JPS60229507A - ミユ−ト回路 - Google Patents
ミユ−ト回路Info
- Publication number
- JPS60229507A JPS60229507A JP59086427A JP8642784A JPS60229507A JP S60229507 A JPS60229507 A JP S60229507A JP 59086427 A JP59086427 A JP 59086427A JP 8642784 A JP8642784 A JP 8642784A JP S60229507 A JPS60229507 A JP S60229507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- transistor
- voltage
- power
- mute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/305—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in case of switching on or off of a power supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機等における電源オン、オ
フ時の不要な信号をミュートするところのミュート回路
に関するものである。
フ時の不要な信号をミュートするところのミュート回路
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、テレビジョン受像機は外部機器との接続が増加し
、外部出力端子が増加してきている。その為、外部出力
端子より外部機Rgと接続を行なっておき、外部機器の
電源をオンした状態で、テレビジョン受像機の電源をオ
ン、オフした場合、テレビジョン受像機の外部出力端子
は直流カットの為、コンデンサを通して抵抗で接地され
て外部に出力されており、内部の信号処理は直流バイア
スされている為、電源の立上り等のエツジが上述の直流
カフ)用コンデンサと抵抗とによる微分回路で微分され
、電源オン、オフ時に不要な雑音となり出力される。
、外部出力端子が増加してきている。その為、外部出力
端子より外部機Rgと接続を行なっておき、外部機器の
電源をオンした状態で、テレビジョン受像機の電源をオ
ン、オフした場合、テレビジョン受像機の外部出力端子
は直流カットの為、コンデンサを通して抵抗で接地され
て外部に出力されており、内部の信号処理は直流バイア
スされている為、電源の立上り等のエツジが上述の直流
カフ)用コンデンサと抵抗とによる微分回路で微分され
、電源オン、オフ時に不要な雑音となり出力される。
発明の目的
本発明は上記の欠点を除去するものであり、電源電圧の
オン、オフ時にミュートハルスを発生し、そのミュー1
−パルスによりミュート回路を駆動する事により、電源
オン、オフ時の不要な信号をミュートすることのできる
ミュート回路を提供する事を目的とする。
オン、オフ時にミュートハルスを発生し、そのミュー1
−パルスによりミュート回路を駆動する事により、電源
オン、オフ時の不要な信号をミュートすることのできる
ミュート回路を提供する事を目的とする。
発明の構成
本発明によるミュート回路は、電源から第1の抵抗を通
し、その抵抗の電源側と反対側の端子にツェナーダイオ
ードのカソードを接続し、そのツェナーダイオードのア
ノードは第2の抵抗を通して接地し、」−一記ツ:[→
−−ダイオードのアノードをトランジスタのベースに接
続し、その1−ランジスタのコ1ノクタには電源間に第
3の抵抗を接続し、また対接地間に第4の抵抗を接続し
ており、コレクタを第5の抵抗を通してミュート用トラ
ンジスタのベースに接続し、そのミュート用トランジス
タはエミッタを接地し、コレクタをミュー1・の対象と
なる入力借上を直流)1ソトするコンデンサとそのコン
デンサと接地間にある第6の抵抗の交点に接続するよう
にしたものであり、電源オン、オフ時の不要な信号を確
実にミュートする事が可能となる。
し、その抵抗の電源側と反対側の端子にツェナーダイオ
ードのカソードを接続し、そのツェナーダイオードのア
ノードは第2の抵抗を通して接地し、」−一記ツ:[→
−−ダイオードのアノードをトランジスタのベースに接
続し、その1−ランジスタのコ1ノクタには電源間に第
3の抵抗を接続し、また対接地間に第4の抵抗を接続し
ており、コレクタを第5の抵抗を通してミュート用トラ
ンジスタのベースに接続し、そのミュート用トランジス
タはエミッタを接地し、コレクタをミュー1・の対象と
なる入力借上を直流)1ソトするコンデンサとそのコン
デンサと接地間にある第6の抵抗の交点に接続するよう
にしたものであり、電源オン、オフ時の不要な信号を確
実にミュートする事が可能となる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面を用いて説明する。第
1図において、1はミュートパルス発生[山路で、霜源
十Bとアースとの°間に抵抗2、ツェナーダイオード3
、抵抗4を直列に接続して挿入しており、上記ツェナー
ダイオード3のアノードと抵抗4の接続点にトランジス
タ6のベースヲ接続している。i・ランジスタロはエミ
ッタを接地し、コ17クタを抵抗6を介して電源に接続
するとともに抵抗7を介して接地している。8けドライ
ブ回路で、ここでは複数種の信号に対してミュートをか
けるためにトランジスタとベース抵抗の組を複数設け、
各ベース抵抗9,11の一端をともに上記トランジスタ
6のコレクタに接続している。そしてトランジスタ10
,12のコレクタをミュートを要する出力ラインに接続
している。各種信号(たとえば音声信号)13は直流カ
ット用コンデンサ14.15を介して、一端が接地さね
た抵抗16.17に供給され、その接続点より出力され
る。このコンデンサ14.15と抵抗16.175 \ の接続点に上記トランジスタ10.12のコレクタをそ
れぞれ接続している。
1図において、1はミュートパルス発生[山路で、霜源
十Bとアースとの°間に抵抗2、ツェナーダイオード3
、抵抗4を直列に接続して挿入しており、上記ツェナー
ダイオード3のアノードと抵抗4の接続点にトランジス
タ6のベースヲ接続している。i・ランジスタロはエミ
ッタを接地し、コ17クタを抵抗6を介して電源に接続
するとともに抵抗7を介して接地している。8けドライ
ブ回路で、ここでは複数種の信号に対してミュートをか
けるためにトランジスタとベース抵抗の組を複数設け、
各ベース抵抗9,11の一端をともに上記トランジスタ
6のコレクタに接続している。そしてトランジスタ10
,12のコレクタをミュートを要する出力ラインに接続
している。各種信号(たとえば音声信号)13は直流カ
ット用コンデンサ14.15を介して、一端が接地さね
た抵抗16.17に供給され、その接続点より出力され
る。このコンデンサ14.15と抵抗16.175 \ の接続点に上記トランジスタ10.12のコレクタをそ
れぞれ接続している。
第1図の動作を第2図を用いて説明する。
まず、電源オン時、抵抗2,4のツェナーダイオード3
の基準電圧により決定されるスレシュホー−/l、ド常
圧20に電源電圧が達すると、トランジスタ6にベース
電流が流れる事により、トランジスタ6はオンする。よ
ってトランジスタ6のコレクタには、電源がオンされて
からトランジスタ6がオンされるまでの期間に抵抗5と
抵抗7の分圧比による電圧を発生する(第2図のトラン
ジスタ6のコレクタ電圧波形参照)。よってこのコレク
タ電圧を抵抗9,11を通してミュート用トランジスタ
10.12のベースに供給する事により、ミュート用ト
ランジスタ10.12は電源がオンされてi・ランジス
タロがオンする捷での期間、オンとなる為、各種信号1
3は各々のミュート用トランジスタ10.12でミュー
トがかけられて、不要な信号が出力されることはない。
の基準電圧により決定されるスレシュホー−/l、ド常
圧20に電源電圧が達すると、トランジスタ6にベース
電流が流れる事により、トランジスタ6はオンする。よ
ってトランジスタ6のコレクタには、電源がオンされて
からトランジスタ6がオンされるまでの期間に抵抗5と
抵抗7の分圧比による電圧を発生する(第2図のトラン
ジスタ6のコレクタ電圧波形参照)。よってこのコレク
タ電圧を抵抗9,11を通してミュート用トランジスタ
10.12のベースに供給する事により、ミュート用ト
ランジスタ10.12は電源がオンされてi・ランジス
タロがオンする捷での期間、オンとなる為、各種信号1
3は各々のミュート用トランジスタ10.12でミュー
トがかけられて、不要な信号が出力されることはない。
又、電源オフ時においても同様で、抵抗2,4.6 ・
\ 7 ツェナーダイオード3で決定されるスレ7ユホールド亀
圧20に降下すると、ただちにトランジスタ6はオフさ
れる為にトランジスタ6のコレクタには、電源電圧の立
下りと相似の電圧が生じて、ミュー1〜用1−ランジス
タ10,12をオンする。
\ 7 ツェナーダイオード3で決定されるスレ7ユホールド亀
圧20に降下すると、ただちにトランジスタ6はオフさ
れる為にトランジスタ6のコレクタには、電源電圧の立
下りと相似の電圧が生じて、ミュー1〜用1−ランジス
タ10,12をオンする。
よって電1源オフ時にもすみやかにミュートがかかる事
になる。
になる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電源オン、オフ時に安定
なミュート用パルスが出力され、ミュー1− 用1−ラ
ンジスタを確実にオンする為に、電源オン、オフ時に生
ずる不要な雑音を確実にミュートする事が可能となる。
なミュート用パルスが出力され、ミュー1− 用1−ラ
ンジスタを確実にオンする為に、電源オン、オフ時に生
ずる不要な雑音を確実にミュートする事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるミュート回路の回路
図、第2図は第1図の動作説明のだめの要部電圧波形図
である。 1・・・・・・ミュートパルス発生回路、2,4,5゜
7・・・・・・抵抗、3・・・・・・ツェナーダイオー
ド、6・・・・・・トランジスタ、10.12・・・・
・・ミュート用トランジスタ。 イーワト人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名
稼
図、第2図は第1図の動作説明のだめの要部電圧波形図
である。 1・・・・・・ミュートパルス発生回路、2,4,5゜
7・・・・・・抵抗、3・・・・・・ツェナーダイオー
ド、6・・・・・・トランジスタ、10.12・・・・
・・ミュート用トランジスタ。 イーワト人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名
稼
Claims (1)
- 龜゛、源に第1の抵抗の一端を接続し、第1の抵抗の他
端にツェナーダイオードのカソードを接続し、」二足ツ
ェナーダイオードのアノードを第2の抵抗を通して接地
し、上記ツェナーダイオードのアノードをトランジスタ
のベースに接続し、上記トランジスタのコレクタには電
源との間に第3の抵抗を、対接地間に第4の抵抗をおの
おの接続するとともに、上記コレクタを第5の抵抗を通
してミュート用トランジスタのベースに接続し、」二足
ミュート用トランジスタはエミッタを接地し、コレクタ
をミュートの対象となる入力を直流カントするコンデン
サとそのコンデンサと接地間にある抵抗の交点に接続す
るようにしたことを特徴とするミュート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086427A JPS60229507A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ミユ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086427A JPS60229507A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ミユ−ト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229507A true JPS60229507A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13886598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086427A Pending JPS60229507A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ミユ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442617A (en) * | 1992-09-16 | 1995-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Digital noise blanking circuit of CD-ROM system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027756B2 (ja) * | 1971-10-20 | 1975-09-10 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086427A patent/JPS60229507A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027756B2 (ja) * | 1971-10-20 | 1975-09-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442617A (en) * | 1992-09-16 | 1995-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Digital noise blanking circuit of CD-ROM system |
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