JPH062438A - 全天候型仮設屋根の自動上昇装置 - Google Patents
全天候型仮設屋根の自動上昇装置Info
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- JPH062438A JPH062438A JP16103492A JP16103492A JPH062438A JP H062438 A JPH062438 A JP H062438A JP 16103492 A JP16103492 A JP 16103492A JP 16103492 A JP16103492 A JP 16103492A JP H062438 A JPH062438 A JP H062438A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 9
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 abstract description 3
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄筋コンクリート建築物の躯体工事におい
て、躯体の上昇に伴う仮設屋根の盛り替え作業をなく
し、仮設屋根の架設工事の与える影響を極力削減した全
天候型仮設屋根の自動上昇装置を提供する。 【構成】 各支柱1の脚部に、建物1階分のストローク
を有するウォームジャッキ3を取付け、前記複数の支柱
1の柱頭部間に屋根架設用梁8を架設するとともに前記
各ジャッキ3の制御装置7を配設し、同制御装置7を介
して前記各ジャッキ3を同調制御し、屋根全体を平坦な
状態で上昇させ、しかるのち前記支柱1及びウォームジ
ャッキ3を仕上げ工事の障害にならない位置までセルフ
クライミングさせるように構成した。
て、躯体の上昇に伴う仮設屋根の盛り替え作業をなく
し、仮設屋根の架設工事の与える影響を極力削減した全
天候型仮設屋根の自動上昇装置を提供する。 【構成】 各支柱1の脚部に、建物1階分のストローク
を有するウォームジャッキ3を取付け、前記複数の支柱
1の柱頭部間に屋根架設用梁8を架設するとともに前記
各ジャッキ3の制御装置7を配設し、同制御装置7を介
して前記各ジャッキ3を同調制御し、屋根全体を平坦な
状態で上昇させ、しかるのち前記支柱1及びウォームジ
ャッキ3を仕上げ工事の障害にならない位置までセルフ
クライミングさせるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋コンクリート造建
造物の躯体工事において、降雪あるいは降雨時における
工事も可能ならしめる全天候型仮設屋根の自動上昇装置
に係るものである。
造物の躯体工事において、降雪あるいは降雨時における
工事も可能ならしめる全天候型仮設屋根の自動上昇装置
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート造の躯体工事は、通
常、屋外の工事となるため安全性や品質管理上の問題か
ら、降雪、あるいは降雨時には工事を中止している。北
海道や東北、北陸地方のような積雪地帯では、冬季、長
期間に亘って工事の停滞することが多く、工期や工費に
大きな影響を与えている。また、北海道では、冬季、打
設コンクリートの凍結を防止するために、晴天の時でも
作業階全階をテントで覆い、ヒータで加温する等の養生
が必要になる。
常、屋外の工事となるため安全性や品質管理上の問題か
ら、降雪、あるいは降雨時には工事を中止している。北
海道や東北、北陸地方のような積雪地帯では、冬季、長
期間に亘って工事の停滞することが多く、工期や工費に
大きな影響を与えている。また、北海道では、冬季、打
設コンクリートの凍結を防止するために、晴天の時でも
作業階全階をテントで覆い、ヒータで加温する等の養生
が必要になる。
【0003】従来、前記した降雪用や養生用の仮設屋根
は、鋼管足場や枠組足場等の仮設材を利用して構築され
ていた。
は、鋼管足場や枠組足場等の仮設材を利用して構築され
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のように仮設資材
を用いる場合、躯体の上昇に伴って屋根の盛り替えが必
要になり、クレーン等の揚重機、更には多くの人手と手
間とを要している。また市街地の工事ではクレーンの使
用が困難な場合があり、仮設屋根の構築方法について改
善が要望されていた。
を用いる場合、躯体の上昇に伴って屋根の盛り替えが必
要になり、クレーン等の揚重機、更には多くの人手と手
間とを要している。また市街地の工事ではクレーンの使
用が困難な場合があり、仮設屋根の構築方法について改
善が要望されていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような実情
に鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、躯体
の上昇に伴う仮設屋根の盛り替えをなくし、仮設屋根の
架設工事の与える影響を極力少なくすることができる全
天候型仮設屋根の自動上昇装置を提供する点にある。
に鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、躯体
の上昇に伴う仮設屋根の盛り替えをなくし、仮設屋根の
架設工事の与える影響を極力少なくすることができる全
天候型仮設屋根の自動上昇装置を提供する点にある。
【0006】前記の目的を達成するため、本発明に係る
全天候型仮設屋根の自動上昇装置は、各支柱の脚部に、
建物1階分のストロークを有するジャッキを取付けた複
数の支柱の柱頭部間に屋根を支持するとともに、前記各
ジャッキの同調制御装置を配設してなり、同複数のジャ
ッキを前記制御装置を介して同調制御し、屋根全体を平
坦な状態で上昇させ、同屋根を上昇させた後、前記支柱
及びジャッキを仕上げ工事の障害にならない位置にまで
セルフクライミングさせるように構成されている。
全天候型仮設屋根の自動上昇装置は、各支柱の脚部に、
建物1階分のストロークを有するジャッキを取付けた複
数の支柱の柱頭部間に屋根を支持するとともに、前記各
ジャッキの同調制御装置を配設してなり、同複数のジャ
ッキを前記制御装置を介して同調制御し、屋根全体を平
坦な状態で上昇させ、同屋根を上昇させた後、前記支柱
及びジャッキを仕上げ工事の障害にならない位置にまで
セルフクライミングさせるように構成されている。
【0007】
【作用】本発明は前記したように構成されているので建
物の躯体の複数個所に配設され、各脚部に建物躯体1階
分のストロークを有するジャッキを取付けた各支柱の柱
頭部間に屋根を支持し、前記ジャッキを同ジャッキの同
調制御装置を介して同調制御し、支柱と同支柱の柱頭部
間に仮設された屋根を平坦な状態で上昇させたのち、前
記支柱及びジャッキをセルフクライミングさせ仕上げ工
事に支障を生起せしめないようにする。また各支柱につ
いてジャッキからのシャフトの押し出し量を監視し、各
ジャッキの動作が同調するように前記制御装置で遂次シ
ャフトの押し出し量を補正する。
物の躯体の複数個所に配設され、各脚部に建物躯体1階
分のストロークを有するジャッキを取付けた各支柱の柱
頭部間に屋根を支持し、前記ジャッキを同ジャッキの同
調制御装置を介して同調制御し、支柱と同支柱の柱頭部
間に仮設された屋根を平坦な状態で上昇させたのち、前
記支柱及びジャッキをセルフクライミングさせ仕上げ工
事に支障を生起せしめないようにする。また各支柱につ
いてジャッキからのシャフトの押し出し量を監視し、各
ジャッキの動作が同調するように前記制御装置で遂次シ
ャフトの押し出し量を補正する。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例について説明す
る。図1及び図2は本発明の第1の実施例を示し、管状
に形成された支柱1の柱脚部には、ギヤモーター2付き
のウォームジャッキ3、並に同ウォームジャッキ3の移
動量を監視するロータリエンコーダー4が装架され、前
記ウォームジャッキ3のスクリューシャフト5の先端が
支柱1に固定されている。
る。図1及び図2は本発明の第1の実施例を示し、管状
に形成された支柱1の柱脚部には、ギヤモーター2付き
のウォームジャッキ3、並に同ウォームジャッキ3の移
動量を監視するロータリエンコーダー4が装架され、前
記ウォームジャッキ3のスクリューシャフト5の先端が
支柱1に固定されている。
【0009】6は支柱1頂部に装架された荷重センサ
ー、7は前記各支柱1に設置されたジャッキを同調制御
する制御装置、8は前記各支柱1に架渡された屋根架設
用梁である。図2は本発明の装置による仮設屋根の上昇
工程を示し、前記ジャッキ3及び支柱1を建物の規模に
応じて柱と同数程度設置し、同支柱1上に架渡された屋
根架設用梁8を介して屋根を支持する。
ー、7は前記各支柱1に設置されたジャッキを同調制御
する制御装置、8は前記各支柱1に架渡された屋根架設
用梁である。図2は本発明の装置による仮設屋根の上昇
工程を示し、前記ジャッキ3及び支柱1を建物の規模に
応じて柱と同数程度設置し、同支柱1上に架渡された屋
根架設用梁8を介して屋根を支持する。
【0010】而して前記ジャッキ3はスクリューシャフ
ト5を躯体コンクリートの強度が発現されている階9
A、即ち躯体工事が行なわれている作業階9Cの2階下
の階9Aに設置し、更に直上階9B及び前記作業階9C
において、ジャッキ本体と支柱1に対して、屋根荷重の
偏心や風、地震によって生じる水平荷重を受けるための
ステー10を配設する。図中11は前記階9Aに設けら
れた支柱5及びジャッキ1が潜通するための床開口あ
る。
ト5を躯体コンクリートの強度が発現されている階9
A、即ち躯体工事が行なわれている作業階9Cの2階下
の階9Aに設置し、更に直上階9B及び前記作業階9C
において、ジャッキ本体と支柱1に対して、屋根荷重の
偏心や風、地震によって生じる水平荷重を受けるための
ステー10を配設する。図中11は前記階9Aに設けら
れた支柱5及びジャッキ1が潜通するための床開口あ
る。
【0011】この状態で屋根を上昇させようとする場
合、図2(b)に示すように前記ジャッキ3で荷重を受
け直し、これを支点として前記シャフト5を1階分引上
げる。次いで再び同シャフト5を固定し、図2(c)に
示すように前記ジャッキ3の本体とこれに接続された支
柱1を1階分引き上げる。この時点で前記階9Aの床開
口11を閉塞することができる。
合、図2(b)に示すように前記ジャッキ3で荷重を受
け直し、これを支点として前記シャフト5を1階分引上
げる。次いで再び同シャフト5を固定し、図2(c)に
示すように前記ジャッキ3の本体とこれに接続された支
柱1を1階分引き上げる。この時点で前記階9Aの床開
口11を閉塞することができる。
【0012】上記の動作によって屋根と支柱1がジャッ
キ操作のみで自動的に1階分上昇する。この際前記各ジ
ャッキ3からのスクリューシャフト5の押し出し量をロ
ータリーエンコーダー4で監視して全ウォームジャッキ
3の押し出しが同一になるように前記制御装置7で前記
モーター2の回転を制御する。また前記支柱1の荷重を
荷重センサー6で監視して支柱1に過大な荷重が負荷さ
れたとき、制御装置7におけるモーター制御部によって
全ウォームジャッキ3を停止する。
キ操作のみで自動的に1階分上昇する。この際前記各ジ
ャッキ3からのスクリューシャフト5の押し出し量をロ
ータリーエンコーダー4で監視して全ウォームジャッキ
3の押し出しが同一になるように前記制御装置7で前記
モーター2の回転を制御する。また前記支柱1の荷重を
荷重センサー6で監視して支柱1に過大な荷重が負荷さ
れたとき、制御装置7におけるモーター制御部によって
全ウォームジャッキ3を停止する。
【0013】図3及び図4は本発明の第2の実施例を示
し、スクリューシャフト5を駆動回転すると、同シャフ
ト5上を移動するトラベリングナットによって支柱1を
押上げる。図4は前記実施例による架設屋根の上昇工程
を示し、図4(a)に示すように、前記ジャッキ3を躯
体の階9Aに固定して屋根荷重を支持し、この状態から
屋根を1階分上昇させるとき、先ずトラベリングナット
12を支柱1に固定し、図4(b)に示すように前記ジ
ャッキ3とスクリューシャフト5を1階分上昇させる。
次いで図4(c)に示すように前記ジャッキ3を階9B
に固定して屋根荷重を支持し、トラベリングナット12
を上昇させることによって支柱1と屋根とを押し上げ
る。
し、スクリューシャフト5を駆動回転すると、同シャフ
ト5上を移動するトラベリングナットによって支柱1を
押上げる。図4は前記実施例による架設屋根の上昇工程
を示し、図4(a)に示すように、前記ジャッキ3を躯
体の階9Aに固定して屋根荷重を支持し、この状態から
屋根を1階分上昇させるとき、先ずトラベリングナット
12を支柱1に固定し、図4(b)に示すように前記ジ
ャッキ3とスクリューシャフト5を1階分上昇させる。
次いで図4(c)に示すように前記ジャッキ3を階9B
に固定して屋根荷重を支持し、トラベリングナット12
を上昇させることによって支柱1と屋根とを押し上げ
る。
【0014】図中前記実施例と均等部分には同一符号が
附され、前記ジャッキは前記実施例の場合と同様に制御
される。図5及び図6は本発明の第3の実施例を示し、
スクリューシャフト5で支柱1を押し上げる。図6は屋
根と支持装置の設置及び上昇工程を示し、この場合、図
6(a)に示すようにウォームジャッキ3を躯体の階9
Aに固定し、図6(b)に示すように前記ジャッキ3を
1階部上昇させる。次に同ジャッキ3を固定して屋根荷
重を支持し、スクリューシャフト5を上昇させて支柱1
を上昇させる。なお前記ジャッキ3は前記実施例と同様
に制御されるものである。
附され、前記ジャッキは前記実施例の場合と同様に制御
される。図5及び図6は本発明の第3の実施例を示し、
スクリューシャフト5で支柱1を押し上げる。図6は屋
根と支持装置の設置及び上昇工程を示し、この場合、図
6(a)に示すようにウォームジャッキ3を躯体の階9
Aに固定し、図6(b)に示すように前記ジャッキ3を
1階部上昇させる。次に同ジャッキ3を固定して屋根荷
重を支持し、スクリューシャフト5を上昇させて支柱1
を上昇させる。なお前記ジャッキ3は前記実施例と同様
に制御されるものである。
【0015】図中、前記各実施例と均等部分には同一符
号が付されている。
号が付されている。
【0016】
【発明の効果】本発明によればこのように、仮設屋根の
盛替え作業をなくし、自動的に同仮設屋根を正確に水平
に上昇させることができ、同屋根の上昇過程中において
も、通常の状態で躯体工事ができるようにし、省力化を
図り、工期を短縮し、工費を節減しうるものであって、
特に多雪地帯、降雪、降雨季の施工に好適である。
盛替え作業をなくし、自動的に同仮設屋根を正確に水平
に上昇させることができ、同屋根の上昇過程中において
も、通常の状態で躯体工事ができるようにし、省力化を
図り、工期を短縮し、工費を節減しうるものであって、
特に多雪地帯、降雪、降雨季の施工に好適である。
【0017】またクレーンの使用や人力による高所作業
をなくすことによって、安全性を向上しうるものであ
る。
をなくすことによって、安全性を向上しうるものであ
る。
【図1】本発明に係る全天候型仮設屋根の自動上昇装置
の第1の実施例を示す立面図である。
の第1の実施例を示す立面図である。
【図2】(a)(b)(c)は前記第1実施例の装置に
よる仮設屋根の上昇工程を示す立面図である。
よる仮設屋根の上昇工程を示す立面図である。
【図3】本発明に係る全天候型仮設屋根の自動上昇装置
の第2の実施例を示す立面図である。
の第2の実施例を示す立面図である。
【図4】(a)(b)(c)は前記第2実施例の装置に
よる仮設屋根の上昇工程を示す立面図である。
よる仮設屋根の上昇工程を示す立面図である。
【図5】本発明に係る全天候型仮設屋根の自動上昇装置
の第3の実施例を示す立面図である。
の第3の実施例を示す立面図である。
【図6】(a)(b)(c)は前記第3実施例の装置に
よる仮設屋根の上昇工程を示す立面図である。
よる仮設屋根の上昇工程を示す立面図である。
1 支柱 2 ギヤモーター 3 ウォームジャッキ 4 ロータリーエンコーダー 5 スクリューシャフト 6 荷重センサー 7 制御装置 8 屋根架設用梁 9A,9B,9C 階 10 ステー 11 床開口 12 トラベリングナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 乙黒 邦彦 東京都中央区日本橋本町4−12−20 佐藤 工業株式会社内 (72)発明者 出村 肇 東京都中央区日本橋本町4−12−20 佐藤 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 各支柱の脚部に、建物1階分のストロー
クを有するジャッキを取付けた複数の支柱の柱頭部間に
屋根を支持するとともに、前記各ジャッキの同調制御装
置を配設してなり、同複数のジャッキを前記制御装置を
介して同調制御し、屋根全体を平坦な状態で上昇させ、
同屋根を上昇させた後、前記支柱及びジャッキを仕上げ
工事の障害にならない位置にまでセルフクライミングさ
せるように構成されたことを特徴とする全天候型仮設屋
根の自動上昇装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161034A JP2729724B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 全天候型仮設屋根の自動上昇装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161034A JP2729724B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 全天候型仮設屋根の自動上昇装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062438A true JPH062438A (ja) | 1994-01-11 |
| JP2729724B2 JP2729724B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15727345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161034A Expired - Fee Related JP2729724B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 全天候型仮設屋根の自動上昇装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729724B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009063673A1 (ja) * | 2007-11-13 | 2009-05-22 | Paramount Bed Co., Ltd. | 荷重センサ内蔵アクチュエータ |
| US8444336B2 (en) | 2007-09-25 | 2013-05-21 | Kotobuki & Co., Ltd. | Lead cartridge and mechanical pencil with built-in lead cartridge |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328925A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-17 | Yokogawa Bridge Works | Lifting up method and apparatus |
| JPH04146345A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-20 | Hazama Gumi Ltd | 建築作業用大屋根自昇装置及び中・高層建造物の構築方法 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161034A patent/JP2729724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328925A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-17 | Yokogawa Bridge Works | Lifting up method and apparatus |
| JPH04146345A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-20 | Hazama Gumi Ltd | 建築作業用大屋根自昇装置及び中・高層建造物の構築方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8444336B2 (en) | 2007-09-25 | 2013-05-21 | Kotobuki & Co., Ltd. | Lead cartridge and mechanical pencil with built-in lead cartridge |
| WO2009063673A1 (ja) * | 2007-11-13 | 2009-05-22 | Paramount Bed Co., Ltd. | 荷重センサ内蔵アクチュエータ |
| US8127620B2 (en) | 2007-11-13 | 2012-03-06 | Paramount Bed Co., Ltd. | Load sensor-containing actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729724B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |