JPH0624245U - 小型精密機器の防振支持構造及び防振部材 - Google Patents
小型精密機器の防振支持構造及び防振部材Info
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- JPH0624245U JPH0624245U JP6625092U JP6625092U JPH0624245U JP H0624245 U JPH0624245 U JP H0624245U JP 6625092 U JP6625092 U JP 6625092U JP 6625092 U JP6625092 U JP 6625092U JP H0624245 U JPH0624245 U JP H0624245U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付性が良好な小型精密機器の防振支持構造
を提供することを目的とする。 【構成】 筒状の弾性体24と、弾性体24に外嵌され
且つ軸直角方向に突出する鍔部32を備えた外筒26
と、弾性体24に内嵌された芯体28とを有する防振部
材22を芯体28において小型精密機器12に取り付け
るとともに、外筒26が固定フレーム18の取付穴30
に嵌まり込み且つ鍔部32が固定フレーム18の小型精
密機器側の面に当接する状態に、防振部材22をそれら
固定フレーム18と小型精密機器12との間に介装す
る。
を提供することを目的とする。 【構成】 筒状の弾性体24と、弾性体24に外嵌され
且つ軸直角方向に突出する鍔部32を備えた外筒26
と、弾性体24に内嵌された芯体28とを有する防振部
材22を芯体28において小型精密機器12に取り付け
るとともに、外筒26が固定フレーム18の取付穴30
に嵌まり込み且つ鍔部32が固定フレーム18の小型精
密機器側の面に当接する状態に、防振部材22をそれら
固定フレーム18と小型精密機器12との間に介装す
る。
Description
【0001】
この考案は小型精密機器の防振支持構造に関する。
【0002】
小型精密機器、例えばハードディスク装置の場合、従来図4に示しているよう にハードディスク装置のフレーム100と装置本体ユニット102との間に防振 部材104を介装し、その状態でこれをパソコン等に取り付けていた。
【0003】 しかしながらこのように装置本体ユニット102とそのフレーム100との間 に防振部材104を介装すれば、本体ユニット102とフレーム100との間に 隙間が生じることとなり、ハードディスク装置が大型化してしまう。
【0004】 近年、小型化が進む中にあってハードディスク装置の本体ユニット102とフ レーム100との間にこのような隙間を形成することは困難となってきており、 それらを隙間なく直接固定状態としてハードディスク装置をパソコン等に取り付 けるようにしているのが実情である。
【0005】 しかしながらこのようにした場合、ハードディスク装置の本体ユニット102 が直接パソコン等に固着された状態となり、外部又は内部振動によりトラブルを 発生する恐れがある。
【0006】 そこでこれを防止するため、ハードディスク装置をパソコン等の保持体に取り 付ける際に、ハードディスク装置とこれを保持体に固定するための固定フレーム 106との間に防振部材を介装することが考えられる。
【0007】 その際、ハードディスク装置の保持体への組付性を高める上で、かかる防振部 材をハードディスク装置と固定フレームとの間に容易に介装できることが必要で あり、またハードディスク装置の取付に先だって予め防振部材をハードディスク 装置に組み付けておけることが望ましい。
【0008】
本考案はこのような事情を背景としてなされたものである。 而して本考案は、固定フレームを介して保持体に取り付けられる小型精密機器 の防振支持構造であって、筒状の弾性体と、該弾性体に外嵌され且つ軸直角方向 に突出する鍔部を備えた外筒と、該弾性体に内嵌された芯体とを有する防振部材 を該芯体において前記小型精密機器に取り付けるとともに、前記外筒が前記固定 フレームの取付穴に嵌まり込み且つ前記鍔部が該固定フレームの該小型精密機器 側の面に当接する状態に該防振部材をそれら固定フレームと小型精密機器との間 に介装したことを特徴とする。
【0009】
本考案の防振支持構造においては、ハードディスク装置等小型精密機器を保持 体に取り付けるに際して、防振部材の外筒の鍔部を固定フレームにおける小型精 密機器側の面に当接させるようにしてその外筒を固定フレームの取付穴に嵌め込 むことで、かかる防振部材を固定フレームと小型精密機器との間に介装すること ができる。
【0010】 即ち本考案は、防振部材を固定フレームと小型精密機器との間に挾み込むよう に介装するようにしたもので、本考案によれば小型精密機器の設置に際して防振 部材を容易に装着することができる。
【0011】 また本考案によれば防振部材を芯体において予め小型精密機器に組み付けてお くことができ、これにより小型精密機器の取付性を高めることができる。
【0012】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1において10はハードディスク装置の本体ユニットで、14はそのフレー ムである。 18はハードディスク装置12をパソコン等保持体に固定するための固定フレ ームで、固定穴20を備えている。
【0013】 22はハードディスク装置12と固定フレーム18との間に介装された防振部 材であって、円筒形状のゴム弾性体24と、これに外嵌された外筒金具26と、 ゴム弾性体24に内嵌された金属製の芯体28とを有している。
【0014】 外筒金具26は、ゴム弾性体24の形状に対応した円筒形状のもので、内周面 において所定の摩擦力の下にゴム弾性体24に弾性嵌合され、また外周面が所定 の隙間をもって固定フレーム18の取付穴30に遊嵌されている。
【0015】 この外筒金具26の先端部には内向き環状の突出部31が設けられており、ま た反対側の端部には外向き(軸直角方向外向き)環状の鍔部32が設けられてい て、この鍔部32が固定フレーム18の図中右側の面、つまりハードディスク装 置12側の面に当接している。
【0016】 上記芯体28は、ゴム弾性体24の内周面に所定の摩擦力をもって弾性嵌合し ている。尚この芯体28の外周表面にはローレット加工が施されている。
【0017】 芯体28は、その軸方向中間部に大径のフランジ部38を有し、更にそのフラ ンジ部38に続いて雄ねじ軸部40を有している。そしてこの雄ねじ軸部40が 、フレーム14に形成された雌ねじ穴にねじ込固定されている。
【0018】 ここで本例の防振部材22は、最も大径となる外筒金具26の鍔部32の径寸 法lが6mmφとされ、またフレーム14からの突出厚みd1の寸法が5mmの 小型のものである。尚芯体28のフランジ部38の厚み及び鍔部32の厚みを加 えた寸法d2は1.8mm程度である。
【0019】 上記構造の防振支持構造においては、発生した振動がゴム弾性体24により効 果的に吸収され、ハードディスク装置12の本体ユニット10への振動伝達が良 好に遮断される。
【0020】 本例の防振支持構造の場合、予め防振部材22をハードディスク装置12に取 り付けておくことが可能であり、ハードディスク装置12を保持体に装着する際 に、固定フレーム18の取付穴30を防振部材22の外筒金具26に嵌め合わせ てフレーム18の図中右側の面を外筒金具26の鍔部32に当接させ、その状態 で固定フレーム18を固定穴20において固定することで、つまり固定フレーム 18とハードディスク装置12との間に防振部材22を挾み込むように固定フレ ーム18を位置調節した上で固定することにより、防振部材22を介してハード ディスク装置12を簡単に取り付けることができる。
【0021】 例えば図5に示しているように長手方向中間部に嵌込溝108を有するゴム弾 性体110単体を固定フレーム106の取付穴111に嵌込固定した上、大径の 頭部を備えたボルト112を、ゴム弾性体110を貫通するようにしてハードデ ィスク装置のフレーム100にねじ込むようにすることも考えられるが、この場 合には防振部材(ゴム弾性体110)を予めハードディスク装置に取り付けてお くといったことができない上、ハードディスク装置を保持体に取り付けるに際し 、防振部材の取付性が悪く、手間と時間がかかってしまう問題がある。 しかるに本例の防振支持構造の場合こうした不都合を生じない。
【0022】 尚複数の部材から成る防振部材22の組付手順については、図2に示す各種の 方法が可能である。 (A)の例は、芯体28,ゴム弾性体24,外筒金具26の3つの部材を同時 に組み付けるようにした例であり、また(B)の例は、先ず芯体28とゴム弾性 体24とを組み付けておき、しかる後外筒金具26を組み付けるようにした例で ある。 更に(C)の例は、ゴム弾性体24と外筒金具26とを予め組み付けておき、 しかる後芯体28をこれに組み付けるようにした例である。
【0023】 上記の例は、単に防振部材22の外筒金具26を固定フレーム18の取付穴3 0に差し込むようにしただけであるが、図3に示しているように外筒金具26の 外周面に雄ねじ34を設けておいて、ここにナット36をねじ込むようにしても 良い。
【0024】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示である。 例えば本考 案においては防振部材22の芯体28をねじ込み以外の方法でハードディスク装 置12に取り付けることも可能であるし、また外筒金具26の鍔部32を周方向 に連続した環状とせず、周方向に部分的に形成することも可能である。
【0025】 更に本考案は他の小型精密機器の防振支持構造に適用することも可能である等 、その主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加え た形態で構成可能である。
【提出日】平成5年2月1日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【0001】
この考案は小型精密機器の防振支持構造及び防振部材に関する。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】 小型精密機器、例えばハードディスク装置の場合、従来図4に示しているよう にハードディスク装置のフレーム100と装置本体ユニット102との間に防振 部材104を介装し、その状態でこれをパソコン等に取り付けていた。
【0003】 しかしながらこのように装置本体ユニット102とそのフレーム100との間 に防振部材104を介装すれば、本体ユニット102とフレーム100との間に 隙間が生じることとなり、ハードディスク装置が大型化してしまう。
【0004】 近年、小型化が進む中にあってハードディスク装置の本体ユニット102とフ レーム100との間にこのような隙間を形成することは困難となってきており、 それらを隙間なく直接固定状態としてハードディスク装置をパソコン等に取り付 けるようにしているのが実情である。
【0005】 しかしながらこのようにした場合、ハードディスク装置の本体ユニット102 が直接パソコン等に固着された状態となり、外部又は内部振動によりトラブルを 発生する恐れがある。
【0006】 そこでこれを防止するため、ハードディスク装置をパソコン等の保持体に取り 付ける際に、ハードディスク装置とこれを保持体に固定するための固定フレーム 106との間に防振部材を介装することが考えられる。
【0007】 その際、ハードディスク装置の保持体への組付性を高める上で、かかる防振部 材をハードディスク装置と固定フレームとの間に容易に介装できることが必要で あり、またハードディスク装置の取付に先だって予め防振部材をハードディスク 装置に組み付けておけることが望ましい。
【0008】
本願の考案はこのような事情を背景としてなされたものである。 而して本願の第一の考案は防振支持構造に係るものであって、固定フレームを 介して保持体に取り付けられる小型精密機器の防振支持構造であって、筒状の弾 性体と、該弾性体に外嵌され且つ軸直角方向に突出する鍔部を備えた外筒と、該 弾性体に内嵌された芯体とを有する防振部材を該芯体において前記小型精密機器 に取り付けるとともに、前記外筒が前記固定フレームの取付穴に嵌まり込み且つ 前記鍔部が該固定フレームの該小型精密機器側の面に当接する状態に該防振部材 をそれら固定フレームと小型精密機器との間に介装したことを特徴とする(請求 項1) 。
【0009】 本願の第二の考案は防振部材に係るものであって、(イ)筒状の弾性体と、( ロ)該弾性体に外嵌されるとともに、小型精密機器を保持体に固定するための固 定フレームの取付穴内に嵌め込まれ且つ軸直角方向に突出する鍔部において該固 定フレームにおける該小型精密機器側の面に当接させられる外筒と、(ハ)前記 弾性体に内嵌され且つ該小型精密機器に固定される芯体とを有することを特徴と する(請求項2)。
【0010】
本考案の防振支持構造においては、ハードディスク装置等小型精密機器を保持 体に取り付けるに際して、防振部材の外筒の鍔部を固定フレームにおける小型精 密機器側の面に当接させるようにしてその外筒を固定フレームの取付穴に嵌め込 むことで、かかる防振部材を固定フレームと小型精密機器との間に介装すること ができる。
【0011】 即ち本考案は、防振部材を固定フレームと小型精密機器との間に挾み込むよう に介装するようにしたもので、本考案によれば小型精密機器の設置に際して防振 部材を容易に装着することができる。
【0012】 また本考案によれば防振部材を芯体において予め小型精密機器に組み付けてお くことができ、これにより小型精密機器の取付性を高めることができる。
【0013】 請求項2の考案は、防振部材の構成を前記防振支持構造に対応した構成とした ものであって、かかる防振部材を用いることで上記防振支持構造を好適に実施で きる。
【0014】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1において10はハードディスク装置の本体ユニットで、14はそのフレー ムである。 18はハードディスク装置12をパソコン等保持体に固定するための固定フレ ームで、固定穴20を備えている。
【0015】 22はハードディスク装置12と固定フレーム18との間に介装された防振部 材であって、円筒形状のゴム弾性体24と、これに外嵌された外筒金具26と、 ゴム弾性体24に内嵌された金属製の芯体28とを有している。
【0016】 外筒金具26は、ゴム弾性体24の形状に対応した円筒形状のもので、内周面 において所定の摩擦力の下にゴム弾性体24に弾性嵌合され、また外周面が所定 の隙間をもって固定フレーム18の取付穴30に遊嵌されている。
【0017】 この外筒金具26の先端部には内向き環状の突出部31が設けられており、ま た反対側の端部には外向き(軸直角方向外向き)環状の鍔部32が設けられてい て、この鍔部32が固定フレーム18の図中右側の面、つまりハードディスク装 置12側の面に当接している。
【0018】 上記芯体28は、ゴム弾性体24の内周面に所定の摩擦力をもって弾性嵌合し ている。尚この芯体28の外周表面にはローレット加工が施されている。
【0019】 芯体28は、その軸方向中間部に大径のフランジ部38を有し、更にそのフラ ンジ部38に続いて雄ねじ軸部40を有している。そしてこの雄ねじ軸部40が 、フレーム14に形成された雌ねじ穴にねじ込固定されている。
【0020】 ここで本例の防振部材22は、最も大径となる外筒金具26の鍔部32の径寸 法lが6mmφとされ、またフレーム14からの突出厚みd1の寸法が5mmの 小型のものである。尚芯体28のフランジ部38の厚み及び鍔部32の厚みを加 えた寸法d2は1.8mm程度である。
【0021】 上記構造の防振支持構造においては、発生した振動がゴム弾性体24により効 果的に吸収され、ハードディスク装置12の本体ユニット10への振動伝達が良 好に遮断される。
【0022】 本例の防振支持構造の場合、予め防振部材22をハードディスク装置12に取 り付けておくことが可能であり、ハードディスク装置12を保持体に装着する際 に、固定フレーム18の取付穴30を防振部材22の外筒金具26に嵌め合わせ てフレーム18の図中右側の面を外筒金具26の鍔部32に当接させ、その状態 で固定フレーム18を固定穴20において固定することで、つまり固定フレーム 18とハードディスク装置12との間に防振部材22を挾み込むように固定フレ ーム18を位置調節した上で固定することにより、防振部材22を介してハード ディスク装置12を簡単に取り付けることができる。
【0023】 例えば図5に示しているように長手方向中間部に嵌込溝108を有するゴム弾 性体110単体を固定フレーム106の取付穴111に嵌込固定した上、大径の 頭部を備えたボルト112を、ゴム弾性体110を貫通するようにしてハードデ ィスク装置のフレーム100にねじ込むようにすることも考えられるが、この場 合には防振部材(ゴム弾性体110)を予めハードディスク装置に取り付けてお くといったことができない上、ハードディスク装置を保持体に取り付けるに際し 、防振部材の取付性が悪く、手間と時間がかかってしまう問題がある。 しかるに本例の防振支持構造の場合こうした不都合を生じない。
【0024】 尚複数の部材から成る防振部材22の組付手順については、図2に示す各種の 方法が可能である。 (A)の例は、芯体28,ゴム弾性体24,外筒金具26の3つの部材を同時 に組み付けるようにした例であり、また(B)の例は、先ず芯体28とゴム弾性 体24とを組み付けておき、しかる後外筒金具26を組み付けるようにした例で ある。 更に(C)の例は、ゴム弾性体24と外筒金具26とを予め組み付けておき、 しかる後芯体28をこれに組み付けるようにした例である。
【0025】 上記の例は、単に防振部材22の外筒金具26を固定フレーム18の取付穴3 0に差し込むようにしただけであるが、図3に示しているように外筒金具26の 外周面に雄ねじ34を設けておいて、ここにナット36をねじ込むようにしても 良い。
【0026】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示である。 例えば本考 案においては防振部材22の芯体28をねじ込み以外の方法でハードディスク装 置12に取り付けることも可能であるし、また外筒金具26の鍔部32を周方向 に連続した環状とせず、周方向に部分的に形成することも可能である。
【0027】 更に本考案は他の小型精密機器の防振支持構造に適用することも可能である等 、その主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加え た形態で構成可能である。
【図1】本考案の一実施例である防振支持構造の断面図
である。
である。
【図2】図1における防振部材の組付手順の例を示す図
である。
である。
【図3】本考案の他の実施例である防振支持構造の断面
図である。
図である。
【図4】従来の防振支持構造の例を示す説明図である。
【図5】図1に示す防振支持構造の利点を説明するため
の比較例図である。
の比較例図である。
12 ハードディスク装置 18 固定フレーム 22 防振部材 24 ゴム弾性体 26 外筒金具 28 芯体 30 取付穴 32 鍔部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【考案の名称】 小型精密機器の防振支持構造及び防振
部材
部材
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 固定フレームを介して保持体に取り付け
られる小型精密機器の防振支持構造であって筒状の弾性
体と、該弾性体に外嵌され且つ軸直角方向に突出する鍔
部を備えた外筒と、該弾性体に内嵌された芯体とを有す
る防振部材を該芯体において前記小型精密機器に取り付
けるとともに、前記外筒が前記固定フレームの取付穴に
嵌まり込み且つ前記鍔部が該固定フレームの該小型精密
機器側の面に当接する状態に該防振部材をそれら固定フ
レームと小型精密機器との間に介装したことを特徴とす
る小型精密機器の防振支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6625092U JPH0624245U (ja) | 1992-08-29 | 1992-08-29 | 小型精密機器の防振支持構造及び防振部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6625092U JPH0624245U (ja) | 1992-08-29 | 1992-08-29 | 小型精密機器の防振支持構造及び防振部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624245U true JPH0624245U (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=13310436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6625092U Pending JPH0624245U (ja) | 1992-08-29 | 1992-08-29 | 小型精密機器の防振支持構造及び防振部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624245U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174297A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用ポンプ装置の支持構造及び支持方法 |
| JP2007095798A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Sharp Corp | 精密機器 |
-
1992
- 1992-08-29 JP JP6625092U patent/JPH0624245U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174297A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用ポンプ装置の支持構造及び支持方法 |
| JP2007095798A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Sharp Corp | 精密機器 |
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