JPS59920Y2 - 美容マツサ−ジ装置 - Google Patents
美容マツサ−ジ装置Info
- Publication number
- JPS59920Y2 JPS59920Y2 JP16699481U JP16699481U JPS59920Y2 JP S59920 Y2 JPS59920 Y2 JP S59920Y2 JP 16699481 U JP16699481 U JP 16699481U JP 16699481 U JP16699481 U JP 16699481U JP S59920 Y2 JPS59920 Y2 JP S59920Y2
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- voltage
- output
- music
- signal
- pine
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- Expired
Links
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title claims description 20
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- 230000003796 beauty Effects 0.000 title 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
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- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テープデツキ等から出力される音楽の音に
合せてマツサージ電流を流す美容マツサージ装置に関す
るものである。
合せてマツサージ電流を流す美容マツサージ装置に関す
るものである。
従来、美容マツサージ装置は、第1図に示すパルス発生
装置1から第2図に示すように周波数50〜120ルの
うちから選ばれた任意の1つの周波数のパルス電圧を間
欠的に出力して、これをパッド2.3に入力して、この
パルス電圧を患部に印加してマツサージ電流を流してい
た。
装置1から第2図に示すように周波数50〜120ルの
うちから選ばれた任意の1つの周波数のパルス電圧を間
欠的に出力して、これをパッド2.3に入力して、この
パルス電圧を患部に印加してマツサージ電流を流してい
た。
そして前記パルス電圧は、第2図に示すように振巾が常
に一定で、しかも一定の周期で間欠的に出力されていた
ので゛、パルス電圧の出力の仕方に変化がなかった。
に一定で、しかも一定の周期で間欠的に出力されていた
ので゛、パルス電圧の出力の仕方に変化がなかった。
そのため治療者は単調な刺激を受けることになり、長時
間の治療の際にあきがくるという問題があった。
間の治療の際にあきがくるという問題があった。
この考案は、チーブチ゛ツキ等から出力される音楽の音
に合せて、パッドから出力されるパルス電圧を変化させ
てマツサージ電流に変化をもたらして、上記問題を解消
することのできる美容マツサージ装置を提供することを
目的とするものである。
に合せて、パッドから出力されるパルス電圧を変化させ
てマツサージ電流に変化をもたらして、上記問題を解消
することのできる美容マツサージ装置を提供することを
目的とするものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は、この考案の実施例をブロック図で表わしたも
ので、3はチーブチ゛ツキ、4は増巾器、5はイヤホン
又はスピーカ、6は波形整形回路、7はマツサージ電圧
出力回路、8.8’、9.9’はパッドで゛ある。
ので、3はチーブチ゛ツキ、4は増巾器、5はイヤホン
又はスピーカ、6は波形整形回路、7はマツサージ電圧
出力回路、8.8’、9.9’はパッドで゛ある。
テープデツキ3は、公知と同様に音楽の音の波形に応じ
た音楽信号を出力するもので、これと同じ機能を有する
プレイヤ、カセットデツキ、ラジオ等を代りに使用して
もよい。
た音楽信号を出力するもので、これと同じ機能を有する
プレイヤ、カセットデツキ、ラジオ等を代りに使用して
もよい。
増巾器4は、通常の低周波増巾回路から構成されるもの
で、テープデツキから出力される音楽信号が大きい場合
省略してもよい。
で、テープデツキから出力される音楽信号が大きい場合
省略してもよい。
波形整形回路6は、シュミットトリガ回路等から構成さ
れるもので、所定電圧例えば0.15V以上の音楽信号
が入力したときのみ動作させてパルス信号を出力させる
ものである。
れるもので、所定電圧例えば0.15V以上の音楽信号
が入力したときのみ動作させてパルス信号を出力させる
ものである。
この場合、入力電圧が、動作開始点の電圧と飽和点に達
する電圧との間にあるとき、第5図の4’、6’に示す
ように入力電圧の大小に応じた出力電圧が出力される。
する電圧との間にあるとき、第5図の4’、6’に示す
ように入力電圧の大小に応じた出力電圧が出力される。
マツサージ電圧出力回路7は、第4図に示すように単安
定マルチバイブレータ10、波形整形回路11、微分回
路12、増巾器13、トランス14等から構成される装
置 単安定マルチバイブレータ10は、トリガ信号が入力す
ると、パルス巾Tのパルス信号を出力する。
定マルチバイブレータ10、波形整形回路11、微分回
路12、増巾器13、トランス14等から構成される装
置 単安定マルチバイブレータ10は、トリガ信号が入力す
ると、パルス巾Tのパルス信号を出力する。
この場合も上述したように入力電圧(トリガ信号)が、
単安定マルチの動作開始点の電圧と飽和点に達する電圧
との間にあるとき、第4図の8′に示すようにパルス信
号の出力電圧は入力電圧の大小に応じた値になる。
単安定マルチの動作開始点の電圧と飽和点に達する電圧
との間にあるとき、第4図の8′に示すようにパルス信
号の出力電圧は入力電圧の大小に応じた値になる。
またパルス巾Tは、時定数によって決まるもので、可変
抵抗(図示せず)によって調整できるようにしておき、
所定時間T内につぎのトリガ信号が入力されてもパルス
信号を出力しないようにしておくもので、一定周波数以
上のパルス信号のマツサージ電圧を発生するのを防止す
るためのものである。
抵抗(図示せず)によって調整できるようにしておき、
所定時間T内につぎのトリガ信号が入力されてもパルス
信号を出力しないようにしておくもので、一定周波数以
上のパルス信号のマツサージ電圧を発生するのを防止す
るためのものである。
波形整形回路11.微分回路12、増巾器13、トラン
ス14は公知のものと同じなのでその説明は省略する。
ス14は公知のものと同じなのでその説明は省略する。
パッド8.8’、9.9’は、従来と同様にトランス1
4から出力された電圧を所定の患部に印加してマツサー
ジ電流を流すためのもので、例えば8,9が陽極、8’
、9’が陰極として働かせて陽極8,9から患部へそし
て陰極8’、9’へと電流を流すものである。
4から出力された電圧を所定の患部に印加してマツサー
ジ電流を流すためのもので、例えば8,9が陽極、8’
、9’が陰極として働かせて陽極8,9から患部へそし
て陰極8’、9’へと電流を流すものである。
次に上記から構成されるこの考案の動作について説明す
る。
る。
テープデツキ3によって図示しないテープに録音した音
楽の音の波形に応じた音楽信号を出力させて、増巾器4
でその音楽信号を増巾して、第5図の4′に示す増巾し
た音楽信号をイヤホン又はスピーカ5に入力して治療者
にその音楽を聞くことができるようにする。
楽の音の波形に応じた音楽信号を出力させて、増巾器4
でその音楽信号を増巾して、第5図の4′に示す増巾し
た音楽信号をイヤホン又はスピーカ5に入力して治療者
にその音楽を聞くことができるようにする。
波形整形回路6は、増巾した音楽信号を入力して、例え
ば0.15V以上の音楽信号のときのみ、第5図の6′
に示すように波形整形したパルス信号を出力する。
ば0.15V以上の音楽信号のときのみ、第5図の6′
に示すように波形整形したパルス信号を出力する。
そしてこのパルス信号がマツサージ電圧出力回路7の単
安定マルチバイブレータ10に入力して、単安定マルチ
バイブレータ10から第5図の10′に示すパルス中下
のパルスが出力して波形整形回路11を介して微分回路
12に入力して、第5図の12′に示す微分波形となっ
て増巾器13に人力し、さらに増巾された微分波形のマ
ツサージ電圧がトランス14を介してパッド8.8’、
9.9’に入力して、微分波形のマツサージ電圧に応じ
たマツサージ電流を患部に流すものである。
安定マルチバイブレータ10に入力して、単安定マルチ
バイブレータ10から第5図の10′に示すパルス中下
のパルスが出力して波形整形回路11を介して微分回路
12に入力して、第5図の12′に示す微分波形となっ
て増巾器13に人力し、さらに増巾された微分波形のマ
ツサージ電圧がトランス14を介してパッド8.8’、
9.9’に入力して、微分波形のマツサージ電圧に応じ
たマツサージ電流を患部に流すものである。
したがって治療者は音楽を聞きながら、その音楽の音の
強弱やリズムに合ったマツサージ電流を受けることにな
る。
強弱やリズムに合ったマツサージ電流を受けることにな
る。
以上のようにこの考案は、音楽の音の波形に応じた音楽
信号を出力する音響装置と、前記音楽信号を入力して音
楽の音を発生する再生装置と、一定レベル以上の振巾の
前記音楽信号が入力したときのみにその音楽信号の振巾
に応じた出力信号を出力する回路と、この出力信号を入
力して前記音楽信号の振巾の大きさに応じたパルス電圧
を出力する電圧出力回路とを設けて、音楽の音を発生し
ながら、パッドから出力される電圧をその音楽の音に合
せて出力するようにしたものであるがら、治療者は音楽
を聴きながらその音楽の音に合った刺激を受けるので、
あきることなく長時間に亙って治療を受けることができ
、また音楽の音に合わせてマツサージ電流が流れるため
、心理的効果により治療効果を上げることができる等の
効果を奏するものである。
信号を出力する音響装置と、前記音楽信号を入力して音
楽の音を発生する再生装置と、一定レベル以上の振巾の
前記音楽信号が入力したときのみにその音楽信号の振巾
に応じた出力信号を出力する回路と、この出力信号を入
力して前記音楽信号の振巾の大きさに応じたパルス電圧
を出力する電圧出力回路とを設けて、音楽の音を発生し
ながら、パッドから出力される電圧をその音楽の音に合
せて出力するようにしたものであるがら、治療者は音楽
を聴きながらその音楽の音に合った刺激を受けるので、
あきることなく長時間に亙って治療を受けることができ
、また音楽の音に合わせてマツサージ電流が流れるため
、心理的効果により治療効果を上げることができる等の
効果を奏するものである。
第1図は従来のマツサージ装置、第2図は従来のマツサ
ージ電圧の出力波形、第3図はこの考案のブロック図、
第4図はマツサージ電圧出力回路のブロック図、第5図
は主要な回路の出力波形である。 3・・・・・・テープデツキ、6・・・・・・波形整形
回路、10・・・・・・単安定マルチバイブレータ、8
.8’、9.9’・・・・・・パッド。
ージ電圧の出力波形、第3図はこの考案のブロック図、
第4図はマツサージ電圧出力回路のブロック図、第5図
は主要な回路の出力波形である。 3・・・・・・テープデツキ、6・・・・・・波形整形
回路、10・・・・・・単安定マルチバイブレータ、8
.8’、9.9’・・・・・・パッド。
Claims (1)
- 音楽の音の波形に応じた音楽信号を出力する音響装置と
、前記音楽信号を入力して音楽の音を発生する再生装置
と、一定レベル以上の振幅の前記音楽信号が入力したと
きのみにその音楽信号の振幅に応じた出力信号を出力す
る回路と、この出力信号を入力して前記音楽信号の振幅
の大きさに応じたパルス電圧を出力する電圧出力回路と
、前記出力電圧を入力して所定個所にこの出力電圧を印
加してマツサージ電流を流すパッドとを具えた美容マツ
サージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16699481U JPS59920Y2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 美容マツサ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16699481U JPS59920Y2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 美容マツサ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873238U JPS5873238U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS59920Y2 true JPS59920Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29959119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16699481U Expired JPS59920Y2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 美容マツサ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59920Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529631B2 (ja) * | 1992-02-03 | 1996-08-28 | 治 三宅 | 理学治療器 |
| JP2014155518A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Ya Man Ltd | 低周波刺激装置 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP16699481U patent/JPS59920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873238U (ja) | 1983-05-18 |
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