JPH06243670A - ディスクプレ−ヤの開閉蓋ロック装置 - Google Patents

ディスクプレ−ヤの開閉蓋ロック装置

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Publication number
JPH06243670A
JPH06243670A JP5658993A JP5658993A JPH06243670A JP H06243670 A JPH06243670 A JP H06243670A JP 5658993 A JP5658993 A JP 5658993A JP 5658993 A JP5658993 A JP 5658993A JP H06243670 A JPH06243670 A JP H06243670A
Authority
JP
Japan
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opening
closing lid
door open
open button
button
Prior art date
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Pending
Application number
JP5658993A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Morinaga
永 健 一 森
Koichi Tokunaga
永 浩 一 徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP5658993A priority Critical patent/JPH06243670A/ja
Publication of JPH06243670A publication Critical patent/JPH06243670A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はディスクプレーヤの開閉蓋ロック装
置に関し、ドアオープンボタンを本体の左右両側に設
け、使用者の利き腕に応じて本体のどちら側からでもロ
ック状態を解除して開閉蓋を開くことができ、また、誤
動作を防止でき、かつ、ドアオープンボタンの固定を容
易にできるようにすることを目的とする。 【構成】 本体101の一側に支軸102を介して回動
可能に開閉蓋103を取付けたディスクプレーヤ100
に、この開閉蓋103を閉じた位置にロックするために
設けられるディスクプレーヤの開閉蓋ロック装置110
において、前記本体に取付けられ、開閉蓋の係合部に係
合する係合レバー6と、この係合レバーを開閉蓋と係合
しない位置に移動させるロック解除機構115と、ロッ
ク解除機構を動作させるために本体の左右両側に配置さ
れたドアオープンボタン4(4−1,4−2)を備える
ように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクプレーヤの開閉
蓋ロック装置に関し、例えば、ディスクプレーヤの開閉
蓋を閉じたままのロック状態に保持し、必要に応じてこ
のロック状態を解除して開閉蓋が開くのを許容する開閉
蓋ロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に従来のディスクプレーヤは、ディ
スクプレーヤ本体の一側に支軸を介して回動可能に開閉
蓋を取付け、この開閉蓋を開閉することにより、ディス
クを所定の位置にセットし、あるいは取り出す操作を行
なうようにしたものがある。この開閉蓋は、閉じた状態
でこの位置にロックされ、ロック状態を解除すると、開
閉蓋に作用しているスプリング等により自動的に開くよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のディスクプレーヤにあっては、開閉蓋のロッ
ク状態を解除するための開放ボタン(エジェクトボタ
ン)は、開閉蓋の左側または右側にすなわち、片側に1
個だけ設けられるのが普通である。開放ボタンが開閉蓋
の向かって右側に設けられている場合には、右利きの使
用者にとっては操作し易い反面、左利きの使用者にとっ
ては操作し難い。また開放ボタンが開閉蓋の向かって左
側に設けられた場合には、逆に右利きの使用者にとって
は操作し難いという問題点がある。また、開閉蓋の開放
ボタンが2つあるとディスク再生中に間違って押してし
まい、ディスクが飛び出しディスクを傷つける可能性が
あるという問題点がある。また、開閉蓋の開放ボタンを
固定する固定部材を別途に設けると、開放ボタンと固定
部材とが別途の部品となるため、部品点検が増加すると
いう問題点がある。
【0004】本発明はこのような従来技術の課題に鑑み
なされたものであり、開閉蓋に対して左右両側に開放ボ
タンを設け、本体の左右どちら側からでもロック状態を
解除して開閉蓋を開くことができ、また、左利き、右利
きのどちらでも使い易く、かつ、誤操作を防止でき、さ
らに1つのボタンで、開閉及び固定を兼用できるように
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、本体に開閉可能に開閉蓋を取付けたディスクプレー
ヤに前記開閉蓋を閉じた位置にロックするために設けら
れるディスクプレーヤの開閉蓋ロック装置において、前
記本体に回動可能に取付けられ開閉蓋の係合部に係合す
る係合レバーと、この係合レバーを開閉蓋と係合しない
位置に移動させるロック解除機構と、前記ロック解除機
構を動作させるための、前記本体の左右両側に配置され
たドアオープンボタンとを備えることを特徴とするもの
である。
【0006】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
構成に加え、前記ロック解除機構は、前記ドアオープン
ボタンが移動することにより回動する回動アームと、該
回動アームの回動により回動して前記係合レバーを前記
開閉蓋と係合しない位置に移動させる駆動レバーとを備
えていることを特徴とするものである。
【0007】請求項3記載の本発明は、請求項1または
2記載の本発明の構成に加え、前記ドアオープンボタン
の移動を阻止する規制機構が設けられていることを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の本発明では、開閉蓋の左右にそ
れぞれドアオープンボタンを設けることにより、使用者
の利き腕や設置条件等に応じて操作し易い側のボタンを
押すことで開閉あるいはロックを解除することが可能で
あり、操作性が格段に向上する。
【0009】請求項2記載の本発明では、ドアオープン
ボタンが移動すると、回動レバーが回動し、駆動レバー
が回動し、駆動レバーの回動により係合レバーが開閉蓋
と係合しない位置に移動し開閉蓋が開閉可能になる。
【0010】請求項3記載の本発明では、規制機構が設
けられているので、規制機構が作動することによりドア
オープンボタンの移動が阻止され、係合レバーが開閉蓋
に係合したままとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図4は、請求項1、2記載の本発明に係る
ディスクプレーヤ開閉蓋ロック装置の第1実施例を示す
図である。まず、構成を説明する。図1において、10
0はディスクプレーヤであり、ディスクプレーヤ100
は本体101と、支軸102を介して本体101に取り
付けられた開閉蓋103とを有し、この開閉蓋103に
はチャッキングユニット104が支持されている。ま
た、本体101には、ディスクDを載置するターンテー
ブル105が設けられ、開閉蓋103が閉じられたと
き、ターンテーブル105とチャックユニット104と
の間でディスクDが保持されるようになっている。この
開閉蓋103は、図示しないスプリングの作用で、図1
に示した開放位置まで回動するように付勢されていて、
後述する開閉蓋ロック装置であるドアロック装置110
と係合しているときのみ閉じた位置に保持されるように
なっている。
【0012】また本体101の前面側には、ディスクD
の記録情報の再生、停止等の機能を選択する操作ボタン
1およびディスプレイ2等が配置された操作部3が設け
られ、この操作部3の右端部および左端部には、所定の
範囲で上下方向に移動するように、かつ移動範囲の上端
に向けて付勢されているドアオープンボタン(エジェク
トボタン)4−1および4−2(以下、代表するときは
4という)が配置されている。この実施例では、右側の
ドアオープンボタン4−1または左側のドアオープンボ
タン4−2のどちらが押されても、ドアロック装置11
0のロック状態が、後述するロック解除機構115によ
り解除され、開閉蓋103が開くようになっている。
【0013】ドアロック装置110の構成を図2〜図4
に示す。ドアロック装置110は本体101に回動可能
に支持された支軸5と、該支軸5に一体的に取り付けら
れた係合レバー6と、上記支軸5に一体的に形成されT
字状の駆動レバー7および本体101の上板に係合して
係合レバ−6を開閉蓋103の係合部103aに係合す
るように付勢する板バネ8とを備えている。係合レバ−
6はこの板バネ8の作用で、支軸5を介して開閉蓋10
3の自由端側に設けられた係合部103aと係合した位
置に保持されている。また板バネ8の付勢力に抗して駆
動レバー7が回動したときには、これとともに係合レバ
ー6が開閉蓋103の係合部103aから離脱する方向
に回動され、これにより係合部103aとの係合が外れ
て開閉蓋103が開くようになされている。
【0014】ロック解除機構115は駆動レバ−7と、
該駆動レバ−7の支軸から遠い側に係合し、右側のドア
オープンボタン4−1および左側のドアオープンボタン
4−2の各々に連結するように設けられている。またロ
ック解除機構115は支軸9−1により回動自在に支持
された回動アーム10−1を備え、この回動アーム10
−1の一端は駆動レバー7の自由端の下側に、また他端
は右側のドアオープンボタン4−1のロッド4aの下側
に達している。なお符号4bは、ドアオープンボタン4
−1に設けられた抜け止め用のフックを示す。また左側
のドアオープンボタン4−2についても、支軸9−2お
よび回動ア−ム10−2(代表するときは10という)
からなる同様の機構が設けられている。
【0015】次に作用を説明する。いま、右側のドアオ
ープンボタン4−1が押し下げるように下方に移動する
と、ロッド4aがその下方に位置している回動アーム1
0−1を押下し、回動アーム10−1が支軸9−1を中
心として回動し、他端が上昇する。この回動により、他
端の上方に位置している駆動レバー7の自由先端を押し
上げ、これに伴って支軸5を介して係合レバー6が回動
することにより、係合レバー6と開閉蓋103の係合部
103aとの係合が外れて、開閉蓋103が開く。また
左側のドアオープンボタン4−2を押し下げると、回動
アーム10−2が回動することにより駆動レバー7の先
端が押し上げられ、同様の動作で開閉蓋103が開く。
すなわち、右利きでも左利きでも、利き腕を使用して開
閉蓋103を開くことができ、操作性が大幅に向上でき
る。
【0016】図5〜図8は、本発明の第2実施例による
開閉蓋ロック装置を示す。前述の第1実施例と同じ構成
には同じ符号をつける。この実施例においては、請求項
3記載のドアオープンボタンの移動を規制する規制機構
117が設けられている場合である。この規制機構11
7は図5に示すように、ドアオープンボタン41のロッ
ド4aおよびフック4bと関連してその移動を規制する
ために、本体101の対応する位置に設けられた円板状
の規制部材11を備えている。この規制部材11は、ロ
ッド4aが貫通する円形の孔12と、フック4bが貫通
する扇形の切欠き13とを有している。
【0017】さらにこの規制部材11には、図6〜図8
に示すように、扇形の切欠き13の一端に位置してリブ
14が形成され、好ましくはこのリブ14の先端には突
起14aが形成されている。このリブ14は、規制部材
11の下面との間に、フック4bの先端部を収容できる
空間を形成するような位置に設けられており、ドアオー
プンボタン41が図6の時計方向に回転されたときに、
フック4bの先端部と係合して、ドアオープンボタン4
1をその位置よりも下方に移動するのを規制する。突起
14aは、フック4bがこの係合位置に入るときのクリ
ック動作を与えるとともに、この位置に保持するように
作用する。尚、ドアオープンボタン41の回転を容易に
するために、その頂面にドライバまたはコイン等を用い
て回転させるのを容易にするための溝4cが設けられて
いる。
【0018】即ち、フック4bの先端がリブ14と係合
していない位置にある状態では、ドアオープンボタン4
1は下方に移動可能である。開閉蓋103を開くために
ドアオープンボタン41が下方に押し込まれれば、前述
の動作により係合レバー6と係合部103aとの係合が
解除し、開閉蓋103は開かれる。しかしドアオープン
ボタン41を図6の時計方向にその回動範囲の一端まで
回動させた状態では、フック4bとリブ14との係合に
よりドアオープンボタン41は下方に移動することがで
きず、開閉蓋103が開かれることはない。同様の機構
は、他方のドアオープンボタンにも設けられている。
【0019】従って使用者の利き腕等の使用条件に応じ
て、右側もしくは左側のドアオープンボタンを時計方向
にその回動範囲の一端まで回動させておけば、その側の
ドアオープンボタンを押しても開閉蓋103は開くこと
がない。また、ドアオープンボタン41は、下方への移
動と一端への回動により、開閉蓋103の開放と、ドア
オープンボタン41の固定がともに容易にでき、部品点
数も少なく、低コストにできる。なお、上記ドアオープ
ンボタン41は頂部に指掛け用の突起等を設けて使用す
ることもできる。その形状は例えば後述する図9のドア
オ−プンボタン51のようなもので、この場合には、ド
ライバやコイン等を用いなくてもドアオープンボタンを
指先で回転させることができるという利点がある。
【0020】図9〜図12は、本発明の第3実施例によ
る開閉蓋ロック装置130を示す。前述の第1、2実施
例と同じ構成には同じ符号をつける。尚、この第3実施
例の開閉蓋ロック装置130は、ドアオープンボタン5
1が本体101の中央部に1つ設けた場合である。ディ
スク再生中に誤ってドアオープンボタン51を押下し開
閉蓋103が開いてディスクDが飛び出し傷つくという
事故を防ぐものであり、第2実施例にて用いた規制機構
117を、係合レバー6の近傍に設け部品点数を低減し
たものである。駆動レバー57が支軸5に対して板ばね
8の反対側に設け、駆動レバー57の自由端をドアオー
プンボタン51のロッド4aの下端で直接に押下できる
ようにしたものである。このため、2つの回動アームが
不要で部品点数が低減し、低コストにできる。
【0021】さらに図13,14は、本発明の開閉蓋ロ
ック装置が適用された第4実施例のドアオープンボタン
43の規制機構を示す。前述の実施例と同じ構成には同
じ符号をつける。この規制機構119では、駆動レバ−
57にロッド4aがその軸心を中心として回動可能に、
かつ軸方向に所定の範囲で移動可能に支持され、このロ
ッド4aの先端にドアオープンボタン43が固定されて
いる。またロッド4aには、その軸心とほぼ直交する平
面に沿って延びる長方形の板部材15が固定され、この
板部材15は、ロッド4aとともに、駆動レバ−57の
端部両側の本体101に設けられた係合板16と係合し
た位置と係合しない位置との間で回転することができる
ようになっている。尚、45はスプリングである。板部
材15と係合板16とは規制機構119を構成してい
る。
【0022】図13は、板部材15が係合板16と係合
した位置にある状態を示している。この状態では、板部
材15は係合板16と係合しているために、ドアオープ
ンボタン43を押しても下方に移動することができず、
したがって駆動レバ−57に操作力が作用することはな
く、開閉蓋103は開かない。しかしドアオープンボタ
ン43を約90度だけ回転させると、板部材15は係合
板16とは接触しない位置に移動するので、ドアオープ
ンボタン43を押し込むことが可能となり、所定の開閉
蓋103の開放動作が行なわれる。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、開閉蓋の左右にそれぞれドアオープンボタンを設け
ることにより、使用者の利き腕や設置条件等に応じて操
作し易い側のボタンを押すことで開閉蓋のロックを解除
することが可能であり、操作性が格段に向上できる。
【0024】また、この左右のドアオープンボタンのう
ち、通常は使用しない方のボタンを押し込むことができ
ないように固定し、固定された側のボタンを押しても開
閉蓋のロックが解除されないように規制機構を設けるこ
とにより、他の操作ボタンと誤って操作してディスクを
傷つける等の誤動作を防止することができる。また、ド
アオープンボタンの固定はドアオープンボタンを回動す
ることにより、容易に実施でき、操作性をさらに向上で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るディスクプレーヤの
開閉蓋ロック装置の開閉蓋を開いた状態を示す斜視図で
ある。
【図2】図1に示す実施例の開閉蓋ロック装置の平面図
である。
【図3】図2に示す開閉蓋ロック装置の断面図である。
【図4】図2の開閉蓋ロック装置の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る開閉蓋ロック装置の
要部を示す分解斜視図である。
【図6】図5に示す実施例の規制機構の平面図である。
【図7】図6に示す実施例のA−A矢視断面図である。
【図8】図6に示す実施例のB−B矢視断面図である。
【図9】本発明の第3実施例の開閉蓋ロック装置の分解
斜視図である。
【図10】図9に示す開閉蓋ロック装置の規制部材の平
面図である。
【図11】図10に示す実施例のA−A矢視断面図であ
る。
【図12】図10に示す実施例のB−B矢視断面図であ
る。
【図13】本発明の第4実施例に係るドアオープンボタ
ンの開閉蓋ロック装置の斜視図である。
【図14】本発明の第4実施例による開閉蓋ロック装置
の要部の断面図である。
【符号の説明】
4−1,4−2,41,43,51 ドアオープンボ
タン 5 支軸 6 係合レバー 7,57 駆動レバー 8 板バネ 10−1,10−2 回動アーム 11 規制部材(規制機構) 15 板部材 (規制機構) 16 係合板 (規制機構) 100 ディスクプレーヤ 101 本体 102 支軸 103 開閉蓋 103a 係合部 110 ドアロック装置(開閉蓋ロック装置) 115 ロック解除機構 117,119 規制機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体に開閉可能に開閉蓋を取付けたディス
    クプレーヤに前記開閉蓋を閉じた位置にロックするため
    に設けられるディスクプレーヤの開閉蓋ロック装置にお
    いて、前記本体に回転可能に取付けられ開閉蓋の係合部
    に係合する係合レバーと、この係合レバーを開閉蓋と係
    合しない位置に移動させるロック解除機構と、前記ロッ
    ク解除機構を動作させるための、前記本体の左右両側に
    配置されたドアオープンボタンとを備えることを特徴と
    するディスクプレーヤの開閉蓋ロック装置。
  2. 【請求項2】前記ロック解除機構は、前記ドアオープン
    ボタンが移動することにより回動する回動アームと、該
    回動ア−ムの回動により回動して前記係合レバーを前記
    開閉蓋と係合しない位置に移動させる駆動レバーとを備
    えていることを特徴とする請求項1記載のディスクプレ
    ーヤの開閉蓋ロック装置。
  3. 【請求項3】前記ドアオープンボタンの移動を阻止する
    規制機構が設けられていることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のディスクプレーヤの開閉蓋ロック装置。
JP5658993A 1993-02-22 1993-02-22 ディスクプレ−ヤの開閉蓋ロック装置 Pending JPH06243670A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6731580B1 (en) 1999-10-29 2004-05-04 Teac Corporation Disk unit with dual release mechanism for releasing cover retaining member
WO2004100129A3 (ja) * 2003-05-12 2005-01-27 Teac Corp デイスク装置

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