JPH0624135U - 組立式柱台枠 - Google Patents
組立式柱台枠Info
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- JPH0624135U JPH0624135U JP4864692U JP4864692U JPH0624135U JP H0624135 U JPH0624135 U JP H0624135U JP 4864692 U JP4864692 U JP 4864692U JP 4864692 U JP4864692 U JP 4864692U JP H0624135 U JPH0624135 U JP H0624135U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、配管の際に配管を支持するための
支持柱台の柱台枠の改良に関する考案である。 【構成】 本考案は、起立部の一方の内方に複数の可動
突子及び挿入突子を形成すると共に、起立部の他方の内
方に可動突子及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔
を形成したことを特徴とする組立式柱台の構成枠及び起
立部の一方の内方に複数の可動突子及び挿入突子を形成
すると共に、起立部の他方の内方に前記複数の可動突子
及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔を形成した右
枠及び左枠を組み立てたことを特徴とする組立式柱台枠
の構成とした。
支持柱台の柱台枠の改良に関する考案である。 【構成】 本考案は、起立部の一方の内方に複数の可動
突子及び挿入突子を形成すると共に、起立部の他方の内
方に可動突子及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔
を形成したことを特徴とする組立式柱台の構成枠及び起
立部の一方の内方に複数の可動突子及び挿入突子を形成
すると共に、起立部の他方の内方に前記複数の可動突子
及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔を形成した右
枠及び左枠を組み立てたことを特徴とする組立式柱台枠
の構成とした。
Description
【0001】
本考案は、配管の際に配管を支持するための支持柱台の柱台枠の改良に関する 考案である。
【0002】
従来の柱台枠は、一定の形状の成形された型枠に合成樹脂を流し込み、固める 方法により柱台枠を製造していた。大小の柱台枠を製造するためには、大小の柱 台成形型枠を作り、大小の柱台枠を製造していた。
【0003】 しかしながら、従来の柱台枠のように成形枠により一体に製造されたものでは 、一定の形状に形成されているために、運搬の際に嵩張り運搬コストがかかると の欠点があった。 また、所定の形状に形成されているために、配管を支持する鉄柱の柱台にも、後 から取り付けることができないとの欠点があった。
【0004】
本考案は、組立式の柱台枠にすることにより運搬に嵩張ることがなく、配管の 支持柱の基礎にも取り付けることができると共に、容易に組み立てできる柱台枠 を提供することにある。
【0005】
本考案は、起立部の一方の内方に複数の可動突子及び挿入突子を形成すると共 に、起立部の他方の内方に可動突子及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔を 形成したことを特徴とする組立式柱台の構成枠及び起立部の一方の内方に複数の 可動突子及び挿入突子を形成すると共に、起立部の他方の内方に前記複数の可動 突子及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔を形成した右枠及び左枠を組み立 てたことを特徴とする組立式柱台枠の構成とした。
【0006】
次に、本考案について図面を参照して説明する。 図1から図7までは本考案の第1実施例を示したものであり、図8と図10は 本考案の第2実施例を示し、図11及び図12は本考案の第3実施例を示した図 である。
【0007】 まず、本考案の第1実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案の実施例 の正面図、図2は本考案の実施例の平面図、図3は本考案の実施例の底面図であ る。図・図2及び図3中において符合1は本考案である組立式柱台枠を示し、図 2に示すように本考案は右構成枠2と左構成枠3からなり、符号4及び5は接合 部であり、両構成枠2・3を接合させた際に形成される接合部である。 完成し組み立てられた本実施例の組立式柱台枠1は、図2に示すように、内部が 空洞の4角筒体の形状をなすと共に、図1に示すように柱台枠1の下方は上方よ りやや幅広に形成されている。そして、柱台枠1の起立部2d・3dの上部は、 傾斜し傾斜部2c・3cがある。 図2及び図3に示すように、両構成枠2・3を接合させることにより組立式柱台 枠1が完成するが、完成した組立式柱台枠1の内部は空洞であり、この空洞部1 aには、支持柱(図示せず)を設置すると共に、前記設置された支持柱の周部に コンクリ−トを流し込み支持柱を固定する。
【0008】 図3は、本考案の第1実施例の組立式柱台枠の底面図であり、左構成枠2一方 に形成されている可動突子6・6a・6b・6c及び挿入突子7・7a・7b・ 7c・7d・7eが右構成枠3の一方に形成されているかん合孔11・11a・ 11b・11c・11d・11e・11f・11g・11h・11iにかん合す る同時に、左構成枠3の一方に形成されている可動突子9・9a・9b・9c及 び挿入突子10・10a・10b・10c・10d・10eが左構成枠のかん合 孔8・8a・8b・8c・8d・8e・8f・8g・8h・8iにかん合させる ことにより接合する。 即ち、図4及び図6に示すように、左構成枠2の一方には可動突子6・6a・6 b・6c及び挿入突子7・7a・7b・7c・7d・7eが形成されていると共 に、他方にはかん合孔8・8a・8b・8c・8d・8e・8f・8g・8h・ 8iが形成されている。同様に、右構成枠3の一方には可動突子9・9a・9b ・9c及び挿入突子10・10a・10b・10c・10d・10eが形成され ており、他方には左構成枠2の可動突子6・6a・6b・6c及び挿入突子7・ 7a・7b・7c・7d・7eをかん合させるかん合孔11・11a・11b・ 11c・11d・11e・11f・11g・11h・11iが形成されている。
【0009】 次に、本考案の第2実施例を説明する。図8は本実施例の平面図であり、本実 施例は4個の構成枠からなる構成されている組立式柱台枠である。 即ち、左上構成枠2a・左下構成枠2b・右上構成枠3a及び右下構成枠3bの 各構成枠から構成されていて、各構成枠2a・2b・3a・3bの構造は同一で あり、図10は右上構成枠3aの平面図であり、その構造は、図4に示すようと 同様に、一方には、可動突子12・12a・12b・12c及び挿入突子13・ 13a・13b・13c・13d・13eが形成されていると共に、他方にかん 合孔14・14a・14b・14c・14d・14e・14f・14g・14h ・14iが形成されている。 このような構成にすることにより、構成枠3aと同一構造の構成枠を製造すれば よいので、コストの低減が図れるとともに、小さくなるので嵩張らず運搬し易く なる利点があると共に、型枠の製造コストを大幅に低減することができる。
【0010】 最後に、本考案の第3実施例について説明する。本実施例は図11及び図12 に示してあり、図11は左構成枠2であり、この構成枠2の傾斜部2c内及び起 立部2d内の一方には可動挿入突子14・14a・14b・14cのみが形成さ れていて、他方には傾斜部2c内及び起立部2d内には複数のかん合孔15・1 5a・15b・15cが形成されていて、挿入突子は形成されていない。 同様に、左構成枠3の傾斜部3c内方及び起立部3d内方の一方には可動突子1 6・16a・16b・16cのみが形成されていると共に、他方の傾斜部3c及 び起立部3dの内方にはかん合孔17・17a・17b・17cが形成されてい る。左構成枠2に形成されているかん合孔15・15a・15b・15cには右 構成枠3に形成されている可動突子16・16a・16b・16cがかん合し、 右構成枠3に形成されているかん合孔17・17a・17b・17cには左構成 枠2に形成されている可動突子14・14a・14b・14cがかん合し、左構 成枠2と右構成枠3が接合する。
【0011】 第2実施例である各構成枠2a・2b・3a・3bの可動突子12〜12cを 図11及び図12に示す可動突子14〜14c・16〜16cの形状の形成して もよく、かん合孔もまた前記可動突子14〜14c・16〜16cがかん合可能 なかん合孔に形成する。
【0012】 図9は、可動突子6bがかん合孔11eにかん合した状態の一部横断面図であ り、可動突子6bの先端部がかん合孔11eを形成する部材に係合し、脱外する ことがない。
【0013】 図11及び図12に示す可動突子14a〜14c及び16a〜16cのように 別体に形成せずに一体に形成してもよい。また、図10に示した可動突子12a 〜12cも一体に形成してもよい。勿論、各かん合孔15a〜15c及び16a 〜16cもまた前記可動突子 及び14〜14iは、前記可動突子14a〜 14c及び16a〜16cがかん合可能な形状のかん合孔に形成する。
【0014】
本考案は、以上に説明したような構成であるから下記の効果がある。 第1に、組立式の柱台枠にすることにより運搬に嵩張ることがない。 第2に、配管の支持柱の基礎にも取り付けることができる。 第3に、現場で容易に組み立てできる。 第4に、円形状に形成されているので危険ではない。 第5に、支柱の基礎工事が短時間でできる。
【図1】本考案である組立式柱台枠の正面図。
【図2】本考案である組立式柱台枠の平面図。
【図3】本考案である組立式柱台枠の底面図。
【図4】本考案である組立式柱台枠を構成する右枠の正
面図。
面図。
【図5】本考案である組立式柱台枠を構成する左枠の正
面図。
面図。
【図6】図4に示した右枠の右側面図。
【図7】図5に示した左枠の平面図。
【図8】本考案である組立式柱台枠の他の実施例の平面
図。
図。
【図9】図1のA−B線に沿った一部横断面図。
【図10】図8に示した本考案の他の実施例である組立
式柱台枠を構成する右上枠の平面図。
式柱台枠を構成する右上枠の平面図。
【図11】本考案である組立式柱台枠を構成する左枠の
他の実施例の正面図。
他の実施例の正面図。
【図12】本考案である組立式柱台枠を構成する右枠の
他の実施例の正面図。
他の実施例の正面図。
1 組立式柱台枠 1a 空洞部 2 左構成枠 2a 左上構成枠 2b 左下構成枠 2c 傾斜部 2d 起立部 3 右構成枠 3a 右上構成枠 3b 右下構成枠 3c 傾斜部 3d 起立部 4〜4a 接合部 5〜5a 接合部 6〜6c 可動突子 7〜7e 挿入突子 8〜 8i かん合孔 9〜9c 可動突子 10〜10e 挿入突子 11〜11i かん合孔 12〜12c 可動突子 13〜13e 挿入突子 14〜14c 可動突子 15〜15c かん合孔 16〜16c 可動突子 17〜17c かん合孔
Claims (2)
- 【請求項1】 起立部の一方の内方に複数の可動突子及
び挿入突子を形成すると共に、起立部の他方の内方に可
動突子及び挿入突子をかん合する複数のかん合孔を形成
したことを特徴とする組立式柱台の構成枠。 - 【請求項2】 起立部の一方の内方に複数の可動突子及
び挿入突子を形成すると共に、起立部の他方の内方に前
記複数の可動突子及び挿入突子をかん合する複数のかん
合孔を形成した右枠及び左枠を組み立てたことを特徴と
する組立式柱台枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048646U JP2560923Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 組立式柱台枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048646U JP2560923Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 組立式柱台枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624135U true JPH0624135U (ja) | 1994-03-29 |
| JP2560923Y2 JP2560923Y2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=12809131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992048646U Expired - Fee Related JP2560923Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 組立式柱台枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560923Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620755U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-18 | 丸井産業株式会社 | コンクリート礎石用型枠 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107660U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP1992048646U patent/JP2560923Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107660U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620755U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-18 | 丸井産業株式会社 | コンクリート礎石用型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560923Y2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
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