JPH06246731A - 突起を有するセラミック板材の製造方法 - Google Patents

突起を有するセラミック板材の製造方法

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JPH06246731A
JPH06246731A JP6316193A JP6316193A JPH06246731A JP H06246731 A JPH06246731 A JP H06246731A JP 6316193 A JP6316193 A JP 6316193A JP 6316193 A JP6316193 A JP 6316193A JP H06246731 A JPH06246731 A JP H06246731A
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JP
Japan
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green sheet
ceramic green
punching pin
projection
ceramic
Prior art date
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Pending
Application number
JP6316193A
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English (en)
Inventor
Kanemasa Yokoi
謙政 横井
Hideaki Inao
秀昭 稲尾
Hiroyasu Kobayashi
裕康 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritake Co Ltd
Original Assignee
Noritake Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業工数をそれ程必要とすることなく、突起
先端の形状、高さ、および配置位置精度を得ることがで
きる突起を有するセラミック板材の製造方法を提供す
る。 【構成】 パンチングピン20と、そのパンチングピン
20と同心に位置する下穴64を有するアンダープレー
ト62との間に位置決めされたセラミックグリーンシー
ト60に対して、セラミックグリーンシート60の厚み
寸法よりも小さい所定の突入深さまで、パンチングピン
20がそのセラミックグリーンシート60に突き入れら
れることにより、セラミックグリーンシート60の反対
側の面に突起12が形成される。そして、そのセラミッ
クグリーンシート60が焼成されることにより、耐熱性
治具10が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、突起を有するセラミッ
ク板材の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】メタライズ面やガラス塗布面などの未焼
成品を底面を浮かした状態で焼成時等に支えるための耐
熱性治具や一面に凹部他面に凸部のあるセラミックパッ
ケージフレームなどのように、突起を有するセラミック
板材が使用されている。このようなセラミック板材の突
起は、印刷によって基板の上に所定形状の印刷ペースト
を盛り上げて焼成する印刷法、基板の上に所定形状のセ
ラミックペレットを張り付けて両者を焼結する張付法な
どによって形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記印
刷法によれば、印刷ペーストの流動性によって突起の高
さをたとえば0.3mm以上に得るのが比較的困難である
と同時に、印刷ペーストの表面張力により突起の先端形
状が丸みを帯びたものとなるため、先端部の形状や高さ
寸法の精度を得ることが困難であった。また、上記張付
法によれば、セラミックペレットを所定の位置に配置す
るために多大な作業工数を必要とするとともに、突起の
位置精度が得られないという欠点があった。
【0004】本発明は以上の事情を背景として為された
ものであり、その目的とするところは、作業工数をそれ
程必要とすることなく、突起先端の形状、高さ、および
配置位置を高精度に得ることができる突起を有するセラ
ミック板材の製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の要旨とするところは、突起を有するセラミッ
ク板材の製造方法であって、(a) パンチングピンと、該
パンチングピンと同心に位置する受穴を有する下型との
間に、所定の厚みのセラミックグリーンシートを位置さ
せる位置決め工程と、(b) 前記パンチングピンを前記受
穴に向かって相対移動させて、前記セラミックグリーン
シートの厚み寸法よりも小さい所定の突入深さまで、前
記パンチングピンをセラミックグリーンシートに突き入
れることにより、前記突起を形成する突起形成工程と、
(c) その突起形成工程により突起が形成されたセラミッ
クグリーンシートを焼成する焼成工程とを、含むことに
ある。
【0006】
【作用】このようにすれば、パンチングピンと、そのパ
ンチングピンと同心に位置する受穴を有する下型との間
に位置決めされたセラミックグリーンシートに対して、
セラミックグリーンシートの厚み寸法よりも小さい所定
の突入深さまで、パンチングピンがそのセラミックグリ
ーンシートに突き入れられることにより、セラミックグ
リーンシートの反対側の面に突起が形成される。そし
て、そのセラミックグリーンシートが焼成されて焼結さ
れる。
【0007】
【発明の効果】したがって、本発明によれば、セラミッ
クペレットを配置する作業を必要としないので、作業工
数をそれ程必要としない。また、金型精度或いはグリー
ンシートが載置されたテーブルの移動位置精度によって
突起の位置が決定されるので、突起の位置精度がセラミ
ックペレットを配置する場合に比較して高められる。し
かも、パンチングピンによってセラミックグリーンシー
トの一部が下型の受穴に押し込まれることにより突起が
形成されるので、印刷法に比較して、突起先端の形状、
高さ精度を得ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一適用例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0009】図1は、アルミナ磁器製の耐熱性治具10
を示している。この耐熱性治具10は、メタライズ面や
ガラス塗布面などのような未焼成品を底面を浮かした状
態で焼成時等に支えるために、多数の突起12をその一
面の所定の位置に備えている。
【0010】図2は、上記多数の突起12を備えた耐熱
性治具10を成形するためのプレス装置14の構成の要
部を示している。プレス装置14は、パンチングダイ1
6を備えた位置固定のダイテーブル18と、パンチング
ピン20を備えてダイテーブル18に対して上下方向に
移動可能に設けられたパンチングピンホルダ22と、そ
のパンチングピンホルダ22をダイテーブル18に対し
て接近させ或いは離隔させる油圧シリンダ24とを備え
ている。上記パンチングダイ16には、パンチングピン
20と略同径であって同心に位置するダイ穴26が形成
されている。
【0011】上記ダイテーブル18の近傍には、図示し
ないX方向案内装置およびY方向案内装置により上記パ
ンチングピン20に対して直角なX−Y平面内の任意の
位置に案内される枠部材28が設けられており、その枠
部材28のX方向位置およびY方向位置がX方向パルス
モータ30およびY方向パルスモータ32によって位置
決めされるようになっている。
【0012】また、本プレス装置14には、パンチング
ピン20の下降位置を調節するための可変ストッパ装置
34が設けられている。この可変ストッパ装置34は、
案内部材36により上下方向の移動可能に設けられてパ
ンチングピンホルダ22に当接する当接部材38と、当
接部材38の傾斜裏面に摺接した状態で水平方向に移動
可能に設けられた楔部材40と、楔部材40と螺合する
ねじ軸42を回転駆動することにより当接部材38の高
さ位置を変更するストッパモータ44とを備えている。
【0013】制御装置50は、所謂マイクロコンピュー
タで構成されており、予め記憶されたプログラムに従
い、図示しない起動スイッチによる起動操作に応答して
所定の周期でパンチングピン20を上下運動させるよう
に、油圧制御回路52を介して油圧シリンダ24を駆動
する一方、そのパンチングピン20の上下作動毎に枠部
材28を所定の突起形成位置に位置決めするように、モ
ータ駆動制御回路54を介して駆動信号をX方向パルス
モータ30およびY方向パルスモータ32へ供給する。
【0014】耐熱性治具10の成形に際しては、セラミ
ックグリーンシート60が図示しないクランプ装置によ
りアンダープレート62を介して枠部材28上に装着さ
れる。セラミックグリーンシート60は、セラミック基
板の材料としてよく知られたものであって、たとえば9
2乃至99wt%の高純度アルミナ、バインダー、可塑
剤などが混合されたスラリーがドクタブレード法などに
よりシート状に成形され且つ乾燥されたものである。こ
のため、セラミックグリーンシート60は、所定の弾性
および可塑性を備えている。また、本実施例のアンダー
プレート62は、上記セラミックグリーンシート60と
同等の組成および性状を備えており、突起12の形成に
先立って下穴64が形成される。
【0015】以下、上記プレス装置14の作動を説明す
る。先ず、作業者によってアンダープレート62が枠部
材28上に装着されて図示しない起動ボタンが操作され
ると、制御装置50は、アンダープレート62に下穴6
4が貫通して形成される程度に可変ストッパ装置34の
高さ位置を調整した後、突起12の形成が予定される位
置のうちの1つにアンダープレート62を移動させ、次
いで油圧シリンダ24によりパンチングピン20を駆動
して下穴64を形成した後、パンチングピン20を上昇
させる。このときのパンチングピン20の先端は、パン
チングダイ16のダイ穴26内に突き入れられる。この
ようにして1つの下穴64が形成されると、制御装置5
0は、突起12の形成が予定される次の位置にアンダー
プレート62を移動させ、油圧シリンダ24によりパン
チングピン20を駆動して下穴64を形成する。この作
動が繰り返されることにより、アンダープレート62に
はすべての下穴64が形成されて下穴64の形成工程が
終了すると、プレス装置14の作動が一旦停止する。
【0016】作業者により、上記アンダープレート62
の上に重ねてセラミックグリーンシート60が装着され
て図示しない起動ボタンが再度操作されると、制御装置
50は、形成される突起12の高さに応じた下降位置と
なるように可変ストッパ装置34の高さ位置を調整した
後、突起12の形成が予定される位置のうちの1つにセ
ラミックグリーンシート60を移動させる。次いで、制
御装置50は、油圧シリンダ24によりパンチングピン
20を駆動して図3に示すようにセラミックグリーンシ
ート60に突き入れて突起12を形成した後、図4に示
すようにパンチングピン20を上昇させる。本実施例で
は、下穴64を有するアンダープレート62が受け穴を
有する下型として機能している。本実施例のパンチング
ダイ16は、比較的剛性の低いアンダープレート62を
支持するように機能している。
【0017】上記パンチングピン20のセラミックグリ
ーンシート60に対する突入深さDi は、形成する突起
12の高さに応じて予め設定されているが、セラミック
グリーンシート60の厚みTg よりも短い寸法となるよ
うに予め設定されている。本実施例では、セラミックグ
リーンシート60の厚みTg が1.2mm、突入深さDi
が0.7mm、突起12の高さが0.7mm、アンダープレ
ート62の厚みTu が1.0mm、パンチングピン20の
径Dp が1.00mmφである。
【0018】このようにして1つの突起12が形成され
ると、制御装置50は、突起12の形成が予定される次
の位置にセラミックグリーンシート60を移動させ、油
圧シリンダ24によりパンチングピン20を駆動して突
起12を形成する。この作動が繰り返されることによ
り、セラミックグリーンシート60にはすべての突起1
2が形成されて突起12の形成工程が終了すると、プレ
ス装置14の作動が自動停止する。
【0019】上記のプレス装置14の作動によって、図
1に示すものと同様の形状の突起12がグリーンシート
60に形成されると、そのグリーンシート60がプレス
装置14から取り外されて、焼成炉によりたとえば摂氏
1400度乃至1600度程度の温度で焼成され、図1
に示す耐熱性治具10が製造される。
【0020】上述のように、本実施例によれば、パンチ
ングピン20と、そのパンチングピン20と同心に位置
する下穴64を有するアンダープレート62との間に位
置決めされたセラミックグリーンシート60に対して、
セラミックグリーンシート60の厚み寸法Tg よりも小
さい所定の突入深さDi まで、パンチングピン20がそ
のセラミックグリーンシート60に突き入れられること
により、セラミックグリーンシート60の反対側の面に
突起12が形成される。そして、そのセラミックグリー
ンシート60が焼成されることにより、耐熱性治具10
が得られる。
【0021】したがって、本実施例によれば、セラミッ
クペレットを配置する作業を必要としないので、作業工
数をそれ程必要とせず、また、金型精度或いはグリーン
シートが載置されたテーブルの移動位置精度によって突
起の位置が決定されるので、突起の位置精度がセラミッ
クペレットを配置する場合に比較して高められる。しか
も、パンチングピン20によってセラミックグリーンシ
ート60の一部がアンダープレート62の下穴64に押
し込まれることにより突起12が形成されるので、印刷
法に比較して、突起先端の形状、高さ精度を得ることが
できる。
【0022】次に、本発明の他の実施例を説明する。な
お、以下の説明において前述の実施例と共通する部分に
は同一の符号を付して説明を省略する。
【0023】図5は、多数の受穴70が形成されたパン
チングダイ72上にセラミックグリーンシート60が直
接載置されるとともに、多数のパンチングピン20を有
する図示しない上型を用いて多数の突起12が一挙に形
成された後の状態を示している。吸着装置74では、本
体76と多数の穴77を有する吸着板78との間の空間
80が図示しない吸引ポンプにホース82を介して接続
されており、この吸着装置74を用いて、突起12が形
成されたセラミックグリーンシート60を吸着すること
により、突起12を損傷しないでパンチングダイ72か
ら容易に取り外すことができる。セラミックグリーンシ
ート60を取り外す際にセラミックグリーンシート60
に反りが発生すると、突起12が簡単に損傷を受けたり
或いは脱落したりするのである。
【0024】図6は、図7に示す突起86および凹陥部
88を有するセラミックパッケージ90を成形するため
のプレス装置92の要部を示している。図6において、
94は比較的薄く且つ必要に応じてW、Mo 、Mn など
を含む導体パターンが印刷されたグリーンシートが積層
された多層グリーンシートであり、矩形穴96が形成さ
れたパンチングダイ98上に載置されている。パンチン
グピン100は、矩形穴96と同様の断面形状を備えて
おり、多層グリーンシート94の厚み寸法よりも短い突
き入れ深さまで下降させられる。これにより、多層グリ
ーンシート94には突起86および凹陥部88が形成さ
れ、その多層グリーンシート94が焼成されることによ
り図7に示すセラミックパッケージ90が得られる。本
実施例においても、前述の実施例と同様の効果が得られ
る。
【0025】以上、本発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明したが、本発明は他の態様で実施することも
できる。
【0026】たとえば、前述の図1の実施例では、アン
ダープレート62がセラミックグリーンシート60と同
様の組成で構成されていたが、たとえばプラスチック或
いは金属で構成されていてもよい。
【0027】また、前述の図1の実施例では、パンチン
グピン20と下穴64との径は同じであったが、相互に
完全に一致させる必要はなく、20%程度であれば異な
っていても差支えない。
【0028】また、前述の図1の実施例において、制御
装置50に予めプログラムすることにより、各突起12
毎に所望の異なる高さとなるように、突起12の位置に
応じてパンチングピン20の下降位置を可変ストッパ装
置34によって変更するようにしてもよい。
【0029】また、前述の図1の実施例では、ダイテー
ブル18が位置固定であってパンチングピン20が上下
方向に駆動されていたが、反対にパンチングピン20が
位置固定であってダイテーブル18が上下方向に駆動さ
れてもよいし、パンチングピン20などの駆動方向は水
平方向であってもよい。
【0030】また、前述の図1では、パンチングピン2
0の径Dp が1.00mmφであったが、たとえば0.0
5乃至100mmφ程度の寸法でもよいし、図6のパンチ
ングピン100も、0.05乃至100mm程度の辺寸法
でもよい。
【0031】その他一々例示はしないが、本発明は当業
者の知識に基づいて種々の変更、改良を加えた態様で実
施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用によって製造されるセラミック板
材の一例である耐熱性治具を示す斜視図である。
【図2】図1の耐熱性治具を成形するためのプレス装置
の構成の要部を示す図である。
【図3】図2の装置の作動を説明する図であって、パン
チングピンがセラミックグリーンシートに突き入れられ
た状態を示している。
【図4】図2の装置の作動を説明する図であって、パン
チングピンがセラミックグリーンシートから引き抜かれ
た状態を示している。
【図5】本発明の他の実施例におけるパンチングダイ
と、その上に載置された多層セラミックグリーンシート
を取り外すための吸着装置を示す図である。
【図6】図7のセラミックパッケージを成形するための
プレス装置の要部を示す図である。
【図7】本発明の適用によって製造されるセラミック板
材の一例であるセラミックパッケージを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10:耐熱性治具(突起を有するセラミック板材) 12:突起 20:パンチングピン 60:セラミックグリーンシート 62:アンダープレート(下型) 64:下穴(受穴) 70:受穴 72:パンチングダイ(下型) 86:突起 90:セラミックパッケージ(突起を有するセラミック
板材) 94:多層グリーンシート 96:矩形穴(受穴) 100:パンチングピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 裕康 愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番36 号 株式会社ノリタケカンパニーリミテド 内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 突起を有するセラミック板材の製造方法
    であって、 パンチングピンと、該パンチングピンと同心に位置する
    受穴を有する下型との間に、所定の厚みのセラミックグ
    リーンシートを位置させる位置決め工程と、 前記パンチングピンを前記受穴に向かって相対移動させ
    て、前記セラミックグリーンシートの厚み寸法よりも小
    さい所定の突入深さまで、前記パンチングピンをセラミ
    ックグリーンシートに突き入れることにより、前記突起
    を形成する突起形成工程と、 該突起形成工程により突起が形成されたセラミックグリ
    ーンシートを焼成する焼成工程とを、含むことを特徴と
    する突起を有するセラミック板材の製造方法。
JP6316193A 1993-02-26 1993-02-26 突起を有するセラミック板材の製造方法 Pending JPH06246731A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000109370A (ja) * 1998-10-02 2000-04-18 Kikusui Chemical Industries Co Ltd パターン付焼成治具の製造方法
JP2024001545A (ja) * 2022-06-22 2024-01-10 共立エレックス株式会社 セラミックコーティング方法及び同方法を用いたセラミック焼成用治具の製造方法

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JPH0386501A (ja) * 1989-08-30 1991-04-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd セラミックシートの製造方法

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