JPH06246047A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH06246047A JPH06246047A JP5037194A JP3719493A JPH06246047A JP H06246047 A JPH06246047 A JP H06246047A JP 5037194 A JP5037194 A JP 5037194A JP 3719493 A JP3719493 A JP 3719493A JP H06246047 A JPH06246047 A JP H06246047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- sound
- control means
- output
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子制御化が進展している遊技機において、
本発明は遊技状態とその遊技状態を報知する遊技音の出
力タイミングをマッチさせることができる遊技機を提供
すること。 【構成】 遊技状態に応じて遊技音の出力を制御する遊
技音制御手段11、貸玉や賞球を排出する排出装置を制
御する排出制御手段12、可変表示装置6の表示を制御
する表示制御手段13、該表示制御手段13や前記遊技
音制御手段11や前記排出制御手段12に指令を出し、
前記可変表示装置6や前記変動入賞装置7等の動作を制
御し、またランプやLED等の表示を制御することによ
り遊技状態を制御する遊技状態制御手段14を備えてい
る。そして前記遊技音制御手段11には前記遊技状態制
御手段14、排出制御手段12及び表示制御手段13か
ら遊技状態に応じた遊技音の出力を要求する信号が入力
されるようになっている。
本発明は遊技状態とその遊技状態を報知する遊技音の出
力タイミングをマッチさせることができる遊技機を提供
すること。 【構成】 遊技状態に応じて遊技音の出力を制御する遊
技音制御手段11、貸玉や賞球を排出する排出装置を制
御する排出制御手段12、可変表示装置6の表示を制御
する表示制御手段13、該表示制御手段13や前記遊技
音制御手段11や前記排出制御手段12に指令を出し、
前記可変表示装置6や前記変動入賞装置7等の動作を制
御し、またランプやLED等の表示を制御することによ
り遊技状態を制御する遊技状態制御手段14を備えてい
る。そして前記遊技音制御手段11には前記遊技状態制
御手段14、排出制御手段12及び表示制御手段13か
ら遊技状態に応じた遊技音の出力を要求する信号が入力
されるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は遊技球を媒介として遊
技者に遊技を行わせる遊技機に関し、特に遊技に対する
制御を電子制御化した遊技機に関する。
技者に遊技を行わせる遊技機に関し、特に遊技に対する
制御を電子制御化した遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技機の遊技領域に設けられた
各種遊技装置に対する制御はCPU,ROM等により構
成される遊技制御装置により行われている。パチンコ遊
技機の電子制御化への進展に伴い、各種遊技装置のうち
特定の遊技装置に対する制御は前記遊技制御装置のCP
Uとは別のCPU(以下、外部CPUという)により行
われる傾向にある。このような傾向のもとで、外部CP
Uから前記遊技制御装置への信号の入力が認められる
と、遊技に関し不正が行われることが予想されるので、
前記遊技制御装置に外部CPUからの入力は認められな
いようになっている。かかる制約下で従来のパチンコ遊
技機は、前記ROMにスピーカー等から出力される音声
の発生パターン等の固定データを格納しており、この固
定データに基づく遊技音の出力は例えば次のように行わ
れていた。可変表示装置の各図柄の回転が開始したこと
を遊技者に報知する回転音については、前記可変表示装
置側から前記遊技制御装置に回転開始信号を入力するこ
とができなかったので可変表示装置の各図柄の回転開始
とは無関係に、前記遊技制御装置のCPUが回転音の出
力を制御していた。
各種遊技装置に対する制御はCPU,ROM等により構
成される遊技制御装置により行われている。パチンコ遊
技機の電子制御化への進展に伴い、各種遊技装置のうち
特定の遊技装置に対する制御は前記遊技制御装置のCP
Uとは別のCPU(以下、外部CPUという)により行
われる傾向にある。このような傾向のもとで、外部CP
Uから前記遊技制御装置への信号の入力が認められる
と、遊技に関し不正が行われることが予想されるので、
前記遊技制御装置に外部CPUからの入力は認められな
いようになっている。かかる制約下で従来のパチンコ遊
技機は、前記ROMにスピーカー等から出力される音声
の発生パターン等の固定データを格納しており、この固
定データに基づく遊技音の出力は例えば次のように行わ
れていた。可変表示装置の各図柄の回転が開始したこと
を遊技者に報知する回転音については、前記可変表示装
置側から前記遊技制御装置に回転開始信号を入力するこ
とができなかったので可変表示装置の各図柄の回転開始
とは無関係に、前記遊技制御装置のCPUが回転音の出
力を制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のパチ
ンコ遊技機では可変表示装置等の実際の動きを回転開始
信号等を介して前記遊技制御装置に反映することができ
ない構成であったので、遊技状態とその遊技状態を表示
する遊技音の出力のタイミングとがマッチしていない場
合があった。遊技音が遊技状態と一致していなければ遊
技者の遊技に対する興趣も失われてしまうことになる。
ンコ遊技機では可変表示装置等の実際の動きを回転開始
信号等を介して前記遊技制御装置に反映することができ
ない構成であったので、遊技状態とその遊技状態を表示
する遊技音の出力のタイミングとがマッチしていない場
合があった。遊技音が遊技状態と一致していなければ遊
技者の遊技に対する興趣も失われてしまうことになる。
【0004】そこで本発明は遊技状態とその遊技状態を
報知する遊技音の出力タイミングをマッチさせることが
できる遊技機を提供することを目的とする。
報知する遊技音の出力タイミングをマッチさせることが
できる遊技機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では遊技状態を制御する遊技状態制御手段を備え
た遊技機において、遊技状態に応じて出力される遊技音
のデータ及び遊技音の出力を制御する制御プログラムを
記憶する第1の記憶手段と、前記制御プログラムを実行
する制御手段と、該制御手段によって生成される遊技音
の出力データを記憶する第2の記憶手段とからなる遊技
音制御手段を前記遊技状態制御手段とは別に設けて構成
した。
本発明では遊技状態を制御する遊技状態制御手段を備え
た遊技機において、遊技状態に応じて出力される遊技音
のデータ及び遊技音の出力を制御する制御プログラムを
記憶する第1の記憶手段と、前記制御プログラムを実行
する制御手段と、該制御手段によって生成される遊技音
の出力データを記憶する第2の記憶手段とからなる遊技
音制御手段を前記遊技状態制御手段とは別に設けて構成
した。
【0006】
【作用】本発明に係る遊技機では遊技状態に応じて出力
される遊技音のデータ及び遊技音の出力を制御する制御
プログラムを記憶する第1の記憶手段と、制御プログラ
ムを実行する制御手段と、該制御手段によって生成され
たデータを記憶する第2の記憶手段とからなる遊技音制
御手段を前記遊技状態制御手段とは別に設けたので、外
部CPU等から前記遊技音制御手段に遊技音の出力を要
求する信号を入力することができる。そしてその信号に
基づいて、前記遊技音制御手段は遊技状態に応じた遊技
音の出力を制御する。
される遊技音のデータ及び遊技音の出力を制御する制御
プログラムを記憶する第1の記憶手段と、制御プログラ
ムを実行する制御手段と、該制御手段によって生成され
たデータを記憶する第2の記憶手段とからなる遊技音制
御手段を前記遊技状態制御手段とは別に設けたので、外
部CPU等から前記遊技音制御手段に遊技音の出力を要
求する信号を入力することができる。そしてその信号に
基づいて、前記遊技音制御手段は遊技状態に応じた遊技
音の出力を制御する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本願発明に係る遊技
機の実施例について説明する。図1は本発明に係る遊技
機の全体斜視図、図2は本発明に係る遊技機の遊技盤前
面の構成例を示す遊技盤正面図、図3は遊技盤裏面側に
取り付けられた各種制御装置の取付状態を示す遊技機背
面図、図4は前記各種制御装置の構成ブロック図であ
る。
機の実施例について説明する。図1は本発明に係る遊技
機の全体斜視図、図2は本発明に係る遊技機の遊技盤前
面の構成例を示す遊技盤正面図、図3は遊技盤裏面側に
取り付けられた各種制御装置の取付状態を示す遊技機背
面図、図4は前記各種制御装置の構成ブロック図であ
る。
【0008】本発明に係る遊技機はパチンコ遊技機1に
ついて実施されている。該パチンコ遊技機1は玉貸機
(図示せず)を内蔵して構成されており、図1に示すよ
うにパチンコ遊技機1の上部にはカードリーダ2に対応
して開口するカード挿排口2aが設けられている。そし
てパチンコ遊技機1の遊技球供給皿3の上面には玉貸機
の操作部4Aが設けられている。パチンコ遊技機1の前
面側にはガラス枠4を介して遊技領域5(図2)が設け
られている。図2に示すようにその遊技領域中央には可
変表示ゲームを行う可変表示装置(以下特図ともいう)
6が、その直下に可変表示ゲームで大当りとなった場合
に遊技者に特別遊技を行わせる変動入賞装置7がそれぞ
れ設けられている。そして前記可変表示装置6の両サイ
ドに第1種始動口8,9が、可変表示装置6の下方に第
1種始動口10がそれぞれ設けられている。また前記遊
技領域5には遊技状態を遊技者に報知するランプ5a,
5a,LEDが取り付けられている。このように遊技領
域が構成されたパチンコ遊技機1では、次のように遊技
状態が推移するようになっている。まずこの遊技機に電
源が投入されて遊技可能な状態の通常遊技状態から遊技
球が前記第1種始動口8,9,10のいずれかの入賞す
ることにより可変表示ゲームが開始されてゲーム遊技状
態に移行する。そしてこのゲーム遊技状態で前記可変表
示装置6の各図柄6a,6b,6cが所定の図柄(例え
ば7,7,7)で揃って大当りとなった場合に遊技者に
多くの賞球獲得の機会を与える特別遊技の遊技状態に移
行し、その後通常遊技状態に戻るようなっている。な
お、後述するように前記通常遊技状態、ゲーム遊技状
態、特別遊技状態はそれぞれの遊技状態のもとで、細か
な遊技状態に区分することができるようになっている。
ついて実施されている。該パチンコ遊技機1は玉貸機
(図示せず)を内蔵して構成されており、図1に示すよ
うにパチンコ遊技機1の上部にはカードリーダ2に対応
して開口するカード挿排口2aが設けられている。そし
てパチンコ遊技機1の遊技球供給皿3の上面には玉貸機
の操作部4Aが設けられている。パチンコ遊技機1の前
面側にはガラス枠4を介して遊技領域5(図2)が設け
られている。図2に示すようにその遊技領域中央には可
変表示ゲームを行う可変表示装置(以下特図ともいう)
6が、その直下に可変表示ゲームで大当りとなった場合
に遊技者に特別遊技を行わせる変動入賞装置7がそれぞ
れ設けられている。そして前記可変表示装置6の両サイ
ドに第1種始動口8,9が、可変表示装置6の下方に第
1種始動口10がそれぞれ設けられている。また前記遊
技領域5には遊技状態を遊技者に報知するランプ5a,
5a,LEDが取り付けられている。このように遊技領
域が構成されたパチンコ遊技機1では、次のように遊技
状態が推移するようになっている。まずこの遊技機に電
源が投入されて遊技可能な状態の通常遊技状態から遊技
球が前記第1種始動口8,9,10のいずれかの入賞す
ることにより可変表示ゲームが開始されてゲーム遊技状
態に移行する。そしてこのゲーム遊技状態で前記可変表
示装置6の各図柄6a,6b,6cが所定の図柄(例え
ば7,7,7)で揃って大当りとなった場合に遊技者に
多くの賞球獲得の機会を与える特別遊技の遊技状態に移
行し、その後通常遊技状態に戻るようなっている。な
お、後述するように前記通常遊技状態、ゲーム遊技状
態、特別遊技状態はそれぞれの遊技状態のもとで、細か
な遊技状態に区分することができるようになっている。
【0009】パチンコ遊技機1の裏面側には図3に示す
ように、遊技状態に応じて遊技音の出力を制御する遊技
音制御手段11、貸玉や賞球を排出する排出装置(図4
参照)を制御する排出制御手段12、可変表示装置6の
表示を制御する表示制御手段13、該表示制御手段13
や前記遊技音制御手段11や前記排出制御手段12に指
令を出し、前記可変表示装置6や前記変動入賞装置7等
の動作を制御し、またランプやLED等の表示を制御す
ることにより遊技状態を制御する遊技状態制御手段14
が取り付けられている。なお、15で示すものは前記遊
技音制御手段11に接続されているスピーカーである。
そして前記遊技音制御手段11は前記遊技状態制御手段
14、排出制御手段12及び表示制御手段13とそれぞ
れ信号線を介して接続されていて、遊技状態に応じた遊
技音の出力を要求する信号(以下要求信号ともいう)が
前記遊技音制御手段11に入力されるようになってい
る。
ように、遊技状態に応じて遊技音の出力を制御する遊技
音制御手段11、貸玉や賞球を排出する排出装置(図4
参照)を制御する排出制御手段12、可変表示装置6の
表示を制御する表示制御手段13、該表示制御手段13
や前記遊技音制御手段11や前記排出制御手段12に指
令を出し、前記可変表示装置6や前記変動入賞装置7等
の動作を制御し、またランプやLED等の表示を制御す
ることにより遊技状態を制御する遊技状態制御手段14
が取り付けられている。なお、15で示すものは前記遊
技音制御手段11に接続されているスピーカーである。
そして前記遊技音制御手段11は前記遊技状態制御手段
14、排出制御手段12及び表示制御手段13とそれぞ
れ信号線を介して接続されていて、遊技状態に応じた遊
技音の出力を要求する信号(以下要求信号ともいう)が
前記遊技音制御手段11に入力されるようになってい
る。
【0010】上記のように遊技状態に応じて遊技音が出
力されるようになっている本発明に係る遊技機の構成例
を図4により詳細に説明する。前記遊技音制御手段11
は遊技音用CPU(Central Processing Unit)110
と読み出し専用メモリとしての遊技音用ROM(Read O
nly Memory)111と随時読み出し書き込みが可能な遊
技音用RAM(Random Access Memory)112とから構
成されている。前記遊技音用CPU110は前記遊技音
用ROM111に記憶されている制御プログラムを実行
するもので、本発明に係る制御手段を構成している。前
記遊技音用ROM111は遊技状態に応じて出力される
遊技音のデータ及び遊技音の出力を制御する制御プログ
ラムを記憶するもので、本発明に係る第1の記憶手段を
構成している。前記遊技音用RAM112は前記遊技音
用CPU110が前記制御プログラムに従って生成した
データ、例えば旋律データ、出力時間、音量データ等の
遊技音の出力データを一時的に記憶するもので、本発明
に係る第2の記憶手段を構成している。なお、この第2
の記憶手段として遊技音用CPUに内蔵されているレジ
スタを用いるようにしてもよい。前記遊技音用CPU1
10には前記遊技状態制御手段14、排出制御手段12
または表示制御手段13から要求信号が入力されるよう
になっており、該信号に基づいて該遊技音用CPU11
0がその遊技状態に応じた遊技音の出力データを生成し
前記遊技音用RAM112に記憶するようになってい
る。該遊技音用RAM112から読み出された遊技音の
出力データは遊技音用CPU110によって図示しない
I/Oインタフェースを介してサウンドジェネレータ1
13に出力され、所定の遊技音がアンプ114を通して
前記スピーカー15により出力されるようになってい
る。ここで遊技音はメロディーや疑似音であってもよ
く、また音声合成でもよい。このように本発明に係る遊
技機では前記遊技状態制御手段14、排出制御手段12
または表示制御手段13から遊技状態に応じた遊技音の
出力を要求する信号が前記遊技音制御手段11に入力さ
れ、該信号に基づいて前記遊技音制御手段11が遊技音
の出力データを前記サウンドジェネレータ113に出力
するようになっており、遊技状態とその遊技状態を報知
する遊技音の出力タイミングをマッチさせることができ
るようになっている。また従来のパチンコ遊技機のよう
に遊技状態制御手段に遊技音用の制御プログラムを格納
していた場合には、記憶容量との関係で遊技音用制御プ
ログラム容量に制約があったが、本発明のように別構成
にすれば遊技音について容量に制約されることなく多彩
な遊技音の出力が可能になる。また前記遊技音用ROM
111を着脱自在に構成すれば各遊技店独自の遊技音用
ROMに交換することができる。また前記遊技音用RO
M111が遊技状態制御手段14と別構成であるので、
遊技内容に影響を与えることなく、前記遊技音用制御プ
ログラムに変更を加えることができる。
力されるようになっている本発明に係る遊技機の構成例
を図4により詳細に説明する。前記遊技音制御手段11
は遊技音用CPU(Central Processing Unit)110
と読み出し専用メモリとしての遊技音用ROM(Read O
nly Memory)111と随時読み出し書き込みが可能な遊
技音用RAM(Random Access Memory)112とから構
成されている。前記遊技音用CPU110は前記遊技音
用ROM111に記憶されている制御プログラムを実行
するもので、本発明に係る制御手段を構成している。前
記遊技音用ROM111は遊技状態に応じて出力される
遊技音のデータ及び遊技音の出力を制御する制御プログ
ラムを記憶するもので、本発明に係る第1の記憶手段を
構成している。前記遊技音用RAM112は前記遊技音
用CPU110が前記制御プログラムに従って生成した
データ、例えば旋律データ、出力時間、音量データ等の
遊技音の出力データを一時的に記憶するもので、本発明
に係る第2の記憶手段を構成している。なお、この第2
の記憶手段として遊技音用CPUに内蔵されているレジ
スタを用いるようにしてもよい。前記遊技音用CPU1
10には前記遊技状態制御手段14、排出制御手段12
または表示制御手段13から要求信号が入力されるよう
になっており、該信号に基づいて該遊技音用CPU11
0がその遊技状態に応じた遊技音の出力データを生成し
前記遊技音用RAM112に記憶するようになってい
る。該遊技音用RAM112から読み出された遊技音の
出力データは遊技音用CPU110によって図示しない
I/Oインタフェースを介してサウンドジェネレータ1
13に出力され、所定の遊技音がアンプ114を通して
前記スピーカー15により出力されるようになってい
る。ここで遊技音はメロディーや疑似音であってもよ
く、また音声合成でもよい。このように本発明に係る遊
技機では前記遊技状態制御手段14、排出制御手段12
または表示制御手段13から遊技状態に応じた遊技音の
出力を要求する信号が前記遊技音制御手段11に入力さ
れ、該信号に基づいて前記遊技音制御手段11が遊技音
の出力データを前記サウンドジェネレータ113に出力
するようになっており、遊技状態とその遊技状態を報知
する遊技音の出力タイミングをマッチさせることができ
るようになっている。また従来のパチンコ遊技機のよう
に遊技状態制御手段に遊技音用の制御プログラムを格納
していた場合には、記憶容量との関係で遊技音用制御プ
ログラム容量に制約があったが、本発明のように別構成
にすれば遊技音について容量に制約されることなく多彩
な遊技音の出力が可能になる。また前記遊技音用ROM
111を着脱自在に構成すれば各遊技店独自の遊技音用
ROMに交換することができる。また前記遊技音用RO
M111が遊技状態制御手段14と別構成であるので、
遊技内容に影響を与えることなく、前記遊技音用制御プ
ログラムに変更を加えることができる。
【0011】前記遊技状態制御手段14は役物用CPU
140と、役物用ROM141と、役物用RAM142
と、発振器(図示せず)からの入力周波数を分周する分
周回路143と、前記役物用CPU140等に駆動電力
を供給する電源回路144と、役物用CPU140の入
力側に設けられたバッファゲート145及びローパスフ
ィルタ146と、出力側に設けられた出力ポート147
及びドライバ148とから構成されている。前記役物用
ROM141には、前記遊技音のデータ及び遊技音用の
制御プログラムを除いた、遊技盤の各遊技装置や前記排
出装置等を制御するプログラムデータ,各種表示ランプ
の表示パターン等の固定データが格納されている。本発
明に係る遊技機では前記遊技音データ及び遊技音用の制
御プログラムを格納している前記遊技音用ROM111
と前記遊技音用制御プログラムを実行する遊技音用CP
U110が前記遊技状態制御手段14とは別に設けられ
ている。したがって遊技の制御に関して不正が行われる
ことを考慮する必要がなく、前記遊技状態制御手段1
4、排出制御手段12または表示制御手段13からの要
求信号に基づいて、遊技状態に即した遊技音が出力され
るようになっている。前記ドライバ148には、大入賞
口51を開閉駆動する大入賞口用ソレノイド(図示せ
ず)や、ランプ・LED、リーチ表示器、スペシャルリ
ーチ表示器が接続されている。また、前記ローパスフィ
ルタ146には、第1種始動口8,9,10内に配設さ
れる特図始動スイッチ(図示せず)や、継続スイッチS
W4、カウントスイッチSW5、セーフスイッチSW6
等(それぞれ図示せず)が夫々接続される。
140と、役物用ROM141と、役物用RAM142
と、発振器(図示せず)からの入力周波数を分周する分
周回路143と、前記役物用CPU140等に駆動電力
を供給する電源回路144と、役物用CPU140の入
力側に設けられたバッファゲート145及びローパスフ
ィルタ146と、出力側に設けられた出力ポート147
及びドライバ148とから構成されている。前記役物用
ROM141には、前記遊技音のデータ及び遊技音用の
制御プログラムを除いた、遊技盤の各遊技装置や前記排
出装置等を制御するプログラムデータ,各種表示ランプ
の表示パターン等の固定データが格納されている。本発
明に係る遊技機では前記遊技音データ及び遊技音用の制
御プログラムを格納している前記遊技音用ROM111
と前記遊技音用制御プログラムを実行する遊技音用CP
U110が前記遊技状態制御手段14とは別に設けられ
ている。したがって遊技の制御に関して不正が行われる
ことを考慮する必要がなく、前記遊技状態制御手段1
4、排出制御手段12または表示制御手段13からの要
求信号に基づいて、遊技状態に即した遊技音が出力され
るようになっている。前記ドライバ148には、大入賞
口51を開閉駆動する大入賞口用ソレノイド(図示せ
ず)や、ランプ・LED、リーチ表示器、スペシャルリ
ーチ表示器が接続されている。また、前記ローパスフィ
ルタ146には、第1種始動口8,9,10内に配設さ
れる特図始動スイッチ(図示せず)や、継続スイッチS
W4、カウントスイッチSW5、セーフスイッチSW6
等(それぞれ図示せず)が夫々接続される。
【0012】前記表示制御手段13は、表示器用CPU
130と、表示器用ROM131と、表示器用RAM1
32と、表示パターンを記憶するフォントROM133
と、画像データを一時的に記憶するビデオメモリとして
のV−RAM134と、表示器用CPU130の出力側
に設けられたドライバ135等とから構成されている。
そして該ドライバ135には前記可変表示装置6が接続
されている。前記表示器用CPU130は、前記役物用
CPU140からの指令信号に従い、前記ROM131
に格納されているプログラムに沿って前記フォントRO
M133から所定の表示パターンを読み出したり、V−
RAM134との間で画像データを読み書きしたりする
と共に、その表示パターンや画像データに基づいて可変
表示装置6に画像や図柄等を出力表示するようになって
いる。
130と、表示器用ROM131と、表示器用RAM1
32と、表示パターンを記憶するフォントROM133
と、画像データを一時的に記憶するビデオメモリとして
のV−RAM134と、表示器用CPU130の出力側
に設けられたドライバ135等とから構成されている。
そして該ドライバ135には前記可変表示装置6が接続
されている。前記表示器用CPU130は、前記役物用
CPU140からの指令信号に従い、前記ROM131
に格納されているプログラムに沿って前記フォントRO
M133から所定の表示パターンを読み出したり、V−
RAM134との間で画像データを読み書きしたりする
と共に、その表示パターンや画像データに基づいて可変
表示装置6に画像や図柄等を出力表示するようになって
いる。
【0013】排出制御手段12は、排出装置用CPU1
20と、排出装置用ROM(図示せず)等から構成され
ており、CPU120には排出装置が接続されている。
前記排出装置用CPU120は、前記役物用CPU14
0からの指令信号等に従い、前記排出装置用ROMに格
納されているプログラムに沿って所定数の賞球や貸玉を
排出するようになっている。
20と、排出装置用ROM(図示せず)等から構成され
ており、CPU120には排出装置が接続されている。
前記排出装置用CPU120は、前記役物用CPU14
0からの指令信号等に従い、前記排出装置用ROMに格
納されているプログラムに沿って所定数の賞球や貸玉を
排出するようになっている。
【0014】なお、前記遊技音用CPU110、役物用
CPU140、表示器用CPU130及び排出装置用C
PU120にはこれらの各CPUに動作用のリセット信
号を送るリセット手段(図示省略)が接続されている。
CPU140、表示器用CPU130及び排出装置用C
PU120にはこれらの各CPUに動作用のリセット信
号を送るリセット手段(図示省略)が接続されている。
【0015】次に上記のように構成されたパチンコ遊技
機1の動作を説明する。通常遊技状態のもとで、まず遊
技者がプリペイドカードを前記カード挿排口2aに挿入
し前記操作部4の玉貸ボタン4aを押すと(図1参
照)、前記排出装置用CPU120は前記遊技音用CP
U110に玉貸音出力の要求信号を出力するとともに、
前記排出装置から所定数の貸玉を排出させるように制御
する。前記玉貸音出力要求信号に基づいて、前記遊技音
用CPU110がサウンドジェネレータ113に玉貸音
の出力データを出力すると、貸玉の排出タイミングに一
致して前記スピーカー15を介して玉貸音が出力され
る。
機1の動作を説明する。通常遊技状態のもとで、まず遊
技者がプリペイドカードを前記カード挿排口2aに挿入
し前記操作部4の玉貸ボタン4aを押すと(図1参
照)、前記排出装置用CPU120は前記遊技音用CP
U110に玉貸音出力の要求信号を出力するとともに、
前記排出装置から所定数の貸玉を排出させるように制御
する。前記玉貸音出力要求信号に基づいて、前記遊技音
用CPU110がサウンドジェネレータ113に玉貸音
の出力データを出力すると、貸玉の排出タイミングに一
致して前記スピーカー15を介して玉貸音が出力され
る。
【0016】このような通常遊技状態時に打球発射装置
1a(図1参照)により前記遊技領域5内に打ち込まれ
た遊技球が前記第1種始動口8,9,10のいずれかの
始動口に入賞すると、特図始動スイッチから役物用CP
U140に対して遊技球の検出信号が入力される。該役
物用CPU140はこの検出信号に基づいて前記遊技音
用CPU110に入賞音出力の要求信号を出力すると、
遊技音用CPU110は該要求信号に基づいて、サウン
ドジェネレータ113に入賞音データを出力する。そし
て可変表示ゲームが開始されるような遊技状態にあるこ
とを遊技者に報知するため、前記スピーカー15を介し
て入賞音が出力される。また前記役物用CPU140は
前記検出信号に対応させて前記排出装置用CPU120
に賞球数を示す賞球数信号を出力している。そして該信
号に基づいて排出装置用CPU120が前記遊技音用C
PU110に賞球音出力の要求信号を出力すると、賞球
のタイミングで前記スピーカー15を介して賞球音が出
力される。そしてゲーム遊技状態に移行する。
1a(図1参照)により前記遊技領域5内に打ち込まれ
た遊技球が前記第1種始動口8,9,10のいずれかの
始動口に入賞すると、特図始動スイッチから役物用CP
U140に対して遊技球の検出信号が入力される。該役
物用CPU140はこの検出信号に基づいて前記遊技音
用CPU110に入賞音出力の要求信号を出力すると、
遊技音用CPU110は該要求信号に基づいて、サウン
ドジェネレータ113に入賞音データを出力する。そし
て可変表示ゲームが開始されるような遊技状態にあるこ
とを遊技者に報知するため、前記スピーカー15を介し
て入賞音が出力される。また前記役物用CPU140は
前記検出信号に対応させて前記排出装置用CPU120
に賞球数を示す賞球数信号を出力している。そして該信
号に基づいて排出装置用CPU120が前記遊技音用C
PU110に賞球音出力の要求信号を出力すると、賞球
のタイミングで前記スピーカー15を介して賞球音が出
力される。そしてゲーム遊技状態に移行する。
【0017】前記役物用CPU140は、前記検出信号
と前記役物用ROM141内の制御プログラムに従い、
前記表示器用CPU130に対して特図回転指令信号を
出力する。表示器用CPU130は、その指令信号と前
記表示器用ROM131内の制御プログラムに従って、
フォントROM133から所定の表示データを読み出す
と共に、V−RAM134に格納されている所定の画像
データを読み出し、それらの各種データをドライバ13
5を介して前記可変表示装置6に順次出力して可変表示
ゲームを実行する。そして、前記可変表示装置6の各図
柄6a,6b,6cが回転し始めた遊技状態にあること
を示す信号が前記表示器用CPU130から前記遊技音
用CPU110に出力されると、遊技音用CPU110
は該信号に基づいて、サウンドジェネレータ113に回
転音の出力データを出力する。その結果、前記可変表示
装置6の各図柄の回転開始と同時に回転音が前記スピー
カー15から出力され、前記可変表示装置6が作動開始
したことを遊技者に報知する。
と前記役物用ROM141内の制御プログラムに従い、
前記表示器用CPU130に対して特図回転指令信号を
出力する。表示器用CPU130は、その指令信号と前
記表示器用ROM131内の制御プログラムに従って、
フォントROM133から所定の表示データを読み出す
と共に、V−RAM134に格納されている所定の画像
データを読み出し、それらの各種データをドライバ13
5を介して前記可変表示装置6に順次出力して可変表示
ゲームを実行する。そして、前記可変表示装置6の各図
柄6a,6b,6cが回転し始めた遊技状態にあること
を示す信号が前記表示器用CPU130から前記遊技音
用CPU110に出力されると、遊技音用CPU110
は該信号に基づいて、サウンドジェネレータ113に回
転音の出力データを出力する。その結果、前記可変表示
装置6の各図柄の回転開始と同時に回転音が前記スピー
カー15から出力され、前記可変表示装置6が作動開始
したことを遊技者に報知する。
【0018】そして、可変表示装置6に停止表示される
画像或いは図柄等の態様を例えば表示器用CPU130
で判定し、その画像或いは図柄により大当りの発生の可
能性があると判定した場合(即ち、図柄6aと図柄6b
が揃って所謂リーチ遊技状態であると判定した場合)に
はリーチ音出力の要求信号が前記遊技音用CPU110
に出力される。そして遊技音用CPU110は該信号に
基づいて、リーチ音を出力させる。その後図柄6cが停
止し、停止図柄が例えば「7,7,7」で揃ったことが
前記役物用CPU140によって判定されたときには大
当りの遊技状態となる。そして役物用CPU140から
大当り表示音出力の要求信号が前記遊技音用CPU11
0に出力され、遊技音用CPU110は該要求信号に基
づいて、サウンドジェネレータ113に大当り音の出力
データを出力する。その結果前記スピーカー15を介し
て大当り音が出力され、特別遊技状態に移行する。
画像或いは図柄等の態様を例えば表示器用CPU130
で判定し、その画像或いは図柄により大当りの発生の可
能性があると判定した場合(即ち、図柄6aと図柄6b
が揃って所謂リーチ遊技状態であると判定した場合)に
はリーチ音出力の要求信号が前記遊技音用CPU110
に出力される。そして遊技音用CPU110は該信号に
基づいて、リーチ音を出力させる。その後図柄6cが停
止し、停止図柄が例えば「7,7,7」で揃ったことが
前記役物用CPU140によって判定されたときには大
当りの遊技状態となる。そして役物用CPU140から
大当り表示音出力の要求信号が前記遊技音用CPU11
0に出力され、遊技音用CPU110は該要求信号に基
づいて、サウンドジェネレータ113に大当り音の出力
データを出力する。その結果前記スピーカー15を介し
て大当り音が出力され、特別遊技状態に移行する。
【0019】特別遊技状態時には、前記可動片50,5
0が所定時間継続して開状態を維持した後閉状態に変わ
る特別遊技の遊技サイクルが開始され、特別遊技の遊技
サイクル中には該役物用CPU140から特別遊技音出
力の要求信号が前記遊技音用CPU110に出力され
る。遊技音用CPU110は該特別遊技音出力要求信号
に基づいて、サウンドジェネレータ113に特別遊技の
遊技音データを出力すると前記スピーカー15を介して
特別遊技音が出力される。そして継続スイッチSW4が
遊技球の入賞を検出すると、該継続スイッチSW4から
役物用CPU140に対して遊技球の継続検出信号が入
力される。該役物用CPU140はこの検出信号に基づ
いて前記遊技音用CPU110に継続音出力の要求信号
を出力すると、遊技音用CPU110は該要求信号に基
づいて継続音データをサウンドジェネレータ113に出
力する。またカウントスイッチSW5が遊技球を検出す
る毎に該カウントスイッチSWから役物用CPU140
に対して遊技球の入賞検出信号が入力される。該役物用
CPU140はこの検出信号に基づいて前記遊技音用C
PU110に入賞音出力の要求信号を出力すると、遊技
音用CPU110は該入賞音出力要求信号に基づいて、
サウンドジェネレータ113に入賞音の音データを出力
する。その結果、前記スピーカー15を介して入賞音が
出力される。
0が所定時間継続して開状態を維持した後閉状態に変わ
る特別遊技の遊技サイクルが開始され、特別遊技の遊技
サイクル中には該役物用CPU140から特別遊技音出
力の要求信号が前記遊技音用CPU110に出力され
る。遊技音用CPU110は該特別遊技音出力要求信号
に基づいて、サウンドジェネレータ113に特別遊技の
遊技音データを出力すると前記スピーカー15を介して
特別遊技音が出力される。そして継続スイッチSW4が
遊技球の入賞を検出すると、該継続スイッチSW4から
役物用CPU140に対して遊技球の継続検出信号が入
力される。該役物用CPU140はこの検出信号に基づ
いて前記遊技音用CPU110に継続音出力の要求信号
を出力すると、遊技音用CPU110は該要求信号に基
づいて継続音データをサウンドジェネレータ113に出
力する。またカウントスイッチSW5が遊技球を検出す
る毎に該カウントスイッチSWから役物用CPU140
に対して遊技球の入賞検出信号が入力される。該役物用
CPU140はこの検出信号に基づいて前記遊技音用C
PU110に入賞音出力の要求信号を出力すると、遊技
音用CPU110は該入賞音出力要求信号に基づいて、
サウンドジェネレータ113に入賞音の音データを出力
する。その結果、前記スピーカー15を介して入賞音が
出力される。
【0020】次に図5乃至図8に示すフローチャートに
基づいて、パチンコ遊技機1の遊技音出力に関する制御
処理手順を説明する。図5は前記遊技状態制御手段によ
って行われる制御処理手順を示す。この制御処理が開始
されるとステップS1で電源の投入時であるか否かを判
定し、電源投入時であると判定された場合にはステップ
S2に移行して、前記役物用RAM142等を初期化し
たりする初期化処理を行ってからステップS3に進む。
一方、前記ステップS1で電源投入時ではないと判定さ
れたときはステップS3に移行する。
基づいて、パチンコ遊技機1の遊技音出力に関する制御
処理手順を説明する。図5は前記遊技状態制御手段によ
って行われる制御処理手順を示す。この制御処理が開始
されるとステップS1で電源の投入時であるか否かを判
定し、電源投入時であると判定された場合にはステップ
S2に移行して、前記役物用RAM142等を初期化し
たりする初期化処理を行ってからステップS3に進む。
一方、前記ステップS1で電源投入時ではないと判定さ
れたときはステップS3に移行する。
【0021】前記ステップS3では、特図始動スイッチ
等のチャタリング除去および論理変換等を行う入力処理
を実行してからステップS4に進む。ステップS4で
は、可変表示ゲームに関する遊技制御処理が行われステ
ップS5に移行する。この遊技制御処理では例えば停止
図柄の確定、図柄の判定処理、前記表示制御手段13に
出力する表示コマンド(表示指令)の設定、停止図柄の
判定処理、はずれ動作処理、大当り動作処理等の処理が
行われる。前記ステップS5では、前記表示制御手段1
3の表示器用CPU130に対し、表示指令を送信する
表示指令送信処理を行い、ステップS6に進む。該ステ
ップS6では入賞球払出装置(図示せず)に設けられた
セーフスイッチが入賞球を検出したか否かを判定し、入
賞球有りの場合はステップS7で賞球数の送信処理(前
記賞球数信号の送信処理)を行い、ステップS8に移行
するが、前記ステップS6で入賞球なしと判定されたと
きにはそのままステップS8に移行する。そしてステッ
プS8で前記遊技音制御手段11に入賞音、大当り音、
特別遊技音等の遊技音の出力を要求する音要求送信処理
を行い、ステップS9に移行し、ランプ、LED等への
出力を処理してHALT状態となる。このような一連の
処理は、役物用CPU140にリセット信号が入力され
る度に繰り返して実行される。
等のチャタリング除去および論理変換等を行う入力処理
を実行してからステップS4に進む。ステップS4で
は、可変表示ゲームに関する遊技制御処理が行われステ
ップS5に移行する。この遊技制御処理では例えば停止
図柄の確定、図柄の判定処理、前記表示制御手段13に
出力する表示コマンド(表示指令)の設定、停止図柄の
判定処理、はずれ動作処理、大当り動作処理等の処理が
行われる。前記ステップS5では、前記表示制御手段1
3の表示器用CPU130に対し、表示指令を送信する
表示指令送信処理を行い、ステップS6に進む。該ステ
ップS6では入賞球払出装置(図示せず)に設けられた
セーフスイッチが入賞球を検出したか否かを判定し、入
賞球有りの場合はステップS7で賞球数の送信処理(前
記賞球数信号の送信処理)を行い、ステップS8に移行
するが、前記ステップS6で入賞球なしと判定されたと
きにはそのままステップS8に移行する。そしてステッ
プS8で前記遊技音制御手段11に入賞音、大当り音、
特別遊技音等の遊技音の出力を要求する音要求送信処理
を行い、ステップS9に移行し、ランプ、LED等への
出力を処理してHALT状態となる。このような一連の
処理は、役物用CPU140にリセット信号が入力され
る度に繰り返して実行される。
【0022】図6は前記表示制御手段13によって行わ
れる制御処理手順を示す。この制御処理が開始されると
ステップS10で電源の投入時であるか否かを判定し、
電源投入時に該当すると判定した場合にはステップS1
1に移行して、表示器用RAM132等を初期化したり
する初期化処理を行ってからステップS12に進む。
一方、前記ステップS10で電源投入時ではないと判定
したときは直接ステップS12に移行する。
れる制御処理手順を示す。この制御処理が開始されると
ステップS10で電源の投入時であるか否かを判定し、
電源投入時に該当すると判定した場合にはステップS1
1に移行して、表示器用RAM132等を初期化したり
する初期化処理を行ってからステップS12に進む。
一方、前記ステップS10で電源投入時ではないと判定
したときは直接ステップS12に移行する。
【0023】該ステップS12では、前記遊技状態制御
手段14からの表示指令信号等のチャタリング除去およ
び論理変換等を行う入力処理を実行してからステップS
13に進む。該ステップS13では、表示指令に変化が
あったか否かを判断し、変化ありは場合はステップS1
4に進み表示種別を変更しステップS15に移行する
が、表示指令に変化がなければそのままステップS15
に進む。このような処理手順により、前記役物用CPU
140から前記特図回転指令信号が前記表示器用CPU
130に入力された場合には表示種別が普段表示から可
変表示に変更され、特図の回転が開始する。該ステップ
S15では表示変化のタイミングか否かを判断し、変化
のタイミングであればステップS16に進み表示情報
(図柄の情報)を変更し、ステップS17に進むが変化
のタイミングでなければそのままステップS17に移行
する。該ステップS17では表示出力の処理を行い、ス
テップS18に進み該ステップS18で音要求送信の処
理を行う。この音要求送信処理において前記遊技音制御
手段11に出力される信号は可変表示装置6の表示種別
や表示情報等の表示態様を示しており、前記遊技音制御
手段11によってその表示態様に対応した遊技音が出力
されるようになっている。この音要求送信処理後に前記
表示器用CPU130はHALT状態となり、表示器用
CPU130にリセット信号が入力されるとそのHAL
T状態が解除されるようになっている。
手段14からの表示指令信号等のチャタリング除去およ
び論理変換等を行う入力処理を実行してからステップS
13に進む。該ステップS13では、表示指令に変化が
あったか否かを判断し、変化ありは場合はステップS1
4に進み表示種別を変更しステップS15に移行する
が、表示指令に変化がなければそのままステップS15
に進む。このような処理手順により、前記役物用CPU
140から前記特図回転指令信号が前記表示器用CPU
130に入力された場合には表示種別が普段表示から可
変表示に変更され、特図の回転が開始する。該ステップ
S15では表示変化のタイミングか否かを判断し、変化
のタイミングであればステップS16に進み表示情報
(図柄の情報)を変更し、ステップS17に進むが変化
のタイミングでなければそのままステップS17に移行
する。該ステップS17では表示出力の処理を行い、ス
テップS18に進み該ステップS18で音要求送信の処
理を行う。この音要求送信処理において前記遊技音制御
手段11に出力される信号は可変表示装置6の表示種別
や表示情報等の表示態様を示しており、前記遊技音制御
手段11によってその表示態様に対応した遊技音が出力
されるようになっている。この音要求送信処理後に前記
表示器用CPU130はHALT状態となり、表示器用
CPU130にリセット信号が入力されるとそのHAL
T状態が解除されるようになっている。
【0024】図7は前記排出制御手段12によって行わ
れる制御処理手順を示す。この制御処理が開始されると
ステップS20で電源の投入時であるか否かを判定し、
電源投入時に該当すると判定した場合にはステップS2
1に移行して、前記排出装置用CPU120の内部等を
初期化したりする初期化処理を行ってからステップS2
2に進む。一方、前記ステップS20で電源投入時では
ないと判定したときは直接ステップS22に移行する。
れる制御処理手順を示す。この制御処理が開始されると
ステップS20で電源の投入時であるか否かを判定し、
電源投入時に該当すると判定した場合にはステップS2
1に移行して、前記排出装置用CPU120の内部等を
初期化したりする初期化処理を行ってからステップS2
2に進む。一方、前記ステップS20で電源投入時では
ないと判定したときは直接ステップS22に移行する。
【0025】該ステップS22では、排出制御手段12
に対する入力信号、例えば図5のステップS7で示した
前記賞球数信号や前記排出装置からの排出数カウント信
号等のチャタリング除去および論理変換等を行う入力処
理を実行してからステップS23に進む。該ステップS
23では前記排出装置が貸玉排出中であるか否かを判断
し、排出中ではないと判断されたときにはステップS2
4に移行し、該ステップS24で賞球排出中か否かを判
定し、排出中ではないと判断されたときにはステップS
27に移行する。しかし前記ステップS23で貸玉排出
中であると判断されたときにはステップS25に進み貸
玉排出処理が続行され、そのままHALT状態となる。
また前記ステップS24で賞球排出中であると判断され
たときにはステップS26に進み賞球排出処理が続行さ
れ、そのままHALT状態となる。前記ステップS27
では貸玉の要求があるか否かを判定し、要求があると判
断されたときにはステップS28、ステップS29で順
に貸玉排出を開始し、貸玉排出音(玉貸音)を要求し、
HALT状態となる。一方、ステップS27で貸玉の要
求がないと判断されたときにはステップS30に進み、
賞球数信号を受信したか否かを判定し、受信したと判断
したときにはステップS31乃至ステップS32で順に
賞球排出を開始し、賞球排出音(賞球音)を要求し、H
ALT状態となる。しかし前記ステップS30で賞球数
の指定信号の受信がないと判断されればそのままHAL
T状態となる。上記ステップS29またはステップS3
2により玉貸音出力要求信号または賞球音出力要求信号
が前記遊技音制御手段11に出力され、貸玉排出または
賞球排出と同時に玉貸音または賞球音が出力されるよう
になる。このような一連の処理は、排出装置用CPU1
20にリセット信号が入力される度に繰り返して実行さ
れる。
に対する入力信号、例えば図5のステップS7で示した
前記賞球数信号や前記排出装置からの排出数カウント信
号等のチャタリング除去および論理変換等を行う入力処
理を実行してからステップS23に進む。該ステップS
23では前記排出装置が貸玉排出中であるか否かを判断
し、排出中ではないと判断されたときにはステップS2
4に移行し、該ステップS24で賞球排出中か否かを判
定し、排出中ではないと判断されたときにはステップS
27に移行する。しかし前記ステップS23で貸玉排出
中であると判断されたときにはステップS25に進み貸
玉排出処理が続行され、そのままHALT状態となる。
また前記ステップS24で賞球排出中であると判断され
たときにはステップS26に進み賞球排出処理が続行さ
れ、そのままHALT状態となる。前記ステップS27
では貸玉の要求があるか否かを判定し、要求があると判
断されたときにはステップS28、ステップS29で順
に貸玉排出を開始し、貸玉排出音(玉貸音)を要求し、
HALT状態となる。一方、ステップS27で貸玉の要
求がないと判断されたときにはステップS30に進み、
賞球数信号を受信したか否かを判定し、受信したと判断
したときにはステップS31乃至ステップS32で順に
賞球排出を開始し、賞球排出音(賞球音)を要求し、H
ALT状態となる。しかし前記ステップS30で賞球数
の指定信号の受信がないと判断されればそのままHAL
T状態となる。上記ステップS29またはステップS3
2により玉貸音出力要求信号または賞球音出力要求信号
が前記遊技音制御手段11に出力され、貸玉排出または
賞球排出と同時に玉貸音または賞球音が出力されるよう
になる。このような一連の処理は、排出装置用CPU1
20にリセット信号が入力される度に繰り返して実行さ
れる。
【0026】図8は前記遊技音制御手段11によって行
われる制御処理手順を示す。この制御処理が開始される
とステップS40で電源の投入時であるか否かを判定
し、電源投入時に該当すると判定した場合にはステップ
S41に移行して、遊技音用RAM112等を初期化し
たりする初期化処理を行ってからステップS42に進
む。一方、前記ステップS40で電源投入時ではないと
判定したときは直接ステップS42に移行する。
われる制御処理手順を示す。この制御処理が開始される
とステップS40で電源の投入時であるか否かを判定
し、電源投入時に該当すると判定した場合にはステップ
S41に移行して、遊技音用RAM112等を初期化し
たりする初期化処理を行ってからステップS42に進
む。一方、前記ステップS40で電源投入時ではないと
判定したときは直接ステップS42に移行する。
【0027】該ステップS42では前記役物用CPU1
40、表示器用CPU130及び排出用CPU120か
らの遊技音に関する前記各種要求信号のチャタリング除
去および論理変換等を行う入力処理を実行してからステ
ップS43に進む。該ステップS43では表示制御手段
13から遊技音の要求があるか否かを判定し、要求がな
ければステップS44に移行し、該ステップS44で遊
技状態制御手段14からの遊技音の要求があるか否かを
判定し、要求がなければステップS45に移行し、該ス
テップS45で排出制御手段12からの遊技音の要求が
あるか否かを判定し、要求がなければそのまま停止状態
になる。一方、前記ステップS43で表示制御手段13
から要求があると判断されたときにはステップS46に
進み、前記可変表示装置6の表示態様に応じた遊技音
(表示態様音)をセットし、ステップS49に進み音出
力処理を行う。また前記ステップS44で遊技状態制御
手段14から要求があると判断されたときにはステップ
S47に進み、遊技態様に応じた遊技音(遊技態様音)
をセットし、ステップS49に進み音出力処理を行う。
またステップS45で排出制御手段12から要求がある
と判断されたときにはステップS48に進み、排出音を
セットし、ステップS49に進み該ステップS49で音
出力処理を行う。上記ステップS43乃至ステップS4
9の各処理により遊技状態に応じた遊技音が遊技状態の
タイミングで前記スピーカー15から出力されるように
なっている。その後、前記遊技音用CPU110は停止
状態になり、遊技音用CPU110にリセット信号が入
力される度に上記処理が繰り返して実行される。
40、表示器用CPU130及び排出用CPU120か
らの遊技音に関する前記各種要求信号のチャタリング除
去および論理変換等を行う入力処理を実行してからステ
ップS43に進む。該ステップS43では表示制御手段
13から遊技音の要求があるか否かを判定し、要求がな
ければステップS44に移行し、該ステップS44で遊
技状態制御手段14からの遊技音の要求があるか否かを
判定し、要求がなければステップS45に移行し、該ス
テップS45で排出制御手段12からの遊技音の要求が
あるか否かを判定し、要求がなければそのまま停止状態
になる。一方、前記ステップS43で表示制御手段13
から要求があると判断されたときにはステップS46に
進み、前記可変表示装置6の表示態様に応じた遊技音
(表示態様音)をセットし、ステップS49に進み音出
力処理を行う。また前記ステップS44で遊技状態制御
手段14から要求があると判断されたときにはステップ
S47に進み、遊技態様に応じた遊技音(遊技態様音)
をセットし、ステップS49に進み音出力処理を行う。
またステップS45で排出制御手段12から要求がある
と判断されたときにはステップS48に進み、排出音を
セットし、ステップS49に進み該ステップS49で音
出力処理を行う。上記ステップS43乃至ステップS4
9の各処理により遊技状態に応じた遊技音が遊技状態の
タイミングで前記スピーカー15から出力されるように
なっている。その後、前記遊技音用CPU110は停止
状態になり、遊技音用CPU110にリセット信号が入
力される度に上記処理が繰り返して実行される。
【0028】なお、上記実施例では前記遊技状態制御手
段と前記遊技音制御手段とを別基盤にしているが、本実
施例のように異なる制御体(役物用CPU140と遊技
音用CPU110)によってそれぞれ制御されていば同
一基盤に設けてもよい。また上記実施例では前記表示制
御手段と前記遊技音制御手段と前記排出制御手段はそれ
ぞれ別基盤に設けられているが、同一基盤に設けてもよ
く、また同一のCPUによって制御されるようにしても
よい。また上記実施例では前記遊技音制御手段は前記遊
技状態制御手段、排出制御手段及び表示制御手段とそれ
ぞれ信号線を介して接続されているが、無線によって要
求信号を入力するようにしてもよい。また前記遊技状態
制御手段、排出制御手段または表示制御手段からのそれ
ぞれ遊技音要求信号に対して、いずれかの要求信号を優
先するような優先手段を前記遊技音制御手段に設けるよ
うにしてもよい。
段と前記遊技音制御手段とを別基盤にしているが、本実
施例のように異なる制御体(役物用CPU140と遊技
音用CPU110)によってそれぞれ制御されていば同
一基盤に設けてもよい。また上記実施例では前記表示制
御手段と前記遊技音制御手段と前記排出制御手段はそれ
ぞれ別基盤に設けられているが、同一基盤に設けてもよ
く、また同一のCPUによって制御されるようにしても
よい。また上記実施例では前記遊技音制御手段は前記遊
技状態制御手段、排出制御手段及び表示制御手段とそれ
ぞれ信号線を介して接続されているが、無線によって要
求信号を入力するようにしてもよい。また前記遊技状態
制御手段、排出制御手段または表示制御手段からのそれ
ぞれ遊技音要求信号に対して、いずれかの要求信号を優
先するような優先手段を前記遊技音制御手段に設けるよ
うにしてもよい。
【0029】本発明に係る遊技機では、第1遊技機によ
る遊技状態に従った遊技音の出力について説明したが、
他の各種遊技機、例えば可変表示ゲームの始動率を常に
一定に維持しているゲーム機の制御に本発明に係る遊技
機制御装置を用いてもよい。また第2種、第3種等の遊
技機に対しても本発明に係る遊技機を適用することがで
きる。
る遊技状態に従った遊技音の出力について説明したが、
他の各種遊技機、例えば可変表示ゲームの始動率を常に
一定に維持しているゲーム機の制御に本発明に係る遊技
機制御装置を用いてもよい。また第2種、第3種等の遊
技機に対しても本発明に係る遊技機を適用することがで
きる。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る遊技機では遊技状態に応じ
て出力される遊技音のデータ及び遊技音の出力を制御す
る制御プログラムを記憶する第1の記憶手段、遊技音の
出力データを記憶する第2の記憶手段、制御プログラム
を実行する制御手段とからなる遊技音制御手段を前記遊
技状態制御手段とは別に設けたので、外部CPUから前
記遊技音制御手段に遊技音要求信号を出力することがで
きる。したがって遊技状態とその遊技状態を報知する遊
技音の出力タイミングをマッチさせることができる遊技
機を提供することができる。
て出力される遊技音のデータ及び遊技音の出力を制御す
る制御プログラムを記憶する第1の記憶手段、遊技音の
出力データを記憶する第2の記憶手段、制御プログラム
を実行する制御手段とからなる遊技音制御手段を前記遊
技状態制御手段とは別に設けたので、外部CPUから前
記遊技音制御手段に遊技音要求信号を出力することがで
きる。したがって遊技状態とその遊技状態を報知する遊
技音の出力タイミングをマッチさせることができる遊技
機を提供することができる。
【図1】本発明に係る遊技機の全体斜視図である。
【図2】本発明に係る遊技機の遊技盤前面の構成例を示
す遊技盤正面図である。
す遊技盤正面図である。
【図3】遊技盤裏面側に取り付けられた各種制御装置の
取付状態を示す遊技機の背面図である。
取付状態を示す遊技機の背面図である。
【図4】前記各種制御装置の構成ブロック図である。
【図5】本発明を構成する遊技制御手段によって行われ
る制御処理手順を示すフローチャート図である。
る制御処理手順を示すフローチャート図である。
【図6】表示制御手段によって行われる制御処理手順を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図7】排出制御手段によって行われる制御処理手順を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図8】本発明に係る遊技音制御手段によって行われる
制御処理手順を示すフローチャート図である。
制御処理手順を示すフローチャート図である。
11 遊技音制御手段 14 遊技状態制御手段 110 制御手段 111 第1の記憶手段 112 第2の記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技状態を制御する遊技状態制御手段を
備えた遊技機において、 遊技状態に応じて出力される遊技音のデータ及び遊技音
の出力を制御する制御プログラムを記憶する第1の記憶
手段と、前記制御プログラムを実行する制御手段と、該
制御手段によって生成される遊技音の出力データを記憶
する第2の記憶手段とからなる遊技音制御手段を前記遊
技状態制御手段とは別に設けたことを特徴とする遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037194A JPH06246047A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037194A JPH06246047A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 遊技機 |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000051819A Division JP2000189562A (ja) | 2000-01-01 | 2000-02-28 | 遊技機 |
| JP2000051821A Division JP2000189622A (ja) | 2000-01-01 | 2000-02-28 | 遊技機 |
| JP2000051820A Division JP2000189563A (ja) | 2000-01-01 | 2000-02-28 | 遊技機 |
| JP2000051822A Division JP2000189625A (ja) | 2000-01-01 | 2000-02-28 | 遊技機 |
| JP2000051818A Division JP2000189561A (ja) | 2000-01-01 | 2000-02-28 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246047A true JPH06246047A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12490770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037194A Pending JPH06246047A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246047A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170249A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-06-26 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2001178869A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 電子遊技機 |
| JP2004000796A (ja) * | 2003-09-25 | 2004-01-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004089490A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2006006976A (ja) * | 2005-09-21 | 2006-01-12 | Aruze Corp | スロットマシン |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5037194A patent/JPH06246047A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170249A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-06-26 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2001178869A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 電子遊技機 |
| JP2004089490A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2004000796A (ja) * | 2003-09-25 | 2004-01-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006006976A (ja) * | 2005-09-21 | 2006-01-12 | Aruze Corp | スロットマシン |
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