JPH0130832Y2 - - Google Patents

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JPH0130832Y2
JPH0130832Y2 JP1983024415U JP2441583U JPH0130832Y2 JP H0130832 Y2 JPH0130832 Y2 JP H0130832Y2 JP 1983024415 U JP1983024415 U JP 1983024415U JP 2441583 U JP2441583 U JP 2441583U JP H0130832 Y2 JPH0130832 Y2 JP H0130832Y2
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busbar
bus bar
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metal
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G5/00Installations of bus-bars
    • H02G5/06Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
    • H02G5/063Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings filled with oil or gas
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    • H02G5/065Particle traps

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は段差を有して構成されるガス絶縁母線
における絶縁性能を改良したガス絶縁母線に関す
る。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
電力需要の増大、都市部への電力需要の集中な
どによつて縮小形ガス絶縁変電所が多く用いら
れ、変電所に接続される送電路もガス絶縁送電
路、いわゆるガス絶縁母線が多く用いられるよう
になつてきた。このガス絶縁母線は金属管内部に
導体を絶縁支持して収納するとともに、SF6ガス
のような絶縁ガスを封入して構成される。従つて
ガス絶縁母線の設計上の主眼は高い絶縁性能を得
ること、この母線を布設する工事現場において布
設が容易であること、及びガス漏洩が少ないこと
などをいかに実現するかにある。又ガス絶縁母線
はその特質上、土地の高低に関係なく布設できる
上、傾斜部へも布設することができる。このこと
は山岳地に造られるUHV変電所への適用上、非
常に有益である。
第1図に従来のガス絶縁母線を示す。導体1は
金属管2,2a内に固体絶縁部材1bで支持して
収納し、金属管内には絶縁ガス1aを封入する。
ガス絶縁母線の各ユニツトの金属管2,2aは当
て金3を用いて溶接接続し、また導体1は接続用
導体4で接続し、据付面5上に順次布設してゆ
く。
第2図は、傾斜あるいは垂直に接続する段差配
置部を有するガス絶縁母線の断面を示す。金属管
2は曲がり金属管7と溶接接続し、導体1はプラ
グイン接続部6によつて接続される。金属管の接
続は比較的作業性が良い水平配置部で行つてい
る。第1図及び第2図に示すように金属管2a,
2間及び2,7間それぞれの接続溶接部分は作業
時の金属粉のようなダストが管内部に入る可能性
が多い。この状態で導体1に電圧を印加すると金
属粉のようなダスト8は金属管内をジヤンプを繰
返しながら移動する。第1図に示すような水平配
置構造ではダスト8は上記のように挙動するが、
第2図に示すような傾斜した段差部を有する場合
は、段差部分へ落下して行く一部の金属粉を除い
て、ダスト8の大半は水平部分でジヤンプを繰返
えしているだけで常に絶縁性能を脅かしていると
いう問題点があつた。
〔考案の目的〕
本考案は上記の点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、ダストが絶縁性能に及
ぼす悪影響を防止したガス絶縁母線を提供するこ
とにある。
〔考案の概要〕
かかる目的を達成するために本考案は、第1の
水平部の金属管と第1の水平部と異なる第2の水
平部の金属管との間を段差部に配置される金属管
で接合するとともに段差部配置の金属管と低い位
置の第2の水平部金属管との折れ曲り部近傍にお
ける金属管にダスト捕獲装置を配設したことによ
り、ダストが絶縁性能に及ぼす悪影響を防止した
ことをその特徴とする。また段差配置の金属管は
傾斜あるいは垂直に配設されるのが好適である。
さらに段差配置の金属管と他の金属管との接合に
おいては上方に位置する金属管が下方の金属管の
外側に挿着あるいは突き合せ接合されることが好
適である。
〔考案の実施例〕
以下本考案の一実施例のガス絶縁母線を図面を
参照して説明する。第3図において据付面11
は、高い位置の第1の水平据付面11aと低い位
置の第2の水平据付面11bとの間に段差面11
cを形成している。この段差面11cは図示では
傾斜面であるが、垂直面の場合もある。
このような段差を有する据付面11に、沿うよ
うに配置された各金属管12,13,14は互に
接続され内部に絶縁支持部材15を介して導体1
6,17,18を支持して収納するとともにSF6
ガスのような絶縁ガス19を封入している。これ
によつてガス絶縁母線20を構成している。即ち
ガス絶縁母線20は、高い位置の第1の水平配置
部母線21と低い位置の第2の水平配置母線部2
2とを段差配置部母線23によつて接合して構成
する。
なお段差配置部母線23は図示では傾斜して形
成されているが、垂直に構成することもできる。
さらに、第1の水平配置部母線21の一方端は
段差配置部母線23の一方端と一致する下向き方
向に若干の長さ折り曲げて形成され、また第2の
水平配置部母線22の一方端は傾斜側に沿つて上
向きに若干の長さ折り曲げて形成され、夫々の第
1及び第2の水平配置部母線21,22と接合部
25,26において段差配置部母線23と固着接
合される。
接合部25,26はほぼ同一構成のため、例え
ば上側の方の接合部25について説明する。第1
の水平配置部母線21の金属管12と段差配置部
母線23の金属管13とのそれぞれの端の突き合
せ部分の管内側に当て金27を当接して管外部か
ら溶接して接合する。管内部に収納された導体1
6,17はプラグイン構造からなるソケツト金具
28aとプラグ金具28bとをそれぞれ導体1
6,17端部に固着し互にさし込むようにして接
続する。また段差配置部母線23の下側の接合部
26も上記と同様に接合する。そして、この接合
部26から水平に移る折れ曲り部29の近傍、例
えば折れ曲り部29から水平に移つた金属管14
の下側すなわち第2の水平据付面11b側に金属
管14内部に開口した例えばポケツト状のダスト
捕獲装置30を配設する。
次に本考案の作用効果について説明する。上述
したような組立及び溶接作業において、絶縁上有
害な塵埃あるいは金属粉のようなダストが万一管
内に侵入した場合、接合部25,26は何れも傾
斜部分に位置しているのでダストは確実に落下
し、ダスト捕獲装置30に捕獲される。このよう
な捕獲する効果は金属管に外部から振動を与えた
り、あるいは導体に暫時低電圧を印加することに
より、例えばダスト31は点線で図示したように
とびはねながら下方に落ち、ダスト捕獲装置30
に捕獲されることにより、確実なものとなる。こ
のように接合部25,26の接続作業によつて万
一侵入した金属粉のようなダストは捕獲装置に捕
獲されるため、絶縁性能上悪い影響を与えること
がない。
次に本考案の他の実施例を第3図と同一部分に
同符号を付した図面を参照して説明する。第4図
に示すように段差配置部母線において、上側に位
置する金属管35aと下側に位置する金属管35
bとを接合部36において接合する。この接合部
36は上側の金属管35aの端部36aを金属管
35bの端部を裕度をもつて挿入できる程度に金
属管35aの管径より大きく形成し、即ち拡管
し、金属管35aの端部36aを金属管35bの
端部に上からかぶせるように挿入する。そして溶
接部36bを溶接して両金属管35a,35bを
接続する。一方、管内部の導体37a,37bの
夫々の端部にプラグ金具28b,28bを夫々設
け、両端にソケツト金具28a,28aを有する
接続金具38を介して接続し、また導体37a,
37bはそれぞれ絶縁支持部材15,15によつ
て支持される。このように接合することにより溶
接部36bの例えばスパツタのような金属粉から
なるダストが管内に侵入することを防止できるた
め絶縁性能を損うおそれがない。
また第5図において、上方の金属管35aと下
方の金属管35bのそれぞれの端面は突き合せと
するが、下方の金属管35bの端部内面に、この
端部の端面から金属管35a内に若干突出するよ
うに、且つ突出した先端側が金属管35a内面と
間隙を形成するように成形した環状金具40を固
着しておく。この環状金具40の突出した先端附
近の金属管35a内面との対向する側にパツキン
グ41を装着する。これにより上方の金属管35
aの先端を、下方の金属管35bの先端に突き合
せた際環状金具40のパツキング41を介して金
属管35a内面をシールできる。この後突き合せ
部分を溶接部42において溶接する。なお内部の
導体接続は第4図と同様である。このように接合
することにより溶接接合時のダストが管内に侵入
することを防止できる。
尚上記実施例においては、互に異なる第1及び
第2の位置に配置された母線が水平据付面に平行
に配置されて水平配置部母線として構成されたも
のについて説明したが、前記第1及び第2の互に
異なる据付面は水平である必要はなく、第1及び
第2の据付面が傾斜するものであつてもよいこと
は勿論である。また第1及び第2の据付面間と連
続する段差据付面が存在するものについて述べた
が、この段差据付面は空間としてもよい。即ち第
1及び第2の据付面で高、低部の母線を支持した
構造であれば、段差据付面は、面としては存在す
るが基礎としては存在しないことになる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案のガス絶縁母線によ
れば、傾斜あるいは垂直に配置した段差配置部母
線の両端に高位置及び低位置に配置された第1及
び第2の配置部母線をそれぞれ接合するようにし
たものにおいて、高位置配置部母線と段差配置部
母線との接続部並びに段差配置部母線と低位置配
置部母線との接続部が、夫々段差据付面に位置す
るようにし、また低位置配置母線の段差配置部母
線近傍にダスト捕獲装置を設けるようにしたの
で、母線の接続及び溶接作業のような接合作業時
に侵入するおそれのあるダストによる絶縁性能の
低下を防止でき信頼性を向上することができるガ
ス絶縁母線を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のガス絶縁母線を示
し、第1図は水平配置を、第2図は傾斜部を有す
る配置を示すそれぞれ縦断面図、第3図は本考案
のガス絶縁母線の縦断面図、第4図及び第5図は
それぞれ本考案の他の実施例の要部を示す縦断面
図である。 11……据付面、11a……第1の水平据付
面、11b……第2の水平据付面、11c……段
差面、12,13,14……金属管、15……絶
縁支持部材、16,17,18……導体、19…
…絶縁ガス、20……ガス絶縁母線、21……第
1の水平配置部母線、22……第2の水平配置部
母線、23……段差配置部母線、25,26……
接合部、27……当て金、28a……ソケツト金
具、28b……プラグ金具、29……折れ曲り
部、30……ダスト捕獲装置、31……ダスト、
35a,35b……金属管、36……接合部、3
6a……端部、36b……溶接部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高位置に配置される第1の母線、低位置に配
    置される第2の母線間を段差配置部母線を介し
    て相互に固着接合して形成するものにおいて、
    前記高位置の第1の母線の金属管と前記低位置
    の第2の母線の金属管と前記段差配置部母線の
    金属管との夫々の接合を、その接合部が前記段
    差配置部母線が配置される傾斜あるいは垂直の
    面に存在するようになし、前記低位置の母線と
    の折れ曲り部近傍にダスト捕獲装置を配設した
    ことを特徴とするガス絶縁母線。 (2) 接合部構造において段差配置部母線の金属管
    が高位置の第1の母線の金属管の内側に挿入さ
    れて接合されている実用新案登録請求の範囲第
    1項記載のガス絶縁母線。
JP1983024415U 1983-02-23 1983-02-23 ガス絶縁母線 Granted JPS59132324U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983024415U JPS59132324U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 ガス絶縁母線
DE8484301112T DE3480510D1 (en) 1983-02-23 1984-02-21 A gas insulated electric bus assembly
EP84301112A EP0117709B1 (en) 1983-02-23 1984-02-21 A gas insulated electric bus assembly

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983024415U JPS59132324U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 ガス絶縁母線

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59132324U JPS59132324U (ja) 1984-09-05
JPH0130832Y2 true JPH0130832Y2 (ja) 1989-09-21

Family

ID=12137522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983024415U Granted JPS59132324U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 ガス絶縁母線

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EP (1) EP0117709B1 (ja)
JP (1) JPS59132324U (ja)
DE (1) DE3480510D1 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3944716A (en) * 1974-04-01 1976-03-16 I-T-E Imperial Corporation Elastomeric contamination seal

Also Published As

Publication number Publication date
DE3480510D1 (en) 1989-12-21
EP0117709B1 (en) 1989-11-15
EP0117709A2 (en) 1984-09-05
JPS59132324U (ja) 1984-09-05
EP0117709A3 (en) 1986-07-02

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