JPH06246678A - ロールペーパー切断装置 - Google Patents
ロールペーパー切断装置Info
- Publication number
- JPH06246678A JPH06246678A JP5062764A JP6276493A JPH06246678A JP H06246678 A JPH06246678 A JP H06246678A JP 5062764 A JP5062764 A JP 5062764A JP 6276493 A JP6276493 A JP 6276493A JP H06246678 A JPH06246678 A JP H06246678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- belt
- shaped blade
- blade
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D2210/00—Machines or methods used for cutting special materials
- B26D2210/11—Machines or methods used for cutting special materials for cutting web rolls
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺のロール原材料から、トイレットペーパ
ー等のロールペーパーを簡易且つ迅速でしかも切断面が
極めて整然となるように切断し、一度に多数を生産する
こと。 【構成】 帯状刃5を上ホイル3と下ホイル4との間に
巻き掛けして駆動可能に設けること。これを複数設け、
その上ホイル3と下ホイル4との間にロール紙原材料P
の送り手段Cを横設すること。前記帯状刃5の帯面5b
の直交方向に微細振動を与え、且つ刃先5aを略無振動
状態とする振動発生手段Bを設けること。
ー等のロールペーパーを簡易且つ迅速でしかも切断面が
極めて整然となるように切断し、一度に多数を生産する
こと。 【構成】 帯状刃5を上ホイル3と下ホイル4との間に
巻き掛けして駆動可能に設けること。これを複数設け、
その上ホイル3と下ホイル4との間にロール紙原材料P
の送り手段Cを横設すること。前記帯状刃5の帯面5b
の直交方向に微細振動を与え、且つ刃先5aを略無振動
状態とする振動発生手段Bを設けること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固く巻いた長尺のロー
ル原材料から、トイレットペーパー等のロールペーパー
を簡易且つ迅速でしかも切断面が極めて整然となるよう
に切断し、一度に多数を生産することができるロールペ
ーパー切断装置に関する。
ル原材料から、トイレットペーパー等のロールペーパー
を簡易且つ迅速でしかも切断面が極めて整然となるよう
に切断し、一度に多数を生産することができるロールペ
ーパー切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在では、回転する円板形状の丸刃に
て、連続したロールペーパー(以下「ロールペーパー
群」という)の長手方向に対して端から一定間隔をおい
て輪切りしている。このとき、ロールペーパー群の両端
部は数センチ除くようにしている。
て、連続したロールペーパー(以下「ロールペーパー
群」という)の長手方向に対して端から一定間隔をおい
て輪切りしている。このとき、ロールペーパー群の両端
部は数センチ除くようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように長手方向に
対して、一つひとつ輪切り状にしたのでは、能率が低下
する欠点があった。また、この場合に、切断する速度を
早めると、今度は、そのロールペーパーの芯部が変形し
たり、或いは損傷を与えることがあるため、トイレット
ペーパー等の商品としての価値が下がるため、その切断
速度を遅くする等の適当な速度を保持する必要がある。
対して、一つひとつ輪切り状にしたのでは、能率が低下
する欠点があった。また、この場合に、切断する速度を
早めると、今度は、そのロールペーパーの芯部が変形し
たり、或いは損傷を与えることがあるため、トイレット
ペーパー等の商品としての価値が下がるため、その切断
速度を遅くする等の適当な速度を保持する必要がある。
【0004】しかるに、これでは、一度に大量のロール
ペーパーを量産することができない構造であり、これは
生産上の致命的な欠陥であるため、より迅速にロールペ
ーパーを切断することができる設備の出現が望まれてい
る。
ペーパーを量産することができない構造であり、これは
生産上の致命的な欠陥であるため、より迅速にロールペ
ーパーを切断することができる設備の出現が望まれてい
る。
【0005】また一方、方形状の塵紙の生産において
は、一度に切断にて、方形状の塵紙の数百枚の束(以下
「チリ紙束」という)としたものが約10個程度連続す
るように生産することができる装置が存在しており、複
数の帯状刃にて切断時に、隣接する相互のチリ紙束間に
圧縮荷重が作用することもあるが、ロール紙原材料では
なくチリ紙束である場合には、この圧縮方向の荷重を容
易に吸収することができ、これによって良好な切断が可
能である。
は、一度に切断にて、方形状の塵紙の数百枚の束(以下
「チリ紙束」という)としたものが約10個程度連続す
るように生産することができる装置が存在しており、複
数の帯状刃にて切断時に、隣接する相互のチリ紙束間に
圧縮荷重が作用することもあるが、ロール紙原材料では
なくチリ紙束である場合には、この圧縮方向の荷重を容
易に吸収することができ、これによって良好な切断が可
能である。
【0006】しかし、これを前記ロールペーパーのロー
ル原材料の切断に使用したときには、ロール紙原材料の
長手方向における圧縮性は極めて小さくなり、帯状刃に
て切断しようとしても、その帯状刃が食い込む程にロー
ル紙原材料から受ける切断に対する抵抗圧力が大きくな
り、帯状刃が停止し、切断不能となり、良好に切断する
ことができなくなる重大なる欠点があった。
ル原材料の切断に使用したときには、ロール紙原材料の
長手方向における圧縮性は極めて小さくなり、帯状刃に
て切断しようとしても、その帯状刃が食い込む程にロー
ル紙原材料から受ける切断に対する抵抗圧力が大きくな
り、帯状刃が停止し、切断不能となり、良好に切断する
ことができなくなる重大なる欠点があった。
【0007】特に、最近では中心部分の紙を固く巻き付
けることによって芯状の役目もなすようにした、芯無し
のトイレットペーパーが多く使用されており、このよう
な芯無しのトイレットペーパーでは、ロール状原材料の
段階から極めて固く巻かれていることが多く、それゆえ
に、切断時に帯状刃がロール紙原材料から受ける抵抗も
極めて大きくなり、上記帯状刃或いは円板状の回転式切
断刃でもこのようなロール紙原材料を極めて良好に切断
することができないものである。
けることによって芯状の役目もなすようにした、芯無し
のトイレットペーパーが多く使用されており、このよう
な芯無しのトイレットペーパーでは、ロール状原材料の
段階から極めて固く巻かれていることが多く、それゆえ
に、切断時に帯状刃がロール紙原材料から受ける抵抗も
極めて大きくなり、上記帯状刃或いは円板状の回転式切
断刃でもこのようなロール紙原材料を極めて良好に切断
することができないものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで発明者は、前記課
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、その発明
を、帯状刃を上ホイルと下ホイルとの間に巻き掛けして
駆動可能に設け、これを複数設け、その上ホイルと下ホ
イルとの間に、ロール紙原材料の送り手段を横設し、前
記帯状刃の帯面の直交方向に微細振動を与える振動発生
手段を設けてなるロールペーパー切断装置としたことに
より、固く巻いたロールペーパーであっても、簡易且つ
迅速でしかも整然として切断することができ、前記の課
題を解決したものである。
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、その発明
を、帯状刃を上ホイルと下ホイルとの間に巻き掛けして
駆動可能に設け、これを複数設け、その上ホイルと下ホ
イルとの間に、ロール紙原材料の送り手段を横設し、前
記帯状刃の帯面の直交方向に微細振動を与える振動発生
手段を設けてなるロールペーパー切断装置としたことに
より、固く巻いたロールペーパーであっても、簡易且つ
迅速でしかも整然として切断することができ、前記の課
題を解決したものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
すると、本発明は、図1に示すように、切断手段Aと、
振動発生手段Bと送り手段Cとから構成されており、そ
の切断手段Aは、図2,図3に示すように、門型枠1の
上部梁1aに上ホイル3が、また下部梁1bに下ホイル
4とが軸受体2,2を介して軸支され、その上ホイル3
と下ホイル4との間にベルト状の帯状刃5がエンドレス
に巻き掛けされ、その上ホイル3又は下ホイル4の何れ
か一方に、ステッピングモータ等の制御可能な切断用動
力源6が設けられている。
すると、本発明は、図1に示すように、切断手段Aと、
振動発生手段Bと送り手段Cとから構成されており、そ
の切断手段Aは、図2,図3に示すように、門型枠1の
上部梁1aに上ホイル3が、また下部梁1bに下ホイル
4とが軸受体2,2を介して軸支され、その上ホイル3
と下ホイル4との間にベルト状の帯状刃5がエンドレス
に巻き掛けされ、その上ホイル3又は下ホイル4の何れ
か一方に、ステッピングモータ等の制御可能な切断用動
力源6が設けられている。
【0010】上記送り手段Cの前方には、図1に示すよ
うに、ロール紙原材料移送体17が設置され、該ロール
紙原材料移送体17はコンベア機構等を有しており、複
数のロール紙原材料P,P,…が順次、送り手段C側に
移送されるようになっており、該送り手段Cに移送され
たロール紙原材料Pは、さらに送り手段Cにより門型枠
1の前後左右方向に設けた切断手段A,A,…群により
所定の長さに切断され、複数のトイレットペーパー等の
単体のロールペーパーを形成するものである。
うに、ロール紙原材料移送体17が設置され、該ロール
紙原材料移送体17はコンベア機構等を有しており、複
数のロール紙原材料P,P,…が順次、送り手段C側に
移送されるようになっており、該送り手段Cに移送され
たロール紙原材料Pは、さらに送り手段Cにより門型枠
1の前後左右方向に設けた切断手段A,A,…群により
所定の長さに切断され、複数のトイレットペーパー等の
単体のロールペーパーを形成するものである。
【0011】上記切断用動力源6は、図1に示す実施例
では門型枠1の下部梁1b側に設けられている。
では門型枠1の下部梁1b側に設けられている。
【0012】その切断手段Aは、一つの上ホイル3と下
ホイル4とこれらに巻き掛けされたベルト状の帯状刃5
が一組となり、これら複数組の切断手段A,A,…が設
けられるものであって、その配置状態の具体的な実施例
としては、図2に示すように、門型枠1の前後方向(図
1の左右方向)両側のそれぞれの幅方向(図2の左右方
向に等しい)において所定間隔に複数組の切断手段A,
A…が配置され、且つ門型枠1の前後方向に配置された
複数の切断手段A,A,…は、図2に示すように、適宜
の間隔にずれて配置されている。
ホイル4とこれらに巻き掛けされたベルト状の帯状刃5
が一組となり、これら複数組の切断手段A,A,…が設
けられるものであって、その配置状態の具体的な実施例
としては、図2に示すように、門型枠1の前後方向(図
1の左右方向)両側のそれぞれの幅方向(図2の左右方
向に等しい)において所定間隔に複数組の切断手段A,
A…が配置され、且つ門型枠1の前後方向に配置された
複数の切断手段A,A,…は、図2に示すように、適宜
の間隔にずれて配置されている。
【0013】ロール紙原材料Pは、門型枠1の前方側の
幅方向に設けた切断手段A,A,…にて等間隔に切断さ
れて複数の小ロール群となり、さらに送り手段Cにより
その小ロール群が門型枠1後方側に設けた切断手段A,
A,…によりトイレットペーパー用等に適した長さの単
体ロールペーパーが完成する。
幅方向に設けた切断手段A,A,…にて等間隔に切断さ
れて複数の小ロール群となり、さらに送り手段Cにより
その小ロール群が門型枠1後方側に設けた切断手段A,
A,…によりトイレットペーパー用等に適した長さの単
体ロールペーパーが完成する。
【0014】前記ステッピングモータ等の切断用動力源
6は、各切断手段Aごとに設けたり、或いはチェーン・
スプロケット機構等の動力伝達手段を介して一つの切断
用動力源6にて全切断手段A,A,…を駆動させること
もできる。
6は、各切断手段Aごとに設けたり、或いはチェーン・
スプロケット機構等の動力伝達手段を介して一つの切断
用動力源6にて全切断手段A,A,…を駆動させること
もできる。
【0015】その帯状刃5は、エンドレスの帯状となっ
た刃物であって、該帯状刃5は、ロールペーパー切断に
使用するものであっても、早期に切断能力が劣化し、使
用不可の状態となるので、帯状刃5に対して、回転砥石
7がその刃面に常設され、具体的には、回転砥石7の研
磨面が前記帯状刃5の刃先5a両面に常時当接しつつ回
転研磨可能に構成されている。
た刃物であって、該帯状刃5は、ロールペーパー切断に
使用するものであっても、早期に切断能力が劣化し、使
用不可の状態となるので、帯状刃5に対して、回転砥石
7がその刃面に常設され、具体的には、回転砥石7の研
磨面が前記帯状刃5の刃先5a両面に常時当接しつつ回
転研磨可能に構成されている。
【0016】振動発生手段Bは、図7(a)及び(b)
に示すように、前記帯状刃5の帯面5bの直交方向に微
細振動を与えるものであり、該帯状刃5の適宜の箇所に
設けられ、これによって帯状刃5の帯面5bに直交する
方向に微細振動を生じさせるものであり、さらに好まし
くは、図6,図7(a)に示すように、帯状刃5にて、
長尺なロール紙原材料Pを切断する箇所の近傍箇所に設
けることであるが、これには限定されず、その帯状刃5
が刃面に直交する方向に振動可能であれば特に実施例に
制限されない。
に示すように、前記帯状刃5の帯面5bの直交方向に微
細振動を与えるものであり、該帯状刃5の適宜の箇所に
設けられ、これによって帯状刃5の帯面5bに直交する
方向に微細振動を生じさせるものであり、さらに好まし
くは、図6,図7(a)に示すように、帯状刃5にて、
長尺なロール紙原材料Pを切断する箇所の近傍箇所に設
けることであるが、これには限定されず、その帯状刃5
が刃面に直交する方向に振動可能であれば特に実施例に
制限されない。
【0017】その帯状刃5の帯面5bとは、図6,図7
(b)に示すように、帯状刃5のベルト形状を構成する
主要部であり、帯面5bの先端が刃先5aとなってお
り、その帯面5bの直交方向とは、帯面5bに沿った面
に直交する方向で、且つ帯状刃5の長手方向に直交した
方向であって、その刃先5aを前方とした切断方向に直
交する方向に等しくなる。
(b)に示すように、帯状刃5のベルト形状を構成する
主要部であり、帯面5bの先端が刃先5aとなってお
り、その帯面5bの直交方向とは、帯面5bに沿った面
に直交する方向で、且つ帯状刃5の長手方向に直交した
方向であって、その刃先5aを前方とした切断方向に直
交する方向に等しくなる。
【0018】また、帯状刃5の長手方向とは、無端ベル
ト状を構成する連続方向のことであり、図7(a)に示
すように、帯状刃5が回動する方向のことでもある。
ト状を構成する連続方向のことであり、図7(a)に示
すように、帯状刃5が回動する方向のことでもある。
【0019】この振動発生手段Bにより、帯状刃5の帯
面5bの直交方向に微細振動を与えつつ、上ホイル3及
び下ホイル4の間にて回動させるものであり、帯状刃5
がロール紙原材料Pを切断するときには、帯状刃5に微
細振動が加わり、その切断能力に良好なる効果をもたら
すことになる。
面5bの直交方向に微細振動を与えつつ、上ホイル3及
び下ホイル4の間にて回動させるものであり、帯状刃5
がロール紙原材料Pを切断するときには、帯状刃5に微
細振動が加わり、その切断能力に良好なる効果をもたら
すことになる。
【0020】上記振動発生手段Bの具体的な実施例とし
ては、超音波装置8が使用されるものであって、図8
(a)及び(b)に示すように、その帯状刃5の両垂直
状の刃面に略直交する方向より超音波装置8なる振動発
生手段Bの超音波発生部8aが略近接するように設けら
れている。
ては、超音波装置8が使用されるものであって、図8
(a)及び(b)に示すように、その帯状刃5の両垂直
状の刃面に略直交する方向より超音波装置8なる振動発
生手段Bの超音波発生部8aが略近接するように設けら
れている。
【0021】その振動発生手段Bの別の実施例として、
モータ等の加振装置を使用するものであって、該実施例
では、その振動モータ9の振動を前記帯状刃5の両垂直
状の刃面に伝達するものであって、具体的には図9に示
すように、その振動モータ9の駆動軸9aに設けた振動
発振用突起10が帯状刃5の帯面5bに高速で当接を繰
り返し、帯状刃5の帯面5bの直交方向に微細振動を与
えるものである。
モータ等の加振装置を使用するものであって、該実施例
では、その振動モータ9の振動を前記帯状刃5の両垂直
状の刃面に伝達するものであって、具体的には図9に示
すように、その振動モータ9の駆動軸9aに設けた振動
発振用突起10が帯状刃5の帯面5bに高速で当接を繰
り返し、帯状刃5の帯面5bの直交方向に微細振動を与
えるものである。
【0022】さらに、別の実施例としては、図10に示
すように、上記振動モータ9より歯車機構等を介して二
本の駆動軸とし、それぞれの駆動軸に振動ロール体1
1,11を設け、該振動ロール体11,11にて帯状刃
5の刃面を挟むように構成し、該振動ロール体11,1
1が微細振動し、帯状刃5に帯面5bの直交方向に微細
振動を伝達する実施例も存在する。
すように、上記振動モータ9より歯車機構等を介して二
本の駆動軸とし、それぞれの駆動軸に振動ロール体1
1,11を設け、該振動ロール体11,11にて帯状刃
5の刃面を挟むように構成し、該振動ロール体11,1
1が微細振動し、帯状刃5に帯面5bの直交方向に微細
振動を伝達する実施例も存在する。
【0023】さらに、別の実施例の振動発生手段Bとし
ては、図7(c)に示すように、水晶発振器19が使用
され、該水晶発振器19の発振子19a,19aが帯面
5b両側より交互に当接を繰り返し、帯面5bの直交方
向に微細振動を与えるものである。
ては、図7(c)に示すように、水晶発振器19が使用
され、該水晶発振器19の発振子19a,19aが帯面
5b両側より交互に当接を繰り返し、帯面5bの直交方
向に微細振動を与えるものである。
【0024】また、図示しないが、衝撃波発生装置、或
いは強力且つ部分的な磁界発生等によって帯状刃5を起
振させる実施例も存在し、その他の回動する帯状刃5に
微細振動を生じさせることができるものであれば、上記
実施例に限定されない。
いは強力且つ部分的な磁界発生等によって帯状刃5を起
振させる実施例も存在し、その他の回動する帯状刃5に
微細振動を生じさせることができるものであれば、上記
実施例に限定されない。
【0025】また、帯状刃5に微細振動を与えるものと
して、上ホイル3或いは下ホイル4に振動を与え、該上
ホイル3及び下ホイル4を介して帯状刃5の帯面5bの
直交方向に微細振動を生じさせる実施例も存在する。
して、上ホイル3或いは下ホイル4に振動を与え、該上
ホイル3及び下ホイル4を介して帯状刃5の帯面5bの
直交方向に微細振動を生じさせる実施例も存在する。
【0026】また、その帯状刃5の刃先5a両面個所近
傍には振幅規制部18,18が設けられており、図6,
図7(d)に示すように、帯状刃5の刃先5aを無振動
或いは略無振動状態とし、帯面5bのみが微細振動する
ように構成されている。
傍には振幅規制部18,18が設けられており、図6,
図7(d)に示すように、帯状刃5の刃先5aを無振動
或いは略無振動状態とし、帯面5bのみが微細振動する
ように構成されている。
【0027】即ち、両振幅規制部18,18にて帯状刃
5の刃先5a両面を近接して挟むことで刃先5aには帯
面5bに直交する方向への振動を防止するもので、帯面
5bのみを、図7(b)に示すように、扇形状に微細振
動させ、その刃先5aは無振動状態としたり、或いは図
11に示すように、僅かの微細振動だけ生じるようにす
ることもできる。
5の刃先5a両面を近接して挟むことで刃先5aには帯
面5bに直交する方向への振動を防止するもので、帯面
5bのみを、図7(b)に示すように、扇形状に微細振
動させ、その刃先5aは無振動状態としたり、或いは図
11に示すように、僅かの微細振動だけ生じるようにす
ることもできる。
【0028】その振幅規制部18,18の具体的実施例
としては、図6に示すように、ブロック状に形成され、
帯状刃5の刃先5a両面個所に近接状に挟むようになっ
ている。
としては、図6に示すように、ブロック状に形成され、
帯状刃5の刃先5a両面個所に近接状に挟むようになっ
ている。
【0029】また、上記振幅規制部18,18は、図
6,図7(a)に示すように、帯状刃5にてロール紙原
材料Pを切断する位置の上下個所に設け、帯状刃5にて
ロール紙原材料Pを切断する際に、刃先5aに不良な振
動が生じないようにすることが好ましい。
6,図7(a)に示すように、帯状刃5にてロール紙原
材料Pを切断する位置の上下個所に設け、帯状刃5にて
ロール紙原材料Pを切断する際に、刃先5aに不良な振
動が生じないようにすることが好ましい。
【0030】次に、送り手段Cは、ロール紙原材料Pの
長尺方向を前記切断手段Aの帯状刃5の切断方向に対し
て直交(略直交を含む)に送る手段であり、前送り車1
2と後送り車13とが切断手段Aの前後(図2では左右
側)に、略平行状態に設けられ、その前送り車12と後
送り車13との間にエンドレスのチェーン等の移送帯体
14が巻き掛けされ、その前送り車12と後送り車13
の何れか一方に対して、ステッピングモータ等の制御可
能な移送用動力源15が設けられている。
長尺方向を前記切断手段Aの帯状刃5の切断方向に対し
て直交(略直交を含む)に送る手段であり、前送り車1
2と後送り車13とが切断手段Aの前後(図2では左右
側)に、略平行状態に設けられ、その前送り車12と後
送り車13との間にエンドレスのチェーン等の移送帯体
14が巻き掛けされ、その前送り車12と後送り車13
の何れか一方に対して、ステッピングモータ等の制御可
能な移送用動力源15が設けられている。
【0031】その前送り車12と後送り車13及び移送
帯体14とが一組をなし、これらが複数組備えられ、図
4,図5に示すように、に示すように、各移送帯体14
が前記隣接する帯状刃5,5,…間を貫通するように設
けられている。
帯体14とが一組をなし、これらが複数組備えられ、図
4,図5に示すように、に示すように、各移送帯体14
が前記隣接する帯状刃5,5,…間を貫通するように設
けられている。
【0032】前記移送帯体14の各々の駒部の突片14
aに対して、図6に示すように、ロール紙原材料P用の
クランプ16が設けられ、移送帯体14を介してロール
紙原材料Pが切断手段A方向に移動するときに、移送帯
体14上に確実に固定されるものである。
aに対して、図6に示すように、ロール紙原材料P用の
クランプ16が設けられ、移送帯体14を介してロール
紙原材料Pが切断手段A方向に移動するときに、移送帯
体14上に確実に固定されるものである。
【0033】本発明の一連の作用について説明すると、
まず複数のロール紙原材料P,P,…をロール紙原材料
移送体17に併設状態にしつつ移送可能状態とし、そし
て帯状刃5,5,…を駆動させ、且つ送り手段Cの移送
帯体14,14,…のクランプ16,16,…にてロー
ル紙原材料移送体17からのロール紙原材料P,P,…
を順次掴み始め、次にロール紙原材料Pを切断手段A,
A,…側に送り込む。
まず複数のロール紙原材料P,P,…をロール紙原材料
移送体17に併設状態にしつつ移送可能状態とし、そし
て帯状刃5,5,…を駆動させ、且つ送り手段Cの移送
帯体14,14,…のクランプ16,16,…にてロー
ル紙原材料移送体17からのロール紙原材料P,P,…
を順次掴み始め、次にロール紙原材料Pを切断手段A,
A,…側に送り込む。
【0034】その送り手段Cにてロール紙原材料P,
P,…が順次切断手段A,A,…方向に移動すること
で、帯状刃5,5,…により、ロール紙原材料Pが一つ
ひとつの単体のトイレットペーパー等の単体のロールペ
ーパーとして切断され、切断された後に、クランプ16
が解除され、そして各々のロールペーパーが落下し、一
連の作業が終了する。
P,…が順次切断手段A,A,…方向に移動すること
で、帯状刃5,5,…により、ロール紙原材料Pが一つ
ひとつの単体のトイレットペーパー等の単体のロールペ
ーパーとして切断され、切断された後に、クランプ16
が解除され、そして各々のロールペーパーが落下し、一
連の作業が終了する。
【0035】
【発明の効果】請求項1においては、帯状刃5を上ホイ
ル3と下ホイル4との間に巻き掛けして駆動可能に設
け、これを複数設け、その上ホイル3と下ホイル4との
間に、ロール紙原材料Pの送り手段Cを横設し、前記帯
状刃5の帯面5bの直交方向に微細振動を与える振動発
生手段Bを設けてなるロールペーパー切断装置としたこ
とにより、先ず第1に長手方向に長尺なるロール紙原材
料Pから複数の単体のロールペーパーへの切断を良好に
行うことができる。
ル3と下ホイル4との間に巻き掛けして駆動可能に設
け、これを複数設け、その上ホイル3と下ホイル4との
間に、ロール紙原材料Pの送り手段Cを横設し、前記帯
状刃5の帯面5bの直交方向に微細振動を与える振動発
生手段Bを設けてなるロールペーパー切断装置としたこ
とにより、先ず第1に長手方向に長尺なるロール紙原材
料Pから複数の単体のロールペーパーへの切断を良好に
行うことができる。
【0036】上記効果を詳述すると、まずその振動発生
手段Bにて、切断手段Aにおける帯状刃5を帯面5bの
直交方向に微細振動させると、これによって長尺のロー
ル紙原材料Pの切断時において、その帯状刃5の直交方
向の微細振動による振幅にて、そのロール紙原材料Pの
各帯状刃5の切断箇所から僅かの振幅範囲において強制
的に両切断面を押し広げる作用をなすことにより、固い
ロールペーパーであっても、極めて容易に切断すること
ができる。
手段Bにて、切断手段Aにおける帯状刃5を帯面5bの
直交方向に微細振動させると、これによって長尺のロー
ル紙原材料Pの切断時において、その帯状刃5の直交方
向の微細振動による振幅にて、そのロール紙原材料Pの
各帯状刃5の切断箇所から僅かの振幅範囲において強制
的に両切断面を押し広げる作用をなすことにより、固い
ロールペーパーであっても、極めて容易に切断すること
ができる。
【0037】次に、請求項2においては、帯状刃5を上
ホイル3と下ホイル4との間に巻き掛けして駆動可能に
設け、これを複数設け、その上ホイル3と下ホイル4と
の間に、ロール紙原材料Pの送り手段Cを横設し、前記
帯状刃5の帯面5bの直交方向に微細振動を与え、且つ
刃先5aを略無振動状態とする振動発生手段Bを設けて
なるロールペーパー切断装置としたことにより、先ず第
1に帯状刃5のロール紙原材料Pに対する切断性能を向
上させることができるし、第2にロール紙原材料Pの切
断面を極めて整然且つ綺麗にすることができる。
ホイル3と下ホイル4との間に巻き掛けして駆動可能に
設け、これを複数設け、その上ホイル3と下ホイル4と
の間に、ロール紙原材料Pの送り手段Cを横設し、前記
帯状刃5の帯面5bの直交方向に微細振動を与え、且つ
刃先5aを略無振動状態とする振動発生手段Bを設けて
なるロールペーパー切断装置としたことにより、先ず第
1に帯状刃5のロール紙原材料Pに対する切断性能を向
上させることができるし、第2にロール紙原材料Pの切
断面を極めて整然且つ綺麗にすることができる。
【0038】上記効果を詳述すると、帯状刃5は帯面5
bのみを直交方向に微細振動させ、刃先5aを略無振動
としているので、その帯状刃5にてロール紙原材料Pを
切断するときには、刃先5aが略無振動状態、即ち略静
止状態にてロール紙原材料Pに鋭く切り込むことができ
る。
bのみを直交方向に微細振動させ、刃先5aを略無振動
としているので、その帯状刃5にてロール紙原材料Pを
切断するときには、刃先5aが略無振動状態、即ち略静
止状態にてロール紙原材料Pに鋭く切り込むことができ
る。
【0039】さらに、帯状刃5の帯面5bは直交方向に
微細振動しているので、帯状刃5がロール紙原材料Pに
切断しつつ進行するときに、前述したように、無振動状
態の刃先5aがロール紙原材料Pを切り込みながら、図
12に示すように、その帯面5bの直交方向の微細振動
が両切断面を押し広げることとなり、帯状刃5の切断性
能を格段に向上させるものである。
微細振動しているので、帯状刃5がロール紙原材料Pに
切断しつつ進行するときに、前述したように、無振動状
態の刃先5aがロール紙原材料Pを切り込みながら、図
12に示すように、その帯面5bの直交方向の微細振動
が両切断面を押し広げることとなり、帯状刃5の切断性
能を格段に向上させるものである。
【0040】すなわち、切断時において帯状刃5の帯面
5bの直交方向における微細振動を、図12に示すよう
に、振幅dLとし、ロール紙原材料Pの長手方向に沿っ
て隣接する帯状刃5,5の停止時における間隔をLとす
ると、ロール紙原材料Pを切断するときには、図13に
示すように、隣接する帯状刃5,5の帯面5b,5bの
後端部間隔はL+dLからL−dLの範囲を短時間の間
に繰り返し変動することとなる。
5bの直交方向における微細振動を、図12に示すよう
に、振幅dLとし、ロール紙原材料Pの長手方向に沿っ
て隣接する帯状刃5,5の停止時における間隔をLとす
ると、ロール紙原材料Pを切断するときには、図13に
示すように、隣接する帯状刃5,5の帯面5b,5bの
後端部間隔はL+dLからL−dLの範囲を短時間の間
に繰り返し変動することとなる。
【0041】そこで、間隔Lをおいて隣接する帯状刃
5,5によりロール紙原材料Pから長手方向に長さLの
単体ロールペーパーを切断するときには、帯状刃5の帯
面5bがロール紙原材料Pの切断面を常時押圧するだけ
でなく、図12に示すように、帯面5bとロール紙原材
料Pの切断面との間に略dL程度の隙間も生じ、これら
が短時間に繰り返されることで、ロール紙原材料Pから
受ける切断面の抵抗を最小限とすることができ、極めて
滑らか且つ均一な切断荷重にて切断することができるも
のである。
5,5によりロール紙原材料Pから長手方向に長さLの
単体ロールペーパーを切断するときには、帯状刃5の帯
面5bがロール紙原材料Pの切断面を常時押圧するだけ
でなく、図12に示すように、帯面5bとロール紙原材
料Pの切断面との間に略dL程度の隙間も生じ、これら
が短時間に繰り返されることで、ロール紙原材料Pから
受ける切断面の抵抗を最小限とすることができ、極めて
滑らか且つ均一な切断荷重にて切断することができるも
のである。
【0042】上記ロール紙原材料Pからトイレットペー
パーを製造する場合には、そのトイレットペーパーが芯
材を有するものであっても、また特に別に芯材を持たず
中心部の紙を固く巻いて製造したものであっても、その
中心部分が崩れることなく、切断面を整然且つ綺麗な状
態にすることができる。
パーを製造する場合には、そのトイレットペーパーが芯
材を有するものであっても、また特に別に芯材を持たず
中心部の紙を固く巻いて製造したものであっても、その
中心部分が崩れることなく、切断面を整然且つ綺麗な状
態にすることができる。
【0043】また、従来では特に、固く巻かれたロール
紙原材料Pに対して、従来タイプの回動する円板状の切
断刃にて切断するようにしても、ロール紙原材料Pから
の抵抗により、切断刃の回動が止められ、その帯状刃が
それ以上食い込むことが不能となったり、或いは帯状刃
が曲がるようになり、整然として切断できない重大なる
欠点があったが、本発明による帯状刃5の強制振動によ
る切断にて解消することができた画期的なものである。
紙原材料Pに対して、従来タイプの回動する円板状の切
断刃にて切断するようにしても、ロール紙原材料Pから
の抵抗により、切断刃の回動が止められ、その帯状刃が
それ以上食い込むことが不能となったり、或いは帯状刃
が曲がるようになり、整然として切断できない重大なる
欠点があったが、本発明による帯状刃5の強制振動によ
る切断にて解消することができた画期的なものである。
【0044】
【図1】本発明の全体を示す略示図
【図2】本発明の切断手段部分を中心とした正面図
【図3】切断手段の斜視図
【図4】送り手段の斜視図
【図5】送り手段の平面図
【図6】帯状刃にてロール紙原材料を切断する状態を示
す斜視図
す斜視図
【図7】(a)は切断手段の帯状刃の微細振動の状態を
示す略示図 (b)は帯状刃の微細振動を示す断面図 (c)は水晶発振器を備えた帯状刃の断面図 (d)は刃先を無振動とした帯状刃の断面図
示す略示図 (b)は帯状刃の微細振動を示す断面図 (c)は水晶発振器を備えた帯状刃の断面図 (d)は刃先を無振動とした帯状刃の断面図
【図8】(a)は切断手段に超音波装置を設けた略示図 (b)は帯状刃に超音波装置からの超音波を受けて微細
振動する状態の略示図
振動する状態の略示図
【図9】振動発生手段の別の実施例を示す略示図
【図10】振動発生手段の別の実施例を示す斜視図
【図11】刃先が僅かに微細振動する帯状刃の断面図
【図12】帯面が振幅dLにて微細振動する状態を示す
略示図
略示図
【図13】微細振動する帯状刃にてロール紙原材料を切
断する状態を示す略示図
断する状態を示す略示図
3…上ホイル 4…下ホイル 5…帯状刃 5a…刃先 5b…帯面 B…振動発生手段 C…送り手段 P…ロール紙原材料
Claims (2)
- 【請求項1】 帯状刃を上ホイルと下ホイルとの間に巻
き掛けして駆動可能に設け、これを複数設け、その上ホ
イルと下ホイルとの間に、ロール紙原材料の送り手段を
横設し、前記帯状刃の帯面の直交方向に微細振動を与え
る振動発生手段を設けてなることを特徴とするロールペ
ーパー切断装置。 - 【請求項2】 帯状刃を上ホイルと下ホイルとの間に巻
き掛けして駆動可能に設け、これを複数設け、その上ホ
イルと下ホイルとの間に、ロール紙原材料の送り手段を
横設し、前記帯状刃の帯面の直交方向に微細振動を与
え、且つ刃先を略無振動状態とする振動発生手段を設け
てなることを特徴とするロールペーパー切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062764A JPH06246678A (ja) | 1993-02-27 | 1993-02-27 | ロールペーパー切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062764A JPH06246678A (ja) | 1993-02-27 | 1993-02-27 | ロールペーパー切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246678A true JPH06246678A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13209787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5062764A Pending JPH06246678A (ja) | 1993-02-27 | 1993-02-27 | ロールペーパー切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005097437A1 (en) * | 2004-04-07 | 2005-10-20 | Perini, Fabio | Device for the handling of logs |
| JP2016538145A (ja) * | 2013-11-30 | 2016-12-08 | フューチュラ エス ピー エー | 刃研磨用コントロール装置 |
-
1993
- 1993-02-27 JP JP5062764A patent/JPH06246678A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005097437A1 (en) * | 2004-04-07 | 2005-10-20 | Perini, Fabio | Device for the handling of logs |
| JP2016538145A (ja) * | 2013-11-30 | 2016-12-08 | フューチュラ エス ピー エー | 刃研磨用コントロール装置 |
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