JPH06246958A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH06246958A
JPH06246958A JP3788793A JP3788793A JPH06246958A JP H06246958 A JPH06246958 A JP H06246958A JP 3788793 A JP3788793 A JP 3788793A JP 3788793 A JP3788793 A JP 3788793A JP H06246958 A JPH06246958 A JP H06246958A
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JP
Japan
Prior art keywords
toner
opening
electrode
support
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP3788793A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Kitamura
哲弥 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP3788793A priority Critical patent/JPH06246958A/ja
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  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 用紙の移動方向の分解能を高めると共に、さ
まざまな解像度の記録を達成することを目的としてい
る。 【構成】 アパチャ電極1の長手方向に長軸Aが平行と
なり、支持体Pの移動方向に短軸Bが平行となるような
楕円形状であることを特徴とする。記録密度を主走査方
向に200DPI、副走査方向に、100DPI、20
0DPI、及び400DPIで達成させる場合、開口部
4の長軸Aは、約130μm程度が好ましく、短軸B
は、長軸Aの約半分以下の30から70μm程度が好ま
しい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンター、
ファクシミリ等に利用し得る記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小さな孔である開口部を多数有し
たトナー流制御手段としてのアパチャ電極に、画像信号
に基づく駆動信号を印加することにより、トナー粒子の
開口部の通過を制御し、この開口部を通過したトナーを
支持体上に保持して画像を得る方式の記録装置が提案さ
れている(米国特許第3,689,935号等)。この
方式の記録装置では、アパチャ電極は、絶縁体層と、こ
の絶縁体層の片面に連続して形成された導電体層からな
る基準電極と、絶縁体層の他方の面に長手方向に沿って
相互に絶縁された状態で形成された複数の制御電極とか
ら構成されている。また、各制御電極毎に3層(上記の
基準電極、絶縁体層および制御電極からなる3層)を貫
くように穿設された開口部を少なくとも1列有してい
る。
【0003】そして、この記録装置は、さらに、例えば
制御電極駆動回路のような制御電極と基準電極との間に
電位を与える手段、印加された電位により開口部を通過
するトナー粒子の流れを加速するよう帯電したトナー粒
子を発生する手段、および、開口部を通過したトナーに
より画像が形成される支持体とアパチャ電極とを相対的
に移動させて開口部を通過したトナー粒子流路中に位置
決めする手段とを有して構成されている。
【0004】上述のような記録装置においては、トナー
を所定の短い時間だけ開口部を通過させ支持体上に付着
させてドットを形成し、このようなドットを画像信号に
基づいて支持体上に多数形成することにより画像が形成
される。
【0005】更に、例えば、ファクシミリの記録装置と
して、この記録装置が用いられる場合には、出力モード
として、標準、ファイン、スーパーファインの3つのモ
ードに対応しなければならない。一般的に、ファクシミ
リは、主走査方向で200DPIで、副走査方向が、標
準モードで100DPI、ファインモードで200DP
I、スーパーファインモードで400DPIの記録密度
を達成させる必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような記録装置に設けられている開口部は、開口形状が
円形であることから、トナーを付着させて画像形成のた
めのドットを形成する際に、支持体の移動方向に隣接す
るドットの間隙が狭くなって分解能が低下してしまうと
いう問題があった。
【0007】すなわち、画像信号の立ち上がり及び立ち
下がりに対応するドットの支持体移動方向の両端部の形
状は、アパチャーの円形開口形状に対応する半円形状で
あり、この半円形状の中心部が画像信号の立ち上がり、
及び立ち下がりに相当するため、一つのドットの支持体
移動方向の両端部において、円形ドットの半分の領域が
余分に形成されてしまい画像信号に忠実ではないことに
なる。また、実際は移動しつつある支持体にドットが形
成されるため、形成されたドットはアパチャーの実際の
開口形状に比べて支持体移動方向に更に若干突出したも
のとなる。このため、ドットの支持体移動方向の両端部
の形状は、支持体移動方向にさらに拡大したものとな
る。したがって、画像信号の非形成部分が短い場合、隣
接するドットの間隙が狭くなって分解能が低下すること
になる。
【0008】更に、ファクシミリなどの記録密度を可変
できる記録装置として適用した場合、記録密度に対応し
た開口部形状をした多数のトナー流制御手段を搭載する
必要があり、装置が高価なものとなっていた。
【0009】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、分解能の高い画像形成が可能な記録装置
を提供することを目的とする。更に、一つのトナー流制
御手段で、多数の記録密度を達成できるような安価な記
録装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の記録装置は、開口部を備え、この開
口部の帯電したトナーの通過を制御するトナー流制御手
段と、このトナー流制御手段に帯電したトナーを供給す
るトナー供給手段と、前記トナー流制御手段の開口部を
通過したトナーを支持体に導く背面電極とから構成され
るものであって、前記トナー流制御手段の前記開口部
が、短軸方向と長軸方向との比が1対1以外の形状をし
たことを特徴とする。
【0011】更に、前記トナー供給手段が、トナーを担
持するトナー担持体によって構成されていて、このトナ
ー担持体に担持されるトナーが、前記トナー流制御手段
の少なくとも開口部に接触して供給されることを特徴と
する。
【0012】
【作用】上記のように構成された本発明の記録装置にお
いては、トナー供給手段により開口部近傍に供給された
帯電トナーは、トナー流制御手段の開口部を通過し、背
面電極によって、トナー流制御手段に対して所定の位置
を移動しつつある支持体上に付着し、この際、開口部の
形状は短軸方向が支持体の移動方向とおよそ一致する形
状であるため、形成されるドットの支持体移動方向の両
端部形状は、開口部の形状に対応して緩やかな曲線乃至
半円を示し、これにより、分解能の高い記録が可能とな
る。
【0013】更に、1ドット記録時間を所定の記録密度
に応じて変化させることによって、1ドットの大きさを
所定の解像度に変化させることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0015】図1は本発明を実施した記録装置の構成を
具体化した概略図であり、装置外装26の右側部には、
画像を記録すべき支持体Pを挿入するための挿入口21
が設けられており、左側部には画像が記録された支持体
Pが排出される取り出し口22が設けられている。そし
て、装置内部には、トナー流制御手段としてのアパチャ
電極1と、対向電極6と、トナー供給装置10とが設け
られている。
【0016】前記アパチャ電極1は、図2に詳細に示す
ように、後述する絶縁材料からなる板状の絶縁層2によ
り構成されており、その長手方向には多数の開口部4が
等間隔で一列に並んで設けられている。また、前記絶縁
層2の上面には、各開口部4を独立して取り囲むように
多数の制御電極3が設けられている。前記絶縁層2は、
厚さ25μmの高分子樹脂フィルム、例えばポリイミド
によって構成されており、前記制御電極3は、厚さ1μ
mの金属膜、例えば銅によって構成されている。
【0017】本実施例では、この開口部4の開口形状は
図3に示されるようにアパチャ電極1の長手方向に長軸
Aが平行となり、支持体Pの移動方向に短軸Bが平行と
なるような楕円形状であることを特徴とする。記録密度
を主走査方向に200DPI、副走査方向に、100D
PI、200DPI、及び400DPIで達成させる場
合、開口部4の長軸Aは、約130μm程度が好まし
く、短軸Bは、長軸Aの約半分以下の30から70μm
程度が好ましい。
【0018】各制御電極3は制御電圧印加回路5にそれ
ぞれ接続されている。
【0019】前記アパチャ電極1は、装置内のシャーシ
(図示せず)に設けられた台8によって支えられてい
る。
【0020】そして、前記アパチャ電極1の下部には、
トナー供給装置10が設けられている。このトナー供給
装置10は、トナーケース15によって覆われており、
トナー担持ローラ11と、供給ローラ12と、ブレード
13とから構成されている。また、前記トナーケース1
5の内部には、トナー14が貯蔵されている。前記供給
ローラ12は、前記トナー担持ローラ11にトナー14
を供給するために、図の矢印方向に回転するように構成
されている。更には、前記ブレード13は、トナー担持
ローラ11に圧接するように配設されている。そして、
トナー担持ローラ11は、アパチャ電極1の少なくとも
全ての開口部4に接するように設けられる。
【0021】前記アパチャ電極1の上方には対向電極6
が配置されている。更に、この対向電極6とアパチャ電
極1との間には支持体Pが通過できるような、例えば1
ミリのスペースが設けられている。そして、この対向電
極6には、電源7によって、プラス1キロボルトの電圧
が印加されるようになっている。
【0022】支持体Pは一対のガイドローラ23によっ
て、挿入口21から対向電極6の下方へ向って搬送さ
れ、対向電極6を通過した後、内部に熱源を備えたヒー
トローラ24とプレスローラ25との間に搬送されて、
支持体上のトナーが熱定着されるように構成されてい
る。
【0023】次に、上記のように構成される記録装置の
動作を説明する。
【0024】トナー供給装置10に於て、トナーケース
15に貯蔵されたトナー14は、供給ローラ12によっ
て、トナー担持ローラ11に供給される。この場所で、
トナー14は、供給ローラ12とトナー担持ローラ11
とによって、接触しつつ摩擦して、マイナスに帯電す
る。この帯電したトナー14は、トナー担持ローラ11
が回転することによって、ブレード13を経由してアパ
チャ電極1の開口部4に搬送される。また、前記ブレー
ド13によって、トナー担持ローラ11に担持されたト
ナー14は、薄く均一な厚みのトナー層となる。そし
て、このトナー14は、アパチャ電極1の開口部4に供
給される。
【0025】アパチャ電極1の開口部4に供給されたマ
イナス帯電トナー14は、制御電圧印加回路5から制御
電極3に印加される電圧によって、この制御電極3に対
応して設けられた開口部4の通過が制御される。具体的
に述べると、制御電圧印加回路5からトナー通過電圧と
して、プラス70ボルトの電圧が制御電極3に印加され
るとき、接地されたトナー担持ローラ11と制御電極3
との間に、すなわち制御電極3に対応する開口部4の内
部において、マイナス帯電したトナー14が開口部4を
通過できるような電界が発生し、トナー14は開口部4
を通過する。
【0026】また制御電圧印加回路5からトナー遮蔽電
圧として、マイナス30ボルトの電圧が制御電極3に印
加されると、接地されたトナー担持ローラ11と制御電
極3との間に、すなわちその開口部4内部において、マ
イナス帯電したトナー14が、開口部4の通過を阻止さ
れる電界が発生し、トナー14は開口部4を通過しな
い。
【0027】一方、挿入口21より装置内部に挿入され
た支持体Pは、一対のガイドローラ23によって対向電
極6に搬送される。
【0028】対向電極6には電源7によってプラス1キ
ロボルトの電圧が印加されている。この電圧印加によっ
て対向電極6とアパチャ電極1との間に電界が形成さ
れ、この電界に沿ってアパチャ電極1の開口部4を通過
してきたトナー14が対向電極6へ吸引される。そし
て、搬送されてきた支持体Pにトナー14が塗布され
る。そして、順次支持体が搬送されることによって、ト
ナー画像が支持体P上に形成される。
【0029】その後、支持体Pは取り出し口の方向に搬
送され、ヒートローラ24とプレスローラ25とによっ
て挟み込まれ、支持体P上のトナー画像は熱定着され
る。
【0030】トナー像の熱定着された支持体Pは、取り
出し口22へ搬送され、排出される。
【0031】そして、このように形成されたトナー画像
を形成するトナーの記録ドットについて、図4を参照し
て説明する。図4は画素信号に対応して形成されたトナ
ーの記録ドットを示す図であり、従来の円形形状の開口
部による記録ドットと、本実施例の楕円形状の開口部に
よる記録ドットとを対比して示してある。
【0032】図4に示されるように、本実施例の記録装
置により形成される記録ドット100の支持体Pの移動
方向(矢印方向)の両端部100aの形状は、開口部4
の開口形状、すなわち、楕円形状の内、曲率半径が大き
く緩やかな曲線を描く部分と同じ形状、あるいは支持体
Pが移動していることにより、それよりも若干曲率半径
の小さい曲線形状を示す。
【0033】一方、従来の円形形状の開口部による記録
ドット110の両端部110aの形状は開口部の円形開
口形状に対応する半円形状である。したがって、従来の
円形形状のアパチャーによる記録ドットと比べて本実施
例の記録装置により形成された記録ドットの両端部形状
は、画像信号の立ち上がり及び立ち下がりに対してより
忠実なものとなっている。このため、支持体Pの移動方
向に隣り合った各記録ドット100の間隙Lは、画像信
号の非形成部分に対してより忠実であり、画像信号の非
形成部分が短い場合であっても、隣り合った記録ドット
100の間隙Lは確実に形成される。
【0034】しかし、従来の円形形状の開口部を用いた
ものにおいては、同じく支持体Pの移動方向に隣り合っ
た各記録ドット110の間隙lは、画像信号の非形成部
分が短い場合には形成されないことになる。したがっ
て、本実施例の記録装置は従来のものに比べて分解能が
大幅に向上したものとなる。
【0035】さらに、本実施例のような開口部形状のア
パチャ電極を用いて、そして制御電極に印加するトナー
通過電圧の印加時間を制御することによって、副走査方
向、すなわち紙送り方向の解像度を任意に変化させるこ
とができる。本実施例では、図5に示されるように、副
走査方向に、標準、ファイン、及びスーパーファインの
3つの解像度の異なった記録を実現させることが可能と
なる。図5は、3つの解像度の1ドット1スペースの記
録を実現した場合の、画像信号の電圧印加のタイミング
と、この電圧印加によって形成される記録ドット形状を
説明する図である。この図によれば、標準モードでは、
副走査方向に記録ドット120が254μmの大きさ、
すなわち、100dpiの解像度で形成されるように画
像信号が制御電極に印加される。
【0036】さらに、ファインモードでは、画像信号の
電圧印加時間を標準モードの場合よりも、短くすること
によって、副走査方向に記録ドット121が127μm
の大きさ、すなわち200dpiの解像度で形成される
ようにする。そしてさらに、スーパーファインモードで
は、画像信号の電圧印加時間を標準モードの場合より
も、更に短くすることによって、副走査方向に記録ドッ
ト122が64μmの大きさ、すなわち400dpiの
解像度で形成されるようにする。ここで、主走査方向
は、アパチャ電極の開口部のピッチで規定される。本実
施例の場合、開口部のピッチは、127μmであって、
200dpiの解像度を実現できる。
【0037】以上詳述したように、本実施例によればト
ナーの通過を制御するアパチャーの形状を短軸方向が支
持体の移動方向と一致する長円形状としたので、支持体
の移動方向において隣接するドットの間隙を十分とるこ
とができ、形成されるトナー画像が画像信号に忠実とな
って分解能の高い画像を形成することができる。更に、
1ドットを形成するのに、制御電極に印加する電圧印加
時間を変化させることによって、副走査方向(紙送り方
向)にさまざまな解像度の記録を実現することができ
る。
【0038】本発明は、以上詳述した実施例に限定され
るものではなくて、その主旨を逸脱しない範囲において
は、変更を加えることのできるのは容易である。
【0039】たとえば、トナー流制御手段であるアパチ
ャ電極の開口部の形状を、図6及び図7にそれぞれ示さ
れるように、長方形、あるいは、小判状の開口形状をし
ていてもよい(開口部51、52)。更に、図8に示さ
れるように、三角形、ひし形、平行四辺形、及び樽型な
ど色々な形状が考えられる。この図8に示されるよう
に、短軸Bと、支持体搬送方向との位置関係は、必ずし
も完全に一致する必要はない。
【0040】また本実施例において、トナー供給装置に
は、トナーを薄層化して帯電させる、いわゆる非磁性1
成分の帯電方式を採用しているが、キャリアとトナーと
を混合して帯電させるような2成分系の帯電方式や、マ
グネットローラを用いて帯電させるような磁性1成分の
帯電方式などを用いてもよい。
【0041】更に、本実施例においては、トナー流制御
手段として、絶縁層に開口部を形成したアパチャ電極を
用いたが、特表平1−503221号の公報に記載され
たメッシュ状の電極などを用いることも可能である。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
トナーの通過を制御するアパチャーの形状を短軸方向が
支持体の移動方向と一致する長円形状としたので、支持
体の移動方向において隣接するドットの間隙を十分とる
ことができ、形成されるトナー画像が画像信号に忠実と
なって分解能の高い画像を形成することができる。更
に、1ドットを形成するのに、制御電極に印加する電圧
印加時間を変化させることによって、副走査方向(紙送
り方向)にさまざまな解像度の記録を実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録装置の一実施例を示す概略断面図
である。
【図2】トナー流制御手段の1実施例であるアパチャ電
極を示す斜視図である。
【図3】アパチャ電極の開口部形状を示す図である。
【図4】画像信号に対応して形成された記録ドットを示
す説明図である。
【図5】3つの解像度の1ドット1スペースの記録ドッ
トを示す説明図である。
【図6】アパチャ電極の開口部の形状の変形例を示す図
である。
【図7】アパチャ電極の開口部の形状の変形例を示す図
である。
【図8】アパチャ電極の開口部の形状の変形例と、3つ
の解像度の記録ドットを示す図である。
【符号の説明】
1 アパチャ電極 3 制御電極 4 開口部 5 制御電圧印加回路 6 対向電極 10 トナー供給装置 11 トナー担持ローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部を備え、この開口部の帯電したト
    ナーの通過を制御するトナー流制御手段と、 このトナー流制御手段に帯電したトナーを供給するトナ
    ー供給手段と、 前記トナー流制御手段の開口部を通過したトナーを支持
    体に導く背面電極とから構成される記録装置に於て、 前記トナー流制御手段の前記開口部が、短軸方向と長軸
    方向との比が1対1以外の形状をしたことを特徴とする
    記録装置。
  2. 【請求項2】 前記トナー供給手段が、トナーを担持す
    るトナー担持体によって構成されていて、このトナー担
    持体に担持されるトナーが、前記トナー流制御手段の少
    なくとも開口部に接触して供給されることを特徴とする
    請求項1に記載の記録装置。
  3. 【請求項3】 前記開口部の短軸方向と支持体の搬送方
    向とが略一致するようにトナー流制御手段を配置したこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載の記録装置。
JP3788793A 1993-02-26 1993-02-26 記録装置 Pending JPH06246958A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3788793A JPH06246958A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3788793A JPH06246958A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 記録装置

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JPH06246958A true JPH06246958A (ja) 1994-09-06

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ID=12510054

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JP3788793A Pending JPH06246958A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 記録装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5712670A (en) * 1994-07-22 1998-01-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Aperture control member having a plurality of apertures passing toner under control of a plurality of control electrodes
US5714992A (en) * 1995-07-18 1998-02-03 Agfa-Gevaert, N.V. Printhead structure for use in a DEP device
US6394587B1 (en) 1998-10-28 2002-05-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image forming device

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