JPH0624652U - 液体容器 - Google Patents

液体容器

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JPH0624652U
JPH0624652U JP4809692U JP4809692U JPH0624652U JP H0624652 U JPH0624652 U JP H0624652U JP 4809692 U JP4809692 U JP 4809692U JP 4809692 U JP4809692 U JP 4809692U JP H0624652 U JPH0624652 U JP H0624652U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハンドル上部に設けた操作ボタンで栓体内の
弁体を開閉し得るようにした液体容器において、操作ボ
タンから指を離した状態で注液操作が行え、且つ製造時
の組立作業やアフターサービスが容易に行えるようにす
るとともに、弁体の開閉状態に関係なく栓体を着脱操作
し得るようにする。 【構成】 栓体2内に、内容器12内と連通する注液通
路22と、該注液通路22を開閉する弁体3と、該弁体
3を開閉操作する弁体操作部材4と、弁体3を閉弁位置
と開弁位置とでそれぞれ位置保持させる弁体位置保持機
構5とを設けるとともに、ハンドル7の上部位置に、操
作端82aを栓体2が螺合される肩体13内から栓体2
内に臨ませて弁体操作部材4を開弁側又は閉弁側に操作
する操作ボタン8を設け、しかも該操作ボタン8の操作
端82aを、非操作状態においてスプリング80の付勢
力により栓体2外に復帰すべくした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ハンドルを握って液体容器を傾斜させることによって注液し得るよ うにした傾斜注液式であって、しかも施栓状態において栓体内の注液通路を通し て注液し得るようにした液体容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
公知のこの種の液体容器として、例えば実公昭59ー25332号公報、ある いは実公昭62ー37543号公報などに示されるようなものがある。これら公 知の液体容器では、液体容器傾動用のハンドルの上部に操作ボタンを設け、該操 作ボタンを押圧操作することによって栓体内の弁体を開放させ、ハンドルを握っ て傾動させることにより内容器内の液体を栓体内注液通路を通して外部に注出し 得るようになっている。
【0003】 又、上記実公昭59ー25332号公報の液体容器では、ハンドル上部の操作 ボタンを押圧している間は、栓体内に設けた弁体操作部材を介して弁体を開放し ているが、操作ボタンから指を離すとスプリングの付勢作用によって弁体が直ち に閉弁するようになっている。
【0004】 他方、上記実公昭62ー37543号公報の液体容器では、液体容器本体の肩 体に弁体位置保持機構(プッシュプッシュ機構と称されている)を設けて、ハン ドル上部の操作ボタンを1回押す度に、弁体を開弁位置と閉弁位置のそれぞれで 交互に位置保持せしめ得るようになっている。尚、この実公昭62ー37543 号公報の液体容器では、弁体を開弁位置で位置保持させた状態では、弁体位置保 持機構の作動軸の先端部が栓体外側面から該栓体内に侵入するようになっている 。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 ところが、上記実公昭59ー25332号公報の液体容器では、操作ボタンか ら指を離すと弁体が自動的に閉じてしまうために、注液時にはハンドルを持ち且 つ操作ボタンを押圧したままで液体容器本体を傾動させる必要があり、その注液 操作を不自然な状態(操作ボタンを押した状態)で行わなければならないという 問題があった。
【0006】 又、上記実公昭62ー37543号公報の液体容器では、栓体内の弁体を開弁 位置と閉弁位置のそれぞれで位置保持できるようになっているが、該弁体を位置 保持させるための弁体位置保持機構(プッシュプッシュ機構)が液体容器本体の 肩体に設けられているので、製造時における弁体位置保持機構の組付作業が面倒 となるとともに該弁体位置保持機構が故障したときのアフターサービスが面倒と なるという問題があるほか、弁体位置保持機構が開弁位置側に操作されている状 態では該弁体位置保持機構の作動軸の先端部が肩体側から栓体側に突出している ので、栓体を着脱操作する(螺回動させる)ことができないという問題があった 。
【0007】 本考案は、上記した従来の液体容器の問題点に鑑み、ハンドル上部に設けた操 作ボタンで栓体内の弁体を開閉し得るようにした液体容器において、操作ボタン から指を離した状態で注液操作が行え、且つ製造時の組立作業やアフターサービ スが容易に行えるようにするとともに、弁体の開閉状態に関係なく栓体を着脱操 作し得るようにすることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、液体容器本体の給液口を開閉する栓体を有し、さらに液体容器本体 の外側部にハンドルを設けた液体容器において、栓体内に、内容器内と連通する 注液通路と、該注液通路を開閉する弁体と、該弁体を開閉操作する弁体操作部材 と、弁体を閉弁位置と開弁位置とでそれぞれ位置保持させる弁体位置保持機構と を設けるとともに、ハンドルの上部位置に、操作端を栓体が螺合される肩体内か ら該栓体内に臨ませて前記弁体操作部材をスプリングを介して前記開弁側又は閉 弁側に操作する操作ボタンを設け、しかも該操作ボタンの操作端を、非操作状態 において前記スプリングの付勢力により栓体外に復帰すべくしたことを特徴とし ている。
【0009】
【作用】
本考案の液体容器では、ハンドル上部位置に設けた操作ボタンを1回押圧操作 する度に、弁体操作部材を介して弁体が閉弁位置と開弁位置との間で順次交互に 位置変位せしめられ、しかも弁体位置保持機構により弁体が閉弁位置と開弁位置 とでそれぞれ位置保持されるようになる。従って、開弁状態で操作ボタンから指 を離しても、弁体が開弁位置に維持されたままとなり、操作ボタンに指をかける ことなく注液操作が行えるようになる。又、栓体内に、弁体と弁体操作部材と弁 体位置保持機構とを設けているので、それらの部材を栓体とともにユニット化さ せることができる。さらに、操作ボタンの操作端は、非操作状態においてはスプ リングの付勢力により栓体外に復帰するので、弁体の開閉状態に拘わらず該操作 ボタンが栓体開閉操作時の邪魔になることがない。
【0010】
【考案の効果】
本考案の液体容器では、次のような効果がある。
【0011】 (1) 弁体位置保持機構により弁体を開弁位置で位置保持できるので、注液時に 操作ボタンから指を離した状態で行え、注液操作が容易となる。
【0012】 (2) 栓体内に、弁体と弁体操作部材と弁体位置保持機構とを設けているので、 それらの部材を栓体側のみで組立てることができ、その組立作業が簡単になると ともに、それらの部材が栓体とともにユニット化されているのでアフターサービ スが容易となる(特に弁体位置保持機構が故障したときには栓体ユニット側のみ を修理あるいは交換すればよい)。
【0013】 (3) 操作ボタンの操作端は、非操作状態においては栓体外に復帰するので、弁 体の開閉状態に拘わらず栓体を開閉操作することができ、該栓体の操作性が良好 となる。
【0014】
【実施例】
図1〜図7を参照して本考案のいくつかの実施例を説明すると、図1及び図2 には本考案の第1実施例、図3〜図5にはそれぞれ本考案の第2〜第4実施例、 図6及び図7には本考案の第5実施例の液体容器を示している。
【0015】 まず、第1〜第5の各実施例の液体容器の共通部分について説明する。これら の液体容器は、液体容器本体1の栓差込穴14内に栓体2を螺合し、さらに液体 容器本体1の外側部に液体容器傾動用のハンドル7を設けている。
【0016】 液体容器本体1は、金属製の外ケース11内に真空二重瓶製の内容器12を収 容し、さらに外ケース11の上部に肩体13を設けて構成している。
【0017】 肩体13のほぼ中央部には、椀形の栓差込穴14が形成されている。又、該栓 差込穴14の底部には、内容器12の開口と連通する給液口15が形成されてい る。肩体13の前部側には、注出すべき液体を案内するための液導部16が形成 されている。尚、該液導部16の先端が注口17となる。
【0018】 栓差込穴14には、栓体2が螺合により着脱自在に装着されている。そして、 栓体2を完全に締め込んだときに、栓体2のパッキン29が給液口15の口縁を 閉塞するようになっている。
【0019】 栓体2内には、栓体底面に液体入口22aと栓体側面に液体出口22bを有す る注液通路22が形成されている。この注液通路22は、栓体2を完全に締め込 んだときに液体出口22bが肩体13の液導部16に対向するように形成されて いる。
【0020】 又、栓体2内には、注液通路22を開閉する弁体3が上下動自在に設けられて いる。この弁体3は、注液通路22の液体入口22aを下方から開閉する弁部3 1と該弁部31の中央上方に延出する弁棒32とを有している。又、この弁体3 は、スプリング33によって上動閉弁方向に付勢されている。
【0021】 さらに、栓体2内には、弁体3を開閉操作するための弁体操作部材4が前後水 平方向にスライド自在に設けられている。この弁体操作部材4の下面(図5の実 施例では上面)には、弁体弁棒32を押し下げるためのカム41が設けられてい る。又、該弁体操作部材4は、スプリング43によって後側(栓体完全締め込み 時における後側)に付勢されている。さらに弁体操作部材4の後端部42は、栓 体2の側壁23の後側部分に形成している穴24から該側壁23外面に臨ませて いる。
【0022】 又、栓体2内には、弁体3を閉弁位置と開弁位置とでそれぞれ位置保持させる ための弁体位置保持機構5が設けられている。この弁体位置保持機構5は、1回 操作される度に、弁体3を閉弁位置と開弁位置とで交互に位置保持せしめ得るよ うにしたものである。尚、この弁体位置保持機構5については、後で個別実施例 ごとに詳しく説明する。
【0023】 ハンドル7は、その上部を肩体13に対して、無理嵌め(図1)、一体成形( 図3)、ビス止め(図4〜図6)等の適宜の手段で連結している。
【0024】 ハンドル7の上部には、弁体操作部材4を操作するための操作ボタン8が設置 されている。この操作ボタン8は、押ボタン部81とその内側に棒状の押圧部8 2を有している。押ボタン部81は、ハンドル7の上部に設けられたホルダー部 71内で水平内外方向に出没自在に設けられている。押圧部82は、押ボタン部 81とともに進退せしめられ、該押ボタン部81を操作することによって押圧部 82の先端(操作端82a)が栓差込穴14の側壁に形成した穴83から内外方 向に出没するようにしている。尚、該押圧部82の操作端82aは、栓体2を完 全螺合したときの弁体操作部材4の後端部42に対面させている。
【0025】 又、操作ボタン8は、スプリング80によって外側に向けて付勢されている。 そして、押ボタン部81の非操作時には、操作ボタン8全体がスプリング80に よって外方に付勢されて、押圧部82の操作端82aが栓差込穴14の内壁面と ほぼ同一面となる位置まで後退している。即ち、押ボタン部81の非操作状態で は、押圧部82が栓体2の螺回動の邪魔にならないようになっている。又該押ボ タン部81をスプリング80に抗して内方に押し込むと、押圧部82の先端(操 作端82a)が弁体操作部材4の後端部42を内方に押し込むように作用する。
【0026】 次に、個別実施例の弁体位置保持機構5について説明する。まず、図1及び図 2に示す第1実施例の弁体位置保持機構5は、プッシュプッシュ機構と称されて いるものが採用されている。即ち、この第1実施例の弁体位置保持機構5は、弁 体操作部材4の前部寄り位置に設けられていて、該弁体操作部材4側に設けた回 転体51を、栓体2内に固定されている横向き円筒形のガイド筒52内にスライ ド自在に挿入させている。尚、この種のプッシュプッシュ機構は、例えば実開昭 58ー98033号公報、あるいは実開平2ー116239号公報等に示される ように従来から使用されているが、基本的には操作部材(弁体操作部材4)を1 回押圧操作する度に、回転体51が所定小角度づつ回転するとともに該回転体5 1がガイド筒52に対して順次手前側位置(図1)と奥側位置(図2)とで交互 に係止されて、弁体操作部材4がそれぞれ後退位置と前進位置とで位置保持され るようになっている。尚、図1に示すように弁体操作部材4が後退位置にあると きには弁体3が閉弁位置で位置保持され、逆に図2に示すように弁体操作部材4 が前進位置にあるときには弁体3が開弁位置で位置保持されるようになっている 。
【0027】 図3に示す第2実施例の弁体位置保持機構5は、弁体操作部材4の後部寄り位 置に設けている。尚、この第2実施例の弁体位置保持機構5は、基本的には上記 第1実施例の弁体位置保持機構5と同構造であり、その形成位置が弁体操作部材 4の前部寄り位置か後部寄り位置かの違いだけである。
【0028】 図4に示す第3実施例の弁体位置保持機構5は、弁体弁棒32部分に設けられ ている。即ち、この第3実施例の弁体位置保持機構5では、回転体51が弁体弁 棒32に取付けられており、該回転体51が弁体3とともに縦向きのガイド筒5 2内で上下にスライドし得るようになっている。
【0029】 図5に示す第4実施例では、弁体位置保持機構5は第3実施例(図4)のもの と同構造であるが、弁体操作部材4の操作力を弁体位置保持機構5に伝達するの に、てこ材46を使用している。即ち、この第4実施例のものでは、弁体操作部 材4がスライド操作されると、該弁体操作部材4の上面に設けたカム41により てこ材46が操作されて弁体位置保持機構5の回転体51が押し下げ操作される ようになっている。
【0030】 図6及び図7に示す第5実施例の弁体位置保持機構5は、栓体2の上板25の 下面から下向きに突出させた針状体54と、弁体操作部材4の上面に形成した略 ハート形の環状溝55とで構成されている。針状体54の下端は環状溝55内に 嵌入されており、弁体操作部材4がスライド操作せしめられて環状溝55が前後 方向に移動するのにつれて該針状体54が環状溝55に追従して左右方向(図7 の図示状態では矢印A又はB方向)にのみ揺動するようになっている。そして、 弁体操作部材4が後退位置(矢印D側)にあるときには、針状体54が環状溝5 5の前側係止部55aに係止されて該弁体操作部材4を後退位置(弁体3の閉弁 位置)で位置保持し、弁体操作部材4を後退位置から前進位置まで矢印C方向に スライドさせると針状体54が矢印Pで示すように変位して(実質は環状溝55 が移動する)、該針状体54が符号54′で示すように環状溝55の後側係止部 55bに係止されて該弁体操作部材4を前進位置(弁体3の開弁位置)で位置保 持するようになっている。又、前進位置にある弁体操作部材4を再度前側に押圧 すると、環状溝55の後側係止部55bに係止されていた針状体54が係止解除 され、続いてスプリング43により弁体操作部材4が後方(矢印D側)に移動せ しめられ(そのとき針状体54は環状溝55内を矢印Qで示すように移動する) 、針状体54が環状溝55の前側係止部55aに係止されたときに弁体操作部材 4を後退位置(弁体3の閉弁位置)で位置保持するようになる。
【0031】 図1〜図7に示す各実施例の液体容器の使用方法並びに作用を説明する。まず 、操作ボタン8の非操作状態においては、スプリング80によって操作ボタン8 (押圧部82)が後退せしめられていて、弁体3の開閉状態に拘わらず栓体2を 螺回動させることができるようになっている。弁体3の閉弁状態(弁体操作部材 4が後退位置にある)から、ハンドル7を手で握り、且つその親指で操作ボタン 8の押ボタン部81を1回押圧すると、該操作ボタン8の押圧部82で弁体操作 部材4を前方にスライドさせるようになる。すると、該弁体操作部材4のカム4 1により弁体3が下動開弁操作されるとともに、弁体位置保持機構5により該弁 体3を開弁位置で位置保持させるようになる。尚、押ボタン部81を押し込んだ ままの状態では、例えば図2に示すように押圧部82の先端部が栓体側壁23の 穴24内に侵入している。その後、押ボタン部81から指を離すと、操作ボタン 8がスプリング80によって外方に付勢されていることにより、該操作ボタン8 が図2の実線図示位置から鎖線8′で示すように後退せしめられて、押圧部82 も栓体2に干渉しない位置まで後側に退避するようになる。この状態で、ハンド ル7を握って液体容器を前方に傾動させると、内容器12内の液体が栓体内の注 液通路22、液導部16を通ってその注口17から注出されるようになる。
【0032】 又、この各実施例の液体容器では、弁体3、弁体操作部材4、及び弁体位置保 持機構5をそれぞれ栓体2内に設けてユニット化しているので、液体容器組立時 、あるいはアフターサービス時に作業がし易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案第1実施例の液体容器の上部縦断面図で
ある。
【図2】図1の状態変化図である。
【図3】本考案第2実施例の液体容器の上部縦断面図で
ある。
【図4】本考案第3実施例の液体容器の上部縦断面図で
ある。
【図5】本考案第4実施例の液体容器の上部縦断面図で
ある。
【図6】本考案第5実施例の液体容器の上部縦断面図で
ある。
【図7】図6のIIVーIIV矢視図である。
【符号の説明】
1は液体容器本体、2は栓体、3は弁体、4は弁体操作
部材、5は弁体位置保持機構、7はハンドル、8は操作
ボタン、12は内容器、14は栓差込穴、15は給液
口、22は注液通路、80はスプリング、82は押圧
部、82aは操作端である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体容器本体(1)の給液口(15)を
    開閉する栓体(2)を有し、さらに液体容器本体(1)
    の外側部にハンドル(7)を設けた液体容器であって、 前記栓体(2)内に、内容器(12)内と連通する注液
    通路(22)と、該注液通路(22)を開閉する弁体
    (3)と、該弁体(3)を開閉操作する弁体操作部材
    (4)と、前記弁体(3)を閉弁位置と開弁位置とでそ
    れぞれ位置保持させる弁体位置保持機構(5)とを設け
    るとともに、 前記ハンドル(7)の上部位置に、操作端(82a)を
    前記栓体(2)が螺合される肩体(13)内から該栓体
    (2)内に臨ませて前記弁体操作部材(4)をスプリン
    グ(80)を介して前記開弁側又は閉弁側に操作する操
    作ボタン(8)を設け、 しかも該操作ボタン(8)の操作端(82a)を、非操
    作状態において前記スプリング(80)の付勢力により
    前記栓体(2)外に復帰すべくした、 ことを特徴とする液体容器。
JP4809692U 1992-07-09 1992-07-09 液体容器 Expired - Lifetime JPH0736621Y2 (ja)

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