JPH0521973Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521973Y2 JPH0521973Y2 JP1983124323U JP12432383U JPH0521973Y2 JP H0521973 Y2 JPH0521973 Y2 JP H0521973Y2 JP 1983124323 U JP1983124323 U JP 1983124323U JP 12432383 U JP12432383 U JP 12432383U JP H0521973 Y2 JPH0521973 Y2 JP H0521973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- sides
- phase coils
- cup
- prototype
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はカツプ形電機子コイル体に関し、特に
コイル素線の巻装によつて形成される矩形の原型
コイルを設け、このコイルの対向長辺の中央部を
架空円柱の一端面に位置し、原型コイルの両コ字
型自由端を架空円柱の円周面に位置する如く折曲
形成される複数個の相コイルを円周方向にずらし
て形成するカツプ形電機子コイル体に関する。
コイル素線の巻装によつて形成される矩形の原型
コイルを設け、このコイルの対向長辺の中央部を
架空円柱の一端面に位置し、原型コイルの両コ字
型自由端を架空円柱の円周面に位置する如く折曲
形成される複数個の相コイルを円周方向にずらし
て形成するカツプ形電機子コイル体に関する。
(ロ) 従来技術
この種従来装置は、実開昭53−75702号公報に
開示されるように、コイル素線の巻装によつて、
偏平対向短辺及び偏平対向長辺を有する矩形の原
型コイルを形成し、この原型コイルの対向長辺の
中央部を架空円柱の一端面に位置し、原型コイル
の両コ字型自由端を架空円柱の円周面に位置する
如く折曲形成して複数個の相コイルを形成する。
この相コイルを円周方向にずらしてカツプ形電機
子コイル体を形成する。このコイル体の斜視図を
第1図に示す。この図面から明らかな如く、各相
コイル1のコ字型自由端2は一対のコイル辺3,
3とコイル端4とを有し、この一対のコイル辺は
架空円筒の長さ方向と平行であり、他の相コイル
1のコイル辺3と交叉しない。各相コイルにおけ
るコイル素線間及びコイル端4における隣接相コ
イル1,1間の結合は、コイル素線の表面に設け
た溶融層を一旦溶融させ、その後硬化することに
よつてなされる。
開示されるように、コイル素線の巻装によつて、
偏平対向短辺及び偏平対向長辺を有する矩形の原
型コイルを形成し、この原型コイルの対向長辺の
中央部を架空円柱の一端面に位置し、原型コイル
の両コ字型自由端を架空円柱の円周面に位置する
如く折曲形成して複数個の相コイルを形成する。
この相コイルを円周方向にずらしてカツプ形電機
子コイル体を形成する。このコイル体の斜視図を
第1図に示す。この図面から明らかな如く、各相
コイル1のコ字型自由端2は一対のコイル辺3,
3とコイル端4とを有し、この一対のコイル辺は
架空円筒の長さ方向と平行であり、他の相コイル
1のコイル辺3と交叉しない。各相コイルにおけ
るコイル素線間及びコイル端4における隣接相コ
イル1,1間の結合は、コイル素線の表面に設け
た溶融層を一旦溶融させ、その後硬化することに
よつてなされる。
このように従来の電機子コイル体は、一本のコ
イル素線の隣接するコイル素線は、各相コイルが
偏平整列巻であるため、原型コイルにおける環状
に常に同一であり、特にコイル辺におけるコイル
素線がほぐれ易く、コイル辺の機械的強度が弱い
欠点がある。
イル素線の隣接するコイル素線は、各相コイルが
偏平整列巻であるため、原型コイルにおける環状
に常に同一であり、特にコイル辺におけるコイル
素線がほぐれ易く、コイル辺の機械的強度が弱い
欠点がある。
(ハ) 考案が目的
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにし
て、コイル素線間および相コイル間の結合構造を
改良して、生産性および機械的強度のいずれをも
向上可能な電機子コイル体を提供せんとするもの
である。
て、コイル素線間および相コイル間の結合構造を
改良して、生産性および機械的強度のいずれをも
向上可能な電機子コイル体を提供せんとするもの
である。
(ニ) 考案の構成
かかる目的を達成するため、自己融着導線から
なるコイル素線の巻装によつて形成された対向短
辺及び対向長辺を有する原型コイルを、コイル素
線同士を融着させないまま、その対向長辺の略中
央部が架空円柱の一端面に位置し、原型コイルの
両コ字型自由端が架空円柱の円周面に位置する如
く折曲形成してなる相コイルを、複数個、円周方
向にずらしてカツプ形にした状態での加熱により
コイル素線間及び相コイル間を融着してなるカツ
プ形電機子コイル体であつて、相コイルのコ字型
自由端の一対のコイル辺が互いに円周面の長さ方
向に対し逆方向に傾斜し、相コイルのうちの少な
くとも隣接し合う相コイルのコイル辺が斜交し合
い、この斜行部でコイル辺同士が、前記の加熱に
よつて融着し合つていることである。すなわち、
自己融着導線間を結合した後の原型コイルを相コ
イルに整形した後に各相コイルをカツプ形にその
位置をずらしながら配置するのではなく、自己融
着線かるコイル素線の巻装によつて形成された複
数の原型コイルを用いてカツプ形を形成した状態
での加熱(カツプ形に整形後の一括固着)により
コイル素線間及び相コイル間が結合されたカツプ
形電機子コイル体であつて、隣接し合う相コイル
のコイル辺は、カツプ形への整形過程で斜交部を
構成し、この斜交部で、コイル辺同士が、前記の
加熱による融着し合つていることである。
なるコイル素線の巻装によつて形成された対向短
辺及び対向長辺を有する原型コイルを、コイル素
線同士を融着させないまま、その対向長辺の略中
央部が架空円柱の一端面に位置し、原型コイルの
両コ字型自由端が架空円柱の円周面に位置する如
く折曲形成してなる相コイルを、複数個、円周方
向にずらしてカツプ形にした状態での加熱により
コイル素線間及び相コイル間を融着してなるカツ
プ形電機子コイル体であつて、相コイルのコ字型
自由端の一対のコイル辺が互いに円周面の長さ方
向に対し逆方向に傾斜し、相コイルのうちの少な
くとも隣接し合う相コイルのコイル辺が斜交し合
い、この斜行部でコイル辺同士が、前記の加熱に
よつて融着し合つていることである。すなわち、
自己融着導線間を結合した後の原型コイルを相コ
イルに整形した後に各相コイルをカツプ形にその
位置をずらしながら配置するのではなく、自己融
着線かるコイル素線の巻装によつて形成された複
数の原型コイルを用いてカツプ形を形成した状態
での加熱(カツプ形に整形後の一括固着)により
コイル素線間及び相コイル間が結合されたカツプ
形電機子コイル体であつて、隣接し合う相コイル
のコイル辺は、カツプ形への整形過程で斜交部を
構成し、この斜交部で、コイル辺同士が、前記の
加熱による融着し合つていることである。
(ホ) 実施例
以下本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第2図は原型コイルの斜視図である。この原型
コイル5は自己融着線からなるコイル素線の巻装
によつて形成され、対向短辺6,6及び対向長辺
7,7を有する短形である。この短形の各辺は棒
状であり、そのA−A断面乃至D−D断面が第3
図に示す如く略半円である。
コイル5は自己融着線からなるコイル素線の巻装
によつて形成され、対向短辺6,6及び対向長辺
7,7を有する短形である。この短形の各辺は棒
状であり、そのA−A断面乃至D−D断面が第3
図に示す如く略半円である。
この原型コイル5はその対向長辺7,7の中央
部8、具体的には、一方の長辺の点E,E間及び
他方の長辺の点F,F間が、円筒治具9の一端面
10に位置し、両コ字型自由端11,11が円筒
治具9の円周面12に位置する如く折曲して相コ
イルを形成する。この相コイル13の斜視図を第
4図に示し、中央部8のG−G断面図及びコイル
辺14のH−H断面図を第5図イ、ロに示す。こ
れらの図面から明らかな如く、相コイル13の形
成に際して、各コ字型自由端11における一対の
コイル辺14,14及びコイル端15は断面偏平
形状に形成される。
部8、具体的には、一方の長辺の点E,E間及び
他方の長辺の点F,F間が、円筒治具9の一端面
10に位置し、両コ字型自由端11,11が円筒
治具9の円周面12に位置する如く折曲して相コ
イルを形成する。この相コイル13の斜視図を第
4図に示し、中央部8のG−G断面図及びコイル
辺14のH−H断面図を第5図イ、ロに示す。こ
れらの図面から明らかな如く、相コイル13の形
成に際して、各コ字型自由端11における一対の
コイル辺14,14及びコイル端15は断面偏平
形状に形成される。
また第4図から明らかな如く、原型コイル5の
両コ字型自由端11,11の各一対のコイル辺1
4,14は、円筒治具9の長さ方向に対して逆方
向に傾斜したものに形成される。この場合に円筒
治具9の端面10に位置する中央部8、即ち一対
の渡り線部16,16間の間隔を、コイル端15
の長さより大きく、あるいは小さくするようにし
てもよい。
両コ字型自由端11,11の各一対のコイル辺1
4,14は、円筒治具9の長さ方向に対して逆方
向に傾斜したものに形成される。この場合に円筒
治具9の端面10に位置する中央部8、即ち一対
の渡り線部16,16間の間隔を、コイル端15
の長さより大きく、あるいは小さくするようにし
てもよい。
第4図に示す相コイル13を複数個円筒治具9
の円周方向にずらして、加熱により各相コイル1
3を構成するコイル素線間を固めると共に各相コ
イルの重畳するコイル端15同志及び隣接相コイ
ルのコイル辺14の交叉部17を固めて第6図に
示すカツプ形電機子コイル体を形成する。
の円周方向にずらして、加熱により各相コイル1
3を構成するコイル素線間を固めると共に各相コ
イルの重畳するコイル端15同志及び隣接相コイ
ルのコイル辺14の交叉部17を固めて第6図に
示すカツプ形電機子コイル体を形成する。
以上は複数個の相コイル13を個別に作成し、
この相コイルを組合せて電機子コイル体を作成す
る場合であるが、複数個の相コイルを同時に形成
し、電機子コイル体を作成するようにしてもよ
い。
この相コイルを組合せて電機子コイル体を作成す
る場合であるが、複数個の相コイルを同時に形成
し、電機子コイル体を作成するようにしてもよ
い。
即ち第7図に示す如く円筒治具9の一端面に設
けた複数のピン18,19間に、複数の原型コイ
ル5の中央部8を支持し、この状態で円筒治具9
を中空筒体20内に挿入する。この挿入状態で各
相コイル13を加熱することにより第6図に示す
電機子コイル体が形成される。第6図中21は整
流子セグメントに接続される接続端子部である。
けた複数のピン18,19間に、複数の原型コイ
ル5の中央部8を支持し、この状態で円筒治具9
を中空筒体20内に挿入する。この挿入状態で各
相コイル13を加熱することにより第6図に示す
電機子コイル体が形成される。第6図中21は整
流子セグメントに接続される接続端子部である。
(ヘ) 考案の効果
以上のごとく、本考案によるカツプ形電機子コ
イル体においては、自己融着線からなるコイル素
線の巻装によつて形成された複数の原型コイルを
用いてカツプ形を形成した状態での加熱(カツプ
形に整形後の一括固着)によりコイル素線間及び
相コイル間が結合されており、しかも、隣接し合
う相コイルのコイル辺は斜交部を構成し、この斜
交部でも、コイル辺同士が結合していることに特
徴を有するので、以下の効果を奏する。
イル体においては、自己融着線からなるコイル素
線の巻装によつて形成された複数の原型コイルを
用いてカツプ形を形成した状態での加熱(カツプ
形に整形後の一括固着)によりコイル素線間及び
相コイル間が結合されており、しかも、隣接し合
う相コイルのコイル辺は斜交部を構成し、この斜
交部でも、コイル辺同士が結合していることに特
徴を有するので、以下の効果を奏する。
(イ) カツプ形に整形後の一括固着による生産性の
向上:原型コイルからカツプ形を構成した後に
一括してコイル素線間および相コイル間を固着
するため、原型コイルの整形が容易かつ確実で
あり、しかも、生産性が高い。
向上:原型コイルからカツプ形を構成した後に
一括してコイル素線間および相コイル間を固着
するため、原型コイルの整形が容易かつ確実で
あり、しかも、生産性が高い。
(ロ) 斜交部でのコイル辺の結合構造を採用による
機械的強度の向上:隣接し合う相コイルのコイ
ル辺は斜交部を構成し、この斜交部でも、コイ
ル辺同士が結合しているため、相コイル同士
は、カツプ形の上縁及び下縁に加えて、その間
でコイル辺同士も結合するので、相コイル間の
結合力が強く、また、コイル辺でのコイル素線
のほぐれがないなど、カツプ形電機子コイル体
の機械的強度が向上する。しかも、コイル辺
は、カツプ形への整形過程で斜交部を構成し、
後の一括固着によつて斜交部で結合するため、
すなわち、一連の製造工程の中で補強構造が構
成されるため、他の部材などを取り付ける必要
がないので、生産性を低下させることがない。
機械的強度の向上:隣接し合う相コイルのコイ
ル辺は斜交部を構成し、この斜交部でも、コイ
ル辺同士が結合しているため、相コイル同士
は、カツプ形の上縁及び下縁に加えて、その間
でコイル辺同士も結合するので、相コイル間の
結合力が強く、また、コイル辺でのコイル素線
のほぐれがないなど、カツプ形電機子コイル体
の機械的強度が向上する。しかも、コイル辺
は、カツプ形への整形過程で斜交部を構成し、
後の一括固着によつて斜交部で結合するため、
すなわち、一連の製造工程の中で補強構造が構
成されるため、他の部材などを取り付ける必要
がないので、生産性を低下させることがない。
第1図は従来装置の電機子コイル体の斜視図、
第2図乃至第7図は本考案の実施例を示し、第2
図は原型コイルの斜視図、第3図は原型コイルの
A−A乃至D−D部の断面図、第4図は相コイル
の斜視図、第5図イ及びロは第4図のG−G断面
図及びH−H断面図、第6図は電機子コイル体の
斜視図、第7図は原型コイルの成型工程の斜視図
である。 6,6……対抗短辺、7,7……対抗長辺、5
……原型コイル、8……中央部、11……コ字型
自由端、9……架空円柱(円筒治具)、13……
相コイル、14,14……コイル辺。
第2図乃至第7図は本考案の実施例を示し、第2
図は原型コイルの斜視図、第3図は原型コイルの
A−A乃至D−D部の断面図、第4図は相コイル
の斜視図、第5図イ及びロは第4図のG−G断面
図及びH−H断面図、第6図は電機子コイル体の
斜視図、第7図は原型コイルの成型工程の斜視図
である。 6,6……対抗短辺、7,7……対抗長辺、5
……原型コイル、8……中央部、11……コ字型
自由端、9……架空円柱(円筒治具)、13……
相コイル、14,14……コイル辺。
Claims (1)
- 自己融着導線からなるコイル素線の巻装によつ
て形成された対向短辺及び対向長辺を有する原型
コイルを、前記コイル素線同士を融着させないま
ま、その対向長辺の略中央部が架空円柱の一端面
に位置し、前記原型コイルの両コ字型自由端が前
記架空円柱の円周面に位置する如く折曲形成して
なる相コイルを、複数個、円周方向にずらしてカ
ツプ形にした状態での加熱により前記コイル素線
間及び前記相コイル間を融着してなるカツプ形電
機子コイル体であつて、前記相コイルの前記コ字
型自由端の一対のコイル辺が互いに円周面の長さ
方向に対し逆方向に傾斜して、前記相コイルのう
ちの少なくとも隣接し合う相コイルのコイル辺が
斜交し合い、この斜交部でコイル辺同士が前記加
熱によつて融着し合つていることを特徴とするカ
ツプ形電機子コイル体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12432383U JPS6031170U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | カップ形電機子コイル体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12432383U JPS6031170U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | カップ形電機子コイル体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031170U JPS6031170U (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0521973Y2 true JPH0521973Y2 (ja) | 1993-06-04 |
Family
ID=30283450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12432383U Granted JPS6031170U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | カップ形電機子コイル体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031170U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6961248B2 (en) | 2002-06-10 | 2005-11-01 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly |
| US7027299B2 (en) | 2003-08-19 | 2006-04-11 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly with arrangement for air cooling |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646711A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of glass fiber reinforcing cement product |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP12432383U patent/JPS6031170U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6961248B2 (en) | 2002-06-10 | 2005-11-01 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly |
| US7027299B2 (en) | 2003-08-19 | 2006-04-11 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly with arrangement for air cooling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031170U (ja) | 1985-03-02 |
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