JPH062423Y2 - ガス絶縁母線 - Google Patents
ガス絶縁母線Info
- Publication number
- JPH062423Y2 JPH062423Y2 JP1987089049U JP8904987U JPH062423Y2 JP H062423 Y2 JPH062423 Y2 JP H062423Y2 JP 1987089049 U JP1987089049 U JP 1987089049U JP 8904987 U JP8904987 U JP 8904987U JP H062423 Y2 JPH062423 Y2 JP H062423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- inner diameter
- grounded
- gas
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/063—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings filled with oil or gas
- H02G5/065—Particle traps
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、母線導体を包囲する複数の接地金属容器相
互を縦続接続してなるガス絶縁母線に関し、特にその接
地金属容器の接続部に関するものである。
互を縦続接続してなるガス絶縁母線に関し、特にその接
地金属容器の接続部に関するものである。
第3図は、例えば特公昭60−24645号公報に示された従
来のガス絶縁母線を示す断面図である。
来のガス絶縁母線を示す断面図である。
図において、(1)は接地金属容器、(2)は接地金属
容器(1)内に封入されている絶縁ガス、(3)は母線
導体である高電圧中心導体、(4)は高電圧中心導体
(3)を支持する柱状絶縁物、(5)は上記接地金属容
器内に混入した金属粒子などの不純物を捕捉する不純物
抑制装置、(6)は不純物抑制装置(5)に設けられた
スリット、(7)は接地金属容器(1)の相互間を溶接
接続する際に用いる接続環、(8)は溶接の際に生じる
スパッタが接地金属容器(1)内に侵入するのを防止す
るパッキン、(9)は溶接部、(10)は摺動体である。
容器(1)内に封入されている絶縁ガス、(3)は母線
導体である高電圧中心導体、(4)は高電圧中心導体
(3)を支持する柱状絶縁物、(5)は上記接地金属容
器内に混入した金属粒子などの不純物を捕捉する不純物
抑制装置、(6)は不純物抑制装置(5)に設けられた
スリット、(7)は接地金属容器(1)の相互間を溶接
接続する際に用いる接続環、(8)は溶接の際に生じる
スパッタが接地金属容器(1)内に侵入するのを防止す
るパッキン、(9)は溶接部、(10)は摺動体である。
高電圧中心導体(3)が課電されると、接地金属容器
(1)の下部に存在する金属粒子などの不純物は静電気
力などの関係で複雑な跳躍運動をする。跳躍運動をして
いる不純物が、不純物抑制装置(5)のスリット(6)
と、接地金属容器(1),(1)の端面と、溶接用接続
環(7)で囲まれる内径の拡大された低電界部に落込
み、静電気力が不足して飛び上れなくなり捕捉される。
(1)の下部に存在する金属粒子などの不純物は静電気
力などの関係で複雑な跳躍運動をする。跳躍運動をして
いる不純物が、不純物抑制装置(5)のスリット(6)
と、接地金属容器(1),(1)の端面と、溶接用接続
環(7)で囲まれる内径の拡大された低電界部に落込
み、静電気力が不足して飛び上れなくなり捕捉される。
この内径の拡大された低電界部を接地金属容器(1),
(1)の端面間で形成するために、接地金属容器
(1),(1)はそれよりも大径の溶接用接続環(7)
と2個所の溶接部(9),(9)で溶接されるものであ
り、また、不純物抑制装置(5)は、高電圧中心導体
(3)に固着された柱状絶縁物(4)に取り付けて支持
され、その接地のためには、柱状絶縁物(4)の摺動体
(10)を利用するか、または、特別の取付具を利用するも
のである。
(1)の端面間で形成するために、接地金属容器
(1),(1)はそれよりも大径の溶接用接続環(7)
と2個所の溶接部(9),(9)で溶接されるものであ
り、また、不純物抑制装置(5)は、高電圧中心導体
(3)に固着された柱状絶縁物(4)に取り付けて支持
され、その接地のためには、柱状絶縁物(4)の摺動体
(10)を利用するか、または、特別の取付具を利用するも
のである。
従来のガス絶縁母線は以上のように構成されており、溶
接を2個所で行う必要がある上に、不純物抑制装置
(5)の接地のための構造が複雑になるという問題点が
あった。
接を2個所で行う必要がある上に、不純物抑制装置
(5)の接地のための構造が複雑になるという問題点が
あった。
この考案は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、溶接作業が敷設現場における1工程であると
ともに、低電圧部の形成が容易、かつ不純物抑制装置の
接地が確実で、不純物の捕捉性能に優れた、ガス絶縁性
能において信頼性の高いガス絶縁母線を得ることを目的
とする。
たもので、溶接作業が敷設現場における1工程であると
ともに、低電圧部の形成が容易、かつ不純物抑制装置の
接地が確実で、不純物の捕捉性能に優れた、ガス絶縁性
能において信頼性の高いガス絶縁母線を得ることを目的
とする。
上記目的を達成するために、この考案は、母線導体を包
囲する複数の接地金属容器相互を縦続接続してなるガス
絶縁母線において、隣接する接地金属容器の各端部に、
この接地金属容器の内径より大きい内径を有する接続部
をそれぞれ設けて対向させ、この対向した各接続部の内
側に、両端部外側にはパッキンを入れた溝を設けるとと
もに内側には不純物抑制装置を導体の取付具により支持
した、前記各接続部の内径と適合する外径を有する環状
の溶接用金具を前記各接続部にまたがるように配設し、
隣接する接地金属容器の接続部端部相互と前記溶接用金
具とを溶接用金具の中央部において一体とする溶接部を
設けたものである。
囲する複数の接地金属容器相互を縦続接続してなるガス
絶縁母線において、隣接する接地金属容器の各端部に、
この接地金属容器の内径より大きい内径を有する接続部
をそれぞれ設けて対向させ、この対向した各接続部の内
側に、両端部外側にはパッキンを入れた溝を設けるとと
もに内側には不純物抑制装置を導体の取付具により支持
した、前記各接続部の内径と適合する外径を有する環状
の溶接用金具を前記各接続部にまたがるように配設し、
隣接する接地金属容器の接続部端部相互と前記溶接用金
具とを溶接用金具の中央部において一体とする溶接部を
設けたものである。
隣接する接地金属容器の各端部に、この接地金属容器の
内径より大きい内径を有する接続部をそれぞれ設けて対
向させ、この対向した各接続部の内側に、両端部外側に
はパッキンを入れた溝を設けるとともに内側には不純物
抑制装置を導体の取付具により支持した、前記各接続部
の内径と適合する外径を有する環状の溶接用金具を前記
各接続部にまたがるように配設し、隣接する接地金属容
器の接続部端部相互と前記溶接用金具とを溶接用金具の
中央部において一体とする溶接部を設けたので、隣接す
る接地金属容器を敷設現場における1回の溶接で接合で
きるとともに内径の拡大した低電界部を容易に形成で
き、また、不純物抑制装置の接地も、溶接用金具を介し
て接地金属容器と一緒に行うことができ、摺動体などの
特別の取付具を用いていないので構造が簡単でかつ接地
も確実である。したがって、低電界部における不純物の
捕捉も確実となり、ガス絶縁性能における信頼性を高め
ることができる。
内径より大きい内径を有する接続部をそれぞれ設けて対
向させ、この対向した各接続部の内側に、両端部外側に
はパッキンを入れた溝を設けるとともに内側には不純物
抑制装置を導体の取付具により支持した、前記各接続部
の内径と適合する外径を有する環状の溶接用金具を前記
各接続部にまたがるように配設し、隣接する接地金属容
器の接続部端部相互と前記溶接用金具とを溶接用金具の
中央部において一体とする溶接部を設けたので、隣接す
る接地金属容器を敷設現場における1回の溶接で接合で
きるとともに内径の拡大した低電界部を容易に形成で
き、また、不純物抑制装置の接地も、溶接用金具を介し
て接地金属容器と一緒に行うことができ、摺動体などの
特別の取付具を用いていないので構造が簡単でかつ接地
も確実である。したがって、低電界部における不純物の
捕捉も確実となり、ガス絶縁性能における信頼性を高め
ることができる。
第1図は、この考案の一実施例であるガス絶縁母線用容
器の一部を示す断面図である。
器の一部を示す断面図である。
図において、(1)は接地金属容器であり、その中に
は、柱状絶縁部(4)を介して母線導体である高電圧中
心導体(3)が配設されるとともに、 SF6ガスのような絶縁ガス(2)が密封されている。
(5)は、スリット(6)を有する不純物抑制装置であ
って、導体の取付具(11),(11)によって溶接用金具(12)
の内面に取り付られている。溶接用金具(12)は接続部(1
3)の内径に適合し、その外周面には溶接部(9)を挟ん
で両側に溝が設けられ、パッキン(8)が入っている。
このパッキン(8)は、溶接部(9)の溶接の際に生じ
るスパッタが接地金属容器(1)内へ入るのを防止する
ためのものである。
は、柱状絶縁部(4)を介して母線導体である高電圧中
心導体(3)が配設されるとともに、 SF6ガスのような絶縁ガス(2)が密封されている。
(5)は、スリット(6)を有する不純物抑制装置であ
って、導体の取付具(11),(11)によって溶接用金具(12)
の内面に取り付られている。溶接用金具(12)は接続部(1
3)の内径に適合し、その外周面には溶接部(9)を挟ん
で両側に溝が設けられ、パッキン(8)が入っている。
このパッキン(8)は、溶接部(9)の溶接の際に生じ
るスパッタが接地金属容器(1)内へ入るのを防止する
ためのものである。
第2図は、第1図A部の拡大図であって、この図から明
らかなように、接地金属容器(1)の両端部の接続部(1
3)は、接地金属容器(1)の内径よりも大きい内径を有
し、その内面には導体の取付具(11),(11)によって溶接
用金具(12)が取付られることにより接続されている。こ
の溶接用金具(12)の両側面および内面と、大きな内径を
有する接続部(13)の内面および不純物抑制装置(5)の
スリット(6)の部分で囲まれている区域が内径の拡大
された低電界部を構成する。高電圧中心導体(3)が課
電される時に、静電気力などの関係で複雑な跳躍運動を
している金属粒子などの不純物が、この内径の拡大され
た低電界部に落込むと、静電気力が不足して飛び上るこ
とができなくなり、この部分で捕捉されることとなる。
らかなように、接地金属容器(1)の両端部の接続部(1
3)は、接地金属容器(1)の内径よりも大きい内径を有
し、その内面には導体の取付具(11),(11)によって溶接
用金具(12)が取付られることにより接続されている。こ
の溶接用金具(12)の両側面および内面と、大きな内径を
有する接続部(13)の内面および不純物抑制装置(5)の
スリット(6)の部分で囲まれている区域が内径の拡大
された低電界部を構成する。高電圧中心導体(3)が課
電される時に、静電気力などの関係で複雑な跳躍運動を
している金属粒子などの不純物が、この内径の拡大され
た低電界部に落込むと、静電気力が不足して飛び上るこ
とができなくなり、この部分で捕捉されることとなる。
接地金属容器(1),(1)の接続は、高電圧中心導体
(3)の所定位置(接続部(13)の長さによって定められ
る)へ柱状絶縁物(4)を固着し、内側に不純物抑制装
置(5)を導体の取付具により支持した溶接用金具(12)
を、一方の接地金属容器(1)の接続部(13)に嵌入し、
同時に不純物抑制装置(5)の内側を柱状絶縁物(4)
に支持させた状態で、他方の接地金属容器(1)の接続
部(13)を溶接用金具(12)に嵌合し、両接続部(13),(13)
を溶接用金具(12)の中央部で僅かの間隙を残して対向さ
せ、この間隙を溶接する(溶接部(9)を形成する)こ
とによって行うものである。
(3)の所定位置(接続部(13)の長さによって定められ
る)へ柱状絶縁物(4)を固着し、内側に不純物抑制装
置(5)を導体の取付具により支持した溶接用金具(12)
を、一方の接地金属容器(1)の接続部(13)に嵌入し、
同時に不純物抑制装置(5)の内側を柱状絶縁物(4)
に支持させた状態で、他方の接地金属容器(1)の接続
部(13)を溶接用金具(12)に嵌合し、両接続部(13),(13)
を溶接用金具(12)の中央部で僅かの間隙を残して対向さ
せ、この間隙を溶接する(溶接部(9)を形成する)こ
とによって行うものである。
各接地金属容器(1),(1)の端部と溶接用金具(12)
とは1個所の溶接部(9)で一体に溶接され、大きな内
径の接続部(13),(13)が内径の拡大した低電界部を形成
するとともに、溶接用金具(12)は確実に接地されるもの
であるから、溶接用金具(12)に導体の取付具(11),(11)
によって取付られた不純物抑制装置(5)の接地が確実
になされる。したがって、低電界部のシールドが確実に
なされ、不純物の捕捉が確実に行われるので、ガス絶縁
母線として絶縁性能において高い信頼性を得ることがで
きる。
とは1個所の溶接部(9)で一体に溶接され、大きな内
径の接続部(13),(13)が内径の拡大した低電界部を形成
するとともに、溶接用金具(12)は確実に接地されるもの
であるから、溶接用金具(12)に導体の取付具(11),(11)
によって取付られた不純物抑制装置(5)の接地が確実
になされる。したがって、低電界部のシールドが確実に
なされ、不純物の捕捉が確実に行われるので、ガス絶縁
母線として絶縁性能において高い信頼性を得ることがで
きる。
なお、上記実施例では相分離形のガス絶縁母線の場合に
ついて説明したが、三相一括形のガス絶縁母線に対して
も同様に適用できる。
ついて説明したが、三相一括形のガス絶縁母線に対して
も同様に適用できる。
以上のように、この考案のガス絶縁母線は、接地金属容
器の端部の大きな内径の接続部と、それらの内面に嵌入
した溶接用金具とを一体に溶接したので溶接作業が1回
で済み、大きな内径の接続部において内径の拡大した低
電界部を容易に形成することができ、不純物抑制装置が
溶接用金具の内側に導体の取付具によって支持されて、
接地金属容器とともに確実に接地されるので、低電界部
における不純物の捕捉性能に優れ、絶縁性能に対する信
頼性も高いという効果がある。
器の端部の大きな内径の接続部と、それらの内面に嵌入
した溶接用金具とを一体に溶接したので溶接作業が1回
で済み、大きな内径の接続部において内径の拡大した低
電界部を容易に形成することができ、不純物抑制装置が
溶接用金具の内側に導体の取付具によって支持されて、
接地金属容器とともに確実に接地されるので、低電界部
における不純物の捕捉性能に優れ、絶縁性能に対する信
頼性も高いという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるガス絶縁母線を示す
断面図、第2図は第1図のA部拡大図、第3図は従来の
ガス絶縁母線を示す断面図である。 (1)は接地金属容器、(5)は不純物抑制装置、
(7)は接続環、(8)はパッキン、(9)は溶接部、
(11)は導体の取付具、(12)は溶接用金具、(13)は接続部
である。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
断面図、第2図は第1図のA部拡大図、第3図は従来の
ガス絶縁母線を示す断面図である。 (1)は接地金属容器、(5)は不純物抑制装置、
(7)は接続環、(8)はパッキン、(9)は溶接部、
(11)は導体の取付具、(12)は溶接用金具、(13)は接続部
である。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−136632(JP,A) 特開 昭55−131207(JP,A) 実開 昭58−179815(JP,U) 実公 昭52−37811(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】母線導体を包囲する複数の接地金属容器相
互を縦続接続してなるガス絶縁母線において、隣接する
接地金属容器の各端部に、この接地金属容器の内径より
大きい内径を有する接続部をそれぞれ設けて対向させ、
この対向した各接続部の内側に、両端部外側にはパッキ
ンを入れた溝を設けるとともに内側には不純物抑制装置
を導体の取付具により支持した、前記各接続部の内径と
適合する外径を有する環状の溶接用金具を前記各接続部
にまたがるように配設し、隣接する接地金属容器の接続
部端部相互と前記溶接用金具とを溶接用金具の中央部に
おいて一体とする溶接部を設けてなることを特徴とする
ガス絶縁母線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089049U JPH062423Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | ガス絶縁母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089049U JPH062423Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | ガス絶縁母線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198330U JPS63198330U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH062423Y2 true JPH062423Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30947679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987089049U Expired - Lifetime JPH062423Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | ガス絶縁母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062423Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237811U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | ||
| JPS54136632A (en) * | 1978-04-14 | 1979-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | Hermetically sealed container |
| JPS55131207A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-11 | Sumitomo Electric Industries | Gas insulated electric device having particle collector |
| JPS58179815U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-12-01 | 株式会社東芝 | ガス密閉形母線装置の金属筒状容器 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP1987089049U patent/JPH062423Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198330U (ja) | 1988-12-21 |
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