JPH07237707A - 立体倉庫における安全装置 - Google Patents

立体倉庫における安全装置

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JPH07237707A
JPH07237707A JP2993394A JP2993394A JPH07237707A JP H07237707 A JPH07237707 A JP H07237707A JP 2993394 A JP2993394 A JP 2993394A JP 2993394 A JP2993394 A JP 2993394A JP H07237707 A JPH07237707 A JP H07237707A
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佳久男 吉田
Akito Yamashita
章人 山下
Harumi Murata
春美 村田
Shinichi Murakoshi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 修理・点検のため作業者が立体倉庫内に入る
ときの、作業者の安全と装置へのストレスの発生を防止
する。 【構成】収納棚部を上下左右にマトリックス状に配列し
た棚ユニットの間に通路を形成し、該通路に沿って走行
するスタッカー装置における上下移動可能な搬送ユニッ
トにて、入出庫部と収納棚との間で物品を出し入れする
ように構成してなる立体倉庫において、通路に対する出
入口用扉に電気錠12を設ける一方、立体倉庫外に配置
した入出庫操作部に対してスタッカー装置の作動中に前
記電気錠12への解錠指令の入力があったとき、入出庫
部操作部におけるコントローラ15にてスタッカー装置
の作動完了を待って電源部30からスタッカー装置の作
動コントローラ16への動力電源供給を遮断して後、前
記電気錠12の解錠操作を実行するように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタッカー装置等の修
理・点検時における立体倉庫の安全装置の構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】収納棚部を上下左右にマトリックス状に
配列した棚ユニットの間に通路を形成し、該通路に沿っ
て走行するスタッカー装置における上下移動可能な搬送
ユニットにて、入出庫部と前記収納棚との間で物品を出
し入れするように構成してなる立体倉庫において、スタ
ッカー装置等の修理・点検時に前記通路内に入る作業者
の安全を確保するための安全装置として、特開昭64−
28101号公報では、立体倉庫外に設けた自動操作用
の操作パネルに、自動運転モードと手動運転モードとに
切り換える切換スイッチを設け、この切換スイッチには
切換操作用の第1キーを抜き差し自在に設け、前記通路
への侵入ブロックを囲うための安全柵に設けた開閉扉に
はその内側にて抜き差しできる第2キーを有するキース
イッチを設け、このキースイッチは前記第1キーの開動
操作により、第2キーによる開動操作と第2キーの抜き
出しが可能となるように構成し、また、作業者が前記抜
き出した第2キーにて、電源スイッチ箱の蓋を開閉可能
となるように、この電源スイッチ箱も安全柵内に設ける
構成を提案している。
【0003】この安全装置は、修理・点検時に作業者が
スタッカー装置を手動モードにて作動させる必要がある
ことから、立体倉庫外に設けた操作部で、他の作業者に
より不用意に自動運転モードへ切換えできないようにす
るものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この構
成によれば、2つのキーの操作を別々の箇所で実行する
ことで、第三者による操作パネル部での不用意な誤操作
を防止するものであるが、修理・点検する作業者にとっ
ては2つのキーによる操作箇所が、操作パネル、キース
イッチ、電源スイッチ箱というように多いため、極めて
煩雑となるという問題があった。
【0005】また、スタッカー装置が走行等の作動中に
前記操作パネルにて自動運転モードをOFFまたは手動
運転モードに突然切り換えると、スタッカー装置が突然
停止するので、特にスタッカークレーンのように背の高
いものが急停止するとその部品に大きなストレス(負の
加速度)が掛かることになり、好ましくないという問題
もあった。
【0006】本発明は、これらの問題を解決することを
目的とするのものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の立体倉庫における安全装置は、収納棚部を
上下左右にマトリックス状に配列した棚ユニットの間に
通路を形成し、該通路に沿って走行するスタッカー装置
における上下移動可能な搬送ユニットにて、入出庫部と
前記収納棚との間で物品を出し入れするように構成して
なる立体倉庫において、前記通路に対する出入口用扉に
電気錠を設ける一方、立体倉庫外に配置した入出庫操作
部には、前記スタッカー装置の作動中に前記電気錠への
解錠指令の入力があったとき、当該スタッカー装置の作
動完了を待って前記電気錠の解錠操作を実行するように
制御する制御手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明する。図1は病院等におけるカルテ等を保管するため
のファイルホルダ4を格納する立体倉庫1の斜視図、図
2はその内部を示す図である。この立体倉庫1は、収納
棚部3を上下左右にマトリックス状に配列した2つの棚
ユニット2,2の間に通路を形成し、該通路の長手方向
に沿って配置したレール5に沿って走行するスタッカー
装置6と、棚ユニット2の一側に設けた入出庫部7とか
ら成り、スタッカー装置6は上下長手のコラム8を備
え、これに沿って搬送ユニット9を上下移動可能に構成
し、この搬送ユニット9にて入出庫部7に入れた台車1
0内のファイルホルダ4を所定位置の収納棚部3へ格納
し、反対に収納棚部3における所定のファイルホルダ4
を台車10に取り出しするように構成されている。
【0009】図3は本発明の安全装置の機能ブロックを
示し、立体倉庫1の前面には、前記通路に入るための出
入口用扉11を設け、この扉11に電気錠12を設ける
一方、立体倉庫1の外(実施例では立体倉庫1の外側
面)に入出庫操作部13を配置する。他方、立体倉庫1
外の適宜箇所に設置したホストコンピュータ14には、
図示しない受付用の端末器と前記入出庫部操作部13の
コントローラ15とを接続し、端末器から入出庫すべき
ファイルホルダ3の特定コードを入力して図示しないデ
ータ記憶装置に記憶させる。前記入出庫部操作部13に
て入庫指令又は出庫指令の操作ボタンを押すと、その信
号は光伝送経路または信号線を介してスタッカー装置6
に搭載した作動コントローラ16に伝送され、レール5
に沿った走行と搬送ユニット9の昇降、ファイルホルダ
3の取り込み排出等の動作を実行する。また、符号30
は電源部であり、入出庫部操作部13のコントローラ1
5に制御用電源となると共に作動コントローラ16やス
タッカー装置6における走行用駆動モータ17及び昇降
用駆動モータ18等への動力電力の供給をするように構
成されている。
【0010】前記電気錠12は、図3に示すように、電
磁ソレノイド等のアクチュエータ20にて出没動して、
出入口における係合部21に係脱するする閂杆22と、
該閂杆22を手動キーの回動にて作動させるシリンダ錠
23と、閂杆22が解錠位置にあるとき、この状態を検
出するリミットスイッチ等の解錠検出器24と、扉11
が出入口に対して閉じているとき、出入口の部材26に
当接して扉閉止状態を感知する扉開閉検出器25とを備
える。シリンダ錠23の回動片27は、前記閂杆22が
後退しているとき(解錠状態の時)、その側面に突出さ
せたピン29と接触(係合)せず、閂杆22が前進して
いるとき(施錠状態の時)、シリンダ錠23を解錠方向
に回動すると、その回動片27にてピン29を押して、
閂杆22を後退させ解錠させるものである。
【0011】また、符号28は前記出入口における係合
部21に閂杆22が嵌合した状態を検出して施錠したか
否かを判別できる施錠検出手段であり、該施錠検出手段
28は前記係合部21に侵入した閂杆22に当接すると
ON状態となるリミットスイッチ等を使用する。このよ
うにして、閂杆22が突出しても、出入口側の係合部2
1に嵌合していないと扉11のロック状態を保証できな
いのであるから、施錠検出手段28のON状態にて確実
に扉11の施錠状態を保証することができる。また、前
記電気錠12は出入口の部材26側に設け、係合部21
を扉11側に設けても良い。
【0012】入出庫部操作部13のコントローラ15
は、前記スタッカー装置6の作動中に前記電気錠12へ
の解錠指令の入力があったとき、当該スタッカー装置6
の作動完了を待って前記電気錠12の解錠操作を実行す
るように制御する制御手段である。次に、図4及び図5
のフローチャートを参照しながら、解錠操作及び施錠操
作について説明する。図4は保守や点検時に扉11を開
けたい時の解錠操作のサブルーチンフローチャートで、
スタートに続き、コントローラ15への制御電源がON
状態かOFF状態かを判別する(ステップS1)。即
ち、停電時や、入出庫部操作部13のコントローラ15
を起動させていないときの手動による解錠を実行する時
には、前記コントローラ15の制御電源がOFF状態で
あるので、ステップS2にて手動にてシリンダ錠23に
キーを差し込み、回動させて閂杆22を出入口側の係合
部21から外す。これにより、係合部21側の施錠検出
手段28の接点はOFF状態に保持される一方、解錠検
出器24の接点はON状態に保持される(ステップS
3)。但し、前記制御電源がOFF状態であるので、施
錠検出手段28及び解錠検出器24の接点状態はコント
ローラ15で判別していない。
【0013】このようにして、手動による解錠操作は実
行される。前記ステップS2にて制御電源がON状態の
とき、つまりコントローラ15が起動状態のときには、
立体倉庫1は作動状態にあり、スタッカー装置6等が動
いている可能性がある。この状態で、コントローラ15
に前記扉11の電気錠前12の解錠要求を入力する(ス
テップS4)。この解錠要求は、IDカードを図示しな
いIDカード読み取り部に読み取らせたり、テンキーの
入力部に、所定の暗唱番号を打ち込むことにより実行す
る。前記解錠要求があっても、前記スタッカー装置6が
走行中等の作動中はその作動が完了するのを待つ(ステ
ップS5)。例えば、入出庫部7から所定の収納棚部3
に向かってスタッカー装置6が走行中であるときには、
前記所定の収納棚部3へファイルホルダ4を格納する作
業が完了するまで待つのである。
【0014】ステップS5にて前記スタッカー装置6の
作動が完了すれば(ステップS5、yes )、アクチュエ
ータ20に所定の信号を出して閂杆22を係合部21か
ら後退させて解錠する(ステップS6)。解錠が完了す
ると、施錠検出手段28の接点はOFF状態に保持され
る一方、解錠検出器24の接点はON状態に保持される
(ステップS7)。次いで、作業者が扉11を開くと
(ステップS8、yes )前記扉開閉検出器25がOFF
状態に保持され、同時に前記電源部30から、スタッカ
ー装置6への動力用電源の供給を遮断するのである(ス
テップS9)。なお、前記ステップS9の動力用電源の
遮断は、ステップS6の前段階もしくはステップS6の
電気錠の解錠動作と同時平行的に実行しても良い。
【0015】図5は、保守・点検作業が終了した後に扉
11を閉じる作動を示すサブルーチンフローチャートを
示し、コントローラ15に制御電源が投入されている場
合、スタートに続き、前記扉開閉検出器25により扉1
1が閉じていることを判別すると(ステップS10、ye
s )、前記と反対に動力用電源がONになる(ステップ
S11)。次いで、施錠検出手段28の接点がOFF状
態、且つ解錠検出器24の接点がON状態に保持されて
いるか否かをステップS12にて判別する。このステッ
プS12にてyes の場合は、電気錠前12は解錠状態で
あり、noの場合は施錠状態である。このnoの状態は、作
業者がシリンダ錠23を使用しなかったこと、及び電気
錠12を解錠させなかったことを意味するものであり、
ひいては扉11が開放されなかったことを意味する。
【0016】ステップS12でyes の場合には、コント
ローラ15は前記アクチュエータ20を作動させ、閂杆
22を突出動させ施錠するという原点復帰動作を実行す
る(ステップS13)。これにより、施錠検出手段28
の接点がON状態、且つ解錠検出器24の接点がOFF
状態に保持される。次いで、ステップS14にて、スタ
カッー装置6を原点復帰動作(レール5に沿って原点位
置に戻る動作を含み、搬送ユニット9のX方向及びY方
向の座標原点を確認する動作をいう)を実行した後、入
出庫部7からファイルホルダ4を搬送ユニット9に取り
込み、収納棚部3への格納動作、または収納棚部3から
のファイルホルダ4の取り出しを実行するという通常運
転に戻るのである(ステップS15)。
【0017】なお、前記ステップS12でnoの判別、つ
まり、扉11の開きは行われなかったと判断すると、電
気錠12の原点復帰、及びスタッカー装置6の原点復帰
動作は省略されて通常運転に入る(ステップS15)。
このようにして制御用電源投入後に、扉11の使用状態
を判別することができるので、前記両者の原点復帰動作
を省略して迅速に通常運転に入ることができる。
【0018】以上のように、立体倉庫の修点検のために
通路への扉11を開放する要求指令があっても、スタッ
カー装置6が作動中は、その作動が完了して停止するま
では扉11を開放するための電気錠12が解錠しないの
であるから、作業者が扉を開けて通路に入ったとき、移
動するスタッカー装置に接触する等の事故が防止できる
と同時に、従来のように扉11を開くと動力電源が遮断
させてスタッカー装置6が急停止することによりストレ
スが発生するという事態も無くすることができる。
【0019】さらに、コントローラ15に制御電源を再
度投入すると、入出庫部操作部13の箇所にて電気錠1
2の解錠または施錠状態と扉11の開きまたは閉止状態
が確認できるから、作業者は従来のように2重のキー操
作のような面倒な作業がふようなるという効果も奏す
る。
【0020】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、本発明
は、収納棚部を上下左右にマトリックス状に配列した棚
ユニットの間に通路を形成し、該通路に沿って走行する
スタッカー装置における上下移動可能な搬送ユニットに
て、入出庫部と前記収納棚との間で物品を出し入れする
ように構成してなる立体倉庫において、前記通路に対す
る出入口用扉に電気錠を設ける一方、立体倉庫外に配置
した入出庫操作部には、前記スタッカー装置の作動中に
前記電気錠への解錠指令の入力があったとき、当該スタ
ッカー装置の作動完了を待って前記電気錠の解錠操作を
実行するように制御する制御手段を設けたものであり、
立体倉庫の修点検のために、扉を開放する要求指令があ
っても、スタッカー装置が作動中は、その作動が完了し
て停止するまでは扉を開放するための電気錠が解錠しな
いのであるから、作業者が扉を開けて通路に入ったと
き、移動するスタッカー装置に接触する等の事故が防止
できると同時に、従来のように扉を開くと動力電源が遮
断させてスタッカー装置が急停止することによりストレ
スが発生するという事態も無くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】立体倉庫の一部破断斜視図である。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】制御手段の機能ブロック図である。
【図4】解錠動作のサブルーチンフローチャートであ
る。
【図5】施錠動作のサブルーチンフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 立体倉庫 2 棚ユニット 3 収納棚部 6 スタッカー装置 9 搬送ユニット 11 扉 12 電気錠 13 入出庫部操作部 15 コントローラ 16 作動コントローラ 20 アクチュエータ 22 閂杆 23 シリンダ錠 24 解錠検出器 25 扉開閉検出器 28 施錠検出手段 30 電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村越 真一 大阪市城東区今福東1丁目4番12号 株式 会社イト−キクレビオ内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収納棚部を上下左右にマトリックス状に
    配列した棚ユニットの間に通路を形成し、該通路に沿っ
    て走行するスタッカー装置における上下移動可能な搬送
    ユニットにて、入出庫部と前記収納棚との間で物品を出
    し入れするように構成してなる立体倉庫において、前記
    通路に対する出入口用扉に電気錠を設ける一方、立体倉
    庫外に配置した入出庫操作部には、前記スタッカー装置
    の作動中に前記電気錠への解錠指令の入力があったと
    き、当該スタッカー装置の作動完了を待って前記電気錠
    の解錠操作を実行するように制御する制御手段を設けた
    ことを特徴とする立体倉庫における安全装置。
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