JPH062432U - 電子機器 - Google Patents
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- JPH062432U JPH062432U JP3715892U JP3715892U JPH062432U JP H062432 U JPH062432 U JP H062432U JP 3715892 U JP3715892 U JP 3715892U JP 3715892 U JP3715892 U JP 3715892U JP H062432 U JPH062432 U JP H062432U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】本考案は、回路基板に対しこれに実装される回
路部品の交換、追加を容易にできると共に、その構成を
利用して冷却ファンを用いることなく発熱を伴う回路部
品を冷却できる電子機器を得ることにある。 【構成】合成樹脂製の本体ケ−ス1と、通電された際に
発熱する回路部品18が着脱可能に実装されるとともに、
他の回路部品17が実装されて本体ケ−ス1に内蔵された
プリント配線基板11と、この配線基板11と対向して本体
ケ−ス1の一部に形成された開口21と、熱伝導性が高い
材料で形成され、かつ、開口21を開閉可能であるととも
に本体ケ−ス1外に臨んでこの本体ケ−ス1に取付けら
れた蓋23と、弾性を有しかつ熱伝導性が高い材料で形成
されるとともに、蓋23の裏側に取付けられ、蓋23が開口
21を閉じて取付けられたときに前記発熱する回路部品18
に密接される伝熱弾性体26とを具備した。
路部品の交換、追加を容易にできると共に、その構成を
利用して冷却ファンを用いることなく発熱を伴う回路部
品を冷却できる電子機器を得ることにある。 【構成】合成樹脂製の本体ケ−ス1と、通電された際に
発熱する回路部品18が着脱可能に実装されるとともに、
他の回路部品17が実装されて本体ケ−ス1に内蔵された
プリント配線基板11と、この配線基板11と対向して本体
ケ−ス1の一部に形成された開口21と、熱伝導性が高い
材料で形成され、かつ、開口21を開閉可能であるととも
に本体ケ−ス1外に臨んでこの本体ケ−ス1に取付けら
れた蓋23と、弾性を有しかつ熱伝導性が高い材料で形成
されるとともに、蓋23の裏側に取付けられ、蓋23が開口
21を閉じて取付けられたときに前記発熱する回路部品18
に密接される伝熱弾性体26とを具備した。
Description
【0001】
本考案は、例えばラップトップ形またはノ−トブック形のポ−タブルコンピュ −タ、ワ−ドプロセッサ等の電子機器に関する。
【0002】
例えばポ−タブルコンピュ−タ等の小型電子機器は、その本体ケ−スが合成樹 脂製であって、このケ−ス内には回路基板が取付け固定されている。この回路基 板にはマイクロプロセッサ等の各種の回路部品が実装されている。
【0003】 ところで、この種の電子機器では、その組立て後において、マイクロプロセッ サ等の主たる機能回路部品の修理交換が施されたり、小型電子機器に新たな機能 を追加するために、当該機能を担う回路部品が回路基板に取付けられることがあ る。
【0004】 このような回路部品の交換や追加は、従来において次のようになされていた。 つまり、部品交換は、前記本体ケ−スを分解して回路基板を取出し、この回路基 板に固定されたソケットに差込まれた交換すべきマイクロプロセッサ等の回路部 品を取外した後に、前記ソケットに新たなマイクロプロセッサ等の同種の回路部 品を差込み接続して行われていた。また、部品追加は、前記本体ケ−スを分解し て回路基板を取出した後に、この回路基板上に予め指定された部位の配線パット 上に、追加する回路部品を半田付けすることにより行われていた。
【0005】 また、回路基板に実装された回路部品の中には通電されることによって発熱を 伴う部品(例えばマイクロプロセッサ等)が含まれている。そして、この部品の 発熱は性能が高いものほど大きいことは一般的に知られている。そこで、発熱を 伴う部品がその温度上昇で熱破壊されることを防止するために、従来は前記本体 ケ−スに小型の冷却ファンが内蔵されており、このファンの送風により発熱を伴 う回路部品の温度上昇を抑制する構成が採用されている。
【0006】
従来の電子機器は、回路部品の交換、追加の際に、以上のように本体ケ−スを 分解し、回路基板を取出して作業をする構成であるから、その作業に手間がかか るとともに、交換、追加作業後の組立てにおいて回路基板に対するコネクタの接 続忘れを生じる恐れがあるという問題もある。また、発熱を伴う回路部品を冷却 するために、本体ケ−スに冷却ファンを内蔵しているため、コスト高であるとと もに、静かな状態で使用する際に冷却ファンの動作音が耳障りであるという問題 がある。
【0007】 本考案の目的は、回路基板に対する回路部品の交換、追加作業を容易にできる とともに、その作業の際において回路基板とコネクタとの接続忘れを生じること がなく、また、動作音を伴うことなく発熱する回路部品を冷却できる安価な電子 機器を得ることにある。
【0008】
前記目的を達成するために、本考案の電子機器は、合成樹脂製の本体ケ−スと 、通電された際に発熱する回路部品が着脱可能に実装されるとともに、他の回路 部品が実装されて前記本体ケ−スに内蔵された回路基板と、この回路基板と対向 して前記本体ケ−スの一部に形成された開口と、熱伝導性が高い材料で形成され 、かつ、前記開口を開閉可能であるとともに前記本体ケ−ス外に臨んでこの本体 ケ−スに取付けられた蓋と、弾性を有しかつ熱伝導性が高い材料で形成されると ともに、前記蓋の裏側に取付けられ、前記蓋が前記開口を閉じて取付けられたと きに前記発熱する回路部品に密接される伝熱弾性体とを具備したものである。
【0009】
上記構成において、本体ケ−スの一部に設けられた開口を閉じている蓋を開け ることにより、本体ケ−ス内の回路基板に着脱可能に実装された発熱する回路部 品、および回路基板に予め用意された新たな機能追加用の配線部分が、本体ケ− スの外部に臨む。そのため、前記発熱する回路部品を前記開口を通して回路基板 から取外すことができるとともに、その後新たな同種の回路部品を前記開口を通 して回路基板に取付けることができる。さらに、新たな機能を追加する場合、そ の機能を担う回路部品を前記開口を通して回路基板の所定配線部分に取付けるこ とができる。また、熱伝導性が高い材料で形成された蓋は通常は開口を閉じて設 けられ、この取付け状態では、蓋の裏側に取付けられた伝熱弾性体は、弾性変形 を伴って前記発熱する回路部品に密接される。熱伝動性は高い材料からなる伝熱 弾性体は、発熱する回路部品が発生される熱を蓋に伝導する。そして、蓋は前記 開口を閉じた状態で本体ケ−スの外部に臨んでいるので、この蓋は、伝熱弾性体 から伝えられた熱を、蓋の表面から大気中に放出する。
【0010】
以下、図1〜図4を参照して本考案の一実施例を説明する。 図3および図4はノ−トブック型のポ−タブルコンピュ−タの夫々異なる状態 を示す斜視図であって、これらの図中符号1は合成樹脂製の本体ケ−スである。 この本体ケ−ス1は、ボトムケ−ス部材2と、この上側に連結されたトップカバ −部材3とで形成されている。この本体ケ−ス1の前部にはキ−ボ−ド装置4が 取付けられ、そのキ−は、本体ケ−ス1の前側からオペレ−タにより操作される ように本体ケ−ス1の外に露出されている。
【0011】 本体ケ−ス1の後部には、液晶表示パネル5を有したフラットパネル型のディ スプレイユニット6が取付けられている。このユニット6は枢軸7(図1,図2 参照)を中心に回動可能に設けられている。ディスプレイユニット6は、キ−ボ −ド装置4のキ−を覆い隠して本体ケ−ス1の前部上面に覆い被さる倒伏位置と 、図4に示されるように垂直より少し後に傾むいた起立位置との間を回動できる 。ディスプレイユニット6の倒伏状態は、その自由端に設けられた弾性変形可能 な係合爪8を、本体ケ−ス1の前端に設けられた係合溝9に着脱可能に係合させ ることにより保持されるようになっている。
【0012】 図1および図2に示されるように本体ケ−ス1の後部には回路基板としての硬 質なプリント配線基板11が内蔵されている。この配線基板11は、その前縁部 をトップカバ−部材3の裏面に一体に突設されたボス部3aにねじ12を介して 固定するとともに、後縁部に固定された取付け板13をトップカバ−部材3の後 壁3bにねじ14を介して固定することによって、トップカバ−部材3の後部上 壁3cに寄せて設けられている。
【0013】 取付け板13はプリント配線基板11の後縁部にねじ止めされた合成樹脂製ブ ロック27に固定されているとともに、この取付け板13には機能拡張用の増設 コネクタ15が取付けられている。コネクタ15は、プリント配線基板11の配 線パタ−ンに電気的に接続されているとともに、前記ボトムケ−ス部材2の後壁 2aとトップカバ−部材3の後壁3bとの間に形成された窓孔16に挿入されて いる。
【0014】 プリント配線基板11の上面には、新たな機能を追加する場合に、その機能を 担う回路部品が半田付け等により取付けられる機能追加用の配線部分(図示しな い)が予め設けられているとともに、ポ−タブルコンピュ−タの各種の動作や制 御を担う各種の回路部品17,18が実装されている。これらの回路部品17, 18のうち、回路部品18は通電されることにより発熱する回路部品例えばマイ クロプロセッサであり、これはプリント配線基板11の上面に固定されたソケッ ト19に、その上方から着脱可能に取付けられている。
【0015】 図1および図2中符号20は、プリント配線基板11の下面にフロッピ−ディ スク駆動装置であり、これには本体ケ−ス1の一側面(図3中矢印A方向にある 側面)に設けられた図示しないディスク出入れ口を通して挿脱されるフロッピ− ディスクが挿脱されるようになっている。
【0016】 本体ケ−ス1におけるトップカバ−部材3の後部上壁3cの一部には、例えば 横長の長方形状をなす開口21(図2,図3参照)が形成されている。この開口 21はプリント配線基板11上の前記機能追加用配線部分および着脱可能な回路 部品18の夫々に少なくとも対向して設けられているとともに、その前後方向の 寸法は、前記着脱可能な回路部品18を掴んだ指先が出入れ可能な大きさになっ ている。
【0017】 開口21の後側口縁21aは前記後部上壁3cより一段下がって形成されてい るとともに、この口縁21aは自由に動かないような強度を有している。開口2 1の前側の口縁には断面略V字状をなすとともにその後端に凸縁22aを有した 可動縁22が設けられている。可動縁22は前記後部上壁3cに一体に成形され ているとともに、可撓変形が可能であり、その可撓変形により凸縁22aが前後 方向に移動されるようになっている。
【0018】 トップカバ−部材3の後部上壁3cには開口21を開閉する蓋23が着脱可能 に取付けられている。蓋23は開口21より僅かに小さい長方形状をなし、その 一側縁には開口21の後側口縁21aまたは可動縁22の凸縁22aに係脱され る掛合溝24が形成されているとともに、他側縁には可動縁22の凸縁22aま たは開口21の後側口縁21aに係脱される掛合溝25が形成されている。
【0019】 この蓋23の着脱は次の手順でなされる。まず、蓋23の一方の掛合溝(図1 ,図2において掛合溝24)を可動縁22の凸縁22aに嵌合させてから、可動 縁22を図2中2点鎖線で示すように可撓変形させながら前側に少し移動させる 。それにより、他方の掛合溝25が開口21の後側口縁21aに近接して対向す る。次に、蓋23を後方に移動させることにより、他方の掛合溝25を後側口縁 21aに嵌合させる。以上の手順により図1に示されるように蓋23が開口21 を塞いでトップカバ−部材3に取付けられる。このようにして取付けられた蓋2 3の表面は図1,図3に示されるように本体ケ−ス1の外部に臨むものである。 そして、この取付け状態において、可動縁22は可撓変形されていて、蓋23を 後方に押しているから、蓋23はしっかりと固定される。
【0020】 蓋23を取外すには、可動縁22を図2中2点鎖線で示すように可撓変形させ ながら前側に少し移動させて、他方の掛合溝25を開口21の後側口縁21aか ら外した後に、この蓋23の一方の掛合溝24を可動縁22の凸縁22aから外 して、蓋23を引き上げればよい。
【0021】 蓋23はアルミニュ−ム合金などの熱伝導性が高い材料で形成されており、そ の上面には複数のリブ23aが長手方向に延びて夫々形成されている。これらの リブ23aは蓋23を着脱する際の操作部として利用される他、本体ケ−ス1外 に臨んだ蓋23の表面積を大きくして放熱性能を向上させるのに役立っている。 蓋23の裏面は平坦面で形成されており、その一部には伝熱弾性体26が取付け られている。
【0022】 伝熱弾性体26は、蓋23が開口21を閉じて取付けられられたときに、発熱 を伴う前記回路部品18に密接されるものである。この伝熱弾性体26は、熱伝 導性が高い材料からなる弾性変形可能な袋内に熱伝達液体を封入してなり、前記 熱伝達液体の前記袋内での対流に基づいて回路部品18から蓋23へと熱を伝達 できるようになっている。
【0023】 前記一実施例に係るポ−タブルコンピュ−タの構成において、蓋23が開口2 1を閉じて本体ケ−ス1のトップカバ−部材3に取付けられた状態では、図1に 示されるように伝熱弾性体26が蓋23と発熱を伴う回路部品18との間に挟ま れて、この回路部品18に密接されている。そのため、このポ−タブルコンピュ −タが動作された際に、発熱する回路部品18の温度上昇を抑制できる。
【0024】 すなわち、回路部品18から出る熱は、伝熱弾性体26の熱移送作用を介して 蓋23に伝導された後、この蓋23の広い表面積を持つ上面から本体ケ−ス1の 外部に放出される。それによって、回路部品18の温度過昇による破損が防止さ れて、この部品18に所期の機能を発揮させることができる。
【0025】 そして、このように蓋23を利用して回路部品18で発生する熱を放出するの で、回路部品18を冷却するために本体ケ−ス1に冷却ファン内蔵する必要がな い。そのため、回路部品18の冷却構造を安価に得ることができ、ひいてはポ− タブルコンピュ−タ全体のコストダウンにも役立つ。しかも、伝熱弾性体26と 蓋23とを用いた前記冷却構造によれば、冷却ファンのように機械的動作部分が ないので、冷却に際して運転音を発生することがない。そのため、静かにポ−タ ブルコンピュ−タを使用できる。
【0026】 また、前記回路部品18の交換を行うには、既述のような手順で蓋23を外し て開口21を開いて行えばよい。すなわち、図2に示されるように開口21を開 くことにより、この開口21を通してプリント回路基板11に実装された回路部 品17,18を覗かせることができる。そのため、開口21を通して指先を本体 ケ−ス21内に差し入れ、着脱可能な回路部品18を摘んで、それをソケット1 9から引外し、次で、交換すべき新たな同種の回路部品をソケット19に差込ん で、部品交換作業を行うことができる。
【0027】 同様に、ポ−タブルコンピュ−タに新な機能を追加する際にも、蓋23を外し て開口21を開き、この開口21に対向してプリント配線基板11上に予め指定 された部位の配線部分(図示しない)が備える配線パット上に、開口21を通し て配置された追加すべき機能を担う回路部品(図示しない)を半田付けする、部 品追加作業を行うことができる。
【0028】 以上のようにプリント配線基板11が本体ケ−ス1に内蔵されたままで本体ケ −ス1の一部に設けた開口21を通して、プリント配線基板11に対する着脱可 能な回路部品18の交換や新たな回路部品の追加ができるので、これらの交換、 追加に際して、本体ケ−ス1の分解、組立ての手間、および本体ケ−ス1に対す るプリント回路基板11の出入れ、並びにこの回路基板11に対するコネクタ( 図示しない)の着脱の手間などを省略できる。
【0029】 したがって、プリント配線基板11に対する回路部品の交換、追加の作業を容 易に行うことができるとともに、プリント回路基板11に対してコネクタ(図示 しない)は接続されたままであるので、これらの接続が回路部品の交換、追加の 作業に伴ってはずれたまま忘れられる恐れもない。
【0030】 なお、本考案は前記一実施例に制約されない。例えば、開口21を開閉する蓋 23の本体ケ−ス1への取付けは、前記一実施例の構成に代えて、本体ケ−ス1 に対して着脱可能なねじ等の固定部品を用いて取付けるようにしても良い。また 、前記一実施例では蓋23に取付けた伝熱弾性体26は発熱する一つの回路部品 18にのみ密接するようにしたが、複数の発熱する回路部品にわたってこれらに 接する大きさの伝熱弾性体を用いても良い。
【0031】
以上詳記したように本考案の電子機器によれば、回路基板が本体ケ−スに内蔵 されたままで本体ケ−スの一部に設けた開口を通して、回路基板に対する回路部 品の交換、追加ができるので、本体ケ−スの分解、組立ての手間や回路基板の出 入れ、およびこの回路基板に対するコネクタの着脱の手間などを省略でき、した がって、回路基板に対する回路部品の交換、追加の作業を容易にできるとともに 、それに伴う回路基板へのコネクタの接続忘れを生じる恐れもない。さらに、前 記開口を閉じる蓋とこの裏側に取付けられた伝熱弾性体により、回路基板に実装 されて発熱を伴う回路部品の熱を本体ケ−ス外に速やかに放出できるので、前記 発熱を伴う回路部品を冷却する冷却ファンを省略できる。そのため、コストを低 減できるとともに、耳障りな運転音を生じることなく前記発熱を伴う回路部品の 温度上昇を抑制できる。
【図1】本考案の一実施例に係るポ−タブルコンピュ−
タの要部の構成を図3のZ−Z線に沿って示す断面図。
タの要部の構成を図3のZ−Z線に沿って示す断面図。
【図2】同実施例に係る本体ケ−スから蓋を分離させた
状態で図1の要部の構成を示す断面図。
状態で図1の要部の構成を示す断面図。
【図3】ディスプレィユニットを略閉じた状態で同実施
例に係るポ−タブルコンピュ−タ全体を示す斜視図。
例に係るポ−タブルコンピュ−タ全体を示す斜視図。
【図4】ディスプレィユニットを開いた状態で同実施例
に係るポ−タブルコンピュ−タ全体を示す斜視図。
に係るポ−タブルコンピュ−タ全体を示す斜視図。
1…本体ケ−ス、11…プリント配線基板(回路基
板)、17,18…回路部品、21…開口、23…蓋、
26…伝熱弾性体。
板)、17,18…回路部品、21…開口、23…蓋、
26…伝熱弾性体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7165−5B G06F 1/00 360 C
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製の本体ケ−スと、 通電された際に発熱する回路部品が着脱可能に実装され
るとともに、他の回路部品が実装されて前記本体ケ−ス
に内蔵された回路基板と、 この回路基板と対向して前記本体ケ−スの一部に形成さ
れた開口と、 熱伝導性が高い材料で形成され、かつ、前記開口を開閉
可能であるとともに前記本体ケ−ス外に臨んでこの本体
ケ−スに取付けられた蓋と、 弾性を有しかつ熱伝導性が高い材料で形成されるととも
に、前記蓋の裏側に取付けられ、前記蓋が前記開口を閉
じて取付けられたときに前記発熱する回路部品に密接さ
れる伝熱弾性体とを具備した電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992037158U JP2571970Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992037158U JP2571970Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062432U true JPH062432U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2571970Y2 JP2571970Y2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=12489795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992037158U Expired - Lifetime JP2571970Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571970Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996042044A1 (en) * | 1995-06-08 | 1996-12-27 | International Business Machines Corporation | Mechanical structure of information processing device |
| CN1093652C (zh) * | 1995-06-08 | 2002-10-30 | 国际商业机器公司 | 信息处理单元的机械结构 |
| JP2016152254A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | サンデンホールディングス株式会社 | 電子装置及び無線通信装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0336615A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Mitsumi Electric Co Ltd | コンピュータモジュール |
| JPH0426548U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-03 | ||
| JPH0447730U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-23 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP1992037158U patent/JP2571970Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571970Y2 (ja) | 1998-05-20 |
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