JPH06245178A - リアプロジェクタ - Google Patents
リアプロジェクタInfo
- Publication number
- JPH06245178A JPH06245178A JP5025881A JP2588193A JPH06245178A JP H06245178 A JPH06245178 A JP H06245178A JP 5025881 A JP5025881 A JP 5025881A JP 2588193 A JP2588193 A JP 2588193A JP H06245178 A JPH06245178 A JP H06245178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- protector
- attached
- image quality
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリーンプロテクタが容易に着脱できる。
【構成】 スクリーン3のスクリーンフレーム6に係止
孔6bを設け、スクリーンプロテクタ8を支持するプロ
テクタ支持部材7に係止突起7aを設け、この係止突起
7aを前記係止孔6bに挿入することによって前記スク
リーンプロテクタ8を装着する。
孔6bを設け、スクリーンプロテクタ8を支持するプロ
テクタ支持部材7に係止突起7aを設け、この係止突起
7aを前記係止孔6bに挿入することによって前記スク
リーンプロテクタ8を装着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリーンプロテクタ
を有するリアプロジェクタに関する。
を有するリアプロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリアプロジェクタにはスクリーン
プロテクタのあるものとないものとがあり、スクリーン
プロテクタのあるリアプロジェクタの従来例が図4及び
図5に示されている。図4において、キャビネット1内
にはCRT(図示せず)が収納され、CRTからの映像
がスクリーン3に投射される。スクリーン3は、図5に
示すように、レンチキュラーレンズ3aとフレネルレン
ズ3bの二層構造にて構成され、このスクリーン3とこ
のスクリーン3の前面に配置されたスクリーンプロテク
タ8とが共にネジ5で締結された複数の取付け金具4に
よってキャビネット1に取付けられている。
プロテクタのあるものとないものとがあり、スクリーン
プロテクタのあるリアプロジェクタの従来例が図4及び
図5に示されている。図4において、キャビネット1内
にはCRT(図示せず)が収納され、CRTからの映像
がスクリーン3に投射される。スクリーン3は、図5に
示すように、レンチキュラーレンズ3aとフレネルレン
ズ3bの二層構造にて構成され、このスクリーン3とこ
のスクリーン3の前面に配置されたスクリーンプロテク
タ8とが共にネジ5で締結された複数の取付け金具4に
よってキャビネット1に取付けられている。
【0003】又、キャビネット1には図示しないネジに
てスクリーンフレーム6が取付けられ、このスクリーン
フレーム6がスクリーン3とスクリーンプロテクタ8の
前面周縁を被っている。
てスクリーンフレーム6が取付けられ、このスクリーン
フレーム6がスクリーン3とスクリーンプロテクタ8の
前面周縁を被っている。
【0004】上記スクリーンプロテクタ8はスクリーン
3の損傷を防止するために装着されるものであるが、ス
クリーンプロテクタ8は画質変化をもたらすためユーザ
によって好みがあり購入後に取外すことがある。
3の損傷を防止するために装着されるものであるが、ス
クリーンプロテクタ8は画質変化をもたらすためユーザ
によって好みがあり購入後に取外すことがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成においては、ネジ(図示せず)、5で締結されたス
クリーンフレーム6及び各取付け金具4を共に取外して
スクリーンプロテクタ8を外す。その際スクリーン3も
共に外れるので、スクリーン3を所定位置に再び取付け
金具4で締結し、その後にスクリーンフレーム8を取付
けるという作業をしなければならない。又、再びスクリ
ーンプロテクタ8を装着する場合にはこれと逆の作業を
しなければならず、スクリーンプロテクタ8の取外し、
取付けが非常に面倒であるという欠点があった。
構成においては、ネジ(図示せず)、5で締結されたス
クリーンフレーム6及び各取付け金具4を共に取外して
スクリーンプロテクタ8を外す。その際スクリーン3も
共に外れるので、スクリーン3を所定位置に再び取付け
金具4で締結し、その後にスクリーンフレーム8を取付
けるという作業をしなければならない。又、再びスクリ
ーンプロテクタ8を装着する場合にはこれと逆の作業を
しなければならず、スクリーンプロテクタ8の取外し、
取付けが非常に面倒であるという欠点があった。
【0006】また、当初からスクリーンプロテクタ8の
ないリアプロジェクタにはスクリーンプロテクタを取付
ける工夫がされていないので、特別な加工を施したり、
特別な部品を用意しなければならず現実にはユーザ自身
がスクリーンプロテクタ8を装着することは困難であ
る。
ないリアプロジェクタにはスクリーンプロテクタを取付
ける工夫がされていないので、特別な加工を施したり、
特別な部品を用意しなければならず現実にはユーザ自身
がスクリーンプロテクタ8を装着することは困難であ
る。
【0007】一方、リアプロジェクタはスクリーンプロ
テクタ8の有無によってそれに適する画質に調整されて
いるため、スクリーンプロテクタ8を取外し・取付けし
た場合にはその都度画質の再調整をしなければならず非
常に面倒である。
テクタ8の有無によってそれに適する画質に調整されて
いるため、スクリーンプロテクタ8を取外し・取付けし
た場合にはその都度画質の再調整をしなければならず非
常に面倒である。
【0008】そこで、本発明はスクリーンプロテクタを
容易に着脱できるリアプロジェクタを提供することを課
題とする。また、他の本発明はスクリーンプロテクタを
容易に着脱できると共にスクリーンプロテクタの有無に
応じてそれに適する画質を簡単に得られるリアプロジェ
クタを提供することを課題とする。
容易に着脱できるリアプロジェクタを提供することを課
題とする。また、他の本発明はスクリーンプロテクタを
容易に着脱できると共にスクリーンプロテクタの有無に
応じてそれに適する画質を簡単に得られるリアプロジェ
クタを提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明に係るリアプロジェクタは、キャビネットにス
クリーンを取付け、このスクリーンの前面周端を被うス
クリーンフレームを設け、このスクリーンフレームに前
記スクリーンの前面に配置されるスクリーンプロテクタ
を着脱自在に設けたものである。
の本発明に係るリアプロジェクタは、キャビネットにス
クリーンを取付け、このスクリーンの前面周端を被うス
クリーンフレームを設け、このスクリーンフレームに前
記スクリーンの前面に配置されるスクリーンプロテクタ
を着脱自在に設けたものである。
【0010】また、他の本発明に係るリアプロジェクタ
は、キャビネットにスクリーンを取付け、このスクリー
ンの前面周端を被うスクリーンフレームを設け、このス
クリーンフレームに前記スクリーンの前面に配置される
スクリーンプロテクタを着脱自在に設けると共に、この
スクリーンプロテクタを取付けた場合と取外した場合と
にそれぞれ適するよう画質を切換える画質切換スイッチ
を設けたものである。
は、キャビネットにスクリーンを取付け、このスクリー
ンの前面周端を被うスクリーンフレームを設け、このス
クリーンフレームに前記スクリーンの前面に配置される
スクリーンプロテクタを着脱自在に設けると共に、この
スクリーンプロテクタを取付けた場合と取外した場合と
にそれぞれ適するよう画質を切換える画質切換スイッチ
を設けたものである。
【0011】
【作用】前者の発明によれば、スクリーンプロテクタは
スクリーンとは別個にスクリーンフレームに取付けられ
ているため、スクリーンを外すことなくスクリーンプロ
テクタを取外せ、又、取付けることができる。
スクリーンとは別個にスクリーンフレームに取付けられ
ているため、スクリーンを外すことなくスクリーンプロ
テクタを取外せ、又、取付けることができる。
【0012】後者の発明によれば、上記と同様にスクリ
ーンプロテクタはスクリーンとは別個にスクリーンフレ
ームに取付けられているため、スクリーンを外すことな
くスクリーンプロテクタを取外せ、又、取付けることが
できると共に画質切換スイッチによってスクリーンプロ
テクタの有無にそれぞれ適する画質に切換えできる。
ーンプロテクタはスクリーンとは別個にスクリーンフレ
ームに取付けられているため、スクリーンを外すことな
くスクリーンプロテクタを取外せ、又、取付けることが
できると共に画質切換スイッチによってスクリーンプロ
テクタの有無にそれぞれ適する画質に切換えできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1から図3は本発明の一実施例を示す。図2には
リアプロジェクタの斜視図、図1には図2のA−A線断
面図がそれぞれ示されている。図1及び図2において、
キャビネット1内にはCRT(図示せず)が収納され、
このCRTの映像が反射ミラー(図示せず)を介してキ
ャビネット1の前面側の開口部1aに投射される。この
開口部1aの周囲には取付部2が突設され、この取付部
2の前面にスクリーン3が配置されている。
る。図1から図3は本発明の一実施例を示す。図2には
リアプロジェクタの斜視図、図1には図2のA−A線断
面図がそれぞれ示されている。図1及び図2において、
キャビネット1内にはCRT(図示せず)が収納され、
このCRTの映像が反射ミラー(図示せず)を介してキ
ャビネット1の前面側の開口部1aに投射される。この
開口部1aの周囲には取付部2が突設され、この取付部
2の前面にスクリーン3が配置されている。
【0014】スクリーン3は、レンチキュラーレンズ3
aとフレネルレンズ3bの二層構造を有し、複数の取付
け金具4によって取付けられている。この各取付け金具
4はネジ5によって取付部2に締結されている。
aとフレネルレンズ3bの二層構造を有し、複数の取付
け金具4によって取付けられている。この各取付け金具
4はネジ5によって取付部2に締結されている。
【0015】スクリーンフレーム6は、長方形の枠体状
を有し、図示しないネジによってキャビネット1に取付
けられている。このスクリーンフレーム6はスクリーン
3の全周縁を被い、これによって各取付け金具4が外部
より見えないよう隠されている。また、スクリーンフレ
ーム6の前面の全内周側は外周側よりも一段内部に落ち
込んだプロテクタ取付け部6aとして構成されており、
このプロテクタ取付け部6aの複数箇所には係止孔6b
が形成されている。
を有し、図示しないネジによってキャビネット1に取付
けられている。このスクリーンフレーム6はスクリーン
3の全周縁を被い、これによって各取付け金具4が外部
より見えないよう隠されている。また、スクリーンフレ
ーム6の前面の全内周側は外周側よりも一段内部に落ち
込んだプロテクタ取付け部6aとして構成されており、
このプロテクタ取付け部6aの複数箇所には係止孔6b
が形成されている。
【0016】プロテクタ支持部材7は、スクリーンフレ
ーム6のプロテクタ取付け部6aと略同寸法の長方形の
枠体状を有し、この後面の複数箇所には係止突起7aが
突設されている。係止突起7aは弾性変形で縮径するこ
とによって係止孔6bに挿入されている。そして、プロ
テクタ支持部材7の内側端面7bがスクリーンプロテク
タ8の前面周縁端を押圧することによってスクリーンプ
ロテクタ8がスクリーン3の前面に取付けられている。
スクリーンプロテクタ8の前面はハードコード処理によ
って傷が付きにくいように処理されている。
ーム6のプロテクタ取付け部6aと略同寸法の長方形の
枠体状を有し、この後面の複数箇所には係止突起7aが
突設されている。係止突起7aは弾性変形で縮径するこ
とによって係止孔6bに挿入されている。そして、プロ
テクタ支持部材7の内側端面7bがスクリーンプロテク
タ8の前面周縁端を押圧することによってスクリーンプ
ロテクタ8がスクリーン3の前面に取付けられている。
スクリーンプロテクタ8の前面はハードコード処理によ
って傷が付きにくいように処理されている。
【0017】また、キャビネット1の前面には画質切換
スイッチSWが設けられており、この画質切換スイッチ
SWは「プロテクタ有」と「プロテクタ無」との2位置
に選択的に切換えできる。
スイッチSWが設けられており、この画質切換スイッチ
SWは「プロテクタ有」と「プロテクタ無」との2位置
に選択的に切換えできる。
【0018】図3に示すように、画質切換スイッチSW
の出力はマイコン10に導かれている。マイコン10は
画質切換スイッチSWの切換データに基づきメモリ11
のデータを読出し、この読出したデータを各映像コント
ロール系へ出力する。メモリ11にはスクリーンプロテ
クタ8を装着した場合に最適となる輝度、コントラス
ト、色あい、鮮明度等の画質コントロールデータとスク
リーンプロテクタ8を装着しない場合に最適となる上記
内容の画質コントロールデータとが格納されている。
の出力はマイコン10に導かれている。マイコン10は
画質切換スイッチSWの切換データに基づきメモリ11
のデータを読出し、この読出したデータを各映像コント
ロール系へ出力する。メモリ11にはスクリーンプロテ
クタ8を装着した場合に最適となる輝度、コントラス
ト、色あい、鮮明度等の画質コントロールデータとスク
リーンプロテクタ8を装着しない場合に最適となる上記
内容の画質コントロールデータとが格納されている。
【0019】以下、上記構成の作用を説明する。スクリ
ーンプロテクタ8を取外すには、先ずプロテクタ支持部
材7を外側方向に引っ張る。すると、係止突起7aが弾
性変形で縮径して係止孔6bより抜ける。プロテクタ支
持部材7が外れるとスクリーンプロテクタ8が自由とな
り、このスクリーンプロテクタ8をスクリーン3の前面
より外せば完了する。そして、画質切換スイッチSWを
「プロテクタ無」位置へ切換えれば、スクリーンプロテ
クタ8が装着されない場合の最適な画質が得られる。
ーンプロテクタ8を取外すには、先ずプロテクタ支持部
材7を外側方向に引っ張る。すると、係止突起7aが弾
性変形で縮径して係止孔6bより抜ける。プロテクタ支
持部材7が外れるとスクリーンプロテクタ8が自由とな
り、このスクリーンプロテクタ8をスクリーン3の前面
より外せば完了する。そして、画質切換スイッチSWを
「プロテクタ無」位置へ切換えれば、スクリーンプロテ
クタ8が装着されない場合の最適な画質が得られる。
【0020】また、スクリーンプロテクタ8を取付ける
には、先ずスクリーンプロテクタ8をスクリーン3の前
面に配置する。次に、プロテクタ支持部材7をスクリー
ンフレーム6の前面に合わせ、さらに係止突起7aを係
止孔6bの位置に合わせる。次に、プロテクタ支持部材
7をスクリーン3側に押圧し、係止突起7aを弾性変形
で縮径して係止孔6bに挿入すれば完了する。そして、
質像切換スイッチSWを「プロテクタ有」位置へ切換え
れば、スクリーンプロテクタ8が装着された場合の最適
な画質が得られる。
には、先ずスクリーンプロテクタ8をスクリーン3の前
面に配置する。次に、プロテクタ支持部材7をスクリー
ンフレーム6の前面に合わせ、さらに係止突起7aを係
止孔6bの位置に合わせる。次に、プロテクタ支持部材
7をスクリーン3側に押圧し、係止突起7aを弾性変形
で縮径して係止孔6bに挿入すれば完了する。そして、
質像切換スイッチSWを「プロテクタ有」位置へ切換え
れば、スクリーンプロテクタ8が装着された場合の最適
な画質が得られる。
【0021】尚、この実施例では係止孔6bと係止突起
7aによってプロテクタ支持部材7をスクリーンフレー
ム6に対してワンタッチで着脱自在に設けたが、ネジに
よって締結等するよう構成しても良い。又、スクリーン
フレーム6に係止突起7aを設け、プロテクタ支持部材
7に係止孔6bを設けても良い。
7aによってプロテクタ支持部材7をスクリーンフレー
ム6に対してワンタッチで着脱自在に設けたが、ネジに
よって締結等するよう構成しても良い。又、スクリーン
フレーム6に係止突起7aを設け、プロテクタ支持部材
7に係止孔6bを設けても良い。
【0022】尚、この実施例では画質切換スイッチSW
をユーザが手動で切換えるよう構成したが、リモコン等
によって切換えるよう構成しても良く、又、スクリーン
プロテクタ8の着脱に連動して自動的に切換えるように
構成しても良い。
をユーザが手動で切換えるよう構成したが、リモコン等
によって切換えるよう構成しても良く、又、スクリーン
プロテクタ8の着脱に連動して自動的に切換えるように
構成しても良い。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように請求項1に係る発明に
よれば、スクリーンとは別個にスクリーンフレームを着
脱自在に設けたので、スクリーンフレームの着脱を容易
に行うことができるという効果を奏する。
よれば、スクリーンとは別個にスクリーンフレームを着
脱自在に設けたので、スクリーンフレームの着脱を容易
に行うことができるという効果を奏する。
【0024】また、請求項2に係る発明によれば、スク
リーンとは別個にスクリーンフレームを着脱自在に設け
ると共にスクリーンプロテクタ有無の画質切換スイッチ
を設けたので、スクリーンフレームの着脱を容易に行う
ことができると共にスクリーンプロテクタの有無に応じ
てそれに適する画質を容易に得られるという効果を奏す
る。
リーンとは別個にスクリーンフレームを着脱自在に設け
ると共にスクリーンプロテクタ有無の画質切換スイッチ
を設けたので、スクリーンフレームの着脱を容易に行う
ことができると共にスクリーンプロテクタの有無に応じ
てそれに適する画質を容易に得られるという効果を奏す
る。
【0025】さらに、請求項3に係る発明によれば、ス
クリーンフレームとプロテクタ支持部材との一方に係止
孔を他方に係止突起を設けてスクリーンプロテクタを着
脱自在に設けたので、スクリーンプロテクタをワンタッ
チで着脱できるという効果も奏する。
クリーンフレームとプロテクタ支持部材との一方に係止
孔を他方に係止突起を設けてスクリーンプロテクタを着
脱自在に設けたので、スクリーンプロテクタをワンタッ
チで着脱できるという効果も奏する。
【図1】図2のA−A線断面図(実施例)。
【図2】リアプロジェクタの斜視図(実施例)。
【図3】画質切換えの回路ブロック図(実施例)。
【図4】リプロジェクタの斜視図(従来例)。
【図5】図4のB−B線断面図(従来例)。
1…キャビネット 3…スクリーン 6…スクリーンフレーム 6b…係止孔 7…プロテクタ支持部材 7a…係止突起 8…スクリーンプロテクタ SW…画質切換スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村田 正浩 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 キャビネットにスクリーンを取付け、こ
のスクリーンの前面周端を被うスクリーンフレームを設
け、このスクリーンフレームに前記スクリーンの前面に
配置されるスクリーンプロテクタを着脱自在に設けたこ
とを特徴とするリアプロジェクタ。 - 【請求項2】 キャビネットにスクリーンを取付け、こ
のスクリーンの前面周端を被うスクリーンフレームを設
け、このスクリーンフレームに前記スクリーンの前面に
配置されるスクリーンプロテクタを着脱自在に設けると
共に、このスクリーンプロテクタを取付けた場合と取外
した場合とにそれぞれ適するよう画質を切換える画質切
換スイッチを設けたことを特徴とするリアプロジェク
タ。 - 【請求項3】 前記スクリーンフレームと前記スクリー
ンの周端を支持するプロテクタ支持部材との、一方に係
止孔を、他方にこの係止孔に弾性変形で係脱自在な係止
突起とを設けて前記スクリーンプロテクタを着脱自在に
構成したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
のリアプロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025881A JPH06245178A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | リアプロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025881A JPH06245178A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | リアプロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245178A true JPH06245178A (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=12178130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025881A Pending JPH06245178A (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | リアプロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06245178A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726843U (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-19 | 株式会社ピィピィピィデザイン | スクリーンパネル |
| JP2001318431A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン取り付け装置 |
| JP2013122606A (ja) * | 2005-04-22 | 2013-06-20 | Oerlikon Trading Ag Truebbach | 自動調節式のセグメントを備えるカラーホイール |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP5025881A patent/JPH06245178A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726843U (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-19 | 株式会社ピィピィピィデザイン | スクリーンパネル |
| JP2001318431A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン取り付け装置 |
| JP2013122606A (ja) * | 2005-04-22 | 2013-06-20 | Oerlikon Trading Ag Truebbach | 自動調節式のセグメントを備えるカラーホイール |
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