JPH06245010A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH06245010A
JPH06245010A JP5025695A JP2569593A JPH06245010A JP H06245010 A JPH06245010 A JP H06245010A JP 5025695 A JP5025695 A JP 5025695A JP 2569593 A JP2569593 A JP 2569593A JP H06245010 A JPH06245010 A JP H06245010A
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JP
Japan
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voice
voice data
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Pending
Application number
JP5025695A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Imai
光浩 今井
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPH06245010A publication Critical patent/JPH06245010A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ装置において画像データと音声
データを一緒に伝送する。 【構成】 オペレータは録音モードを設定し、マイク9
からメッセージを入力する。これにより音声信号はデジ
タル化されて1頁単位の画像データとして画像メモリ5
に格納される。次に、原稿を読み取り部3にセットし、
相手先の電話番号を入力してスタートボタンを押す。こ
れによって、制御部1は音声データを何頁目に送信する
かを決定し、この情報を伝送手順のNSS信号に付加し
て送出し、その後FAXメッセージの送出タイミングが
到来すると、1頁目の送出タイミングには画像メモリ5
から指定された音声データを読み出して送出し、2頁目
以降の送出タイミングには画像メモリ5から画像データ
を読み出して送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、特に、画像データと音声データの送受信を行うこと
ができるファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置(以下、FAXと称
す)により画像情報を伝送する場合には、伝送する画像
情報に関する簡単なコメントやメッセージ等(以下、こ
れらを総称してメッセージと称す)を相手先に口頭で伝
達したい場合がある。
【0003】このような機能を実現する方法の一つとし
て、CCITTの勧告のT・30に定められている伝送
手順のポストメッセージ信号PRI−Q(PRI−EO
M,PRI−EOP,PRI−MPS)を用いた会話予
約機能を用いる方法がある。これは送信途中の頁間ある
いは頁終了時に受信者を呼び出すことによって、相手人
との通話を可能とするものである。
【0004】また、特開昭63−98270号公報で
は、相手先からの音声メッセージの記録を行った後、続
けて画像情報を受信することが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、CCI
TTの勧告に基づく会話予約機能はあまり用いられてい
ないのが現実である。その一つの理由としては、FAX
は必ずしもメッセージを伝達したい相手人のそばに設置
されているとは限らないものであって、たとえFAXが
相手人のそばに設置されていたとしても相手人が不在の
場合にはメッセージを伝達することができないことがあ
げられる。
【0006】また、FAXが相手人から離れた場所に設
置されている場合には、口頭による会話が求められてい
ることを誰かが当該相手人に知らせる必要があるが、こ
の会話予約機能を知らない人が多いため、呼出音に応答
する人が少ないのも一因である。
【0007】従って、口頭によってメッセージを伝達す
ることを諦めたり、あるいは改めて電話をかけなおす場
合が多いものであった。
【0008】これに対して、特開昭63−98270号
公報で提案されているものにおいては、相手先のFAX
に音声メッセージを録音することができ、しかも画像情
報をプリント出力する際に、記録紙に音声メッセージが
録音されている旨の情報も印字されるので、相手人は必
要なときに当該録音された音声メッセージを聞くことが
できるのであるが、音声メッセージを相手先のFAXに
録音する操作と、画像情報を伝送するための操作の切り
換えを一連の動作で続けて行わなければならないだけで
なく、音声メッセージを相手先のFAXに録音する操作
についても、暗証番号の入力等、面倒な操作があるの
で、送信を行うオペレータの負担が大きくなるという問
題がある。
【0009】また、音声メッセージを録音するために、
画像データを蓄積する画像メモリとは別にDRAM等の
記憶装置を設ける必要があるので、コストが高くなると
いう問題もある。
【0010】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、画像情報と音声メッセージの送受信を安価な構成
で、且つ簡単な操作で行うことができるファクシミリ装
置を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載のファクシミリ装置は、画像データ
を蓄積する画像メモリと、音声を入力する音声入力手段
と、音声再生手段と、操作手段と、制御手段とを備え、
前記制御手段は、送信に際して音声信号が入力された場
合には、入力された音声信号をデジタルデータに変換し
て前記画像メモリの所定の領域に頁単位のデータとして
書き込み、当該音声データに音声データの有無等の音声
データに関する情報を付加して画像データと共に送信
し、受信に際しては、前記音声に関する情報が付加され
ている場合には、この音声に関する情報を参照して受信
したデータを画像データと音声データに分別してそれぞ
れ前記画像メモリに蓄積すると共に、前記操作手段から
当該音声データの再生が指示された場合には前記音声再
生手段で前記画像メモリに蓄積した音声データを再生す
ることを特徴とする。
【0012】また、請求項2記載のファクシミリ装置
は、請求項1記載のファクシミリ装置において、更に表
示部を備え、前記制御手段は、音声データを受信した場
合には当該音声データに登録番号を付加して前記画像メ
モリに蓄積し、画像データの記録の際には対応する音声
データの登録番号を記録紙の所定の位置に記録すると共
に、当該登録番号を前記表示手段に表示することを特徴
とする。
【0013】
【作用及び発明の効果】請求項1記載のファクシミリ装
置の作用については次のようである。画像情報の送信時
に音声信号が入力された場合には、制御手段は、この音
声信号をデジタルデータに変換して画像メモリの所定の
領域に頁単位のデータとして書き込む。そして、制御手
段はこの音声データを画像データと共に送信するが、そ
の際には音声データに関する情報を付加して送信する。
この音声データに関する情報には、例えば音声データの
有無、音声データがある場合には何頁に送信したか等の
情報が書き込まれている。
【0014】受信に際しては、受信したデータを画像メ
モリに蓄積するが、このとき制御手段は受信した音声デ
ータに関する情報を参照して、音声データと画像データ
とを別個に画像メモリに蓄積する。そして、その後、操
作手段から音声データの再生が指示されると、制御手段
は再生が指示された音声データを画像メモリから読み出
して出力する。
【0015】この音声データを蓄積するに際しては、請
求項2記載のようにそれぞれの音声データに登録番号を
付加することができ、画像データを記録紙に記録する際
に、対応する音声データの登録番号を当該記録紙の所定
の位置に印字したり、あるいは音声データに付加した登
録番号を表示手段に表示することができ、これによって
受信者に対して音声データが登録されていること、及び
その登録番号を明確に認識させることができる。
【0016】以上のように本発明によれば、入力された
音声メッセージをデジタル化し、画像情報の一部として
頁単位で送信するため、送信オペレータは音声データを
意識することなく、原稿等の画像情報を送信するのと全
く同じ操作を行えばよいものである。
【0017】また、音声データは画像データと共に画像
メモリに蓄積されるので、音声データを蓄積するための
特別のメモリを備える必要はなく安価に構成することが
できる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例の構成
を示すブロック図であり、図中、1は制御部、2はユー
ザインターフェース(以下、U/Iと記す)、3は読み
取り部、4は記録部、5は画像メモリ、6は音声出力
部、7はスピーカ、8は音声入力部、9はマイク、10
は通信制御部、11は回線を示す。
【0019】図1において、制御部1はマイクロプロセ
ッサ及びその周辺回路で構成されるものであり、U/I
2、読み取り部3、記録部4、画像メモリ5、音声出力
部6、音声入力部8、通信制御部10の動作を統括して
制御するものである。
【0020】U/I2は、オペレータが送信や受信のた
めの操作及びそれに付随する操作を行うためのものであ
り、テンキー、スタートボタン、リセットボタン等の種
々の操作ボタン及び液晶表示装置等からなる表示部を備
えるものである。
【0021】読み取り部3は原稿の画像情報を入力する
ためのものであり、CCDラインセンサ及びその駆動回
路、A/D変換器等の周知の構成を備えている。
【0022】記録部4は、電子写真方式、熱転写方式等
の適宜の方式により画像データを記録紙に画像記録する
ものである。
【0023】画像メモリ5は、RAM等で構成されるも
のであり、送信に際しては読み取り部3で読み取った画
像データを、また受信に際しては受信した画像データを
格納するものであるが、この実施例においてはマイク9
から入力された音声信号、及び受信した音声データをも
格納する。使用頻度が高く、よく使われる音声メッセー
ジについてはこの画像メモリ5に予め登録しておいても
よいものである。
【0024】音声入力部8は、マイク9から入力された
音声信号をデジタル化し、更に適応的差分パルス符号変
調方式(ADPCM)等の所定のデータ圧縮方式により
音声データを圧縮し、制御部1に転送する。これを受け
ると制御部1は、この音声データを画像メモリ5に1頁
単位の画像データとして格納する。
【0025】音声出力部6は、制御部1から与えられる
音声データにADPCM方式等の所定のデータ伸長処理
を施し、更にアナログ信号に変換してスピーカ7により
音声データを再生するものである。
【0026】通信制御部10は、公衆回線等の適宜の回
線11を介して他のFAXと通信を行うためのものであ
り、ここではモデムをも含むものとする。
【0027】次に、画像データと共に音声メッセージを
送信する場合のオペレータの操作及び図1に示す構成の
動作の態様について説明する。
【0028】まず、オペレータは、U/I2を操作する
ことにより相手先の電話番号あるいは音声メッセージの
登録番号を入力すると共に、録音モードを設定する。こ
れに応じて制御部1は音声入力部8に対して録音モード
を指示する。これによって音声入力部8は、図2に示す
ように、マイク9から入力された音声信号をデジタル化
してデータ圧縮(ステップS1)し、制御部1に転送す
る(ステップS2)処理を録音終了が指示されるまで行
う。そして、制御部1は、この音声データを1頁単位の
画像データとして、入力された電話番号または登録番号
を付して画像メモリ5に格納する。
【0029】次に、オペレータは、送信する原稿を読み
取り部3にセットし、U/I2により画像情報と共に送
信する音声メッセージを指定し、更に相手先の電話番号
を入力して、送信開始を指示するスタートボタンを押
す。これによって、制御部1は指示された音声データを
何頁目に送信するかを決定し、送信情報ファイルを作成
する。この送信情報ファイルには、少なくとも、音声デ
ータを送信するか否かに関する情報、音声データを送信
する場合には何頁目に送信するかに関する情報が書き込
まれる。なお、この実施例では音声データは第1頁目に
送信されるものとする。
【0030】そして、制御部1は図3に示す送信の処理
を開始する。なお、送信する音声メッセージの指定は、
音声メッセージを録音する際に付した相手先電話番号ま
たは登録番号をU/I2から入力することで行うことが
できることは当業者に明かである。
【0031】さて制御部1は、通信制御部10を介して
所定の伝送手順、例えば図4に示すCCITTの勧告T
・30に定められている伝送手順を開始し(ステップS
11)、読み取り部3に対して原稿の読み取り開始を指
示する(ステップS12)。これにより原稿の読み取り
が開始され、その結果得られた画像データは画像メモリ
5に1頁単位に順次格納される。なお、図4に示す伝送
手順において、CNG,CED,NSF,DIS,NS
S,トレーニング,TCF,CFR,MPS,MCF,
EOP,DCN等の各信号はCCITTの勧告で定義さ
れているものであるので、詳細な説明は省略する。
【0032】そして、伝送手順において、相手側のFA
XからNSF信号を受信する(ステップS13)と、制
御部1は受信したNSF信号から相手側のFAXが音声
データを受信する機能を備えているか否かを判断(ステ
ップS14)し、相手側のFAXが音声データを受信す
る機能を備えていない場合にはステップS17に分岐す
るが、音声データを受信する機能を備えている場合に
は、NSS信号に送信情報ファイルを付加(ステップS
15)し、NSS信号の送信タイミングになると送出す
る(ステップS16)。
【0033】その後、制御部1は、定められた伝送手順
を実行し(ステップS17)、ステップS18の判断に
より、FAXメッセージの送出タイミングが到来する
と、1頁目の送出タイミングには画像メモリ5から指定
された音声データを読み出して送出(ステップS20)
し、2頁目以降の送出タイミングには画像メモリ5から
送信すべき画像データを読み出して送出する(ステップ
S21)。
【0034】制御部1は、以上の処理を全ての原稿を読
み取り、全ての伝送手順が終了するまで繰り返す(ステ
ップS23,S24)。
【0035】なお、以上の処理は、相手側FAXが音声
データを受信する機能を備えている場合の処理である
が、相手側FAXが当該機能を備えていない場合にはス
テップS20の音声データ送出は行われず、1頁目から
画像データが送出されるものである。
【0036】次に、音声データと画像データを受信する
場合の処理について、図5を参照して説明する。
【0037】送信側FAXから発呼されると通信制御部
10はそれを検知し、制御部1に通知する。これにより
制御部1は所定の伝送手順を開始する(ステップS3
1)。そして、ステップS33の判断によりNSF信号
の送出タイミングになると、音声データを受信する機能
を備えていることを示す情報をNSF信号に付加(ステ
ップS34)して、NSF信号を送出する(ステップS
35)。
【0038】その後、制御部1は伝送手順を実行し、N
SS信号を受信すると、NSS信号に付加されている送
信情報ファイルを取り込み、内部メモリの所定の領域に
記憶する(ステップS39)。
【0039】その後、制御部1は、FAXメッセージ受
信のタイミングになると、受信したFAXメッセージを
1頁単位で画像メモリ5に格納する(ステップS4
1)。そして、NSS信号により取り込んだ送信情報フ
ァイルを参照し、音声データがない場合には、制御部1
は画像メモリ5に格納した画像データを記録部4に与え
て印字させる(ステップS48)が、音声データがある
場合には、音声データが何頁目にあるかを判断し、その
音声データに対して登録番号を付して記憶し(ステップ
S45)、且つその登録番号をU/I2に表示させる
(ステップS46)。なお、この登録番号は適宜の数字
を付けることができるが、この実施例では音声データを
受信した順番に「1」から番号を付けるものとする。
【0040】そして、画像データについては、画像デー
タの1頁目、この場合には通算して2頁目のデータを印
字する際に、記録用紙の所定の位置にステップS45で
音声データに付した登録番号を印字する(ステップS4
7)。画像データの2頁目以降についてはステップS4
8により従来と同様に印字される。制御部1は上記の処
理を全ての伝送手順を終了するまで繰り返す。
【0041】図6はステップS46において音声データ
に付けられた登録番号をU/I2に表示した状態の例を
示す図であり、液晶表示装置等からなる表示部21に
は、例えば「音声メッセージが届いています。」等のメ
ッセージと、登録番号が表示されている。図6では登録
番号として「2」と「3」が表示されているが、登録番
号「1」は既に再生されて消去されている状態を示すも
のである。なお、図6においてはU/I2には表示部2
1の他に、テンキー22、音声メッセージを録音するた
めの録音ボタン23、受信した音声データを再生するた
めの再生ボタン24、及びFAXに通常設けられている
クリアボタン25、ステップボタン26、スタートボタ
ン27が設けられている。
【0042】また、図7はステップS47の処理により
記録用紙に登録番号が印字された状態の例を示す図であ
り、画像データの1頁目を記録した記録用紙30の印字
領域30以外の所定の位置には、図中32で示すよう
に、音声メッセージがある旨のメッセージとその登録番
号、図では「No.3」が印字されている。
【0043】以上の処理が実行されることによって、受
信者は送信者からの音声メッセージがあることを明確に
認識することができる。
【0044】そして、制御部1は、再生ボタン24が押
されると、図8に示すように、まず音声メッセージの登
録番号の入力を要求(ステップS51)し、テンキー2
2により登録番号が入力されると当該登録番号に該当す
る音声データがあるかどうかを判断し、ある場合には、
画像メモリ5から当該登録番号が付された音声データを
読み出し(ステップS53)、音声出力部6に与えてス
ピーカ7で再生する(ステップS54)。これにより、
受信者は送信者からの音声メッセージを聞くことができ
る。
【0045】なお、音声メッセージの消去については、
再生が終了したら自動的に消去するようにすることもで
きるし、あるいは再生終了後、U/I2のクリアボタン
25等を用いてオペレータが消去を指示するようにする
ことができる。
【0046】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種々
の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】 音声メッセージを録音する場合の処理を示す
フローチャート。
【図3】 データ送信の処理を示すフローチャート。
【図4】 伝送手順を示す図である。
【図5】 データ受信の処理を示すフローチャート。
【図6】 図5のステップS46の処理により音声デー
タに付けられた登録番号がU/I2に表示された状態の
例を示す図である。
【図7】 図5のステップS47の処理により記録用紙
に登録番号が印字された状態の例を示す図である。
【図8】 音声メッセージ再生の処理を示すフローチャ
ート。
【符号の説明】
1…制御部、2…ユーザインターフェース、3…読み取
り部、4…記録部、5…画像メモリ、6…音声出力部、
7…スピーカ、8…音声入力部、9…マイク、10…通
信制御部、11…回線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像データを蓄積する画像メモリと、 音声を入力する音声入力手段と、 音声再生手段と、 操作手段と、 制御手段と を備え、 前記制御手段は、送信に際して音声信号が入力された場
    合には、入力された音声信号をデジタルデータに変換し
    て前記画像メモリの所定の領域に頁単位のデータとして
    書き込み、当該音声データに音声データの有無等の音声
    データに関する情報を付加して画像データと共に送信
    し、 受信に際しては、前記音声に関する情報が付加されてい
    る場合には、この音声に関する情報を参照して受信した
    データを画像データと音声データに分別してそれぞれ前
    記画像メモリに蓄積すると共に、前記操作手段から当該
    音声データの再生が指示された場合には前記音声再生手
    段で前記画像メモリに蓄積した音声データを再生するこ
    とを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】表示部を備え、 前記制御手段は、音声データを受信した場合には当該音
    声データに登録番号を付加して前記画像メモリに蓄積
    し、画像データの記録の際には対応する音声データの登
    録番号を記録紙の所定の位置に記録すると共に、当該登
    録番号を前記表示手段に表示することを特徴とする請求
    項1記載のファクシミリ装置。
JP5025695A 1993-02-15 1993-02-15 ファクシミリ装置 Pending JPH06245010A (ja)

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JP5025695A JPH06245010A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 ファクシミリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5025695A JPH06245010A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 ファクシミリ装置

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JPH06245010A true JPH06245010A (ja) 1994-09-02

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ID=12172933

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JP5025695A Pending JPH06245010A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 ファクシミリ装置

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