JPH06246200A - 色替弁装置 - Google Patents
色替弁装置Info
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- JPH06246200A JPH06246200A JP5962293A JP5962293A JPH06246200A JP H06246200 A JPH06246200 A JP H06246200A JP 5962293 A JP5962293 A JP 5962293A JP 5962293 A JP5962293 A JP 5962293A JP H06246200 A JPH06246200 A JP H06246200A
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塗料通路を短縮化して塗料の無駄や洗浄流体
の消費量等を低減し、塗装作業の作業効率等を向上す
る。 【構成】 マニホールド内に第1,第2の塗料通路13
A,13Bを設け、洗浄時には各塗料通路13A,13
Bのうちいずれか一方の塗料通路を流入側共通通路14
を介してエア弁17およびシンナ弁18に選択的に接続
させる各流入側切替弁19A,19Bと、塗装時には各
塗料通路13A,13Bのうちいずれか一方の塗料通路
を流出側共通通路15、塗料パイプ8を介して静電塗装
機6に選択的に接続させる各流出側切替弁20A,20
Bとを備える構成とした。これにより、塗料弁16の数
量が等しい場合は、従来技術によるものと比較して各塗
料通路13A,13Bの通路長L1 が短くなり、残存塗
料、洗浄用シンナ量が低減される。
の消費量等を低減し、塗装作業の作業効率等を向上す
る。 【構成】 マニホールド内に第1,第2の塗料通路13
A,13Bを設け、洗浄時には各塗料通路13A,13
Bのうちいずれか一方の塗料通路を流入側共通通路14
を介してエア弁17およびシンナ弁18に選択的に接続
させる各流入側切替弁19A,19Bと、塗装時には各
塗料通路13A,13Bのうちいずれか一方の塗料通路
を流出側共通通路15、塗料パイプ8を介して静電塗装
機6に選択的に接続させる各流出側切替弁20A,20
Bとを備える構成とした。これにより、塗料弁16の数
量が等しい場合は、従来技術によるものと比較して各塗
料通路13A,13Bの通路長L1 が短くなり、残存塗
料、洗浄用シンナ量が低減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車、家庭電
気製品等の被塗物を塗装する塗装装置に用いて好適な色
替弁装置に関する。
気製品等の被塗物を塗装する塗装装置に用いて好適な色
替弁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6および図7に従来技術による色替弁
装置を用いた塗装装置を示す。
装置を用いた塗装装置を示す。
【0003】図において、1は色替弁装置を示し、該色
替弁装置1は図7にも示す如く、内部に単一の塗料通路
2Aが形成されたマニホールド2と、該マニホールド2
に対向してそれぞれ設けられ、流出口(図示せず)が塗
料通路2Aに接続された複数の塗料弁3,3,…と、該
各塗料弁3の上流側に位置してマニホールド2に設けら
れたエア弁4と、該エア弁4に対向してマニホールド2
に設けられたシンナ弁5とから構成されている。また、
該各塗料弁3は塗料配管を介してa色,b色,…等のそ
れぞれ異なる色の塗料を循環供給するサーキュレーショ
ンラインに接続され、前記エア弁4,シンナ弁5はエア
配管,シンナ配管を介してエア源,シンナ源(いずれも
図示せず)に接続されている。
替弁装置1は図7にも示す如く、内部に単一の塗料通路
2Aが形成されたマニホールド2と、該マニホールド2
に対向してそれぞれ設けられ、流出口(図示せず)が塗
料通路2Aに接続された複数の塗料弁3,3,…と、該
各塗料弁3の上流側に位置してマニホールド2に設けら
れたエア弁4と、該エア弁4に対向してマニホールド2
に設けられたシンナ弁5とから構成されている。また、
該各塗料弁3は塗料配管を介してa色,b色,…等のそ
れぞれ異なる色の塗料を循環供給するサーキュレーショ
ンラインに接続され、前記エア弁4,シンナ弁5はエア
配管,シンナ配管を介してエア源,シンナ源(いずれも
図示せず)に接続されている。
【0004】また、前記各塗料弁3、エア弁4、シンナ
弁5は例えばスプリングリターン式のエアバルブから構
成され、電磁弁(図示せず)の開,閉によって供給され
る圧縮エアで駆動されるものである。そして、該色替弁
装置1は塗装時に後述の静電塗装機6に向けて塗料を供
給する一方、塗装色の変更時等にはエア弁4,シンナ弁
5からエア,シンナを吐出して塗料を洗浄するものであ
る。
弁5は例えばスプリングリターン式のエアバルブから構
成され、電磁弁(図示せず)の開,閉によって供給され
る圧縮エアで駆動されるものである。そして、該色替弁
装置1は塗装時に後述の静電塗装機6に向けて塗料を供
給する一方、塗装色の変更時等にはエア弁4,シンナ弁
5からエア,シンナを吐出して塗料を洗浄するものであ
る。
【0005】6は回転霧化型の静電塗装機を示し、該静
電塗装機6には先端側に位置して塗料を霧化する霧化頭
6Aと、塗料を例えば−90kV程度の所定の高電圧に
帯電させる電極(図示せず)と、色替弁装置1からの塗
料を霧化頭6Aに供給するトリガ弁6Bと、洗浄時の残
存塗料やシンナ等を廃液タンク7に排出するダンプ弁6
Cとが設けられている。そして、該静電塗装機6は、色
替弁装置1からトリガ弁6B等を介して供給された塗料
を霧化頭6Aにより霧化しつつ、この塗料粒子を電極に
よって帯電せしめることにより、アース電位に保持され
た車体等の被塗物(図示せず)に飛行、塗着させて塗装
を行なうものである。
電塗装機6には先端側に位置して塗料を霧化する霧化頭
6Aと、塗料を例えば−90kV程度の所定の高電圧に
帯電させる電極(図示せず)と、色替弁装置1からの塗
料を霧化頭6Aに供給するトリガ弁6Bと、洗浄時の残
存塗料やシンナ等を廃液タンク7に排出するダンプ弁6
Cとが設けられている。そして、該静電塗装機6は、色
替弁装置1からトリガ弁6B等を介して供給された塗料
を霧化頭6Aにより霧化しつつ、この塗料粒子を電極に
よって帯電せしめることにより、アース電位に保持され
た車体等の被塗物(図示せず)に飛行、塗着させて塗装
を行なうものである。
【0006】8は塗料パイプを示し、該塗料パイプ8は
その先端側がトリガ弁6Bを介して霧化頭6Aに接続さ
れ、その基端側は後述のポンプ9を介してマニホールド
2の塗料通路2Aに接続されている。
その先端側がトリガ弁6Bを介して霧化頭6Aに接続さ
れ、その基端側は後述のポンプ9を介してマニホールド
2の塗料通路2Aに接続されている。
【0007】9は塗料パイプ8の途中に設けられたギヤ
式ポンプを示し、該ポンプ9は回転数に応じて塗料流量
等を調節しつつ静電塗装機6に向けて塗料を圧送するも
のである。
式ポンプを示し、該ポンプ9は回転数に応じて塗料流量
等を調節しつつ静電塗装機6に向けて塗料を圧送するも
のである。
【0008】従来技術による塗装装置は上述の如き構成
を有するもので、a色の塗装を行なう場合は、a色が供
給される塗料弁3を開弁してマニホールド2の塗料通路
2A内に塗料を吐出し、ポンプ9によってこの塗料を静
電塗装機6に供給する。そして、車体、冷蔵庫等の被塗
物が所定位置に達すると、静電塗装機6は、トリガ弁6
Bを断続的に開弁し、供給された塗料を霧化頭6Aによ
って霧化しつつ高電圧に帯電させることにより、アース
電位となった被塗物に向けて塗料を飛行させ、該被塗物
を塗装する。
を有するもので、a色の塗装を行なう場合は、a色が供
給される塗料弁3を開弁してマニホールド2の塗料通路
2A内に塗料を吐出し、ポンプ9によってこの塗料を静
電塗装機6に供給する。そして、車体、冷蔵庫等の被塗
物が所定位置に達すると、静電塗装機6は、トリガ弁6
Bを断続的に開弁し、供給された塗料を霧化頭6Aによ
って霧化しつつ高電圧に帯電させることにより、アース
電位となった被塗物に向けて塗料を飛行させ、該被塗物
を塗装する。
【0009】次に、b色を塗装する場合は、トリガ弁6
Bを閉弁すると共にダンプ弁6Cを開弁し、エア弁4か
らマニホールド2の塗料通路2A内にエアを吐出するこ
とにより、塗料パイプ8等のa色塗料を廃液タンク7内
に強制的に押し出し、その後シンナ弁5からのシンナに
よって管壁等に付着したa色塗料を洗い流す。なお、こ
の洗浄工程ではエア,シンナを複数回交互に送り出して
塗料パイプ8内を洗浄し、また、静電塗装機6の霧化頭
6Aもトリガ弁6Bを一時開弁すること等により洗浄さ
れる。
Bを閉弁すると共にダンプ弁6Cを開弁し、エア弁4か
らマニホールド2の塗料通路2A内にエアを吐出するこ
とにより、塗料パイプ8等のa色塗料を廃液タンク7内
に強制的に押し出し、その後シンナ弁5からのシンナに
よって管壁等に付着したa色塗料を洗い流す。なお、こ
の洗浄工程ではエア,シンナを複数回交互に送り出して
塗料パイプ8内を洗浄し、また、静電塗装機6の霧化頭
6Aもトリガ弁6Bを一時開弁すること等により洗浄さ
れる。
【0010】そして、塗料パイプ8等の洗浄終了後に、
a色塗装の場合と同様にしてb色の充填(色詰め)を行
ない、被塗物を塗装する。
a色塗装の場合と同様にしてb色の充填(色詰め)を行
ない、被塗物を塗装する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術による色替弁装置1では、マニホールド2の塗料
通路2Aに複数色の各塗料弁3、エア弁4等を接続して
いるから、多色塗装を行なうことができる。しかし、マ
ニホールド2の塗料通路2Aは単一だから、どの塗料弁
3を使用した場合でも、色替時には、該塗料通路2A内
を上流側から下流側まで全て洗浄しなければならない。
来技術による色替弁装置1では、マニホールド2の塗料
通路2Aに複数色の各塗料弁3、エア弁4等を接続して
いるから、多色塗装を行なうことができる。しかし、マ
ニホールド2の塗料通路2Aは単一だから、どの塗料弁
3を使用した場合でも、色替時には、該塗料通路2A内
を上流側から下流側まで全て洗浄しなければならない。
【0012】このため、上述した従来技術によるもので
は、一の塗色から他の塗色に色替する際に、長尺な塗料
通路2A内の残存塗料を廃液として外部に排出し、該塗
料通路2A内を洗浄するため、塗料の無駄が大きく、洗
浄用シンナを多量に消費し、洗浄時間や洗浄コストが大
幅に増大するばかりか、シンナ消費量の増大により周囲
環境が悪化するという問題がある。
は、一の塗色から他の塗色に色替する際に、長尺な塗料
通路2A内の残存塗料を廃液として外部に排出し、該塗
料通路2A内を洗浄するため、塗料の無駄が大きく、洗
浄用シンナを多量に消費し、洗浄時間や洗浄コストが大
幅に増大するばかりか、シンナ消費量の増大により周囲
環境が悪化するという問題がある。
【0013】特に、近年は色彩,デザインの多様化が著
しく、例えば10〜30個程度の多数の塗料弁3,3,
…を備える必要があるから、マニホールド2が長尺化し
易く塗料の無駄やシンナ消費量が増大する。
しく、例えば10〜30個程度の多数の塗料弁3,3,
…を備える必要があるから、マニホールド2が長尺化し
易く塗料の無駄やシンナ消費量が増大する。
【0014】また、マニホールド2の塗料通路2Aは塗
装供給系において遅れ要素であるから、該塗料通路2A
の通路長Lが長くなるにつれて遅れ時間が増大し、制御
性が低下する上に、塗料の供給時間、洗浄時間が長くな
り、塗装作業の作業効率が大幅に低下するという問題が
ある。
装供給系において遅れ要素であるから、該塗料通路2A
の通路長Lが長くなるにつれて遅れ時間が増大し、制御
性が低下する上に、塗料の供給時間、洗浄時間が長くな
り、塗装作業の作業効率が大幅に低下するという問題が
ある。
【0015】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、塗料通路を短縮化して塗料の無駄や洗浄
流体の消費量等を低減でき、塗装作業の作業効率等を大
幅に向上できるようにした色替弁装置を提供することを
目的とする。
されたもので、塗料通路を短縮化して塗料の無駄や洗浄
流体の消費量等を低減でき、塗装作業の作業効率等を大
幅に向上できるようにした色替弁装置を提供することを
目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明が採用する構成は、マニホールドと、該
マニホールド内に設けられ、塗料パイプを介して塗装機
に接続された複数の塗料通路と、前記マニホールドに設
けられ、該各塗料通路内に塗料を吐出する複数の塗料弁
と、該各塗料弁の上流側に位置して前記マニホールドに
設けられ、前記各塗料通路内に洗浄流体を吐出する洗浄
流体弁と、該洗浄流体弁と前記各塗料弁との間に位置し
て前記各塗料通路の流入側に設けられ、該各塗料通路の
うち一の塗料通路を洗浄流体弁に選択的に接続させる流
入側切替弁と、前記各塗料通路の流出側に設けられ、該
各塗料通路のうち一の塗料通路を塗装機に選択的に接続
させる流出側切替弁とからなる。
ために、本発明が採用する構成は、マニホールドと、該
マニホールド内に設けられ、塗料パイプを介して塗装機
に接続された複数の塗料通路と、前記マニホールドに設
けられ、該各塗料通路内に塗料を吐出する複数の塗料弁
と、該各塗料弁の上流側に位置して前記マニホールドに
設けられ、前記各塗料通路内に洗浄流体を吐出する洗浄
流体弁と、該洗浄流体弁と前記各塗料弁との間に位置し
て前記各塗料通路の流入側に設けられ、該各塗料通路の
うち一の塗料通路を洗浄流体弁に選択的に接続させる流
入側切替弁と、前記各塗料通路の流出側に設けられ、該
各塗料通路のうち一の塗料通路を塗装機に選択的に接続
させる流出側切替弁とからなる。
【0017】
【作用】流出側切替弁によって各塗料通路のうち一の塗
料通路を塗装機に接続すると、該塗料通路に接続された
塗料弁からの塗料が塗料通路、塗料パイプを介して塗装
機に供給される。また、色替洗浄時に、流入側切替弁に
よって塗料が流れた塗料通路を洗浄流体弁に接続するこ
とにより、該洗浄流体弁からの洗浄流体によって当該塗
料通路のみが洗浄される。
料通路を塗装機に接続すると、該塗料通路に接続された
塗料弁からの塗料が塗料通路、塗料パイプを介して塗装
機に供給される。また、色替洗浄時に、流入側切替弁に
よって塗料が流れた塗料通路を洗浄流体弁に接続するこ
とにより、該洗浄流体弁からの洗浄流体によって当該塗
料通路のみが洗浄される。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図5に基
づいて説明する。なお、実施例では前述した図6および
図7に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとする。
づいて説明する。なお、実施例では前述した図6および
図7に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとする。
【0019】まず、図1ないし図3は本発明の第1の実
施例を示し、図中、11は従来技術で述べた色替弁装置
1に替えて本実施例に適用される色替弁装置、12は該
色替弁装置11の一部を構成するマニホールドをそれぞ
れ示し、該マニホールド12は図2に示す如く、端部に
位置する厚肉な洗浄用ベース12Aに平板状のベース1
2B,12B,…を通しボルト(図示せず)等を介して
複数個連結することにより形成されている。
施例を示し、図中、11は従来技術で述べた色替弁装置
1に替えて本実施例に適用される色替弁装置、12は該
色替弁装置11の一部を構成するマニホールドをそれぞ
れ示し、該マニホールド12は図2に示す如く、端部に
位置する厚肉な洗浄用ベース12Aに平板状のベース1
2B,12B,…を通しボルト(図示せず)等を介して
複数個連結することにより形成されている。
【0020】13A,13Bはマニホールド12内に幅
方向に離間して設けられた第1の塗料通路,第2の塗料
通路を示し、該各塗料通路13A,13Bは、その流入
側が互いに接続されて流入側共通通路14となり、その
流出側も互いに接続されて流出側共通通路15となって
いる。また、該各塗料通路13A,13Bは、流入側共
通通路14を介して後述のエア弁17およびシンナ弁1
8に接続され、流出側共通通路15,塗料パイプ8を介
して静電塗装機6に接続されている。
方向に離間して設けられた第1の塗料通路,第2の塗料
通路を示し、該各塗料通路13A,13Bは、その流入
側が互いに接続されて流入側共通通路14となり、その
流出側も互いに接続されて流出側共通通路15となって
いる。また、該各塗料通路13A,13Bは、流入側共
通通路14を介して後述のエア弁17およびシンナ弁1
8に接続され、流出側共通通路15,塗料パイプ8を介
して静電塗装機6に接続されている。
【0021】16,16,…は各塗料通路13A,13
Bの途中にそれぞれ複数個設けられた塗料弁を示し、該
各塗料弁16は従来技術で述べた塗料弁3と同様にスプ
リングリターン式エアバルブから構成され、塗料配管を
介してサーキュレーションライン(いずれも図示せず)
に接続されている。
Bの途中にそれぞれ複数個設けられた塗料弁を示し、該
各塗料弁16は従来技術で述べた塗料弁3と同様にスプ
リングリターン式エアバルブから構成され、塗料配管を
介してサーキュレーションライン(いずれも図示せず)
に接続されている。
【0022】17は各塗料弁16の上流側に位置して流
入側共通通路14に接続されたエア弁、18は該エア弁
17と対向してマニホールド12に設けられ、該エア弁
17と共に洗浄流体弁を構成するシンナ弁をそれぞれ示
し、該エア弁17,シンナ弁18は従来技術で述べたエ
ア弁4,シンナ弁5と同様にスプリングリターン式エア
バルブから構成され、エア配管,シンナ配管を介してエ
ア源,シンナ源(いずれも図示せず)に接続されてい
る。
入側共通通路14に接続されたエア弁、18は該エア弁
17と対向してマニホールド12に設けられ、該エア弁
17と共に洗浄流体弁を構成するシンナ弁をそれぞれ示
し、該エア弁17,シンナ弁18は従来技術で述べたエ
ア弁4,シンナ弁5と同様にスプリングリターン式エア
バルブから構成され、エア配管,シンナ配管を介してエ
ア源,シンナ源(いずれも図示せず)に接続されてい
る。
【0023】19A,19Bは流入側共通通路14と各
塗料弁16との間に位置して各塗料通路13A,13B
の上流側に設けられた第1の流入側切替弁,第2の流入
側切替弁を示し、該各流入側切替弁19A,19Bは例
えばスプリングリターン式エアバルブから構成されてい
る。そして、該各流入側切替弁19A,19Bは、色替
洗浄時に、各塗料通路13A,13Bのうち塗料が流れ
た塗料通路を流入側共通通路14に選択的に接続するも
ので、一方の流入側切替弁が開弁するときに他方の流入
側切替弁は閉弁している。
塗料弁16との間に位置して各塗料通路13A,13B
の上流側に設けられた第1の流入側切替弁,第2の流入
側切替弁を示し、該各流入側切替弁19A,19Bは例
えばスプリングリターン式エアバルブから構成されてい
る。そして、該各流入側切替弁19A,19Bは、色替
洗浄時に、各塗料通路13A,13Bのうち塗料が流れ
た塗料通路を流入側共通通路14に選択的に接続するも
ので、一方の流入側切替弁が開弁するときに他方の流入
側切替弁は閉弁している。
【0024】20A,20Bは流出側共通通路15と各
塗料弁16との間に位置して各塗料通路13A,13B
の下流側に設けられた第1の流出側切替弁,第2の流出
側切替弁を示し、該各流出側切替弁20A,20Bも前
記各流入側切替弁19A,19Bと同様にスプリングリ
ターン式のエアバルブから構成されている。そして、該
各流出側切替弁20A,20Bは、塗料供給時に、各塗
料通路13A,13Bのうち希望する塗色の塗料弁16
が接続された塗料通路を塗料パイプ8を介して静電塗装
機6に選択的に接続するもので、一方の流出側切替弁が
開弁するときに他方の流出側切替弁は閉弁している。
塗料弁16との間に位置して各塗料通路13A,13B
の下流側に設けられた第1の流出側切替弁,第2の流出
側切替弁を示し、該各流出側切替弁20A,20Bも前
記各流入側切替弁19A,19Bと同様にスプリングリ
ターン式のエアバルブから構成されている。そして、該
各流出側切替弁20A,20Bは、塗料供給時に、各塗
料通路13A,13Bのうち希望する塗色の塗料弁16
が接続された塗料通路を塗料パイプ8を介して静電塗装
機6に選択的に接続するもので、一方の流出側切替弁が
開弁するときに他方の流出側切替弁は閉弁している。
【0025】本実施例による色替弁装置は上述の如き構
成を有するもので、次に、その作動について図3を参照
しつつ説明する。
成を有するもので、次に、その作動について図3を参照
しつつ説明する。
【0026】まず、例えば第1の塗料通路13Aに接続
された塗料弁16のa色塗料を静電塗装機6に供給する
場合は、各流入側切替弁19A,19Bを閉弁すると共
に、第1の流出側切替弁20Aを開弁し、第2の流出側
切替弁20Bを閉弁して、第1の塗料通路13Aのみを
流出側共通通路15,塗料パイプ8を介して静電塗装機
6に接続し、塗料弁16からの塗料を静電塗装機6に供
給する。これにより、a色塗料は静電塗装機6により霧
化,帯電されて被塗物に飛行し、塗着する。
された塗料弁16のa色塗料を静電塗装機6に供給する
場合は、各流入側切替弁19A,19Bを閉弁すると共
に、第1の流出側切替弁20Aを開弁し、第2の流出側
切替弁20Bを閉弁して、第1の塗料通路13Aのみを
流出側共通通路15,塗料パイプ8を介して静電塗装機
6に接続し、塗料弁16からの塗料を静電塗装機6に供
給する。これにより、a色塗料は静電塗装機6により霧
化,帯電されて被塗物に飛行し、塗着する。
【0027】次に、第2の塗料通路13Bに接続された
塗料弁16のb色塗料を静電塗装機6に供給する場合
は、流出側共通通路15,塗料パイプ8等に残存したa
色塗料を洗浄する必要がある。
塗料弁16のb色塗料を静電塗装機6に供給する場合
は、流出側共通通路15,塗料パイプ8等に残存したa
色塗料を洗浄する必要がある。
【0028】そこで、トリガ弁6Bを閉弁すると共にダ
ンプ弁6Cを開弁し、さらに、第1の流出側切替弁20
Aを開弁し、第2の流出側切替弁20Bを閉弁した状態
で、第1の流入側切替弁19Aのみを開弁することによ
り、第1の塗料通路13Aと流入側共通通路14とを接
続する。そして、この状態で、エア弁17,シンナ弁1
8からエア,シンナを交互に吐出させると、このエア,
シンナは流入側共通通路14、第1の塗料通路13A、
流出側共通通路15、塗料パイプ8を介して静電塗装機
6に流通し、これら内部の塗料を廃液タンク7内に洗い
流す。また、タイムチャートでは図示していないが、ト
リガ弁6Bを開弁して霧化頭6Aにもシンナを供給する
ことにより、該霧化頭6Aの洗浄も行なう。
ンプ弁6Cを開弁し、さらに、第1の流出側切替弁20
Aを開弁し、第2の流出側切替弁20Bを閉弁した状態
で、第1の流入側切替弁19Aのみを開弁することによ
り、第1の塗料通路13Aと流入側共通通路14とを接
続する。そして、この状態で、エア弁17,シンナ弁1
8からエア,シンナを交互に吐出させると、このエア,
シンナは流入側共通通路14、第1の塗料通路13A、
流出側共通通路15、塗料パイプ8を介して静電塗装機
6に流通し、これら内部の塗料を廃液タンク7内に洗い
流す。また、タイムチャートでは図示していないが、ト
リガ弁6Bを開弁して霧化頭6Aにもシンナを供給する
ことにより、該霧化頭6Aの洗浄も行なう。
【0029】次に、b色塗料による塗装を行なう場合
は、トリガ弁6Bを開弁すると共にダンプ弁6Cを閉弁
し、各流入側切替弁19A,19Bを閉弁したまま第2
の流出側切替弁20Bのみを開弁し、第2の塗料通路1
3Bと静電塗装機6とを流出側共通通路15、塗料パイ
プ8等を介して接続し、塗料弁16からのb色塗料を静
電塗装機6に供給する。
は、トリガ弁6Bを開弁すると共にダンプ弁6Cを閉弁
し、各流入側切替弁19A,19Bを閉弁したまま第2
の流出側切替弁20Bのみを開弁し、第2の塗料通路1
3Bと静電塗装機6とを流出側共通通路15、塗料パイ
プ8等を介して接続し、塗料弁16からのb色塗料を静
電塗装機6に供給する。
【0030】一方、このb色塗装が終了した後は、前記
a色洗浄と同様に、トリガ弁6Bを閉弁すると共にダン
プ弁6Cを開弁し、さらに、第2の流入側切替弁19B
を開弁することにより、第2の塗料通路13Bを流入側
共通通路14を介してエア弁17およびシンナ弁18に
接続し、エア,シンナによって洗浄する。
a色洗浄と同様に、トリガ弁6Bを閉弁すると共にダン
プ弁6Cを開弁し、さらに、第2の流入側切替弁19B
を開弁することにより、第2の塗料通路13Bを流入側
共通通路14を介してエア弁17およびシンナ弁18に
接続し、エア,シンナによって洗浄する。
【0031】かくして、本実施例によれば、マニホール
ド12内に第1,第2の塗料通路13A,13Bを設
け、洗浄時には該各塗料通路13A,13Bのうちいず
れか一方の塗料通路をエア弁17およびシンナ弁18に
選択的に接続させる各流入側切替弁19A,19Bと、
塗装時には前記各塗料通路13A,13Bのうちいずれ
か一方の塗料通路を塗料パイプ8等を介して静電塗装機
6に選択的に接続させる各流出側切替弁20A,20B
とを備える構成としたから、塗料弁16の数量が等しい
場合は、各塗料通路13A,13Bの通路長L1 を従来
技術による塗料通路2Aの通路長Lよりも大幅に短くで
き、各塗料通路13A,13Bのうち実際に塗料を流し
た塗料通路のみを洗浄することができる。
ド12内に第1,第2の塗料通路13A,13Bを設
け、洗浄時には該各塗料通路13A,13Bのうちいず
れか一方の塗料通路をエア弁17およびシンナ弁18に
選択的に接続させる各流入側切替弁19A,19Bと、
塗装時には前記各塗料通路13A,13Bのうちいずれ
か一方の塗料通路を塗料パイプ8等を介して静電塗装機
6に選択的に接続させる各流出側切替弁20A,20B
とを備える構成としたから、塗料弁16の数量が等しい
場合は、各塗料通路13A,13Bの通路長L1 を従来
技術による塗料通路2Aの通路長Lよりも大幅に短くで
き、各塗料通路13A,13Bのうち実際に塗料を流し
た塗料通路のみを洗浄することができる。
【0032】この結果、一の塗色から他の塗色に色替す
る際に、塗料通路13A,13Bに残存する塗料の量を
効果的に低減でき、洗浄時に使用するシンナ量を大幅に
低減して、洗浄時間を短縮化し、周囲環境の劣化を防止
することができる。
る際に、塗料通路13A,13Bに残存する塗料の量を
効果的に低減でき、洗浄時に使用するシンナ量を大幅に
低減して、洗浄時間を短縮化し、周囲環境の劣化を防止
することができる。
【0033】また、各塗料通路13A,13Bの通路長
L1 を短くできるから、遅れ時間を短縮して制御性を向
上でき、塗料の供給時間等を短くして塗装作業の作業効
率を大幅に向上することができる。
L1 を短くできるから、遅れ時間を短縮して制御性を向
上でき、塗料の供給時間等を短くして塗装作業の作業効
率を大幅に向上することができる。
【0034】次に、図4および図5は本発明の第2の実
施例を示し、本実施例の特徴は塗料通路を3個設けた点
にある。
施例を示し、本実施例の特徴は塗料通路を3個設けた点
にある。
【0035】図中、21は本実施例による色替弁装置、
22は該色替弁装置21の一部を構成するマニホールド
をそれぞれ示し、該マニホールド22は図5に示す如
く、前記第1の実施例で述べたマニホールド12とほぼ
同様に、厚肉な洗浄用ベース22Aに平板状のベース2
2B,22B,…を複数個連結して構成されている。
22は該色替弁装置21の一部を構成するマニホールド
をそれぞれ示し、該マニホールド22は図5に示す如
く、前記第1の実施例で述べたマニホールド12とほぼ
同様に、厚肉な洗浄用ベース22Aに平板状のベース2
2B,22B,…を複数個連結して構成されている。
【0036】23A,23B,23Cはマニホールド2
2内に設けられた第1の塗料通路、第2の塗料通路、第
3の塗料通路をそれぞれ示し、該各塗料通路23A,2
3B,23Cは、前記第1の実施例で述べた各塗料通路
13A,13Bとほぼ同様に、その流入側が流入側共通
通路24を介して相互に接続され、その流出側は流出側
共通通路25を介して相互に接続されている。
2内に設けられた第1の塗料通路、第2の塗料通路、第
3の塗料通路をそれぞれ示し、該各塗料通路23A,2
3B,23Cは、前記第1の実施例で述べた各塗料通路
13A,13Bとほぼ同様に、その流入側が流入側共通
通路24を介して相互に接続され、その流出側は流出側
共通通路25を介して相互に接続されている。
【0037】26,26,…は各塗料通路23A,23
B,23Cの途中に設けられた塗料弁、27,28は流
入側共通通路24を介して各塗料通路23A,23B,
23Cに接続された洗浄流体弁としてのエア弁,シンナ
弁をそれぞれ示し、これら塗料弁26、エア弁27、シ
ンナ弁28は配管を介してサーキュレーションライン,
エア源,シンナ源(いずれも図示せず)に接続されてい
る。
B,23Cの途中に設けられた塗料弁、27,28は流
入側共通通路24を介して各塗料通路23A,23B,
23Cに接続された洗浄流体弁としてのエア弁,シンナ
弁をそれぞれ示し、これら塗料弁26、エア弁27、シ
ンナ弁28は配管を介してサーキュレーションライン,
エア源,シンナ源(いずれも図示せず)に接続されてい
る。
【0038】29A,29B,29Cは各塗料弁26と
流入側共通通路24との間に位置して各塗料通路23
A,23B,23Cの上流側に設けられた第1の流入側
切替弁,第2の流入側切替弁,第3の流入側切替弁を示
し、該各流入側切替弁29A,29B,29Cは、前記
第1の実施例で述べた各流入側切替弁19A,19Bと
同様に、洗浄時にいずれか一が開弁し他が閉弁すること
により、各塗料通路23A,23B,23Cのうちいず
れか一の塗料通路を流入側共通通路24を介してエア弁
27およびシンナ弁28に接続するものである。
流入側共通通路24との間に位置して各塗料通路23
A,23B,23Cの上流側に設けられた第1の流入側
切替弁,第2の流入側切替弁,第3の流入側切替弁を示
し、該各流入側切替弁29A,29B,29Cは、前記
第1の実施例で述べた各流入側切替弁19A,19Bと
同様に、洗浄時にいずれか一が開弁し他が閉弁すること
により、各塗料通路23A,23B,23Cのうちいず
れか一の塗料通路を流入側共通通路24を介してエア弁
27およびシンナ弁28に接続するものである。
【0039】30A,30B,30Cは各塗料弁26と
流出側共通通路25との間に位置して各塗料通路23
A,23B,23Cの下流側に設けられた第1の流出側
切替弁,第2の流出側切替弁,第3の流出側切替弁を示
し、該各流出側切替弁30A,30B,30Cは、前記
第1の実施例で述べた各流出側切替弁20A,20Bと
同様に、塗装時に、いずれか一が開弁し他が閉弁するこ
とにより、各塗料通路23A,23B,23Cのうちい
ずれか一の塗料通路を流出側共通通路25、塗料パイプ
8等を介して静電塗装機6に接続するものである。
流出側共通通路25との間に位置して各塗料通路23
A,23B,23Cの下流側に設けられた第1の流出側
切替弁,第2の流出側切替弁,第3の流出側切替弁を示
し、該各流出側切替弁30A,30B,30Cは、前記
第1の実施例で述べた各流出側切替弁20A,20Bと
同様に、塗装時に、いずれか一が開弁し他が閉弁するこ
とにより、各塗料通路23A,23B,23Cのうちい
ずれか一の塗料通路を流出側共通通路25、塗料パイプ
8等を介して静電塗装機6に接続するものである。
【0040】かくして、このように構成される本実施例
でも、各塗料通路23A,23B,23Cの通路長L2
を短くでき、上述した前記第1の実施例とほぼ同様の作
用、効果を得ることができる。
でも、各塗料通路23A,23B,23Cの通路長L2
を短くでき、上述した前記第1の実施例とほぼ同様の作
用、効果を得ることができる。
【0041】なお、前記各実施例では、塗料通路が2
個、3個の場合を例に挙げて説明したが、本発明はこれ
に限らず、塗料通路を4個以上設けてもよい。
個、3個の場合を例に挙げて説明したが、本発明はこれ
に限らず、塗料通路を4個以上設けてもよい。
【0042】また、前記各実施例では、回転霧化型の静
電塗装機6を例示したが、本発明はこれに限らず、例え
ばエア霧化型、液圧霧化型の種々の塗装機にも適用で
き、非静電塗装機にも適用できる。
電塗装機6を例示したが、本発明はこれに限らず、例え
ばエア霧化型、液圧霧化型の種々の塗装機にも適用で
き、非静電塗装機にも適用できる。
【0043】さらに、前記各実施例では洗浄流体弁とし
てエア弁およびシンナ弁を例に挙げて説明したが、これ
に替えて、水系塗料の場合は洗浄水弁を用いてもよい。
てエア弁およびシンナ弁を例に挙げて説明したが、これ
に替えて、水系塗料の場合は洗浄水弁を用いてもよい。
【0044】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明によれば、マ
ニホールドに複数の塗料通路を設け、該各塗料通路のう
ち一の塗料通路を洗浄流体弁に接続させる流入側切替弁
と、前記各塗料通路のうち一の塗料通路を塗装機に接続
させる流出側切替弁とを備える構成としたから、塗料弁
の数量が同一の場合は、従来技術によるものと比較して
塗料通路の通路長を効果的に短くすることができ、塗装
に使用した塗料通路のみを洗浄流体によって洗浄するこ
とができる。
ニホールドに複数の塗料通路を設け、該各塗料通路のう
ち一の塗料通路を洗浄流体弁に接続させる流入側切替弁
と、前記各塗料通路のうち一の塗料通路を塗装機に接続
させる流出側切替弁とを備える構成としたから、塗料弁
の数量が同一の場合は、従来技術によるものと比較して
塗料通路の通路長を効果的に短くすることができ、塗装
に使用した塗料通路のみを洗浄流体によって洗浄するこ
とができる。
【0045】この結果、色替する際に、塗料通路に残存
する塗料の量、洗浄時に使用する洗浄流体の量を効果的
に低減して、洗浄時間を短縮化し、塗装作業の作業効率
を向上することができる。
する塗料の量、洗浄時に使用する洗浄流体の量を効果的
に低減して、洗浄時間を短縮化し、塗装作業の作業効率
を向上することができる。
【図1】本発明の第1の実施例による色替弁装置の全体
構成図である。
構成図である。
【図2】図1中のマニホールド等を拡大して示す斜視図
である。
である。
【図3】塗装処理のタイムチャートである。
【図4】本発明の第2の実施例による色替弁装置の全体
構成図である。
構成図である。
【図5】図4中のマニホールド等を拡大して示す斜視図
である。
である。
【図6】従来技術による色替弁装置の全体構成図であ
る。
る。
【図7】図6中のマニホールド等を拡大して示す斜視図
である。
である。
6 静電塗装機(塗装機) 11,21 色替弁装置 12,22 マニホールド 13A,13B 塗料通路 16,26 塗料弁 17,27 エア弁(洗浄流体弁) 18,28 シンナ弁(洗浄流体弁) 19A,19B 流入側切替弁 20A,20B 流出側切替弁 23A,23B,23C 塗料通路 29A,29B,29C 流入側切替弁 30A,30B,30C 流出側切替弁
Claims (1)
- 【請求項1】 マニホールドと、該マニホールド内に設
けられ、塗料パイプを介して塗装機に接続された複数の
塗料通路と、前記マニホールドに設けられ、該各塗料通
路内に塗料を吐出する複数の塗料弁と、該各塗料弁の上
流側に位置して前記マニホールドに設けられ、前記各塗
料通路内に洗浄流体を吐出する洗浄流体弁と、該洗浄流
体弁と前記各塗料弁との間に位置して前記各塗料通路の
流入側に設けられ、該各塗料通路のうち一の塗料通路を
洗浄流体弁に選択的に接続させる流入側切替弁と、前記
各塗料通路の流出側に設けられ、該各塗料通路のうち一
の塗料通路を塗装機に選択的に接続させる流出側切替弁
とから構成してなる色替弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962293A JPH06246200A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 色替弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962293A JPH06246200A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 色替弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246200A true JPH06246200A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13118532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5962293A Pending JPH06246200A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 色替弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246200A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003268A1 (en) * | 1996-07-18 | 1998-01-29 | Abb Industry K.K. | Paint spraying device |
| WO2008071273A3 (de) * | 2006-12-12 | 2008-10-16 | Duerr Systems Gmbh | Beschichtungseinrichtung mit einer dosiervorrichtung |
| JP2009537293A (ja) * | 2006-05-15 | 2009-10-29 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装装置および塗装装置の作動方法 |
| JP2017035657A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | トリニティ工業株式会社 | 静電塗装装置 |
| FR3132855A1 (fr) | 2022-02-24 | 2023-08-25 | Exel Industries | Dispositif d’alimentation d’un pulvérisateur, modules pour un tel dispositif d’alimentation et installation d’application de produit de revêtement comprenant un tel dispositif d’alimentation |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5962293A patent/JPH06246200A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003268A1 (en) * | 1996-07-18 | 1998-01-29 | Abb Industry K.K. | Paint spraying device |
| US6010084A (en) * | 1996-07-18 | 2000-01-04 | Abb Industry K.K. | Paint spraying device |
| JP2009537293A (ja) * | 2006-05-15 | 2009-10-29 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装装置および塗装装置の作動方法 |
| WO2008071273A3 (de) * | 2006-12-12 | 2008-10-16 | Duerr Systems Gmbh | Beschichtungseinrichtung mit einer dosiervorrichtung |
| JP2010512241A (ja) * | 2006-12-12 | 2010-04-22 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 計量デバイスを備える塗装装置 |
| US8333164B2 (en) | 2006-12-12 | 2012-12-18 | Duerr Systems, Gmbh | Coating apparatus comprising a metering device |
| JP2017035657A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | トリニティ工業株式会社 | 静電塗装装置 |
| WO2017026394A1 (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | トリニティ工業株式会社 | 静電塗装装置 |
| FR3132855A1 (fr) | 2022-02-24 | 2023-08-25 | Exel Industries | Dispositif d’alimentation d’un pulvérisateur, modules pour un tel dispositif d’alimentation et installation d’application de produit de revêtement comprenant un tel dispositif d’alimentation |
| EP4234099A1 (fr) | 2022-02-24 | 2023-08-30 | Exel Industries | Dispositif d'alimentation d'un pulvérisateur, modules pour un tel dispositif d'alimentation et installation d'application de produit de revêtement comprenant un tel dispositif d'alimentation |
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