JPH06242172A - スピーカ回線断線検出の方法 - Google Patents
スピーカ回線断線検出の方法Info
- Publication number
- JPH06242172A JPH06242172A JP4181834A JP18183492A JPH06242172A JP H06242172 A JPH06242172 A JP H06242172A JP 4181834 A JP4181834 A JP 4181834A JP 18183492 A JP18183492 A JP 18183492A JP H06242172 A JPH06242172 A JP H06242172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- disconnection
- speaker line
- output transformer
- photocoupler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ダムの放流警報等を始めとする多くの非常案
内放送において使用しているスピーカ回線の断線検出方
法について、従来のトーンバック回線を必要とせず、さ
らに実信号吹鳴も必要としないで、簡単にスピーカ回線
の断線検出を可能にする。 【構成】 5の点検スイッチを閉じる事により、1の出
力トランスから4のボイスコイル、さらに1の出力トラ
ンスに電流が流れるので、6のフォトカプラはオン状態
となる。仮にどこかに断線が生じた場合は、前記のよう
に電流は流れてこないので、6のフォトカプラはオフ状
態となり、断線しているのが判断できる。
内放送において使用しているスピーカ回線の断線検出方
法について、従来のトーンバック回線を必要とせず、さ
らに実信号吹鳴も必要としないで、簡単にスピーカ回線
の断線検出を可能にする。 【構成】 5の点検スイッチを閉じる事により、1の出
力トランスから4のボイスコイル、さらに1の出力トラ
ンスに電流が流れるので、6のフォトカプラはオン状態
となる。仮にどこかに断線が生じた場合は、前記のよう
に電流は流れてこないので、6のフォトカプラはオフ状
態となり、断線しているのが判断できる。
Description
【産業上の利用分野】この発明は、特に屋外に設置され
るようなスピーカシステムにおいて、風雨、風雪等のき
びしい環境下にあり、常に断線の危険性にさらされてい
る、スピーカ及びその回線の断線状態を検出するために
利用するものである。
るようなスピーカシステムにおいて、風雨、風雪等のき
びしい環境下にあり、常に断線の危険性にさらされてい
る、スピーカ及びその回線の断線状態を検出するために
利用するものである。
【従来の技術】従来、スピーカ回線の断線検出の方法
は、実信号吹鳴によるトーンバック検出により行ってい
る。そのためスピーカ回線の他にトーンバック回線が必
要であり、又、そのレベル検出回路が複雑である。さら
に、実信号吹鳴のため事実上1日に1〜2回程度の点検
処理しか行えず、24時間体制には向かない等問題点が
多数ある。
は、実信号吹鳴によるトーンバック検出により行ってい
る。そのためスピーカ回線の他にトーンバック回線が必
要であり、又、そのレベル検出回路が複雑である。さら
に、実信号吹鳴のため事実上1日に1〜2回程度の点検
処理しか行えず、24時間体制には向かない等問題点が
多数ある。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、スピーカ
回線の断線検出のためにトーンバック回線を必要とせず
簡単に検出でき、さらに実信号吹鳴を必要とせずに断線
検出をできるようにする事により、24時間体制での監
視が行える、スピーカ断線検出の方法となる。
回線の断線検出のためにトーンバック回線を必要とせず
簡単に検出でき、さらに実信号吹鳴を必要とせずに断線
検出をできるようにする事により、24時間体制での監
視が行える、スピーカ断線検出の方法となる。
整理番号=K−011−92T
(ぺ−ジ2) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−− まず、この発明の構成を図に基づいて説明すれば次の通
りである。第1図において、1は出力トランス、2は出
力トランスの2次側を交流接続するためのコンデンサ、
3はスピーカ、4はスピーカ内のボイスコイル、5は点
検スイッチ、6はスピーカ断線検出信号出力用のフォト
カプラである。
(ぺ−ジ2) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−− まず、この発明の構成を図に基づいて説明すれば次の通
りである。第1図において、1は出力トランス、2は出
力トランスの2次側を交流接続するためのコンデンサ、
3はスピーカ、4はスピーカ内のボイスコイル、5は点
検スイッチ、6はスピーカ断線検出信号出力用のフォト
カプラである。
【0003】
【実施例】第1図において、1の出力トランスの2次側
の1部を切断して、2のコンデンサで接続する。2のコ
ンデンサで接続する事により、1の出力トランスにかか
る実信号吹鳴の電圧は、交流のためなんら支障をきたさ
ない。この2のコンデンサの両端に直流電圧を印加する
と、3のスピーカの4のボイスコイルを経由して、スピ
ーカ回線に直流電流を流すことができる。本発明では、
この直流電流を6のフォトカプラで受けて、3のスピー
カを含めた回線の断線検出をする方法をとる。
の1部を切断して、2のコンデンサで接続する。2のコ
ンデンサで接続する事により、1の出力トランスにかか
る実信号吹鳴の電圧は、交流のためなんら支障をきたさ
ない。この2のコンデンサの両端に直流電圧を印加する
と、3のスピーカの4のボイスコイルを経由して、スピ
ーカ回線に直流電流を流すことができる。本発明では、
この直流電流を6のフォトカプラで受けて、3のスピー
カを含めた回線の断線検出をする方法をとる。
【0004】5の点検スイッチを閉じる事により、1の
出力トランスから4のボイスコイル、さらに1の出力ト
ランスに電流が流れるので、6のフォトカプラはオン状
態となる。仮にどこかに断線が生じた場合は、前記のよ
うに電流は流れてこないので、6のフォトカプラはオフ
状態となり、断線しているのが判断できる。
出力トランスから4のボイスコイル、さらに1の出力ト
ランスに電流が流れるので、6のフォトカプラはオン状
態となる。仮にどこかに断線が生じた場合は、前記のよ
うに電流は流れてこないので、6のフォトカプラはオフ
状態となり、断線しているのが判断できる。
【0005】
1)断線検出のためにスピーカ回線とは別に、トーンバ
ック回線を必要としない。 2)実信号吹鳴による断線検出ではないので、点検時に
スピーカから余計な音を出さない。 3)点検時にスピーカから余計な音を出さないため、2
4時間体制の監視 整理番号=K−011−92T
(ぺ−ジ3) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−− にむいている。 4)簡単な構成で実現できるため、安価にする事が可能
である。
ック回線を必要としない。 2)実信号吹鳴による断線検出ではないので、点検時に
スピーカから余計な音を出さない。 3)点検時にスピーカから余計な音を出さないため、2
4時間体制の監視 整理番号=K−011−92T
(ぺ−ジ3) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−− にむいている。 4)簡単な構成で実現できるため、安価にする事が可能
である。
【0006】
【図1】この発明の構造及び動作を説明するための図で
ある。
ある。
1 出力トランス 2 コンデンサ 3 スピーカ 4 ボイスコイル 5 点検スイッチ 6 フォトカプラ
Claims (1)
- 【請求項1】ダムの放流警報等を始めとする、多くの非
常案内放送において、使用しているスピーカの回線に直
流電流を流し、電流又は電圧の監視を行う事により、ス
ピーカ回線の断線検出を可能とするスピーカ回線断線検
出の方法。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181834A JPH06242172A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | スピーカ回線断線検出の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181834A JPH06242172A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | スピーカ回線断線検出の方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242172A true JPH06242172A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=16107635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181834A Pending JPH06242172A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | スピーカ回線断線検出の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06242172A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033288A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Toa Corp | スピーカライン検査装置及びスピーカライン検査装置用端末装置 |
| JP2009173214A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Daido Signal Co Ltd | Ats信号受信装置 |
| US8988203B2 (en) | 2012-03-21 | 2015-03-24 | Denso Corporation | Vehicle presence notification apparatus |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4181834A patent/JPH06242172A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033288A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Toa Corp | スピーカライン検査装置及びスピーカライン検査装置用端末装置 |
| JP2009173214A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Daido Signal Co Ltd | Ats信号受信装置 |
| US8988203B2 (en) | 2012-03-21 | 2015-03-24 | Denso Corporation | Vehicle presence notification apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5062131A (en) | Telephone line monitoring circuit for providing a visual and auditory signal if the telephone line becomes inoperative | |
| JP2011068252A (ja) | 踏切警報音発生装置 | |
| JPH06242172A (ja) | スピーカ回線断線検出の方法 | |
| US4074244A (en) | Audible-visual warning alarm system | |
| CN102132332B (zh) | 传送音频及直流信号的装置及方法 | |
| US3573780A (en) | Automatic telephone alarm system | |
| JP2724855B2 (ja) | アンサーバックシステム | |
| CN209435237U (zh) | 轨道车站的语音信息播报装置 | |
| JP3072497B2 (ja) | クレーン用音声合成拡声器 | |
| JP4108178B2 (ja) | 非常放送設備用スピーカ装置 | |
| JP6256366B2 (ja) | サイレン音出力装置 | |
| CN119028107B (zh) | 一种智能安防预警方法及装置、计算机存储介质 | |
| JPH0420200A (ja) | 拡声装置のスピーカ出力監視装置 | |
| JP2019068400A (ja) | 音声検出システム及びその動作条件の設定方法 | |
| US2275161A (en) | Electroacoustic signaling device | |
| JPS60125554A (ja) | 絶縁されたパイプ系のための警報装置 | |
| JP3030962U (ja) | 受話器外れ検出及び警報器 | |
| JP2004318285A (ja) | 警報システム及びそれに用いられる警報装置 | |
| JP2504968B2 (ja) | 誘導音装置 | |
| JPS604878A (ja) | 雨量状況観測方式 | |
| JPS646603Y2 (ja) | ||
| JPH07262480A (ja) | 防災監視装置 | |
| KR19990039321A (ko) | 카오디오의 음향조절회로 | |
| JPH031728A (ja) | 回線検査システム | |
| Heaviside | Some experiments on induction with the telephone |