JPH062413Y2 - 被覆電線ストリツパ - Google Patents
被覆電線ストリツパInfo
- Publication number
- JPH062413Y2 JPH062413Y2 JP1681187U JP1681187U JPH062413Y2 JP H062413 Y2 JPH062413 Y2 JP H062413Y2 JP 1681187 U JP1681187 U JP 1681187U JP 1681187 U JP1681187 U JP 1681187U JP H062413 Y2 JPH062413 Y2 JP H062413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- blade
- opening
- closing
- stripping blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、被覆電線の端部被覆を剥ぎ取る被覆電線スト
リッパに関するものである。
リッパに関するものである。
(従来の技術) 従来、一対の開閉板1,1Aと把手2,2Aの折曲腕3,3A端とを
枢軸4に関着して開閉板1,1A間および把手2,2A間に夫々
スプリング5,6を装着し、一方の開閉板1には固定挟持
片7と可動挟持片8を、他方の開閉板1Aには固定剥刃9
と可動剥刃10をそれぞれ装着すると共に可動挟持片8と
可動剥刃10の各摺動脚8A,10Aをそれぞれ連杆11,11Aによ
り把手2,2Aの折曲肩部に連結し、さらに挟持片7,8およ
び剥刃9,10が被覆電線21を解放したのち開閉板1,1Aを閉
塞するストッパ部材13を具備した被覆電線ストリッパが
知られている(実公昭50−36215号公報参照)。この被
覆電線ストリッパは、可動剥刃10が第7図に示されてい
るように、摺動脚10Aの下端に刃部10B側に折曲状の突起
部10Dを備え、この突起部に連杆11Aが掛着されている。
そして、この可動剥刃10の刃部10B成形には、第7図に
2点鎖線で示されているような、円周外面に刃部を備え
たフォーミングバイト(イ)が使用されている。
枢軸4に関着して開閉板1,1A間および把手2,2A間に夫々
スプリング5,6を装着し、一方の開閉板1には固定挟持
片7と可動挟持片8を、他方の開閉板1Aには固定剥刃9
と可動剥刃10をそれぞれ装着すると共に可動挟持片8と
可動剥刃10の各摺動脚8A,10Aをそれぞれ連杆11,11Aによ
り把手2,2Aの折曲肩部に連結し、さらに挟持片7,8およ
び剥刃9,10が被覆電線21を解放したのち開閉板1,1Aを閉
塞するストッパ部材13を具備した被覆電線ストリッパが
知られている(実公昭50−36215号公報参照)。この被
覆電線ストリッパは、可動剥刃10が第7図に示されてい
るように、摺動脚10Aの下端に刃部10B側に折曲状の突起
部10Dを備え、この突起部に連杆11Aが掛着されている。
そして、この可動剥刃10の刃部10B成形には、第7図に
2点鎖線で示されているような、円周外面に刃部を備え
たフォーミングバイト(イ)が使用されている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記従来技術においては、電線が比較的太い屋内配線用
のストリッパには問題ないが、エレクトロニクス関連の
細い被覆電線用の場合に、全体を小形軽量化しようとす
ると、可動剥刃10の刃部10Bの成形に前記フォーミング
バイト(イ)が使用できず、砥石製のフォーミンググラ
インダ(第6図2点鎖線(ロ)参照)を使用しなければ
ならない。ところが、被覆電線ストリッパの小形化によ
り、可動剥刃10の刃部10Bと突起部10Dの間に、フォーミ
ンググラインダ(ロ)が嵌入できない。フォーミンググ
ラインダ(ロ)が使用できるようにしようとすれば、刃
部10Bを突起部10D先端よりもずっと外方に延出させなけ
ればならず、刃部10Bと突起部10Dの力点との距離Sが長
くなり、モーメント損失が大きくなるので好ましくない
うえ、小形化の障害になっている。
のストリッパには問題ないが、エレクトロニクス関連の
細い被覆電線用の場合に、全体を小形軽量化しようとす
ると、可動剥刃10の刃部10Bの成形に前記フォーミング
バイト(イ)が使用できず、砥石製のフォーミンググラ
インダ(第6図2点鎖線(ロ)参照)を使用しなければ
ならない。ところが、被覆電線ストリッパの小形化によ
り、可動剥刃10の刃部10Bと突起部10Dの間に、フォーミ
ンググラインダ(ロ)が嵌入できない。フォーミンググ
ラインダ(ロ)が使用できるようにしようとすれば、刃
部10Bを突起部10D先端よりもずっと外方に延出させなけ
ればならず、刃部10Bと突起部10Dの力点との距離Sが長
くなり、モーメント損失が大きくなるので好ましくない
うえ、小形化の障害になっている。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上述の問題点を解決すべくなされたもので、
その具体的手段は、一対の開閉板1,1Aと把手2,2Aの折曲
腕3,3A端とを枢軸4に関着して開閉板1,1A間および把手
2,2A間に夫々スプリング5,6を装着し、一方の開閉板1
には固定挟持片7と可動挟持片8を、他方の開閉板1Aに
は固定剥刃9と可動剥刃10をそれぞれ装着すると共に可
動挟持片8と可動剥刃10の各摺動脚8A,10Aをそれぞれ連
杆11,11Aにより把手2,2Aの折曲肩部に連結し、さらに挟
持片7,8および剥刃9,10が被覆電線21を解放したのち開
閉板1,1Aを閉塞するストッパ部材13を具備した被覆電線
ストリッパにおいて、前記可動剥刃10の摺動脚10Aの下
端部に刃部10B側から切込み凹部10Cを設け、該凹部10C
の下側に形成された突起部10Dに前記連杆11Aを掛着した
ことを特徴としている。
その具体的手段は、一対の開閉板1,1Aと把手2,2Aの折曲
腕3,3A端とを枢軸4に関着して開閉板1,1A間および把手
2,2A間に夫々スプリング5,6を装着し、一方の開閉板1
には固定挟持片7と可動挟持片8を、他方の開閉板1Aに
は固定剥刃9と可動剥刃10をそれぞれ装着すると共に可
動挟持片8と可動剥刃10の各摺動脚8A,10Aをそれぞれ連
杆11,11Aにより把手2,2Aの折曲肩部に連結し、さらに挟
持片7,8および剥刃9,10が被覆電線21を解放したのち開
閉板1,1Aを閉塞するストッパ部材13を具備した被覆電線
ストリッパにおいて、前記可動剥刃10の摺動脚10Aの下
端部に刃部10B側から切込み凹部10Cを設け、該凹部10C
の下側に形成された突起部10Dに前記連杆11Aを掛着した
ことを特徴としている。
(作用) 本考案によれば、前記可動剥刃10の突起部10Dが、摺動
脚10Aの刃部10B側端面と面一であるから、刃部10Bと摺
動脚10Aとの距離を、フォーミンググラインダ(ロ)で
加工できる最短とすることができる。従って、モーメン
ト損失を最小にすることができる。
脚10Aの刃部10B側端面と面一であるから、刃部10Bと摺
動脚10Aとの距離を、フォーミンググラインダ(ロ)で
加工できる最短とすることができる。従って、モーメン
ト損失を最小にすることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
図面において、1,1Aは左右一対の開閉板、2,2Aは把手
で、この把手2,2Aの上部に折曲腕3,3Aを連設し、前記開
閉板1,1Aと折曲腕3,3Aの端部をそれぞれ枢軸4で関着し
てある。
で、この把手2,2Aの上部に折曲腕3,3Aを連設し、前記開
閉板1,1Aと折曲腕3,3Aの端部をそれぞれ枢軸4で関着し
てある。
開閉板1,1A間にはスプリング5を、また把手2,2A間には
スプリング6が枢着して、開閉板1,1Aが自動的に閉塞す
るようにしてある。
スプリング6が枢着して、開閉板1,1Aが自動的に閉塞す
るようにしてある。
左の開閉板1には、固定挟持片7と可動挟持片8を装着
し、右の開閉板1Aには、固定剥刃9と可動剥刃10を装着
してある。また、可動挟持片8の摺動脚8Aの下端は、左
側の連杆11により左側の把手2の折曲肩部に連結され、
可動剥刃10の摺動脚10Aの下端は右側の連杆11Aにより右
側の把手2Aの折曲肩部に連結されている。
し、右の開閉板1Aには、固定剥刃9と可動剥刃10を装着
してある。また、可動挟持片8の摺動脚8Aの下端は、左
側の連杆11により左側の把手2の折曲肩部に連結され、
可動剥刃10の摺動脚10Aの下端は右側の連杆11Aにより右
側の把手2Aの折曲肩部に連結されている。
なお、可動剥刃10の摺動脚10Aは、第6図に示されてい
るように、その下端部に刃部10B側から切込み凹部10Cが
設けられ、その下側に形成された突起部10Dに、連杆11A
の上端リング状部11Bが外嵌状に掛着されており、突起
部10Dの先端が摺動脚10Aの刃部10B側端面と面一になっ
ている。
るように、その下端部に刃部10B側から切込み凹部10Cが
設けられ、その下側に形成された突起部10Dに、連杆11A
の上端リング状部11Bが外嵌状に掛着されており、突起
部10Dの先端が摺動脚10Aの刃部10B側端面と面一になっ
ている。
12,12Aは開閉板1,1Aにそれぞれ貫通して設けた支軸、13
はストリッパ部材で、U字状に折曲げて開口部14Aを上
方に設けた槓杆14と、扁平状の槓杆15をピン16により継
ぎ合わせて、三角形の二辺を形成してあり、このストッ
パ部材13を前記支軸12,12Aで支承し、前記開閉板1,1Aの
間にあってピン16を中心に折曲自在に構成されている。
はストリッパ部材で、U字状に折曲げて開口部14Aを上
方に設けた槓杆14と、扁平状の槓杆15をピン16により継
ぎ合わせて、三角形の二辺を形成してあり、このストッ
パ部材13を前記支軸12,12Aで支承し、前記開閉板1,1Aの
間にあってピン16を中心に折曲自在に構成されている。
17はストッパ部材13の起立用ばねで、このばね17の基端
18を右側の折曲腕3Aの中間部分に固着し、その先端を折
曲腕段部3Bに掛止し、ばね17の先端部を略90度程度水
平方向に折曲し、この折曲部19を前記ストッパ部材13を
構成するU字状の槓杆14の底部14Bに当接し、この折曲
部19に続くさらにその先端を略90度程度垂直方向に折
曲し、遊離片20に形成して開閉板1Aの枢支段部1Bに当接
可能としてある(第5図参照)。
18を右側の折曲腕3Aの中間部分に固着し、その先端を折
曲腕段部3Bに掛止し、ばね17の先端部を略90度程度水
平方向に折曲し、この折曲部19を前記ストッパ部材13を
構成するU字状の槓杆14の底部14Bに当接し、この折曲
部19に続くさらにその先端を略90度程度垂直方向に折
曲し、遊離片20に形成して開閉板1Aの枢支段部1Bに当接
可能としてある(第5図参照)。
次に、上記実施例により被覆電線の被覆を剥ぎ取る作動
について説明する。
について説明する。
まず、ストリッパは、通常開閉板1,1Aが閉塞状態であ
り、第1図に示されているように、固定挟持片7と固定
剥刃9上に被覆電線21を受けることができるように、可
動挟持片8と可動剥刃10が上昇位置にある。そこで、被
覆電線21を受けて、第1図に矢印ハで示すように、把手
2,2Aを把持すると、第2図に示すように可動挟持片8と
可動剥刃10が略同時に下降して被覆電線21を挟持すると
共に、その被覆21Aを切断する。この時、起立用ばね17
は、その折曲部19が槓杆14の底部14Aに沿って僅かに下
動しつつ把手2A側に移動し、遊離片20が開閉板1Aの枢支
段部1Bの外周に当接する状態となる。
り、第1図に示されているように、固定挟持片7と固定
剥刃9上に被覆電線21を受けることができるように、可
動挟持片8と可動剥刃10が上昇位置にある。そこで、被
覆電線21を受けて、第1図に矢印ハで示すように、把手
2,2Aを把持すると、第2図に示すように可動挟持片8と
可動剥刃10が略同時に下降して被覆電線21を挟持すると
共に、その被覆21Aを切断する。この時、起立用ばね17
は、その折曲部19が槓杆14の底部14Aに沿って僅かに下
動しつつ把手2A側に移動し、遊離片20が開閉板1Aの枢支
段部1Bの外周に当接する状態となる。
次に、把手2,2Aをさらに把持すると、第3図に示すよう
に、開閉板1,1Aが左右に開き、被覆21Aを剥ぎ取る。こ
れと同時に、支軸12,12Aに枢支されたストッパ部材13の
槓杆14と15は、一直線状に変位しようとするが、この変
位の際、起立用ばね17の折曲部19が槓杆14の底部14Aに
当接し、かつ遊離片20が枢支段部1Bに当接しているの
で、把手2,2Aの把持力によって起立用ばね17の折曲部19
が徐々に槓杆14を上方に押圧してストッパ部材13を積極
的に一直線状にすると共に、一直線状に変位したのちは
遊離片20でその状態を確実に保持する。これによって、
開閉板1,1Aの開状態が維持され、閉塞動作は一時的に阻
止される。
に、開閉板1,1Aが左右に開き、被覆21Aを剥ぎ取る。こ
れと同時に、支軸12,12Aに枢支されたストッパ部材13の
槓杆14と15は、一直線状に変位しようとするが、この変
位の際、起立用ばね17の折曲部19が槓杆14の底部14Aに
当接し、かつ遊離片20が枢支段部1Bに当接しているの
で、把手2,2Aの把持力によって起立用ばね17の折曲部19
が徐々に槓杆14を上方に押圧してストッパ部材13を積極
的に一直線状にすると共に、一直線状に変位したのちは
遊離片20でその状態を確実に保持する。これによって、
開閉板1,1Aの開状態が維持され、閉塞動作は一時的に阻
止される。
そこで、把手2,2Aの把持を解放すると、第4図に矢印ニ
で示す方向に把手2,2Aが左右に動き始め、開閉板1,1A
は、前記のようにストッパ部材13によってその閉塞を確
実に阻止しているので、まずスプリング6の伸張によっ
て把手2,2Aが或程度左右に開き、可動挟持片8と可動剥
刃10を上昇させたのち、開閉板1,1Aがスプリング5によ
って閉塞される。この開閉板1,1Aの閉塞の際、ストッパ
部材13の槓杆15の外端は、折曲腕3Aの肩部で上方に押さ
れて、第1図に示されている原状に復帰する。
で示す方向に把手2,2Aが左右に動き始め、開閉板1,1A
は、前記のようにストッパ部材13によってその閉塞を確
実に阻止しているので、まずスプリング6の伸張によっ
て把手2,2Aが或程度左右に開き、可動挟持片8と可動剥
刃10を上昇させたのち、開閉板1,1Aがスプリング5によ
って閉塞される。この開閉板1,1Aの閉塞の際、ストッパ
部材13の槓杆15の外端は、折曲腕3Aの肩部で上方に押さ
れて、第1図に示されている原状に復帰する。
この原状復帰の際、スプリング6の伸張が相当強力なた
め、ストッパ部材13は必要以上にその枢支部である支軸
12,12Aおよびピン16に応力が付加されるが、起立用ばね
17の作用により、ストッパ部材13を緩衝しつつ原状に復
帰せられ、故障の原因となることはない。
め、ストッパ部材13は必要以上にその枢支部である支軸
12,12Aおよびピン16に応力が付加されるが、起立用ばね
17の作用により、ストッパ部材13を緩衝しつつ原状に復
帰せられ、故障の原因となることはない。
前記可動剥刃10の突起部10Dが、摺動脚10Aの刃部10B側
端面と面一であるから、刃部10Bと摺動脚10Aとの距離
を、フォーミンググラインダ(ロ)で加工できる最短と
することができ、なお、連杆11Aの上部掛着点が下部の
把手2A折曲肩部の直上に位置しないため、第6図に示さ
れているように、連杆11Aの上部を折曲させることによ
り、動力の伝達ならびに動作を円滑にすることができ
る。
端面と面一であるから、刃部10Bと摺動脚10Aとの距離
を、フォーミンググラインダ(ロ)で加工できる最短と
することができ、なお、連杆11Aの上部掛着点が下部の
把手2A折曲肩部の直上に位置しないため、第6図に示さ
れているように、連杆11Aの上部を折曲させることによ
り、動力の伝達ならびに動作を円滑にすることができ
る。
(考案の効果) 本考案にかかる被覆電線ストリッパは、上述のように、
開閉板1Aに装着された可動剥刃10の摺動脚10Aと連杆11A
との掛着部分すなわち突起部10Dが、摺動脚10Aの刃部10
B側端面から突出させてないので、刃部10Bのフォーミン
ググラインダ(ロ)を、摺動脚10Aの刃部10B側端面に接
近させることができ、したがって、刃部10Bを摺動脚10A
側に最短距離のところに設けられ、刃部10Bへの動力の
伝達を有効にしてモーメント損失がなく、小形軽量化を
図ることができる。
開閉板1Aに装着された可動剥刃10の摺動脚10Aと連杆11A
との掛着部分すなわち突起部10Dが、摺動脚10Aの刃部10
B側端面から突出させてないので、刃部10Bのフォーミン
ググラインダ(ロ)を、摺動脚10Aの刃部10B側端面に接
近させることができ、したがって、刃部10Bを摺動脚10A
側に最短距離のところに設けられ、刃部10Bへの動力の
伝達を有効にしてモーメント損失がなく、小形軽量化を
図ることができる。
第1〜6図は本考案の実施例を示すもので、第1〜4図
は被覆剥取操作を示す縦断正面図、第5図はストリッパ
部材の斜視図、第6図は本考案の要部である可動剥刃の
一例を示す側面図、第7図は従来の可動剥刃の一例を示
す側面図である。 1,1A……開閉板、2,2A……把手、3,3A……折曲腕、4…
…枢軸、5,6……スプリング、7……固定挟持片、8…
…可動挟持片、9……固定剥刃、10……可動剥刃、10A
……摺動脚、10B……刃部、10C……凹部、10D……突起
部、11,11A……連杆、12,12A……支軸、13……ストリッ
パ部材、21……被覆電線。
は被覆剥取操作を示す縦断正面図、第5図はストリッパ
部材の斜視図、第6図は本考案の要部である可動剥刃の
一例を示す側面図、第7図は従来の可動剥刃の一例を示
す側面図である。 1,1A……開閉板、2,2A……把手、3,3A……折曲腕、4…
…枢軸、5,6……スプリング、7……固定挟持片、8…
…可動挟持片、9……固定剥刃、10……可動剥刃、10A
……摺動脚、10B……刃部、10C……凹部、10D……突起
部、11,11A……連杆、12,12A……支軸、13……ストリッ
パ部材、21……被覆電線。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の開閉板1,1Aと把手2,2Aの折曲腕3,3A
端とを枢軸4に関着して開閉板1,1A間および把手2,2A間
に夫々スプリング5,6を装着し、一方の開閉板1には固
定挟持片7と可動挟持片8を、他方の開閉板1Aには固定
剥刃9と可動剥刃10をそれぞれ装着すると共に可動挟持
片8と可動剥刃10の各摺動脚8A,10Aをそれぞれ連杆11,1
1Aにより把手2,2Aの折曲肩部に連結し、さらに挟持片7,
8および剥刃9,10が被覆電線21を解放したのち開閉板1,1
Aを閉塞するストッパ部材13を具備した被覆電線ストリ
ッパにおいて、前記可動剥刃10の摺動脚10Aの下端部に
刃部10B側から切込み凹部10Cを設け、該凹部10Cの下側
に形成された突起部10Dに前記連杆11Aを掛着したことを
特徴とする被覆電線ストリッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1681187U JPH062413Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 被覆電線ストリツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1681187U JPH062413Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 被覆電線ストリツパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127219U JPS63127219U (ja) | 1988-08-19 |
| JPH062413Y2 true JPH062413Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30809002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1681187U Expired - Lifetime JPH062413Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 被覆電線ストリツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062413Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1681187U patent/JPH062413Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127219U (ja) | 1988-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8453993B2 (en) | Post removal device | |
| US4223935A (en) | Tools | |
| CN119370350A (zh) | 一种基于无人机的高空电线警示灯挂装装置 | |
| EP1213185A3 (en) | Retractable ladder | |
| JPH03504555A (ja) | ストリッパー | |
| JP3089659U (ja) | 鉄筋カッター | |
| US2659254A (en) | Wire stripper | |
| JPS63103613A (ja) | 電線剥取り用工具 | |
| JPS6350174Y2 (ja) | ||
| JPS63127219U (ja) | ||
| JPS6236618Y2 (ja) | ||
| CN217848600U (zh) | 一种便于脱料的连接器弹片工装夹持治具 | |
| JPH07968U (ja) | 接着テープカッター | |
| JP2563303Y2 (ja) | バケット用作業具取付装置 | |
| JPS6350880Y2 (ja) | ||
| JPS631813U (ja) | ||
| CN2073625U (zh) | 多功能自适应剥线钳 | |
| JPS59139264U (ja) | 把持具用柄 | |
| JP3003821U (ja) | 電気ジャー式ポットの湯を出すための蓋の押し道具 | |
| JPH0115514Y2 (ja) | ||
| JPH0441685Y2 (ja) | ||
| JPH02108990U (ja) | ||
| JPH0139163Y2 (ja) | ||
| JPS6234432Y2 (ja) | ||
| JPH02211014A (ja) | ストリッパ |