JPH0624529A - スタッカクレーンの手動コントローラ - Google Patents
スタッカクレーンの手動コントローラInfo
- Publication number
- JPH0624529A JPH0624529A JP15339792A JP15339792A JPH0624529A JP H0624529 A JPH0624529 A JP H0624529A JP 15339792 A JP15339792 A JP 15339792A JP 15339792 A JP15339792 A JP 15339792A JP H0624529 A JPH0624529 A JP H0624529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- manual
- ground
- stacker crane
- manual controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタッカクレーンを操作する装置として地上
に配置した地上操作盤Cとスタッカクレーンの走行フレ
ーム上に搭載した機上操作盤Aとが設けられている場合
において、手動コントローラは地上操作盤と機上操作盤
に対して1台とし、どちらで操作する場合にも、同じ手
動コントローラを移動して使用することにより、危険な
状態が発生しないように構成したのである。 【構成】 地上操作盤を地上に配置し、スタッカクレー
ンの上に機上操作盤を配置したスタッカクレーンの操作
装置において、機上操作盤に装着して使用する手動コン
トローラを、地上操作盤により操作する場合には、機上
操作盤から外して地上操作盤に装着し、手動操作盤とし
て操作可能とした。
に配置した地上操作盤Cとスタッカクレーンの走行フレ
ーム上に搭載した機上操作盤Aとが設けられている場合
において、手動コントローラは地上操作盤と機上操作盤
に対して1台とし、どちらで操作する場合にも、同じ手
動コントローラを移動して使用することにより、危険な
状態が発生しないように構成したのである。 【構成】 地上操作盤を地上に配置し、スタッカクレー
ンの上に機上操作盤を配置したスタッカクレーンの操作
装置において、機上操作盤に装着して使用する手動コン
トローラを、地上操作盤により操作する場合には、機上
操作盤から外して地上操作盤に装着し、手動操作盤とし
て操作可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レールにそって前後動
し、フロントマストとリアマストに沿ってスライドフォ
ークを備えた昇降台を上下させ、ラックに収納された荷
物を荷捌きするスタッカクレーンの操作機構に関する。
し、フロントマストとリアマストに沿ってスライドフォ
ークを備えた昇降台を上下させ、ラックに収納された荷
物を荷捌きするスタッカクレーンの操作機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、スタッカクレーンとラック式
収納装置とを組み合わせて構成した自動倉庫システムに
関する技術は公知とされているのである。また該スタッ
カクレーンにおいて、地上操作盤と手動コントローラが
装着される機上制御盤とを設けた技術も公知とされてい
るのである。このスタッカクレーンにおいては、地上操
作盤の手動運転盤、及び機上制御盤に装着した手動コン
トローラにより、地上あるいは機上での手動運転が可能
となっている。
収納装置とを組み合わせて構成した自動倉庫システムに
関する技術は公知とされているのである。また該スタッ
カクレーンにおいて、地上操作盤と手動コントローラが
装着される機上制御盤とを設けた技術も公知とされてい
るのである。このスタッカクレーンにおいては、地上操
作盤の手動運転盤、及び機上制御盤に装着した手動コン
トローラにより、地上あるいは機上での手動運転が可能
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地上で
の手動運転を可能にする手動運転盤と、機上での手動運
転を可能にする手動コントローラとが別々に設けられて
いる場合には、次のような不具合があった。あるオペレ
ーター甲が機上での手動運転を行おうとする場合には、
地上操作盤の運転モード切換スイッチを、自動モードか
ら手動モードに切換えて、運転キーを抜き取り、この運
転キーを持って機上制御盤まで行き、機上制御盤の運転
モード切換えスイッチを、自動モードから手動モードに
切換えると共に機上制御盤に手動コントローラを装着す
ることによって、機上での手動運転が可能となるのであ
るが、地上操作盤の運転モード切換スイッチを手動モー
ドに切り換えてから、機上制御盤の運転モード切換スイ
ッチを手動モードに切換えるまでの間は、地上操作盤で
の手動運転が可能な状態となっており、別のオペレータ
ー乙が誤って地上操作盤の手動運転盤を操作した場合に
は、スタッカクレーンが動き出し、オペレーター甲が非
常に危険な状態となる可能性があったのである。本発明
は、1台の手動コントローラを地上操作盤と機上制御盤
の間で付け替えて使用することにより、前述の危険な状
態が発生しないように構成したのである。
の手動運転を可能にする手動運転盤と、機上での手動運
転を可能にする手動コントローラとが別々に設けられて
いる場合には、次のような不具合があった。あるオペレ
ーター甲が機上での手動運転を行おうとする場合には、
地上操作盤の運転モード切換スイッチを、自動モードか
ら手動モードに切換えて、運転キーを抜き取り、この運
転キーを持って機上制御盤まで行き、機上制御盤の運転
モード切換えスイッチを、自動モードから手動モードに
切換えると共に機上制御盤に手動コントローラを装着す
ることによって、機上での手動運転が可能となるのであ
るが、地上操作盤の運転モード切換スイッチを手動モー
ドに切り換えてから、機上制御盤の運転モード切換スイ
ッチを手動モードに切換えるまでの間は、地上操作盤で
の手動運転が可能な状態となっており、別のオペレータ
ー乙が誤って地上操作盤の手動運転盤を操作した場合に
は、スタッカクレーンが動き出し、オペレーター甲が非
常に危険な状態となる可能性があったのである。本発明
は、1台の手動コントローラを地上操作盤と機上制御盤
の間で付け替えて使用することにより、前述の危険な状
態が発生しないように構成したのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、操作盤を地上に配置し、手動
コントローラが装着される制御盤をスタッカクレーン上
に配置したスタッカクレーンの操作装置において、手動
コントローラを地上操作盤に着脱自在に設け、地上操作
盤で手動運転する場合の手動運転盤とするものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、操作盤を地上に配置し、手動
コントローラが装着される制御盤をスタッカクレーン上
に配置したスタッカクレーンの操作装置において、手動
コントローラを地上操作盤に着脱自在に設け、地上操作
盤で手動運転する場合の手動運転盤とするものである。
【0005】
【作用】次に作用を説明する。地上で手動運転を行う場
合には、地上操作盤Cの運転モード切換スイッチ34を
手動モードに切換えることにより手動運転盤、即ち手動
コントローラ31での操作が可能となる。一方、機上で
手動運転を行う場合には、まず地上操作盤Cの運転モー
ド切換スイッチ34を手動モードに切り換えると共に、
地上操作盤Cから運転キー及び手動コントローラ31を
取り外す。この状態では、機上での手動運転が不能であ
るのは勿論のこと、地上での手動運転も不能となる。次
に、手動コントローラ31を機上制御盤Aに装着し、運
転キーで運転モード切換スイッチ40を手動モードに切
り換えることにより、手動コントローラ31での操作が
可能となる。
合には、地上操作盤Cの運転モード切換スイッチ34を
手動モードに切換えることにより手動運転盤、即ち手動
コントローラ31での操作が可能となる。一方、機上で
手動運転を行う場合には、まず地上操作盤Cの運転モー
ド切換スイッチ34を手動モードに切り換えると共に、
地上操作盤Cから運転キー及び手動コントローラ31を
取り外す。この状態では、機上での手動運転が不能であ
るのは勿論のこと、地上での手動運転も不能となる。次
に、手動コントローラ31を機上制御盤Aに装着し、運
転キーで運転モード切換スイッチ40を手動モードに切
り換えることにより、手動コントローラ31での操作が
可能となる。
【0006】
【実施例】次に実施例を説明する。図1はスタッカクレ
ーンの側面図、図2は地上操作盤Cの正面図、図3は機
上操作盤Aの正面図、図4は地上操作盤Cの上部の拡大
正面図において手動コントローラ31を外した状態の図
面、図5は手動コントローラ31の正面図、図6は機上
操作盤Aに取り付ける為に連結ハーネス38を装着した
状態の手動コントローラ31の側面図である。
ーンの側面図、図2は地上操作盤Cの正面図、図3は機
上操作盤Aの正面図、図4は地上操作盤Cの上部の拡大
正面図において手動コントローラ31を外した状態の図
面、図5は手動コントローラ31の正面図、図6は機上
操作盤Aに取り付ける為に連結ハーネス38を装着した
状態の手動コントローラ31の側面図である。
【0007】本実施例の自動倉庫システムについて説明
する。図1に示すスタッカクレーンの走行レールの左右
には、走行レールに沿って複数列・複数段に構成したラ
ックが配置されている。そしてスタッカクレーンのスラ
イドフォークにより荷物を所望のラック位置に収納し、
また必要に応じて荷物を取り出すことが可能となってい
る。スタッカクレーンの運転は、地上操作盤Cに設けら
れたスイッチやカード読み取り機、あるいは上位CPU
から操作信号が発せられ、該操作信号を受信する機上制
御盤A内の電磁開閉器等が作動することにより、昇降用
駆動モータや走行用駆動モータ等が駆動されることによ
りなされる。また、地上操作盤Cによる地上での手動運
転が可能であり、手動コントローラを機上制御盤Aに装
着すれば、機上での手動運転も可能となっている。
する。図1に示すスタッカクレーンの走行レールの左右
には、走行レールに沿って複数列・複数段に構成したラ
ックが配置されている。そしてスタッカクレーンのスラ
イドフォークにより荷物を所望のラック位置に収納し、
また必要に応じて荷物を取り出すことが可能となってい
る。スタッカクレーンの運転は、地上操作盤Cに設けら
れたスイッチやカード読み取り機、あるいは上位CPU
から操作信号が発せられ、該操作信号を受信する機上制
御盤A内の電磁開閉器等が作動することにより、昇降用
駆動モータや走行用駆動モータ等が駆動されることによ
りなされる。また、地上操作盤Cによる地上での手動運
転が可能であり、手動コントローラを機上制御盤Aに装
着すれば、機上での手動運転も可能となっている。
【0008】次に、スイッチの全体構成を説明する。フ
ロントマスト11とリアマスト12と上部フレーム7と
下部フレーム8により構成されたスタッカクレーン機構
が走行レール上を前後動する。走行レール上の走行は、
駆動部Bの内部に配置された走行用駆動モータにより行
われる。また、フロントマスト11とリアマスト12の
間を、昇降フレーム1が、やはり駆動部Bの内部に配置
された昇降用駆動モータとチェーンにより上下動され
る。フロントマスト11の基部に駆動部Bが配置され、
リアマスト12の基部に機上制御盤Aが配置されてい
る。また、機上制御盤Aと一体的に乗車ステップ24が
配置されている。
ロントマスト11とリアマスト12と上部フレーム7と
下部フレーム8により構成されたスタッカクレーン機構
が走行レール上を前後動する。走行レール上の走行は、
駆動部Bの内部に配置された走行用駆動モータにより行
われる。また、フロントマスト11とリアマスト12の
間を、昇降フレーム1が、やはり駆動部Bの内部に配置
された昇降用駆動モータとチェーンにより上下動され
る。フロントマスト11の基部に駆動部Bが配置され、
リアマスト12の基部に機上制御盤Aが配置されてい
る。また、機上制御盤Aと一体的に乗車ステップ24が
配置されている。
【0009】本発明は以上のように構成したスタッカク
レーンにおいて、地上操作盤Cにおいて、オペレーター
が場所を移動せずに定点で手動運転する場合と、スタッ
カクレーンの下部フレーム8の部分に乗車して、スタッ
カクレーンと共に移動しながら、手動コントローラ31
により手動運転する場合との両方を行えるのである。
レーンにおいて、地上操作盤Cにおいて、オペレーター
が場所を移動せずに定点で手動運転する場合と、スタッ
カクレーンの下部フレーム8の部分に乗車して、スタッ
カクレーンと共に移動しながら、手動コントローラ31
により手動運転する場合との両方を行えるのである。
【0010】地上操作盤Cは図2に示す如く構成されて
いる。即ち、上部の操作パネル27の部分が後方へ傾斜
しており、オペレーターが操作パネル27の盤面を見や
すいように構成している。そして、上部左手に自動運転
の為の操作パネル27が配置されており、右側に開放扉
30によりカバーされた手動コントローラ31の収納空
間が構成されている。また操作パネル27と開放扉30
の下方には、運転モード切換スイッチ34とカード読み
取り機26と非常停止スイッチ46が配置されている。
いる。即ち、上部の操作パネル27の部分が後方へ傾斜
しており、オペレーターが操作パネル27の盤面を見や
すいように構成している。そして、上部左手に自動運転
の為の操作パネル27が配置されており、右側に開放扉
30によりカバーされた手動コントローラ31の収納空
間が構成されている。また操作パネル27と開放扉30
の下方には、運転モード切換スイッチ34とカード読み
取り機26と非常停止スイッチ46が配置されている。
【0011】そして自動運転モードと自動運転モードの
切換は運転モード切換スイッチ34により行うのであ
る。開放扉30を開放すると内部に図4に示す如くプラ
グ挿入部32が構成されており、該部分に手動コントロ
ーラ31の後面に設けた挿入プラグ35が挿入されてい
るので、運転モード切換スイッチ34により手動運転モ
ードに切換られた場合には、該手動コントローラ31の
面に設けられた各種スイッチを操作することにより、地
上操作盤Cの面で手動運転が出来るのである。また地上
操作盤Cの面で自動運転を行う場合には、操作パネル2
7のキーを操作して記憶させ、自動運転を行うことも出
来るが、パンチカードに情報を打ち込んで、このパンチ
カードをカード読み取り機26に挿入し、自動運転をす
ることも出来るのである。また上位CPUからの指令に
よるオンライン運転も可能となっている。
切換は運転モード切換スイッチ34により行うのであ
る。開放扉30を開放すると内部に図4に示す如くプラ
グ挿入部32が構成されており、該部分に手動コントロ
ーラ31の後面に設けた挿入プラグ35が挿入されてい
るので、運転モード切換スイッチ34により手動運転モ
ードに切換られた場合には、該手動コントローラ31の
面に設けられた各種スイッチを操作することにより、地
上操作盤Cの面で手動運転が出来るのである。また地上
操作盤Cの面で自動運転を行う場合には、操作パネル2
7のキーを操作して記憶させ、自動運転を行うことも出
来るが、パンチカードに情報を打ち込んで、このパンチ
カードをカード読み取り機26に挿入し、自動運転をす
ることも出来るのである。また上位CPUからの指令に
よるオンライン運転も可能となっている。
【0012】図3においては、スタッカクレーンの下部
フレーム8の上に載置されている機上操作盤Aの部分を
示している。該機上操作盤Aは通常は制御部として、電
磁開閉器等の制御部品が配置されているボックスである
が、該機上操作盤Aの表面に非常停止スイッチ42や運
転モード切換スイッチ40やプラグ挿入部41を別に設
けているのである。そして該プラグ挿入部41に、図6
の手動コントローラ31に付設した連結ハーネス38の
挿入プラグ37の部分を挿入するのである。
フレーム8の上に載置されている機上操作盤Aの部分を
示している。該機上操作盤Aは通常は制御部として、電
磁開閉器等の制御部品が配置されているボックスである
が、該機上操作盤Aの表面に非常停止スイッチ42や運
転モード切換スイッチ40やプラグ挿入部41を別に設
けているのである。そして該プラグ挿入部41に、図6
の手動コントローラ31に付設した連結ハーネス38の
挿入プラグ37の部分を挿入するのである。
【0013】そして機上制御盤Aにおいて手動運転を行
う場合には、まず地上操作盤Cの運転モード切換スイッ
チ34を手動運転モードにすると共に、運転キーを抜き
取り、手動コントローラ31を取り外す。そして機上制
御盤Aの運転モード切換スイッチ40を運転キーにより
手動運転モードにし、手動コントローラ31の挿入プラ
グ35に連結ハーネス38のプラグ挿入部36を挿入
し、もう一端の挿入プラグ37を機上制御盤Aのプラグ
挿入部41に挿入することにより、機上制御盤Aでの運
転が可能となる。
う場合には、まず地上操作盤Cの運転モード切換スイッ
チ34を手動運転モードにすると共に、運転キーを抜き
取り、手動コントローラ31を取り外す。そして機上制
御盤Aの運転モード切換スイッチ40を運転キーにより
手動運転モードにし、手動コントローラ31の挿入プラ
グ35に連結ハーネス38のプラグ挿入部36を挿入
し、もう一端の挿入プラグ37を機上制御盤Aのプラグ
挿入部41に挿入することにより、機上制御盤Aでの運
転が可能となる。
【0014】手動コントローラ31は挿入プラグ35が
裏面に設けられており、該挿入プラグ35を地上操作盤
Cのプラグ挿入部32に挿入することにより、地上操作
盤Cでの手動運転を可能としている。また機上制御盤A
において手動運転をする場合には、地上操作盤Cの運転
モード切換スイッチ34を手動運転モードとし、更に手
動コントローラ31を地上操作盤Cから取り外して、連
結ハーネス38を装着し、該連結ハーネス38の挿入プ
ラグ37を機上制御盤Aのプラグ挿入部41に装着する
ことにより、初めて機上制御盤Aでの手動運転が可能と
なる。なお、地上操作盤Cでの手動運転は、手動コント
ローラ31を取り外した時点で不能となっている。
裏面に設けられており、該挿入プラグ35を地上操作盤
Cのプラグ挿入部32に挿入することにより、地上操作
盤Cでの手動運転を可能としている。また機上制御盤A
において手動運転をする場合には、地上操作盤Cの運転
モード切換スイッチ34を手動運転モードとし、更に手
動コントローラ31を地上操作盤Cから取り外して、連
結ハーネス38を装着し、該連結ハーネス38の挿入プ
ラグ37を機上制御盤Aのプラグ挿入部41に装着する
ことにより、初めて機上制御盤Aでの手動運転が可能と
なる。なお、地上操作盤Cでの手動運転は、手動コント
ローラ31を取り外した時点で不能となっている。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、手動コントローラ
31は地上操作盤Cにおいて地上操作する場合には、地
上操作用の手動コントローラ31として使用することが
出来るし、また機上操作盤Aにおいて機上操作する場合
には、機上操作盤Aに付設した手動コントローラとして
使用することが出来、機上制御盤Aで手動運転する場合
には、地上操作盤Cから手動コントローラ31を取り外
して、地上操作盤Cでの手動運転を不能にするので、地
上操作盤Cの運転モード切換スイッチ34を手動モード
に切り換えてから機上制御盤Aの運転モード切換スイッ
チ40を手動モードに切り換えるまでの間に、別のオペ
レーターが誤って地上操作盤Cでスタッカクレーンを手
動運転し、オペレーターが非常に危険な状態となる虞が
なくなったのである。
ような効果を奏するのである。即ち、手動コントローラ
31は地上操作盤Cにおいて地上操作する場合には、地
上操作用の手動コントローラ31として使用することが
出来るし、また機上操作盤Aにおいて機上操作する場合
には、機上操作盤Aに付設した手動コントローラとして
使用することが出来、機上制御盤Aで手動運転する場合
には、地上操作盤Cから手動コントローラ31を取り外
して、地上操作盤Cでの手動運転を不能にするので、地
上操作盤Cの運転モード切換スイッチ34を手動モード
に切り換えてから機上制御盤Aの運転モード切換スイッ
チ40を手動モードに切り換えるまでの間に、別のオペ
レーターが誤って地上操作盤Cでスタッカクレーンを手
動運転し、オペレーターが非常に危険な状態となる虞が
なくなったのである。
【0016】また手動コントローラ31は地上操作盤C
においては、操作パネル27に沿った位置に収納可能と
する空間を設け、開放扉30により被覆したので、地上
操作盤Cにおいて手動運転する場合は、操作パネル27
の延長と同じ状態で操作することができるのである。ま
た機上操作盤Aにおいて操作する場合には、オペレータ
ーが身体を動かしながら操作する必要があるので、この
場合には手動コントローラ31を手に持って、連結ハー
ネス38の部分を伸ばしながら使用することが出来るの
で、操作が行い易くなったのである。
においては、操作パネル27に沿った位置に収納可能と
する空間を設け、開放扉30により被覆したので、地上
操作盤Cにおいて手動運転する場合は、操作パネル27
の延長と同じ状態で操作することができるのである。ま
た機上操作盤Aにおいて操作する場合には、オペレータ
ーが身体を動かしながら操作する必要があるので、この
場合には手動コントローラ31を手に持って、連結ハー
ネス38の部分を伸ばしながら使用することが出来るの
で、操作が行い易くなったのである。
【図1】スタッカクレーンの側面図。
【図2】地上操作盤Cの正面図。
【図3】機上操作盤Aの正面図。
【図4】地上操作盤Cの上部の拡大正面図において手動
コントローラ31を外した状態の図面。
コントローラ31を外した状態の図面。
【図5】手動コントローラ31の正面図。
【図6】機上操作盤Aに取り付ける為に連結ハーネス3
8を装着した状態の手動コントローラ31の側面図であ
る。
8を装着した状態の手動コントローラ31の側面図であ
る。
A 機上操作盤 C 地上操作盤 31 手動コントローラ 32 プラグ挿入部 34 運転モード切換スイッチ 36 プラグ挿入部 38 連結ハーネス 40 運転モード切換スイッチ 46 非常停止スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 操作盤を地上に配置し、手動コントロー
ラが装着される制御盤をスタッカクレーン上に配置した
スタッカクレーンの操作装置において、手動コントロー
ラを地上操作盤に着脱自在に設け、地上操作盤で手動運
転する場合の手動運転盤とすることを特徴とするスタッ
カクレーンの手動コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339792A JPH0624529A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | スタッカクレーンの手動コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339792A JPH0624529A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | スタッカクレーンの手動コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624529A true JPH0624529A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=15561605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15339792A Pending JPH0624529A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | スタッカクレーンの手動コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003175871A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-06-24 | Toyota Industries Corp | 搬送車 |
| JP2010132370A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Murata Machinery Ltd | 搬送車システム |
| JP2013023345A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Murata Machinery Ltd | 走行車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288704A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-18 | Murata Mach Ltd | スタッカクレーンの制御装置 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP15339792A patent/JPH0624529A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288704A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-18 | Murata Mach Ltd | スタッカクレーンの制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003175871A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-06-24 | Toyota Industries Corp | 搬送車 |
| JP2010132370A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Murata Machinery Ltd | 搬送車システム |
| JP2013023345A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Murata Machinery Ltd | 走行車 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4050655A (en) | Cargo loading method and apparatus | |
| US9463926B2 (en) | Automated storage cabinet for trolleys, and aircraft incorporating such a cabinet | |
| JP2001522772A (ja) | 産業搬送トラック、特に荷物積込搬送装置 | |
| US20240109495A1 (en) | Rack system for a cargo space of a commercial vehicle | |
| JP3205015U (ja) | 有人無人兼用フォークリフト | |
| JP2004520250A (ja) | 自動化コンテナ用岸壁クレーンの運転方法および操作装置 | |
| CN101412362A (zh) | 滑动车顶结构及具有该结构的车辆 | |
| JP3509393B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| EP3290328B1 (en) | Door unit for a means of transport | |
| KR0162172B1 (ko) | 고속버스 화물칸의 화물자동 이송장치 | |
| JP2002045243A (ja) | 移動棚システム | |
| JPH01294104A (ja) | 走行クレーンの操作装置 | |
| JPH07251667A (ja) | 貨物コンテナの選別昇降・格納装置 | |
| JP2541423B2 (ja) | スタッカクレ―ンの操作装置 | |
| JPH10310205A (ja) | 立体自動倉庫の安全装置 | |
| JPH08310613A (ja) | 自動倉庫 | |
| SU919941A1 (ru) | Устройство дл хранени штучных грузов | |
| JP2728655B2 (ja) | 自動倉庫の照明装置及びその方法 | |
| JPH0322162Y2 (ja) | ||
| JPH11189315A (ja) | 物品収納設備 | |
| SU854870A1 (ru) | Кран-штабелер | |
| JPH09156715A (ja) | スタッカクレーンにおける保守用昇降機の運転室 | |
| JPH07237707A (ja) | 立体倉庫における安全装置 | |
| JPH0742400A (ja) | 回転装置付き立体駐車装置 | |
| JP2003265242A (ja) | 移動棚システム |