JPH06243780A - カラー受像管用グリッド装置の製造方法 - Google Patents

カラー受像管用グリッド装置の製造方法

Info

Publication number
JPH06243780A
JPH06243780A JP2437193A JP2437193A JPH06243780A JP H06243780 A JPH06243780 A JP H06243780A JP 2437193 A JP2437193 A JP 2437193A JP 2437193 A JP2437193 A JP 2437193A JP H06243780 A JPH06243780 A JP H06243780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
grid element
tension
grid
element body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2437193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2701686B2 (ja
Inventor
Koji Takagi
恒治 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5024371A priority Critical patent/JP2701686B2/ja
Publication of JPH06243780A publication Critical patent/JPH06243780A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2701686B2 publication Critical patent/JP2701686B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラー受像管用グリッド装置の変形を小さく
し、かつスリットのムラやシワの発生を防止する。 【構成】 グリッド素体11をプリテンション部16及
び17により引張り、グリッド素体11に与えられた張
力と同じ大きさの反力となる圧力を、枠辺12及び13
と腕部14及び15が一体化したフレームにか圧部1
8,19により圧縮方向に作用させ、この状態におい
て、グリッド素体11と枠辺12及び13を溶接する。
これによりスリットのムラやシワの発生を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー受像管用グリッ
ド装置に関し、特に色選択グリッドがスリット孔で構成
されるカラー受像管用グリッド装置の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】カラー受像管用グリッド装置は、電子ビ
ームを色選別機構のグリッド部に照射して色選択するた
め、電子ビームのエネルギーの大半はグリッド部に衝突
して熱となって伝わり、グリッド部が膨張して変形し、
これにより、電子ビームは所定の蛍光体を打つことがで
きなくなってしまう。この問題を解決するために、グリ
ッド部に上下左右の各方向にあらかじめ張力を与えた状
態でグリッド装置を製造し、グリッド部の熱膨張に対し
て張力がキャンセルするフラットテンション方式やアパ
ーチャグリル方式のグリッド装置が提案されている。
【0003】フラットテンション方式の製造方法は、例
えば特開昭63−298936号に開示されている。こ
のフラットテンション方式は、図2及び図3に示すよう
に、溶接装置の基板21上に断面L字形のフレーム22
を載置し、押棒24を介してばね23で内側方向に所定
量たわませておく。押棒24は、フレーム22の各辺に
均一な応力がかかるように、例えば各辺に2個、計8個
配設し、図3に矢印A1,A2,B1,B2,C1,C2,D
1,D2で示す部分を矢印方向にたわませるようにする。
【0004】次にフレーム22上に、薄い金属板に多数
の電子ビーム通過孔25aが明けられたシャドウマスク
25を載置する。この場合、シャドウマスク25は板厚
が薄くて上下にたわみやすいので、シャドウマスク25
が水平になる程度の張力で縦,横,対角の8つの方向か
らばね26で外側方向へ張力を加える。
【0005】そして、シャドウマスク25の上面から遠
赤外線パネルヒータ28でシャドウマスク25を約15
0℃まで加熱する。この場合、フレーム22は熱容量が
大きいため、温度上昇は無視できる程度である。場合に
よって、遮蔽板29を置いて赤外線を遮蔽するようにし
てもよい。このようにシャドウマスク25が加熱された
状態でフレーム22の上端11aのほぼ中央に全周にわ
たってシャドウマスク25を溶接機で連続して溶接す
る。
【0006】図3において、2点鎖線は溶接点を示して
いる。溶接終了後、シャドウマスク構体を取り出すと、
シャドウマスク25の温度が下がり、シャドウマスク2
5に張力がかかる。その後、シャドウマスク25の周囲
の余分な部分は除去する。このようにフレーム22に内
側方向の応力を加えた状態で加熱膨張させられたシャド
ウマスク25を固着するので、フレーム22は外側に拡
がろうとする張力を有する。このフレーム22の張力は
シャドウマスク25が冷却してシャドウマスク25が内
側にたわもうとする張力を相殺する。これにより固着後
にシャドウマスクの張力によってフレームがたわんで変
形し、シャドウマスクに所定の張力がかからないという
問題がなく、均一な張力を印加することができる。
【0007】また、アパーチャグリル方式の製造方法
は、例えば特開昭62−252031号に開示されてい
る。図4及び図5を使って説明する。図5において垂直
方向に延びる電子ビーム通過孔となるスリットを形成し
たグリッド素体42を1対の相対向する支持部材43,
44と、その両端を支持するコ字状の弾性部材45,4
6とからなる金属の支持フレーム47上に架張して構成
される。
【0008】この場合、グリッド素体42が所要の張力
をもって架張されるように支持フレームへの取り付けに
当って支持フレーム47の1対の支持部材43及び44
を互いに引き寄せる向きに外力を与えて一定量たわませ
ておき、この状態でグリッド素体42を電気溶接、或い
はレーザ溶接によって固着し、その後、外力を取り除く
ことによって支持フレーム47の復元力をもってグリッ
ド素体42に張力を与えさせる方法がある。
【0009】また、特に大型管では上述の方法は支持フ
レーム47をたわませたときに支持部材43,44にそ
の長手方向を軸とするような回転モーメントが作用し、
この回転モーメントが支持部材43,44の長手方向の
位置によって異なるために支持部材43,44にねじれ
が生じ、溶接の信頼性が悪くなり、さらにシワ或いはス
リットのピッチムラ等が発生するため、次の製造方法が
提案されている。
【0010】図4に示すように、グリッド素体42と支
持フレーム47を分離した状態でグリッド素体42をヒ
ータ51で加熱して熱膨張させ、このグリッド素体42
を熱膨張の状態すなわち熱膨張による伸び分を機械的に
引張って吸収し、たるみのない状態でグリッド素体42
と温度差のある支持フレーム47に固着し、常温に戻し
たときにグリッド素体42に所要の張力を付与するよう
になす。よって支持フレーム47をたわませることがな
いので、支持部材43,44に回転モーメントが作用せ
ず溶接の信頼性が向上し、シワ,スリットのピッチムラ
等の発生もなく、組立後の寸法精度のバラツキが低減す
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラー受像管用
グリッド装置の製造方法では支持フレームに色選別電極
を固着し、張力を与える場合、支持フレームをあらかじ
め内側に変形させて、グリッド素体を溶接し、支持フレ
ームの反力をもって張力を与える方法や、グリッド素体
をあらかじめ加熱し、膨張させて支持フレームに溶接
し、グリッド素体が常温に戻り、収縮することによって
張力を与えていたため、グリッド素体と支持フレームが
溶接されてグリッド装置となって一体化した後、支持フ
レームの反力、或いはグリッド素体の収縮によって張力
が与えられるため、グリッド装置の変形が大きく、スリ
ットのムラやシワが発生し易く、外径変化が大きく寸法
精度が十分でないという問題点があった。また所望の張
力分布も得ることが難しかった。
【0012】本発明の目的は、グリッド装置の変形が小
さく、かつスリットのムラやシワの発生を防止したカラ
ー受像管用グリッド装置の製造方法を提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るカラー受像管用グリッド装置の製造方
法は、テンション処理と接合処理とを行うことにより、
蛍光面に到達する電子ビームの制御用開孔をもつグリッ
ド素体をフレームに一体に組付けるカラー受像管用グリ
ッド装置の製造方法であって、テンション処理は、グリ
ッド素体の長手方向に前もって張力を与え、かつフレー
ムを内方向に圧縮する処理であり、フレームへの圧縮力
は、グリッド素体への張力と同程度の反力となる力であ
り、接合処理は、テンション処理後のグリッド素体をフ
レームに一体に接合して組付ける処理である。
【0014】また、テンション処理と接合処理とを行う
ことにより、蛍光面に到達する電子ビームの制御用開孔
をもつグリッド素体をフレームに一体に組付けるカラー
受像管用グリッド装置の製造方法であって、テンション
処理は、グリッド素体を加熱することにより該グリッド
素体を膨張させ、かつフレームを内方向に圧縮する処理
であり、フレームへの圧縮力は、冷却後のグリッド素体
に与えられる張力と同程度の反力となる圧力であり、接
合処理は、テンション処理後のグリッド素体をフレーム
に一体に接合して組付ける処理である。
【0015】また本発明に係るカラー受像管用グリッド
装置の製造方法は、テンション処理と接合処理とを行う
ことにより、蛍光面に到達する電子ビームの制御用開孔
をもつグリッド素体をフレームに一体に組付けるカラー
受像管用グリッド装置の製造方法であって、テンション
処理は、グリッド素体の長手方向に前もって張力を与え
て、該グリッド素体を加熱,膨張させ、かつフレームを
内方向に圧縮する処理であり、フレームへの圧縮力は、
冷却後にグリッド素体に与えられる張力と同程度の反力
となる圧力であり、接合処理は、テンション処理後のグ
リッド素体をフレームに一体に接合して組付ける処理で
ある。
【0016】
【作用】フレームに加える圧力によって生ずる等量の反
力と、グリッド素体に加えられる張力によって生ずる等
量の反力が、溶接後の加圧力及び張力を解除する際に、
常に等しくなるように、フレーム加圧による変位とグリ
ッド素体に加える変位が、弾性限度内で常に一定比率を
保たせてある。このため、スリットのシワやムラの発生
が防止される。
【0017】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1(A),(B)は、本発明の一実施例のカラー
受像管用グリッド装置の製造方法を工程順に示す図であ
る。本発明に係るグリッド装置は、電子ビームの通過孔
となる多数のスリットを形成したグリッド素体11と、
グリッド素体11を最終的に溶接し、支持する所定の間
隔を置いて互いに配列される一対の枠辺12及び13
と、枠辺12及び13を支持する一対の腕部14,15
とからなる。
【0018】また本発明に係る製造装置は、グリッド素
体11を引張しスリットに十分な張力を与えるプリテン
ション部16及び17と、グリッド素体を加熱し、熱膨
張させる加熱装置10と、グリッド素体11に与えられ
た張力と同じ大きさの反力となる圧力を枠辺12及び1
3等で部14及び15が一体化したフレームに圧縮方向
に作用させる加圧部18及び19と、グリッド素体11
を引張し、枠辺12及び13を加圧後に溶接するための
溶接装置20とから構成される。
【0019】製造工程は、まずグリッド素体11にプリ
テンション部16及び17により所定の張力あるいは張
力分布を与える。この張力分布は、グリッド装置の完成
後の張力分布に非常に近いものとなっている。
【0020】次に枠辺12及び13と腕部14及び15
が一体化したフレームを加圧部18及び19によりグリ
ッド素体11に与えられた張力あるいは張力分布と同じ
大きさの反力となる圧力を与える。図1(B)では、プ
リテンション部と加圧部が一定比率を保ってリンクして
いるが、それぞれ相関関係が保てる機構であれば、独立
していても構わない。そして、上記の力がそれぞれ印加
されている状態で溶接装置20によって両者は溶接固着
される。最後にプリテンション部及び加圧部の力を開放
してグリッド素体の不要部分を削除すると、図1(C)
に示すようなグリッド装置が完成する。
【0021】このようにグリッド素体とフレームに上記
の張力及び圧力を与えているため、両者を溶接固着し、
加えられている力を開放しても、グリッド素体の張力に
よる収縮しようとする力と、フレームの加圧による反力
の外側に拡がろうとする力が釣り合い、フレームがたわ
んで変形し、グリッド素体に張力がかからないという問
題がなく、所定の張力を与えることができる。また、張
力分布の操作も容易で組立後の寸法精度が向上し、生産
性を上げることができる。
【0022】また、前述の方法は、グリッド素体をプリ
テンション部で張力あるいは張力分布を与えていたが、
グリッド素体を加熱することによっても同様な効果を得
ることができる。つまり、グリッド素体を加熱装置10
によって加熱すると熱膨張し伸びる。この伸び量を前述
の実施例のプリテンション部を使った場合の伸び量と同
じ程度にすればよいことがわかる。
【0023】加熱装置による寸法は、熱の照射なので、
グリッド素体を比較的均一に伸ばすことができるため、
セッティングが容易で作業し易い。たとえば、プリテン
ション部によるグリッド素体の伸び量は0.1〜0.9
mmであるため、グリッド素体を0.5mm伸ばそうと
すると、グリッド素体の長さl=360mm,熱膨張係
数α=140×10-6/℃なので、歪みε=Δl/l=
0.5/360=1.39×10-3よって、加熱温度Δ
T=ε/α=1.39×10-3/14×10-6≒100
℃、したがって常温から+100℃まで加熱すればよい
ことが判る。実際に実験してみたところ、グリッド素体
を約+80℃まで加熱した場合でも、未加熱の場合と比
較してグリッド素体に張力がかからないという問題がな
く、所定の張力を与えることができた。また、この方法
に加え、プリテンション部で張力を与えることを併用す
ればよいことが判る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、蛍光面に
到達する電子ビームを制御している非常に細長い開孔を
持ったグリッド素体を孔の長手方向に前もって張力を与
え、かつグリッド素体を支持するフレームにはあらかじ
め圧縮方向に張力とある一定の相関関係を持った圧力を
与えた後、グリッド素体とフレームを溶接するため、グ
リッド装置となって一体化した後の変形が小さくなり、
スリットのシワやムラの発生が防止され、更に外径変化
が小さいため、寸法精度が向上し、グリッド装置をスプ
リングを介して受像管に取り付ける場合にも、取付け位
置精度が向上し、製品の歩留りが向上できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、(A)は
加圧前、(B)は加圧後、(C)は完成後を示す工程図
である。
【図2】特開昭63−298936号に開示されている
製造方法を示す断面図である。
【図3】特開昭63−298936号に開示されている
シャドウマスク構体の斜視図である。
【図4】特開昭62−252031号に開示されている
工程図である。
【図5】特開昭62−252031号に開示されている
グリッド装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 加熱装置 11 グリッド素体 12,13 枠辺 14,15 腕部 16,17 プリテンション部 18,19 加圧部 20 溶接装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テンション処理と接合処理とを行うこと
    により、蛍光面に到達する電子ビームの制御用開孔をも
    つグリッド素体をフレームに一体に組付けるカラー受像
    管用グリッド装置の製造方法であって、 テンション処理は、グリッド素体の長手方向に前もって
    張力を与え、かつフレームを内方向に圧縮する処理であ
    り、 フレームへの圧縮力は、グリッド素体への張力と同程度
    の反力となる圧力であり、 接合処理は、テンション処理後のグリッド素体をフレー
    ムに一体に接合して組付ける処理であることを特徴とす
    るカラー受像管用グリッド装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 テンション処理と接合処理とを行うこと
    により、蛍光面に到達する電子ビームの制御用開孔をも
    つグリッド素体をフレームに一体に組付けるカラー受像
    管用グリッド装置の製造方法であって、 テンション処理は、グリッド素体を加熱することにより
    該グリッド素体を膨張させ、かつフレームを内方向に圧
    縮する処理であり、 フレームへの圧縮力は、冷却後のグリッド素体に与えら
    れる張力と同程度の反力となる圧力であり、 接合処理は、テンション処理後のグリッド素体をフレー
    ムに一体に接合して組付ける処理であることを特徴とす
    るカラー受像管用グリッド装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 テンション処理と接合処理とを行うこと
    により、蛍光面に到達する電子ビームの制御用開孔をも
    つグリッド素体をフレームに一体に組付けるカラー受像
    管用グリッド装置の製造方法であって、 テンション処理は、グリッド素体の長手方向に前もって
    張力を与えて、該グリッド素体を加熱,膨張させ、かつ
    フレームを内方向に圧縮する処理であり、 フレームへの圧縮力は、冷却後にグリッド素体に与えら
    れる張力と同程度の反力となる圧力であり、 接合処理は、テンション処理後のグリッド素体をフレー
    ムに一体に接合して組付ける処理であることを特徴とす
    るカラー受像管用グリッド装置の製造方法。
JP5024371A 1993-02-12 1993-02-12 カラー受像管用グリッド装置の製造方法 Expired - Lifetime JP2701686B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5024371A JP2701686B2 (ja) 1993-02-12 1993-02-12 カラー受像管用グリッド装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5024371A JP2701686B2 (ja) 1993-02-12 1993-02-12 カラー受像管用グリッド装置の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06243780A true JPH06243780A (ja) 1994-09-02
JP2701686B2 JP2701686B2 (ja) 1998-01-21

Family

ID=12136338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5024371A Expired - Lifetime JP2701686B2 (ja) 1993-02-12 1993-02-12 カラー受像管用グリッド装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2701686B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0982752A3 (en) * 1998-08-26 2002-06-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method and apparatus for manufacturing a shadow mask
CN108282910A (zh) * 2018-01-23 2018-07-13 中国科学院光电研究院 一种风冷型热封栅及热合机

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63216234A (ja) * 1987-03-03 1988-09-08 Mitsubishi Electric Corp カラ−陰極線管の製造方法
JPS63298936A (ja) * 1987-05-29 1988-12-06 Hitachi Ltd シヤドウマスク構体の製造方法
JPS6448344A (en) * 1987-08-17 1989-02-22 Mitsubishi Electric Corp Tensely laying method for shadow mask

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63216234A (ja) * 1987-03-03 1988-09-08 Mitsubishi Electric Corp カラ−陰極線管の製造方法
JPS63298936A (ja) * 1987-05-29 1988-12-06 Hitachi Ltd シヤドウマスク構体の製造方法
JPS6448344A (en) * 1987-08-17 1989-02-22 Mitsubishi Electric Corp Tensely laying method for shadow mask

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0982752A3 (en) * 1998-08-26 2002-06-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method and apparatus for manufacturing a shadow mask
CN108282910A (zh) * 2018-01-23 2018-07-13 中国科学院光电研究院 一种风冷型热封栅及热合机

Also Published As

Publication number Publication date
JP2701686B2 (ja) 1998-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3638063A (en) Grid structure for color picture tubes
JPS6131583B2 (ja)
JPH02276137A (ja) 色選別電極とその製造方法
JPH06243780A (ja) カラー受像管用グリッド装置の製造方法
KR100334088B1 (ko) 컬러음극선관의 제조방법 및 그 제조장치
JPH0687395B2 (ja) 陰極線管の色選別機構の製法
JPS62133646A (ja) カラ−表示管
JP2619391B2 (ja) シャドウマスク構体の製造方法
US5801479A (en) Color cathode-ray tube and method of manufacturing the same
CN1263072C (zh) 具有去张力荫罩框架组件的阴极射线管
JPH08171867A (ja) 色選別機構およびその製造方法
JP3060643B2 (ja) カラー受像管
KR100206285B1 (ko) 음극선관의 텐션새도우마스크의 가열 및 프레임 조립방법과 그 장치
JPH11317177A (ja) カラー陰極線管
JP3476686B2 (ja) カラー受像管
KR100206281B1 (ko) 음극선관의 텐션새도우마스크-프레임 용접조립방법과 그 장치 및 이에 의한 조립체
JPH10188795A (ja) 色選別電極構体の製造方法
JPS5918826B2 (ja) 陰極線管
KR20020002869A (ko) 측면 압축을 이용한 음극선관의 새도우마스크의텐션닝방법과 그 새도우마스크-프레임조립체
KR930003337Y1 (ko) 새도우마스크 고정용 치구
JPS63307638A (ja) シヤドウマスク構体の製造方法
KR960042824A (ko) 텐션 새도우마스크의 열수축 텐션닝 및 조립방법, 그 장치 및 그 조립체
JP2001210230A (ja) 色選別電極構体の製造方法
KR20020000902A (ko) 균일 텐션력의 칼라음극선관의 텐션새도우마스크-프레임조립체
KR20020002867A (ko) 열공정에 의한 텐션마스크의 소성변형을 방지하기 위한음극선관의 텐션 새도우마스크-프레임조립체