JPH0624508A - クリーンルーム用収納庫 - Google Patents

クリーンルーム用収納庫

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JPH0624508A
JPH0624508A JP4114199A JP11419992A JPH0624508A JP H0624508 A JPH0624508 A JP H0624508A JP 4114199 A JP4114199 A JP 4114199A JP 11419992 A JP11419992 A JP 11419992A JP H0624508 A JPH0624508 A JP H0624508A
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JP
Japan
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magazine
rotary table
clean room
magazines
storage
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Application number
JP4114199A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Naruse
吉孝 成瀬
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クリーンルーム用収納庫への荷の入出庫制御
を簡単化する。 【構成】 搬送装置300は、開口部11、12から供
給されるマガジンMを移載機200の真下まで搬送し、
あるいは移載機200によって回転テーブル100から
移送されたきたマガジンMを開口部11、12まで搬送
する。移載機200は、マガジンMを搬送装置300と
回転テーブル100の間において受け渡す。マガジンM
は、回転テーブル100の回転中心の周りに12分割し
て設けられた棚番位置に載置される。回転テーブル10
0は、移載機200によって所定の棚番位置にマガジン
Mが供給されるように、また所定の棚番位置のマガジン
Mが移載機200によって取り出されるように、回転し
て位置決めされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばリードフレーム
等の回路基板を収納した多数のマガジンを収納するクリ
ーンルーム用収納庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来電子部品等の製造ラインにおいて
は、空気中の塵埃等がリードフレーム等の回路基板に付
着するのを防止するため、工場内は外気から遮断され清
浄化されている。このような製造ラインにおいて、リー
ドフレームは多層に積層されてマガジンに格納され、こ
のマガジンは収納庫の所定の収納室に収納される。収納
室は収納庫の上下および左右方向に沿って多数形成され
ており、これらの収納室へのマガジンの入出庫は、コン
ピュータによって制御される移載機によって行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の収納
庫は上下および左右方向に並んだ多数の収納室を有して
おり、必要なマガジンを収納室から取り出したり、ある
いはマガジンを所定の収納室に納めるために、移載機は
入出庫動作の度に異なる収納室へ移動する必要があり、
その制御が複雑であるという問題があった。
【0004】本発明は、クリーンルーム用収納庫への荷
の入出庫制御を簡単化することを目的としてなされたも
のである。
【0005】本発明に係るクリーンルーム用収納庫は、
本体と、この本体内に回転自在に設けられ、回転中心の
周囲に複数の荷載置部を形成された回転テーブルと、本
体に形成された入出庫口と回転テーブル上の所定位置と
の間において荷を搬送する手段とを備えたことを特徴と
している。
【0006】以下図示実施例により本発明を説明する。
図1〜図3は本実施例装置の全体の構成を示すものであ
る。本実施例の収納庫は、空気中に浮遊する塵埃等の量
が規定レベル以下に管理されたクリーンルームとして設
けられる。この収納庫の本体10は箱型を有し、この本
体10内には、例えばリードフレームを積層して格納し
た多数のマガジンMが収納される。
【0007】収納庫の本体10の下側半分には図示しな
い駆動装置が設けられ、また上側半分には、本実施例の
要部を成す機械作動部が設けられる。この本体10の上
側半分は、後述する荷物入出庫用の開口部11、12を
除いて、全体的に静電気防止用の透明アクリル板で被わ
れている。なお本体10の上部の中央部分には、本体1
0の内部の塵埃等を吸引するためのクリーンファンユニ
ット13が取り付けられている。
【0008】機械作動部は基本的に、リードフレームが
複数格納されたマガジンMを多数収納するための回転テ
ーブル100と、この回転テーブル100の上方側に配
設された移載機200と、本体10の外部に設けられた
天井走行車(図示せず)あるいは作業者と移載機200
との間においてマガジンMを受け渡す搬送装置300と
を有する。次に、本収納庫内にマガジンMを収納すると
きに関与する装置の順に、すなわち搬送装置300、移
載機200、回転テーブル100の順に構成を説明す
る。
【0009】搬送装置300は、本体10の内部の前方
側に1台、後方側に1台配置されている。前者は、作業
者が前方側から開口部11を介して手でマガジンMの入
出庫を行うときに作動する装置であり、後者は、図示し
ない天井走行車により上方側から開口部12を介してマ
ガジンMの入出庫を行うときに作動する装置である。な
おこれらの搬送装置300は、本実施例において同じ構
成を有するので、一方の搬送装置300のみの構成を説
明する。
【0010】図4〜図6を参照すると、搬送装置300
は、マガジンMを載せるキャリッジ部310と、このキ
ャリッジ部310を水平方向に移動させる駆動部330
とを有する。
【0011】駆動部330は駆動プーリ331と従動プ
ーリ332とを有し、駆動プーリ331は図6に示すよ
うに、走行モータ333の出力軸に連結される。駆動プ
ーリ331と従動プーリ332には、走行用のタイミン
グベルト334が掛けられている。このタイミングベル
ト334にはキャリッジ部310が連結される。すなわ
ち走行モータ333の回転によってタイミングベルト3
34が回動し、キャリッジ部310が図4および図5の
左右方向に走行する。
【0012】キャリッジ部310は、ベース面311に
固定された軌道312に沿って移動する案内部材313
とこの案内部材313の上に固定された支持ブロック3
14とを有する。支持ブロック314は、図5の左右の
端部に位置する固定板321、322に軸支されたスプ
ライン軸323によって支持され、このスプライン軸3
23に沿って移動する。案内部材313と支持ブロック
314は、走行モータ333の回転に応じて移動し、ま
た各開口部11に対応した位置およびその中間位置の3
つの位置において停止可能である。これらの位置におい
て支持ブロック314を停止させるため、図7に示すよ
うに、支持ブロック314の側面にドグ板315が設け
られ、またベース面311側の対応する3つの所定位置
には、取付け板316を介して光センサ317がそれぞ
れ取り付けられている。
【0013】キャリッジ部310は、開口部12を介し
て天井走行車との間で、また後述する移載機200との
間でマガジンMを受け渡すため、マガジンMを昇降させ
る機構を有する。すなわちキャリッジ部310は、マガ
ジンMを載置するための昇降板318と、この昇降板3
18から下方に延びる回り止め用シャフト319および
ラック320とを有する。シャフト319は支持ブロッ
ク314に摺動自在に支持され、ラック320は支持ブ
ロック314に回転自在に設けられたピニオン324に
噛合する。ピニオン324には、その中央を貫通するよ
うにスプライン溝が刻設され、このスプライン溝はスプ
ライン軸323に噛合される。スプライン軸323の一
端部には、図6に示すようにリンク機構325が連結さ
れ、リンク機構325は減速機付きモータ326に連結
される。したがってモータ326の回転により、スプラ
イン軸323とピニオン324が回転し、これによりラ
ック320と昇降板318が昇降する。
【0014】なお、昇降台318を上昇位置(移載機2
00に対するマガジンMの受け渡し位置)および下降位
置においてそれぞれ停止させるために、スプライン軸3
23の他端部には図7に示すように、ドグ板327が取
り付けられ、また固定板322には取付け板328を介
して光センサ329が取り付けられている。
【0015】次に、図8〜図11を参照して移載機20
0の構成を説明する。移載機200は搬送装置300か
らマガジンMを受け取ってこれを回転テーブル100ま
で移送し、あるいはこの逆に、回転テーブル100から
マガジンMを受け取ってこれを搬送装置300まで移送
する装置である。
【0016】移載機200は、マガジンMの上部に形成
されたT字状鍔部Nを両側から把持するためのチャック
部210と、このチャック部210を上部フレーム21
1に沿って直線的に移動させる走行駆動部230とを有
する。
【0017】走行駆動部230は駆動プーリ231と従
動プーリ232とを有し、駆動プーリ231は図8およ
び図9に示すように、走行モータ233の出力軸に連結
される。駆動プーリ231と従動プーリ232には、走
行用のタイミングベルト234が掛けられている。この
タイミングベルト234にはチャック部210が連結さ
れる。すなわち走行モータ233の回転によってタイミ
ングベルト234が回動し、チャック部210が図8お
よび図9の左右方向に走行する。
【0018】チャック部210は、水平方向に延びる軌
道212に沿って移動する案内部材213とこの案内部
材213の上に固定された支持ブロック214とを有す
る。支持ブロック214は、図8および図9の左右の端
部に位置する固定板221、222に軸支されたスプラ
イン軸223によって支持され、このスプライン軸22
3に沿って移動する。案内部材213と支持ブロック2
14は、走行モータ233の回転に応じて移動し、搬送
装置300および回転テーブル100の位置において停
止可能である。
【0019】チャック部210はマガジンMの鍔部Nに
係合可能な爪215、216を有する。これらの爪21
5、216は、支持ブロック214に水平方向に変位自
在に設けられたラック217、218にそれぞれ連結さ
れ、これらのラック217、218は、支持ブロック2
14に回転自在に設けられたピニオン219に噛合す
る。ピニオン219には、その中央を貫通するようにス
プライン溝が刻設され、このスプライン溝はスプライン
軸223に噛合される。スプライン軸223の一端部に
は、図9および図10に示すように歯付プーリ224が
設けられており、この歯付プーリ224はタイミングベ
ルト225を介して、減速機付きモータ227の出力軸
に固定された歯付プーリ226に連結される。したがっ
てモータ227の回転により、スプライン軸223とピ
ニオン219が回転し、これによりラック217、21
8が変位して爪215、216が開閉する。
【0020】図10に示すように、スプライン軸223
は上部フレーム211の開口241の中央に位置して上
部フレーム211から突出しているが、その下方は全長
にわたって断面コ字形のカバー242によって覆われて
いる。したがってスプライン軸223およびラック21
7、218の機械的摺動部分から発生する塵埃等は、カ
バー242によって受け止められ、その下方に設けられ
た回転テーブル100上に落下することはない。なお爪
215、216は上部フレーム211とカバー242の
間から突出し、湾曲してカバー242の真下まで延びて
いる。
【0021】ところで、爪215、216の開閉動作を
制御するための信号を外部に設けられたコンピュータに
送信するため、従来、いわゆるカールコードやケーブル
・コンベヤ等を利用していたが、このような構成は摺動
部および接触部が多くなるので塵埃が発生するおそれが
あり、好ましくない。そこで本実施例においては、次に
述べるように、この信号を非接触式で外部に取り出して
いる。
【0022】カバー242の下面には、搬送装置300
および回転テーブル100からマガジンMを受け取る時
に、爪215、216の下方にマガジンMが存在するこ
とを検出するための光センサ243が取り付けられる。
すなわち、この光センサ243は搬送装置300との間
でマガジンMの受渡しを行う2つの位置、回転テーブル
100との間でマガジンMの受渡しを行う2つの位置、
および回転テーブル100中央位置に、それぞれ設けら
れる。
【0023】爪215、216の先端には、爪215、
216の先端がマガジンMの鍔部Nに係合したことを検
出するリミットスイッチ244、245が設けられる。
リミットスイッチ244、245は閉塞して鍔部Nに係
合した時、閉塞したことを示す信号を出力する。また支
持ブロック214の上部には、このリミットスイッチ2
44、245の出力信号に基づいて、爪215、216
の開閉状態を示す信号を出力する送信器246が設けら
れる。また上述した5つの位置には、この送信器246
の出力信号を受信する受信器247がそれぞれ設けられ
る。これらの送信器246および受信器247は光学式
のセンサである。
【0024】このような構成により、爪215、216
の開閉を常に監視することはできないが、爪215、2
16が開閉する可能性のある位置でのみ、開閉状態が検
出してコンピュータに出力される。
【0025】次に、図12〜図14を参照して回転テー
ブル100の構成を説明する。回転テーブル100は、
その中心を回動自在に支持された円形テーブル110
と、これを回転駆動する駆動部130とから成り、この
駆動部130は図示しないDCサーボモータとハーモニ
ックドライブ減速機131とを有する。
【0026】円形テーブル110は、棚番1、棚番2、
・・・棚番12というように12に等分割される。円形
テーブル110の裏面の各分割(停止)位置に対応する
外周部分には、停止用ドグ板111および減速用ドグ1
12が設けられる。停止用ドグ板111は減速用ドグ1
12の外周側に位置する。支持枠113の所定位置に
は、これらに対応するコ字形の停止用光センサ114お
よび減速用光センサ115が配設され、円形テーブル1
10が各分割停止位置において円滑な停止動作を行うこ
とができるようになっている。
【0027】円形テーブル110の裏面のドグ板11
1、112より内周側には、後述する規則性を有して六
角ボルト121が適宜取り付けられる。また移載機20
0に対してマガジンMを受け渡す位置において、支持枠
113には、ボルト121によって作動せしめられる4
つの棚番検出用の近接センサ122が設けられる。
【0028】棚番は2進法により4ビットで表され、ビ
ットの「1」、「0」はボルト121の有無で表されて
いる。すなわち各棚番の位置には、4つのボルト121
が円形テーブル110の径方向に並べて設けられる。例
えば×がボルト有り、○がボルト無しとすると、棚番1
は円形テーブル110の外側から内側に向かって○××
×、棚番2は×○××、棚番3は○○××・・・と表さ
れる。マガジンMの受け渡し位置に設けられた近接セン
サ122は、ボルト121の有無に応じてオンオフする
4つの検出部を有し、これにより円形テーブル110の
棚番を検出する。
【0029】このような構成によれば、センサ122お
よびボルト121を必要最小限の数で棚番を検出するこ
とができ、構造が簡単で装置の製造コストを抑えること
ができる。なお棚番を表す信号が4ビットであるので、
16通りの棚番を示すことができ、円形テーブル110
に16の棚番を設けることが可能である。
【0030】円形テーブル110は、移載機200との
間でマガジンMを受け渡す位置に、所定の棚番が来た時
停止する。この受け渡し位置すなわち移載機200のチ
ャック部210が停止する位置は、円形テーブル110
の最も搬送装置300に近接した位置であり、開口部1
1側と開口部12側の2カ所に設けられる。これらの受
け渡し位置には、移載機200と回転テーブル100と
の間でマガジンMを受け渡すために、リフタ装置140
が設けられる。
【0031】リフタ装置140は、マガジンMを支持可
能な昇降部141と、この昇降部141を昇降駆動する
昇降モータ142とを有する。昇降部141は、支持板
143に摺動自在に支持され下方に延びる2つの回り止
め用シャフト144と、上方に突出する2つの支持部1
45とを有する。昇降モータ142の出力軸の先端部と
昇降部141との間は、リンク機構146によって連結
されており、昇降モータ142の回転運動はこのリンク
機構146によって上下方向の直線運動に変換され、昇
降部141に伝達される。なお、このようなリンク機構
146に代えて、上述した搬送装置200のキャリッジ
部310の昇降機構のようなラック・ピニオン等を用い
てもよい。
【0032】円形テーブル110には、各停止位置にお
いてリフタ装置140の支持部142が下から上に貫通
し得るように、2つの開口部151が穿設されている。
【0033】昇降部141の支持部145は、リフタ装
置140の作動時において、円形テーブル110の開口
部151から突出する。これにより支持部145は、所
定の高さ位置において停止する移載機200のチャック
部210が把持するマガジンMの下面に当接する。この
ときチャック部210の爪215、216の開放動作に
より、マガジンMは支持部145に乗り移る。そして昇
降部141が下降すると、マガジンMは円形テーブル1
10上に乗り移る。なお、円形テーブル110から移載
機200のチャック部210へのマガジンMの受け渡し
動作は、上述の動作とは逆の順に行われる。
【0034】以上のように本実施例の収納庫は、回転テ
ーブル110の所定の棚番位置にマガジンMを収納する
ように構成されており、この入出庫動作は直線的に移動
する搬送装置300と移載機200によって行われてい
る。したがって、搬送装置300と移載機200の動作
は単純であり、複雑な制御を必要としない。また回転テ
ーブル110に対しては、多数のマガジンMを効率よく
迅速に入出庫することができ、この入出庫動作は短時間
で行われる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、クリーン
ルーム用収納庫への荷の入出庫制御が簡単化されるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るクリーンルーム用収納
庫を示す斜視図である。
【図2】クリーンルーム用収納庫を示す平面図である。
【図3】クリーンルーム用収納庫を示す側面図である。
【図4】移載機と搬送装置の概略の構成を示す断面図で
ある。
【図5】搬送装置を示す断面図である。
【図6】昇降板を昇降する機構を示す側面図である。
【図7】搬送装置のキャリッジ部を停止させる構成を示
す側面図である。
【図8】搬送装置、移載機および回転テーブルを示す側
面図である。
【図9】移載機を示す側面図である。
【図10】移載機のチャック部を示す断面図である。
【図11】マガジンの存否を検出するリミットスイッチ
を示す平面図である。
【図12】回転テーブルを示す平面図である。
【図13】回転テーブルの停止位置を制御するためのセ
ンサを示す側面図である。
【図14】回転テーブルのリフタ装置を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
10 本体 100 回転テーブル 200 移載機 300 搬送装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、この本体内に回転自在に設けら
    れ、回転中心の周囲に複数の荷載置部を形成された回転
    テーブルと、前記本体に形成された入出庫口と前記回転
    テーブル上の所定位置との間において荷を搬送する手段
    とを備えたことを特徴とするクリーンルーム用収納庫。
JP4114199A 1992-04-08 1992-04-08 クリーンルーム用収納庫 Pending JPH0624508A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4114199A JPH0624508A (ja) 1992-04-08 1992-04-08 クリーンルーム用収納庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4114199A JPH0624508A (ja) 1992-04-08 1992-04-08 クリーンルーム用収納庫

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JPH0624508A true JPH0624508A (ja) 1994-02-01

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ID=14631691

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JP4114199A Pending JPH0624508A (ja) 1992-04-08 1992-04-08 クリーンルーム用収納庫

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7261510B2 (en) 2003-02-03 2007-08-28 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Overhead travelling carriage system

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