JPH06241807A - 自動下げ振りゲージ - Google Patents
自動下げ振りゲージInfo
- Publication number
- JPH06241807A JPH06241807A JP6730193A JP6730193A JPH06241807A JP H06241807 A JPH06241807 A JP H06241807A JP 6730193 A JP6730193 A JP 6730193A JP 6730193 A JP6730193 A JP 6730193A JP H06241807 A JPH06241807 A JP H06241807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- thread
- plumb bob
- suspension
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下げ振りをぶら下げたあとで糸から取付面ま
での間隔を測るのに自動的に測れ面倒をなくし作業効率
をよくする自動下げ振りゲージを提供する。 【構成】糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支点(3
a)から吊りアーム(3)を設け、前記吊りアーム
(3)からゲージ(4)を設けてなり、ゲージ(4)に
バランスを保って静止した状態において、吊り部支点
(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に基準位
置(4a)を設けてゲージ(4)の端からの基準間隔
(X)を設ける。又、前記基準間隔(X)の外周にリン
グ(7)を設ける。
での間隔を測るのに自動的に測れ面倒をなくし作業効率
をよくする自動下げ振りゲージを提供する。 【構成】糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支点(3
a)から吊りアーム(3)を設け、前記吊りアーム
(3)からゲージ(4)を設けてなり、ゲージ(4)に
バランスを保って静止した状態において、吊り部支点
(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に基準位
置(4a)を設けてゲージ(4)の端からの基準間隔
(X)を設ける。又、前記基準間隔(X)の外周にリン
グ(7)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、垂直をだすときに糸に
よりぶら下げた下げ振りで取付面から糸の離れを測ると
きのゲージに関するものである。
よりぶら下げた下げ振りで取付面から糸の離れを測ると
きのゲージに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、垂直をだすときに糸によりぶら下
げた下げ振りで取付面から糸の離れを測るものには、基
準となる間隔の印を付けた当て棒やスケールなどで測っ
ていた。
げた下げ振りで取付面から糸の離れを測るものには、基
準となる間隔の印を付けた当て棒やスケールなどで測っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記この方式は、下げ
振りをぶら下げたあとで当て棒を取付面に付けなくては
ならず、又、スケールで測るときは取付面から測らなく
てはならず面倒である。本発明は、このような問題に鑑
みてなされたものである。
振りをぶら下げたあとで当て棒を取付面に付けなくては
ならず、又、スケールで測るときは取付面から測らなく
てはならず面倒である。本発明は、このような問題に鑑
みてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】糸(2)からぶら下がり
可能な吊り部支点(3a)から吊りアーム(3)を設
け、前記吊りアーム(3)からゲージ(4)を設けてな
り、ゲージ(4)にバランスを保って静止した状態にお
いて、吊り部支点(3a)から重力方向(G)に一直線
上の位置に基準位置(4a)を設けてゲージ(4)の端
からの基準間隔(X)を設ける。又、前記基準間隔
(X)の外周にリング(7)を設ける。
可能な吊り部支点(3a)から吊りアーム(3)を設
け、前記吊りアーム(3)からゲージ(4)を設けてな
り、ゲージ(4)にバランスを保って静止した状態にお
いて、吊り部支点(3a)から重力方向(G)に一直線
上の位置に基準位置(4a)を設けてゲージ(4)の端
からの基準間隔(X)を設ける。又、前記基準間隔
(X)の外周にリング(7)を設ける。
【0005】
【作用】柱(6)に取り付けた保持器(1)から下げ振
り(5)を下ろす。すると、糸(2)といっしょに自動
下げ振りゲージ(4)が下り自動的に基準間隔(X)が
測れる。ゲージ(4)の基準位置(4a)に糸(2)が
きて取付面(6a)に接触した状態が垂直状態である。
り(5)を下ろす。すると、糸(2)といっしょに自動
下げ振りゲージ(4)が下り自動的に基準間隔(X)が
測れる。ゲージ(4)の基準位置(4a)に糸(2)が
きて取付面(6a)に接触した状態が垂直状態である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明すると、図1において、保持器(1)にぶら下が
った糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支点(3a)
から吊りアーム(3)を設け、前記吊りアーム(3)か
らゲージ(4)と重り(4b)設けてなり、ゲージ
(4)にバランスを保って静止した状態において、吊り
部支点(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に
基準位置(4a)を設けて印し、ゲージ(4)の端から
の基準間隔(X)を設けてあり、柱(6)に垂直状態に
ある。
て説明すると、図1において、保持器(1)にぶら下が
った糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支点(3a)
から吊りアーム(3)を設け、前記吊りアーム(3)か
らゲージ(4)と重り(4b)設けてなり、ゲージ
(4)にバランスを保って静止した状態において、吊り
部支点(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に
基準位置(4a)を設けて印し、ゲージ(4)の端から
の基準間隔(X)を設けてあり、柱(6)に垂直状態に
ある。
【0007】図2に示される図では、保持器(1)から
ぶら下がった糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支点
(3a)から吊りアーム(3)を両側に設け、前記吊り
アーム(3)からゲージ(4)を設けてなり、ゲージ
(4)にバランスを保って静止した状態において、吊り
部支点(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に
基準位置(4a)を設けて透き間を設け、ゲージ(4)
の端からの基準間隔(X)を設け、前記基準間隔(X)
の外周にリング(7)を設けてあり、柱(6)に垂直状
態にある。なお、リング(7)は欠けているものでもか
まわない。吊りアーム(3)とゲージ(4)は軸(3
c)で回動自在に備えてあり、収納時に邪魔にならない
ようになっている。又、吊り部支点(3a)は切り込み
(3b)で糸(2)に取付が簡単にできるようになって
いる。
ぶら下がった糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支点
(3a)から吊りアーム(3)を両側に設け、前記吊り
アーム(3)からゲージ(4)を設けてなり、ゲージ
(4)にバランスを保って静止した状態において、吊り
部支点(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に
基準位置(4a)を設けて透き間を設け、ゲージ(4)
の端からの基準間隔(X)を設け、前記基準間隔(X)
の外周にリング(7)を設けてあり、柱(6)に垂直状
態にある。なお、リング(7)は欠けているものでもか
まわない。吊りアーム(3)とゲージ(4)は軸(3
c)で回動自在に備えてあり、収納時に邪魔にならない
ようになっている。又、吊り部支点(3a)は切り込み
(3b)で糸(2)に取付が簡単にできるようになって
いる。
【0008】図3に示される図では、図2に示される実
施例が柱からリング(7)が離れていることにより、柱
(6)が右に傾いた状態を示す図である。
施例が柱からリング(7)が離れていることにより、柱
(6)が右に傾いた状態を示す図である。
【0009】図4に示される図では、図2に示される実
施例がゲージ(4)の基準位置(4a)に糸(2)がず
れていることにより、柱(6)が左に傾いた状態を示す
図である。
施例がゲージ(4)の基準位置(4a)に糸(2)がず
れていることにより、柱(6)が左に傾いた状態を示す
図である。
【0010】本発明は以上のような構成で、柱(6)に
取り付けた保持器(1)から下げ振り(5)を下ろす。
すると、糸(2)といっしょに自動下げ振りゲージ
(4)が下り自動的に基準間隔(X)が測れ、ゲージ
(4)の基準位置(4a)に糸(2)がきて取付面(6
a)に接触した状態が垂直状態である。
取り付けた保持器(1)から下げ振り(5)を下ろす。
すると、糸(2)といっしょに自動下げ振りゲージ
(4)が下り自動的に基準間隔(X)が測れ、ゲージ
(4)の基準位置(4a)に糸(2)がきて取付面(6
a)に接触した状態が垂直状態である。
【0011】
【発明の効果】下げ振りをぶら下げたあとで糸から取付
面までの間隔を測るのに当て棒を取付面に付ける必要も
なく、又、スケールで測ることもしなくてすみ自動的に
測れるので面倒でなくなり作業効率もよくなる。
面までの間隔を測るのに当て棒を取付面に付ける必要も
なく、又、スケールで測ることもしなくてすみ自動的に
測れるので面倒でなくなり作業効率もよくなる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の斜視図
【図3】本発明の取付面が傾いた斜視図
【図4】本発明の取付面が傾いた斜視図
1 保持器 2 糸 3 吊りアーム 3a 吊り部支点 3b 切り込み 3c 軸 4 ゲージ 4a 基準位置 4b 重り 5 振り下げ 6 柱 6a 取付面 7 リング G 重力 X 基準間隔
Claims (2)
- 【請求項1】 糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支
点(3a)から吊りアーム(3)を設け、前記吊りアー
ム(3)からゲージ(4)を設けてなり、ゲージ(4)
にバランスを保って静止した状態において、吊り部支点
(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置に基準位
置(4a)を設けてゲージ(4)の端からの基準間隔
(X)を設けたことを特徴とする自動下げ振りゲージ。 - 【請求項2】 糸(2)からぶら下がり可能な吊り部支
点(3a)から吊りアーム(3)を1本以上設け、前記
吊りアーム(3)からゲージ(4)を設けてなり、ゲー
ジ(4)にバランスを保って静止した状態において、吊
り部支点(3a)から重力方向(G)に一直線上の位置
に基準位置(4a)を設けてゲージ(4)の端からの基
準間隔(X)を設け、前記基準間隔(X)の外周にリン
グ(7)を設けたことを特徴とする自動下げ振りゲー
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730193A JPH06241807A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 自動下げ振りゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730193A JPH06241807A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 自動下げ振りゲージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241807A true JPH06241807A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=13341048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6730193A Pending JPH06241807A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 自動下げ振りゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06241807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105136130A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-09 | 上海外高桥造船有限公司 | 高杆线锤 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP6730193A patent/JPH06241807A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105136130A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-09 | 上海外高桥造船有限公司 | 高杆线锤 |
| CN105136130B (zh) * | 2015-08-27 | 2018-01-12 | 上海外高桥造船有限公司 | 高杆线锤 |
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