JPH0624197Y2 - 罫押し用受け溝形成材 - Google Patents
罫押し用受け溝形成材Info
- Publication number
- JPH0624197Y2 JPH0624197Y2 JP1990063129U JP6312990U JPH0624197Y2 JP H0624197 Y2 JPH0624197 Y2 JP H0624197Y2 JP 1990063129 U JP1990063129 U JP 1990063129U JP 6312990 U JP6312990 U JP 6312990U JP H0624197 Y2 JPH0624197 Y2 JP H0624197Y2
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- JP
- Japan
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- ruled
- forming material
- groove forming
- blade
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本考案は、主として紙器の打抜き作業における原反シー
トから、紙器組立用板材であるブランクを打抜くと同時
に、または単板もしくは段ボール紙等でなる紙加工品
に、罫押しする際の受け型となる溝を、加工型の下型盤
面上に罫押し刃を利用して確実に形成することができる
罫押し用受け溝形成材に関する。
トから、紙器組立用板材であるブランクを打抜くと同時
に、または単板もしくは段ボール紙等でなる紙加工品
に、罫押しする際の受け型となる溝を、加工型の下型盤
面上に罫押し刃を利用して確実に形成することができる
罫押し用受け溝形成材に関する。
従来の技術: 紙器を形成するブランクは、所定の形状寸法に打抜き型
の切り刃によつて打抜かれ、この際折曲げ部や折込部を
形成するための折り目が罫押し刃によって罫押しされる
ように加工されている。この作業に際して、ブランクに
正確な折り目となる罫線を圧刻するには、ブランクに相
応する下型盤面上の要所に、罫押し刃の厚さとブランク
の板厚とにより決定される幅の溝が形成されるように予
め接着テープ等上に細幅の厚紙等で平行な2条の畝状の
部材を付着させた溝形成材が使用されている。そしてこ
の罫押し用溝形成材としては、例えば実開昭59−35
035号、実開昭61−67119号公報によつて知ら
れている。これらは本考案者が先に提案した考案のもの
である。
の切り刃によつて打抜かれ、この際折曲げ部や折込部を
形成するための折り目が罫押し刃によって罫押しされる
ように加工されている。この作業に際して、ブランクに
正確な折り目となる罫線を圧刻するには、ブランクに相
応する下型盤面上の要所に、罫押し刃の厚さとブランク
の板厚とにより決定される幅の溝が形成されるように予
め接着テープ等上に細幅の厚紙等で平行な2条の畝状の
部材を付着させた溝形成材が使用されている。そしてこ
の罫押し用溝形成材としては、例えば実開昭59−35
035号、実開昭61−67119号公報によつて知ら
れている。これらは本考案者が先に提案した考案のもの
である。
解決しようとする課題: 上記の罫押し用溝形成材を加工型の下型盤面上に定着す
るには、罫押し刃に罫押し用受け溝形成材を仮保持させ
て盤面に、該罫押し用受け溝形成材を押し付けて接着す
る方式がとられるので、罫押し刃に対してその受け溝を
整合させて下型盤面上に形成容易であるが、前記の前者
方式では受け溝形成材と罫押し刃との結合がリボン状の
粘着剤塗着部材を介して行うようになっているために、
両者を正確に保持し難いことや、それにともない罫押し
刃による下型盤面上への押圧接着操作時にその押圧力が
受け溝形成材の接着面端縁域まで及び難いことなどの問
題点がある。また、前記後者の方式では、受け溝形成材
を罫押し刃の刃先部に係合保持させる溝を備えたガイド
が、罫押し用受け溝形成材の受け溝部に嵌め合わせて仮
止め装着され、そのガイドに設けた溝に対して罫押し刃
の刃先部を嵌合させるのに、弾性力でもつて保持できる
ようになつているが、罫押し刃の刃先部をガイドに設け
られた溝に嵌挿して保持させる際、係合保持力が弱く、
特にこの罫押し用受け溝形成材が長寸になつた場合に
は、どうしても反りが生じてガイドの溝と罫押し刃との
係合が不充分になり、下型盤面に罫押し用受け溝形成材
を取り付ける作業に支障を来すことがある。このような
ことは、さらに罫線を2本平行に圧刻する場合の受け溝
形成材では、平行する2本の罫押し刃刃先部で罫押し用
受け溝形成材に付したガイドの両側部を挟むようにして
係合させる手段を講じている関係上(2条の溝を設けて
もよいが製作コストが嵩む)、反りが生じると係合保持
力はさらに低下する。
るには、罫押し刃に罫押し用受け溝形成材を仮保持させ
て盤面に、該罫押し用受け溝形成材を押し付けて接着す
る方式がとられるので、罫押し刃に対してその受け溝を
整合させて下型盤面上に形成容易であるが、前記の前者
方式では受け溝形成材と罫押し刃との結合がリボン状の
粘着剤塗着部材を介して行うようになっているために、
両者を正確に保持し難いことや、それにともない罫押し
刃による下型盤面上への押圧接着操作時にその押圧力が
受け溝形成材の接着面端縁域まで及び難いことなどの問
題点がある。また、前記後者の方式では、受け溝形成材
を罫押し刃の刃先部に係合保持させる溝を備えたガイド
が、罫押し用受け溝形成材の受け溝部に嵌め合わせて仮
止め装着され、そのガイドに設けた溝に対して罫押し刃
の刃先部を嵌合させるのに、弾性力でもつて保持できる
ようになつているが、罫押し刃の刃先部をガイドに設け
られた溝に嵌挿して保持させる際、係合保持力が弱く、
特にこの罫押し用受け溝形成材が長寸になつた場合に
は、どうしても反りが生じてガイドの溝と罫押し刃との
係合が不充分になり、下型盤面に罫押し用受け溝形成材
を取り付ける作業に支障を来すことがある。このような
ことは、さらに罫線を2本平行に圧刻する場合の受け溝
形成材では、平行する2本の罫押し刃刃先部で罫押し用
受け溝形成材に付したガイドの両側部を挟むようにして
係合させる手段を講じている関係上(2条の溝を設けて
もよいが製作コストが嵩む)、反りが生じると係合保持
力はさらに低下する。
本考案ではこのような問題点を解決して、使用時の便利
さを全く損なうことなく、また製造コストも高まること
なしに、罫押し刃との係合保持力を向上させて簡便に受
け溝形成材を加工型の下型盤面に定着させることができ
るように改良された罫押し用受け溝形成材を提供するこ
とにある。
さを全く損なうことなく、また製造コストも高まること
なしに、罫押し刃との係合保持力を向上させて簡便に受
け溝形成材を加工型の下型盤面に定着させることができ
るように改良された罫押し用受け溝形成材を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段: 本考案は、紙加工品の折り目形成加工工程で使用される
罫押し用受け溝形成材において、受け溝に嵌挿されて罫
押し刃と係合する係合面を有するガイドには、この係合
面に適宜間隔でその罫押し刃の側面に接触させるための
突起が形成されてあるものである。
罫押し用受け溝形成材において、受け溝に嵌挿されて罫
押し刃と係合する係合面を有するガイドには、この係合
面に適宜間隔でその罫押し刃の側面に接触させるための
突起が形成されてあるものである。
作用: 本考案の罫押し用受け溝形成材は、このような構成であ
るから、使用に際して、罫押し刃が一本の場合には、ガ
イドに設けられた罫押し刃の嵌挿溝に罫押し刃刃先部を
挿入すると、この溝を形成する側面である係合面に適宜
間隔で形成されるはみ出し突起にて溝が狭められた状態
になつて、嵌挿した罫押し刃刃先部の両側面に当該突起
箇所が強く接触し、多数の位置で局部的に接触面厚が高
くなるので、嵌め合わせ後の刃先部と受け溝形成材との
係合保持力が安定維持され、たとえ受け溝形成材に反り
が生じていても一旦係合させた後は、裏面の接着剤面保
護紙を剥離して加工型の下型盤面に押し付けるまでに外
れたりすることはなくなり、確実に定着させることがで
きる。
るから、使用に際して、罫押し刃が一本の場合には、ガ
イドに設けられた罫押し刃の嵌挿溝に罫押し刃刃先部を
挿入すると、この溝を形成する側面である係合面に適宜
間隔で形成されるはみ出し突起にて溝が狭められた状態
になつて、嵌挿した罫押し刃刃先部の両側面に当該突起
箇所が強く接触し、多数の位置で局部的に接触面厚が高
くなるので、嵌め合わせ後の刃先部と受け溝形成材との
係合保持力が安定維持され、たとえ受け溝形成材に反り
が生じていても一旦係合させた後は、裏面の接着剤面保
護紙を剥離して加工型の下型盤面に押し付けるまでに外
れたりすることはなくなり、確実に定着させることがで
きる。
また、2本の罫押し刃によって挟んだ状態で受け溝形成
材のガイドと係合させる場合でも、該ガイドの側面であ
る係合面に適宜間隔で形成されるはみ出し突起が前記同
様罫押し刃刃先部側面に強く接触して、係合力を高め得
るので、前記と同様下型盤面に受け溝形成材を定着させ
る作業に支障を来すことは全くない。
材のガイドと係合させる場合でも、該ガイドの側面であ
る係合面に適宜間隔で形成されるはみ出し突起が前記同
様罫押し刃刃先部側面に強く接触して、係合力を高め得
るので、前記と同様下型盤面に受け溝形成材を定着させ
る作業に支障を来すことは全くない。
考案の効果: 本考案によれば、その製作に際して何等複雑な形状にし
たりすることなく、罫押し刃に保持させることができる
構造となり、製品価格を高めることなしに、目的作業を
より簡便に行うことができるようになった。
たりすることなく、罫押し刃に保持させることができる
構造となり、製品価格を高めることなしに、目的作業を
より簡便に行うことができるようになった。
実施例: 以下本考案の罫押し用受け溝形成材について、実施例図
により説明すれば、次の通りである。
により説明すれば、次の通りである。
第1図に示すのはガイドに罫押し刃の嵌め込み溝を設け
た構造の受け溝形成材10の一部切断拡大斜視図である。
図において、11は罫押し受け溝形成部材で所要幅にて長
いテープ状であり、中心線上に所定幅の受け溝12が形成
されている。また、幅方向の中央部適宜寸法位置から両
側に下がり勾配の傾斜面13,13が形成され、両側端は下
型盤面に定着した際段差が生じないように薄くされてい
る。この罫押し受け溝形成部材11の底面には、感圧性の
接着剤層14が形成され、その外面(底面)には離形層を
有する保護紙15が付着されている。この罫押し受け溝形
成部材11は硬質フアイバー、プレス加工した積層紙ある
いはこれらに樹脂加工を施したものが用いられる。
た構造の受け溝形成材10の一部切断拡大斜視図である。
図において、11は罫押し受け溝形成部材で所要幅にて長
いテープ状であり、中心線上に所定幅の受け溝12が形成
されている。また、幅方向の中央部適宜寸法位置から両
側に下がり勾配の傾斜面13,13が形成され、両側端は下
型盤面に定着した際段差が生じないように薄くされてい
る。この罫押し受け溝形成部材11の底面には、感圧性の
接着剤層14が形成され、その外面(底面)には離形層を
有する保護紙15が付着されている。この罫押し受け溝形
成部材11は硬質フアイバー、プレス加工した積層紙ある
いはこれらに樹脂加工を施したものが用いられる。
前記罫押し受け溝形成部材11の受け溝12に嵌め合わせた
ガイド16は、中央に罫押し刃を嵌挿するセツト溝17が設
けられ、両側に突出するフランジ縁辺が受け溝形成部材
11の上面に当接して、その上側に受け溝形成部材11の全
幅以内で接着テープ18を貼着し、ガイド16が受け溝12に
嵌挿定着した状態で保たれるようにされている。なお、
このガイド16はフアイバー、合成樹脂等によって形成さ
れている。
ガイド16は、中央に罫押し刃を嵌挿するセツト溝17が設
けられ、両側に突出するフランジ縁辺が受け溝形成部材
11の上面に当接して、その上側に受け溝形成部材11の全
幅以内で接着テープ18を貼着し、ガイド16が受け溝12に
嵌挿定着した状態で保たれるようにされている。なお、
このガイド16はフアイバー、合成樹脂等によって形成さ
れている。
さらに、ガイド16には、第1図及び第3図にて示される
ように、上面に所要のピッチで、その幅方向に横断する
適宜深さの押圧条19が貼着された接着テープ18上か
ら押圧することで多数刻設されて、セット溝17の上内縁
と両フランジ部側縁とにはみ出し突起19′,19″が形成
されるようになっている。
ように、上面に所要のピッチで、その幅方向に横断する
適宜深さの押圧条19が貼着された接着テープ18上か
ら押圧することで多数刻設されて、セット溝17の上内縁
と両フランジ部側縁とにはみ出し突起19′,19″が形成
されるようになっている。
このように構成された本考案の罫押し用受け溝形成材10
は、使用に際して、たとえば紙器組立用材としてのブラ
ンクの打抜き工程で使用される加工型において、第4図
に示すようにガイド16のセット溝17に、上型30に装着さ
れている罫押し刃35の刃先部を嵌挿させる。この際には
接着テープ18を破断して嵌入させると、セット溝17の幅
に対して罫押し刃35の厚みが密嵌状態でなくとも、押圧
条19により形成されているセット溝17両縁の多数のはみ
出し突起19′によつて、セット溝17の長さ全長にわたり
断続的に強力な接触力が得られ、罫押し用受け溝形成材
10を、その中心線と罫押し刃35の刃先線とを合致させた
状態で保持される。
は、使用に際して、たとえば紙器組立用材としてのブラ
ンクの打抜き工程で使用される加工型において、第4図
に示すようにガイド16のセット溝17に、上型30に装着さ
れている罫押し刃35の刃先部を嵌挿させる。この際には
接着テープ18を破断して嵌入させると、セット溝17の幅
に対して罫押し刃35の厚みが密嵌状態でなくとも、押圧
条19により形成されているセット溝17両縁の多数のはみ
出し突起19′によつて、セット溝17の長さ全長にわたり
断続的に強力な接触力が得られ、罫押し用受け溝形成材
10を、その中心線と罫押し刃35の刃先線とを合致させた
状態で保持される。
罫押し刃35に罫押し用受け溝形成材10がセットされたな
らば、保護紙15を剥離除去し、第5図に示すように接着
剤層14を露出させて、罫押し刃35を装着した上型30を下
型盤面31上に押し付ければ、罫押し用受け溝形成材10は
下型盤面31上の所要位置に固着される。なお、罫押し用
受け溝形成材10は、その受け溝形成材11の受け溝12形成
部分も溝底部分で一体に繋がれていて、罫押し刃35に対
しセット溝17で確実に固定されるので、下型盤面31に対
して底部が部分的に浮き上がったりすることなく確実に
固着されるのである。この状態になると接着剤層14の接
着機能によって、受け溝形成部材11は下型盤面31と強固
に固着されており、したがつて上型30を操作して罫押し
刃35を上昇させると、ガイド16は罫押し刃35と分離して
受け溝12に装着されたままとなっている。そこで第6図
に示すように、一端からガイド16を安定させていた接着
テープ18を剥離すると共にガイド16を持ち上げて除去す
ることにより、下型盤面31上に罫押し用の受け溝12が形
成される。
らば、保護紙15を剥離除去し、第5図に示すように接着
剤層14を露出させて、罫押し刃35を装着した上型30を下
型盤面31上に押し付ければ、罫押し用受け溝形成材10は
下型盤面31上の所要位置に固着される。なお、罫押し用
受け溝形成材10は、その受け溝形成材11の受け溝12形成
部分も溝底部分で一体に繋がれていて、罫押し刃35に対
しセット溝17で確実に固定されるので、下型盤面31に対
して底部が部分的に浮き上がったりすることなく確実に
固着されるのである。この状態になると接着剤層14の接
着機能によって、受け溝形成部材11は下型盤面31と強固
に固着されており、したがつて上型30を操作して罫押し
刃35を上昇させると、ガイド16は罫押し刃35と分離して
受け溝12に装着されたままとなっている。そこで第6図
に示すように、一端からガイド16を安定させていた接着
テープ18を剥離すると共にガイド16を持ち上げて除去す
ることにより、下型盤面31上に罫押し用の受け溝12が形
成される。
本考案の罫押し用受け溝形成材10は、第7図に示すよう
に平行する2本の罫押し用の受け溝として使用されるも
のにも適用できるのである。即ち、この場合は図示した
ように、ガイド16Aは受け溝形成部材11Aに設けられた受
け溝12Aに対して断面凸形にして、その突出部16′の幅
が平行に配される2本の罫押し刃35,35の相対する側面
間の寸法にほぼ等しい寸法となるものにし、当該突出部
16′のみが受け溝形成部材11Aの上面ら突出した状態と
なるようにして受け溝12Aに嵌挿され、上側に接着テー
プ18を貼着して一体的に保持されるようにされる。そし
て、ガイド16Aの突出部16′上面に前記実施例と同様に
幅方向の押圧条19を貼着された接着テープ18上から多
数、適宜間隔で圧刻して、両側縁にはみ出し突起19″を
形成した構成としておけば、加工型の下型盤面31に罫押
し用の受け溝12Aを設けるに際しても、罫押し刃35,35に
対してガイド16Aの突出部16′を確実に保持させて、簡
単かつ確実に取り付け作業が行える。
に平行する2本の罫押し用の受け溝として使用されるも
のにも適用できるのである。即ち、この場合は図示した
ように、ガイド16Aは受け溝形成部材11Aに設けられた受
け溝12Aに対して断面凸形にして、その突出部16′の幅
が平行に配される2本の罫押し刃35,35の相対する側面
間の寸法にほぼ等しい寸法となるものにし、当該突出部
16′のみが受け溝形成部材11Aの上面ら突出した状態と
なるようにして受け溝12Aに嵌挿され、上側に接着テー
プ18を貼着して一体的に保持されるようにされる。そし
て、ガイド16Aの突出部16′上面に前記実施例と同様に
幅方向の押圧条19を貼着された接着テープ18上から多
数、適宜間隔で圧刻して、両側縁にはみ出し突起19″を
形成した構成としておけば、加工型の下型盤面31に罫押
し用の受け溝12Aを設けるに際しても、罫押し刃35,35に
対してガイド16Aの突出部16′を確実に保持させて、簡
単かつ確実に取り付け作業が行える。
なお、本考案の趣旨に則すれば上記具体例にのみ限定さ
れるものでなく、任意形状の罫押し用受け溝形成材に適
用することができる。
れるものでなく、任意形状の罫押し用受け溝形成材に適
用することができる。
第1図は本考案罫押し用受け溝形成材の一実施例一部切
断拡大斜視図、第2図は横断面図、第3図は要部の拡大
詳細図、第4図は罫押し刃にセットした状態を示す図、
第5図は下型盤面に固着した状態を示す図、第6図はガ
イドを取り除く態様を示す図、第7図は別途実施例を示
す図である。 10…罫押し用受け溝形成材 11,11A…受け溝形成部材 12,12A…受け溝、13…傾斜面 14…接着剤層、15…保護紙 16,16A…ガイド、16′…突出部 17…セット溝、18…接着テープ 19…押圧条、19′,19″…はみ出し突起 30…上型、31…下型盤面 35…罫押し刃
断拡大斜視図、第2図は横断面図、第3図は要部の拡大
詳細図、第4図は罫押し刃にセットした状態を示す図、
第5図は下型盤面に固着した状態を示す図、第6図はガ
イドを取り除く態様を示す図、第7図は別途実施例を示
す図である。 10…罫押し用受け溝形成材 11,11A…受け溝形成部材 12,12A…受け溝、13…傾斜面 14…接着剤層、15…保護紙 16,16A…ガイド、16′…突出部 17…セット溝、18…接着テープ 19…押圧条、19′,19″…はみ出し突起 30…上型、31…下型盤面 35…罫押し刃
Claims (1)
- 【請求項1】紙加工品の折り目形成加工工程で使用され
る罫押し用受け溝形成材において、受け溝に嵌挿されて
罫押し刃と係合する係合面を有するガイドには、この係
合面に適宜間隔でその罫押し刃の側面に接触させるため
の突起が形成されてあることを特徴とする罫押し用受け
溝形成材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990063129U JPH0624197Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 罫押し用受け溝形成材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990063129U JPH0624197Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 罫押し用受け溝形成材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422220U JPH0422220U (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0624197Y2 true JPH0624197Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31592904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990063129U Expired - Lifetime JPH0624197Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 罫押し用受け溝形成材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624197Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP1990063129U patent/JPH0624197Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422220U (ja) | 1992-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |