JPH06246011A - 電気採暖装置 - Google Patents

電気採暖装置

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Publication number
JPH06246011A
JPH06246011A JP5036858A JP3685893A JPH06246011A JP H06246011 A JPH06246011 A JP H06246011A JP 5036858 A JP5036858 A JP 5036858A JP 3685893 A JP3685893 A JP 3685893A JP H06246011 A JPH06246011 A JP H06246011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
temperature
electric
magnetic field
music
Prior art date
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Pending
Application number
JP5036858A
Other languages
English (en)
Inventor
Toichi Igarashi
十一 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Appliances Co Ltd filed Critical Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority to JP5036858A priority Critical patent/JPH06246011A/ja
Publication of JPH06246011A publication Critical patent/JPH06246011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、採暖を行うとともにヒータ周囲に発
生する磁界を受けて効率良く人体の活性化を図ること。 【構成】電気ふとん本体(6) のヒータ(5) に供給する直
流電力に対し、音楽再生装置(10)により使用者趣向の音
声信号を重畳し、ヒータ(5) の周囲に音声信号に応じた
磁界を発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒータを使用した電気
カーペットや電気毛布、電気ふとん等の電気採暖装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の採暖装置は、商用交流電力を採
暖本体、例えば電気ふとん本体に配線されたヒータに供
給し、これと共に電気ふとん本体に配線された温度セン
サにより電気ふとん本体の温度を検出し、この温度が設
定温度となるようにヒータに供給する商用交流電力量を
制御している。
【0003】ところで、このような採暖装置では、ヒー
タに商用交流電力(電源周波数50Hz又は60Hz)
が供給されているので、ヒータの周囲には上記電源周波
数の磁界が発生している。従って、電気ふとんの使用者
には、この磁界が加わっている。
【0004】人体に磁界を加えることにより人体の細胞
を活性化することは、既に知られているが、上記採暖装
置のように一定の電源周波数により発生する磁界では、
人体の活性化に対して効率的に与えてられていないか、
又は与えられていてもその影響力は非常に少ないものと
なっている。従って、電気ふとん等の採暖装置を使用し
て暖房を行うとともにヒータ周囲に発生する磁界を受け
て効率良く人体の活性化が図れることが要求されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように採暖装置
で発生する磁界は、商用交流電源の電力供給によるもの
であり、人体活性化への影響力は非常に少ないものとな
っている。
【0006】そこで本発明は、採暖を行うとともにヒー
タ周囲に発生する磁界を受けて効率良く人体の活性化を
図ることができる電気採暖装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、商用交流電力
を直流電力に変換して採暖本体のヒータに供給する直流
化手段と、所望の音声信号を発生して直流電力に重畳す
る音声信号発生手段とを備えて上記目的を達成しようと
する電気採暖装置である。
【0008】
【作用】このような手段を備えたことにより、採暖本体
のヒータには直流化手段により直流化された直流電力が
供給され、この直流電力に対して音声信号発生手段によ
り使用者所望の音声信号が重畳される。これにより、ヒ
ータ周囲には、音声信号に応じた磁界が発生し、これが
人体に加えられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0010】図1は電気ふとんに適用した電気採暖装置
のコントローラの構成図であり、図2はその外観図であ
る。交流電源端子a、bには、主スイッチ1を介して全
波整流回路2が接続され、さらにこの全波整流回路2の
出力端子間に平滑コンデンサ3が接続されている。な
お、全波整流回路2は、ダイオードから構成されてい
る。
【0011】この平滑コンデンサ3の端子間には、温度
コントロール接点sを介してコンデンサ4及びヒータ5
が接続されている。このヒータ5は、図2に示すように
電気ふとん本体6に対して配線されている。
【0012】又、平滑コンデンサ3の端子間には、マイ
クロコンピュータ7が接続され、これにリレーコイル8
及び温度センサ9が接続されている。このうちリレーコ
イル8は、付勢により温度コントロール接点sを閉じ、
その付勢解除により温度コントロール接点sを開くもの
である。温度センサ9は、電気ふとん本体6に配線され
たヒータ5に沿って配線されている。
【0013】マイクロコンピュータ7は、温度センサ9
により検出した電気ふとん本体6の温度と設定温度とを
比較し、その温度差が無くなるようにリレーコイル8を
付勢及びその付勢解除を行って電気ふとん本体6の温度
を設定温度に制御する機能を有している。又、平滑コン
デンサ3の端子間には、音楽再生装置10が接続されて
いる。この音楽再生装置10は、図3に示すように所望
の音声信号を発生して直流電力に重畳する機能を有する
もので、その具体的な構成を図4に示す。
【0014】モータ11の回転軸に対してカセットテー
プ12がセットされるようになっている。このカセット
テープ12の磁気テープには、使用者の趣向の音楽等が
録音されている。又、カセットテープ12がセットされ
た状態に、磁気テープに対して再生ヘッド13がセット
されるものとなっており、この再生ヘッド13の出力端
子にプリアンプ14、メインアンプ15が接続されてい
る。そして、メインアンプ15の出力端子に重畳用トラ
ンス16が接続されている。この重畳用トランス16
は、温度コントロール接点sとヒータ5との間に接続さ
れている。
【0015】ところで、磁界を人体に加えて効果的なの
は、一般的に700ガウスと言われている。従って、ヒ
ータ5の周囲に発生する磁気レベルのピークが700ガ
ウスとなるように、ヒータ5に供給する電流値がメイン
アンプ15により調整されている。次に上記の如く構成
された装置の作用について説明する。
【0016】主スイッチ1が閉じると、商用交流電源か
らの交流電力が主スイッチ1を通して全波整流回路2に
供給されて全波整流され、さらに平滑コンデンサ3によ
り平滑化される。この平滑化された直流電力は、温度コ
ントロール接点sを通ってヒータ5に供給されると共に
マイクロコンピュータ7及び音楽再生装置10に供給さ
れる。
【0017】この状態に、温度センサ9は、電気ふとん
本体6の温度を検出してその温度検出信号をマイクロコ
ンピュータ7に送る。このマイクロコンピュータ7は、
温度センサ9により検出した電気ふとん本体6の温度と
設定温度とを比較し、その温度差が無くなるようにリレ
ーコイル8を付勢・解除を行う。これにより、温度コン
トロール接点sが開閉し、ヒータ5に供給される直流電
力量が調整され、電気ふとん本体6の温度が設定温度に
制御される。
【0018】一方、使用者趣向の音楽が録音されたカセ
ットテープ12が音楽再生装置10にセットされると、
そのモータ12が駆動し、再生ベッド13により磁気テ
ープに録音された音楽が電気信号に変換される。この電
気信号は、プリアンプ14により音声信号に変換され、
さらにメインアンプ15により増幅されて重畳用トラン
ス16に送られる。
【0019】この重畳用トランス16は、図3に示すよ
うにヒータ5に供給する直流電圧に対して音声信号を重
畳する。これにより、ヒータ5の周囲には、音声信号に
応じたピーク時700ガウスの磁界が発生し、これが使
用者に加わる。この場合、カセットテープ12に録音さ
れている音楽はその使用者固有の快適な振動数であり、
この振動数が磁界に変換されて使用者に加えられてい
る。
【0020】従って、この磁界が人体の経穴(ツボ)に
加えられることにより生気の流れが刺激され、これと共
に神経が刺激されてそれが脳細胞に伝達される。この結
果、人体の細胞が活性化し、又、音楽のリズムがその使
用者にとって精神的に安定させる。これにより、使用者
は心身共に健全化される。
【0021】このように上記一実施例においては、電気
ふとん本体6のヒータ5に供給する直流電力に対して使
用者趣向の音声信号を重畳して音声信号に応じた磁界を
発生するようにしたので、使用者に対する暖房を行うば
かりでなく、ヒータ5の周囲に使用者趣向の音楽に応じ
た磁界を発生されてこれを使用者に加え、これにより使
用者の経穴や神経を刺激して効率良く人体の活性化を図
ることができる。なお、本発明は上記一実施例に限定さ
れるものでなくその要旨を変更しない範囲で変形しても
よい。例えば、上記一実施例では、電気ふとんに適用し
た場合について説明したが、電気カーペットや電気毛布
等に適用してもよい。又、音楽再生装置10としては、
CD(コンパクトディスク)や音声信号を発生する装置
であれば適用できる。
【0022】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、採
暖を行うとともにヒータ周囲に発生する磁界を受けて効
率良く人体の活性化を図ることができる電気採暖装置を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる電気採暖装置の一実施例を示す
構成図。
【図2】同採暖装置を電気ふとんに適用した場合の全体
構成図。
【図3】同採暖装置の音声信号の重畳を示す波形図。
【図4】同採暖装置における音楽再生装置の具体的な構
成図。
【符号の説明】
2…全波整流回路、 3…平滑コンデンサ、 5…ヒータ、 6…電気ふとん本体、 7…マイクロコンピュータ、 10…音楽再生装置、 11…モータ、 12…カセットテープ、 13…再生ヘッド、 14…プリアンプ、 15…メインアンプ、 16…重畳用トランス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用交流電力を直流電力に変換して採暖
    本体のヒータに供給する直流化手段と、 所望の音声信号を発生して前記直流電力に重畳する音声
    信号発生手段と、を備えたことを特徴とする電気採暖装
    置。
JP5036858A 1993-02-25 1993-02-25 電気採暖装置 Pending JPH06246011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036858A JPH06246011A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 電気採暖装置

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JP5036858A JPH06246011A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 電気採暖装置

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JPH06246011A true JPH06246011A (ja) 1994-09-06

Family

ID=12481490

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5036858A Pending JPH06246011A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 電気採暖装置

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JP (1) JPH06246011A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT2558U3 (de) * 1998-09-17 1999-04-26 Handweberei Buxbaum Inh Ing Ch Vorrichtung zur trittgesteuerten wiedergabe voraufzeichenbarer audiosignale
JP2008235267A (ja) * 2007-03-21 2008-10-02 Myoung Jun Lee 電磁石発熱線とこれを利用した温熱マット

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