JPH06242497A - ポップアップストロボ - Google Patents

ポップアップストロボ

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JPH06242497A
JPH06242497A JP5027887A JP2788793A JPH06242497A JP H06242497 A JPH06242497 A JP H06242497A JP 5027887 A JP5027887 A JP 5027887A JP 2788793 A JP2788793 A JP 2788793A JP H06242497 A JPH06242497 A JP H06242497A
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英則 桜井
Tatsuya Suzuki
達哉 鈴木
Hiroaki Miyazaki
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Abstract

(57)【要約】 【目的】収納・突出動作中にストロボ本体に加わった負
荷を吸収することで、安全且つ確実にストロボ本体を収
納・突出させることができる簡単且つ低価格なポップア
ップストロボを提供する。 【構成】ストロボ窓24を介して光を投光可能に構成さ
れたストロボ本体14と、このストロボ本体を常時カメ
ラ本体から突出させる方向に付勢するアップバネ16
と、撮影開始動作に連動して、ストロボ本体を回動軸2
0を中心にアップバネの付勢力によってカメラ本体から
突出させると共に、撮影停止動作に連動して、ストロボ
本体をアップバネの付勢力に抗してカメラ本体内に収納
させるダウンバネ18とを備える。ダウンバネは、その
一端がストロボ本体に支持され、その他端がカメラ本体
に内蔵されたカム環28の凸部30に当接可能に配置さ
れている。ダウンバネの付勢力は、アップバネの付勢力
よりも若干強く設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、カメラ本体に
対して自動的に突出及び収納可能に構成されたポップア
ップストロボに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図5ないし図7に示すような各種
方式を採用が適用されたポップアップストロボが知られ
ている。
【0003】図5に示す方式において、ストロボ本体2
は、レンズ4の光軸に直交する垂直面内を図中矢印S方
向に昇降可能に構成されており、撮影時、カメラ本体6
の駆動系(図示しない)によって、自動的にカメラ本体
6外部に上昇され、ストロボ撮影可能状態に維持され
る。
【0004】図6に示す方式において、ストロボ本体2
は、レンズ4の光軸に平行な回動軸8を中心に図中矢印
T方向に回動可能に構成されており、撮影時、カメラ本
体6の駆動系(図示しない)によって、自動的にカメラ
本体6外部に回動上昇され、ストロボ撮影可能状態に維
持される。
【0005】図7に示す方式において、ストロボ本体2
は、レンズ4の光軸に直交した回動軸10を中心に図中
矢印M方向に回動可能に構成されており、撮影時、カメ
ラ本体6の駆動系(図示しない)によって、自動的にカ
メラ本体6外部に回動上昇され、ストロボ撮影可能状態
に維持される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5の
方式では、カメラ本体6内に例えばラック・ピニオン機
構を必要とするため、構成が複雑化し製造コストが上昇
してしまうという問題が生じる。
【0007】図6及び図7の方式では、夫々、ストロボ
本体2は、回動軸8,10を中心に回動するように構成
されて簡略化が図られている。しかし、これらの方式で
は、ストロボ本体2の収納時、ストロボ本体2とカメラ
本体6との間に例えば指や砂等の異物が挟まった場合で
も、回動軸8,10は、連続してストロボ収納方向に回
動している。このため、回動軸自身及びその周辺に過負
荷がかかって損傷を招くという問題が生じる共に、異物
が挟まった状態で無理にストロボ本体2をカメラ本体6
内に収納させようとすると、ストロボ本体自身及びカメ
ラ本体も損傷してしまうという問題も生じる。
【0008】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされ、その目的は、収納・突出動作中にストロボ
本体に加わった負荷を吸収することで、安全且つ確実に
ストロボ本体を収納・突出させることができる簡単且つ
低価格なポップアップストロボを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、撮影手段の撮影開始動作及び撮影
停止動作に連動して、前記撮影手段を内蔵した撮影本体
から自動的に突出可能及び前記撮影本体内に自動的に収
納可能に構成されたポップアップストロボにおいて、光
を投光可能に構成されたストロボ本体と、
【0010】このストロボ本体を常時撮影本体から突出
させる方向に付勢する付勢手段と、前記撮影開始動作に
連動して、前記ストロボ本体を前記付勢手段の付勢力に
よって前記撮影本体から突出させると共に、前記撮影停
止動作に連動して、前記ストロボ本体を前記付勢手段の
付勢力に抗して前記撮影本体内に収納させる弾性部材と
を備えている。
【0011】
【作用】撮影開始動作に連動して、ストロボ本体は、付
勢手段の付勢力によって撮影本体から突出される。ま
た、撮影停止動作に連動して、ストロボ本体は、付勢手
段の付勢力に抗して撮影本体内に収納される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るポップアップ
ストロボについて、図1及び図2を参照して説明する。
【0013】図1及び図2に示すように、本実施例のポ
ップアップストロボは、撮影手段(図示しない)の撮影
開始動作及び撮影停止動作に連動して、撮影手段を内蔵
した撮影本体即ちカメラ本体12から自動的に突出可能
及びカメラ本体12内に自動的に収納可能に構成されて
いる。
【0014】このようなポップアップストロボは、光を
投光可能に構成されたストロボ本体14と、このストロ
ボ本体14を常時カメラ本体12から突出させる方向に
付勢する付勢手段即ちアップバネ16と、撮影開始動作
に連動して、ストロボ本体14をアップバネ16の付勢
力によってカメラ本体12から突出させると共に、撮影
停止動作に連動して、ストロボ本体14をアップバネ1
6の付勢力に抗してカメラ本体12内に収納させる弾性
部材即ちダウンバネ18とを備えている。
【0015】ストロボ本体14は、この一端に設けられ
た回動軸20を介してカメラ本体12に対して回動自在
に枢支されている。この回動軸20は、レンズ22の光
軸に平行にカメラ本体12に取り付けられている。この
ため、ストロボ本体14は、回動軸20を中心に図1中
矢印F方向に回動可能な状態にある。なお、このような
ストロボ本体14には、これに内蔵された光源(図示し
ない)から発光した光を被写体(図示しない)方向に投
光させるためのストロボ窓24が設けられている。
【0016】アップバネ16は、一端がカメラ本体12
に設けられた当接部26に支持され且つ他端がストロボ
本体14に当て付けられて配置されている。この結果、
アップバネ16は、当接部26からの反発力を受けて、
常時、ストロボ本体14をカメラ本体12から突出させ
る方向に付勢した状態に維持されている。
【0017】ダウンバネ18は、その一端がストロボ本
体14に支持された状態でストロボ本体14の端部に取
り付けられている。また、ダウンバネ18は、その他端
がカメラ本体12に内蔵されたカム環28の凸部30に
当接可能に配置されており、カム環28の回動と共に移
動した凸部30によってその他端が押圧され、弾性変形
可能に構成されている。
【0018】なお、カム環28は、その内部に所定のレ
ンズ(図示しない)を収容保持しており、これらレンズ
を沈胴状態からワイド(Wide)及びテレ(Tele)状態に
相対的に変化させる機能を有している。また、ダウンバ
ネ18の付勢力は、アップバネ16の付勢力よりも若干
強く設定されている。次に、本実施例のポップアップス
トロボの動作について説明する。
【0019】図1(A)及び図2(A)には、ストロボ
本体14がカメラ本体12内に収納された状態即ち沈胴
状態が示されている。即ち、ダウンバネ18の他端に加
えられた凸部30からの押圧力によって、ストロボ本体
14が、回動軸20を中心にアップバネ16の付勢力に
抗する方向に回動され、カメラ本体12内に収納された
状態にある。
【0020】このとき、カメラ本体12に設けられた撮
影開始・終了スイッチ(図示しない)を介して撮影手段
を動作させると、カム環28は、その凸部30がダウン
バネ18の他端から離間する方向に回動する。
【0021】かかる凸部30の離間動作に伴ってダウン
バネ18の他端に加えられる凸部30からの押圧力が減
少していく。これに伴ってアップバネ16のストロボ本
体14に作用する付勢力が徐々に大きくなり、次第にス
トロボ本体14を回動軸20を中心に図中矢印G(図2
(B)参照)方向に回動させ、カメラ本体12から突出
させていく。
【0022】図2(B)に示すように、凸部30が完全
にダウンバネ18の他端から離間して、凸部30からダ
ウンバネ18に作用する押圧力が無くなったとき、スト
ロボ本体14にはアップバネ16からの付勢力のみが作
用する。この結果、ストロボ本体14は、回動軸20を
中心に図中G方向に回動し、カメラ本体12から傾斜し
て突出した状態に維持される(図1(B)参照)。この
状態において、撮影が開始可能となる。
【0023】所定の撮影終了後、再び、撮影開始・終了
スイッチを介して撮影手段を停止させると、カム環28
は、その凸部30がダウンバネ18の他端に接近する方
向に回動する。
【0024】この回動に伴って、凸部30がダウンバネ
18の他端に当接しつつ徐々にダウンバネ18の他端に
押圧力を加える。他端に作用する凸部30からの押圧力
が増加するに従って、ストロボ本体14は、回転軸20
を中心にアップバネ16の付勢力に抗して、カメラ本体
12内方向に回動していく。
【0025】そして、ストロボ本体14が完全にカメラ
本体12内に収納された際、撮影手段を停止させる。こ
の結果、ストロボ本体14は、再び沈胴状態に維持され
る(図1(A)参照)。
【0026】このようなポップアップストロボにおい
て、ダウンバネ18は、例えばストロボ本体14をカメ
ラ本体12内に収納させる際、ストロボ本体14に加え
られた負荷に対応して弾性変形して、かかる負荷を吸収
する機能を有している。
【0027】具体的には、ストロボ本体14がカメラ本
体12方向に回動している際、ストロボ本体14とカメ
ラ本体12との間に、ごみや砂又は撮影者の指等の異物
が介在した場合、凸部30からの押圧力を受けたダウン
バネ18の他端が弾性変形して凸部30に乗り上がるこ
とによって、凸部30からの押圧力を直接ストロボ本体
14に作用させないように構成されている。このため、
ストロボ本体14は、異物を挟んだ状態で、カメラ本体
12方向への回動が一時的に停止した状態に維持される
ことになる。
【0028】このようにストロボ本体14の回動を一時
的に停止させることによって、ストロボ本体14から異
物に加わる圧力を低減させることができる。この結果、
異物を損傷することが防止できると共に、異物から生じ
る反発力によってストロボ本体14又はカメラ本体12
が損傷することも防止できる。
【0029】また、収納動作中に、引張力を作用させて
無理やりストロボ本体14を突出方向に引っ張り出した
場合でも、ダウンバネ18の他端が弾性変形して凸部3
0に乗り上がることによって引張力を吸収して、この引
張力が直接ストロボ本体14に作用することを防止す
る。
【0030】また、収納動作中及び突出動作中におい
て、ストロボ本体14を無理やりカメラ本体12方向に
押圧した場合、アップバネ16は、かかる押圧力を吸収
する機能を有している。このため、ストロボ本体14に
作用した押圧力によるストロボ本体14の損傷等の弊害
が防止される。なお、本発明のポップアップストロボの
防水機構としては、例えば、以下の変形例に係るものが
好ましい。
【0031】本発明の第1の変形例に係るポップアップ
ストロボについて、図3を参照して説明する。なお、本
変形例の説明に際し、上述した実施例と同一の構成には
同一符号を付してその説明を省略する。
【0032】本変形例のポップアップストロボにおい
て、ストロボ本体14は、カメラ本体12(図1参照)
のフロントカバー34内に収納されており、このフロン
トカバー34に形成された開口部を介してストロボ本体
14から回動軸20が延出されている。開口部の周縁部
には、防水性のOリング36が設けられており、このO
リング36と回動軸20の外周面とは、液密状に整合さ
れている。
【0033】回動軸20の延出端には、軸線に垂直方向
に延出したストロボレバー32が取り付けられている。
このストロボレバー32の延出端には、上述したような
特性を有するダウンバネ18が設けられている。
【0034】なお、回動軸20は、軸線方向に沿って、
その中央部に連通孔がストロボ本体14まで形成されて
おり、かかる連通孔内にストロボ発光用電源回路(図示
しない)に接続されたリード線38が挿通配置されてい
る。
【0035】このように本変形例は、簡単且つコンパク
トな構成で防水性に富むポップアップストロボを提供す
ることが可能となる。なお、このような防水性ポップア
ップストロボも、上述した実施例と同様に、ダウンバネ
18が凸部30(図2参照)で押圧されることによっ
て、ストロボレバー32を介して回動軸20が所定方向
に回動し、結果、ストロボ本体14がフロントカバー3
4から突出することになる。
【0036】次に、本発明の第2の変形例に係るポップ
アップストロボについて、図4を参照して説明する。な
お、本変形例の説明に際し、上述した実施例及び第1の
変形例と同一の構成には、同一符号を付してその説明を
省略する。
【0037】本変形例のポップアップストロボにおい
て、ストロボ本体14は、回動軸40を介してフロント
カバー34内に回動自在に収納されている。ストロボ本
体14は、その回動軸40側の一端からカメラ本体12
(図1参照)方向にL字状に屈折した部分を有してお
り、この屈折部分の外周面に防水性のジャバラゴム46
が液密状に整合配置されている。
【0038】なお、ストロボ本体14は、屈折部分から
中空構造に構成されているため、リード線38は、かか
る中空部42内に挿通されてストロボ本体14内に接続
されている。また、回動軸40の挿入端側には、遮蔽用
の蓋44が設けられている。本変形例のポップアップス
トロボの動作及び効果も上述した実施例及び変形例と同
様であるため、その説明は省略する。
【0039】
【発明の効果】本発明のポップアップストロボにおい
て、ストロボ本体には、弾性変形可能な弾性部材が設け
られているため、ストロボ本体の突出動作又は収納動作
中、ストロボ本体に負荷が加えられた場合でも、弾性部
材が弾性変形して負荷を吸収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るポップアップストロボ
が適用されたカメラの外観図であって、(A)は、スト
ロボ本体がカメラ本体内に収納された状態を示す図、
(B)は、カメラ本体からストロボ本体が突出された状
態を示す図。
【図2】図1に示すポップアップストロボの部分を拡大
して示す図であって、(A)は、カメラ本体内に収納さ
れた状態を示す図、(B)は、カメラ本体から突出した
状態を示す図。
【図3】本発明の第1の変形例に係るポップアップスト
ロボの部分を拡大して示す図であって、(A)は回動軸
の部分を拡大して示す平面図、(B)はその断面図。
【図4】本発明の第2の変形例に係るポップアップスト
ロボの部分を拡大して示す図であって、(A)は回動軸
の部分を拡大して示す平面図、(B)はその断面図。
【図5】従来のポップアップストロボが適用されたカメ
ラの外観図であって、(A)は、ストロボ本体がカメラ
本体内に収納された状態を示す図、(B)は、カメラ本
体からストロボ本体が突出された状態を示す図。
【図6】従来のポップアップストロボが適用されたカメ
ラの外観図であって、(A)は、ストロボ本体がカメラ
本体内に収納された状態を示す図、(B)は、カメラ本
体からストロボ本体が突出された状態を示す図。
【図7】従来のポップアップストロボが適用されたカメ
ラの外観図であって、(A)は、ストロボ本体がカメラ
本体内に収納された状態を示す図、(B)は、カメラ本
体からストロボ本体が突出された状態を示す図、(C)
は、その側面図。
【符号の説明】
14…ストロボ本体、16…アップバネ、18…ダウン
バネ、20…回動軸、24…ストロボ窓、28…カム
環、30…凸部。
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】ストロボ本体14は、この一端に設けられ
た回動軸20を介してカメラ本体12に対して回動自在
に枢支されている。この回動軸20は、レンズ22の光
軸に平行にカメラ本体12に取り付けられている。この
ため、ストロボ本体14は、回動軸20を中心に図1中
矢印F方向に回動可能な状態にある。なお、このような
ストロボ本体14には、斜めに配設された内蔵の光源で
あるキセノン管31と、このキセノン管31の閃光を被
写体(図示しない)方向に投光させるためのストロボ窓
24が設けられている。このストロボ窓24は、フレネ
ルレンズで構成され、フレネルレンズの筋は、ストロボ
本体14のポップアップ時には、カメラ本体に対して略
垂直に見える。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】ダウンバネ18は、その一端がストロボ本
体14に支持された状態でストロボ本体14の端部に取
り付けられている。また、ダウンバネ18は、その他端
がカメラ本体12に内蔵されたカム環28の凸部30に
当接可能に配置されており、カム環28の回動と共に移
動した凸部30によってその他端が押圧され、弾性変形
可能に構成されている。こようなダウンバネ18は、凸
部30の斜面若しくは上に乗り上げることが可能に構成
されている。なお、ダウンバネ18の例は、図8に示
す。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図8
【補正方法】追加
【補正内容】
【図8】(a),(b),(c)は、夫々、ダウンバネ
の例を示す斜視図。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】追加
【補正内容】
【図8】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影手段の撮影開始動作及び撮影停止動
    作に連動して、前記撮影手段を内蔵した撮影本体から自
    動的に突出可能及び前記撮影本体内に自動的に収納可能
    に構成されたポップアップストロボにおいて、 光を投光可能に構成されたストロボ本体と、 このストロボ本体を常時撮影本体から突出させる方向に
    付勢する付勢手段と、 前記撮影開始動作に連動して、前記ストロボ本体を前記
    付勢手段の付勢力によって前記撮影本体から突出させる
    と共に、前記撮影停止動作に連動して、前記ストロボ本
    体を前記付勢手段の付勢力に抗して前記撮影本体内に収
    納させる弾性部材とを備えたことを特徴とするポップア
    ップストロボ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6574434B2 (en) 2000-12-28 2003-06-03 Olympus Optical Co., Ltd. Water-proof structure of camera
JP2005227385A (ja) * 2004-02-10 2005-08-25 Pentax Corp ポップアップストロボ

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US7406258B2 (en) * 2004-02-10 2008-07-29 Hoya Corporation Pop-up flash of a camera

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