JPH0624577Y2 - リニアガイド用防塵カバーの取付装置 - Google Patents

リニアガイド用防塵カバーの取付装置

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JPH0624577Y2
JPH0624577Y2 JP9918389U JP9918389U JPH0624577Y2 JP H0624577 Y2 JPH0624577 Y2 JP H0624577Y2 JP 9918389 U JP9918389 U JP 9918389U JP 9918389 U JP9918389 U JP 9918389U JP H0624577 Y2 JPH0624577 Y2 JP H0624577Y2
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JP
Japan
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guide rail
plate
mounting
rolling element
bellows
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信行 大沢
美典 水村
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NSK Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、リニアガイド装置の案内レール面に切削屑等
の異物や切削油等が付着することを防止するために案内
レールに装着される伸縮自在のジャバラ状防塵カバーの
取付装置に関する。
〔従来の技術〕 第8図に示すように、リニアガイド装置の案内レール1
は、両側面に軸方向のボール転動溝3を有している。こ
の長尺の案内レール1上には、スライダ2が跨架されて
いる。そのスライダ2は、内側面に、案内レール1のボ
ール転動溝3に対向するボール転動溝(不図示)を有し
ている。これら両ボール転動溝には、多数のボールが転
動自在に嵌合されている。
これらのボールは、スライダ2が案内レール1上を軸方
向に移動する際、スライダ2内に設けられた循環経路を
循環する。スライダ2が案内レール1から外されている
状態では、スライダ2に装着されたボール保持器で、ス
ライダ2のボール転動溝内に保持されている。そして、
スライダ2が案内レール1に組み込まれたとき、ボール
保持器がボール循環の妨げとならないように、上記ボー
ル転動溝3の溝底部に、保持器逃げ溝3aが形成してあ
る。
案内レール1は、例えば工作機械,ロボット,計測機
器,精密位置決めテーブル等のベースにボルトで固定さ
れる。一方、スライダ2には例えば工作機械であれば刃
物台などの被駆動体がねじ止めされる。そのスライダ2
の移動とともに、被駆動体が案内レール1に沿って直線
移動する。
ところで、特に精密な直線移動が要求されるような場
合、案内レール1の上面1aやボール転動溝3に塵埃,
溶接粉,切削油等の異物が付着し、それがスライダ2の
内部に侵入すると、ボールの円滑な転動が阻害され、所
期の精度が確保できなくなる。また、スライダの端部に
ゴム製の防塵シールを取付けたものでは摺動が重くな
り、防塵も完全なものではなかった。
そこで、こうした異物の付着を防止すると共に作動抵抗
を小さくするため、リニアガイド装置の案内レール1を
防塵カバーで覆うことが行われている。
従来のこの種の防塵カバーとしては、例えば第9図,第
10図に示されるようなジャバラ6がある。ジャバラ6
は、その長手の一端側の取付け板6Aを案内レール1の
端面1cにボルト7で固着し、他端側をスライダ2の端
面2aにねじ8で固着して取りつけられる。そのため、
案内レール1の端面1cには、防塵カバーの取付けに先
立ってねじ穴9が形成される。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来のジャバラ式のリニアガイド用防塵カ
バーの取付の場合、案内レールの端面1cにねじ穴(タ
ップ穴)9を加工する必要があるが、案内レールは通
常、長尺の定尺で製造され、ユーザーの要求に合わせて
所望の長さに切断されるものであるから、長尺の案内レ
ールの端面にタップ穴を後加工することは、容易ではな
く、加工に手間がかかり、製品コスト、製作納期の削減
を妨げることとなるという問題点があった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものであり、わざわざ案内レールの端面にタップ穴加工
をすることなく防塵カバーを取付けられるリニアガイド
用防塵カバーの取付装置を提供して、案内レールの製品
コスト,製作納期の削減を実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本考案は、軸方向の転動体
転動溝を有する案内レールと、該案内レール上に移動可
能に遊嵌されると共に案内レールの転動体転動溝に対向
する転動体転動溝を有するスライダと、前記互いに相対
する両転動体転動溝内に転動自在に嵌合された多数の転
動体とを備えたリニアガイド装置の案内レールの端部に
装着される防塵カバーの取付装置であって、前記案内レ
ールの上面を跨ぐ板状本体の両側面を内側に折り曲げて
形成される案内レールの転動体転動溝に嵌合して案内レ
ールを挟持する嵌合部と、前記板状本体の上面をほぼコ
字状に切除し案内レール上面を弾圧するように折曲され
た押圧部と、前記板状本体の軸方向の一端側を略垂直に
折曲しジャバラ取付け板が接合されるジャバラ取付け部
とを備えている。
前記嵌合部は、案内レールの上面を跨ぐ本体の両側面を
内側に折り曲げたうえ更にその先端を折り曲げて、先端
に湾曲嵌合端を形成することができる。
また、前記板状本体に案内レール上面を押圧する突起を
形成して、レール面との密着性を与えることができる。
〔作用〕
防塵カバーの取付装置は、案内レールの端部から軸方向
に挿入してワンタッチで装着される。その際、嵌合部を
案内レールの転動体転動溝に嵌合して案内レールの側面
を挟持すると共に、押圧部の先端で案内レールの上面を
弾圧することにより、案内レールを三方から強固に把持
する。
そのため、案内レールの端面に、防塵カバーの取付用の
ねじ孔を加工する必要がなくなり、案内レールの製造コ
スト,製作納期が節減される。
なお、押圧部は斜め下方に折曲されていて、その先端部
は挿入方向に対しては案内レールの上面を滑動するか
ら、防塵カバーの取付装置は容易に装着できる。一方、
脱着方向に対しては押圧部の先端部が案内レールの上面
に引っ掛かる方向となるので抜けにくい。
案内レールの転動体転動溝に嵌合するべく内側に折り曲
げられた嵌合部の先端をさらに湾曲させたものは、その
湾曲面を案内レール側面の転動体転動溝の曲面に密着さ
せることができる。そのため、転動体転動溝底に設けら
れた保持器逃げ溝を利用することなく強固に装着でき
る。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、各図中、同一又は相当部分には同一符号を付してあ
る。
第1図ないし第5図に示す第1実施例の防塵カバーの取
付装置10は板金製であり、案内レール1の上面1aを
跨ぐほぼ長方形の板状本体11と、その両サイドに形成
され案内レール1の転動体転動溝3に嵌合して案内レー
ル1を挟持する嵌合部12と、この嵌合部12と協働し
て案内レール上面1aを弾圧し案内レールを三方から強
固に把持するための押圧部13と、板状本体11に立設
されジャバラ取付け板が接合されるジャバラ取付け部1
4とを備えている。
上記嵌合部12は、長方形の板状本体11の両サイドを
U字状に折り曲げて形成されており、この実施例では折
り曲げた先端12aが第4図に示すように案内レールの
転動体転動溝3の溝底に設けられている保持器逃げ溝3
aに係合する寸法にされている。
押圧部13は、板状本体11の上面にほぼコ字状の切り
込み15を入れて切り開き、基部16を下方に浅く折曲
することにより、後下方に向かって斜めに突出させた舌
片状に形成されている。そして嵌合部12を案内レール
の転動体転動溝3に係合させたとき、折曲した基部16
の弾性で先端部13aが案内レールの上面1aを強く弾
圧することが可能なように、先端部13aと嵌合部12
の先端部12aとの間隔寸法lを調整して形成されてい
る。この寸法lを変化させれば、防塵カバーの取付装置
10が案内レール1を把持する際の締り具合を容易に調
節することが可能である ジャバラ取付け部14は、板状本体11の後部側すなわ
ち押圧部13の先端部13aに近い側を上方に直角曲げ
して形成されており、この実施例の場合はその幅方向に
間隔をおいて2個の取付け板用タップ孔18有する。こ
の取付け板用タップ孔18は、薄板でも取付けねじが確
実強固に螺合できるようにバーリング加工(孔張り出し
成形)で形成されており、孔の縁が円筒状に突出してい
る。
なお、板状本体11の両サイドの嵌合部12の各曲げ部
分および後端のジャバラ取付け部14の曲げ部分には、
それぞれ剛性を高めるべくリブ20が形成されている。
また、板状本体11の前部寄りの箇所には、幅方向に間
隔をおいて複数個(3個)の突起21が下方に向けて突
設されている。防塵カバーの取付装置10を案内レール
1に取り付けた状態でのガタを防止するためである。
もっとも、上記突起21にかえて、または併設で、嵌合
部12の先端を長手方向で僅かに上方に湾曲させても良
い。これにより、転動体転動溝3や保持器逃げ溝3aに
嵌合したとき、弾性的に締め代を与えるものである。
防塵カバーのジャバラ6の端部には、その開口を蓋する
取付け板6Aが従来と同じく固着されている。この取付
け板6Aはジャバラ取付け部14に当て、タップ孔18
を用いてねじ22で固着される(第5図,第6図参
照)。
ジャバラ6は、防塵カバーの取付装置10を、案内レー
ル1の端部に装着した後、案内レールの上面1a、及び
両側面のボール転動溝3を覆い、一方の端末が、ジャバ
ラ取付け板6Aに固定され、他方の端末がスライダ2の
端面に固定されるように取付けられる。
次に作用を説明する。
防塵カバーのジャバラ6の装着に際し、先ず、防塵カバ
ーの取付装置10を案内レール1の端部に取付ける。こ
の取付けは、防塵カバーの取付装置10の前部を案内レ
ール1の端部に向け、嵌合部12を案内レールのボール
転動溝3の保持器逃げ溝3aに嵌合させた後、取付装置
10を強く差し込むことにより、ワンタッチでなされ
る。押圧部13は後下方に斜めに折曲されているから、
挿入時にはその先端部13aが案内レールの上面1a上
を滑動し、容易に装着できる。一方、脱着方向に対して
は押圧部13の先端部13aが案内レールの上面1aに
引っ掛かる方向であるので抜け止めされる。
かくして、案内レールの転動体転動溝3に嵌合した嵌合
部12で案内レール1の側面を挟持すると共に、押圧部
13で案内レールの上面1aを弾圧することにより、案
内レールを三方から強固に把持して固定される。
このように固定した防塵カバーの取付装置10のジャバ
ラ取付け部14に、防塵カバーのジャバラ6の端部の取
付け板6Aを当て、取付けねじ22をタップ孔18に螺
合する。こうして、ジャバラ6の一端側が、防塵カバー
の取付装置10を介して案内レール1に固定される。ジ
ャバラ6の他端側は、従来同様にスライダ2の端面に係
止される。
同様にして、案内レール1の反対端側にも防塵カバーの
取付装置10を介して、ジャバラ6が取りつけられる。
この実施例によれば、案内レール1の端面1cに防塵カ
バー取付用のねじ孔を加工する必要がなくなり、案内レ
ールの製造コスト,製作納期が節減される。また、案内
レール1は、一般に必要に応じて適宜の長さに切断して
用いられるが、どの位置で切断しても直ちに防塵カバー
を取付けることができるようになった。
第6図は、本考案の第2実施例を示すものである。
この実施例の防塵カバーの取付装置25は、嵌合部12
の先端12aの対向間隔l1が上記第1実施例の場合の
対向間隔より狭く形成されている。その他の点では上記
第1実施例のものと同一である。この場合の案内レール
1は、第6図に示すようにエ形断面形状のもので、側面
に凹部26として形成されている部分は保持器逃げ溝を
有していない。このような場合でも、嵌合部12で案内
レール1の側面を挟持すると共に、押圧部13で案内レ
ールの上面1aを弾圧することにより、案内レールを三
方から強固に把持することが可能である。
第7図は、本考案の第3実施例を示すものである。
この実施例の防塵カバーの取付装置30は、案内レール
1の転動体転動溝3(この場合、案内レールは保持器逃
げ溝3aを有している)に嵌合するべく内側に折り曲げ
られた嵌合部12の先端を、さらにカール曲げして巻き
込むことにより内側に湾曲させて湾曲嵌合端31を形成
している。その湾曲嵌合端31の湾曲面を案内レール側
面の転動体転動溝3の曲面に密着させることができる。
そのため、転動体転動溝3に保持器逃げ溝3aを有する
と否とに関わらず強固に装着できる利点がある。
なお、上記の各実施例では、防塵カバーの取付装置のジ
ャバラ取付け部14にタップ孔18を設け、これを用い
てジャバラ6を取付けねじで固着するものとしたが、ジ
ャバラ6の取付けをリベットで行う場合は上記タップ孔
18の代わりにリベット孔を形成する。また、ジャバラ
取付け部14へのジャバラ6の取付けを溶接で行う場合
は上記タップ孔もリベット孔も不要である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、案内レールの上
面を跨ぐ板状本体の両側面を内側に折り曲げて形成され
案内レールの転動体転動溝に嵌合して案内レールを挟持
する嵌合部と、前記板状本体の上面をほぼコ字状に切除
し案内レール上面を弾圧するように折曲された押圧部
と、前記板状本体の軸方向の一端側を略垂直に折曲しジ
ャバラ取付け板が接合されるジャバラ取付け部とを備え
たものとした。そのため、従来の如き案内レール端面の
取付け用ねじ孔の孔加工が不要となり、案内レールの製
品コスト,製作納期の削減が実現できるという効果が得
られる。
しかも、どのような長さに切断された案内レールにも、
また保持器逃げ溝の有無に関わらず、ジャバラ取付用の
ねじ孔を後加工することが必要なく、殆どワンタッチで
即座に防塵カバーを取付けることが可能となり、リニア
ガイド装置の使い勝手が非常に良くなるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の第1実施例の平面図、第2図は同じ
く正面図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図
は第1図に示すものの取付け態様を表す図(但し、ジャ
バラの右半分は切除してある)、第5図は第4図のV−
V線断面図、第6図は第2実施例の正面図、第7図は第
3実施例の正面図、第8図はリニアガイド装置の斜視
図、第9図は従来の防塵カバーの取付け態様を表す側面
図、第10図は第9図の要部斜視図である。 図中、1は案内レール、2はスライダ、3はボール転動
溝、10,25,30は防塵カバーの取付装置、11は
板状本体、12は嵌合部、13は押圧部、14はジャバ
ラ取付け部。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸方向の転動体転動溝を有する案内レール
    と、該案内レール上に移動可能に遊嵌されると共に案内
    レールの転動体転動溝に対向する転動体転動溝を有する
    スライダと、前記互いに相対する両転動体転動溝内に転
    動自在に嵌合された多数の転動体とを備えたリニアガイ
    ド装置の案内レールの端部に装着される防塵カバーの取
    付装置であって、 前記案内レールの上面を跨ぐ板状本体の両側面を内側に
    折り曲げて形成され案内レールの転動体転動溝に嵌合し
    て案内レールを挟持する嵌合部と、前記板状本体の上面
    をほぼコ字状に切除し案内レール上面を弾圧するように
    折曲された押圧部と、前記板状本体の軸方向の一端側を
    略垂直に折曲しジャバラ取付け板が接合されるジャバラ
    取付け部とを備えたことを特徴とするリニアガイド用防
    塵カバーの取付装置。
  2. 【請求項2】前記嵌合部は、案内レールの上面を跨ぐ本
    体の両側面を内側に折り曲げたうえ更にその先端を折り
    曲げて先端に湾曲嵌合端が形成されている請求項(1)記
    載のリニアガイド用防塵カバーの取付装置。
  3. 【請求項3】前記板状本体に案内レール上面を押圧する
    突起を形成したことを特徴とする請求項(1)記載のリニ
    アガイド用防塵カバーの取付装置。
JP9918389U 1988-11-22 1989-08-25 リニアガイド用防塵カバーの取付装置 Expired - Lifetime JPH0624577Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9918389U JPH0624577Y2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 リニアガイド用防塵カバーの取付装置
US07/439,818 US4986508A (en) 1988-11-22 1989-11-21 Attaching device for a dust cover of a linear guide apparatus
DE3938550A DE3938550A1 (de) 1988-11-22 1989-11-21 Befestigungseinrichtung fuer eine staubabdeckung einer linearen fuehrungsvorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9918389U JPH0624577Y2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 リニアガイド用防塵カバーの取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0338422U JPH0338422U (ja) 1991-04-15
JPH0624577Y2 true JPH0624577Y2 (ja) 1994-06-29

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ID=31648241

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9918389U Expired - Lifetime JPH0624577Y2 (ja) 1988-11-22 1989-08-25 リニアガイド用防塵カバーの取付装置

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JP (1) JPH0624577Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023139833A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 日本精工株式会社 リニアガイド装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023139833A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 日本精工株式会社 リニアガイド装置

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JPH0338422U (ja) 1991-04-15

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