JPH06244065A - アルミ電解コンデンサ - Google Patents
アルミ電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH06244065A JPH06244065A JP50A JP3012793A JPH06244065A JP H06244065 A JPH06244065 A JP H06244065A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 3012793 A JP3012793 A JP 3012793A JP H06244065 A JPH06244065 A JP H06244065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- sealing member
- aluminum electrolytic
- opening
- capacitor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 封口部の強度を上げて半田耐熱性を向上させ
ることができるとともに、低背化が図れるアルミ電解コ
ンデンサを提供することを目的とする。 【構成】 陽極箔と陰極箔の間にセパレータを介在させ
て巻回することによりコンデンサ素子11を構成し、こ
のコンデンサ素子11に駆動用電解液を含浸させ、かつ
このコンデンサ素子11を有底円筒状のケース12内に
収納し、さらにこのケース12の開口部12aに封口部
材14を配設するとともに、ケース12の開口部12a
をケース12の胴体部12bの外径よりも小さくなるよ
うな縮小円筒形状で封口部材14と共に締め付け封止す
る構成としたものである。
ることができるとともに、低背化が図れるアルミ電解コ
ンデンサを提供することを目的とする。 【構成】 陽極箔と陰極箔の間にセパレータを介在させ
て巻回することによりコンデンサ素子11を構成し、こ
のコンデンサ素子11に駆動用電解液を含浸させ、かつ
このコンデンサ素子11を有底円筒状のケース12内に
収納し、さらにこのケース12の開口部12aに封口部
材14を配設するとともに、ケース12の開口部12a
をケース12の胴体部12bの外径よりも小さくなるよ
うな縮小円筒形状で封口部材14と共に締め付け封止す
る構成としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器等に利用される
アルミ電解コンデンサに関するものである。
アルミ電解コンデンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今の電子機器の小形・薄型化、多機能
化に伴い、電子回路は高密度化が進み、それに伴って電
子部品も小形化、低背化、面実装化が急速に進んでい
る。
化に伴い、電子回路は高密度化が進み、それに伴って電
子部品も小形化、低背化、面実装化が急速に進んでい
る。
【0003】従来のチップ形のアルミ電解コンデンサに
おいては、特開昭59−211214号公報に示されて
いるように、すなわち図3に示すように、コンデンサ素
子1と、一対のリード線2と、封口部材3と、有底円筒
状のケース4と、絶縁板5とを備え、前記コンデンサ素
子1を有底円筒状のケース4内に収納するとともに、前
記コンデンサ素子1から引き出されている一対のリード
線2を有底円筒状のケース4の開口部6に配設した封口
部材3に貫通させ、そしてケース4の開口部6を封口部
材3と一緒に絞り封止し、さらに一対のリード線2をケ
ース4の開口端に配設した絶縁板5に貫通させ、かつこ
の一対のリード線2の先端部を折曲して絶縁板5の外表
面に設けた凹部7に収納するようにしたものが提案され
ている。
おいては、特開昭59−211214号公報に示されて
いるように、すなわち図3に示すように、コンデンサ素
子1と、一対のリード線2と、封口部材3と、有底円筒
状のケース4と、絶縁板5とを備え、前記コンデンサ素
子1を有底円筒状のケース4内に収納するとともに、前
記コンデンサ素子1から引き出されている一対のリード
線2を有底円筒状のケース4の開口部6に配設した封口
部材3に貫通させ、そしてケース4の開口部6を封口部
材3と一緒に絞り封止し、さらに一対のリード線2をケ
ース4の開口端に配設した絶縁板5に貫通させ、かつこ
の一対のリード線2の先端部を折曲して絶縁板5の外表
面に設けた凹部7に収納するようにしたものが提案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示す従来のチップ形のアルミ電解コンデンサにおいて
は、コンデンサの高さを低くするために封口部材3の厚
みを薄くしていくと、絞り封止のための溝幅が十分にと
れなくなるため、有底円筒状のケース4が溝切れを起こ
したり、絞り封止のための溝がバランスよく封口部材3
に当たらなくなるために絞り封止時に封口部材3が反る
等、低背化に当たり種々の問題点があった。また封口部
材3の厚みを薄くしていくと、封口部材3の曲げ強度が
低下して封口強度が落ちるため、リフロー半田付け時に
おけるコンデンサの内圧の上昇により封口部材3が反
り、これにより、絶縁板5の外表面の面実装面が曲がっ
て実装に悪影響を及ぼすという問題点があった。
示す従来のチップ形のアルミ電解コンデンサにおいて
は、コンデンサの高さを低くするために封口部材3の厚
みを薄くしていくと、絞り封止のための溝幅が十分にと
れなくなるため、有底円筒状のケース4が溝切れを起こ
したり、絞り封止のための溝がバランスよく封口部材3
に当たらなくなるために絞り封止時に封口部材3が反る
等、低背化に当たり種々の問題点があった。また封口部
材3の厚みを薄くしていくと、封口部材3の曲げ強度が
低下して封口強度が落ちるため、リフロー半田付け時に
おけるコンデンサの内圧の上昇により封口部材3が反
り、これにより、絶縁板5の外表面の面実装面が曲がっ
て実装に悪影響を及ぼすという問題点があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、封口部材の強度を上げて半田耐熱性を向上させるこ
とができるとともに、低背化が図れるアルミ電解コンデ
ンサを提供することを目的とするものである。
で、封口部材の強度を上げて半田耐熱性を向上させるこ
とができるとともに、低背化が図れるアルミ電解コンデ
ンサを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のアルミ電解コンデンサは、陽極箔と陰極箔の
間にセパレータを介在させて巻回することによりコンデ
ンサ素子を構成し、このコンデンサ素子に駆動用電解液
を含浸させ、かつこのコンデンサ素子を有底筒状のケー
ス内に収納し、さらにこのケースの開口部に封口部材を
配設するとともに、ケースの開口部をケースの胴体部の
外径よりも小さくなるような形状、例えば縮小円筒形状
またはテーパ形状で封口部材と共に締め付け封止するよ
うにしたものである。
に本発明のアルミ電解コンデンサは、陽極箔と陰極箔の
間にセパレータを介在させて巻回することによりコンデ
ンサ素子を構成し、このコンデンサ素子に駆動用電解液
を含浸させ、かつこのコンデンサ素子を有底筒状のケー
ス内に収納し、さらにこのケースの開口部に封口部材を
配設するとともに、ケースの開口部をケースの胴体部の
外径よりも小さくなるような形状、例えば縮小円筒形状
またはテーパ形状で封口部材と共に締め付け封止するよ
うにしたものである。
【0007】
【作用】上記構成のアルミ電解コンデンサによれば、駆
動用電解液を含浸させたコンデンサ素子を有底筒状のケ
ース内に収納し、このケースの開口部に封口部材を配設
するとともに、ケースの開口部をケースの胴体部の外径
よりも小さくなるような形状、例えば縮小円筒形状また
はテーパ形状で封口部材と共に締め付け封止するように
しているため、封口部材の封止後の外径は小さくなり、
これにより、半田付け時に発生するコンデンサの内圧の
上昇に対する封口部材の厚み方向の曲げモーメントが小
さくなるため、封口部の強度は向上し、半田耐熱性を向
上させることができる。
動用電解液を含浸させたコンデンサ素子を有底筒状のケ
ース内に収納し、このケースの開口部に封口部材を配設
するとともに、ケースの開口部をケースの胴体部の外径
よりも小さくなるような形状、例えば縮小円筒形状また
はテーパ形状で封口部材と共に締め付け封止するように
しているため、封口部材の封止後の外径は小さくなり、
これにより、半田付け時に発生するコンデンサの内圧の
上昇に対する封口部材の厚み方向の曲げモーメントが小
さくなるため、封口部の強度は向上し、半田耐熱性を向
上させることができる。
【0008】またこの封口部の強度の向上により、封口
部材の厚みを薄くしても封口部材が反るようなこともな
く、その結果、リフロー半田付け特性や実装性に何等影
響を及ぼすことなく、アルミ電解コンデンサの低背化を
より有利に実現することができるものである。
部材の厚みを薄くしても封口部材が反るようなこともな
く、その結果、リフロー半田付け特性や実装性に何等影
響を及ぼすことなく、アルミ電解コンデンサの低背化を
より有利に実現することができるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面にもとづい
て説明する。図1は本発明の第1の実施例におけるチッ
プ形のアルミ電解コンデンサの縦断面図を示したもの
で、この図1において、11はコンデンサ素子で、この
コンデンサ素子11は陽極箔と陰極箔の間にセパレータ
を介在させて共に巻回することにより構成している。
て説明する。図1は本発明の第1の実施例におけるチッ
プ形のアルミ電解コンデンサの縦断面図を示したもの
で、この図1において、11はコンデンサ素子で、この
コンデンサ素子11は陽極箔と陰極箔の間にセパレータ
を介在させて共に巻回することにより構成している。
【0010】そしてこのコンデンサ素子11は駆動用電
解液を含浸させた後、アルミニウム製の有底円筒状をな
す金属のケース12内に収納するとともに、このコンデ
ンサ素子11より導出された一対のリード線13をケー
ス12の開口部に配設した封口部材14のリード穴14
aに貫通させてケース12外に引き出している。15は
前記ケース12の開口端に配設した絶縁板で、この絶縁
板15には前記一対のリード線13を貫通させる貫通穴
15aを設けるとともに、この貫通穴15aに連続して
外表面に凹部15bを設けている。そして前記封口部材
14のリード穴14aを貫通させた一対のリード線13
はさらに絶縁板15の貫通穴15aを貫通させるととも
に、その先端偏平部13aを折り曲げて凹部15b内に
収納している。
解液を含浸させた後、アルミニウム製の有底円筒状をな
す金属のケース12内に収納するとともに、このコンデ
ンサ素子11より導出された一対のリード線13をケー
ス12の開口部に配設した封口部材14のリード穴14
aに貫通させてケース12外に引き出している。15は
前記ケース12の開口端に配設した絶縁板で、この絶縁
板15には前記一対のリード線13を貫通させる貫通穴
15aを設けるとともに、この貫通穴15aに連続して
外表面に凹部15bを設けている。そして前記封口部材
14のリード穴14aを貫通させた一対のリード線13
はさらに絶縁板15の貫通穴15aを貫通させるととも
に、その先端偏平部13aを折り曲げて凹部15b内に
収納している。
【0011】そして前記ケース12の開口部の封止は、
ローラー加工、プレス加工等によって、ケース12の開
口部12aを胴体部12bの外径よりも小さくなるよう
な縮小円筒形状で封口部材14と共に締め付け封止する
ようにしたものである。
ローラー加工、プレス加工等によって、ケース12の開
口部12aを胴体部12bの外径よりも小さくなるよう
な縮小円筒形状で封口部材14と共に締め付け封止する
ようにしたものである。
【0012】図2は本発明の第2の実施例におけるチッ
プ形のアルミ電解コンデンサの縦断面図を示したもの
で、この図2においては、図1で示した本発明の実施例
1と同一部品については同一番号を付しており、図1の
実施例1と異なる点のみを説明する。すなわち、この図
2に示す実施例2においては、ケース12の開口部の封
止を行う場合、ローラー加工、プレス加工等によって、
ケース12の開口部12aを胴体部12bの外径よりも
しだいに小さくなるテーパ形状で封口部材14と共に締
め付け封止するようにしたものである。
プ形のアルミ電解コンデンサの縦断面図を示したもの
で、この図2においては、図1で示した本発明の実施例
1と同一部品については同一番号を付しており、図1の
実施例1と異なる点のみを説明する。すなわち、この図
2に示す実施例2においては、ケース12の開口部の封
止を行う場合、ローラー加工、プレス加工等によって、
ケース12の開口部12aを胴体部12bの外径よりも
しだいに小さくなるテーパ形状で封口部材14と共に締
め付け封止するようにしたものである。
【0013】(表1)は本発明の実施例1、実施例2で
示したチップ形のアルミ電解コンデンサと、封口部材の
厚みを変えた従来例1〜従来例3のチップ形アルミ電解
コンデンサを各々30個製造して、半田耐熱性試験をし
た結果を示したものである。
示したチップ形のアルミ電解コンデンサと、封口部材の
厚みを変えた従来例1〜従来例3のチップ形アルミ電解
コンデンサを各々30個製造して、半田耐熱性試験をし
た結果を示したものである。
【0014】
【表1】
【0015】この(表1)から明らかなように、本発明
の第1、第2の実施例のチップ形のアルミ電解コンデン
サは、ケース12の開口部12aをケース12の胴体部
12bの外径よりも小さくなるような形状、すなわち、
縮小円筒形状またはテーパ形状で封口部材14と共に締
め付け封止するようにしているため、封口部材14の封
止後の外径は小さくなり、これにより、半田付け時に発
生するコンデンサの内圧の上昇に対する封口部材14の
厚み方向の曲げモーメントが小さくなるため、封口部の
強度は向上し、半田耐熱性を向上させることができる。
の第1、第2の実施例のチップ形のアルミ電解コンデン
サは、ケース12の開口部12aをケース12の胴体部
12bの外径よりも小さくなるような形状、すなわち、
縮小円筒形状またはテーパ形状で封口部材14と共に締
め付け封止するようにしているため、封口部材14の封
止後の外径は小さくなり、これにより、半田付け時に発
生するコンデンサの内圧の上昇に対する封口部材14の
厚み方向の曲げモーメントが小さくなるため、封口部の
強度は向上し、半田耐熱性を向上させることができる。
【0016】またこの封口部の強度の向上により、従来
例ではできない薄い厚みの封口部材14による封止が可
能になるとともに、封口部材14の厚みを薄くしても封
口部材14が反るようなこともなく、その結果、リフロ
ー半田付け特性や実装性に何等影響を及ぼすことなく、
アルミ電解コンデンサの低背化をより有利に実現するこ
とができることは明白である。
例ではできない薄い厚みの封口部材14による封止が可
能になるとともに、封口部材14の厚みを薄くしても封
口部材14が反るようなこともなく、その結果、リフロ
ー半田付け特性や実装性に何等影響を及ぼすことなく、
アルミ電解コンデンサの低背化をより有利に実現するこ
とができることは明白である。
【0017】なお、上記実施例においては、チップ形の
アルミ電解コンデンサについて説明したが、本発明はチ
ップ形以外のアルミ電解コンデンサにも適用できるもの
である。
アルミ電解コンデンサについて説明したが、本発明はチ
ップ形以外のアルミ電解コンデンサにも適用できるもの
である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のアルミ電解コンデ
ンサは、駆動用電解液を含浸させたコンデンサ素子を有
底筒状のケース内に収納し、このケースの開口部に封口
部材を配設するとともに、ケースの開口部をケースの胴
体部の外径よりも小さくなるような形状、例えば縮小円
筒形状またはテーパ形状で封口部材と共に締め付け封止
するようにしているため、封口部材の封止後の外径は小
さくなり、これにより、半田付け時に発生するコンデン
サの内圧の上昇に対する封口部材の厚み方向の曲げモー
メントが小さくなるため、封口部の強度は向上し、半田
耐熱性を向上させることができる。またこの封口部の強
度の向上により、封口部材の厚みを薄くしても封口部材
が反るようなこともなく、その結果、リフロー半田付け
特性や実装性に何等影響を及ぼすことなく、アルミ電解
コンデンサの低背化をより有利に実現することができる
ものである。
ンサは、駆動用電解液を含浸させたコンデンサ素子を有
底筒状のケース内に収納し、このケースの開口部に封口
部材を配設するとともに、ケースの開口部をケースの胴
体部の外径よりも小さくなるような形状、例えば縮小円
筒形状またはテーパ形状で封口部材と共に締め付け封止
するようにしているため、封口部材の封止後の外径は小
さくなり、これにより、半田付け時に発生するコンデン
サの内圧の上昇に対する封口部材の厚み方向の曲げモー
メントが小さくなるため、封口部の強度は向上し、半田
耐熱性を向上させることができる。またこの封口部の強
度の向上により、封口部材の厚みを薄くしても封口部材
が反るようなこともなく、その結果、リフロー半田付け
特性や実装性に何等影響を及ぼすことなく、アルミ電解
コンデンサの低背化をより有利に実現することができる
ものである。
【図1】本発明の第1の実施例を示すチップ形のアルミ
電解コンデンサの断面図
電解コンデンサの断面図
【図2】本発明の第2の実施例を示すチップ形のアルミ
電解コンデンサの断面図
電解コンデンサの断面図
【図3】従来例を示すチップ形のアルミ電解コンデンサ
の断面図
の断面図
11 コンデンサ素子 12 ケース 12a 開口部 12b 胴体部 14 封口部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤本 克也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 陽極箔と陰極箔の間にセパレータを介在
させて巻回することによりコンデンサ素子を構成し、こ
のコンデンサ素子に駆動用電解液を含浸させ、かつこの
コンデンサ素子を有底筒状のケース内に収納し、さらに
このケースの開口部に封口部材を配設するとともに、ケ
ースの開口部をケースの胴体部の外径よりも小さくなる
ような形状で封口部材と共に締め付けて封止したアルミ
電解コンデンサ。 - 【請求項2】 有底筒状のケースの開口部を縮小円筒形
状で封口部材と共に締め付け封止した請求項1記載のア
ルミ電解コンデンサ。 - 【請求項3】 有底筒状のケースの開口部をテーパ形状
で封口部材と共に締め付け封止した請求項1記載のアル
ミ電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06244065A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | アルミ電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06244065A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | アルミ電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06244065A true JPH06244065A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12295116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06244065A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | アルミ電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06244065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008130774A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Rubycon Corp | 絶縁性支持体を備えた電子部品 |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP50A patent/JPH06244065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008130774A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Rubycon Corp | 絶縁性支持体を備えた電子部品 |
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