JPH06246836A - 遮水シートのジョイント部 - Google Patents
遮水シートのジョイント部Info
- Publication number
- JPH06246836A JPH06246836A JP5036833A JP3683393A JPH06246836A JP H06246836 A JPH06246836 A JP H06246836A JP 5036833 A JP5036833 A JP 5036833A JP 3683393 A JP3683393 A JP 3683393A JP H06246836 A JPH06246836 A JP H06246836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- joint
- tape
- sheet
- primer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】加硫剤を添加した粘着性テープ1と加硫促進剤
を添加したプライマ3とを化学的に反応させて、自然放
置下で加硫させて成る加硫ゴムシートの遮水シート2の
ジョイント部とする。 【効果】気象などの現地の施工条件の影響が無く、ジョ
イント用テープの保管管理面でも安全性の高いジョイン
ト材料により遮水シートのジョイントを行うことが出来
る。
を添加したプライマ3とを化学的に反応させて、自然放
置下で加硫させて成る加硫ゴムシートの遮水シート2の
ジョイント部とする。 【効果】気象などの現地の施工条件の影響が無く、ジョ
イント用テープの保管管理面でも安全性の高いジョイン
ト材料により遮水シートのジョイントを行うことが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遮水シートのジョイント
部、特に、土木用遮水シートの現地におけるジョイント
部に関する。
部、特に、土木用遮水シートの現地におけるジョイント
部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、貯水池、溜池、産業廃棄物の処理
場などの遮水には加硫ゴムシートが広く採用されてい
る。この理由は加硫ゴムシートは耐侯性が良く、下地の
凹凸、動きに追従できる柔軟性、伸び性があるからであ
る。
場などの遮水には加硫ゴムシートが広く採用されてい
る。この理由は加硫ゴムシートは耐侯性が良く、下地の
凹凸、動きに追従できる柔軟性、伸び性があるからであ
る。
【0003】遮水シートの施工は、一般には、製造設備
の寸法上の制約、および施工現場でのハンドリングの関
係からの遮水シート(1.2m×10m程度)を現地ま
で運搬し、現地でさらにジョイントする方法がとられて
いる。現地では接着剤によるか、または、自着性のテー
プによるジョイントが一般的に行われている。
の寸法上の制約、および施工現場でのハンドリングの関
係からの遮水シート(1.2m×10m程度)を現地ま
で運搬し、現地でさらにジョイントする方法がとられて
いる。現地では接着剤によるか、または、自着性のテー
プによるジョイントが一般的に行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、接着剤による
ジョイントは、現地の気象条件の影響を受けやすいとい
う欠点がある。具体的には、施工時の温度などにより接
着剤中の溶剤の揮発速度が変わってくるため、接着剤の
オープンタイム(遮水シートに接着剤を塗布してから遮
水シートを貼りあわせジョイントするまでの時間)の設
定が難しい。そして、オープンタイムの設定を誤った場
合には、接着不良を招く危険性がある。また、高温多湿
下では結露による接着力低下の危険性がある。さらに、
接着剤の塗布量の管理も難しく、作業者のミスに基づく
塗布量の設定も接着不良の一因となる。
ジョイントは、現地の気象条件の影響を受けやすいとい
う欠点がある。具体的には、施工時の温度などにより接
着剤中の溶剤の揮発速度が変わってくるため、接着剤の
オープンタイム(遮水シートに接着剤を塗布してから遮
水シートを貼りあわせジョイントするまでの時間)の設
定が難しい。そして、オープンタイムの設定を誤った場
合には、接着不良を招く危険性がある。また、高温多湿
下では結露による接着力低下の危険性がある。さらに、
接着剤の塗布量の管理も難しく、作業者のミスに基づく
塗布量の設定も接着不良の一因となる。
【0005】現地の気象条件の影響をあまり受けない方
法として、自着性のテープを遮水シートに粘着(接着
剤)させ、このテープを介して遮水シートをジョイント
する方法がある。しかし、遮水シートに粘着するにはジ
ョイント用テープはある程度柔らかくなければならない
が、柔らかくなりすぎると遮水シートの相互の十分な接
着力を確保することが難しい。(一般に、接着力は接着
剤の強度(剪断弾性率)が大きいほど大きくなる)この
問題を解決する方法として、ジョイント用のテープにあ
らかじめ、加硫剤または加硫促進剤を混入させ、ジョイ
ント後、徐々にテープを加硫することにより、接着力を
確保する方法が考察されている。(特公昭62−320
98号公報)しかし、この方法では、製造から施工まで
のテープの管理が難しく、場合によっては、加硫が進行
したテープでジョイント施工し、かえって接着不良を招
く危険性がある。
法として、自着性のテープを遮水シートに粘着(接着
剤)させ、このテープを介して遮水シートをジョイント
する方法がある。しかし、遮水シートに粘着するにはジ
ョイント用テープはある程度柔らかくなければならない
が、柔らかくなりすぎると遮水シートの相互の十分な接
着力を確保することが難しい。(一般に、接着力は接着
剤の強度(剪断弾性率)が大きいほど大きくなる)この
問題を解決する方法として、ジョイント用のテープにあ
らかじめ、加硫剤または加硫促進剤を混入させ、ジョイ
ント後、徐々にテープを加硫することにより、接着力を
確保する方法が考察されている。(特公昭62−320
98号公報)しかし、この方法では、製造から施工まで
のテープの管理が難しく、場合によっては、加硫が進行
したテープでジョイント施工し、かえって接着不良を招
く危険性がある。
【0006】本発明の目的は、気象など現地の施工条件
の影響がなく、かつ、ジョイント用テープの保管管理面
でも安全性の高い遮水シートのジョイント方法を提供す
ることにある。
の影響がなく、かつ、ジョイント用テープの保管管理面
でも安全性の高い遮水シートのジョイント方法を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、(1)遮水シートのラップ接続部におい
て、そのラップ面に加硫促進剤を添加したプライマを塗
布すると共にそのラップ間に加硫剤を添加した粘着性テ
ープを狭み、加硫促進剤を添加したプライマとの間で化
学的に反応させ1粘着性テープを自然放置下で加硫させ
ることにより加硫ゴムシートからなる遮水シートのジョ
イント部を形成させ、特に、(2)前記加硫剤がキノイ
ド系加硫剤、前記プライマに添加する前記加硫促進剤が
金属酸化物、有機パーオキサイドの酸化剤であることを
特徴とする。
め、本発明は、(1)遮水シートのラップ接続部におい
て、そのラップ面に加硫促進剤を添加したプライマを塗
布すると共にそのラップ間に加硫剤を添加した粘着性テ
ープを狭み、加硫促進剤を添加したプライマとの間で化
学的に反応させ1粘着性テープを自然放置下で加硫させ
ることにより加硫ゴムシートからなる遮水シートのジョ
イント部を形成させ、特に、(2)前記加硫剤がキノイ
ド系加硫剤、前記プライマに添加する前記加硫促進剤が
金属酸化物、有機パーオキサイドの酸化剤であることを
特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の遮水シートのジョイント部は、加硫剤
を添加した粘着性テープと加硫促進剤を添加したプライ
マとを化学的に反応させることにより、粘着性テープを
自然放置下で加硫でき、気象などの現地の施工条件の影
響が無く、ジョイント用テープの保管管理面でも安全性
の高いジョイント材料により遮水シートのジョイントを
行うことが出来る。
を添加した粘着性テープと加硫促進剤を添加したプライ
マとを化学的に反応させることにより、粘着性テープを
自然放置下で加硫でき、気象などの現地の施工条件の影
響が無く、ジョイント用テープの保管管理面でも安全性
の高いジョイント材料により遮水シートのジョイントを
行うことが出来る。
【0009】
【実施例】表1の配合よりなるジョイント用テープ材料
を10インチテストロールで混練し、50mm押出し機
でテープ状に押し出した。
を10インチテストロールで混練し、50mm押出し機
でテープ状に押し出した。
【0010】
【表1】
【0011】テープは厚さ1mm、幅100mmとし
た。また、プライマ配合表中、ブチルゴム、カーボンブ
ラック、有機パーオキサイド(実施例のみ)を6インチ
テストロールで混練し、これを表中の溶剤に溶かしてプ
ライマとした。
た。また、プライマ配合表中、ブチルゴム、カーボンブ
ラック、有機パーオキサイド(実施例のみ)を6インチ
テストロールで混練し、これを表中の溶剤に溶かしてプ
ライマとした。
【0012】図1は本発明の遮水シートのジョイント部
の説明のための断面図を示す。図1において、1はジョ
イント用テープ、2は遮水シート、3はプライマであ
る。上に述べたプライマをゴム系遮水シート2(厚さ1
・5接着剤接着剤)に塗布後、図1に示すような方法で
遮水シート2を相互にジョイントさせた。ジョイント
後、剪断接着力の経時(養生時間)変化と、テープ製造
後ある一定期間放置した後、ジョイントしたシートの剪
断接着力を測定した。放置温度は20±1゜Cとし、接
着力の測定はJISK6854に準拠した。
の説明のための断面図を示す。図1において、1はジョ
イント用テープ、2は遮水シート、3はプライマであ
る。上に述べたプライマをゴム系遮水シート2(厚さ1
・5接着剤接着剤)に塗布後、図1に示すような方法で
遮水シート2を相互にジョイントさせた。ジョイント
後、剪断接着力の経時(養生時間)変化と、テープ製造
後ある一定期間放置した後、ジョイントしたシートの剪
断接着力を測定した。放置温度は20±1゜Cとし、接
着力の測定はJISK6854に準拠した。
【0013】養生時間と接着力の関係を図2に示す。比
較例に比べ、実施例の接着力の上昇が著しかった。これ
は、プライマによりブチルゴムが効果的に加硫され、接
着力が上昇することを示している。
較例に比べ、実施例の接着力の上昇が著しかった。これ
は、プライマによりブチルゴムが効果的に加硫され、接
着力が上昇することを示している。
【0014】放置期間と接着力の関係を図3に示す。遮
水シート2を貼りあわせてから接着力測定までの時間
(養生時間)はいずれの放置期間でも7日間とした。比
較例では放置期間が1月より増えるほど、接着力が減少
した。これは、ジョイント用テープ1製造後、徐々に加
硫が進行するために遮水シート2への接着性が損なわれ
ることによる。これに対して、実施例では、ジョイント
時、プライマとテープが接触してはじめて加硫が起こる
ため、テープ放置による接着力の低下がない。
水シート2を貼りあわせてから接着力測定までの時間
(養生時間)はいずれの放置期間でも7日間とした。比
較例では放置期間が1月より増えるほど、接着力が減少
した。これは、ジョイント用テープ1製造後、徐々に加
硫が進行するために遮水シート2への接着性が損なわれ
ることによる。これに対して、実施例では、ジョイント
時、プライマとテープが接触してはじめて加硫が起こる
ため、テープ放置による接着力の低下がない。
【0015】なお、ブチルゴムの加硫系は硫黄加硫系、
キノイド加硫系およびレジン加硫系が一般に知られてい
る。このうち、自然放置下で加硫させるには常温下で加
硫可能なキノイド加硫系が適している。キノイド系加硫
剤にはパラキノン・ジ・オキシム、パラキノン・ジ・オ
キシム・ベンゾエートなどがあるが、自然放置下での加
硫速度、必要物性などにより適宜選択して使用すること
ができる。また、実用性に優れたテープ材料とするため
に、他のポリマ、充填剤、可塑剤、滑剤、老化防止剤な
どを添加しても良い。ジョイント用テープはカレンダロ
ールや押出し機により加工することができる。また、そ
の寸法は遮水シート2同士の十分な接着力が確保でき、
経済的な寸法であれば、特に制限されないが、一般的に
は、厚さ0.5ないし1.5mm、幅30ないし250
mmが好ましい。
キノイド加硫系およびレジン加硫系が一般に知られてい
る。このうち、自然放置下で加硫させるには常温下で加
硫可能なキノイド加硫系が適している。キノイド系加硫
剤にはパラキノン・ジ・オキシム、パラキノン・ジ・オ
キシム・ベンゾエートなどがあるが、自然放置下での加
硫速度、必要物性などにより適宜選択して使用すること
ができる。また、実用性に優れたテープ材料とするため
に、他のポリマ、充填剤、可塑剤、滑剤、老化防止剤な
どを添加しても良い。ジョイント用テープはカレンダロ
ールや押出し機により加工することができる。また、そ
の寸法は遮水シート2同士の十分な接着力が確保でき、
経済的な寸法であれば、特に制限されないが、一般的に
は、厚さ0.5ないし1.5mm、幅30ないし250
mmが好ましい。
【0016】プライマに混入させる酸化剤は、自然放置
下でキノイド系加硫剤を活性にする効果のあるものなら
何でも良いが、一般には酸化鉛、有機パーオキサイドな
どの酸化剤が好ましい。プライマの他の組織は、ジョイ
ント用テープ1と遮水シート2の接着性を向上させる組
織であれば特に制限されないが、一般的には、ブチルゴ
ムなどをトルエン、ヘキサン、キシレンなどの有機溶剤
に溶かしたものを用いる。プライマとジョイント用テー
プ1による遮水シート2のジョイントは一般的な方法に
より行う。すなわち、遮水シート2にプライマを塗布
し、ジョイント用テープ1を介在させ遮水シート2を貼
りあわせた後に、遮水シート2上からローラなどにより
転圧することによりジョイントを完了させる。ジョイン
ト後、加硫剤が酸化剤により活性化され、ブチルゴムを
加硫することにより、遮水シート2のジョイントはより
強固なものとなる。
下でキノイド系加硫剤を活性にする効果のあるものなら
何でも良いが、一般には酸化鉛、有機パーオキサイドな
どの酸化剤が好ましい。プライマの他の組織は、ジョイ
ント用テープ1と遮水シート2の接着性を向上させる組
織であれば特に制限されないが、一般的には、ブチルゴ
ムなどをトルエン、ヘキサン、キシレンなどの有機溶剤
に溶かしたものを用いる。プライマとジョイント用テー
プ1による遮水シート2のジョイントは一般的な方法に
より行う。すなわち、遮水シート2にプライマを塗布
し、ジョイント用テープ1を介在させ遮水シート2を貼
りあわせた後に、遮水シート2上からローラなどにより
転圧することによりジョイントを完了させる。ジョイン
ト後、加硫剤が酸化剤により活性化され、ブチルゴムを
加硫することにより、遮水シート2のジョイントはより
強固なものとなる。
【0017】本実施例のジョイント用テープ1に可塑
剤、樹脂などでさらに粘着を付与することにより、水中
でもジョイント施工可能なテープとすることができる。
剤、樹脂などでさらに粘着を付与することにより、水中
でもジョイント施工可能なテープとすることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、気象などの現地の施工
条件の影響が無く、ジョイント用テープの保管管理面で
も安全性の高いジョイント材料により遮水シートのジョ
イントを行うことが出来る。
条件の影響が無く、ジョイント用テープの保管管理面で
も安全性の高いジョイント材料により遮水シートのジョ
イントを行うことが出来る。
【図1】本発明の遮水シートのジョイント部の説明のた
めの断面図。
めの断面図。
【図2】養生時間と接着力の関係を示す特性図。
【図3】放置期間と接着力の関係を示す特性図。
1 ジョイント用テープ 2 遮水シート 3 プライマ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 7:00 4F
Claims (2)
- 【請求項1】隣接する加硫ゴムシートの端部同志をラッ
プさせ、該ラップ間に粘着性テープを狭んで加硫接着し
て成る遮水シートのジョイント部において、前記加硫ゴ
ムシートの端部ラップ面には加硫促進剤を添加したプラ
イマが塗布されており、前記粘着性テープには加硫剤が
添加されていることを特徴とする遮水シートのジョイン
ト部。 - 【請求項2】請求項1において、前記加硫剤がキノイド
系加硫剤、前記プライマに添加する前記加硫促進剤が金
属酸化物、有機パーオキサイドの酸化剤である遮水シー
トのジョイント部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5036833A JPH06246836A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 遮水シートのジョイント部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5036833A JPH06246836A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 遮水シートのジョイント部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246836A true JPH06246836A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12480752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5036833A Pending JPH06246836A (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 遮水シートのジョイント部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06246836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102058881B1 (ko) * | 2018-11-26 | 2019-12-24 | 주식회사 대흥미래기술 | 고화매트 시공방법 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP5036833A patent/JPH06246836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102058881B1 (ko) * | 2018-11-26 | 2019-12-24 | 주식회사 대흥미래기술 | 고화매트 시공방법 |
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