JPH06243585A - Cdロムシステムのディジタルノイズ除去回路 - Google Patents
Cdロムシステムのディジタルノイズ除去回路Info
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- JPH06243585A JPH06243585A JP5225750A JP22575093A JPH06243585A JP H06243585 A JPH06243585 A JP H06243585A JP 5225750 A JP5225750 A JP 5225750A JP 22575093 A JP22575093 A JP 22575093A JP H06243585 A JPH06243585 A JP H06243585A
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-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
ンピュータ内蔵型CDロムシステムから、電源のオン/
オフ時とコンピュータのリセット時にディジタルノイズ
が出力されないようにしたCDロムシステムのディジタ
ルノイズ除去回路に関する。 【構成】CDロムシステムのディジタルノイズ除去回路
は、電源オン/オフ時に生ずるディジタルノイズを除去
するための第1ミュート信号を出力する第1ミュート制
御手段20と、コンピュータリセット動作時ディジタル
ノイズを除去するための第2ミュート信号を出力する第
2ミュート制御手段30と、第1,第2ミュート制御手
段から出力される第1,第2ミュート信号及びCDロム
システムのマイコンから出力される第3ミュート信号に
よりCDロムシステムのオーディオ出力端から出力され
るディジタルノイズを遮断するミューティング手段40
とから構成される。
Description
ステムに関し、特に、コンピュータ内蔵型CDロムシス
テムから、電源のオン/オフ時とコンピュータのリセッ
ト時にディジタルノイズが出力されないようにしたCD
ロムシステムのディジタルノイズ除去回路に関する。
スクはCDPと異なり、ディスクに情報が載せられる際
オーディオデータと情報データを仕分けて共に載せられ
るということはすでに周知のことである。
CDロム又はCDIの如く、オーディオデータと情報デ
ータとが共に載せられたディスクを駆動させ、オーディ
オデータでない情報データのみを出力させようとする
際、情報データのディジタルノイズが音声データの場合
の如く、増幅端を介してスピーカ又はヘッドホンへ出力
される問題点があった。また、電源のオン/オフ時とコ
ンピュータのリセット時にもディジタルノイズがオーデ
ィオ増幅端を介して出力される問題点があった。
取る際、電源のオン/オフ時及びリセット時に、ディジ
タルノイズの出力を防止することをその目的とする。
の本発明によるCDロムシステムのディジタルノイズ除
去回路は、電源オン/オフ時に生ずるディジタルノイズ
を除去するための第1ミュート信号を出力する第1ミュ
ート制御手段と、コンピュータリセット動作時ディジタ
ルノイズを除去するための第2ミュート信号を出力する
第2ミュート制御手段と、上記第1,第2ミュート制御
手段から出力される第1,第2ミュート信号及びCDロ
ムシステムのマイコンから出力される第3ミュート信号
によりCDロムシステムのオーディオ出力端から出力さ
れるディジタルノイズを遮断するミューティング手段と
から構成される。
って詳述する。図1において、電源オン/オフ時に生ず
るディジタルノイズを除去するための第1ミュート信号
を出力する第1ミュート制御手段20と、コンピュータ
リセット動作時ディジタルノイズを除去するための第2
ミュート信号を出力する第2ミュート制御手段30と、
上記第1,第2ミュート制御手段20,30から出力さ
れる第1,第2ミュート信号及びCDロムシステムのマ
イコン1から出力される第3ミュート信号によりCDロ
ムシステムのオーディオ出力端から出力されるディジタ
ルノイズを遮断するミューティング手段40とから構成
される。
は、電源のオン/オフ時第1ミュート信号を出力するミ
ュート信号出力部21と、電源のオン後所定時間が経過
すると、上記ミュート信号出力部を制御し、第1ミュー
ト信号の発生を中止させるミュート制御部22とから構
成される。ミュート信号出力部21は、電源のオン/オ
フ時動作して第1ミュート信号を出力するトランジスタ
TR1と、電源のオン/オフ時充電電圧により上記トラ
ンジスタTR1の動作状態を所定時間中維持させるコン
デンサC1と、電源のオフ時充電電圧の放電を抑えるダ
イオードD1と、外部からの出力端への信号入力を遮断
するダイオードD2とから構成される。
時定数を有して充電されるコンデンサC2と、上記コン
デンサC2に充電された電圧が所定レベル以上になる
と、動作するツェナーダイオードZD1と、上記ツェナ
ーダイオードZD1に連動し、ミュート信号出力部のト
ランジスタTR1を制御し、第1ミュート信号の出力を
遮断するトランジスタTR1とから構成される。
時マイコンリセットタイム中、リセット維持信号を出力
するディレー部と、上記ディレー部から出力されるリセ
ット維持信号と、外部リセット信号による第2ミュート
信号とリセット信号を出力する信号出力部とから構成さ
れる。ディレー部は、電源が所定電圧以上の時動作をす
るツェナーダイオードZD2と、上記ツェナーダイオー
ドZD2を介して入力される電源電圧により論理レベル
電圧を出力するANDゲートA1と、上記ANDゲート
A1から出力される論理レベル電圧が入力されると、所
定時定数を有して充電されるコンデンサC3とから構成
される。
サC3に充電される電圧が所定レベルの時と、外部リセ
ット信号RSTを論理積してマイコン1のリセット信号
を出力するANDゲートA2と、上記ANDゲートA2
からリセット信号が入力されると、ノイズ成分を除去
し、マイコン1のリセットターミナルへ出力するコンデ
ンサC4と、上記コンデンサC4によりノイズを除去さ
れたリセット信号を反転させ、第2ミュート信号を出力
するインバータIと、外部からの出力端への信号入力を
遮断させるダイオードD7とから構成される。
2ミュート制御手段20,30から出力される第1,第
2ミュート信号と、CDロムシステムのマイコン1から
出力される第3ミュート信号により動作をし、CDロム
システムから出力されるディジタル信号をミューティン
グさせる第1ミューティング部41と、上記第1,第2
ミュート制御手段20,30から出力される第1,第2
ミュート信号と、CDロムシステムのマイコン1から出
力される第3ミュート信号により動作をし、CDロムシ
ステムの第1,第2増幅部11,12から出力された
後、外部(ライン及びヘッドホン)へ出力されるオーデ
ィオ信号をミューティングさせる第2,第3ミューティ
ング部42,43とから構成される。
第2ミュート制御手段20,30から出力される第1,
第2ミュート信号と、CDロムシステムのマイコン1か
ら出力される第3ミュート信号により動作をし、CDロ
ムシステムの第1ディジタル信号処理部7から出力され
るディジタル信号をミューティングされるトランジスタ
TRとから構成される。
ミュート制御手段20,30から出力される第1,第2
ミュート信号と、CDロムシステムのマイコン1から出
力される第3ミュート信号により動作するトランジスタ
TR3と、上記トランジスタTR3に連動してCDロム
システムの第1増幅部11から出力された後、外部(ラ
イン)へ出力されるオーディオ信号をミューティングさ
せるトランジスタTR4,TR5等とから構成される。
ミュート制御手段20,30から出力される第1,第2
ミュート信号と、CDロムシステムのマイコン1から出
力される第3ミュート信号により動作するトランジスタ
TR6と、上記トランジスタTR6に連動してCDロム
システムの第2増幅部11から出力された後、外部(ヘ
ッドホン)へ出力されるオーディオ信号をミューティン
グさせるトランジスタTR7,TR8等とから構成され
る。
ジスタ等の如き機具的な動作時、オーディオ信号の出力
を遮断する第3ミュート信号を発生してシステムの動作
を制御する信号を出力するマイコン1と、上記マイコン
1により制御され、スピンドルモータ6を制御するサー
ボ部5と、上記スピンドルモータ6により回転するディ
スク2から情報データと、オーディオデータとをリード
するピックアップ3と、上記ピックアップ3によりリー
ドされたデータを増幅するRF増幅部4と、上記サーボ
部5を介して上記RF増幅部4で増幅されたデータを入
力されて処理する第1ディジタル信号処理部7と、上記
マイコン1により制御され上記第1ディジタル信号処理
部7から出力されるデータ中情報データを処理して出力
する。第2ディジタル信号処理部8と、上記第1ディジ
タル信号処理部7から出力されるディジタルデータを抵
抗R16を介して入力されてアナログ信号に変換するD
AC9と、上記DAC9で変換された信号からオーディ
オ成分の低域信号を通過させるLPF10と、上記LP
F10を通過した信号を増幅させて外部(ライン)へ出
力する第1増幅部11と、上記第1増幅部11で増幅さ
れた信号を増幅させ外部(ヘッドホン)へ出力する第2
増幅部12とから構成される。
ムシステムのディジタルノイズ除去回路の動作状態につ
いて、次に述べる。図1において、電源をオンにする
と、電源電圧VCCが第1ミュート制御手段のダイオード
D1を経てコンデンサC1とトランジスタTR1に入力
される。電源電圧VCCによりコンデンサC1は充電さ
れ、トランジスタTR1が動作をし、電源電圧による電
流がダイオードD2を介して出力される。
れる電流は、第1ミュート信号としてミューティング手
段40の第1,第2,第3ミューティング部に夫々入力
される。第1ミュート信号により第1,第2,第3ミュ
ーティング部のトランジスタTR2〜TR8が動作をす
ると、CDロムシステムの第1ディジタル信号処理部7
から出力された後、抵抗R16を介してDAC9に入力
されるディジタル信号と、第1,第2増幅部11,12
から出力された後、外部(ライン及びヘッドホン)へ出
力される信号はミューティングされる。
0のミュート制御部に入力され、抵抗R8を介してコン
デンサC2に入力される。電源電圧VCCによりコンデン
サC2は、所定の時定数τ=R8・C2を有し充電され
た上記コンデンサC2の充電電圧がツェナーダイオード
ZD1の動作電圧以上になると、コンデンサC2の充電
電圧によりトランジスタTR9が動作し、ミュート信号
出力部のトランジスタTR1がオフとされる。トランジ
スタTR9が動作すると、第1ミュート制御信号の出力
が中断され、ミューティング手段の動作も中断され、第
1ディジタル信号処理部7で処理された信号も抵抗R1
6を介してDAC9に入力されると、ディジタル信号を
アナログ信号にかえて出力し、LPF10はDAC9か
ら出力される信号から低域オーディオ信号を通過させ
る。
幅された後、外部(ライン)へ出力されると共に、第2
増幅部12へ出力されて、上記オーディオ信号が増幅さ
れたのち、外部(ヘッドホン)に出力する。つまり、電
源のオンの際に生じるノイズはミューティングされ、所
定時間を経過したあとには、ミューティングが中断され
てオーディオ信号が出力される。
と、電源電圧VCCによりコンデンサC2は、所定の時定
数τ=R8・C2を有して充電される。コンデンサC2
の充電電圧がツェナーダイオードZD1の動作電圧以上
になると、図1における第1ミュート制御手段20のト
ランジスタTR9が動作をする。このように、電源がオ
ンにされると、ミューティングが始まり、コンデンサC
2の充電電圧のツェナーダイオードZD1の動作電圧以
上になると、ミューティングが解除される。更に、電源
電圧VCCは第2ミュート制御手段30に入力される。
して抵抗R9,R10により分圧され、その分圧電圧
は、ANDゲートA1に入力され、ANDゲートA1は
ハイレベル信号を出力する。この信号によりコンデンサ
C3は、所定時定数をτ=R14・C3を有して充電さ
れる。つまり、図3の(A)に示す如く、電源のオンさ
れた時点でコンデンサC3には図3の(B)の如く、所
定時定数τ=R14・C3を有して充電される。電源の
オンの際、第2ミュート制御手段30の外部リセットタ
ーミナルRSTには、図3の(B)の如く電源のオンと
共に、ハイレベルとなるリセット信号が入力される。
(D)に示す一側入力aがハイと認識されるゲートレベ
ルVgになる前にはローレベル信号を出力する。以後、
コンデンサC3の充電電圧がハイと認識されるゲートレ
ベルになると、ANDゲートA2はハイレベル信号を出
力する。マイコン1は、ANDゲートA2の出力bがロ
ーレベルのときにリセットされる。コンデンサC4は時
定数τ=R15・C4を有して充電され、ノイズ成分を
除去するようになる。
ータIにより反転され、図3の(E)に示す波形を出力
cする。この波形のハイレベルでは、ミューティング手
段40のスイッチングトランジスタTR2,TR3,T
R6が動作する。従って、マイコン1のリセット時間中
には、オーディオ信号の出力が遮断される。一方、CD
ロムシステムの動作中ローレベルのリセットパルス信号
RSTが入力されると、ANDゲートA2ではローレベ
ルのパルス信号が出力され、マイコン1がリセットされ
る。このローレベルのパルス信号は、インバータIによ
り反転され、反転されたハイレベルパルス信号によりミ
ューティング手段40が動作して、マイコン1のリセッ
ト時間中にオーディオ信号の出力が遮断される。また、
電源のオフ時には、コンデンサC2に充電された電圧が
ツェナーダイオードZD1の動作電圧以下に下がりなが
らトランジスタTR9がオフされると、トランジスタT
R1は、コンデンサC1の充電電圧により動作され、第
1ミュート制御手段20では第1ミュート信号が出力さ
れ、ミューティング手段40を動作させると、CDロム
システムから出力されるオーディオ信号がミューティン
グされる。
電ループがないため、一定時間にわたって放電をするよ
うになり、トランジスタTR1を動作させるようにな
り、コンデンサC2の充電電圧はダイオードD4を介し
て瞬間的に放電されるため、電源のオフ時に生ずるノイ
ズを遮断できるようになる。とりわけ、コンデンサC2
の充電電圧がツェナーダイオードZD1の動作電圧V
Zd1 と、ダイオードD5の動作電圧Vd5及びトランジス
タTR9のベースエミッタ間電圧Vdeを加算した電圧
(VZd1 +Vd5+Vde)以下に下がると、トランジスタ
TR9がオフされるため、電源をオフする際、有効にノ
イズの出力を遮断できるようになる。
等の如き、システム機具的な動作時にはミュート端へ第
3ミュート信号を出力する。上記第3ミュート信号は、
ダイオードD3を経てミューティング手段40を動作さ
せることにより、システムの機具的な動作の際、オーデ
ィオ信号の出力を遮断させるようになる。
20,30の出力手段と、マイコン1のミュート端に連
結されたダイオードD2,D7,D3は、他の手段から
生じる信号が上記手段に入力されるのを防止するための
ものである。
テムのディジタルノイズ除去回路は、電源のオン、オフ
時と、リセット時と、機具的な動作の際に、外部出力さ
れるノイズを遮断できる効果を有する。特に、本願が適
用されたCDロムシステムは、一実施例であって、これ
に類似のCDロムシステムに本発明が適用されるのはい
うまでもなく、また、本発明の範囲を外れることなく、
いろいろな変形が実施されうるのが明らかである。
スタ等を具体的に述べたが、本発明の技術分野における
通常の常識を有する者によっていろいろな変形が出され
ることは論をまたない。
イズ除去回路である。
説明のための特性図である。
図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 電源オン/オフ時に生ずるディジタルノ
イズを除去するための第1ミュート信号を出力する第1
ミュート制御手段と、コンピュータリセット動作時ディ
ジタルノイズを除去するための第2ミュート信号を出力
する第2ミュート制御手段と、上記第1,第2ミュート
制御手段から出力される第1,第2ミュート信号及びC
Dロムシステムのマイコンから出力される第3ミュート
信号によりCDロムシステムのオーディオ出力端から出
力されるディジタルノイズを遮断するミューティング手
段とから構成されたことを特徴とするCDロムシステム
のディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項2】 第1ミュート制御手段は、電源のオン/
オフ時第1ミュート信号を出力するミュート信号出力部
と、電源のオン後所定時間が経過すると、上記ミュート
信号出力部を制御し、第1ミュート信号の発生を中止さ
せるミュート制御部とから構成したことを特徴とする請
求項1に記載のCDロムシステムのディジタルノイズ除
去回路。 - 【請求項3】 ミュート信号出力部は、電源のオン/オ
フ時動作して第1ミュート信号を出力するトランジスタ
と、電源のオン/オフ時充電電圧により上記トランジス
タの動作状態を所定時間中維持せしめるコンデンサと、
電源のオフ時充電電圧の放電を抑えるダイオードと、外
部からの出力端への信号入力を遮断するダイオードとか
ら構成されたことを特徴とする請求項2に記載のCDロ
ムシステムのディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項4】 ミュート制御部は、電源のオン時所定時
定数を有して充電されるコンデンサと、上記コンデンサ
に充電された電圧が所定レベル以上になると、動作する
ツェナーダイオードと、上記ツェナーダイオードに連動
しミュート信号出力部のトランジスタを制御し、第1ミ
ュート信号の出力を遮断するトランジスタとから構成さ
れたことを特徴とする請求項2に記載のCDロムシステ
ムのディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項5】 第2ミュート制御手段は、電源のオン時
マイコンリセットタイム中リセット維持信号を出力する
ディレー部と、上記ディレー部から出力されるリセット
維持信号と、外部リセット信号による第2ミュート信号
とリセット信号を出力する信号出力部とから構成された
ことを特徴とする請求項1に記載のCDロムシステムの
ディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項6】 ディレー部は、電源が所定電圧以上の時
動作をするツェナーダイオードと、上記ツェナーダイオ
ードを介して入力される電源電圧により論理レベル電圧
を出力するANDゲートと、上記ANDゲートから出力
される論理レベル電圧が入力されると、所定時定数を有
して充電されるコンデンサとから構成されたことを特徴
とする請求項5に記載のCDロムシステムのディジタル
ノイズ除去回路。 - 【請求項7】 信号出力部は、上記ディレー部のコンデ
ンサに充電される電圧が所定レベルの時と、外部リセッ
ト信号を論理積してマイコンのリセット信号を出力する
ANDゲートと、上記ANDゲートからリセット信号が
入力されると、ノイズ成分を除去しマイコンのリセット
ターミナルへ出力するコンデンサと、上記コンデンサに
よりノイズを除去されたリセット信号を反転させ第2ミ
ュート信号を出力するインバータと、外部からの出力端
への信号入力を遮断させるダイオードとから構成された
ことを特徴とする請求項5に記載のCDロムシステムの
ディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項8】 ミューティング手段は、上記第1,第2
ミュート制御手段から出力される第1,第2ミュート信
号と、CDロムシステムのマイコンから出力される第3
ミュート信号により動作をし、CDロムシステムから出
力されるディジタル信号をミューティングさせる第1ミ
ューティング部と、上記第1,第2ミュート制御手段か
ら出力される第1,第2ミュート信号と、CDロムシス
テムのマイコンから出力される第3ミュート信号により
動作をし、CDロムシステムの第1,第2増幅部から出
力された後、外部へ出力されるオーディオ信号をミュー
ティングさせる第2,第3ミューティング部とから構成
されたことを特徴とする請求項1に記載のCDロムシス
テムのディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項9】 第1ミューティング部は、上記第1,第
2ミュート制御手段から出力される第1,第2ミュート
信号と、CDロムシステムのマイコンから出力される第
3ミュート信号により動作をし、CDロムシステムのマ
イコンから出力される第3ミュート信号により動作し、
CDロムシステムから出力されるディジタル信号をミュ
ーティングさせるトランジスタとから構成されたことを
特徴とする請求項8に記載のCDロムシステムのディジ
タルノイズ除去回路。 - 【請求項10】 第2ミューティング部は、第1,第2
ミュート制御手段から出力される第1,第2ミュート信
号と、CDロムシステムのマイコンから出力される第3
ミュート信号により動作するトランジスタと、上記トラ
ンジスタに連動してCDロムシステムの第1増幅部から
出力された後、外部へ出力されるオーディオ信号をミュ
ーティングさせるトランジスタ等とから構成されたこと
を特徴とする請求項8に記載のCDロムシステムのディ
ジタルノイズ除去回路。 - 【請求項11】 第3ミューティング部は、第1,第2
ミュート制御手段から出力される第1,第2ミュート信
号と、CDロムシステムのマイコンから出力される第3
ミュート信号により動作するトランジスタと、上記トラ
ンジスタに連動してCDロムシステムの第2増幅部から
出力された後、外部へ出力されるオーディオ信号をミュ
ーティングさせるトランジスタとから構成されたことを
特徴とする請求項8に記載のCDロムシステムのディジ
タルノイズ除去回路。 - 【請求項12】 第3ミュート信号は、システムでデー
タをリードしない機具的な動作時にマイコンから生じる
ことを特徴とする請求項1又は8に記載のCDロムシス
テムのディジタルノイズ除去回路。 - 【請求項13】 CDロムシステムは、機具的な動作
時、オーディオ信号の出力を遮断する第3ミュート信号
を発生してシステムの動作を制御する信号を出力するマ
イコンと、上記マイコンにより制御され、スピンドルモ
ータを制御するサーボ部と、上記スピンドルモータによ
り回転するディスクから情報データとオーディオデータ
とをリードするピックアップと、上記ピックアップによ
りリードされたデータを増幅するRF増幅部と、上記サ
ーボ部を介して上記RF増幅部で増幅されたデータを入
力されて処理する第1ディジタル信号処理部と、上記マ
イコンにより制御され上記第1ディジタル信号処理部か
ら出力されるデータ中情報データを処理して出力する第
2ディジタル信号処理部と、上記第1ディジタル信号処
理部から出力されるディジタルデータを入力されてアナ
ログ信号に変換するDACと、上記DACで変換された
信号からオーディオ成分の低域信号を通過させるLPF
と、上記LPFを通過した信号を増幅させて外部へ出力
する第1増幅部と、上記第1増幅部で増幅された信号を
増幅させ外部へ出力する第2増幅部とから構成されたこ
とを特徴とする請求項1に記載のCDロムシステムのデ
ィジタルノイズ除去回路。
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