JPH0634043B2 - オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置 - Google Patents
オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置Info
- Publication number
- JPH0634043B2 JPH0634043B2 JP21933286A JP21933286A JPH0634043B2 JP H0634043 B2 JPH0634043 B2 JP H0634043B2 JP 21933286 A JP21933286 A JP 21933286A JP 21933286 A JP21933286 A JP 21933286A JP H0634043 B2 JPH0634043 B2 JP H0634043B2
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- Electromechanical Clocks (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オーディオ装置のタイマによる電源制御装置
に係り、特に、目覚し機能に好適なオーディオ装置のタ
イマによる電源制御装置に関する。
に係り、特に、目覚し機能に好適なオーディオ装置のタ
イマによる電源制御装置に関する。
従来のオーディオ装置のタイマによる電源制御装置は、
たとえば、特公昭54−44590号公報、特公昭54
−42579号公報に開示されているように、タイマの
設定時刻となった時に制御すべき装置の電源を単にオン
またはオフにしてオーディオ復調信号(以下、単にオー
ディオ信号という)の放音または停止を制御するのみで
あった。すなわち、従来では、タイマによりオーディオ
装置の電源をオンにする場合、オーディオ信号レベルの
大きさという点に関して特に配慮がなされていなかっ
た。
たとえば、特公昭54−44590号公報、特公昭54
−42579号公報に開示されているように、タイマの
設定時刻となった時に制御すべき装置の電源を単にオン
またはオフにしてオーディオ復調信号(以下、単にオー
ディオ信号という)の放音または停止を制御するのみで
あった。すなわち、従来では、タイマによりオーディオ
装置の電源をオンにする場合、オーディオ信号レベルの
大きさという点に関して特に配慮がなされていなかっ
た。
したがって、上記従来技術では、オーディオ装置の電源
をオンにする時のオーディオ信号レベルが大きい場合に
は、たとえばオーディオ装置により目覚めようとする使
用者に不快感を与えるという問題があった。
をオンにする時のオーディオ信号レベルが大きい場合に
は、たとえばオーディオ装置により目覚めようとする使
用者に不快感を与えるという問題があった。
本発明の目的は、タイマによってオーディオ装置の電源
をオンにする際に、オーディオ信号レベルの大きい状態
で急激にオンにすることなく、したがって使用者に不快
感を与えることのないオーディオ装置のタイマによる電
源制御装置を提供することにある。
をオンにする際に、オーディオ信号レベルの大きい状態
で急激にオンにすることなく、したがって使用者に不快
感を与えることのないオーディオ装置のタイマによる電
源制御装置を提供することにある。
上記目的は、スピーカを駆動する増幅回路の出力信号を
出力スイッチによりあらかじめしゃ断しておき、タイマ
の設定時刻にオーディオ装置の電源をオンにすると共
に、該時刻から一定時間において増幅回路に供給される
オーディオ信号レベルを検出し、無音圧間が検出された
場合には、この区間に前記出力スイッチをオンにする一
方、無音区間が検出されなかった場合には、オーディオ
信号レベルを一度低下させた後出力スイッチをオンに
し、オーディオ信号レベルを徐々に上昇させることによ
って達成される。
出力スイッチによりあらかじめしゃ断しておき、タイマ
の設定時刻にオーディオ装置の電源をオンにすると共
に、該時刻から一定時間において増幅回路に供給される
オーディオ信号レベルを検出し、無音圧間が検出された
場合には、この区間に前記出力スイッチをオンにする一
方、無音区間が検出されなかった場合には、オーディオ
信号レベルを一度低下させた後出力スイッチをオンに
し、オーディオ信号レベルを徐々に上昇させることによ
って達成される。
タイマは設定時刻になると時刻検出信号を出力する。ま
た、オーディオ信号レベルはレベル検出回路で一定の基
準レベルと比較され、該基準レベル以下の時にレベル検
出回路はレベル検出信号を出力する。本発明は、時刻検
出信号によってオーディオ装置の電源をオンにすると共
に、該時刻検出信号が得られた時から一定時間内にレベ
ル検出信号が得られる場合には、該レベル検出信号に基
づいて出力スイッチをオンにする。また、一定時間内に
レベル検出信号が得られない場合には、オーディオ信号
レベルを一度低下させた後出力スイッチをオンとなし、
オーディオ信号レベルを徐々に上昇させるようにする。
た、オーディオ信号レベルはレベル検出回路で一定の基
準レベルと比較され、該基準レベル以下の時にレベル検
出回路はレベル検出信号を出力する。本発明は、時刻検
出信号によってオーディオ装置の電源をオンにすると共
に、該時刻検出信号が得られた時から一定時間内にレベ
ル検出信号が得られる場合には、該レベル検出信号に基
づいて出力スイッチをオンにする。また、一定時間内に
レベル検出信号が得られない場合には、オーディオ信号
レベルを一度低下させた後出力スイッチをオンとなし、
オーディオ信号レベルを徐々に上昇させるようにする。
この結果、本発明によれば、オーディオ信号レベルの大
きい状態で急激に電源がオンになることがなく、したが
って、使用者に不快感を与えることがない。
きい状態で急激に電源がオンになることがなく、したが
って、使用者に不快感を与えることがない。
以下、本発明を図面を用いて説明する。第1図は、本発
明の一実施例を示すブロック図である。
明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は、信号入力端子2に接続されたチ
ューナ回路、3は、モータ3aとそれに連動して動くボ
リューム3bとにより構成されるフェーダー回路、4は
増幅回路、5はスピーカ、6はチューナ回路1の電源を
オンまたはオフにする電源スイッチ、7は、信号入力端
子2に入力された信号2aの電圧レベルを検出するレベ
ル検出回路、10は、タイマスイッチ10′で時刻を設
定されるタイマ回路、8は、増幅回路4の電源をオンま
たはオフにする電源スイッチ、12は、増幅回路4の出
力信号4aをスピーカ5へ供給またはしゃ断する出力ス
イッチ、9は、出力スイッチ12のオン・オフを制御す
ると共に、フェーダー回路3を制御する制御回路、11
は電源入力ラインである。
ューナ回路、3は、モータ3aとそれに連動して動くボ
リューム3bとにより構成されるフェーダー回路、4は
増幅回路、5はスピーカ、6はチューナ回路1の電源を
オンまたはオフにする電源スイッチ、7は、信号入力端
子2に入力された信号2aの電圧レベルを検出するレベ
ル検出回路、10は、タイマスイッチ10′で時刻を設
定されるタイマ回路、8は、増幅回路4の電源をオンま
たはオフにする電源スイッチ、12は、増幅回路4の出
力信号4aをスピーカ5へ供給またはしゃ断する出力ス
イッチ、9は、出力スイッチ12のオン・オフを制御す
ると共に、フェーダー回路3を制御する制御回路、11
は電源入力ラインである。
ここで、第1図のレベル検出回路7、タイマ回路10お
よび制御回路9の動作について説明する。
よび制御回路9の動作について説明する。
レベル検出回路7は、信号入力端子2に入力した信号2
aの信号レベルがあらかじめ決められたレベルより低下
した時に、レベル検出信号7aを出力する。
aの信号レベルがあらかじめ決められたレベルより低下
した時に、レベル検出信号7aを出力する。
タイマ回路10は、タイマスイッチ10′で設定された
時刻を検出した時に、時刻検出信号10aを出力する。
該時刻検出信号10aにより、電源スイッチ6及び8は
オンとなり、この結果、チューナ回路1及び増幅回路4
に電源が供給される。
時刻を検出した時に、時刻検出信号10aを出力する。
該時刻検出信号10aにより、電源スイッチ6及び8は
オンとなり、この結果、チューナ回路1及び増幅回路4
に電源が供給される。
制御回路9は、レベル検出信号7aと、時刻検出信号1
0aを入力とし、時刻検出信号10aが入力された時刻
t1からあらかじめ決められた第1の時間T1内の時刻
t4にレベル検出信号7aが入力された場合、該時刻t
4に出力スイッチ制御信号9aを出力して、出力スイッ
チ12をオンにし、増幅回路4の出力信号4aをスピー
カー5に供給する。また制御回路9は、時刻検出信号1
0aが入力された時刻t1からあらじめ決められた第1
の時間T1が経過した時刻t2までに、レベル検出信号
7aが入力されなかった場合には、時刻t2からあらか
じめ決められた第2の時間T2を経過する時刻t3までフ
ェード制御信号9bを出力し、フェード回路3のモータ
3aを駆動して増幅回路4に供給する信号3cの信号レ
ベルを徐々に低下させ零にする。さらに制御回路9は、
この時刻t3で、出力スイッチ制御信号9aを出力し、
出力スイッチ12をオンにすると共に、該時刻t3より
フェード制御信号9bを出力し、時刻t2ないしt3間
とは逆の方向にフェーダー回路3のモータ3aを駆動
し、増幅回路4に供給する信号3cの信号レベルを徐々
に上昇させる。これにより、時該t3から徐々に上昇す
る出力信号4aがスピーカ5に供給される。
0aを入力とし、時刻検出信号10aが入力された時刻
t1からあらかじめ決められた第1の時間T1内の時刻
t4にレベル検出信号7aが入力された場合、該時刻t
4に出力スイッチ制御信号9aを出力して、出力スイッ
チ12をオンにし、増幅回路4の出力信号4aをスピー
カー5に供給する。また制御回路9は、時刻検出信号1
0aが入力された時刻t1からあらじめ決められた第1
の時間T1が経過した時刻t2までに、レベル検出信号
7aが入力されなかった場合には、時刻t2からあらか
じめ決められた第2の時間T2を経過する時刻t3までフ
ェード制御信号9bを出力し、フェード回路3のモータ
3aを駆動して増幅回路4に供給する信号3cの信号レ
ベルを徐々に低下させ零にする。さらに制御回路9は、
この時刻t3で、出力スイッチ制御信号9aを出力し、
出力スイッチ12をオンにすると共に、該時刻t3より
フェード制御信号9bを出力し、時刻t2ないしt3間
とは逆の方向にフェーダー回路3のモータ3aを駆動
し、増幅回路4に供給する信号3cの信号レベルを徐々
に上昇させる。これにより、時該t3から徐々に上昇す
る出力信号4aがスピーカ5に供給される。
以下、本実施例の動作を第2図および第3図を用いて、
さらに詳細に説明する。これらの図において、第1図と
同一符号は、第1図の当該符号個所における信号波形を
示している。ただし、6,8と12は第1図の電源スイ
ッチ6,8と出力スイッチ12の状態を表わしている。
さらに詳細に説明する。これらの図において、第1図と
同一符号は、第1図の当該符号個所における信号波形を
示している。ただし、6,8と12は第1図の電源スイ
ッチ6,8と出力スイッチ12の状態を表わしている。
まず、前記第1の時間T1内にレベル検出信号7aが検
出された場合について、第2図を用いて説明する。
出された場合について、第2図を用いて説明する。
タイマスイッチ10′で時刻設定することによってオフ
(OFF)とされた電源スイッチ6と8は、タイマスイ
ッチ10′で設定した時刻t1にタイマ回路10から時
刻検出信号10aが出力されると、これに応じてオン
(ON)となる。この結果、チューナ回路1および増幅
回路4に電源が供給される。制御回路9は、時刻検出信
号が入力される時刻t1からあらかじめ決められた第1
の時間T1内にレベル検出信号7aが入力される場合に
は、出力スイッチ制御信号を出力する。
(OFF)とされた電源スイッチ6と8は、タイマスイ
ッチ10′で設定した時刻t1にタイマ回路10から時
刻検出信号10aが出力されると、これに応じてオン
(ON)となる。この結果、チューナ回路1および増幅
回路4に電源が供給される。制御回路9は、時刻検出信
号が入力される時刻t1からあらかじめ決められた第1
の時間T1内にレベル検出信号7aが入力される場合に
は、出力スイッチ制御信号を出力する。
第2図では、第1の時間T1内の時刻t4に、信号入力
端子2を介してチューナ回路1から入力される信号2a
のレベルが低下するため、レベル検出回路7は、該時刻
t4においてレベル検出信号7aを出力する。この結
果、制御回路9は時刻t4において出力スイッチ制御信
号9aを出力する。したがって、出力スイッチ12は、
該出力スイッチ制御信号9aに応じてオフ(OFF)か
らオン(ON)となる。このために、出力スイッチ12
を通過した増幅回路4の出力信号13は、時刻t4から
無音区間経過後スピーカ5に供給されるようになる。な
お、出力スイッチ12は、タイマスイッチ10′で時刻
設定するのに応じて制御回路9を介してオフとされる。
端子2を介してチューナ回路1から入力される信号2a
のレベルが低下するため、レベル検出回路7は、該時刻
t4においてレベル検出信号7aを出力する。この結
果、制御回路9は時刻t4において出力スイッチ制御信
号9aを出力する。したがって、出力スイッチ12は、
該出力スイッチ制御信号9aに応じてオフ(OFF)か
らオン(ON)となる。このために、出力スイッチ12
を通過した増幅回路4の出力信号13は、時刻t4から
無音区間経過後スピーカ5に供給されるようになる。な
お、出力スイッチ12は、タイマスイッチ10′で時刻
設定するのに応じて制御回路9を介してオフとされる。
すなわち、この第2図の場合には、入力信号2aの無音
区間において出力スイッチ12がオンとされることにな
る。
区間において出力スイッチ12がオンとされることにな
る。
つぎに、前記第1の時間T1内にレベル検出信号7aが
検出されなかった場合について、第3図を用いて説明す
る。
検出されなかった場合について、第3図を用いて説明す
る。
前記第2図に関して説明したように、時刻t1にタイマ
回路10から時刻検出信号10aが出力されると、これ
に応じて電源スイッチ6と8はオンとなり、チューナ回
路1および増幅回路4に電源が供給される。ところで、
第3図では、時刻t1からあらかじめ決められた第1の時
間T1経過の時刻t2までに、入力信号2aのレベルが
低下しないためにレベル検出回路7からレベル検出信号
7aが出力されない。そこで、制御回路9は、時刻t2
からあらかじめ決められた第2の時間T2が経過する時
刻t3まで、フェード制御信号9bを出力する。この結
果、フェーダー回路3のモータ3aが駆動され、これに
応じてボリューム3bが徐々に絞られるために、増幅回
路4の出力信号4aのレベルは徐々に低下して零にな
る。
回路10から時刻検出信号10aが出力されると、これ
に応じて電源スイッチ6と8はオンとなり、チューナ回
路1および増幅回路4に電源が供給される。ところで、
第3図では、時刻t1からあらかじめ決められた第1の時
間T1経過の時刻t2までに、入力信号2aのレベルが
低下しないためにレベル検出回路7からレベル検出信号
7aが出力されない。そこで、制御回路9は、時刻t2
からあらかじめ決められた第2の時間T2が経過する時
刻t3まで、フェード制御信号9bを出力する。この結
果、フェーダー回路3のモータ3aが駆動され、これに
応じてボリューム3bが徐々に絞られるために、増幅回
路4の出力信号4aのレベルは徐々に低下して零にな
る。
制御回路9は、時刻t3において、出力スイッチ制御信
号9aを出力して出力スイッチ12をオフからオンにす
ると共に、時刻t2ないしt3間とは逆の方向にフェー
ダー回路3のモータ3aを駆動するフェード制御信号9
bを出力する。この結果、出力スイッチ12を通過する
増幅回路4の出力信号13は、時刻t3から徐々にその
レベルが上昇する信号となり、該信号がスピーカ5に供
給される。
号9aを出力して出力スイッチ12をオフからオンにす
ると共に、時刻t2ないしt3間とは逆の方向にフェー
ダー回路3のモータ3aを駆動するフェード制御信号9
bを出力する。この結果、出力スイッチ12を通過する
増幅回路4の出力信号13は、時刻t3から徐々にその
レベルが上昇する信号となり、該信号がスピーカ5に供
給される。
すなわち、この第3図の場合には、オーディオ信号レベ
ルを一度低下させて零となし、その後出力スイッチ12
をオンにすると同時にオーディオ信号レベルを徐々に上
昇させることになる。
ルを一度低下させて零となし、その後出力スイッチ12
をオンにすると同時にオーディオ信号レベルを徐々に上
昇させることになる。
なお、以上の説明では、入力信号2aを得るのにチュー
ナ回路1を設けるようにしたが、本発明ではチューナ回
路1に代えて、たとえばCDプレーヤまたはテレビチュ
ーナ等の他のオーディオ機器を設けるようにしてもよ
い。また、前記した第1の時間T1および第2の時間T
2は固定的とする必要はなく、使用者が自由に設定でき
るようにしてもよい。
ナ回路1を設けるようにしたが、本発明ではチューナ回
路1に代えて、たとえばCDプレーヤまたはテレビチュ
ーナ等の他のオーディオ機器を設けるようにしてもよ
い。また、前記した第1の時間T1および第2の時間T
2は固定的とする必要はなく、使用者が自由に設定でき
るようにしてもよい。
本発明によれば、タイマの目覚し機能でオーディオ装置
の電源を入れる場合に、スピーカからの放音を、無音区
間から開始するか、あるいは無音状態からフェードイン
しながら開始することができるので、使用者に不怪感を
与えることがないという効果がある。
の電源を入れる場合に、スピーカからの放音を、無音区
間から開始するか、あるいは無音状態からフェードイン
しながら開始することができるので、使用者に不怪感を
与えることがないという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図およ
び第3図は第1図の動作を説明するための波形図であ
る。 符号の説明 2……信号入力端子、3……フェーダー回路、4……増
幅回路、5……スピーカ、7……レベル検出回路、9…
…制御回路、10……タイマ回路、6,8……電源スイ
ッチ、12……出力スイッチ。
び第3図は第1図の動作を説明するための波形図であ
る。 符号の説明 2……信号入力端子、3……フェーダー回路、4……増
幅回路、5……スピーカ、7……レベル検出回路、9…
…制御回路、10……タイマ回路、6,8……電源スイ
ッチ、12……出力スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】(a)オーディオ信号を入力する信号入力端
子と、 (b)前記信号入力端子を介して供給されるオーディオ信
号を増幅してスピーカを駆動する増幅回路と、 (c)前記増幅回路へ電源を供給するため、時刻検出信号
によりオンとされる電源スイッチとを有するオーディオ
装置の電源制御装置において、 さらに、 (d)前記増幅回路の出力信号を前記スピーカへ供給する
ため、出力スイッチ制御信号によりオンとされる出力ス
イッチと、 (e)前記信号入力端子を介して供給される前記オーディ
オ信号のレベルと所定の基準電圧とを比較し、前記オー
ディオ信号のレベルが前記基準電圧以下の時に前記レベ
ル検出信号を出力するレベル検出回路と、 (f)前記増幅回路に供給する前記オーディオ信号のレベ
ル制御を行うフェーダー回路と、 (g)外部から設定された設定時刻を検出して前記時刻検
出信号を出力するタイマ回路と、 (h)前記フェーダー回路と前記出力スイッチとを前記タ
イマ回路の出力信号および前記レベル検出信号に基づい
て制御する制御回路とを具備し、 前記制御回路は、 (i)外部から設定時刻が設定された時の前記タイマ回路
の出力信号に応じて前記出力スイッチをオフにし、前記
タイマ回路から前記時刻検出信号が出力される第1の時
刻(t1)から予定の第1の時間(T1)経過前に前記レベル検
出回路から前記レベル検出信号が出力された場合は、該
レベル検出信号が出力された時刻(t4)に前記出力スイッ
チをオンにする前記出力スイッチ制御信号を出力する一
方、 (ii)前記第1の時間(T1)経過前に前記レベル検出信号が
出力されなかった場合は、前記第1の時間経過時刻(t2)
から予定の第2の時間(T2)経過時刻(t3)まで前記増幅回
路へ供給する前記オーディオ信号のレベルを低下させる
ためのフェード制御信号を前記フェーダー回路に出力
し、前記第2の時間(T2)経過時刻(t3)に前記出力スイッ
チをオンにする前記出力スイッチ制御信号を出力すると
共に、該第2の時間経過時刻(t3)から前記増幅回路へ供
給する前記オーディオ信号のレベルを徐々に上昇させる
ための前記フェード制御信号を出力する機能を有するよ
うにしたことを特徴とするオーディオ装置のタイマによ
る電源制御装置。 - 【請求項2】前記フェーダー回路は、モータと、該モー
タに連動して動くボリュームとからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項のオーディオ装置のタイマによ
る電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21933286A JPH0634043B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21933286A JPH0634043B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375591A JPS6375591A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0634043B2 true JPH0634043B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16733803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21933286A Expired - Lifetime JPH0634043B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634043B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126419U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-18 | ||
| JPH02302966A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Sony Corp | テープレコーダ |
| JPH02302967A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Sony Corp | テープレコーダのフェーダ装置 |
| JP2524655Y2 (ja) * | 1990-02-19 | 1997-02-05 | 三洋電機株式会社 | 機器の音量調整装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21933286A patent/JPH0634043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375591A (ja) | 1988-04-05 |
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