JPH0624493A - 給液装置 - Google Patents

給液装置

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Publication number
JPH0624493A
JPH0624493A JP4172708A JP17270892A JPH0624493A JP H0624493 A JPH0624493 A JP H0624493A JP 4172708 A JP4172708 A JP 4172708A JP 17270892 A JP17270892 A JP 17270892A JP H0624493 A JPH0624493 A JP H0624493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
liquid
water
outlet
cleaning port
Prior art date
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Pending
Application number
JP4172708A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Ishibashi
郁夫 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4172708A priority Critical patent/JPH0624493A/ja
Priority to TW082104927A priority patent/TW227038B/zh
Priority to KR93011806A priority patent/KR970009638B1/ko
Publication of JPH0624493A publication Critical patent/JPH0624493A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D7/00Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
    • B67D7/06Details or accessories
    • B67D7/42Filling nozzles
    • B67D7/44Filling nozzles automatically closing
    • B67D7/46Filling nozzles automatically closing when liquid in container to be filled reaches a predetermined level

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Air Humidification (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 タンク内の清掃性の向上を図り、しかも、清
掃口と蓋とのシールが不完全であった場合でも、液溜部
から液体が溢れ出てしまうことを防止する。 【構成】 タンク5の底面に、筒部7と弁機構8とから
なる給液部9を設け、給液部9の出口8dが水受皿4内
に挿入されるように、タンク5を水受皿4上に配置す
る。そして、タンク5の底面に径大な清掃口11を設
け、清掃口11に蓋12を螺着し、清掃口11と蓋12
とのシール部14の位置を、出口8dより上方であって
水受皿4の上端より下方に設定する。而して、シール部
14の微小隙間からタンク5内に空気が侵入して、タン
ク5内の水が水受皿4に排水されるが、水受皿4内の液
面がシール部10の高さまで上昇したときにその排水は
停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体を貯留する液溜部
と、この液溜部内に液体を供給するタンクとを備えた給
液装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動製氷装置を備えた冷蔵庫に
おいては、製氷用の水を液溜部に一旦貯留した後、ポン
プにより液溜部から製氷皿に給水するようにしている。
従って、液溜部には、常に一定水位まで水を貯留してお
く必要があり、このため、給液装置なるものが用いられ
ている。
【0003】この種給液装置は、液体が貯留される液溜
部と、この液溜部に液体を供給するタンクとを備えてお
り、下方へ突出する筒部とこの筒部に螺着された弁機構
とからなる給液部をタンクの底面に設け、前記弁機構の
出口が液溜部内に挿入されるように、タンクを液溜部上
に配置した構成になっている。
【0004】上記構成によれば、液溜部内の液面が弁機
構の出口より低くなると、空気がその出口からタンク内
に侵入して、タンク内の水が出口から液溜部に流出す
る。この後、出口が液溜部内の液面により封止される
と、タンク内への空気の侵入が停止して、水の流出も自
動的に停止する。而して、給液装置は、上記一連の動作
を繰返すことにより、液溜部に一定水位の水を貯留する
仕組みになっている。
【0005】ところで、上記タンク内が汚れた場合に
は、タンクから弁機構を螺脱し、筒部からタンク内にブ
ラシ等の清掃具を挿入して清掃を行うようにしている
が、筒部の内径が比較的小さくて清掃が行い難いという
事情がある。そこで、筒部より径大な筒状の清掃口をタ
ンクの天井面に形成し、この清掃口の外周面に蓋を螺着
することが考えられている。このようにすれば、径大な
清掃口からタンク内に清掃具等を挿入することにより、
タンク内の清掃を簡単に行うことが可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記清掃口と蓋との間
は、例えば蓋側に取付けられたパッキンを、蓋と清掃口
との間で締付けることによりシールされる。しかしなが
ら、清掃口および蓋が径大であるため、パッキンを完全
に締付けるときに大きな締付けトルクが必要であり、蓋
を十分に締切れずに、清掃口と蓋との間のシールが不完
全になってしまうことがある。すると、給液部の出口が
液溜部の液面により封止された状態になっても、シール
が不完全な清掃口から空気が侵入するため、出口からの
排水が停止せず、ひいては、液溜部から水が溢れ出てし
まうことになる。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、タンク内の清掃を容易に行うことが
でき、しかも、清掃口と蓋との間のシールが不完全であ
っても液溜部から液体が溢れ出てしまうことがない給液
装置を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、液溜部を設
け、下方に突出する給液部を有し該給液部の出口が前記
液溜部内に挿入されるようにして液溜部上に配置される
タンクを設け、前記液溜部の液面が前記給液部の出口よ
り低くなると、タンク内の液体が出口からの空気の侵入
を伴って液溜部に流出するように構成した給液装置にお
いて、前記タンクの底面に前記給液部より径大な清掃口
を設けると共に、この清掃口に着脱可能な蓋を設け、こ
れら清掃口と蓋とのシール部の位置を、前記給液部の出
口より上方であって前記液溜部の上端より下方に設定し
たところに特徴を有する。
【0009】
【作用】上記手段によれば、液溜部の液面が給液部の出
口より低くなると、空気がその出口からタンク内に侵入
して、タンク内の水が出口から液溜部に流出する。そし
て、その出口が液溜部の液面により封止されると、水の
流出が自動的に停止するので、液溜部内には一定水位の
水が貯留される。
【0010】もし、清掃口と蓋とのシールが完全でな
く、シール部に微小隙間が存在していた場合には、その
微小隙間からタンク内に空気が侵入する。従って、給液
部の出口が液溜部の液面により封止された以後も、タン
ク内の液体は、僅かずつ液溜部に流出し続ける。しかし
ながら、液溜部内の液面がシール部の高さまで上昇する
と、タンク内からシール部に作用する圧力と外気圧とが
等しくなるので、微小隙間からの空気の侵入が停止して
出口からの排液も停止する。
【0011】また、タンク内の清掃は、清掃口から蓋を
取外して清掃口を開放し、径大な清掃口から清掃具を挿
入することにより、簡単に行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を、自動製氷装置付きの冷蔵庫
に備えられた給水装置に適用した一実施例につき、図面
を参照して説明する。まず、図3において、冷蔵庫1の
内部には、製氷室2,冷蔵室3等が区画形成されてお
り、製氷室2,冷蔵室3には、冷却器(図示せず)によ
り生成された冷気がファン装置(図示せず)によって供
給されるようになっている。
【0013】冷蔵室3内には、図1に示すように、液溜
部としての水受皿4が配設されており、水受皿4上には
タンク5が配置されている。タンク5は、水受皿4と並
び設けられたタンク設置部6に着脱可能に搭載されてお
り、タンク5の清掃等を行う場合には、タンク設置部6
からタンク5を取外して行う。
【0014】タンク5の底面には、下方へ突出する筒部
7が形成されており、筒部7には弁機構8が装着されて
いる。弁機構8は、筒部7の外周面に螺着されたキャッ
プ8aと、キャップ8aに設けられた孔8bと、孔8b
に挿着された弁体8cとからなるものであり、筒部7と
で給液部9を構成している。そして、弁機構8のキャッ
プ8a部分は水受皿4内に挿入配置されており、キャッ
プ8aの下面開口が、水受皿4に水を供給するための出
口8dとして機能する。
【0015】上記弁機構8のキャップ8aの内面にはパ
ッキン10が接着されており、キャップ8aの内面と筒
部7の先端面との間でパッキン10を締付けることによ
り、キャップ8aと筒部7との間がシールされている。
また、弁機構8の弁体8cは、ばね8eにより下方へ付
勢されており、タンク設置部6にタンク5をセットする
と、水受皿4の凸部4bにより弁体8cが押し上げられ
て孔8bが開放されるようになっている。
【0016】タンク5の底面には、筒部7より径大な筒
状の清掃口11が突設されている。この清掃口11には
蓋12が装着されており、蓋12は清掃口11の外周面
に螺着され、以て、清掃口11に対して着脱可能にされ
ている。
【0017】蓋12の内面にはパッキン13が接着され
ている。このパッキン13は、清掃口11の先端面と蓋
12の内面との間で締付けられており、パッキン13の
上面と清掃口11との接触面が、清掃口11と蓋12と
の間をシールするシール部14となっている。そして、
このシール部14の位置は、給液部9の出口8dより上
方であって水受皿4の上端より下方に設定されている。
尚、上記位置関係を明確にするため、シール部14の設
定位置を二点鎖線(イ)で、出口8dの設定位置を二点
鎖線(ロ)で、水受皿4の上端位置を二点鎖線(ハ)で
示す。
【0018】水受皿4内にはポンプ15が配設され、図
3に示すように、ポンプ15には給水パイプ16が接続
されている。そして、製氷室2内には製氷皿17aを備
えた製氷装置17が配設されており、給水パイプ16は
製氷皿17aの上方に導出されている。
【0019】次に上記構成の作用について説明する。即
ち、タンク5内に水を収容した状態でタンク5をタンク
設置部6にセットすると、凸部4bにより給液部9の孔
8bが開放され、タンク5内の水が、出口8dから水受
皿4に流出する。そして、図2に示すように、水受皿4
内の水により出口8dが封止された状態になると、出口
8dからタンク5内に空気が侵入しなくなるので、タン
ク5からの排水が停止して、水受皿4内に所定水位の水
が貯留される。
【0020】次に、この状態でポンプ15が駆動される
と、水受皿4内の水が給水パイプ16を介して製氷皿1
7aに供給されるので、水受皿4の液面は出口8dより
低くなる。すると、空気が出口8dから孔8bを介して
タンク5内に侵入し、タンク5内の水が出口8dから水
受皿4に流出する。そして、再び、出口8dが水受皿4
の液面により封止されると、水の流出が自動的に停止す
る。
【0021】ところで、タンク5内の清掃は、清掃口1
1から蓋12を取外し、清掃口11から清掃具を挿入し
て行う。しかしながら、清掃口11および蓋12が径大
であるため、清掃後、清掃口11に蓋12を螺着してパ
ッキン13を締付けるときに、比較的大きな締付けトル
クが必要になる。従って、清掃口11と蓋12との間の
シールが不完全になってしまい、シール部14に微小隙
間が生じてしまうことがある。
【0022】以下、シール部14に微小隙間が存在して
いる場合における、タンク5からの排水について説明す
る。
【0023】まず、図2において、タンク5内部の気圧
をp(大気圧より低い)、タンク5内の液面から水受皿
4の液面までの高さをh、水の密度をρ、重力加速度を
gとした場合、出口8d面にタンク5の内側から作用す
る圧力P1は、(1)式のようになる。 P1=p+ρgh ………(1) また、出口8d面にタンク5の外側から作用する圧力は
大気圧P0 に等しく、水受皿4内の水により出口8dが
封止された状態においては、タンク5の内外両側から作
用する圧力が釣り合っているから、次の(2)式が成立
し、 P0 =P1=p+ρgh ………(2) 従って、 p=P0 −ρgh ………(3) となる。
【0024】ところで、シール部14からタンク5内の
水面までの高さをh1 とした場合、タンク5内からシー
ル部14に作用する圧力P2 は、(4)式のようにな
る。 P2 =p+ρgh1 ………(4) 従って、タンク5内からシール部14に作用する圧力P
2 は、(3)式と(4)式とから、(5)式のようにな
る。 P2 =P0 −ρg(h−h1 ) …………(5) 今、シール部14の位置(イ)が給液部9の出口8d
(ロ)より上方に設定されているので、図2に示すよう
に、水受皿4内の水(水面は(ロ)のレベルにある)に
より出口8dが封止された状態においては、「h>h
1」である。この場合には、(5)式から「P2 <P0
」という関係が成立するので、タンク5内からシール
部14に作用する圧力P2 は、大気圧P0 より低くなっ
ている。従って、シール部14の微小隙間からタンク5
内に空気が侵入して、タンク5内の水が出口8dから僅
かずつ水受皿4に流出する。
【0025】この後、水受皿4内の液面が上昇するに連
れて(h−h1)の値が小さくなる。この場合、シール
部14の位置が水受皿4の上端より下方に設定されてい
るので、図1に示すように、水受皿4内の液面はシール
部14の高さまで上昇することができ、「h=h1」と
なる。この場合には、(5)式から「P2 =P0 」とい
う関係が成立するので、水受皿4内の液面がシール部1
4の高さまで上昇すると、タンク5内からシール部14
に作用する圧力P2 は、大気圧P0 と等しくなる。従っ
て、シール部14の微小隙間からタンク5内への空気の
侵入が停止して、出口8dからの排水も停止する。
【0026】上記構成によれば次の効果を奏する。即
ち、タンク5に径大な清掃口11を設けたので、タンク
5内の清掃は、清掃口11から蓋12を取外し、清掃口
11から清掃具を挿入して行えば良い。従って、径小な
給液部の筒部から清掃具を挿入していた従来に比べ、タ
ンク5内の清掃を容易に行い得る。
【0027】しかも、シール部14の位置を、給液部9
の出口8dより上方であって水受皿4の上端より下方に
設定したので、水受皿4内の液面がシール部14の高さ
まで上昇すると、出口8dからの排水が停止するように
なる。従って、清掃口11と蓋12との間のシールが完
全でなくても、水受皿4から水が溢れ出てしまうことは
ない。
【0028】尚、上記実施例においては、筒部7に弁機
構8を螺着する構成したが、弁機構8は必要に応じて設
ければ良く、筒部7に弁機構8が設けられていない場合
には、給液部として機能するのは筒部7であり、筒部7
の下面開口が給液部の出口となる。
【0029】また、上記実施例においては、本発明を自
動製氷装置付き冷蔵庫に備えられた給液装置に適用した
が、本発明を、噴霧式加湿器に備えられ噴霧される水を
液溜部に供給する装置、および、石油式ファンヒータに
備えられ燃焼される灯油を液溜部に供給する装置等に適
用しても良い。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の給液装置によれば、径大な清掃口を設けたので、タン
ク内の清掃が容易になり、しかも、液溜部内の液面がシ
ール部の高さまで上昇すると、清掃口と蓋とのシールが
不完全であった場合でも、給液部の出口からの排液が停
止するので、液溜部から液体が溢れ出てしまうことを確
実に防止できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図
【図2】作用説明用の図1相当図
【図3】冷蔵庫の製氷装置及びその給水装置の斜視図
【符号の説明】
4は水受皿(液溜部)、5はタンク、7は筒部、8は弁
機構、8dは出口、9は給液部、11は清掃口、12は
蓋、14はシール部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液溜部と、下方に突出する給液部を有し
    該給液部の出口が前記液溜部内に挿入されるようにして
    液溜部上に配置されるタンクとを備え、前記液溜部の液
    面が前記給液部の出口より低くなると、前記タンク内の
    液体が給液部の出口からの空気の侵入を伴って液溜部に
    流出するように構成したものにおいて、前記タンクの底
    面に前記給液部より径大な清掃口を設けると共に、この
    清掃口に着脱可能な蓋を設け、これら清掃口と蓋とのシ
    ール部の位置を、前記給液部の出口より上方であって前
    記液溜部の上端より下方に設定したことを特徴とする給
    液装置。
JP4172708A 1992-06-30 1992-06-30 給液装置 Pending JPH0624493A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4172708A JPH0624493A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 給液装置
TW082104927A TW227038B (en) 1992-06-30 1993-06-22 Liquid supply device
KR93011806A KR970009638B1 (en) 1992-06-30 1993-06-28 Apparatus for fluid supplying

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4172708A JPH0624493A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 給液装置

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Publication Number Publication Date
JPH0624493A true JPH0624493A (ja) 1994-02-01

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ID=15946872

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JP4172708A Pending JPH0624493A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 給液装置

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KR (1) KR970009638B1 (ja)
TW (1) TW227038B (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
KR940000369A (ko) 1994-01-03
TW227038B (en) 1994-07-21
KR970009638B1 (en) 1997-06-17

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