JPH0624134Y2 JP1989044610U JP4461089U JPH0624134Y2 JP H0624134 Y2 JPH0624134 Y2 JP H0624134Y2 JP 1989044610 U JP1989044610 U JP 1989044610U JP 4461089 U JP4461089 U JP 4461089U JP H0624134 Y2 JPH0624134 Y2 JP H0624134Y2
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- Japan
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- insulating sleeve
- connecting plate
- plate portion
- insulating
- band
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Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、電気コネクターエレメントを固定保持するた
めの複数の合成樹脂製絶縁スリーブを有する長尺の電気
コネクター用絶縁スリーブ帯に関するものである。
めの複数の合成樹脂製絶縁スリーブを有する長尺の電気
コネクター用絶縁スリーブ帯に関するものである。
<従来の技術> 従来、この種の絶縁スリーブ帯として、長手方向に一定
の間隔を隔てて複数の絶縁スリーブを有する単位長さの
絶縁スリーブ帯を設け、これの長手方向一端側に形成さ
れた連結板部と、前述と同様な手段で形成された別の絶
縁スリーブ帯の連結板部とを、後者絶縁スリーブ帯のモ
ールド成形時に成型金型内で熔着結合させることによ
り、両絶縁スリーブ帯を長手方向に一体連結して構成し
たものが、本考案者によって特公昭61−10948号
で開示されている。
の間隔を隔てて複数の絶縁スリーブを有する単位長さの
絶縁スリーブ帯を設け、これの長手方向一端側に形成さ
れた連結板部と、前述と同様な手段で形成された別の絶
縁スリーブ帯の連結板部とを、後者絶縁スリーブ帯のモ
ールド成形時に成型金型内で熔着結合させることによ
り、両絶縁スリーブ帯を長手方向に一体連結して構成し
たものが、本考案者によって特公昭61−10948号
で開示されている。
<考案が解決しようとする課題> 上記電気コネクター用絶縁スリーブ帯は、単位長さのス
リーブ帯を順次、継ぎ足し式にモールド成形によって連
結して構成されるものであるから、長尺のものを一挙に
成形して構成されるものに比べて成形用の金型が小型な
もので済み、設備費が安くなると共に、単位長さの絶縁
スリーブ帯を成形する工程で製造出来るものであるから
生産性が良い等の長所がある反面、絶縁スリーブ帯同士
の一体的な結合力において、特に長手方向に沿った引張
りに抵抗する強度において今一つである等の問題点があ
る。
リーブ帯を順次、継ぎ足し式にモールド成形によって連
結して構成されるものであるから、長尺のものを一挙に
成形して構成されるものに比べて成形用の金型が小型な
もので済み、設備費が安くなると共に、単位長さの絶縁
スリーブ帯を成形する工程で製造出来るものであるから
生産性が良い等の長所がある反面、絶縁スリーブ帯同士
の一体的な結合力において、特に長手方向に沿った引張
りに抵抗する強度において今一つである等の問題点があ
る。
そこで本考案は単位長さの絶縁スリーブ帯の一端に形成
される連結板部の構成に簡単な工夫を加えることによっ
て、単位長さの絶縁スリーブ帯同士の結合力を希望する
強度まで高めることの出来る電気コネクター用絶縁スリ
ーブ帯を提供することを主たる目的とするものである。
される連結板部の構成に簡単な工夫を加えることによっ
て、単位長さの絶縁スリーブ帯同士の結合力を希望する
強度まで高めることの出来る電気コネクター用絶縁スリ
ーブ帯を提供することを主たる目的とするものである。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するために、本考案に係る電気コネクタ
ー用絶縁スリーブ帯にあっては、電気コネクタエレメン
トを保持する為の複数の絶縁スリーブ(1)と、これら絶
縁複数のスリーブ(1)を平行な姿勢で且つ互いに適当な
間隔を隔てて連結する継ぎ板部(2)とが合成樹脂材料に
よって一体的にモールド成形されて単位長さの絶縁スリ
ーブ帯(3)が構成されており、この絶縁スリーブ帯(3)の
長手方向一端側に形成された連結板部(2A)と、前記絶縁
スリーブ帯(3)と同様な手段で形成された別の絶縁スリ
ーブ帯(3)の長手方向他端側に形成された連結板部(2
A′)とを、後者絶縁スリーブ帯(3)のモールド成形時に
成型金型内で熔着結合させることにより、両絶縁スリー
ブ帯(3),(3)が長手方向に一体連結して構成された電気
コネクタ用絶縁スリーブ帯において、前記絶縁スリーブ
帯(3)・・・の長手方向一端部に形成される連結板部(2
A)に、成型金型(4)の係合ピン(4b)に結合する貫通係合
穴(2B′)が形成されており、この係合穴(2B′)の直径が
前記結合ピン(4b)の直径より大径に形成されており、こ
の連結板部(2A)が他方の絶縁スリーブ帯(3)の連結板部
(2A′)によって挟み込まれ、かつ、係合ピン4bのまわり
の係合穴2B′部分で連結された状態で一体融着されてい
る構成としたものである。
ー用絶縁スリーブ帯にあっては、電気コネクタエレメン
トを保持する為の複数の絶縁スリーブ(1)と、これら絶
縁複数のスリーブ(1)を平行な姿勢で且つ互いに適当な
間隔を隔てて連結する継ぎ板部(2)とが合成樹脂材料に
よって一体的にモールド成形されて単位長さの絶縁スリ
ーブ帯(3)が構成されており、この絶縁スリーブ帯(3)の
長手方向一端側に形成された連結板部(2A)と、前記絶縁
スリーブ帯(3)と同様な手段で形成された別の絶縁スリ
ーブ帯(3)の長手方向他端側に形成された連結板部(2
A′)とを、後者絶縁スリーブ帯(3)のモールド成形時に
成型金型内で熔着結合させることにより、両絶縁スリー
ブ帯(3),(3)が長手方向に一体連結して構成された電気
コネクタ用絶縁スリーブ帯において、前記絶縁スリーブ
帯(3)・・・の長手方向一端部に形成される連結板部(2
A)に、成型金型(4)の係合ピン(4b)に結合する貫通係合
穴(2B′)が形成されており、この係合穴(2B′)の直径が
前記結合ピン(4b)の直径より大径に形成されており、こ
の連結板部(2A)が他方の絶縁スリーブ帯(3)の連結板部
(2A′)によって挟み込まれ、かつ、係合ピン4bのまわり
の係合穴2B′部分で連結された状態で一体融着されてい
る構成としたものである。
<作用> 上記のごとく構成された長尺の絶縁スリーブ帯は、一方
の絶縁スリーブ帯(3)の連結板部(2A)が他方の絶縁スリ
ーブ帯(3)の連結板部(2A′)によって上下両面から挟み
込むようにして溶着結合され、且つモールド成形時に、
連結板部(2A)の結合穴(2B′)と金型(4)の結合ピン(4b)
との間に形成される隙間に熔融樹脂が流れ込んで埋めら
れているので、絶縁スリーブ帯の長手方向並びに巾方向
への引っ張りに対して大きな抵抗力を付与させることが
出来る。
の絶縁スリーブ帯(3)の連結板部(2A)が他方の絶縁スリ
ーブ帯(3)の連結板部(2A′)によって上下両面から挟み
込むようにして溶着結合され、且つモールド成形時に、
連結板部(2A)の結合穴(2B′)と金型(4)の結合ピン(4b)
との間に形成される隙間に熔融樹脂が流れ込んで埋めら
れているので、絶縁スリーブ帯の長手方向並びに巾方向
への引っ張りに対して大きな抵抗力を付与させることが
出来る。
<実施例> 以下、本考案の実施例について図面を参照にして説明す
る。
る。
図に示すように、電気コネクタエレメントである圧着端
子(A)を挿入保持する為の複数の円筒状の絶縁スリーブ
(1)・・・と、これら絶縁スリーブを平行な姿勢で且つ
互いに適当な間隔を隔てて連結する継ぎ板部(2)・・・
とが合成樹脂材料によって一体的にモールド成形されて
単位長さの絶縁スリーブ帯(3)が構成されており、これ
ら単位長さの絶縁スリーブ帯(3)・・・が次のようなモ
ールド成形手段により長手方向に沿って連結されて長尺
状の絶縁スリーブ帯が形成されている。
子(A)を挿入保持する為の複数の円筒状の絶縁スリーブ
(1)・・・と、これら絶縁スリーブを平行な姿勢で且つ
互いに適当な間隔を隔てて連結する継ぎ板部(2)・・・
とが合成樹脂材料によって一体的にモールド成形されて
単位長さの絶縁スリーブ帯(3)が構成されており、これ
ら単位長さの絶縁スリーブ帯(3)・・・が次のようなモ
ールド成形手段により長手方向に沿って連結されて長尺
状の絶縁スリーブ帯が形成されている。
即ち、上下割型(4A),(4B)と芯型(4C)とから成る金型(4)
により先ず単位長さの絶縁スリーブ帯(3)をモールド成
形する。この単位長さの絶縁スリーブ帯(3)は圧着端子
(A)を保持する為の複数の円筒状の絶縁スリーブ(1)・・
・と、これら絶縁スリーブを平行な姿勢で且つ互いに適
当な間隔を隔てて連結する継ぎ板部(2)・・・と、長手
方向一端部に形成された連結板部(2A)とから成る。前記
継ぎ板部(2)並びに連結板部(2A)には金型の下部割型(4
B)の係止ピン(4b)に係合する係合穴(2B),(2B′)が設け
られている。そして第4図に示すように、前記連結板部
(2A)に設けられた係合穴(2B′)の直径が、金型(4)の結
合ピン(4b)の直径より大径に形成されている。
により先ず単位長さの絶縁スリーブ帯(3)をモールド成
形する。この単位長さの絶縁スリーブ帯(3)は圧着端子
(A)を保持する為の複数の円筒状の絶縁スリーブ(1)・・
・と、これら絶縁スリーブを平行な姿勢で且つ互いに適
当な間隔を隔てて連結する継ぎ板部(2)・・・と、長手
方向一端部に形成された連結板部(2A)とから成る。前記
継ぎ板部(2)並びに連結板部(2A)には金型の下部割型(4
B)の係止ピン(4b)に係合する係合穴(2B),(2B′)が設け
られている。そして第4図に示すように、前記連結板部
(2A)に設けられた係合穴(2B′)の直径が、金型(4)の結
合ピン(4b)の直径より大径に形成されている。
このようにして金型(4)で単位長さの絶縁スリーブ帯(3)
をモールド成形した後、上部割型(4A)を上方に外して芯
型(4C)を絶縁スリーブ帯(3)と共に適当な高さまで上動
させ、絶縁スリーブ帯(3)の両端を適当なチャック(図
示せず)により保持した後、芯型(4C)を絶縁スリーブ
(1)から引き抜く。このようにして絶縁スリーブ帯(3)の
両端部分をチャックで保持した状態で該絶縁スリーブ帯
(3)を金型(4)の側方(図面中左方)まで水平に移行さ
せ、これの連結板部(2A)の係合穴(2B′)を金型(4)の左
端側の係止ピン(4b)に係合させる(第3図参照)。
をモールド成形した後、上部割型(4A)を上方に外して芯
型(4C)を絶縁スリーブ帯(3)と共に適当な高さまで上動
させ、絶縁スリーブ帯(3)の両端を適当なチャック(図
示せず)により保持した後、芯型(4C)を絶縁スリーブ
(1)から引き抜く。このようにして絶縁スリーブ帯(3)の
両端部分をチャックで保持した状態で該絶縁スリーブ帯
(3)を金型(4)の側方(図面中左方)まで水平に移行さ
せ、これの連結板部(2A)の係合穴(2B′)を金型(4)の左
端側の係止ピン(4b)に係合させる(第3図参照)。
この状態で金型(4)を閉じてこれのキャビティ内に熔融
合成樹脂材料を注入して次の単位長さの絶縁スリーブ帯
(3)を成形すると同時に、先きの絶縁スリーブ帯(3)の連
結板部(2A)を連結板部(2A′)によって上下両面から挟み
込むようにして溶着結合する(第5図参照)。そしてこ
のモールド成形手段を繰り返すことによって、単位長さ
の絶縁スリーブ帯(3)・・・の複数個が連結された長尺
の絶縁スリーブ帯を製造するものである。
合成樹脂材料を注入して次の単位長さの絶縁スリーブ帯
(3)を成形すると同時に、先きの絶縁スリーブ帯(3)の連
結板部(2A)を連結板部(2A′)によって上下両面から挟み
込むようにして溶着結合する(第5図参照)。そしてこ
のモールド成形手段を繰り返すことによって、単位長さ
の絶縁スリーブ帯(3)・・・の複数個が連結された長尺
の絶縁スリーブ帯を製造するものである。
上記のごとく構成された長尺の絶縁スリーブ帯は、一方
の絶縁スリーブ帯(3)の連結板部(2A)を他方の絶縁スリ
ーブ帯(3)の連結板部(2A′)によって上下両面から挟み
込むようにして溶着結合され、且つモールド成形時に、
連結板部(2A)の結合穴(2B′)と金型(4)の結合ピン(4b)
との間に形成される隙間に熔融樹脂が流れ込んで埋めら
れているので、絶縁スリーブ帯の長手方向並びに巾方向
への引っ張りに対して大きな抵抗力を付与させることが
出来る。又前記結合穴(2B)・・・は自動機によって圧着
端子(A)を絶縁スリーブ(1)・・・に装着するときの自動
送り装置の係止穴として役立つ。
の絶縁スリーブ帯(3)の連結板部(2A)を他方の絶縁スリ
ーブ帯(3)の連結板部(2A′)によって上下両面から挟み
込むようにして溶着結合され、且つモールド成形時に、
連結板部(2A)の結合穴(2B′)と金型(4)の結合ピン(4b)
との間に形成される隙間に熔融樹脂が流れ込んで埋めら
れているので、絶縁スリーブ帯の長手方向並びに巾方向
への引っ張りに対して大きな抵抗力を付与させることが
出来る。又前記結合穴(2B)・・・は自動機によって圧着
端子(A)を絶縁スリーブ(1)・・・に装着するときの自動
送り装置の係止穴として役立つ。
<考案の効果> 本考案は上記のごとく構成されたものであるから、一方
の絶縁スリーブ帯の連結板部が他方の絶縁スリーブ帯の
連結板部によって上下両面から挟み込むようにして溶着
結合されると共に、連結板部に設けられた係合穴の直径
が、金型の結合ピンの直径より大径に形成されているの
で、モールド成形時に、連結板部の結合穴と金型の結合
ピンとの間に形成される隙間に熔融樹脂が流れ込んで埋
められ、これにより絶縁スリーブ帯同士の結合力を著し
く高めることが出来て絶縁スリーブ帯の長手方向並びに
巾方向への引っ張りに対して大きな抵抗力を付与させる
ことが出来る等の顕著な効果がある。
の絶縁スリーブ帯の連結板部が他方の絶縁スリーブ帯の
連結板部によって上下両面から挟み込むようにして溶着
結合されると共に、連結板部に設けられた係合穴の直径
が、金型の結合ピンの直径より大径に形成されているの
で、モールド成形時に、連結板部の結合穴と金型の結合
ピンとの間に形成される隙間に熔融樹脂が流れ込んで埋
められ、これにより絶縁スリーブ帯同士の結合力を著し
く高めることが出来て絶縁スリーブ帯の長手方向並びに
巾方向への引っ張りに対して大きな抵抗力を付与させる
ことが出来る等の顕著な効果がある。
第1図は本考案に係る電気コネクター用絶縁スリーブ帯
の一部の斜視図、第2図は上記絶縁スリーブ帯を製造す
るための金型を示す断面図、第3図は製造工程を示す拡
大断面図、第4図は絶縁スリーブ帯の連結板部並びに金
型の一部を示す拡大斜視図、第5図は単位長さの絶縁ス
リーブ帯同士の連結状態を示す斜視図である。 図中(1)は絶縁スリーブ、(2)は継ぎ板部、(2A)は連結板
部、(2B),(2B′)は係合穴、(3)は単位長さの絶縁スリー
ブ帯、(4)は金型、(4b)は係合ピンである。
の一部の斜視図、第2図は上記絶縁スリーブ帯を製造す
るための金型を示す断面図、第3図は製造工程を示す拡
大断面図、第4図は絶縁スリーブ帯の連結板部並びに金
型の一部を示す拡大斜視図、第5図は単位長さの絶縁ス
リーブ帯同士の連結状態を示す斜視図である。 図中(1)は絶縁スリーブ、(2)は継ぎ板部、(2A)は連結板
部、(2B),(2B′)は係合穴、(3)は単位長さの絶縁スリー
ブ帯、(4)は金型、(4b)は係合ピンである。
Claims (1)
- 【請求項1】電気コネクタエレメントを挿入保持するた
めの複数の絶縁スリーブ1と、これら絶縁複数のスリー
ブ1を平行な姿勢で且つ互いに適当な間隔を隔てて連結
する継ぎ板部2とが合成樹脂材料によつて一体的にモー
ルド成形されて単位長さの絶縁スリーブ帯3が構成され
ており、この絶縁スリーブ帯3の長手方向一端側に形成
された連結板部2Aと、前記絶縁スリーブ帯3と同様な
手段で形成された別の絶縁スリープ帯3の長手方向他端
側に形成された連結板部2A′とを、後者絶縁スリーブ
帯3のモールド成形時に成型金型内で溶着結合させるこ
とにより、両絶縁スリーブ帯3,3が長手方向に一体連
結して構成された電気コネクタ用絶縁スリーブ帯におい
て、前記絶縁スリーブ帯3…の長手方向一端部に形成さ
れる連結板部2Aに、成型金型4の係合ピン4bに結合
する貫通係合穴2B′が形成されており、この係合穴2
B′の直径が前記結合ピン4bの直径より大径に形成さ
れており、この連結板部2Aが他方の絶縁スリーブ帯3
の連結板部2A′によって挟み込まれ、かつ、係合ピン
4bのまわりの係合穴2B′の部分で連結された状態で
一体融着されている電気コネクタ用絶縁スリーブ帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044610U JPH0624134Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電気コネクタ用絶縁スリーブ帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044610U JPH0624134Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電気コネクタ用絶縁スリーブ帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136975U JPH02136975U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0624134Y2 true JPH0624134Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31558069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989044610U Expired - Lifetime JPH0624134Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電気コネクタ用絶縁スリーブ帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624134Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763783A (en) * | 1980-12-25 | 1982-04-17 | Nichifu Tanshi Kogyo | Long insulating sleeve band for electric connector |
| JPS6110948A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | Chuo Denki Seisakusho:Kk | 直巻機 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1989044610U patent/JPH0624134Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136975U (ja) | 1990-11-15 |
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